さけのうえのふらち
酒の上の不埒
辞書的な意味
江戸時代の戯作者・恋川春町が狂歌師として名乗った狂名。また、語源としては「酒に酔って道徳や法に背くような不埒な行為をすること」を指す言葉。
イミシン流 【超意訳】
“
大河ドラマで急に脚光を浴びた、江戸時代の文系オタクによる「酔っ払ってやらかしちゃう俺、ウケるっしょ?」的なノリの自称ニックネーム。今で言うところの、SNSのアイコンをふざけた名前にして大喜利に参加している陽キャのムーブに極めて近い。
日常での使用例
「昨日の飲み会でまた記憶飛ばして大失態したわ。もはや酒上不埒の境地だね。」
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酒上不埒 意味
恋川春町 狂名
べらぼう 恋川春町
酒上の不埒