「ポケモン」の検索結果

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144件ヒット
とびはねるかれーうどん

とびはねるカレーうどん

スマートフォン向けアプリ「Pokémon Sleep(ポケモンスリープ)」内に登場する、料理レシピの一つ。特定の食材を組み合わせることで調理可能な、ゲーム内でのエナジー獲得効率が高いメニュー。

超意訳

「ポケモンのために作る渾身のカレー」。本来なら服に飛び散って絶望するカレーうどんが、ゲーム内ではカビゴンを巨大化させるための最強の燃料に昇華されているという、ゲーマー以外にはただの飯テロワード。

とまれるもんすたーぼーる

泊まれるモンスターボール

スマートフォン向けゲームアプリ『Pokémon Sleep』と、宿泊施設ブランド「NOT A HOTEL」がコラボレーションして展開される、実際に宿泊可能なモンスターボール型の施設を指す言葉。北海道に建設が予定されており、宿泊キャンペーンの詳細が2026年9月15日に発表される。

超意訳

「もう帰りたくない! ポケモンの世界に住みたい!」と、幼い頃に誰もが一度は妄想した夢が、まさかの形で現実になるってよ! 現代社会の激しい消耗戦に疲れたトレーナーが、究極の癒しと安眠を求めて「モンスターボールに捕まりに行く」という、至高の逃避行プラン。これであなたも立派なポケモン、いや、人間。

どらみどろ

ドラミドロ

ポケットモンスターシリーズに登場する、どく・ドラゴンタイプのポケモン。クズモーがレベル48以上で進化した姿。

超意訳

見た目は毒々しい海藻のオバケだが、実際には「ドラゴンタイプ」というエリート枠にちゃっかり収まっている、毒も吐くし龍の波動も撃つ、水中界のいぶし銀な中堅アタッカー。

ないあん

ナイアン

位置情報ゲーム『Pokémon GO』などの開発・運営を行っている企業である「Niantic(ナイアンティック)」の略称。

超意訳

プレイヤーが運営のやらかしやイベントの不具合、強気な課金要素に遭遇した際、「今日もナイアンがやらかしたか…」とため息交じりに吐き捨てられる、愛憎入り混じった呼称。もはや信頼の代名詞ではなく、天災や不可抗力的な理不尽さを指す際の枕詞。

なつはぽけもん

夏はポケモン

長年、毎年夏にポケモン映画が公開されてきた慣例から、夏という季節とポケモンの映画や関連イベントを強く結びつけて想起するフレーズ。

超意訳

「夏=宿題と蚊とポケモン映画」という、日本の夏休みを象徴する公式かつ国民的な刷り込み。最近は映画公開が不定期になっても、オタクたちの身体が勝手に「夏が来ると何かポケモンを摂取せねば」と疼き出すパブロフの犬現象。

なつぽけさんまいむりょう

夏ポケ3枚無料

ポケモンカードゲームのキャンペーンなどで配布された「夏ポケカ(ブースターVMAX、シャワーズVMAX、サンダースVMAXのプロモカード3枚セット)」を無償でプレゼントするという、SNS(主にX)上で散見されるフォロー&リポストキャンペーンの謳い文句。

超意訳

SNSでよく見かける「フォローしてRTすれば高額な激レアカードをタダであげるよ!」という謳い文句。実際には詐欺まがいの釣り垢やフォロワー稼ぎの釣りツイートであることが大半で、夢を見させるだけ見させておいて何も届かない、あるいは個人情報を抜こうとしてくる「夏の風物詩的インターネット乞食製造機」。

にのにちゃん

にのにちゃん

バーチャルライバーグループ「にじさんじ」に所属する特定のライバーたちによるコラボレーション、およびそのグループの名称。

超意訳

7年越しの奇跡的な遭遇を果たした「コラボ界の七夕」。あまりにレアすぎて、ファンからは「幻のポケモン」かのように崇められている、にじさんじにおける奇跡の集合体。

ねぎがないと

ネギガナイト

ポケットモンスターシリーズに登場する、ガラル地方のカモネギが進化した「かるがもポケモン」。格闘タイプであり、ネギを剣のように、葉を盾のようにして戦う騎士のような姿が特徴。

超意訳

カモネギの進化を20年以上待ちわびていた古参トレーナーたちを狂喜乱舞させ、初登場時の公式サイトバグ演出で全ネット民を困惑させた、ネギを振り回すガチ勢御用達の鳥。

ねっとわーくえらーかっこに

ネットワークエラー(2)

主にスマートフォン向けゲーム『Pokémon GO』において、ジムバトルやレイドバトルに参加しようとした際に表示されるエラーコードの名称。サーバー側で同期の不整合が発生している状態を指す。

超意訳

「やる気満々でジムに挑んだのに門前払いされる悲しみの合言葉」。こっちの電波は最強なのに、サーバーの中の人が寝ているせいで「お前はまだバトル中だ」と謎の拘束を食らう、全トレーナー共通のイライラ体験。

ねつこうかん

ねつこうかん

ポケモンの特性の一つ。ほのおタイプの攻撃技でダメージを受けた際に、自分のこうげきが1段階上がる。また、やけど状態にならない、またはやけど状態になっても回復するという効果を持つ。

超意訳

「熱いぜ!俺の攻撃力、もっと上げろ!」と炎上案件すら自分の力に変えてしまう、メンタル激強ポケモンの代名詞。ただし、炎技の物理ダメージは普通に通るから、勘違いして突っ込むと痛い目見るぜ!

ねろりはかせ

ネロリ博士

スマートフォン向けアプリ『Pokémon Sleep』に登場する、ポケモンの睡眠生態を研究している架空のキャラクター。プレイヤーの睡眠データを計測し、カビゴンを育てるための案内役を務める人物。

超意訳

「ポケモンの寝顔を集めろ」とプレイヤーに睡眠という名のミッションを強いてくる、界隈ではお馴染みのオレンジ色の服を着た少し癖のある研究者。夜更かし勢に対しては、睡眠時間を厳しく(時に優しく)管理・要求してくるため、ユーザーからは「睡眠の支配者」や「睡眠マッドサイエンティスト」などと愛着と戦慄を込めて呼ばれる存在。

はじまりのおうじゃ

はじまりの王者

ゲーム『Pokémon Champions』のリリースを記念して開催される公式または公認の大会において、優勝者に授与される特別な称号。ゲーム内のプロフィール設定に使用できる。

超意訳

「古参アピール」の最強装備。初動で勝った奴だけが許される、プロフィール欄のドヤ顔用バッジ。これを付けているだけで「俺はリリース当初からこの沼に浸かっているぞ」という無言の圧を放つことができる。

ばんぎらす

バンギラス

ポケットモンスターシリーズに登場する、いわ・あくタイプの「よろいポケモン」。高い種族値を持ち、強力な特性や技で長年にわたり対戦環境のトップメタに君臨する、600族ポケモンの代表格。

超意訳

「山を一つ崩すパワー」を持つと言われる、ポケモン界の怪獣枠。対戦オタクにとっては「砂起こし」で天候を荒らす常連であり、育成ゲーマーにとっては「厳選と育成の苦行」の代名詞。見た目は完全にゴジラだが、格闘技というたった一つの弱点(4倍)に怯えながら今日も砂嵐の中で仁王立ちしている。

ぱーとなーぽけもん

パートナーポケモン

ゲーム『ポケットモンスター』シリーズにおいて、物語の序盤でプレイヤーが最初に入手する3匹のポケモン(御三家)や、その後の冒険を通して最も深く絆を育んだ特別なポケモンのこと。

超意訳

単なる「手持ち」を超えた、いわば人生の相棒枠。最新の推しや戦闘で酷使した個体に対して、オタクが尊さをこじらせて「こいつこそが真の相棒(パートナー)!」と叫ぶ際に使われる、愛着と執着が入り混じったエモい呼称。

ひこざる

ヒコザル

ポケットモンスターシリーズに登場する、ほのおタイプのこざるポケモン。第4世代(ダイヤモンド・パール)で最初に選ぶことができる御三家ポケモンの一体。

超意訳

ネット上では単なるポケモンとしての文脈だけでなく、特定のキャラクターや人物に対する愛称や、その挙動(特にお尻の炎を連想させるような勢いのある発言や失敗)を指す際に使われることもある愛され枠。進化後の猛火で環境を燃やし尽くす期待と、お尻のガスで生きているという設定のシュールさが同居する不思議な生き物。

ひんばす

ヒンバス

ポケットモンスターシリーズに登場する、みずタイプのさかなポケモン。見た目が非常に地味で美しくないとされるが、特定の条件を満たすことで美しいミロカロスに進化する。

超意訳

「努力は裏切らない」という言葉を体現するポケモン。出現場所が極端に限定されていたり、進化に異常な手間がかかったりと、トレーナーの根性を試す「修行用お魚」。ネット上では、捕獲の難易度から「陰キャからの大逆転劇」の象徴として語られることもある。

びとっぽ

Vitoppo

プロゲーミングチーム「ZETA DIVISION」の『Pokémon UNITE(ポケモンユナイト)』部門に所属するプロゲーマー。卓越した操作技術と戦術眼で知られるトッププレイヤー。

超意訳

ネット界隈における「ポケモンユナイトの天才」。彼がプレイし始めると視聴者がその操作技術に釘付けになり、気づけばスパチャを投げたくなるという魔力を持つ、ZETA DIVISIONの誇る最強のエンターテイナー兼プロ選手。

びとっぽ

美トッポ

日本のプロゲーミングチーム「ZETA DIVISION」の『Pokémon UNITE』部門に所属するプロゲーマーのプレイヤーネーム。ポケモンユナイトの競技シーンにおいて高い実力を持つことで知られる。

超意訳

ただの美味しいお菓子だと思ったら大間違い。ポケモンユナイト界隈で「美トッポとマッチングした=今日という日は詰んだ」と言わしめる、恐るべきプレイスキルを持った生身の人間(プロゲーマー)のこと。

びーすとぶーすと

ビーストブースト

ポケットモンスターシリーズに登場する特性の一つ。攻撃技で相手を倒した際、自分の最も高いステータスが1段階上昇する効果を持つ。主に「ウルトラビースト」と呼ばれる特定のポケモンが所持している。

超意訳

「倒せば倒すほど強くなる」という、とんでもない暴力装置。ポケモン界における「俺たちのターンは終わらない」を体現する、脳筋プレイヤー歓喜のイケイケ特性のこと。

ぴかちゅうはほんまなにきてもにあうな

ピカチュウはほんま何着ても似合うな

ポケットモンスターシリーズに登場するキャラクター「ピカチュウ」が、どのような衣装やコスプレ、あるいは多様なキャラクターとのコラボレーションにおいても、その造形の可愛らしさによって違和感なく馴染む様子を称賛する言葉。

超意訳

「もはやピカチュウ自体が神。全知全能の着せ替え人形」という、推しに対する最大級の愛と、どんなネタ衣装を着せられても許される圧倒的なキャラクターパワーへのひれ伏し。もはや黄色のネズミではなく、着る服を光り輝かせる生けるファッションアイコン。

ふかまる

フカマル

ポケットモンスターシリーズに登場する、ドラゴン・じめんタイプの「りくザメポケモン」。ガブリアスの進化前の姿。

超意訳

ネット上の会話で「フカマル」と言えば、主に強ポケモン「ガブリアス」の幼体であることの代名詞。厳選勢からは「厳選の苦行と愛着が入り混じる対象」として神格化されており、彼を見つけた時のトレーナーの喜びは、もはや深まる愛情というよりは、もはや砂嵐の中のオアシスを見つけたようなテンションである。

ふんどのこぶし

ふんどのこぶし

ポケットモンスターシリーズに登場するゴーストタイプの攻撃技。その戦闘中に自身が受けた攻撃回数に応じて威力が上昇する(最大350)という強力な追加効果を持つ。

超意訳

「怒りで育った筋トレ成果を相手に叩き込む」技。殴られれば殴られるほど強くなるという、ドM戦法かと思いきや実は理不尽な火力を押し付ける、対戦環境における「キレてるトレーナーの代名詞」。

ぶくぶくうみぞこのまち

ブクブクうみぞこの街

ゲーム『ぽこ あ ポケモン』のエキスパンションパス第1弾で追加される、水中を舞台にした街の名称。

超意訳

「水中を冒険できる!」というワクワク感の裏で、プレイヤーが死ぬ気でダイビング操作を強いられる未来が見える、カントー地方の成れの果てとも噂される水没したトラウマ級の絶景スポット。

ぶらっきー

ブラッキー

ポケットモンスターシリーズに登場する、イーブイがなついた状態で夜にレベルアップした際に進化するあくタイプのポケモン。

超意訳

対戦界隈では、耐久お化けとしてトレーナーたちの精神を削る嫌がらせ特化の「要塞」。相手の攻撃をただただ耐え抜き、じわじわと体力を削り取るその姿は、可愛らしい外見とは裏腹に絶望を振りまく「嫌がらせのプロ」。

ぷんれくしてんのう

プンレク四天王

動画配信プラットフォーム「OPENREC.tv」において、高い人気と知名度を誇った男性配信者4名(たいじ、布団ちゃん、すもも、おおえのたかゆき)の総称。

超意訳

ネットの片隅でオタクたちが勝手に選出した「オプレ界の精鋭」。実態はただの仲良しおじさん集団だが、ファンにとっては青春そのもの。もはや伝説のポケモンみたいに神格化されているが、本人たちが一番この呼称をネタにしている。

へんしんめたもん

へんしん!メタモン

ポケットモンスターシリーズに登場するポケモン「メタモン」が、他のポケモンに変身しようとしたものの、顔だけがメタモンの面影(つぶらな目と口)のまま残ってしまった様子をモチーフにした、ポケモンセンター公式のグッズシリーズのこと。

超意訳

コスプレに失敗して中途半端に素が出ちゃってる系メタモン。本来の強さを捨てて、絶妙な「脱力感」と「ブサカワ」という付加価値だけで全トレーナーの財布をこじ開ける禁断のシリーズ。

ほげー

ホゲー

驚きや脱力、あるいは気が抜けて間抜けな様子を表す擬音語や感嘆詞。SNSでは、思考停止状態や独特の緩さを表現する際にも用いられる。

超意訳

脳のCPUを完全にオフにして、口を半開きにしている状態のこと。ポケモンSVのホゲータの「あの何にも考えてなさそうな表情」とリンクして、現代社会に疲れたオタクたちが「もう無理…思考停止する…」という感情を垂れ流す際に使われる、現代の聖なる鳴き声。

ぼーまんだ

ボーマンダ

ポケットモンスターシリーズに登場するドラゴン・ひこうタイプのポケモン。タツベイの最終進化形であり、赤い翼を持つ強力なドラゴンポケモンとして古くから親しまれている。

超意訳

「空を飛びたい」という執念で進化し、最終的に物理と特殊の両方で暴れる「両刀使いの狂戦士」。ガブリアスという永遠のライバルと比較され、たまに不憫な扱いを受けることもありますが、メガシンカやテラスタルを得て今もなお最前線で暴れ回る、努力の塊のようなドラゴンです。

ぽけか

ポケカ

「ポケモンカードゲーム」の略称。世界的な人気を誇るトレーディングカードゲームで、コレクション価値の高騰から社会現象となった。

超意訳

「大人が大金を叩いて転売したり、1枚数百万円で取引したりするデジタル時代の現物資産カード」。

ぽけどこ

ポケどこ

テレビ東京系列で放送されているポケモン関連の情報バラエティ番組『ポケモンとどこいく!?』の公式略称。

超意訳

日曜の朝からポケモン愛が爆発する番組のこと。画面越しに「このキャラとどこへ行くの?」と思いつつ、結局ポケモン情報に釣られて毎週見てしまう全年齢対象の沼。

ぽけふた

ポケふた

株式会社ポケモンが地域活性化を目的として、全国各地の自治体に寄贈・設置している、ポケモンのイラストが描かれたオリジナルのマンホール蓋のこと。

超意訳

自治体が必死に考えた「ポケモンを置けば観光客が来るはず」という戦略と、オタクたちの「とりあえず設置されたらコンプリートのために全国行脚せねば」という使命感が合体した、歩く観光スタンプラリー。

ぽけぽけ

ポケポケ

株式会社ポケモン等が提供するスマートフォン向けゲームアプリ『Pokémon Trading Card Game Pocket』の通称。ポケモンカードをデジタルで手軽に収集・対戦できるサービスを指す。

超意訳

「毎日2パック無料」という甘い言葉で我々をログインの奴隷にし、デジタルカードのコレクション欲を刺激してくる現代の麻薬。開ける瞬間のワクワク感だけで脳汁が出るため、実質的な幸福生成装置。

ぽけみく

ポケミク

株式会社ポケモンとクリプトン・フューチャー・メディア株式会社によるコラボレーション企画『ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE』の略称。

超意訳

あの国民的モンスターと、世界を席巻する緑髪の歌姫が奇跡の融合を果たした結果、オタクの財布を空にするスピードがマッハになった最強の音楽コラボコンテンツ。

ぽけもんあしゆ

ポケモン足湯

石川県七尾市の和倉温泉「湯っ足りパーク」内に設置された、人気ゲーム『ポケットモンスター』のキャラクターがデザインされた足湯施設。

超意訳

温泉に入りながらポケモンと添い寝気分が味わえるという、能登復興の切り札として登場した夢のスポット。ただし、あまりの尊さに誰かが触れすぎたのか、キャラクター像が相次いで破損してしまい、運営が頭を抱えながら保護に走っているという「愛されすぎて困っちゃう」系悲劇の舞台。

ぽけもんけっこんしき

ポケモン結婚式

人気ゲーム「ポケットモンスター」シリーズをテーマに、公式のブライダルプランや独自の装飾・演出を取り入れて執り行われる結婚式のこと。

超意訳

「人生の晴れ舞台すらも推しで染め上げたい」というオタクの夢を具現化した、ピカチュウまみれの結婚式。ケーキ入刀ならぬ「モンスターボール入刀」や実物大ピカチュウのサプライズ登場など、参列者全員をマサラタウンの住民にするお祭りイベント。

ぽけもんごーろぐいんできない

ポケモンGOログインできない

スマートフォン向け位置情報ゲーム『Pokémon GO』において、サーバーエラー、通信環境の不備、アカウント情報の不一致、またはアプリの不具合などが原因で、ゲームを開始するための認証が行えない状態のこと。

超意訳

レイドバトル開始直前やコミュニティ・デイの真っ最中に突然発生する、「今すぐ歩き出したいのに、画面がロード画面から動かない」というトレーナーたちの絶望と阿鼻叫喚の合言葉。運営への愛憎が入り混じる、ポケモンGO民にとっての日常的な儀式のようなもの。

ぽけもんさんじゅうしゅうねんばーがー

ポケモン30周年バーガー

マクドナルドとポケットモンスターのコラボレーション企画の一環として、ポケモン30周年を記念して発売された期間限定バーガー商品の総称。

超意訳

「パッケージが可愛いから」という理由だけでつい買ってしまう、企業による巧妙な『大人買い誘導装置』。中身を食べているのか、キャラクターへの信仰心を食べているのか自分でも分からなくなる罪深きハンバーガー。

ぽけもんしょっく

ポケモンショック

1997年12月16日にテレビアニメ『ポケットモンスター』の第38話「でんのうせんしポリゴン」を視聴した子供たちが、激しい光の点滅によって光過敏性発作などを起こし、多数が救急搬送された社会現象的な事件のこと。

超意訳

「テレビを見るときは部屋を明るくして離れて見てね」というテロップが、現代のあらゆる映像コンテンツに君臨するようになった元凶。あまりの眩しさに日本中の子供がバタバタ倒れたという、都市伝説レベルの衝撃エピソード。

ぽけもんじぇいりーぐ

ポケモンJリーグ

Jリーグと株式会社ポケモンが実施するコラボレーション企画。「進化」をテーマに掲げ、Jリーグ加盟の全60クラブがそれぞれ「パートナーポケモン」を選定し、様々なイベントやグッズ展開を行うプロジェクトの総称。

超意訳

要するに、Jリーグの全クラブが自分の推しポケモンを抱えて「俺たちの進化を見ろ!」と結束する一大祭り。サッカーファンとポケモントレーナーがスタジアムで入り乱れる、愛と混沌の融合イベント。

ぽけもんじぇっと

ポケモンジェット

航空会社とポケットモンスターシリーズがタイアップし、機体にポケモンのキャラクターが描かれた特別塗装機の総称。1998年以降、国内外の航空会社で運航されている。

超意訳

空飛ぶ巨大な広告塔。空港で見かけると、大人も子供も思わずスマホを構えて「うわっ、ポケモン!」とテンションが上がってしまう、乗れるキャラクターグッズ。運航予定がなかなか読めないため、見つけたらラッキーという現代の飛行機界におけるガチャ的要素。

ぽけもんすたじあむ

ポケモンスタジアム

1998年から任天堂より発売された、NINTENDO 64用の対戦型ゲームソフトシリーズ。ゲームボーイ版のポケモンを連れてきて3Dグラフィックで戦わせることができる作品。

超意訳

単なる懐かしのレトロゲーと思いきや、ネット上では「令和にわざわざ苦行のようなUIや仕様に挑む修行」の代名詞。特に初代の絶妙な不自由さが、現代の便利すぎるゲームに慣れたキッズや大人たちを狂わせるノスタルジーの劇薬。

ぽけもんせいかくしんだん

ポケモン性格診断

いくつかの質問に答えることで、回答者の性格や資質を特定のポケモンに例えて判定するWeb上の診断コンテンツ。特に株式会社ポケモンが採用サイト向けに公開した「ポケモン自己分析」などがSNSを中心に爆発的なブームとなり、ネット上での自己紹介やトレンドとして定着した。

超意訳

「自分をポケモンに例えるなら何か」を盾に、SNSで合法的に自己主張するための承認欲求満たしツール。人気ポケモンや有能っぽい診断結果が出るとドヤ顔でシェアされ、マニアックなポケモンが出ると「ネタ枠」としておいしく消費される、現代ネット社会の自己分析ごっこ。

ぽけもんせいたいずかん

ポケモン生態図鑑

小学館から発売された『ポケットモンスター』シリーズに登場するポケモンの生態を、現実世界の行動生態学の視点から分析・解説した公式図鑑。

超意訳

あのテキトーそうに見えるゲーム内の図鑑説明を、ガチの生物学者が「いや、生物学的に見たらこうだろ」と本気で学術解釈しちゃったヤバい本。ポケモンをファンタジーとしてだけでなく、ガチの生き物として観察したくなった時に読む、大人のための教科書。

ぽけもんせんたーで

ポケモンセンターで

ポケットモンスター関連の公式グッズショップである「ポケモンセンター」という場所において、何らかの行動や出来事があったことを示す表現。

超意訳

「わざわざ聖地巡礼してまで散財してきました」という、オタクの承認欲求と諭吉が羽ばたいていった悲しみの二重奏。行く先々で財布の紐がガバガバになる魔法の場所。

ぽけもんちゃんぴょんず

Pokémon Champions

株式会社ポケモンがリリースした、対戦特化型のポケットモンスターシリーズ最新作のゲームタイトル。

超意訳

ストーリーなんていらねえ!今すぐ手持ちを揃えてボコり合いをしたいという、脳筋ポケモントレーナーたちの欲望を全肯定した対戦特化型マシーン。略して「ポケチャン」。

ぽけもんているず

ポケモンテイルズ

株式会社ポケモンとイギリスのアードマン・アニメーションズが共同制作する、ストップモーション・アニメーションの映像作品シリーズの名称。

超意訳

「ひつじのショーン」のスタジオがポケモンをこねくり回して粘土細工にしたらどうなるの?という全人類の期待を背負った、クレイアニメ版ポケモン。2027年配信予定という未来の話すぎて、オタクたちは今からカレンダーを真っ赤にして待機している状態。

ぽけもんとどこいく

ポケモンとどこいく!?

テレビ東京系列で放送されている、ポケットモンスター関連の情報を扱うバラエティ番組のタイトル。

超意訳

日曜の朝から子供と一緒に全力でテンションを上げさせられる、親にとっては戦場のようなポケモン情報バラエティ。略称は「ポケどこ」。

ぽけもんなつまっく

ポケモン夏マック

日本マクドナルドの創業55周年とポケモンの30周年を記念して、2026年夏に実施される期間限定の大型コラボレーション企画の通称。

超意訳

「マックとポケモンが組めばオタクは財布を開く」という企業側の確信犯的ムーブ。とりあえずこれさえ食っておけばSNS映えするし、何より限定グッズでオタクの生存本能を刺激してくる、夏恒例の祭典という名の集金イベント。

ぽけもんびーだぶりゅー

ポケモンBW

2010年にニンテンドーDS用ソフトとして発売された『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』の略称。イッシュ地方を舞台に、ストーリー性やドット絵の演出が極めて高い評価を受けたシリーズ作品。

超意訳

当時のキッズたちを「思想強め」に育て上げた罪深き神ゲー。ストーリーが重すぎて、大人になってから再プレイすると「あれ、これって哲学の授業だっけ?」と混乱する人が続出する、情緒を狂わす伝説のタイトル。

ぽけもんびーだぶりゅーつー

ポケモンBW2

2012年に株式会社ポケモンから発売された、ニンテンドーDS向けロールプレイングゲーム『ポケットモンスターブラック2』および『ポケットモンスターホワイト2』の略称。

超意訳

ポケモン史上最高傑作との呼び声も高い、イッシュ地方の集大成。今や古参トレーナーたちが「あの頃は良かった」とノスタルジーに浸りながら、RTAや再プレイをして深夜に酒を飲んでしまうための懐古コンテンツ。