すくったところまではよかったのに
救ったところまでは良かったのに…
辞書的な意味
対象や事態を一度は良い方向に導いたり救済したりしたが、その後の対応や言動、あるいは決定的なミスによって、結局すべてが台無しになってしまったという状況を指すフレーズ。
イミシン流 【超意訳】
“
ファインプレーで株を上げた直後に、特大のやらかしをして全部帳消しにする「惜しい!」「最後で自爆」という残念な様。せっかくの功績が、後の行動のせいで完全に前座と化す悲劇的なコントのような光景。
日常での使用例
彼が炎上した投稿を削除して謝罪したのは救ったところまでは良かったのに…その直後のリプライ欄で煽り散らかしてて結局また炎上した。
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