「ポケモン」の検索結果

合致するネットスラング一覧を表示しています。

144件ヒット
ぽけもんふぃっと

Pokémon fit

株式会社ポケモンが販売する、手のひらサイズのポケモンぬいぐるみシリーズの名称。全地方のポケモンを網羅することを目標に展開されており、集めやすさと飾りやすさが特徴。

超意訳

「大人買い」という名の沼。棚が埋まる快感と引き換えに、毎月財布の中身を物理的に削り取っていく、コレクター殺しの究極の集金装置。

ぽこあぽけもん

ぽこ あ ポケモン

2026年3月5日に発売された、株式会社ポケモンによるNintendo Switch 2専用のスローライフ・サンドボックス型ゲームソフト。

超意訳

ポケモン界の「あつまれ どうぶつの森」。戦うことに飽きたトレーナーたちが、ポケモンとただひたすらにのんびり暮らして街を作るために全財産を投じる、禁断の癒やしコンテンツ。

ぽっちゃま

ポッチャマ

ポケットモンスターシリーズに登場する、みずタイプのペンギンポケモン。ダイヤモンド・パールで初登場した御三家ポケモンの一体で、丸みを帯びた愛らしい見た目が特徴。

超意訳

ネット界隈では単なるゲームキャラの枠を超え、あまりの可愛さと時折見せる強気な態度、そしてその絶妙なフォルムから「全人類の守護神」として崇められている存在。もはやキャラクターというよりは、現代社会で疲弊した我々を癒やすための「概念」であり、とりあえずこいつを貼っておけば大抵のことは許されるという最強の免罪符。

ぽりごんしょっく

ポリゴンショック

1997年12月16日に放送されたアニメ『ポケットモンスター』第38話「でんのうせんしポリゴン」で、激しい光の点滅描写により、視聴者の一部が光過敏性発作などを起こし、多数の救急搬送者が出た事件。この事件を機に、アニメ番組における点滅表現のガイドラインが強化され、作中に登場したポケモン「ポリゴン」およびその進化形がアニメに登場しなくなったことでも知られる。

超意訳

「昔あった、アニメが原因で子供たちがバタバタ倒れたヤバい事件」のこと。あの点滅が原因で、光に弱いキッズが病院送りになった伝説のアニメ回。直接的な原因はポリゴンじゃなくてピカチュウの電撃なんだけど、なぜかポリゴンがスケープゴートにされて、以降アニメ出禁。もう誰も責められないんだけど、みんなの心の中では「ポリゴン...お前...」ってなってる、悲劇のヒロイン枠。

ぽわるん

ポワルン

ゲームソフト「ポケットモンスター」シリーズに登場する、てんきポケモン。周囲の天候や気温、湿度によって姿(フォルム)を変化させる特性を持つ。

超意訳

見た目がどう見てもあれにしか見えないとネットで定期的にイジられる、天候ごとの着せ替えが得意なてるてる坊主の化身。ポケモンGOのイベントで大量発生すると、トレーナーたちが「またお前か!」と頭を抱える風物詩的存在。

まごのみ

マゴのみ

ポケットモンスターシリーズに登場する、ポケモンに持たせることでHPを回復させる効果を持つ「きのみ」の一種。特定の性格のポケモンが食べると混乱する副作用がある。

超意訳

ポケモン界における「使う人を選ぶ気難しい回復薬」。回復してくれるのはありがたいけど、性格が合わないと混乱して自滅するという、かなりプライドの高いおやつ。プレイヤーにとっては、推しに持たせるか迷う、愛憎入り混じるアイテム。

ますかーにゃいっくす

マスカーニャex

ポケモンカードゲームに登場するポケモンのカードの一種。特性「ブーケマジック」は、自分の手札から基本エネルギーを1枚トラッシュすることで、相手のベンチポケモン1匹にダメカンを3個のせる効果を持つ。少ないエネルギーで効率的にダメージを与えられるアタッカーとして、多くのデッキで採用されている。

超意訳

ポケカ界隈のアイドル兼トリックスター。手札の基本エネルギーを「シュッ」とトラッシュするだけで、相手のベンチポケモンに「あら不思議、ダメカンが3つ!」と魔法をかける、おしゃれ上級者向けカード。その華麗な手品で、相手は気づかぬうちにジリ貧に追い込まれる、まさに「魅惑のブーケマジック」。ただし、手札の消費とHPの低さには注意しないと、あっという間に「散り際」を迎えることも。

ますたーぼーる

マスターボール

ポケットモンスターシリーズに登場する、野生のポケモンを100%の確率で捕獲できる最高性能のモンスターボールのこと。

超意訳

「人生のここぞという場面で切り札を叩きつける」というニュアンス。もったいぶって大事に取っておきすぎて、結局エンディングまで使わずに終わる「エリクサー症候群」の象徴でもある。

まっしぶーん

マッシブーン

ポケットモンスターシリーズに登場する、むし・かくとうタイプのウルトラビースト。膨張ポケモンという分類の通り、筋骨隆々とした蚊をモチーフにしたようなインパクトのある外見が特徴。

超意訳

「蚊」という言葉から想起される貧弱さを微塵も感じさせない、極限までパンプアップしすぎた筋肉の化身。そのあまりのプロレスラー感とポージングのクセの強さから、ネット上では「筋肉を見せつけたいだけの存在」として愛されている。

まなふぃ

マナフィ

ポケットモンスターシリーズに登場する、みずタイプの幻のポケモン。海の王子と呼ばれ、頭部に長い触角を持ち、映画やゲームの特典などで特別な存在として扱われることが多い。

超意訳

ネット上では単なるポケモンとしての呼称だけでなく、アイドルの愛称や、特定のコミュニティでの隠語、あるいは単に「見た目が可愛いから」という理由で、特定の文脈において「愛すべきマスコット」や「レアキャラ」の代名詞として使われることがある、ネットの海を漂う幻の存在。

みかるげ

ミカルゲ

ポケットモンスターシリーズに登場する、ゴースト・あくタイプのポケモン。108個の魂が楔石(かなめいし)に縛り付けられた姿をしており、図鑑説明でも「108」という数字が強調されるのが特徴。

超意訳

108個の魂が合体したという設定を持つ、ポケモントレーナー界の「煩悩の塊」。出現場所が特殊だったり、入手難易度が高かったりすることが多いため、ネット上では「見つけるとつい拝みたくなるレア枠」として扱われることもある、ただの激レア霊体ポケモン。

みにみにますこっと

ミニミニマスコット

非常に小型の、キャラクターなどの形をした人形や装飾品のこと。特にサンリオやポケモンなどのIPコンテンツにおいて、ボールチェーンなどが付いた手のひらに収まる程度のサイズのぬいぐるみを指すことが多い。

超意訳

「とりあえずちっちゃくしとけばみんな可愛いって言うでしょ?」という企業の強気なマーケティング戦略の結晶。バッグにぶら下げて「見て!私、オタクです!」と無言で主張するための、癒やしという名のアイデンティティ付与アイテム。

みろかろす

ミロカロス

ポケットモンスターシリーズに登場する、みずタイプのポケモン。ヒンバスが進化した姿であり、その優美な外見から「世界で一番美しいポケモン」と称されることが多い。高い耐久性能を誇る種族値が特徴。

超意訳

もはやただのゲームキャラを超え、全トレーナーの「美の基準」を破壊し尽くした罪深き蛇。進化前のブサイクなヒンバスからの劇的ビフォーアフターにより、多くのプレイヤーに『努力と愛で人は(魚は)変われる』という夢を見せつけた、美容業界も裸足で逃げ出すドリームサクセスストーリーの体現者。

むげんのちから

むげんのちから

ゲーム『ポケモンユナイト』において、特定のポケモン(ラティアス・ラティオス)が野生ポケモンを倒したり相手に技を命中させたりすることで蓄積できる、固有の能力値・ゲージのこと。蓄積量に応じて技の性能や威力が段階的に強化される仕組み。

超意訳

「育てれば育てるほど俺つえーができる魔法の燃料」。溜めれば溜めるほど派手なダメージで敵を蹂躙できるため、プレイヤーにとっては「これさえあれば勝てる」という脳汁分泌の源。なお、死ぬとリセットされることが多いので、調子に乗ると一瞬でただの紙装甲と化すリスクも併せ持つ。

めいんすきるのたね

メインスキルのたね

スマートフォン向けアプリ『Pokémon Sleep』において、ポケモンの「メインスキル」のレベルを1段階上昇させることができる貴重な消費アイテムのこと。

超意訳

全ポケスリユーザーを悩ませる「金種」という名の高級麻薬。入手機会が絶望的に少ないため、誰に使うか決めるだけで夜も眠れなくなり、いざ使うと後悔する可能性に震える、愛と苦悩の象徴。

めががぶりあすぜっと

メガガブZ

ゲーム『Pokémon LEGENDS Z-A』に登場する、ポケモン「ガブリアス」が専用アイテムを用いてメガシンカした新たな姿。従来のメガガブリアスよりも素早さや特攻が強化された、非常に高いステータスを持つ特別な形態。

超意訳

「かつての鈍足不遇枠」という汚名を返上し、圧倒的な素早さと火力で全トレーナーを絶望の淵に叩き込むための最終兵器。強すぎて対戦環境が崩壊しそうだと噂される、令和のポケモン界におけるぶっ壊れ性能の代名詞。

めががぶりあすぜっと

メガガブリアスZ

人気ゲーム『ポケットモンスター』シリーズに登場するポケモン「ガブリアス」の、ファンコミュニティ内で話題となった非公式のメガシンカ形態。一部のユーザーによって制作された架空のポケモンであり、実際にゲームに実装される予定は現在のところない。

超意訳

「ガブリアス、強すぎワロタ」と思った古参トレーナーたちが、運営に「これ以上強くしたらヤバいだろ」と怒られつつも、ひそかに妄想を爆発させて生み出した、公式非公認の最強形態。存在しないはずなのに、みんなが強いと信じているからもう存在してるも同然。これがインターネット。

めがしびるどん

メガシビルドン

ポケットモンスターシリーズに登場するポケモン「シビルドン」が、メガシンカという特別な進化を遂げた姿を指す名称。高い特攻と、特性「うなぎのぼり」による地面タイプ無効の耐性が特徴の強力なポケモン。

超意訳

公式が突然ぶち込んできた『実在しないはずのメガシンカ』枠。本来のシビルドンには地面弱点がないという壊れ特性をメガシンカでさらに強化し、対戦環境を電気ビリビリの地獄絵図に変えてしまった、いわゆる「強キャラ愛好家の最終兵器」。

めがすたーみー

メガスターミー

ゲーム『ポケットモンスター』シリーズの「レジェンズZA」等に登場する、ポケモン「スターミー」がメガシンカした姿を指す名称。特性「ちからもち」と高い種族値を持つ強力なポケモンとして扱われている。

超意訳

見た目はただの星型だったのが、メガシンカで急にゴツくなって物理で殴りかかってくるようになった「脳筋ヒトデ」。可愛げなんてどこかに置いてきて、特性「ちからもち」という名の暴力で環境を破壊しにくる、対戦勢のトラウマ製造機。

めがぜっと

メガZ

ゲーム『Pokémon LEGENDS Z-A』に関連して、メガシンカと『Pokémon LEGENDS Z-A』の「Z-A」を掛け合わせたファンによる呼称、あるいはネット上のデマや誤情報で言及される架空の強化形態。

超意訳

新作ポケモンへの期待値が暴走しすぎて、公式発表もされていないのに脳内で爆誕してしまった「幻の強化形態」。SNSで流れてくる「メガガブリアスZ」みたいなガセ情報に振り回される、ポケモンファンの悲しき性分を象徴するワード。

めがふぃなーれ

メガフィナーレ

「Pokémon GO」において、毎年夏に開催される大規模イベント「Pokémon GO Fest」の締めくくりとして行われる最終イベントのこと。

超意訳

「もう夏休み終わりだよ!」「課金して最後に暴れようぜ!」という公式からの力強いメッセージ。祭りの終わりを告げる、トレーナーたちの財布と体力が最も削られる祭典のこと。

めがぼーまんだ

メガボーマンダ

ポケットモンスターシリーズに登場するポケモン「ボーマンダ」がメガシンカした姿。特性「スカイスキン」により、ノーマルタイプの技がひこうタイプになり、威力が上がる強力なアタッカー。

超意訳

かつて対戦環境で無双し、多くのプレイヤーにトラウマを植え付けた「空飛ぶ重戦車」。見た目が三日月型の巨大なカッターのようになることから、ネット上ではその圧倒的性能とデザインが度々ネタにされる伝説の存在。

めがむくほーく

メガムクホーク

ポケットモンスターシリーズに登場するポケモン「ムクホーク」が、特定の条件下でメガシンカした姿を指す名称。高い攻撃種族値と特性「あまのじゃく」を組み合わせた強力な戦闘能力を持つとされる形態。

超意訳

本来のムクホークが持っていた「インファイトを撃つたびに自分が弱くなる」という切ない仕様を、メガシンカと特性「あまのじゃく」で強引に解決した、いわば『努力は裏切らないが能力変化は逆転させる』脳筋物理アタッカーの代名詞。

めがめたぐろす

メガメタグロス

ポケットモンスターシリーズに登場するポケモン「メタグロス」が、特定のアイテム「メタグロスナイト」を所持することでメガシンカした姿。高い攻撃力と防御力を誇り、特性「かたいツメ」により物理攻撃の威力が大幅に上昇する形態。

超意訳

みんな大好き、強くて硬い鋼の要塞。対戦環境では「とりあえずコイツ入れとけばなんとかなる」という安心感の塊であり、トレーナーたちの精神的支柱。メガシンカした途端、合体数が増えて物理的な圧がすごいことになる、物理アタッカー界の絶対王者。

めがらいちゅうわい

メガライチュウY

ゲームソフト『Pokémon LEGENDS Z-A』に登場する、ライチュウのメガシンカ形態のひとつ。高い特攻と素早さを持ち、特性「エレキスキン」による高い火力が特徴とされる新要素。

超意訳

「メガミュウツーY」に続く、全ポケモンファンが待望していた最強の過剰火力おねずみ。かわいい顔して中身は電気をぶっ放す重火器と化した、対戦環境の平和を脅かす存在。

めがらぐらーじ

メガラグラージ

ポケットモンスターシリーズに登場するキャラクター「ラグラージ」が、特定の条件下で「メガシンカ」した姿。高い攻撃力と「すいすい」という特性による素早さの強化が特徴の強力なポケモン。

超意訳

脳筋の代名詞。腕の筋肉を限界までパンプアップさせた姿はまさにジム通いしすぎたトレーニーそのもの。水タイプ界の筋肉ダルマであり、雨パというドーピング環境下では手が付けられない暴れ馬と化す。

めがりざーどんわい

メガリザードンY

ゲーム『ポケットモンスター』シリーズに登場するポケモン「リザードン」がメガシンカを遂げた姿の一つ。特性「ひでり」によって周囲を晴れ状態にし、自身の特攻ステータスの上昇と相まって、炎タイプの技で壊滅的なダメージを与える特殊アタッカー。

超意訳

公式から過剰なまでの寵愛を受ける初代御三家のエースが手に入れた、全てを焼き尽くす破壊兵器。天候を強制的に真夏に変えて放たれる超火力は、本来苦手なはずの水タイプすら蒸発させる。フィジカルで殴るメガリザードンXに対し、こちらは特殊攻撃の暴力で分からせるゴリラ気質のトカゲ。

めがるかりおぜっと

メガルカリオZ

ゲーム『Pokémon LEGENDS Z-A M次元ラッシュ』に登場する、ルカリオが特定の条件下でメガシンカした新たな形態のこと。従来のメガシンカよりも高い攻撃能力や、対戦環境における特殊なステータス補正を持つ。

超意訳

ポケモン界の「推しがさらに強くなって帰ってきた」現象の極致。ルカリオ好きにとっては心臓に悪いレベルの厨二感マシマシ強化形態で、対戦勢からは「また環境破壊が始まるのか」と震えと喜びが入り混じった悲鳴が上がっている存在。

めがれっくうざ

メガレックウザ

ゲーム『ポケットモンスター』シリーズに登場するポケモン「レックウザ」が、特定の条件を満たすことで「メガシンカ」した姿。非常に高い攻撃力を持ち、専用技「ガリョウテンセイ」を覚えることができる。

超意訳

全ポケモントレーナーが「とりあえずこいつ出しときゃ勝てるでしょ」と信じて疑わない、空の覇者であり公式による最強の暴力。その圧倒的なスペックゆえに、レイドバトルで実装されるたびに全人類がスマホ片手に街へ繰り出す、現代社会の天候を操る真の支配者。

めがれっくうざいーえっくす

メガレックウザex

ポケットモンスターシリーズに登場する伝説のポケモン「レックウザ」がメガシンカした姿「メガレックウザ」の、特にポケモンカードゲームにおいて使用されるカードの名称。強力な能力を持つカードとして知られ、対戦環境に大きな影響を与える。

超意訳

あの最強ドラゴン、レックウザ様がさらに変身して帰ってきた! ポケカ界隈が「やっべぇ、コレは環境が荒れる!」と戦々恐々とするか、「うおおお、最強のロマン砲!」と歓喜するか、とにかく無視できない超絶パワーカード。デッキに組み込めば、気分はもう天空の支配者。

めるたん

メルタン

『ポケットモンスター』シリーズに登場する、幻のポケモンの一種。金属を溶かして吸収する性質を持つ、六角形のナットのような頭部が特徴的なキャラクター。

超意訳

「ポケモンGO」ユーザーにとっては、定期的に『ふしぎなはこ』を開封してアメを稼ぎ、ひたすら大量捕獲してアメXLを貯めるための作業用ナッツ。見た目は可愛いけれど、進化させるには400個ものアメが必要なため、トレーナーを根気と箱開け作業のループへ誘う地獄の住人でもある。

もすのう

モスノウ

ポケットモンスターシリーズに登場する、むし・こおりタイプのポケモン。ユキハミが夜に十分な懐き状態でレベルアップすることで進化する。

超意訳

「蛾」というだけで敬遠されがちな現実世界の悲しみを背負いつつ、その圧倒的な見た目の神々しさと「守ってあげたい」欲をかき立てるユキハミの進化系であることから、トレーナーたちの間で謎の聖域化を果たしている存在。もはやただのポケモンという枠を超え、一部のファンにとっては『推し』であり『癒やし』であり、対戦で活躍させようと四苦八苦して愛でる対象。

もるぺこ

モルペコ

ポケットモンスターシリーズに登場する「にめんポケモン」。でんき・あくタイプで、特性「はらぺこスイッチ」により一定ターンごとに姿が変わるのが特徴。

超意訳

ネット界隈では、空腹で不機嫌になったり、情緒が不安定で急に攻撃的になったりする状態を指す代名詞。特に「腹が減りすぎて性格が変わる」というポケモン本来の設定を人間関係や自身の状態に当てはめて、イライラをユーモラスに表現する際に使われる。

らいじんぐそのしゅん

ライジングソノシュン

テレビ番組「ポケモンとどこいく!?」内で放送された、ダンスボーカルグループM!LKのメンバー・曽野舜太さんが担当するコーナー名。

超意訳

「ライジングサン(昇る太陽)」と「曽野舜太」を掛け合わせた、朝の番組で推しが輝くためのパワーワード。ファンにとっては、日曜の朝から推しの尊い姿を拝んで「今週も生き抜くエネルギー」をチャージする儀式のようなもの。

らいじんぐぼると

ライジングボルト

ポケットモンスターシリーズに登場する、でんきタイプの特殊技。場が「エレキフィールド」の状態であるときに威力が2倍になる効果を持つ。

超意訳

エレキフィールドという「電気の絨毯」を敷いた途端、威力が跳ね上がって相手を電気ショックで丸焦げにする、ポケモン対戦における暴力的なインフレの象徴。使われる側にとっては「またこれか!」と絶望する、まさに電光石火のトラウマ製造機。

らいばろり

ライバロリ

YouTubeを中心に活動する、日本で最も有名なポケモン対戦実況者の一人。相棒であるルカリオを愛用するプレイスタイルと、高い実力、そして親しみやすいキャラクターで人気を博している。

超意訳

ポケモン界の絶対的エース。ポケモン対戦における「常識」を破壊するプレイスタイルや、動画で見せる軽快なトーク力により、もはや単なる実況者の枠を超えて一つの「概念」と化した人物。視聴者からは神格化されつつも、同時に愛あるイジりを受けるネット界のエンターテイナー。

るぎあばくたん

ルギア爆誕

1999年に公開された『劇場版ポケットモンスター』シリーズ第2作目のタイトル。正式名称は『劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕』。

超意訳

単なる映画タイトルを超越し、ネット上では「何かが突然現れる様子」や「インパクトの強い登場」を指す際に使われるパワーワード。もはやその映画の内容とは関係なく、とりあえず語呂の良さだけで使いたくなる魔法の言葉。

るちゃぶる

ルチャブル

ポケットモンスターシリーズに登場する、かくとう・ひこうタイプを持つレスリングポケモンの名称。

超意訳

ネット界隈では、主にルチャリブレ(メキシコのプロレス)を彷彿とさせるアグレッシブな見た目のポケモンとして愛されています。特定の界隈では、その独特なポーズや「いかにもプロレスラー」というキャラ立ちから、単なるポケモンという枠を超えてネタ画像やミーム的な文脈で語られることがあります。

れぎゅえむしー

レギュM-C

『Pokémon Champions』などのポケモン対戦ゲームにおいて、特定の期間中に適用される対戦ルールの一つ。参加可能なポケモンや使用できる技、アイテムなどが制限される。M-Cは特定のメガシンカポケモンや一般ポケモンが解禁されるレギュレーションを指す。

超意訳

ぶっちゃけ「今度のポケモン対戦、使えるポケモンこれな!」って運営からお達しがくる、バトル環境をガラッと変えるお触書のこと。特に「M-C」って聞いたら、「お、今回はメガシンカがアツいターンか?」って感じで、みんな慌てて育成計画を練り直す合図。次の環境に乗り遅れたくないなら、とりあえず公式発表をチェックだ!

れじぇんどりさーち

レジェンドリサーチ

スマートフォン向けゲーム『Pokémon GO』において、伝説のポケモンに関する特別な課題をクリアすることで報酬や伝説のポケモンが獲得できる一連のタスクのこと。または、一部の企業や研究機関が若手研究者を対象に実施する助成プログラムの名称。

超意訳

伝説のポケモンをゲットするための試練、あるいは運営からの「お使い」指令。タスクは地味でも、その先に光るレジェンドが待っていると思うと、人は夢中で歩き、タップする。現実世界で伝説と出会う甘美な妄想、それがレジェンドリサーチ。

ろけっとだん

ロケット団

ポケットモンスターシリーズに登場する悪の組織。主にポケモンを盗んだり利用したりして悪事を働く集団を指す。

超意訳

ネット界隈では『ポケモンGO』でポケストップを占拠してくるウザい連中を指すのがメイン。急に生活圏を荒らしてくるので、トレーナーからは「またお前か!」とボコボコにされるのが日常の、ある種のお約束イベント。

ろけっとだんのやぼう

ロケット団の野望

ポケットモンスターシリーズに登場する悪の組織「ロケット団」が企てる、世界征服やポケモンの強奪といった犯罪的計画のこと。ゲーム内イベントや関連グッズの名称として公式に使用されることもある。

超意訳

「今日もまたサカキ様の指示で何か悪いことを企んでいるのだろうな」という、ファンにとってはお馴染みの悪だくみ。現実世界では、やたらと物騒で壮大な計画を立てている人や、何かに執着しすぎて暴走している様子を指して「お前、ロケット団か?」と揶揄するために使われる。

わいるどえりあ

ワイルドエリア

『ポケットモンスター ソード・シールド』に登場する、広大な自然が広がるゲーム内のエリアの名称、または『Pokémon GO』で定期的に開催される大型イベントの呼称。

超意訳

ポケモン界隈における「デンジャラスで広大な庭」のこと。剣盾ではポケモンの宝庫であり、ポケモンGOでは廃人たちが血眼になってレア個体を狩り尽くすための戦場。もはやただの広場ではなく、トレーナーの財布と体力が試される修羅場である。

わんぱち

ワンパチ

ポケットモンスターシリーズに登場する、こいぬポケモン。でんきタイプで、コーギーのような見た目が特徴的なキャラクター。

超意訳

ポケモン界の「可愛さの暴力」。その短い足とプリプリしたお尻でトレーナーたちの心を秒で溶かす、歩く癒やし兵器。実戦で強いかどうかは別として、とりあえずパーティに入れておきたい枠。

1 2 3 次へ