「うに」の検索結果

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1196件ヒット
ぽにきゃん

ポニキャン

日本の大手エンターテインメント企業である株式会社ポニーキャニオンの略称。

超意訳

推しのライブチケットをめぐって血眼になる場所。または、オタクの財布の中身を魔法のように空っぽにする、アニメ・音楽業界の魔窟。

ぽんでりんぐ

ポン・デ・リング

ダスキンが運営するミスタードーナツで販売されている、8つの丸が輪のようにつながった形をした、もちもちとした食感が特徴のドーナツ。

超意訳

噛めば噛むほど脳内麻薬が分泌されると噂の、全人類を虜にするドーナツ界の絶対王者。ダイエット中の天敵であり、一つ食べ始めると止まらなくなる悪魔のリング。

まいにちがくりすます

毎日がクリスマス

本来は年に一度のイベントであるクリスマスが、毎日続いているかのように華やかで楽しい状態や、あるいはそのようなイベントのタイトルを指す言葉。

超意訳

「最高にハッピーな状態」を指すポジティブな言葉として使われることもあれば、推し活やイベントに明け暮れて散財し続け、金銭感覚が狂ってしまったオタクの自虐ネタとして使われることもしばしば。要するに、財布の紐がぶっ壊れている状態の合言葉。

まいにちはなぢ

毎日鼻血

医学的に見て、毎日のように鼻出血(鼻血)を繰り返す状態。外傷や乾燥、高血圧、血液疾患など様々な原因が考えられるため、医療機関での診察が推奨される症状。

超意訳

ネット上の文脈で「毎日鼻血」と言った場合、尊すぎる推しや興奮するコンテンツに遭遇しすぎて、物理的に健康を損ねている様子を誇張して表現する叫び。医学的な診断ではなく、オタク特有の「過剰な幸福による肉体損傷」を意味するテンション高めのパワーワード。

まいねんいってる

毎年言ってる

同じ出来事や話題が繰り返されることに対して、過去にも同様の発言をしたことを指摘する表現。

超意訳

「またかよ」という飽きれと「デジャヴか?」という疑念が混ざったツッコミ。気象庁やニュースで頻繁に聞くようになった「10年に一度」的なフレーズに対する、「お前それ去年も言ってたじゃん!」という国民総ツッコミの精神的合言葉。

まいふぃくしょん

マイフィクション

2026年7月よりABCテレビ・テレビ朝日系で放送される、玉森裕太主演のサスペンス・ラブストーリードラマのタイトル。

超意訳

「自分以外の全人類から存在を忘れられる」という、メンタル崩壊必至のドッキリみたいな状況に放り込まれた男の悲劇を描いた作品。推しが急に消えたかのように世界から認識されなくなるという、ファンにとっての悪夢をエンタメに昇華した物語のこと。

まいまい

maimai

株式会社セガが展開する、アーケードゲーム用の音楽ゲームシリーズの名称。

超意訳

見た目が完全にドラム式洗濯機なことで有名なリズムゲーム。ゲーセンの隅っこで、狂ったように腕をぶん回して洗濯物を回すかのごとくリズムを刻む猛者たちが集う場所。

まえのさん

前野さん

「前野」という姓を持つ人に対する敬称。一般的には特定の人物を指す場合や、ビジネスや日常において「前野」さんに敬意を払う際に用いられる呼称。

超意訳

ネット上の文脈では、人気声優の前野智昭さんを親しみを込めて指す際や、特定の界隈で「前野さん」という名前が一種のブランドや指標として扱われる際の呼び方。単なる姓の敬称を超え、ファン界隈での「あのお方」というニュアンスを含んだ愛称。

まおちゃんをかんじられて

麻央ちゃんを感じられて...

亡くなった小林麻央さんの生き方や発信していたメッセージ、または彼女が愛したものや場所に触れることで、彼女の存在や想いを身近に再確認する状態を指す。

超意訳

「もはや概念としてそこにいる」という、強火のオタク心と切ないセンチメンタルが混ざり合った感情。特定の場所や物を見て『あ、ここに彼女がいるわ…』と悟りを開くかのように浸る、あるいは「麻央スピリチュアル」的な接続感覚を表現する際に使われるパワーワード。

まがおすぎませんか

真顔すぎません?

相手の表情が感情を表さず、極めて無表情であることに対して疑問やツッコミを入れる表現。

超意訳

「お前そんなに無表情でいられるとかサイボーグかよ」というニュアンス。相手があまりにも淡々としていたり、状況にそぐわないほどクールだったりする際に、面白がったり少し呆れたりしながら投げかけるツッコミワード。

まきあげすくりゅー

マキアゲスクリュー

ネット上で流行している、存在しない架空のゲーム『スプラトゥーン レイダース』に登場すると設定されている設置型のゲーム内ガジェット(兵器)。敵を巻き込み、持続的なダメージを与える性能を持つとされている。

超意訳

ネット民の集団幻覚から生まれた「存在しないはずの最強武器」。さも実在するゲームの攻略情報であるかのように、おすすめビルドや調整案がSNSや偽の攻略風サイトで真面目に議論され、未履修者を恐怖と混乱に陥れる悪魔のミーム。

まぐにちゅーどはってんに

マグニチュード8.2

地震の規模(エネルギー量)を示す指標の一つで、マグニチュード8.2は極めて大規模な地震であることを指す物理的な数値。

超意訳

ネット上の文脈においては、地震の規模を指すだけでなく、とんでもない衝撃や「心の震え」を表現するパワーワード。推しの尊すぎる供給があった時や、財布の中身が壊滅した時など、精神的な衝撃が物理的災害レベルである際に「情緒がマグニチュード8.2で揺れてる」のように使われる。

まことじゅえる

マコトジュエル

アニメ『名探偵プリキュア!』に登場する、作中の浄化アイテムや変身アイテムと連動して遊ぶことができる、ガシャポンや玩具として展開されているプレート状の収集アイテム。

超意訳

「お父さん、またこれ?」の代表格。キラキラした見た目で子供の財布と親の貯蓄を魔法のように吸い上げる、悪魔的魅力を秘めたプラスチックの破片のこと。

まさかすぎ

まさかすぎ

「まさか」という驚きや予想外の事態が、度を超えている様子を表す表現。本来は「まさかそんなこと」というニュアンスを強調するために使われる。

超意訳

「予想を余裕でぶっちぎる異常事態」に対する呆れや驚きの感情。普通の「まさか」じゃ足りない、常識の斜め上を行く展開を見た時に使う、「想定外の極み」的なバズワード。

まさにびんぼっちゃまくんそのもの

まさに貧ぼっちゃまくんそのもの

漫画『おぼっちゃまくん』に登場するキャラクター「貧保耐三(びんぼっちゃま)」のように、表向きは立派に見えても、実態は経済的に困窮している、あるいは特定の側面が極端に欠落している状態を指す例え。

超意訳

「見栄を張るための表側だけは整えているが、裏側を覗けば一目瞭然で詰んでいる」という、世の中の悲しき『ハリボテ状態』を表現するパワーワード。特に給料日前や、中身がスッカラカンの何かに遭遇した時の自虐として使うと一周回って誇らしくなる魔法の言葉。

まさにふぁみりー

まさにファミリー

血縁関係や親密な絆で結ばれた家族そのものである、あるいは家族のように非常に親しい関係であることを強調する言葉。

超意訳

「お前らもう実質家族だろ」という、界隈の仲良しっぷりに対する温かい(あるいは若干の引いた)視線。主に特定の界隈やメンバー内での絆が強すぎて、外から見るともはや血の繋がりすら感じさせる時に使われる「キズナ深すぎ案件」の代名詞。

まじかおがこわい

まじ顔が怖い

真剣な表情や険しい表情、あるいは生まれつきの目つきや表情筋の配置によって、他者に威圧感や恐怖心を与えてしまう状態。または、そうした表情を指摘されること。

超意訳

「別に怒ってないのに!ただのデフォ装備なのに!」と、常に不機嫌フィルターがデフォルトでかかっていると誤解されがちな悲しき宿命。理不尽なまでの「今怒ってる?」の確認に対し、心中で「お前がそう思うだけだ」とツッコミを入れるためのパワーワード。

まじでかってきたやつかとおもった

マジで買ってきたやつかと思った

対象の物品が、本物であるか、あるいは何らかのプロモーションや企業の公式の宣伝活動によって提供されたもの、または第三者によって購入された実物であると誤認するほど、クオリティが高い、あるいは本物らしい外見や雰囲気を持っていることに対する驚きや称賛の言葉。

超意訳

「お前、本当にそれ自腹で買ったの?」「公式のPR案件かと思ったよ」というニュアンス。相手の買ったアイテムのクオリティが高すぎて、逆に「ステマ(ステルスマーケティング)や案件依頼を受けているのではないか?」と疑ってしまうほどの称賛を、ネット特有の屈折した愛情で表現したもの。

まじでなおりますよう

マジで治りますよう

相手の病気や怪我が一刻も早く完治することを心から願う、強い祈りの言葉。

超意訳

「神頼みしかできないこの状況、マジでどうにかしてくれ!」という、医学や科学の限界を感じた瞬間に発せられる、切実かつ祈りに近い投げやりな叫び。丁寧な言葉だと重すぎて伝わらない、身近な友人に対する「とにかくこれ以上悪化しないでくれ」という悲痛な願い。

まじとらっぷ

まじトラップ

一見すると何でもないように見えるが、実際には悪意や作為的な仕掛けが隠されており、それに気づかずに足を踏み入れると不利益や損害を被ること。

超意訳

うっかり近づいたら最後、巧妙な罠にハメられて財布の紐が緩んだり、貴重な時間を奪われたりするクソ仕様な状況のこと。特にサブスクの解約しにくさや、親切を装った地雷誘導に対して「やられた!」と叫ぶ際に使う。

ますたーぼーる

マスターボール

ポケットモンスターシリーズに登場する、野生のポケモンを100%の確率で捕獲できる最高性能のモンスターボールのこと。

超意訳

「人生のここぞという場面で切り札を叩きつける」というニュアンス。もったいぶって大事に取っておきすぎて、結局エンディングまで使わずに終わる「エリクサー症候群」の象徴でもある。

まするぷらくてぃす

Muscle Practice

「Muscle Practice」という名称は、特定の医学的・学術的文脈(筋力トレーニングや運動療法など)で使われる用語の組み合わせであり、一般的に広く認知された単一の固有名詞や特定の業界標準用語として定義されているものではありません。

超意訳

ネット上の「Muscle Practice」は、筋肉を鍛えることそのものを指したり、筋トレメニューを遂行する様子を少しお洒落で意識高そうに表現するための、いわゆる「カタカナ語を混ぜてプロっぽく見せる」ためのパワーワードです。実際には「筋肉、とりあえず動かしておけばOK」という脳筋思想が根底にある場合がほとんどです。

またか

またか

同じ事態が再び起こった際に、驚きや呆れ、あるいは予期していたというニュアンスを含めて発せられる言葉。

超意訳

「またこの展開かよ!」という、ネット民の低すぎる沸点と、飽きっぽさを象徴する定型文。既視感に殺されそうな時や、お決まりの炎上案件を見た時に、ため息と共に脳死でリプライするために使われる。

またしぶや

また渋谷

東京都渋谷区を指す地名「渋谷」に、副詞の「また(再び、繰り返して)」を組み合わせた表現。

超意訳

「え、お前また渋谷行ってんの?」という、過密スケジュールで渋谷に生息する若者や、代わり映えのしないメンツで毎週のように渋谷へ繰り出す人間を、呆れ半分、自虐半分で形容する言葉。もはやライフスタイルというか、渋谷という名の沼に沈んでいる状態。

またしんどごじゃく

また震度5弱

気象庁の定める震度階級において、比較的強い揺れを伴う地震が短期間に繰り返し発生している状況を指す言葉。

超意訳

「またかよ!」という住民の悲鳴。連日のように震度5弱が観測されると、もはや『デフォルト設定』なのではないかと疑いたくなる、日本列島の異常なバグり具合に対する諦めと自虐が混ざったワード。

またよしかつきこんきかぎり

又吉克樹 今季限り

プロ野球選手である又吉克樹投手が、今シーズンをもって現役を引退することを表明したというニュースの要約表現。

超意訳

「鉄腕又吉」の称号をほしいままにした彼が、ついにユニフォームを脱ぐという野球ファンの涙腺崩壊ワード。ネット上では単なるニュースを超えて、彼のこれまでの酷使や献身、そして「骨回収済み」という独特なキャラを含めた伝説に敬意を表する「お疲れ様でした」の合言葉となっている。

まちじかんをびょうどうに

待ち時間を平等に

国土交通省が駅や商業施設等の公共トイレにおいて、女性の生理的特性や構造上の違いによる個室利用の所要時間を考慮し、男女のトイレ待ち時間を実質的に等しくすることを目指す行政上の指針や考え方のこと。

超意訳

「なぜ女子トイレだけ毎回ディズニーのアトラクション並みに並ぶんだよ!」という全人類の叫びを国がやっと拾い上げた結果。物理法則と生理現象に真っ向から挑む、トイレ界の革命スローガン。

まったくおどろかないね

全く驚かないね

ある出来事や状況に対して、一切驚きや感情の動揺を示さないこと。予期していた通りの結果であるというニュアンスが含まれる。

超意訳

「やっぱりね」「でしょうね」の強化版。不祥事や炎上騒動に対して「あーはいはい、またか。知ってた」という、絶望的なほど冷めきった賢者モードを演出する際のお決まりの定型句。

まったくきづいてもらえず

まったく気づいてもらえず

自分の行動や状況、あるいは存在に対して、周囲から全く関心を持たれない、あるいは認識されない状態。

超意訳

「自分なりに必死にアピールしたり伏線を張ったりしたのに、世界がまるで透明人間を相手にしているかのようにスルーしてくる悲劇」。SNSで渾身のネタを投下した時の虚無感や、職場での「私、ここにいますけど?」という心の叫びを表現する悲しきミーム。

まってたぴおかみたい

待って、タピオカみたい!

「待って、タピオカみたい!」とは、特定の物や状況が、かつて社会現象を巻き起こしたタピオカドリンクのように、大量に集まっていたり、混雑していたり、あるいは独特の形状・質感が似ていると感じた際に発せられる感嘆の言葉。

超意訳

「うわ、なんかめちゃくちゃ集まってるな……」とか「これ、昔のタピオカブームの時の行列並みにヤバい光景だな」という時に使うパワーワード。もはや何でもかんでも『タピオカ』に例えておけば、カオスな状況や圧倒的な物量感にエモさを感じている風を装える便利な免罪符。

まとめさいと

まとめサイト

インターネット上の掲示板やSNSの発言から、特定のテーマに関する書き込みを抽出し、見やすく編集したウェブサイト。

超意訳

「2ちゃんねるをわざわざ見に行くのは面倒だから、美味しいレスだけをサクッと読めるようにした、ネット民御用達の2次加工サイト」。

まどふき

窓拭き

窓ガラスに付着した汚れを、布や新聞紙、スクイージーなどの道具を使って取り除き、透明にすること。

超意訳

推しのライブや配信で、あまりの尊さに感情が爆発し、ガラス越しに推しを拝むかのように両手を画面に押し当てて上下左右に必死に擦りつけるオタクの奇行。ガラスが透明になるどころか、自分の指紋と脂でさらに視界が濁るという皮肉な儀式のこと。

まなかくし

真名隠し

「Fate」シリーズにおいて、召喚された英雄(サーヴァント)の正体を敵対勢力やプレイヤーに明かさないようにするためのシステムや行為のこと。真名がバレると宝具や弱点が露呈し、致命的な不利を招く可能性があるため行われる。

超意訳

オタク界隈における「身バレ防止の極致」。要は、有名人や強キャラが「私、誰か当ててみて!」とシルエットや仮名で登場し、ファンが必死にWikipediaや伝承を検索して「お前、〇〇だろ!」と特定作業を楽しむ、一種の知的エンタメ&恒例行事。

まねじゃーがせんせんきょうきょう

マネジャーが戦々恐々

組織の管理職(マネジャー)が、部下からのハラスメント訴えや、急速な環境変化によるプレッシャー、あるいは結果責任への重圧によって、萎縮し、過度に慎重になっている状態を指す表現。

超意訳

「昭和のリーダーシップは通じない」「部下を叱ればパワハラ、放置すればネグレクト」という板挟みに遭い、地雷原を歩くようにビクビクしながら生きている中間管理職の哀愁漂う姿。もはやマネジメントというより、高度な生存戦略ゲーム。

まひと

マヒトゥ

日本のオルタナティブロックバンド「GEZAN」のフロントマンであるマヒトゥ・ザ・ピーポーの通称。音楽活動のほか、執筆、映画監督など多岐にわたる表現活動を行っている人物。

超意訳

音楽界のカリスマ的なアイコンから一転、SNSでの炎上や自身の行いによって「今、ネットで話題(悪い意味も含めて)の要注意人物」として名が挙がるようになった、まさにインターネットの荒波に揉まれる現代の表現者。

まぼろしのじゅうにごう

幻の12号

主に『ウルトラセブン』第12話「遊星より愛をこめて」を指す。同作に登場するスペル星人の描写が被爆者を連想させるとして、円谷プロダクションが自主規制により欠番(封印作品)とし、以降メディア等で放送・収録されなくなったエピソードの通称。

超意訳

「見たくても見られない、禁断の禁書目録的なアイツ」。ネットのオタク界隈で「幻の12号」と言えば、台風や法律の条項ではなく、ウルトラセブンの封印されたあの回のこと。伝説化しすぎて逆に好奇心をくすぐられる、まさに特撮ファンの間で語り継がれる聖杯のようなエピソード。

ままいっしょにねてもいい

ママ、一緒に寝てもいい?

子供が母親に対して、就寝時に自分と一緒に寝てほしいと甘える言葉。

超意訳

ネット上では「マザコン」「甘えん坊」というニュアンスを強調したり、あるいは逆に「大人があえてこれを言うことで生まれる極上のキモかわいさや背徳感」を狙ったフレーズ。基本は親子の日常会話ですが、SNS界隈では特定のキャラ属性やネタとして消費されることもあります。

まみこふじんのだいにし

真美子夫人の第2子

メジャーリーグベースボール(MLB)で活躍する大谷翔平選手の妻である真美子氏が、第二子を出産したというニュース、またはその出来事そのものを指す言葉。

超意訳

「国民の親戚」こと大谷翔平のプライベートが明かされるたび、全日本人が親戚のおじさん・おばさん化したかのように沸き立つ現象のこと。もはや日本のニュースにおける「祝祭のトレンドワード」。

まものとうばつにむかうぱーてぃーかん

魔物討伐に向かうパーティー感

ロールプレイングゲームなどで魔物の討伐に向かう冒険者パーティーを想起させるような、複数の人や動物が連れ立って、何か大きな目的や困難な状況に立ち向かおうとしているかのように見える様子を表す表現。主にSNSで、ユーモラスな写真や動画と共に用いられる。

超意訳

なんかやたらと気合の入った集団が、いかにも「これから一戦交えてきます!」みたいな雰囲気を出してる時に使うやつ。特に、動物たちが真剣な面持ちでゾロゾロ歩いてる写真とかを見ると、「よし、お前ら、あのボス倒しに行くぞ!」って脳内でBGMが流れ出す。たいていの場合、魔物なんていない。

まらしぃ

まらしぃ

ニコニコ動画やYouTubeなどのインターネット動画投稿サイトを拠点に活動する、日本のピアニスト、作曲家。

超意訳

ネットの海から這い出てきた、猿(モンキー)のように軽やかに鍵盤を叩く伝説のピアニスト。もはや「人」というよりは「ネットのピアノ化身」。彼が弾き始めると、なぜか聴いている方も一緒にピアノが弾ける気になってくるが、現実は無慈悲である。

まるでおにんぎょう

まるでお人形

人間や動物を模して作られた人形のように、静止していたり、非常に整った容姿や仕草をしている様子を形容する言葉。

超意訳

SNSで「美しすぎて人間味がなく、加工されたCGか芸術品のように完璧なビジュアル」をしている人に対して使われる最大級の褒め言葉。もはや人間であることを疑うレベルの造形美を指すため、言われた側はもはや心臓の鼓動があるのか心配になるレベルの異次元の美しさを意味します。

まるでかいが

まるで絵画

比喩表現であり、ある対象が絵画のように美しく、構成や色彩、光の捉え方が極めて芸術的であることを意味する言葉。

超意訳

「現実世界に対して使われる、最高級の褒め言葉兼・語彙力限界突破セット」。風景や人物が美しすぎて脳がバグった時に発動する魔法のフレーズ。「もうこれ実写じゃないだろ、美術館に飾れよ」という強烈なリスペクトが込められている。

まるでかっぷるみたい

まるでカップルみたい

二人の言動や振る舞いが、交際している男女の関係のように親密で自然であることを指す表現。実際に付き合っているわけではないが、周囲からはそう見えるほど距離感が近い状態を指すことが多い。

超意訳

「お前らもう付き合っちゃえよ」という周囲の野次馬根性を刺激する、距離感バグり散らかしてる関係性のこと。本人たちが頑なに「友達だから!」と主張すればするほど、第三者からは「いや、どう見ても恋人だろ」という確信に変わる、いわゆる『自覚のない両片思い』の決定打。

まるできっしゅ

まるでキッシュ

フランス料理である「キッシュ」のように、卵や生クリーム、野菜などの具材がたっぷり入っていて、見た目が豪華で美味しそうである様子を例えた表現。

超意訳

SNSで「これまるでキッシュじゃん!」と言うときは、9割がたキッシュではない。「卵焼きやオムレツを少しオシャレに作った」あるいは「具材を適当にぶち込んで焼いたら偶然それっぽい形になった」という、料理初心者の自己肯定感を高めるための魔法の呪文。

まるでけいてい

まるで兄弟

血縁関係のない間柄でありながら、まるで実の兄弟のように親密である様子や、容姿・雰囲気が酷似していることを指す表現。

超意訳

「もはや親の顔より見ている仲」レベルのベタベタした関係性や、あまりに似すぎていて「どっちがどっち?」とバグるレベルの双子コーデ的シンクロ率を指す言葉。ネット上では主に推しカプや仲良し配信者に対して「この二人の空気感、完全に兄弟だわ」とオタクが情緒を乱される際によく使われる。

みいやんあにめか

みい山アニメ化

講談社の漫画アプリ「マガジンポケット」で連載されている亜月ねね氏による漫画作品『みいちゃんと山田さん』が、2027年にテレビアニメ化されるというニュースのこと。

超意訳

ネット界隈で略称が爆速で定着してしまったやつ。タイトルが長いので「みい山」と略され、それがアニメ化すること自体を指すネット用語的響きを持ったフレーズとして拡散された。要するに「推しの漫画が動くぞ!お前ら全員見ろ!」というオタクたちの期待と歓喜の叫び。

みかけても、さわらないようにしてください

見かけても、触らないようにしてください

不審なメールやサイト、リンクに対して、一切の操作(クリックやタップ)を行わず、関与しないように警告すること。

超意訳

「好奇心は猫を殺す」を地で行く現代のネット社会における、究極の防御策。怪しいリンクは地雷と同じで、踏んだ瞬間に尊厳(とクレカ情報)が吹き飛ぶので、存在しないものとして扱うのが正解。

みきてぃだいにんぐ

ミキティダイニング

フジテレビ系列で放送されている、藤本美貴と庄司智春(品川庄司)夫妻がMCを務める料理バラエティ番組の名称。

超意訳

「意識高い系シェフの気取った料理なんて求めてない!」という全主婦層の代弁者、ミキティによる、冷蔵庫の余り物と目分量でどうにかする、精神的にもお腹的にも優しい家庭料理ドキュメンタリー。

みさいるよりくーらー

ミサイルよりクーラー

軍事費や防衛関連の予算よりも、酷暑対策としての空調設備(エアコン・クーラー)の普及や設置といった国民の生活を守るためのインフラ整備を優先すべきであるという政治的な主張やスローガン。

超意訳

「空からミサイルが飛んでくる心配をする前に、今この瞬間、目の前の猛暑で死にそうな自分たちに冷房をくれ!」という、政府の優先順位に対する庶民の切実かつ強烈な皮肉。理想より現実の温度をどうにかしてほしいという魂の叫びです。

みすから

ミスから

「ミスから」という言葉は、特定の単一の辞書的な意味を持つ独立した熟語ではなく、「ミス」という名詞に起点を表す助詞「から」が接続した構成です。「ミスから学ぶ」「ミスから生じる」のように、失敗を起点として何らかの事象が発生したり、教訓を得たりする文脈で使用されます。

超意訳

ネット上の文脈では「ミスから(全てが崩壊した)」という悲劇の序章として使われがち。たった一つのケアレスミスが、後の大惨事や謝罪の嵐を呼ぶトリガーになったことを示す、切なさと絶望感が入り混じった魔法の言葉です。もはや事故の現場検証で最初に語られる枕詞といっても過言ではありません。