ポケモン」の検索結果

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あくうせつだん

あくうせつだん

ポケットモンスターシリーズに登場する、伝説のポケモン「パルキア」が使用するドラゴンタイプの特別な技。空間を切り裂くという演出が特徴で、対戦における強力な攻撃技として知られている。

超意訳

ポケモンGOにおいては、伝説レイドバトルでの運ゲー(低確率でしか習得できない)の代名詞。苦労してレイドを周回したトレーナーたちを阿鼻叫喚の渦に叩き込む、最強かつ最凶の「物欲センサー」直撃技。

あろーらでぃぐだ

アローラディグダ

ポケットモンスターシリーズに登場する、アローラ地方特有の環境に適応した姿のディグダ。頭部に金髪のようなヒゲが生えているのが最大の特徴。

超意訳

ただでさえ地味なモグラが、急にサーファーみたいなサラサラの金髪を3本生やしてイキり散らした結果、ネット上で「どう見てもカツラ」「美容室帰り」とネタにされるポケモン界のファッションアイコン。

いっかねずみ

イッカネズミ

ポケットモンスターシリーズの第9世代(スカーレット・バイオレット)に初登場したノーマルタイプのポケモン。ワッカネズミの進化形で、3匹家族と4匹家族の2形態が存在する。

超意訳

見た目はただのネズミの群れだが、専用技「ネズミざん」を連打させて相手をボコボコにする姿から、愛くるしい見た目と殺意の高さのギャップに萌えるトレーナーが続出。特に3匹家族は出現率が極めて低く、厳選に沼る被害者が後を絶たない。

いのちのたま

いのちのたま

『ポケットモンスター』シリーズに登場するどうぐ。持たせたポケモンが攻撃技を繰り出す際、HPを1/10消費する代わりに技の威力を1.3倍に上昇させる効果がある。

超意訳

「やられる前にやれ!」を地で行く、特攻野郎御用達の命知らずなアイテム。自分のHPを削ってでも相手をねじ伏せたい、熱い魂を持ったポケモントレーナーがこぞって愛用する。まあ、現実世界でこれをやると即病院送りなので、ゲームの中だけに留めておきましょうね。

おもだか

オモダカ

オモダカ科の多年草である水生植物、またはゲーム『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』に登場するポケモンリーグ委員長兼チャンピオンのキャラクター名。

超意訳

古来からの植物としては地味な存在だが、今やネットで「オモダカ」と言えば、ポケモンのストーリー終盤でプレイヤーの心をへし折りに来る(あるいは逆に強すぎて笑えてくる)、あの委員長の強烈なビジュアルと手持ちポケモンのことを指すのが専ら。

おーろんげ

オーロンゲ

ポケットモンスターシリーズに登場する、あく・フェアリータイプのポケモン。ベロバーの最終進化形であり、特性「いたずらごころ」による変化技の先制使用が特徴的で、対戦環境において非常に強力なサポート役として広く知られている。

超意訳

対戦相手からすれば「またお前か!」と叫びたくなる、壁張り・デバフ・妨害のスペシャリスト。かわいい顔して中身はエグい嫌がらせをしてくるので、使えば英雄、使われればただのストレス製造機という、愛憎入り混じる害悪戦術の代名詞的存在。

かくれおにたいかい

かくれおに大会

ゲームソフト『ぽこあポケモン』内で期間限定で開催される、キャラクターの「ゾロア」とかくれんぼ(かくれおに)を行うゲーム内イベントのこと。

超意訳

ネット上の「かくれおに大会」というワードは、ほぼ100%『ぽこポケ』の廃人たちが「ゾロアをいかに速く見つけるか」というタイムアタックに命を懸けている狂気的なイベントを指す。要するに、ゲーム内のかくれんぼで必死になってる人たちのこと。

かぶぽけ

株ポケ

株式会社ポケモンの略称。ポケットモンスターに関連するブランド管理、マーケティング、商品企画などを行う運営会社を指す。

超意訳

「世界で一番かわいいモンスターをお金に変える天才集団」の略称。ファンからは「何をやらかすか分からないけど、とりあえずグッズを買わされる場所」として親しまれつつ、たまに運営方針でネット上がざわつく際の呼称。

きらきらたんざく

キラキラたんざく

ゲーム『ぽこ あ ポケモン』の期間限定イベント「ジラーチのキラキラたんざくあつめ」において、特定のタスクを達成することで入手できるイベント限定の交換用アイテム。

超意訳

ジラーチのご機嫌をとるためにプレイヤーが必死になって集める、いわゆる「期間限定の集金(あるいは時間泥棒)アイテム」。これがないとイベント限定家具が手に入らないため、ユーザーはこぞって周回することになる。

こいきーず

KO1KEYZ

サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』(日プ新世界)から誕生した12人組グローバルボーイズグループのグループ名。

超意訳

サバイバルオーディション番組「日プ新世界」から誕生したグループ名。発表された瞬間、SNS上で「ポケモン?」「コイキングの進化系?」とオタクたちが大混乱&大爆笑し、一瞬でネットミーム化した愛すべき新グループ名。

こいきーず

KO1KEYS

オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の派生プロジェクト「新世界」から誕生したアイドルグループ、またはそのグループ名「KO1KEYZ / KO1KEYS」のこと。発表当初からそのネーミングが大きな注目を集めました。

超意訳

せっかく推しがデビューを勝ち取ったのに、グループ名がどう聞いてもポケモンの「コイキング」にしか脳内変換できず、ファン一同が「ダサ可愛い」「じわじわ愛着が湧いてきた」と困惑しつつも愛でている状態を指す言葉。

こいぬまみれ

こいぬまみれ

スマートフォン向けアプリ『Pokémon Trading Card Game Pocket(ポケポケ)』の拡張パック「ミラクルデイズ」に収録された、イワンコやパピモッチなどの「こいぬポケモン」が使用するワザ、およびそのワザを中心に構成されたデッキのこと。

超意訳

画面中が癒やし系のわんこで埋め尽くされる夢のような光景を実現するデッキ。中身はただの犬好きによる癒やしパーティに見せかけて、意外と堅実な立ち回りが求められるという、見た目と中身のギャップ萌えを体現した戦術。

ごんべのおひるねじま

ゴンベのおひるね島

スマートフォン向けアプリ『Pokémon Sleep(ポケモンスリープ)』のサービス開始3周年を記念して実装された新機能。手持ちのポケモンを1匹預けることで、睡眠計測やチーム編成とは関係なく、1日あたり150EXPの経験値を自動的に獲得させることができる育成システム。

超意訳

要するに「ポケモンスリープ版の育て屋さん」。チームに入りきらない控えの推しポケモンを『おひるね』という名目で島に幽閉するだけで、毎日勝手に経験値が稼げるという、全スリープマスターが涙した至高の託児所機能である。

さいきょうこいきんぐ

最強コイキング

ポケットモンスターシリーズに登場するポケモン「コイキング」に対して、本来の能力の低さを逆説的に捉えたり、育成の極みとしてあえて最強と呼称したりするネット上のミーム。また、進化後のギャラドスの強力さや、極限まで育成した際のギャップを指す表現。

超意訳

「はねる」しか能がないはずの最弱魚類を、愛と執念で無理やりトップメタレベルまで鍛え上げた時に使われるパワーワード。単に「進化させたらギャラドスが強すぎる」という現実逃避から、「世界で一番弱い(はずの)コイキングこそが真の覇者である」という狂気的なロマンまでを内包した、ポケモントレーナーたちの歪んだ愛情の結晶。

さいきょうれいど

最強レイド

ゲーム『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』において、期間限定で発生する難易度星7の「イベントテラレイドバトル」のこと。「さいきょうのあかし」という特別な二つ名が付与されたポケモンが登場する。

超意訳

「最強」と銘打たれた、運営からのプレイヤーへのガチ殴り合い挑戦状。個体値6Vという激レアな景品と引き換えに、初見殺しのギミックでトレーナーたちをボコボコにしてくる、公式による定期的な「廃人選別テスト」。

さかきさま

サカキ様

ゲーム『ポケットモンスター』シリーズに登場する、悪の組織「ロケット団」のボスであるキャラクター「サカキ」を敬う表現。

超意訳

単なるゲームのボスキャラなのに、強敵すぎてプレイヤーが畏怖と崇拝の念を抱き、「様」付けで呼ぶしかない状態。もはやポケモンGOプレイヤーにとっては、倒すべき敵というよりは、月に一度の登校日ならぬ「サカキ様への謁見」を強いられる過酷な定期イベントの主催者。

さーてぃーす せれぶれーしょん

30th CELEBRATION

ポケモンカードゲームの誕生30周年を記念して発売される、世界同時発売の特別な拡張パックや関連商品の名称。

超意訳

「大人になっても財布の紐を緩めろ」というポケモン公式からの強烈なメッセージ。歴史を詰め込んだ特別仕様カードという名の「懐かしさで釣る高額ガチャ」であり、全人類が争奪戦に参加して血を見るための招待状のようなもの。

さーふごー

サーフゴー

ポケットモンスター スカーレット・バイオレットから登場した、コレクレーがコインを1000枚集めて進化したはがね・ゴーストタイプのポケモン。高い特攻と耐久性能、強力な特性を持つ。

超意訳

見た目はゆるキャラなのに中身はエリート営業マン。対戦環境で暴れ回りすぎて「一生こっち見んな」「またお前か」とプレイヤーから愛憎入り混じる感情を抱かれがちな、黄金のメンタルと筋肉を持つ強キャラ。

しあんいーえっくす

シアンEX

スマートフォン向けアプリ『Pokémon Sleep』に登場するフィールド「シアンの砂浜」において、特定条件を満たすことで解放される高難易度、または追加要素を含んだモードのこと。

超意訳

「シアンの砂浜」に住むポケモンたちのレベルが爆上がりし、プレイヤーの睡眠効率とガチ度が試される地獄の修行場。生半可な育成で挑むと、期待値とのギャップに心が折れること必至の「推しを愛でる場所から、効率を追い求める場所への変貌」を指す。

しあんのすなはま

シアンの砂浜

スマートフォン向けアプリ『Pokémon Sleep(ポケモンスリープ)』に登場する、2番目の調査フィールドのこと。寝顔図鑑を20種類集めることで解放されるエリアで、水タイプのポケモンが多く出現する。

超意訳

ポケスリ廃人たちの「第二の聖地」。とりあえずここに住み着いてワニノコやタマザラシを乱獲し、他エリア攻略のための戦力を整えるための「養殖場」という名の修行場所。

しゃいにんぐぶい

シャイニングV

「シャイニングV」という言葉は、特定のネットスラングや若者言葉としては定義されておらず、ポケモンカードゲームのハイクラスパック「シャイニースターV」と混同されているか、個人の造語である可能性が高い言葉です。

超意訳

ポケカプレイヤーが「シャイニースターV」をド忘れして適当に呼んでいるか、異様に光るカードのことを指して勝手に名付けた謎の呼称。公式名称でも何でもないので、ドヤ顔で使うと「えっ、何それ?」と冷ややかな目で見られる魔法の言葉。

しんおうごさんけ

シンオウ御三家

ポケットモンスターシリーズ第4世代『ダイヤモンド・パール・プラチナ』の舞台であるシンオウ地方で、プレイヤーが最初に選ぶ3匹のポケモン(ナエトル、ヒコザル、ポッチャマ)の総称。

超意訳

「どれ選んでも進化したら強くなるから実質3択の儀式」。特にポッチャマのアイドル的人気と、ヒコザルのゴウカザルへの進化による圧倒的戦力への昇華、ナエトルの独特な愛らしさで、選ぶ瞬間に人生の重さを感じさせる選抜メンバーのこと。

じらーち

ジラーチ

ゲーム『ポケットモンスター』シリーズに登場する、エスパー・はがねタイプの幻のポケモン。千年に一度目を覚まし、願いを叶えてくれるという伝承を持つ。

超意訳

「仕事も人生も全部神頼みしたい時に脳裏をよぎる、伝説の便利屋。千年に一度しか働かないため、現代人の切実な願いを処理しきれないコスパの悪い星の化身。

すかいばとる

スカイバトル

『ポケットモンスター X・Y』で登場した特殊なバトル形式。ひこうタイプや特性「ふゆう」を持つポケモンなど、空を飛べるポケモンのみが参加できるバトルを指す。ストーリー上必須ではないが、特定のトレーナーが挑んでくることがある。

超意訳

ぶっちゃけ、ポケモンXYで「飛べるやつだけ来い!」って言われた時にやる特殊な縛りバトル。正直、ストーリー中あんま重要視されなくて、大体みんなスルーしてた「ちょっと変わったバトル」枠。対戦でガチ勢が変なレギュレーションで遊ぶ時にもたまーに名前が出るかも? 空飛べないポケモンはベンチで応援するしかない、ある意味差別的なバトルスタイル。

すごいわざましん

すごいわざマシン

スマートフォン向けゲーム『Pokémon GO』において、ポケモンが覚える技を任意のものに変更できる希少なアイテムのこと。通常はランダムで決定される技を、コミュニティ・デイ限定技などを含め、プレイヤーが選択して確定で習得させることができる。

超意訳

「ガチャの理不尽な運ゲーにトドメを刺す最強の課金(あるいは激レア報酬)アイテム」。一生手に入らないと諦めていた過去の限定技を無理やり叩き込めるため、トレーナーたちの間では「絶対に失敗できない究極の選択」として、使うたびに心臓をバクバクさせる緊張の源でもある。

すとーむえめらるだ

ストームエメラルダ

株式会社ポケモン等が商標登録を出願したとされる、ポケモンカードゲームの未発表の拡張パック名(または噂されているタイトル)のこと。

超意訳

「まだ公式発表もされてないのに、ネットの住人が商標登録から勝手に期待を膨らませ、勝手に相場を予想して盛り上がっている、いわば幻の期待値の塊。発売されるかも分からないのに既に『当たりランキング』を作ろうとするトレーダーたちの業の深さが詰まったワード。」

たつべい

タツベイ

ポケットモンスターシリーズに登場する、ドラゴンタイプの「いしあたまポケモン」。空を飛ぶことを夢見て断崖から飛び降りる修行を繰り返すうちに頭部が非常に硬くなったという設定を持つ。

超意訳

単なるゲームのモンスター名ですが、ネット上では「進化して強力なボーマンダになるまでの育成が面倒な苦労人」あるいは「崖から飛び降りるというストイックすぎる狂気を持つ生き物」として愛されています。ポケモン界のド根性修行マニア。

どらみどろ

ドラミドロ

ポケットモンスターシリーズに登場する、どく・ドラゴンタイプのポケモン。クズモーがレベル48以上で進化した姿。

超意訳

見た目は毒々しい海藻のオバケだが、実際には「ドラゴンタイプ」というエリート枠にちゃっかり収まっている、毒も吐くし龍の波動も撃つ、水中界のいぶし銀な中堅アタッカー。

なつはぽけもん

夏はポケモン

長年、毎年夏にポケモン映画が公開されてきた慣例から、夏という季節とポケモンの映画や関連イベントを強く結びつけて想起するフレーズ。

超意訳

「夏=宿題と蚊とポケモン映画」という、日本の夏休みを象徴する公式かつ国民的な刷り込み。最近は映画公開が不定期になっても、オタクたちの身体が勝手に「夏が来ると何かポケモンを摂取せねば」と疼き出すパブロフの犬現象。

ねぎがないと

ネギガナイト

ポケットモンスターシリーズに登場する、ガラル地方のカモネギが進化した「かるがもポケモン」。格闘タイプであり、ネギを剣のように、葉を盾のようにして戦う騎士のような姿が特徴。

超意訳

カモネギの進化を20年以上待ちわびていた古参トレーナーたちを狂喜乱舞させ、初登場時の公式サイトバグ演出で全ネット民を困惑させた、ネギを振り回すガチ勢御用達の鳥。

ねろりはかせ

ネロリ博士

スマートフォン向けアプリ『Pokémon Sleep』に登場する、ポケモンの睡眠生態を研究している架空のキャラクター。プレイヤーの睡眠データを計測し、カビゴンを育てるための案内役を務める人物。

超意訳

「ポケモンの寝顔を集めろ」とプレイヤーに睡眠という名のミッションを強いてくる、界隈ではお馴染みのオレンジ色の服を着た少し癖のある研究者。夜更かし勢に対しては、睡眠時間を厳しく(時に優しく)管理・要求してくるため、ユーザーからは「睡眠の支配者」や「睡眠マッドサイエンティスト」などと愛着と戦慄を込めて呼ばれる存在。

はじまりのおうじゃ

はじまりの王者

ゲーム『Pokémon Champions』のリリースを記念して開催される公式または公認の大会において、優勝者に授与される特別な称号。ゲーム内のプロフィール設定に使用できる。

超意訳

「古参アピール」の最強装備。初動で勝った奴だけが許される、プロフィール欄のドヤ顔用バッジ。これを付けているだけで「俺はリリース当初からこの沼に浸かっているぞ」という無言の圧を放つことができる。

ばんぎらす

バンギラス

ポケットモンスターシリーズに登場する、いわ・あくタイプの「よろいポケモン」。高い種族値を持ち、強力な特性や技で長年にわたり対戦環境のトップメタに君臨する、600族ポケモンの代表格。

超意訳

「山を一つ崩すパワー」を持つと言われる、ポケモン界の怪獣枠。対戦オタクにとっては「砂起こし」で天候を荒らす常連であり、育成ゲーマーにとっては「厳選と育成の苦行」の代名詞。見た目は完全にゴジラだが、格闘技というたった一つの弱点(4倍)に怯えながら今日も砂嵐の中で仁王立ちしている。

ぱーとなーぽけもん

パートナーポケモン

ゲーム『ポケットモンスター』シリーズにおいて、物語の序盤でプレイヤーが最初に入手する3匹のポケモン(御三家)や、その後の冒険を通して最も深く絆を育んだ特別なポケモンのこと。

超意訳

単なる「手持ち」を超えた、いわば人生の相棒枠。最新の推しや戦闘で酷使した個体に対して、オタクが尊さをこじらせて「こいつこそが真の相棒(パートナー)!」と叫ぶ際に使われる、愛着と執着が入り混じったエモい呼称。

ひこざる

ヒコザル

ポケットモンスターシリーズに登場する、ほのおタイプのこざるポケモン。第4世代(ダイヤモンド・パール)で最初に選ぶことができる御三家ポケモンの一体。

超意訳

ネット上では単なるポケモンとしての文脈だけでなく、特定のキャラクターや人物に対する愛称や、その挙動(特にお尻の炎を連想させるような勢いのある発言や失敗)を指す際に使われることもある愛され枠。進化後の猛火で環境を燃やし尽くす期待と、お尻のガスで生きているという設定のシュールさが同居する不思議な生き物。

びーすとぶーすと

ビーストブースト

ポケットモンスターシリーズに登場する特性の一つ。攻撃技で相手を倒した際、自分の最も高いステータスが1段階上昇する効果を持つ。主に「ウルトラビースト」と呼ばれる特定のポケモンが所持している。

超意訳

「倒せば倒すほど強くなる」という、とんでもない暴力装置。ポケモン界における「俺たちのターンは終わらない」を体現する、脳筋プレイヤー歓喜のイケイケ特性のこと。

ふんどのこぶし

ふんどのこぶし

ポケットモンスターシリーズに登場するゴーストタイプの攻撃技。その戦闘中に自身が受けた攻撃回数に応じて威力が上昇する(最大350)という強力な追加効果を持つ。

超意訳

「怒りで育った筋トレ成果を相手に叩き込む」技。殴られれば殴られるほど強くなるという、ドM戦法かと思いきや実は理不尽な火力を押し付ける、対戦環境における「キレてるトレーナーの代名詞」。

ぶくぶくうみぞこのまち

ブクブクうみぞこの街

ゲーム『ぽこ あ ポケモン』のエキスパンションパス第1弾で追加される、水中を舞台にした街の名称。

超意訳

「水中を冒険できる!」というワクワク感の裏で、プレイヤーが死ぬ気でダイビング操作を強いられる未来が見える、カントー地方の成れの果てとも噂される水没したトラウマ級の絶景スポット。

ぶらっきー

ブラッキー

ポケットモンスターシリーズに登場する、イーブイがなついた状態で夜にレベルアップした際に進化するあくタイプのポケモン。

超意訳

対戦界隈では、耐久お化けとしてトレーナーたちの精神を削る嫌がらせ特化の「要塞」。相手の攻撃をただただ耐え抜き、じわじわと体力を削り取るその姿は、可愛らしい外見とは裏腹に絶望を振りまく「嫌がらせのプロ」。

へんしんめたもん

へんしん!メタモン

ポケットモンスターシリーズに登場するポケモン「メタモン」が、他のポケモンに変身しようとしたものの、顔だけがメタモンの面影(つぶらな目と口)のまま残ってしまった様子をモチーフにした、ポケモンセンター公式のグッズシリーズのこと。

超意訳

コスプレに失敗して中途半端に素が出ちゃってる系メタモン。本来の強さを捨てて、絶妙な「脱力感」と「ブサカワ」という付加価値だけで全トレーナーの財布をこじ開ける禁断のシリーズ。

ぼーまんだ

ボーマンダ

ポケットモンスターシリーズに登場するドラゴン・ひこうタイプのポケモン。タツベイの最終進化形であり、赤い翼を持つ強力なドラゴンポケモンとして古くから親しまれている。

超意訳

「空を飛びたい」という執念で進化し、最終的に物理と特殊の両方で暴れる「両刀使いの狂戦士」。ガブリアスという永遠のライバルと比較され、たまに不憫な扱いを受けることもありますが、メガシンカやテラスタルを得て今もなお最前線で暴れ回る、努力の塊のようなドラゴンです。

ぽけか

ポケカ

「ポケモンカードゲーム」の略称。世界的な人気を誇るトレーディングカードゲームで、コレクション価値の高騰から社会現象となった。

超意訳

「大人が大金を叩いて転売したり、1枚数百万円で取引したりするデジタル時代の現物資産カード」。

ぽけふた

ポケふた

株式会社ポケモンが地域活性化を目的として、全国各地の自治体に寄贈・設置している、ポケモンのイラストが描かれたオリジナルのマンホール蓋のこと。

超意訳

自治体が必死に考えた「ポケモンを置けば観光客が来るはず」という戦略と、オタクたちの「とりあえず設置されたらコンプリートのために全国行脚せねば」という使命感が合体した、歩く観光スタンプラリー。

ぽけぽけ

ポケポケ

株式会社ポケモン等が提供するスマートフォン向けゲームアプリ『Pokémon Trading Card Game Pocket』の通称。ポケモンカードをデジタルで手軽に収集・対戦できるサービスを指す。

超意訳

「毎日2パック無料」という甘い言葉で我々をログインの奴隷にし、デジタルカードのコレクション欲を刺激してくる現代の麻薬。開ける瞬間のワクワク感だけで脳汁が出るため、実質的な幸福生成装置。

ぽけみく

ポケミク

株式会社ポケモンとクリプトン・フューチャー・メディア株式会社によるコラボレーション企画『ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE』の略称。

超意訳

あの国民的モンスターと、世界を席巻する緑髪の歌姫が奇跡の融合を果たした結果、オタクの財布を空にするスピードがマッハになった最強の音楽コラボコンテンツ。

ぽけもんあしゆ

ポケモン足湯

石川県七尾市の和倉温泉「湯っ足りパーク」内に設置された、人気ゲーム『ポケットモンスター』のキャラクターがデザインされた足湯施設。

超意訳

温泉に入りながらポケモンと添い寝気分が味わえるという、能登復興の切り札として登場した夢のスポット。ただし、あまりの尊さに誰かが触れすぎたのか、キャラクター像が相次いで破損してしまい、運営が頭を抱えながら保護に走っているという「愛されすぎて困っちゃう」系悲劇の舞台。

ぽけもんさんじゅうしゅうねんばーがー

ポケモン30周年バーガー

マクドナルドとポケットモンスターのコラボレーション企画の一環として、ポケモン30周年を記念して発売された期間限定バーガー商品の総称。

超意訳

「パッケージが可愛いから」という理由だけでつい買ってしまう、企業による巧妙な『大人買い誘導装置』。中身を食べているのか、キャラクターへの信仰心を食べているのか自分でも分からなくなる罪深きハンバーガー。

ぽけもんしょっく

ポケモンショック

1997年12月16日にテレビアニメ『ポケットモンスター』の第38話「でんのうせんしポリゴン」を視聴した子供たちが、激しい光の点滅によって光過敏性発作などを起こし、多数が救急搬送された社会現象的な事件のこと。

超意訳

「テレビを見るときは部屋を明るくして離れて見てね」というテロップが、現代のあらゆる映像コンテンツに君臨するようになった元凶。あまりの眩しさに日本中の子供がバタバタ倒れたという、都市伝説レベルの衝撃エピソード。

ぽけもんじぇいりーぐ

ポケモンJリーグ

Jリーグと株式会社ポケモンが実施するコラボレーション企画。「進化」をテーマに掲げ、Jリーグ加盟の全60クラブがそれぞれ「パートナーポケモン」を選定し、様々なイベントやグッズ展開を行うプロジェクトの総称。

超意訳

要するに、Jリーグの全クラブが自分の推しポケモンを抱えて「俺たちの進化を見ろ!」と結束する一大祭り。サッカーファンとポケモントレーナーがスタジアムで入り乱れる、愛と混沌の融合イベント。

ぽけもんじぇっと

ポケモンジェット

航空会社とポケットモンスターシリーズがタイアップし、機体にポケモンのキャラクターが描かれた特別塗装機の総称。1998年以降、国内外の航空会社で運航されている。

超意訳

空飛ぶ巨大な広告塔。空港で見かけると、大人も子供も思わずスマホを構えて「うわっ、ポケモン!」とテンションが上がってしまう、乗れるキャラクターグッズ。運航予定がなかなか読めないため、見つけたらラッキーという現代の飛行機界におけるガチャ的要素。

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