ふんぱんなみえ
噴飯な見栄
辞書的な意味
「噴飯もの」という慣用句を誤用した表現。本来は「笑いをこらえきれず飯を噴き出すほど滑稽なこと」を意味するが、それを「腹立たしいこと」と混同し、さらに「見栄」という言葉を組み合わせて「腹が立つような虚勢」や「滑稽な見栄っ張り」といった意味合いで用いられるようになったもの。
イミシン流 【超意訳】
“
本来は「ギャグ漫画レベルで滑稽」という意味なのに、世間では「ムカつく!許せん!」という怒りの文脈で誤用されまくっている悲劇の言葉。そこに「見栄」という中二病チックなスパイスを加えることで、「見ていて痛々しすぎて、笑う通り越して怒りが湧いてくるようなカッコつけ」という、ネット民特有の面倒くさい分析心が詰まった造語。
日常での使用例
SNSで経歴を盛りまくっている自称インフルエンサーを見て、「あの噴飯な見栄、もはや清々しいな」とつぶやく。
関連する検索キーワード(ロングテール)
噴飯もの 意味
噴飯な見栄 使い方
言葉 誤用
噴飯もの 腹立たしい