オタク」の検索結果

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1368件ヒット
なつあい

なつ♡あい

B&ZAIによるオリジナル楽曲のタイトル。夏の爽やかな雰囲気を感じさせるアイドルソングとして、ファンを中心に親しまれている。

超意訳

脳内で無限リピートされる、オタクの夏を強制的に彩るB&ZAIのキラーチューン。推しが歌って踊れば、もはやそれは暦上の季節に関係なく心の中を常夏にする魔法の呪文。

なつくもあらし

夏雲嵐

テレビ朝日系で放送されるオシドラサタデー枠のドラマ『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』の公式略称です。

超意訳

クソ長いタイトルをSNSでいちいち入力するのがダルすぎるファンのための救済措置。これを使わないとトレンド入りもままならないため、全オタクが義務教育のごとくハッシュタグに添える魔法の合言葉。

なつこう

夏甲

全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)の略称。

超意訳

「夏の甲子園」という長い言葉をタイパ重視で縮めた言い方。わざわざ略して呼ぶことで、高校野球への愛着や、夏が来ると条件反射で熱狂する「甲子園オタク」感を醸し出すための隠語的表現。

なつこみ

夏コミ

毎年8月に東京ビッグサイトで開催される、世界最大級の同人誌即売会「コミックマーケット」の夏季開催分の通称。

超意訳

「夏の炎天下で死と隣り合わせになりながら、お目当ての薄い本を求めてオタクたちが東京ビッグサイトに集結する命懸けの修行イベント」。過酷な待ち時間と湿度の暴力に耐え抜いた者だけが戦利品を手にできる、聖地巡礼ならぬ聖地サバイバル。

なつはぽけもん

夏はポケモン

長年、毎年夏にポケモン映画が公開されてきた慣例から、夏という季節とポケモンの映画や関連イベントを強く結びつけて想起するフレーズ。

超意訳

「夏=宿題と蚊とポケモン映画」という、日本の夏休みを象徴する公式かつ国民的な刷り込み。最近は映画公開が不定期になっても、オタクたちの身体が勝手に「夏が来ると何かポケモンを摂取せねば」と疼き出すパブロフの犬現象。

ななせすずな

七瀬すず菜

にじさんじ所属のバーチャルライバー。カフェレストラン「Speciale」の朝担当として活動しており、特に朝の配信「おはすず」で多くのファンに親しまれている。その明るく元気な人柄と、真面目に配信を続ける姿勢が特徴。

超意訳

朝が来るのが憂鬱な全国のオタクの皆さん、ご安心ください。彼女はあなたの朝を強制的にOPENさせる太陽です。毎日「おはすず」で叩き起こされ、今日も元気に一日が始まるという刷り込みをされる。もはやバーチャル世界のモーニングコールお姉さん。彼女の笑顔はカフェインより効く。

ななみちあき

七海千秋

スパイク・チュンソフトのゲーム『スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園』およびアニメ『ダンガンロンパ3』に登場するキャラクター。「超高校級のゲーマー」の才能を持ち、マイペースで常に眠たげだが、仲間想いで抜群の推理力を持つヒロイン。

超意訳

ゲーム初心者から廃人まで全オタクを全肯定してくれる、優しさと可愛さを極限まで詰め込んだ「電子の妖精にしてリアル天使」。しかしその優しさゆえに、公式から用意された運命がえげつないほど容赦なく、プレイヤーの精神を消し炭にするトラウマ製造機でもある。

ななもね

ナナもね

にじさんじ所属のVTuber、珠乃井ナナと梢桃音の二人によるコンビ、またはそのコラボレーション活動を指す愛称。

超意訳

「尊い」という感情を共有したいオタクたちが、二人でキャッキャしながらゲームしたり喋ったりしている様子を見て癒やされるための魔法のキーワード。仲良しすぎて視聴者が勝手に実家のような安心感を抱く関係性。

なにこのかわいいのつめあわせー

なにこの可愛いの詰め合わせー!!

複数の可愛らしいアイテムや要素が一箇所に集まっている様子を見て、感激や驚きを表現する感嘆のフレーズ。

超意訳

語彙力が天に召された瞬間に放つパワーワード。「かわいい×かわいい=無敵」という方程式を直感的に叫ぶ、尊さのあまり脳がバグった時の定型文。特にクッキー缶や雑貨セットなどを見た際の、オタク的・女子的な反射神経の極み。

なにこれたまらん

何これたまらん

ある対象に対して、強い魅力を感じたり、非常に素晴らしいと感動したりして、感情が抑えきれない状態を指す口語表現。

超意訳

「尊すぎて直視できない!」「語彙力が蒸発する!」というオタク特有の情緒不安定な高揚感を、三行半ならぬ三語で表現した究極の褒め言葉。要するに理性がバグった瞬間に漏れ出る心の叫びです。

なにもさせない

何もさせない

相手に何らかの行動をとらせないように妨害したり、制約したりすること。物理的または心理的な抑止を指す。

超意訳

「相手の自由を奪って詰ませる」という名のメンタル削り術。または、推しや配信者に対して「一生喋らせておきたい」「動くのも惜しい」というオタクの独占欲が極まった末に辿り着く、愛ゆえの監禁願望のこと。

なにもさせなかった

何もさせなかった

対象となる人や物に対して、何らかの行為や働きかけを行わせることをせず、放置あるいは静観する状態。

超意訳

推しや自分のペット、あるいはAIに対して、あえて指示を出さずに「そのままでいてくれ」と尊さを噛みしめるオタクの心の叫び。または、余計なことをして台無しにしたくないという過保護な感情。

なにわどうが

なにわ動画

フジテレビ系列の朝の情報番組『めざましテレビ』内で放送されている、アイドルグループ「なにわ男子」のメンバーが交代で出演し、自身の趣味や日常の様子を紹介するコーナーのこと。

超意訳

推しの寝起きや私生活を合法的に覗き見できる、朝のファン専用供給サービス。仕事に行くのが嫌な朝でも、メンバーの自撮り動画を見ればなんとか重い腰を上げられるという、全社会人オタクの生命維持装置。

なのはさん

なのはさん

アニメ『魔法少女リリカルなのは』シリーズの主人公である高町なのはを指す愛称。また、同作の登場人物を親しみや敬意を込めて呼ぶ際に用いられる。

超意訳

「友達になりたいから、まずは話をして、それでもダメなら戦ってから話し合う」という、魔法少女界隈でも屈指の交渉術(という名の物理的説得)を繰り出す伝説の砲撃魔導師。相手を問答無用で慈悲深くボコボコにする彼女の姿に対する、オタクたちの畏敬の念が詰まった敬称。

なのふぇい

なのフェイ

アニメ『魔法少女リリカルなのは』シリーズに登場する「高町なのは」と「フェイト・テスタロッサ」のカップリング(百合)を指す略称。

超意訳

「尊い」という言葉の概念図。もはや公式すらも公認していると言わんばかりの、二人のイチャイチャを拝むための全人類共通言語。オタクが血眼になって二次創作を探し求め、神絵師の更新を待機する際の合言葉。

なべにだんがんをうけながら

鍋に弾丸を受けながら

コミックNewtypeで連載されている、青木潤太朗原作・森山慎作画によるグルメ漫画作品。主人公が世界各地の危険地帯を旅し、現地の料理を食す実録風の食レポ作品。

超意訳

二次元オタクの重症患者である主人公が、脳内変換で全てを美少女に見なしながら、命がけの紛争地帯で現地のヤバい飯を貪るという「狂気」と「空腹」が同居したサイケデリック・グルメ漫画。もはや食レポというよりはサバイバル&幻覚体験。

なまあしみにすかたまらない

生足ミニスカたまらない

ストッキングやタイツを着用せず、素肌が見える状態でミニスカートを着用している女性の姿に対し、視覚的な魅力や好ましさを強く感じている状態。

超意訳

「冬の寒さも関係ねぇ、ただそこに脚があるだけで俺の全生命力が回復する」という、理性よりも本能がフル稼働しているオタク特有の絶叫。美脚信仰の最前線。

なまいきですげーきらいだった

生意気でスゲー嫌いだった

過去に特定の人物の言動に対して「生意気である」と感じ、非常に不快な感情を抱いていたことを指す言葉。主に有名人の過去の確執や、人間関係のトラブルについて語る際に用いられる。

超意訳

「昔はこいつのことマジで嫌いだったわw」と、過去の恨みを暴露しつつも現在は関係が修復している(あるいは単に笑い話にできる)という、オタク特有の「昔の因縁エモいよね」というノスタルジーを爆速で摂取するための魔法のフレーズ。

なましゃしんほるだー

生写真ホルダー

アイドルや俳優などのタレントが販売する、限定的な公式写真を収納・保護するための専用ファイルやアルバムのこと。

超意訳

推しの美貌を一枚たりとも傷つけまいとするオタクたちの、聖域を守るための防壁。これに収められた瞬間、ただの紙片が「一生愛でるべき宝」へと昇華される魔法のアイテム。

なみだがとまりません

涙が止まりません

悲しみや感動、あるいは流涙症などの眼疾患によって、涙が溢れ出し止まらなくなる状態を指す一般的な表現。

超意訳

ネット上では「推しの尊さに心が浄化された」「あまりの神展開に感情の処理が追いつかない」といった、オタクの情緒が崩壊した際の過剰な称賛を意味する。医学的相談ではなく、ただの語彙力喪失による「最高すぎて死ぬ」の最上級。

なみだした

涙した

悲しみや感動など、強い感情が高ぶって涙を流すこと。泣くこと。

超意訳

「泣いた」と言うとただの報告だが、「涙した」とあえて古風で格調高い言い回しを使うことで、オタク界隈やSNSで「この件については私の情緒が著しく損なわれました」ということを、ポエティックかつ大げさに宣言する際に使われる便利なスタンス表明。

なみだでちゃいます

涙出ちゃいます

非常に感動したり、悲しかったり、あるいは笑いすぎたりした際に、目から涙が溢れ出てくる状態を表す言葉。

超意訳

「尊すぎて無理」「感動でキャパオーバー」を極めたオタクが、語彙力を失いすぎて幼児退行した結果生まれる感嘆詞。物理的に泣いているわけではないが、心の中のダムが崩壊している様子を可愛らしく(あるいは必死に)アピールする際に使われる。

なみだなめなめそんぐ

涙なめなめソング

漫画およびアニメ作品『霧尾ファンクラブ』の劇中に登場する、主要キャラクターである三好藍美と染谷波が作中キャラクター「霧尾くん」に向けて制作したオリジナル楽曲の通称。

超意訳

タイトルからしてIQの低さを感じさせつつも、聴けば聴くほど癖になる、青春の痛々しさと健気さが凝縮されたキラーチューン。推しへの感情が暴走した結果、勢いだけで生まれたような歌詞が全オタクの心に刺さる「情緒不安定系」の極致。

なんでこんなにおもろいん

なんでこんなにおもろいん

「なぜこれほどまでに面白いのか」という意味の関西弁に近い口語表現。対象の面白さや異常なまでの魅力を強調する際に用いられる。

超意訳

推しやコンテンツの破壊的な面白さを前にして、語彙力を失ったオタクが天を仰ぎながら発する感嘆詞。論理的な分析など放棄しており、ただただ「面白すぎて情緒が死ぬ」という状態を指す。

なんでもすんすんにできちゃうまほうのうちわ

何でもスンスンにできちゃう魔法のうちわ

パペットスンスンのキャラクターを模した、あるいはその世界観を投影するための手作りうちわのこと。特定の対象物にかざすことで、推しキャラクターである「パペットスンスン」のように見立てて楽しむためのファンメイドのアイテムを指す。

超意訳

オタクの「この世のすべてを推しに見立てたい」という禁断の欲望を物理化したアイテム。紫陽花だろうが何だろうが、この魔法のうちわさえあれば世界は推しで満たされるという、強烈なフィルター機能付きのメンタル錬金術。

なーゔぎあ

ナーヴギア

ライトノベルおよびアニメ作品『ソードアート・オンライン』に登場する、仮想空間への完全潜入(フルダイブ)を可能にする架空のVRヘッドセット型デバイス。

超意訳

被ると脳に直接アクセスして仮想世界へ連れて行ってくれる夢のガジェット。ただし、現実世界では頭が物理的に疲れるし、装着しても現実からログアウトできないので注意が必要。VRゴーグルを愛用するオタクが「いつになったらコレになれるの?」と溜息をつきながら妄想する対象。

にいくーる

2クール

テレビ番組、特にアニメの放送期間を示す単位であり、3か月(1クール)を2回分、合計6か月間連続して放送される枠組みを指す。

超意訳

アニメオタクの命を削る半年の耐久レース。制作会社も視聴者も「これなら半年間推しを摂取できる」と歓喜するが、終わりが見えすぎて日常が崩壊する原因にもなる魔法の期間のこと。

にかいどうひろ

二階堂ヒロ

インディーゲーム作品『魔法少女ノ魔女裁判』に登場する主要キャラクターの一人。作中では成績優秀で品行方正な完璧主義者として描かれるが、過剰な正義感や歪んだ使命感を持つ物語の重要人物。

超意訳

「完璧な優等生が闇落ちするとこうなる」の教科書。プレイヤーを狂わせる言動と、一度見たら忘れられない「目が死んでいる」風貌で、オタクたちを沼の底へと突き落とす最凶の推しキャラクター。

にきせいさつけってい

2期制作決定

テレビアニメなどのシリーズ作品において、第2期の制作が行われることが公式に発表された状態。

超意訳

オタクの寿命を延ばす最高のライフライン。これさえあれば残業も理不尽な人間関係も耐えられるという、全人類共通の精神安定剤であり、発表された瞬間にSNSが阿鼻叫喚の歓喜に包まれる魔法の言葉。

にげつり

逃げ釣り

ももよ万葉氏によるライトノベル作品『逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件』の略称。婚約破棄された令嬢が主人公の婚活ラブコメディ。

超意訳

タイトルが長すぎて呼吸困難になるため、オタクが苦肉の策で生み出した3文字。言わば「ラノベタイトル・ギネス級の略称」。釣った魚が大きすぎて人生が詰むかと思いきや、実は最高の結果だったという全ポジティブ思考の極み。

にこっにやられたぁ

ニコッにやられたぁ

相手の突然の笑顔や愛嬌のある振る舞いによって、抵抗できなくなったり、好意を抱いてしまったりする感情や状況を表す表現。

超意訳

「笑顔という名の凶器で不意打ちを食らい、ガードが完全に崩壊して降参しました」という状態。かわいさによる防衛本能の無力化を、潔く(そして敗北感と共に)認めるオタクの悲鳴。

にこりんぱな

にこりんぱな

アニメ・ゲーム作品「ラブライブ!」に登場するキャラクター、矢澤にこ、星空凛、小泉花陽の3人組を指す言葉です。また、彼女たちの声優がパーソナリティを務めたWebラジオ番組「ラブライブ!μ's広報部~にこりんぱな~」の略称としても広く知られています。ファンからは、この3人の組み合わせや、番組内でのトークが人気を集めました。

超意訳

要するに、『ラブライブ!』に出てくる、ちょっとおバカで可愛いお姉さん(にこ)、猫っぽい元気っ子(りん)、おっとり癒し系(ぱな、こと花陽)の最強トリオのこと。この3人が集まると、だいたい賑やかでカオスなことになるから、オタクは歓喜!特にWebラジオは伝説的な面白さで、これを聴いて育ったラブライバーも多いはず。この単語を聞いて懐かしさに浸れるあなたは、立派な古参確定です!

にしのまじょがしんだ

西の魔女が死んだ

梨木香歩による日本の小説作品。学校へ行くことが困難になった少女・まいが、魔女の血を引く祖母のもとで過ごし、精神的に成長していく過程を描いた物語。

超意訳

単なる名作文学のタイトルかと思いきや、SNS上では「心に余裕がない時に読み返して泣くための精神安定剤」として扱われる言葉。読んだというだけで「私は繊細で思慮深い人間です」というマウントが取れる、オタク界隈の教養の踏み絵的な存在。

にしひろと

西洸人

グローバルボーイズグループINIのメンバーとして活動する日本のアイドル。圧倒的なダンスパフォーマンススキルとプロフェッショナルな姿勢で知られ、ラップや作詞作曲の面でも高い評価を得ている人物。

超意訳

単なるアイドルの名前という範疇を超え、ファンの間では「キレキレのダンスでオタクの情緒を狂わせる狂犬(褒め言葉)」であり、「普段のゆるい雰囲気とのギャップでバグを生じさせる存在」。彼が動けばSNSのトレンドが即座に反応し、そのストイックな生き様と独特なワードセンスにより、ファンの生存確認が日々行われている重要文化財級の男。

にじいろのあいどるぱわー

虹色のアイドルパワー

特定の楽曲や正式な用語として定着しているものではなく、アイドルグループ『M!LK』の楽曲「アイドルパワー」と、FRUITS ZIPPERの楽曲「虹」といった、界隈で人気の高い要素やイメージをネットユーザーが文脈を跨いで混同、あるいは掛け合わせて表現したスラング的造語。

超意訳

「アイドルってマジで世界救うわ」というオタクの情緒が極まった結果、実在しない架空の概念を強引に合体させたパワーワード。推しから貰った元気や多幸感を、無理やりスピリチュアルな必殺技のような名前で呼んでいるだけ。要するに、オタクが尊さに脳を焼かれた時に叫ぶ「推しは光」という気持ちを、キラキラした言葉にパッケージングしたもの。

にじうけつけ

二次受付

イベント、試験、入園手続きなどで、最初の申し込み(一次受付)で定員に達しなかった場合や、キャンセルが出た際に行われる二度目の申し込み受け付けのこと。

超意訳

「一次でフラれたけど、まだワンチャンあるかもしれない」というオタクの最後の希望であり、精神安定剤。注釈付きならなおさら「席があればどこでもいいから入れさせてくれ!」という狂気じみた情熱の受け皿。

にじから

2時から

午前または午後の2時という特定の時刻を指す言葉。

超意訳

ネット上の動画配信(YouTubeライブ等)において、アーカイブの特定のチャプターや見どころが「2時00分」から始まることを指すスラング。または、深夜2時という「オタクが最も活発に活動し始める時間帯」を指す隠語的表現。

にじこう

にじ甲

VTuberグループ「にじさんじ」のライバーが、ゲーム『eBASEBALLパワフルプロ野球』シリーズの「栄冠ナイン」モードを使用し、架空の高校野球チームを育成・運営して競い合う大型企画「にじさんじ甲子園」の略称。

超意訳

オタク界隈の夏の風物詩。推しライバーが脳筋プレイや采配ミスで阿鼻叫喚する姿を、数万人のファンと一緒に「監督がんばれ!」「その指示は無理だろ!」とツッコミを入れながら楽しむ、現代版・現代の盆と正月が同時に来たような祭典のこと。

にじさんじくみきょく

にじさんじ組曲

バーチャルライバーグループ「にじさんじ」のオリジナル楽曲で構成されたメドレー作品。特に、2024年の「にじさんじ WORLD TOUR Singin' in the Rainbow!」東京公演で披露されたものが有名で、ファンによって再構成された動画なども多数存在する。

超意訳

にじさんじ沼にどっぷり浸かったオタクたちが、推しの曲を浴びるように聴きたい!という一心で生み出した、公式非公式ごちゃ混ぜの"にじさんじ楽曲てんこ盛り定食"。ライブで突然ぶち込まれて情緒を破壊された人も多いとか。これ聴いとけば、だいたいのにじさんじトークについていけるようになる魔法のメドレー。

にじそうさく

全ての二次創作

既存の著作物(キャラクター、世界観、ストーリーなど)を元にして、別の人物が創作した作品のこと。原作の著作権者から許諾を得ていない場合、法的には著作権侵害となる可能性があるが、コミュニティ内ではガイドラインに従うことで黙認されているケースが多い。

超意訳

「愛ゆえの非公式コンテンツ」の総称。法律のガチガチなルールという高すぎる壁を、オタクの「描きたい!尊い!」という情熱だけでギリギリのバランスで飛び越えている、愛と法廷の綱渡りエンターテインメント。

にじそうさく

二次創作して

既存の著作物(キャラクター、世界観、ストーリーなど)を元にして、ファンが独自に創作した作品のこと。イラスト、漫画、小説、ゲームなど形式は多岐にわたる。

超意訳

「公式が描かないなら私が描く」という愛と執着の結晶。時に公式の設定を脳内でねじ曲げ、時に原作者の想像すら超える独自の解釈を爆誕させる、オタクたちの聖域にして無法地帯。大抵は「愛があれば許される」という暗黙の了解の上でギリギリの綱渡りをしている。

にじそうさくがいどらいん

二次創作ガイドライン

著作権者が自身の知的財産を用いて二次創作物を作成・公開する際、ファンに対して守るべきルールや許容範囲を明示した公式な指針のこと。

超意訳

「オタクが公式の地雷を踏み抜いて消されないための安全地帯マップ」のこと。これがないと推しへの愛を表現するたびに著作権の亡霊に怯えることになるため、運営が神対応で提示してくれるとオタクは涙を流して感謝する。

にじだとか

2時だとか

VTuberグループ「にじさんじ」所属のライバー、ローレン・イロアス、渡会雲雀、不破湊、イブラヒムの4名によって結成されたバンドプロジェクト、およびそのユニット名。

超意訳

「にじさんじ」の面々がノリと勢いとガチの音楽性で殴りかかってくる最強のエンタメバンド。ただの仲良しごっこかと思いきや、本気出しすぎてオタクの情緒を狂わせる装置。名前のゆるさとは裏腹に、楽曲の破壊力で耳と心を強制的に奪っていく、深夜のテンションが生んだ奇跡の集合体。

にじびらん

にじヴィラン

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するライバー、緋八マナ、星導ショウ、小柳ロウの3名を指すグループ名、または彼らによるコラボレーションユニットの呼称。

超意訳

「ヒーローごっこ」というよりは「とっ散らかった悪役ムーブ」を愛する愉快な3人組のこと。正統派ヒーローとは程遠い、予測不能で騒がしい立ち回りが魅力の、推しに振り回されたいオタクたちのための極上のエンタメ装置。

にちあさ

nitiasa

テレビ朝日系列で日曜日の午前中に放送される、スーパー戦隊シリーズや仮面ライダーシリーズ、プリキュアシリーズといった特撮やアニメ作品の放送枠の通称。

超意訳

一週間の終わりであり始まりでもある日曜の朝、全人類の情緒を狂わせるためにテレビ朝日が放つ魔の時間帯。オタクにとっては宗教的儀式であり、これをリアタイするために早起きすることが週末のステータスとされている。

にちゃあ

ニチャア

自分の知識やオタク趣味を誇らしげに語る際の、不敵かつオタク特有の笑い声を表現したオノマトペ。

超意訳

脳内で相手を見下し、自己満足の絶頂に達しているオタクの顔面グラフィック。

にっぷしんせかいでびゅー

日プ新世界 デビュー

日本最大級のサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』シリーズの第4弾である『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』において、過酷な競争を勝ち抜き、最終的に選抜されたメンバーがアイドルグループとしてデビューすること。

超意訳

国民プロデューサーという名の「推しに課金し、人生を狂わされる義務を負った人々」が、血と涙と汗の結晶である推しのデビューを拝んで成仏すること。なお、推しが選ばれなかった場合、オタクの情緒は即座に崩壊し、しばらく日常生活に支障をきたす地獄のイベントでもある。

にっぽんぜんこくごしょうわください

日本全国ご唱和ください

嵐の楽曲「Happiness」のライブパフォーマンスにおいて、櫻井翔が行う観客への呼びかけ(煽り)。会場の観客や画面の向こうのファンに向けて、一体感を作るための定番のフレーズ。

超意訳

「オタクの血を沸騰させる魔法の言葉」。これを聞くと条件反射でテンションが爆上がりし、画面越しでも思わず叫ばずにはいられない、嵐ファンにとってはもはや国歌レベルの神聖な儀式のこと。

にひゃくにじゅうにかん

222冠

ある対象や人物が、特定のランキングやコンテスト、あるいは様々な分野において222個の首位(冠)を獲得した状態を指す表現。主にアイドルグループの楽曲ランキングや、VTuber・インフルエンサーが各種プラットフォームで記録を積み上げた際などに用いられる誇張表現の一種。

超意訳

「どんだけ1位取れば気が済むの?」という愛あるツッコミと、圧倒的すぎる実績を前にしたオタクたちの敗北感と賞賛が混ざり合った、もはや何が何だか分からない領域に到達したことを示す称号。単なる数字の羅列を超えた、もはや「伝説」という名のバグ。

にほんのろけっとはってんすごくなる

日本のロケット発展凄くなる

日本の宇宙開発事業におけるロケット技術の向上や、打ち上げ実績の増加に伴う産業の発展を指す言葉。主にH3ロケットの開発や民間企業の参入といった技術的進歩に対する前向きな評価を表現する際に用いられる。

超意訳

「日本のロケット、マジで頑張ってるじゃん!これでもう海外に頭下げて打ち上げ頼まなくて済むかも?」という期待を一身に背負った、宇宙オタクによる魂の叫び。失敗を乗り越えて打ち上げが成功した瞬間、全人類が宇宙飛行士になったかのように湧き上がるあれ。