「オタク」の検索結果

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2364件ヒット
さーてぃわんじま

サーティワン島

Nintendo Switch用ソフト『あつまれ どうぶつの森』とサーティワンアイスクリームがコラボレーションした際に、ゲーム内に期間限定で公開される特別な島のこと。

超意訳

企業の本気度が過ぎるバーチャル空間。現実の店舗じゃなくてゲームの中に行けば冷たいアイスの空気感が味わえるという、暑い夏に汗をかきながらスマホとSwitchを握りしめるオタクたちの聖地。

ざいあくぞくせいしんだん

罪悪属性診断

ゲーム『Limbus Company』に登場する7つの「罪悪属性(憤怒・色欲・怠惰・暴食・憂鬱・傲慢・飽食)」というゲーム内パラメータをモチーフにし、回答者の性格や内面を診断するファンメイドのWebサービスや企画のこと。

超意訳

「自分の中にある一番ヤバい感情はどれ?」を可視化して盛り上がるためのオタク向け性格診断。当たっていると信じ込むとキャラの解像度が上がるし、外れていても「運営のガバ診断」としてネタにできる万能ツール。

ざぐろうぃんぐあっぷとれいん

The growing up train

日本の女性アイドルグループ・櫻坂46の14枚目のシングル表題曲。秋元康が作詞を手掛け、藤吉夏鈴がセンターを務める。2026年3月にリリースされ、そのメッセージ性の高い歌詞とドラマチックなミュージックビデオが話題を呼んだ。

超意訳

櫻坂46がBuddies(ファン)の感情を極限まで揺さぶりにくる「エモさ限界突破」の超特急。藤吉夏鈴センターという事実だけでオタクの情緒は終着駅を無視して暴走、MVの1コマ1コマを一時停止して深読みしまくる「考察班」の燃料炭となってSNSを大炎上(良い意味で)させる、まさに大人への成長という暗闇を突き進むノンストップ列車のこと。

ざぶぅん

ざぶぅん

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するライバー、緋八マナ(ひばちまな)と伊波ライ(いなみらい)による2人組のコラボユニット名。

超意訳

距離感のバグった仲の良さでリスナーの情緒を狂わせる、にじさんじの緋八マナと伊波ライによる尊さ限界突破コンビ。2人が揃って配信するだけで実質的な実家のような安心感と限界オタクの悲鳴が生まれる。

ざみゅーじっくでいにせん26

MUSIC DAY 2026

日本テレビ系で毎年夏に放送される大型音楽特別番組『THE MUSIC DAY』の2026年度版のこと。総勢60組以上のアーティストが出演する長時間生放送番組。

超意訳

推しが出るか出ないかでオタクの心拍数が爆上がりし、タイムテーブル発表で歓喜と絶望が入り混じる、年に一度の「推し尊い確認作業」のための9時間半耐久イベント。

ざわん

THE One

英語で「唯一の」「まさにその人(もの)」を指す代名詞的フレーズ。特定の対象を特定したり、唯一無二であることを強調する際に用いられる。

超意訳

主に「こいつこそが運命の相手だ!」と直感した時の脳内フィルター、あるいは「全オタクが待ち望んだ神コンテンツ」に対する最大級の賛辞として使われるマジカルワード。大抵の場合、何らかの界隈における「至高の存在」を指してドヤ顔で語る時に召喚される。

ざわんぴーす

THE ONE PIECE

尾田栄一郎原作の漫画『ONE PIECE』を、WIT STUDIOの制作により原作第1話から改めてアニメ化する新規プロジェクトの名称。

超意訳

「長すぎて今から追うのは無理ゲー」と全人類が諦めかけていた伝説の超大作を、現代のハイクオリティ技術でリマスターして作り直すという、全オタク歓喜かつ「俺たちの若い頃の苦労は何だったんだ」という複雑な感情を抱かせる救済措置。

ざんこう

残虹

ゲーム『NTE』に登場するスカーレット・レター所属のキャラクター名、または『うたわれるもの ロストフラグ』におけるキャラクター名や灯幻鏡の名称。

超意訳

ネット上の「残虹」は、空にかかる気象現象の虹とは無関係。主に特定のソシャゲファン界隈で「このキャラの性能がヤバい」「推しが尊い」と騒ぐ際に使われる固有名詞であり、一般人がいきなり口にしても十中八九「……誰?」という顔をされる、深淵なるオタクの言語体系の一部です。

ざんぞうのたかなり

残像の高鳴り

過ぎ去ったものの影がなお残っているような感覚と、心臓が激しく鼓動する状態が同時に起きている様子を表すような詩的表現。

超意訳

主にオタク界隈で、推しの尊いシーンを見た後や激アツな神演出を浴びた直後に、心拍数が爆上がりして脳がバグっている状態をかっこよく(?)言い換えたフレーズ。要するに「興奮して心臓がうるさい」の厨二病バージョン。

しおざきわんだーらんど

しおざきわんだーらんど

5人組ダンスボーカルグループ「M!LK」のメンバーである塩﨑太智が2026年7月6日に配信リリースしたソロ楽曲のこと。

超意訳

聴くだけで脳内が塩﨑太智という名の遊園地と化す、多幸感あふれるハッピーオーラ全開の楽曲。ジャケ写のインパクトも相まって、オタクの精神を強制的にワンダーランドへ連行する魔法のワード。

しおりはるり

栞葉るり

ANYCOLOR株式会社が運営するバーチャルライバーグループ「にじさんじ」所属のVTuber。2023年11月にデビューし、犬のお巡りさんというキャラクター設定を持ちながら、非常に豊富な読書量と文学的知識を有する。

超意訳

にじさんじ所属、自称・犬のお巡りさん。圧倒的な読書量に裏打ちされた語彙力とマシンガントークが特徴で、配信中に時折覗かせるオタク特有の早口と狂気的な面白さでリスナーの腹筋を破壊しにくる、愛すべき読書系警察官。

しおりん

しおりん

主に「しおり」という名前の人物に対する愛称。また、ももいろクローバーZのメンバーである玉井詩織さんの愛称としても広く定着している。

超意訳

推しへの愛が溢れすぎて呼び捨てにできない限界オタクが、親しみを込めて「ん」を付けた結果生まれた魔法の言葉。これを使うだけで一気に「古参ファン」の空気を醸し出せる便利なツール。

しぐなるえーびーしー

シグナルABC

日本のロックバンド、UNISON SQUARE GARDENが発表した楽曲のタイトルです。主にカップリング曲やアルバム収録曲として知られています。

超意訳

「特定の界隈でだけ通じる、実質的な隠しコマンド的キラーチューン」。ライブで流れた瞬間、オタクたちが歓喜のあまり急にIQが低下して暴れ出す、ある種の儀式用BGMのこと。

しぐれういめぞぴあの

しぐれうい×mezzo piano

人気イラストレーター・VTuberである「しぐれうい」と、株式会社ナルミヤ・インターナショナルのアパレルブランド「mezzo piano」によるコラボレーション企画。ポップアップストアの開催や限定グッズの販売が予定されていたが、直後に諸般の事情により中止が発表された一連の騒動を指す。

超意訳

「夢のコラボだ!」とオタクたちが歓喜し、財布の紐をゆるめ始めた矢先に「はい、全部中止!」という衝撃の結末を迎えた、まさに情緒不安定なネット民の悲鳴を誘った短命プロジェクト。祭りだと思って盛り上がっていたら、神輿が組まれる前に解体されたような虚無感を味わうネットミーム。

しぐれういらいぶにせんじゅうろく

しぐれういライブ2026

イラストレーター・バーチャルYouTuberである「しぐれうい」が、2026年5月30日にKアリーナ横浜にて開催したバースデーライブイベントのこと。

超意訳

「清楚な絵師だと思っていたら、気づけば横浜のデカい箱を埋めるほどの大物になっていた件」という、オタクたちが歓喜と困惑と誇らしさを同時に噛み締める、一種の社会現象化したライブイベントの呼称。

しけいになってもいい

死刑になってもいい

刑罰の一種である死刑の対象となるような重い罪を犯すことを厭わないという、強い覚悟や過激な感情を示す表現。

超意訳

推しへの愛が重すぎて「この感情のためなら社会的に抹殺されても、あるいは物理的に消されても悔いはない」と叫ぶオタクの限界突破した情緒。法律用語ではなく、ただのテンション爆上げによる自爆宣言。

ししゃたすう

死者多数

事故、災害、戦争などの惨事によって、亡くなった人の数が多数に及ぶこと。通常、ニュースや公的機関の報告書などで用いられる客観的な表現。

超意訳

本来はニュースの枕詞だが、ネット上では「推しの供給が多すぎてキャパオーバー」「尊すぎて耐えきれない」という限界オタクの阿鼻叫喚を指す。推しがカッコよすぎて、あるいは可愛すぎて「今のカットで全員死んだ(語彙力消滅)」という情緒不安定な状態を称する言葉。

しずかなるよわのねざめ

静かなる夜半の寝ざめ

大人気PCブラウザ・スマホアプリゲーム「刀剣乱舞ONLINE」を原案とした、ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズの舞台作品。2025年12月から2026年にかけて上演され、複数の刀剣男士たちが織りなす重厚なストーリーが展開される。

超意訳

通称「刀ミュ」の新作公演であり、観劇したオタクたちの情緒を木っ端微塵に破壊する特大感情兵器。あまりの衝撃と情報量の多さに、文字通り「静かなる夜半(深夜)に目が覚めて考察が止まらなくなる」ファンが続出した。

しずかりん

静凛

ANYCOLOR株式会社が運営するバーチャルライバーグループ「にじさんじ」に所属する女性バーチャルライバー、VTuber。1期生として活動を開始し、ゲーム実況や雑談配信を中心に人気を集めている。

超意訳

にじさんじ黎明期を支えたレジェンドであり、清楚なお姉さんオーラを放ちながらガチのヘビーゲーマーというギャップでオタクを狂わせる「凛先輩」。深夜の長時間ゲーム配信に付き合うのがファンのたしなみ。

しずりん

しずりん

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー「静凛(しずかりん)」の愛称。にじさんじの一期生であり、主にゲーム実況配信を中心に活動している。

超意訳

にじさんじ黎明期からオタクたちを支え続ける「凛先輩」。おっとりとしたお姉さんボイスとは裏腹に、MMORPGやFPSを何時間もぶっ続けでプレイするガチすぎる廃人ゲーマー。そのギャップに沼るファンが後を絶たない。

しっとがーる

嫉妬ガール

Snow Manの5thアルバム『音故知新』に収録されている楽曲。ボカロPのDECO*27が作詞・作曲を手掛けた、キャッチーかつ中毒性の高いポップチューン。

超意訳

推しが他の誰かに構っている姿を見て、理性を失いそうになっている全ファンの心の声を代弁してくれた楽曲。聴くだけで「わかる…」と深すぎる頷きをしてしまう、全オタク必聴の嫉妬心増幅装置。

しになさい

死になさい

相手に対して死ぬことを命じる強い言葉。極めて攻撃的かつ侮辱的な表現。

超意訳

アニメや漫画などのフィクション作品における強烈なセリフが、ネット上で文脈を無視して引用される際の一形態。基本的には言ってはいけない極論だが、オタク界隈ではキャラの「愛ゆえの厳しさ」や「絶望的な状況の象徴」としてネタ的に消費されることがある。現実で使うと即座に人間関係が終了する魔法の言葉。

しのしおしえ

師の教え

師匠や指導者から授けられる、学問、芸道、精神修養などにおける重要な教訓や知識のこと。歴史的な思想や古典、専門的なスキルを継承する文脈で用いられる。

超意訳

主にSNS上の特定の界隈や自己啓発沼で、教祖的なインフルエンサーの発言を神格化して崇める際に使われる皮肉混じりの表現。あるいは、自分が尊敬する推しの深い言動を「師の教え」と大げさに称えることで、その異常なまでのオタク愛を周囲にアピールする際の定型句。

しのづかたいき

篠塚大輝

日本の男性アイドルグループ「timelesz(タイムレス)」のメンバー。オーディション番組「timelesz project -AUDITION-」を経て加入した。

超意訳

一橋大卒の頭脳と努力を武器に、未経験からアイドル界へ殴り込みをかけた「地で行く努力の人」。その真面目さと真っ直ぐな瞳で、オタクたちの母性本能を刺激しすぎて沼落ちさせる、タイプロが生んだシンデレラボーイ。

しののめえな

東雲絵名

リズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に登場するキャラクター。音楽サークル「25時、ナイトコードで。」のイラスト担当であり、承認欲求と絵画への情熱の狭間で揺れ動く繊細な性格の持ち主。

超意訳

SNSに自撮りを投稿し、エゴサの鬼と化し、ネットの反応に一喜一憂する現代人の精神構造を擬人化したようなキャラ。その人間味あふれる「面倒くささ」と「愛おしさ」で、全オタクの保護欲をバグらせている存在。

しののん

しののん

スマートフォン向けゲーム「あんさんぶるスターズ!」に登場するアイドルキャラクター、紫之創(しの はじめ)の愛称。主にファンコミュニティやSNS上で親しみを込めて使用される。

超意訳

「あんスタ」界の癒やし系担当、紫之創くんのこと。ふわふわで優しくて、まるで天使か妖精みたいな彼を呼ぶ、ファン公認のキュートなニックネーム。推し活中に「しののんしか勝たん!」と叫びたくなる気持ち、わかるでしょ?

しはつから

始発から

その日の運行が始まる最初の列車またはバスの時刻から、という意味。

超意訳

「徹夜で限界突破したオタク」または「推し活で気合いを入れすぎた人」が、早朝から並ぶことや行動を開始することを指す。朝の爽やかな挨拶ではなく、不健康極まりない戦いへ向かう開戦の合図。

しはつだっしゅ

始発ダッシュ

始発列車で到着した乗客が、駅のホームや改札口から目的地(主にイベント会場など)へ向けて、いち早く到着するために全力で走る行為を指す言葉。

超意訳

平和な朝の駅を突如として運動会会場へと変貌させる、オタクたちの命がけの体力測定。目的は推しへの愛か、それともただの生存本能か。もはや風物詩という名の過激なエクストリームスポーツ。

しぶやあずき

澁谷梓希

日本の女性声優、歌手、DJ。声優アイドルユニット「i☆Ris」の元メンバーとして知られ、現在は個人名義で幅広く活動を行っている人物。

超意訳

ネット上の「ずっちゃん」こと、声優界のイケメン枠にして、いつの間にか結婚報告までかまして全オタクの情緒をバグらせた、波乱万丈な歩みを見せる元アイドル。推しの人生の変化には常に驚かされるという教訓を体現する存在。

しぶやつたや

渋谷TSUTAYA

東京都渋谷区の渋谷スクランブル交差点前に位置する、CCCが運営する複合商業施設。かつてのレンタルビデオ店から、リニューアルを経て現在はIPコンテンツの体験型イベントやコラボカフェを主軸とした商業拠点へと転換している。

超意訳

「もはやCDもDVDも貸していない」ことで有名な、オタクの聖地兼・渋谷のバグスポット。かつてのレンタル屋の面影は皆無で、今は推しの概念を吸いにいくための巨大な広告塔であり、イベント会場。もはやTSUTAYAという名前の付いた別の何か。

しぼうをかくにん

死亡を確認

医師や警察などが、対象者が医学的・法的に死亡した事実を客観的な証拠に基づいて確認すること。

超意訳

ネット上の尊い推しや強すぎる展開を目の当たりにして、あまりの尊さや衝撃に情緒が破壊され、HPがゼロになって倒れ伏したオタクが発する「自分、尊すぎて今ここで死にました」という誇張表現。

しまいゆり

姉妹百合

女性同士の恋愛や親密な関係を描くジャンル「百合」の中でも、特に実の姉妹や義理の姉妹の間で展開される恋愛関係や、極めて親密な愛情関係を指す用語。

超意訳

「禁断の果実」という響きだけで白飯が食えるオタクたちの最終兵器。ただの姉妹愛という概念を軽々と飛び越え、血の繋がりの重さや倫理観の崩壊をスパイスとして愉しむ、全人類共通の背徳的エンターテインメント。

しまえながたいそう

シマエナガ体操

TBS系列の情報番組『THE TIME,』内で放送されている、視聴者参加型の体操コーナーのこと。番組マスコットキャラクターであるシマエナガの歌に合わせてアナウンサーや出演者が踊るもので、全国の視聴者から投稿された動画が番組内で紹介されることもある。

超意訳

朝の忙しい時間にテレビの前で強制的にシマエナガになりきらされる儀式。全国のちびっ子たちがパジャマ姿で謎の羽パタパタを繰り出す様子が、親のスマホを通じてテレビ局に吸い上げられ、全国放送の電波に乗って全国のオタクのハートを射抜くという、もはや朝の国民的催事。

しまさか

しまさか

男性歌い手ユニット「浦島坂田船」のメンバーである、志麻とあほの坂田。(となりの坂田。)による2人組ユニットの名称。

超意訳

ネットの歌い手界隈における「腐れ縁の最強コンビ」。ただの仲良しという枠を超え、バースデーイベントを合同開催したり、ホストなどの尖ったコンセプトでライブツアーを回ったりと、ファンを熱狂させるエンタメ供給マシーンのこと。供給過多でオタクの情緒を破壊する存在。

しまだけんじろう

島田健次郎

NHK連続テレビ小説「風、薫る」に登場する架空のキャラクターで、小説家を志す活字工の青年。作中では佐野晶哉が演じ、「シマケン」の愛称で呼ばれる。

超意訳

朝ドラで突如現れ、ヒロインを翻弄しつつ視聴者のハートを鷲掴みにする『沼入り必至のインテリ系好青年』のこと。SNSでは彼の一挙手一投足に全オタクが悲鳴を上げ、モデル探しに奔走する現象を指す。

しめかけきっちん

七五三掛KITCHEN

フジテレビ系列の情報番組『ノンストップ!』内で放送されている、Travis Japanの七五三掛龍也が料理アイドルを目指して様々なレシピに挑戦する金曜日のコーナー。

超意訳

アイドルの尊い手元と危なっかしい調理風景を拝みながら、推しと同じ献立を強制的に摂取できるという、オタクの胃袋とメンタルを同時にケアする供給過多な癒やしタイムのこと。

しゃうら

シャウラ

シマノ社が販売する高級ルアーフィッシング用ロッドのシリーズ名「ワールドシャウラ」の略称。また、ライトノベルおよびアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』に登場するキャラクターの名前。

超意訳

釣り好きにとっては「買えば魚が釣れる(気がする)魔法の杖」であり、アニメファンにとっては「愛が重すぎるサソリの女の子」。文脈によって「札束で殴る釣具」か「異世界の賢者(の使い)」か激しく変わるため、初対面で使うと相手が釣り人かオタクかで反応が全く変わる危険なワード。

しゃっふるめどれー

シャッフルメドレー

音楽番組などの特別企画において、普段のグループやユニットの枠組みを超え、出演者がメンバーを入れ替えて楽曲を披露するパフォーマンスのこと。

超意訳

「推し」がいつもと違うメンバーと組んで伝説的な化学反応を起こすかもしれない、全オタクが正座待機しつつ心臓をバクバクさせる、年に一度の特大供給イベント。

しゃっふるゆにっと

シャッフルユニット

既存のグループやユニットの垣根を越えて、特定のメンバーを一時的に組み合わせて編成された、この時限的なパフォーマンスグループのこと。

超意訳

推しと推しが奇跡の融合を果たすという、オタクの脳汁ドバドバ案件。普段は見られない化学反応に「公式、分かってるね!」と拍手喝采を送るための、期間限定の特濃ファンサービス期間。

しゃつひきさき

シャツ引き裂き

シャツ(布帛の衣類)の生地が物理的な力によって裂けること、または製品の耐久性を確認するための引裂強さ試験を指す言葉。

超意訳

「え、これネットスラング?」と思わせる罠。本来はただの生地の強度問題だが、オタク界隈や一部の過激な文脈で、推しが限界を超えてシャツをビリビリに破くという「最高にエモいシチュエーション」を指す隠語として脳内で変換される場合がある、非常に危険な香りのする一般用語。

しゃないにじょせいがいるがはんのうがない

車内に女性がいるが反応がない

自動車の室内や周囲の状況において、女性が同乗している、あるいは存在しているにもかかわらず、何らかの呼びかけや機械的なセンサー、あるいは対人関係上のコミュニケーションにおいて応答や反応が得られない状態。

超意訳

「幽霊同乗」か「無視されてる」のか、はたまた「AIや人形の類」なのか。車という密室空間で気まずい沈黙を強制される、ドライバーにとっての精神的バグ状態。または、単に寝ているか興味がないだけなのに、勝手にホラー認定して冷や汗をかいているオタクの心象風景。

しゃにらい

シャニライ

株式会社ブロッコリーが展開するメディアミックス作品『うたの☆プリンスさまっ♪』を題材とした、スマートフォン向けリズムアクションゲーム『うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live』の略称。

超意訳

かつてアイドルたちとスマホ越しにイチャイチャできた夢の跡。サービス終了後はSwitch版に魂を昇華させ、オタクたちの記憶の中で永遠に輝き続ける「推しとの思い出保管庫」と化した愛称。

しゃにらじ

シャニラジ

ゲーム『アイドルマスター シャイニーカラーズ』の公式Webラジオ番組『アイドルマスター シャイニーカラーズ はばたきラジオステーション』の略称。

超意訳

推しの声をひたすら摂取するための燃料供給所。オタクにとっては酸素と同じで、毎週火曜の更新を待ちわびるあまり、前世でどんな徳を積んだらこんな素晴らしい番組を聴けるのかと自問自答し始めるラジオのこと。

しゃみあ

シャミア

主にゲーム『ファイアーエムブレム 風花雪月』に登場するキャラクター「シャミア=ネーヴラント」や、暗号理論における「シャミアの秘密共有」というアルゴリズムを指す固有名詞。

超意訳

オタク界隈ではだいたい「強くてクールで無口な弓使いの姐さん」のこと。稀に数学や暗号のガチ勢が「情報をバラバラにして隠すやつ」という意味で使うため、文脈を読まないと「えっ、弓使いの話?」と困惑する羽目になる、二面性を持ったワード。

しゅうがくりょこうでなかくないぐるーぷにはいりました

修学旅行で仲良くないグループに入りました

ABCテレビで放送された青春BL漫画を原作とする実写ドラマ作品。クラスで浮いてしまった平凡な男子高校生が、ひょんなことから学校のイケメン一軍男子たちのグループに加わることになり、そこから関係性が発展していく学園ラブストーリー。

超意訳

「陰キャのぼっちがキラキラ系男子の巣窟に突撃して、図らずもBL展開へ持ち込む」という、全オタクが一度は妄想したであろうシチュエーションを具現化した奇跡のタイトル。タイトルが長すぎて略称すら呼ぶのが面倒くさいという、昨今のラノベ界隈特有の「あらすじ全部言っちゃうスタイル」の代表格。

しゅうきょうじょうのはいりょ

宗教上の配慮

多様な宗教や信条を持つ人々が、それぞれの戒律や習慣(食事制限、礼拝の時間や服装など)に従って生活できるよう、職場、学校、医療機関などの社会環境において必要な便宜を図り、適切な対応を行うこと。

超意訳

SNSやオタク界隈において、自分の「絶対に妥協できない個人的な趣味嗜好」「どうしても受け入れられない特定の地雷(カップリング等)」「特定メーカー製品への異常なこだわり」などを、他人に詮索させず、かつ角を立てずに強制終了させるための最強の言い訳・バリア。

しゅうだんげんかく

集団幻覚

同じコミュニティに属する多数の人間が、実際には存在しない展開を、あたかも事実のように共有して盛り上がること。

超意訳

公式の供給が途絶えた結果、ファン全員の妄想が完全にシンクロして発生する、優しくも切ない仮想現実。

しゅうだんげんちょう

集団幻聴

本来は存在しないはずの音や声を、同じコミュニティや集団に属する複数の人間が同時に聞き取ったと錯覚・共有してしまう現象のこと。精神医学的な集団幻覚の一種として扱われる。

超意訳

界隈や推しのオタクたちが、推しのライブ映像やSNSの投稿で「絶対に今ここで〇〇って言った!」と全員で言い張り、事実かどうかなんて関係なく全員で同じ幻影を愛でる狂乱の儀式のこと。公式が何も言っていなくても、我々の中では確定事項となる。

しゅうと

しゅうと

主にゲーム実況グループ「いんく」に所属するメンバー、または猪俣周杜(いのまた しゅうと)といった特定の個人名や活動名を指す名称。

超意訳

ネット界隈では「いんく」の癒やし系担当を指す代名詞。推し活においては、動画に映る彼の一挙手一投足にオタクが「尊い…」と悶絶するための尊厳の対象。

しゅえん

シュエン

複数の人気ゲーム作品に登場するキャラクター名。特に『勝利の女神:NIKKE』に登場するミシリス・インダストリーのCEOや、『ゼンレスゾーンゼロ』に登場する治安維持組織のエージェント「朱鳶(しゅえん)」を指して使われることが多い。

超意訳

ゲームオタク同士の会話で「シュエン引いた?」「シュエンのガチャ爆死した」と出たら、文脈を読まないと「暴言キャラの方のシュエン」か「カッコいい警察のお姉さんの方のシュエン」かで天と地ほどのキャラ差があるため、文脈共有が必須な要注意ワード。