オタク」の検索結果

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1370件ヒット
まけひろいんをかたせたい

負けヒロインを勝たせたい!!

ラブコメ作品において、主人公と結ばれることが確定しているメインヒロイン以外の、恋に破れた「負けヒロイン」たちを主役に据えたり、彼女たちの恋路を応援・成就させようとする物語のジャンルや願望のこと。

超意訳

本編で壮絶にフラれたヒロインを見て「解釈違いだ!こっちのほうが幸せになるべきだろ!」と憤慨したオタクが、二次創作やスピンオフを求めて暴走する、あるいはそうした慈愛の精神を掲げた新興宗教的なムーブメント。

まさにめがみ

まさに女神!

相手に対して非常に高い尊敬や崇拝の念を抱いている、あるいはその存在が絶対的で崇高であることを強調する感嘆の表現。

超意訳

拝め!崇めろ!推しや尊い存在を前にして語彙力を完全に喪失したオタクが、とりあえず神格化してマウントを取りにいく最強の褒め言葉。現実の人間に対して使うと、相手が引くか、逆にノリノリで降臨するかでその後の関係性が決まる諸刃の剣。

まさにめがみ

まさに女神

形容する対象が非常に美しかったり、慈愛に満ちていたり、あるいは神々しいほどの存在感を放っている様子を強調する表現。

超意訳

推しや可愛い子、あるいは神対応をしてくれた人に対する最大級の敬称。語彙力が消失したオタクが、あまりの尊さに膝から崩れ落ちながら放つ「実質、神」の別バージョン。

まじっくしょっぷ

Magic Shop

BTSの楽曲のタイトルであり、ファンとの絆を象徴する場所として設定されたコンセプト。苦しんでいる時に扉を開ければ自分を癒やしてくれる場所というメッセージが込められている。

超意訳

「嫌なことがあったらここに来い、俺たちが慰めてやるよ」というBTSからの最強の救済措置兼オタクの聖地。ファンにとっては、現実の辛い社会生活に疲れた時に駆け込む、精神安定剤が売っている架空のデパートのこと。

まじっくないとれいあーす

魔法騎士レイアース

CLAMPによる日本の少女漫画作品および、それを原作としたテレビアニメシリーズ。異世界セフィーロに召喚された中学生の少女3人が『魔法騎士(マジックナイト)』として戦うファンタジー作品。

超意訳

「令和の世にまさかの復活を遂げた、90年代オタクの初恋とトラウマの具現化装置」。お茶の間を凍りつかせた衝撃の結末で伝説となった作品が、現代の技術で蘇ることに古参ファンが動揺を隠せず、新規層には「魔法少女と巨大ロボットが合体したとんでもないアニメ」として再定義されつつある何か。

まじですてぃにー

マジ・デスティニー

ボーカルダンスユニットM!LKのメンバー、曽野舜太と山中柔太朗によるユニット曲のタイトル。「真・運命」という漢字表記に「マジ・デスティニー」という読み仮名が当てられている楽曲のこと。

超意訳

「真・運命」と書いて「マジ・デスティニー」と読ませる、平成の少女漫画的ノスタルジーを令和に召喚した激エモ楽曲のこと。要は推しが全力で『運命』を歌い上げる姿を見て、オタクが尊さで昇天するための儀式用BGMである。

まじやわしゅんですてぃにー

マジやわしゅんデスティニー

ダンスボーカルグループ「M!LK」のメンバーである曽野舜太と山中柔太朗によるユニット「やわしゅん」の楽曲『真・運命(マジ・デスティニー)』を指すファンの愛称・呼称。

超意訳

10年来の相棒である二人が、ついにユニット曲を爆誕させたという事実だけでご飯3杯いけるオタクたちの叫び。タイトルを素直に「真・運命」と書きつつ「マジ・デスティニー」とルビを振る、その絶妙な中二病&平成少女漫画的なエモさに全供給過多になったファンが歓喜する際の呪文。

まじょとりょうけん

魔女と猟犬

カミツキレイニーによる日本のライトノベル作品、およびそれを原作とした漫画作品。凶悪な魔女たちを仲間に引き入れて戦争を戦うという奇策をとった弱小国の運命を描くダークファンタジー。

超意訳

「ヤバい奴らを味方にして、さらにヤバい状況を切り抜ける」という、極限まで追い詰められたオタクの脳内会議を具現化したようなハードコア・ファンタジー。美少女と地獄の掛け合わせで、読者の情緒をいい感じに破壊してくるやつ。

まじんがり

魔人狩り

特定の作品(漫画、アニメ、ゲームなど)における必殺技の名称、あるいはストーリー上の作戦やイベントの呼称。一般的な歴史用語である「魔女狩り」と、ゲーム等で馴染み深い「魔神斬り」や「メタル狩り」といった用語が混ざり合って想起されることが多い造語的表現。

超意訳

「特定のキャラや敵をボコボコにするぞ!」というオタク特有の殺意が高まった状態の総称。ドラクエで言えば会心の一撃を狙う必死さ、アニメで言えば「今日はこのキャラを狩る回だな」という視聴者のワクワク感を、全部まとめて「魔人狩り」という強そうな単語で済ませているだけ。

ますくわれ

マスク割れ

特撮やアニメなどのフィクション作品において、ヒーローやキャラクターのマスク(ヘルメット)が戦闘などの影響で破損し、内部の素顔や表情が露出する演出のこと。

超意訳

「完璧なヒーローがボロボロになってる姿に、オタクはなぜか異常に興奮する」という業の深いフェティシズムのこと。硬い外装が割れて中身の生身が見えるという、いわゆる『限界突破のダメージ演出』に対する萌えの極み。

ますとばい

これはマストバイ

「マスト(必須)」と「バイ(購入する)」を組み合わせた言葉で、買うべきもの、あるいは購入が推奨される対象を指すビジネス用語やマーケティング用語。主に商品レビューや広告などで用いられる。

超意訳

インフルエンサーやオタクが使う「これ買わないと人生損するレベルで最高だから、とりあえずポチっとけ」という強烈なポジショントーク。結局のところ、買わせるための甘い誘惑。

ますますすてき

ますますステキ…

以前よりもさらに素晴らしい、魅力的な状態であることを指す表現。主に相手の容姿や内面、または状況や物事に対して用いられるポジティブな称賛の言葉。

超意訳

推しや好きな人が日に日に尊さを増していく様子を目の当たりにしたオタクが、語彙力を失って発する限界オタクの嘆きに近い絶賛の言葉。「今日も今日とて優勝」「全人類が見るべき」という心の声が漏れ出た状態。

またなく

また泣く

繰り返し涙を流すこと。または、以前にも泣いた対象や状況に対して、再び感情が高ぶり涙を流すこと。

超意訳

推しの供給が多すぎて情緒が追いつかない、あるいは「尊すぎて無理」という状況がループしているオタクの悲鳴。嬉しいのか苦しいのか分からないけれど、とりあえず目から水が出ている状態。

またよねんご

また4年後

オリンピックやワールドカップなど、4年ごとに開催される周期的なイベントが終わった直後に、次の大会を心待ちにする挨拶。

超意訳

「祭りの後の寂しさ」を誤魔化すための便利な呪文。4年後の自分や世界がどうなっているかはさておき、とりあえずこの場をやり過ごして次の開催まで冬眠しようとするオタクの生存本能。

またよねんご

また四年後

オリンピックやFIFAワールドカップなどの4年ごとに開催される国際大会において、その大会の閉幕や期間中に次の開催時期を指して用いられる言葉。また、長期的なキャリアビジョンを問われる就職活動などの文脈で使われる時間軸。

超意訳

ネット上では主に、推しの五輪や祭典が終わった瞬間の「あーあ、終わっちゃった…」という脱力感と、「また4年後まで生き延びなきゃ…」というオタクの生存戦略を表明する際の捨て台詞。就活の面接で言えば「キャリアパスを見据えています」という建前だが、SNSでは「祭りのあとの虚無感」をパッケージ化した魔法のフレーズ。

まだひな

まだひな

タレント・インフルエンサーの長浜広奈(ひな)さんに対して、ファンが使用する呼称や、彼女がまだ成長途中の新人であることを示すためのハッシュタグ。

超意訳

「長浜広奈っていう逸材をまだ知らないの?」という強火オタクの布教活動、あるいは「これからの伸びしろが凄まじいので今のうちに青田買いしておくべき」という将来への投資枠宣言。

まっがーれ

まっがーれ

アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』に登場するキャラクター・古泉一樹のキャラクターソング『まっがーれ↓スペクタクル』のサビ部分における特徴的なフレーズ。元は声優である小野大輔のアドリブがきっかけで歌詞に組み込まれたもの。

超意訳

何かが極端に曲がる様子や、事態がとんでもない方向に転がっていく様子を表すネット界隈の伝説的オノマトペ。あるいは、古のオタクたちが当時の空気感を共有するための合言葉のようなもの。

まつこのしらないせかい

マツコの知らない世界

TBS系列で放送されている、マツコ・デラックスが司会を務めるトークバラエティ番組。各界のスペシャリストがゲストとして登場し、自身の愛してやまない趣味やジャンルについてマツコにプレゼンを行う。

超意訳

「マツコという最強の毒舌審査員に対し、オタクが命懸けで自分の推しジャンルを布教する儀式」。いかにマツコを唸らせるか、あるいはマツコから鋭いツッコミを引き出せるかが勝負の、プレゼン格闘技エンターテインメント。

まつしまそう

松島聡

日本の男性アイドルグループtimeleszのメンバーとして活動する、歌手、俳優、タレント。1997年生まれ。

超意訳

ファンからは「聡ちゃん」の愛称で親しまれる、実家のマイナスイオンを体現したような存在。圧倒的なダンススキルと、突如として放たれる「ちょっと何言ってるか分からない」系の天然発言でオタクを狂わせる、愛すべき国民的弟キャラ。

まつだありさ

松田亜利沙

ゲーム『アイドルマスター ミリオンライブ!』シリーズに登場する、アイドルオタクのアイドル。CVは村川梨衣。明るく元気な性格で、自身のアイドル活動と並行して「アイドルへの愛」を熱烈に語るキャラクターとして知られる。

超意訳

二次元の住人でありながら、我々と同じ「ドルオタ」の魂を宿した悲しきモンスター。自分もアイドルなのに、他のアイドルを推すことに命を懸けているという自己矛盾の極致。推しへの愛が重すぎて「もはやストーカーに近いのでは?」とすら思わせるほど狂気的な情熱を向ける姿は、全オタクの鏡であり反面教師である。

まつだりな

松田里奈

日本の女性アイドルグループ・櫻坂46のメンバー。宮崎県出身で、グループのキャプテンも務めるアイドルタレント。

超意訳

櫻坂46の頼れるキャプテンであり、元銀行員という異色の経歴を持つ「令和のしっかり者」。キレのあるダンスと、バラエティで見せる予想外のポンコツエピソードのギャップでオタクを狂わせる存在。もはやただの名前ではなく、櫻坂ファンにとっては「拝むべき尊い存在」という概念に近い。

まつのてん

マツノテン

アニメ『おそ松さん』第4期第13話のサブタイトル。同シリーズのイベントや劇場公開で話題となったが、長らくテレビ未放送だった通称「幻の最終回」を指す。

超意訳

おそ松さんファンが長い間焦らされ続けた、いわゆる「公式の出し惜しみ」によって伝説化したエピソード。ようやくテレビで見られるとあって、オタクたちが歓喜の舞を踊る理由となった、いわば松クラスタにとっての聖杯。

まつむらほくとさん

松村北斗さん

日本の男性アイドルグループ「SixTONES」のメンバーであり、俳優としても活動する人物。数々の映画やドラマで主演・出演を果たし、高い演技力で評価されている。

超意訳

単なるアイドル名ではなく、オタク界隈における「一度ハマったら二度と抜け出せない深すぎる沼」の代名詞。端正な顔立ちと、時折見せる哲学的な言動、そして子犬のような可愛さと狂犬のような演技力のギャップで、日本中の全人類を狂わせる人間国宝級の沼男。

まつもとじゅん

松本潤、

日本のタレント・俳優であり、男性アイドルグループ「嵐」のメンバー。グループのコンサートにおいて、きめ細やかで革新的なライブ演出を統括・担当していたことで広く知られている。ネット上では、リアルや二次元のイベント、さらには日常生活の計画などが崩壊・混迷した際に、彼を『最強の演出家』として召喚・懇願する、または不条理に呼びかけるミーム的構文として使われる。

超意訳

オタクが現実のトラブルや、推しイベントの不手際、あるいは自分の人生設計のバグに直面したとき、とりあえず『演出の神』である松潤にすべてを丸投げして解決してもらおうとする、他力本願の極みのような呼びかけ。彼ならなんとかしてくれる、という謎の全幅の信頼が込められている。

まつもとのりお

松本憲生

日本を代表する伝説的なアニメーター、演出家。流麗かつダイナミックなアクション作画、水や炎、破片などのエフェクト描写において圧倒的な評価を得ており、国内外のアニメーターに多大な影響を与えている人物。

超意訳

アニメ界の「神」の一人。作画オタクにとっては、クレジットにこの名前を見つけた瞬間に「今日の放送は作画崩壊とは無縁の神回確定」と確信できる、もはや名前自体が作品のクオリティを保証する魔法の呪文のような存在。

まてむり

マテムり

文化放送で放送されているラジオ番組『Snow Man 佐久間大介の待って、無理、しんどい、、』の公式略称。

超意訳

「尊すぎて無理」「しんどい」というオタク特有の語彙力を喪失した状態を指す番組名が、あまりにパンチが強すぎてそのまま略称になったもの。もはや番組名というよりは、ファンが佐久間大介という生命体に対して抱く感情の総称。

まてりあ

マテリア

ファイナルファンタジーシリーズなどのゲーム作品に登場する、装備品や武器に装着することでキャラクターの能力を強化したり、特殊な魔法や技を使用可能にしたりする結晶状のアイテムのこと。

超意訳

FFオタクたちの金と時間をドブに捨てるための結晶。特にFF14では「禁断」という名の博打に挑むために、全財産を投げ打って装備にひたすらブチ込む、脳筋の嗜みである。なお、王子マテリア(製紙会社)とは一切関係ない。

まなかくし

真名隠し

「Fate」シリーズにおいて、召喚された英雄(サーヴァント)の正体を敵対勢力やプレイヤーに明かさないようにするためのシステムや行為のこと。真名がバレると宝具や弱点が露呈し、致命的な不利を招く可能性があるため行われる。

超意訳

オタク界隈における「身バレ防止の極致」。要は、有名人や強キャラが「私、誰か当ててみて!」とシルエットや仮名で登場し、ファンが必死にWikipediaや伝承を検索して「お前、〇〇だろ!」と特定作業を楽しむ、一種の知的エンタメ&恒例行事。

まふゆ

まふゆ

ゲーム「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク」に登場するキャラクター「朝比奈まふゆ」のこと。音楽サークル「25時、ナイトコードで。」の作詞担当であり、周囲には優等生として振る舞いつつも、母親からの過剰な期待により自我や感情を喪失してしまった複雑な内面を持つ。

超意訳

ネット上の限界オタクたちの心を掴んで離さない、プロセカ随一の『闇深・毒親育ち』キャラクター。完璧な良い子を演じすぎて自分の好きなものすら分からなくなってしまった姿がリアルに痛々しく、彼女の境遇に共感しすぎて病んでしまうプレイヤーや、その重すぎるストーリー展開に胃を痛めるファンが続出している。

まほうつかいのよる

魔法使いの夜

TYPE-MOONによる伝奇ビジュアルノベルゲーム作品。奈須きのこ氏が原作を手がけ、後に劇場アニメ化も決定している。1980年代後半を舞台に、蒼崎青子、久遠寺有珠、静希草十郎の3人の共同生活を描いた物語。

超意訳

「きのこ」の書く文字をufotableが鬼の作画で動かすという、オタクたちが待ちわびすぎて干からびかけていた伝説の作品。もはやただのノベルゲームではなく、現代の映像技術で「動く絵」の限界に挑もうとするオタクたちの信仰心そのもの。

まほすてそつぎょう

まほステ卒業

舞台『魔法使いの約束』(通称:まほステ)に出演している俳優が、特定の公演をもって役を降板・卒業することを指す言葉。

超意訳

推しが舞台からいなくなるという、ファンにとっての心臓停止級ニュース。キャストの門出を祝いたい気持ちと、一生その役でいてほしいというオタクの業が衝突してX(旧Twitter)が涙の海になる現象。

まぼろしのじゅうにごう

幻の12号

主に『ウルトラセブン』第12話「遊星より愛をこめて」を指す。同作に登場するスペル星人の描写が被爆者を連想させるとして、円谷プロダクションが自主規制により欠番(封印作品)とし、以降メディア等で放送・収録されなくなったエピソードの通称。

超意訳

「見たくても見られない、禁断の禁書目録的なアイツ」。ネットのオタク界隈で「幻の12号」と言えば、台風や法律の条項ではなく、ウルトラセブンの封印されたあの回のこと。伝説化しすぎて逆に好奇心をくすぐられる、まさに特撮ファンの間で語り継がれる聖杯のようなエピソード。

まもりみゅう

真守みゅう

女性アイドルグループ「iLiFE!(アイライフ)」に加入した新メンバーの名前。旧芸名はリベロ。担当カラーはピンクで、グループ加入時に大きな話題となった人物。

超意訳

「私に守られたい人生だった」とオタクたちに即座に悟らせる、破壊力抜群のピンク髪エンジェル。デビューと同時にSNSのタイムラインを「可愛すぎて心臓が足りない」と嘆く民で溢れさせた、令和の新規開拓担当。

まよいねこおーばーらん

迷い猫オーバーラン!

松智洋による日本のライトノベル作品、およびそれを原作としたアニメや漫画作品のタイトル。血の繋がらない姉と二人暮らしの高校生が、洋菓子店を舞台に騒がしい日々を送るドタバタラブコメディ。

超意訳

2010年代初頭のオタク界隈を駆け抜けた、今となっては懐かしすぎる「あの頃のラブコメ」の代名詞。アニメ版の監督交代劇や独特すぎる演出など、作品の内容以上に「アニメ業界の修羅場」を体現してしまった伝説的なドタバタ劇として記憶されている。

まりっじときしん

マリッジトキシン

「少年ジャンプ+」で連載されている、静脈原作・依田瑞稀作画による人気漫画作品およびそのアニメ化作品。毒使いの一族に生まれた主人公が、結婚相手を見つけるために奔走するアクションラブコメディ。

超意訳

「毒使いが婚活する」というパワーワードすぎる設定で、暗殺稼業の殺伐さと、恋愛初心者のピュアさが渋滞している令和の異色ラブコメ。「推しが婚活してる」と嘆くオタクと「戦闘描写が丁寧すぎる」と絶賛するバトル漫画好きが入り乱れる地獄の(褒め言葉)賑わいを見せるコンテンツ。

まれのいあ

MARENOIA

音楽ゲームや動画共有サイトを中心に活動するアーティスト「LeaF」が発表した楽曲のタイトル、およびそれに付随する音楽ゲーム界隈のイベントや楽曲コンテンツを指す名称。

超意訳

音ゲーマーたちが「また難しい譜面が来た……(歓喜と絶望)」と震え上がる、芸術的かつ高難易度な楽曲のこと。聴くだけで脳がシェイクされるような中毒性と、譜面を叩き切る快感が同居する、限界オタク垂涎の聖域。

まんがたいむきららまっくす

きららMAX

芳文社が発行している、萌え4コマ漫画を主体とした月刊漫画雑誌のこと。正式名称は『まんがタイムきららMAX』。

超意訳

「きらら」界隈の最終兵器であり、重厚な感情やオタクの心を鷲掴みにする伝説級のヒット作を次々と輩出する、全人類の情緒を破壊するための魔導書。

みいやんあにめか

みい山アニメ化

講談社の漫画アプリ「マガジンポケット」で連載されている亜月ねね氏による漫画作品『みいちゃんと山田さん』が、2027年にテレビアニメ化されるというニュースのこと。

超意訳

ネット界隈で略称が爆速で定着してしまったやつ。タイトルが長いので「みい山」と略され、それがアニメ化すること自体を指すネット用語的響きを持ったフレーズとして拡散された。要するに「推しの漫画が動くぞ!お前ら全員見ろ!」というオタクたちの期待と歓喜の叫び。

みかくにんりょういき

未確認領域

まだ存在が確認されていない場所や、調査が及んでいない未知のエリアのこと。

超意訳

Number_iの楽曲タイトル。ファンにとっては「推したちが踏み入れる未知のステージ」であり、オタクにとっては「明日から始まる地獄の追っかけルーティンの合図」を指すバズワード。

みきしん

みきしん

日本の男性声優である三木眞一郎の愛称・通称。

超意訳

「この声を聞くと、イケボすぎて耳が妊娠する」とオタク界隈で恐れられているレジェンド声優の呼び名。クールな二枚目から渋いおじさん、さらには変態キャラまで幅広く演じ分けるため、ファンにとっては「とりあえず『みきしん』が出てる作品なら見ておくか」となる安心と信頼のブランド。

みこめろ

みこめろ

プロeスポーツチーム「ZETA DIVISION」の『IdentityV 第五人格』部門に所属するプロゲーマー、mkmldy(みこめろでぃ)選手の愛称。

超意訳

第五人格の競技シーンに突如として現れたZETA期待の超新星ハンター。初陣から圧倒的な実力で無双しつつ、試合後の眩しすぎる笑顔でファン(とオタク)の心にダイレクトアタックを決めていく愛されキャラのこと。

みじゅれあ

みじゅれあ

旧ジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)所属のタレントである井上瑞稀と中村嶺亜の二人を指すファンによる呼称。

超意訳

ただの同期コンビじゃねえ、もはや概念だ。長い時を共に生き抜いてきた二人の絆は、ファンからすれば『実質夫婦』あるいは『一生守り抜きたい関係性』として崇められている、尊みの極致。彼らが並ぶだけで世界が浄化される、オタクの精神安定剤。

みずのみやこのねろ

水の都のネロ

2027年春に日本公開予定のディズニー&ピクサーによる長編アニメーション映画。イタリアのベネチアを舞台に、黒猫の主人公ネロの冒険を描く作品。

超意訳

ピクサーがついに本気を出した「猫映画」の新作。ベネチアの裏社会を猫視点で駆け回るという設定から、公開前からペット好きやディズニーオタクたちが「実質、猫版マフィア映画では?」と勝手に期待値を爆上げして盛り上がっている、今から履修必須の未来のキラーコンテンツ。

みたことないまもの

見たことない魔物

日向坂46の10枚目シングル『Am I ready?』に収録されている、四期生による楽曲のタイトル。

超意訳

「未知の強敵」というかっこいい響きだが、実態は日向坂46の四期生が爆速で駆け抜ける青春ソング。ファンにとっては推しを応援するために喉を枯らす(コールを入れる)必須科目であり、ライブ会場でこのイントロが流れるとオタクが一斉に戦闘態勢に入るスイッチのこと。

みちげっそ

ミチゲッソ

韓国語で「おかしくなりそう」「狂いそうだ」という意味を持つ表現。精神的に追い詰められたり、あまりの衝撃や興奮で感情が制御できない状況を表す際に使われる。

超意訳

推しが尊すぎてしんどい時や、推しの供給が多すぎてキャパオーバーになった時に叫ぶための魔法の言葉。「好きすぎて無理!」という感情を韓国語でかっこよく(?)言いたいオタクたちの情緒不安定な魂の叫び。

みっどないとしゃどう

ミッドナイトシャドウ

特撮テレビ番組『仮面ライダーゼッツ』に登場するキャラクター「仮面ライダーノクス」の強化形態、およびその変身に使用されるアイテムの名称。

超意訳

深夜にこっそり動画を見ている時に限って流れてくる、全特撮オタクの財布を空にする魔性のフォーム名。名前の厨二病感が全開なせいで、言うだけでなんか強くなった気がする魔法の呪文。

みっどゔぇーる

ミッドヴェイル

アメリカ合衆国のユタ州などに存在する都市名の呼称。また、ドラマ『SUPERGIRL/スーパーガール』の劇中に登場する主人公カーラが幼少期を過ごした架空の町の名前としても知られている。

超意訳

アメコミ系オタクにとっての「実家」みたいな場所。スーパーガールファンが「ミッドヴェールで育ったような気分だわ」と言い出したら、それは過酷な運命を背負いつつも、静かな郊外での思い出に浸りたい夜があるという暗号である。

みづきらむ

深月らむ

日本の女性アイドルグループ「iLiFE!(アイライフ)」の元メンバーであり、現在はコンカフェプロデューサーとしても活動する人物。

超意訳

「iLiFE!」という激しい現場で一時代を築いた伝説の古参メンバー。卒業後はカフェのプロデュースに手を出し、オタクたちの情緒を不安定にさせつつも、結局どこへ行っても圧倒的な求心力でファンを囲い込み続ける、アイドル界の「推し変の言い訳ができないレジェンド」。

みてぬい

みてぬい

「見てもらうぬいぐるみ」の略称。SNSや交流の場で、自分の所有するぬいぐるみや、撮影したぬいぐるみの写真を他者に見せることや、その対象となるぬいぐるみを指す言葉。ぬい活(ぬいぐるみ活動)の一環として、お披露目や承認欲求を満たすための行為を指すことが多い。

超意訳

「見て見て!私のこの最高に可愛いぬいを見て!」というオタクの必死な心の叫びを3文字に圧縮した言葉。もはや言語というよりは、「愛でる準備はできているか?」という宣戦布告に近い。SNSにぬいぐるみの写真を投下した瞬間に添えられる、全人類に対する「とりあえず可愛いと言え」という強力な無言の圧力である。

みなせいおり

水瀬伊織

バンダイナムコエンターテインメントのゲーム『アイドルマスター』シリーズに登場する、765プロダクション所属の架空のアイドルキャラクター。

超意訳

お嬢様育ちでワガママだけど実は努力家という、全オタクの「あざといは正義」を体現した元祖ツンデレヒロイン。釘宮理恵ボイスで叱られたいと願う紳士淑女たちにとっては、もはや信仰対象に近い存在。