さいきょうこいきんぐ

最強コイキング

辞書的な意味
ポケットモンスターシリーズに登場するポケモン「コイキング」に対して、本来の能力の低さを逆説的に捉えたり、育成の極みとしてあえて最強と呼称したりするネット上のミーム。また、進化後のギャラドスの強力さや、極限まで育成した際のギャップを指す表現。
イミシン流 【超意訳】
「はねる」しか能がないはずの最弱魚類を、愛と執念で無理やりトップメタレベルまで鍛え上げた時に使われるパワーワード。単に「進化させたらギャラドスが強すぎる」という現実逃避から、「世界で一番弱い(はずの)コイキングこそが真の覇者である」という狂気的なロマンまでを内包した、ポケモントレーナーたちの歪んだ愛情の結晶。
日常での使用例
「ついに個体値MAXの最強コイキング完成したわ。進化させるのがもったいないレベルで可愛い」

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