ふぁんだいいちごうになる

ファン第一号になる

辞書的な意味
特定の人物やグループが活動を開始した初期段階から応援を始め、その記念すべき最初のファンとしての地位を確立すること。
イミシン流 【超意訳】
「古参マウント」の究極進化系。まだ誰も見向きもしない無名時代から目を付けていたという事実を盾に、「私が育てた」という承認欲求を最大出力で満たすための魔法の言葉。実際はただの古参自慢だが、言われた側(推し)は恐縮し、周囲の新規ファンはひれ伏すしかない絶対的権力を持つ。
日常での使用例
まだチャンネル登録者数が3人しかいないVtuberの配信に毎回コメントして、『私がファン第一号になる!』って心に決めてる。

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