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あらしうぃじぇっと

嵐ウィジェット

嵐のファンクラブ会員向けに提供されていた、スマートフォンのホーム画面に嵐のメンバーの画像やカレンダー、時計などを表示できる公式アプリのこと。

超意訳

スマホを開くたびに推しが微笑みかけてくれるという、全嵐ファンにとっての精神安定剤。アプリ終了の告知が出た際には、あまりの喪失感にスマホの画面を眺めてただ泣くしかないという「デジタル断食」を強制的に味わわされた伝説のツール。

あらしおい

嵐追い

トレーディングカードゲーム『マジック:ザ・ギャザリング』に登場するカード名「嵐追いの才能」の略称、または気象現象である嵐を追いかけて観測・撮影する行為。

超意訳

MTGプレイヤーにとっては「1マナで出てくる戦況をひっくり返すヤバいカード」という愛憎入り混じる存在。一方で、リアル世界では命懸けで台風や竜巻を追いかける過激な趣味人のことを指す。どちらにせよ、まともな神経の人が手を出すとロクなことがない、ある種の危険な沼。

あらしおいのさいのう

嵐追いの才能

トレーディングカードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング」のセット「ブルームバロウ」に収録された、青のエンチャント(クラス・カード)の一種。ゲーム内でコストを支払うことでレベルが上がり、クリーチャー生成や呪文の再利用といった強力な効果を発揮する。

超意訳

MTGプレイヤーたちの財布と精神を削り取る、青い悪魔のクラス・カード。1マナで出てきてチマチマとトークンを出しつつ、いつの間にか盤面を制圧して対戦相手を嵐の彼方へ吹き飛ばす、理不尽の代名詞。これが出てくると「あ、終わったな」という絶望感と、コンボが決まった時の脳汁ドバドバが同居する中毒性の高い一枚。

あらしがあらしをできあいしてる

嵐が嵐を溺愛してる

国民的アイドルグループ「嵐」のメンバー全員が、グループとしての嵐を心から大切に思い、愛着を持っている状態を指すファンによる表現。

超意訳

「尊すぎて供給過多で死ぬ」の最上級。メンバー同士の仲の良さや、グループ愛が異常なレベルに達している様子を見て、ファンが思わず拝みたくなるほど悶絶している状態を指すパワーワード。

あらしがいなかったら

嵐がいなかったら

国民的アイドルグループである「嵐」が活動休止・終了した後の、エンターテインメント業界やファンの心理的・社会的な喪失感や空白期間を指す言葉。

超意訳

「もはやこの世の終わり」とほぼ同義。テレビをつけても、音楽を聴いても、どこかポッカリと心に穴が開いたような虚無感を抱えたオタクたちが、現実逃避や絶望を語る時に使う「推しの不在=世界滅亡」というセンチメンタルな思考回路のこと。

あらしがさった

嵐が去った

激しい強風や雨を伴う気象現象である「嵐」が終わり、平穏な状態に戻ること。転じて、騒がしい状況や困難な出来事が収束することを指す慣用句。

超意訳

主にSNSやネット界隈では、2020年末の国民的アイドルグループの活動休止宣言時の名台詞として神格化されているワード。単に「騒がしいのが終わったね」というだけでなく、推しが去った後の「俺たちの心に空いた穴」と「虹(という名の希望)」をセットで語る際に使われる、ファン特有の切なさと情緒の代名詞。

あらしがさって

嵐が去って

本来は、気象現象としての激しい雨風(嵐)が過ぎ去り、穏やかな状態になったことを指す。しかし、近年では国民的アイドルグループ「嵐」が、2020年末の活動休止以降、グループとしての露出が減り、個々の活動にシフトしていった状況を指して用いられることが多い。ファンや世間が、彼らのグループ活動のピークが過ぎたことを実感する際の表現として定着した。

超意訳

あのわちゃわちゃしてた5人組アイドルグループ「嵐」が、一旦ステージから姿を消して、世間がちょっと寂しくなった状態のこと。文字通りの「嵐」じゃなくて、みんなの心に吹き荒れてたアイドル旋風が一時的に静かになった感じ。最近はソロ活動が活発だから、「まだ完全に去ってないけど?」ってツッコミも増えてきたよ。

あらしけっせいにじゅうななしゅうねん

嵐結成27周年

日本の男性アイドルグループ「嵐」が結成から27年を迎えたことを指す言葉。2026年の活動終了に伴い、ファンの間での感謝や振り返りの文脈で使用された。

超意訳

「青春のすべてがここにあった」という全世代の涙腺を物理的に破壊する魔法の呪文。活動終了という現実を突きつけられ、全ファンがスマホを握りしめながら過去のライブ映像を漁って号泣する、切なさと多幸感が入り混じったエモ感情の集大成。

あらしごにん

嵐5人

日本の男性アイドルグループ「嵐」が、メンバー5人全員が揃って活動している状態、あるいは5人全員でなければ嵐ではないというファンの結束と願いを込めた表現。

超意訳

「欠員が出たらそれはもはや嵐じゃない」というファンによる狂おしいほどの愛と執念のスローガン。解散の危機や活動休止中であっても、彼ら5人が揃うことこそが宇宙の真理であると信じてやまない信者の絆の証。

あらしさいこう

嵐最高!

日本の男性アイドルグループ「嵐」に対して、ファンが抱く称賛や感謝、愛情を表現する言葉。

超意訳

「もはや宗教」「呼吸するだけで尊い」という信者の境地に達したファンが、語彙力をすべて放棄して繰り出す純度100%の愛の叫び。理論や理屈は不要、とにかく彼らが存在し、活動しているという事実そのものに対する究極の肯定。

あらしって

嵐って

日本の国民的アイドルグループである「嵐」という名称、あるいはそのグループについて言及する際に用いられる言葉。接続助詞の「って」がつき、話題の主題として提示されている状態。

超意訳

SNSで「嵐ってさ…」のように、伝説のグループの凄さを改めて噛み締める時や、急な活動再開・解散などのビッグニュースに動揺して思わず語り出したくなる時に使う枕詞。オタクの情緒が不安定になっている合図。

あらしでめちゃくちゃいそがしいとき

嵐でめちゃくちゃ忙しいとき…

気象現象としての激しい嵐や、人気アイドルグループ「嵐」の活動にまつわる非常に多忙な状況、あるいはそれらに準ずる圧倒的な繁忙期を指す表現。

超意訳

「もはや自分が何をしているのかすら分からないレベルの修羅場」のこと。物理的な天候と、推しのスケジュール、そして自分の仕事が全部重なって、脳の処理能力が完全にオーバーヒートしている状態を自虐的に呼ぶ際のパワーワード。

あらしというじかん

嵐という時間

嵐というグループが活動終了に向き合い、最後の時間を共に過ごす様子を記録したドキュメンタリーフィルムのタイトル。是枝裕和総監督がメンバーの密着取材を行い、彼らの歩みと終わりを追体験できる映像作品。

超意訳

単なるドキュメンタリーを超えた、ファンにとっての『推しとの別れという名の情緒破壊兵器』。画面越しに流れる5人の姿を見て、涙腺が崩壊する未来が確定している全人類必修の『オタクの感情ぐちゃぐちゃタイム』のこと。

あらしにいさん

嵐兄さん

日本の男性アイドルグループである「嵐」のメンバーを、後輩グループやそのファンが親しみを込めて呼ぶ際の呼称。

超意訳

国民的スターすぎて、もはやグループ名というより「伝説の生きる神々」として崇められている存在。後輩たちが恐縮しつつも愛を込めて呼ぶ、絶妙な距離感とリスペクトが詰まったパワーワード。

あらしにかんしゃをこめて

嵐に感謝を込めて

国民的アイドルグループである「嵐」の活動終了に際し、長年の功績やファンへの献身に対して、感謝の意を表明するために用いられる定型的な表現。

超意訳

「青春のすべてを捧げた推し」に対する最大級の敬意と、同時に押し寄せる「もう二度とライブには行けないんだ」という現実を受け入れるための、涙腺崩壊必至の儀式用フレーズ。

あらしのえふしー

嵐のFC

国民的アイドルグループ「嵐」の公式ファンクラブの略称。入会することで、会員限定のコンテンツ閲覧、会報の受領、コンサートチケットの先行予約などの特典を得られる。

超意訳

嵐を拝むための「正規ルート」。一般人には知られざるディープな嵐の世界への扉を開き、時にはライブの良席を巡る熾烈な戦いの場にもなる、ファンにとっての聖地であり戦場。最近は新規入会が再開されて、長年の夢が叶った嵐ファン(通称「あらしっく」)たちが歓喜に沸いた模様。

あらしのかつどう

嵐の活動

国民的アイドルグループである「嵐」が、グループとして行う芸能活動全般のこと。特に近年では、活動休止を経て再始動し、その後活動終了に至るまでの期間や一連のプロセスを指す。

超意訳

「え、まだ解散してなかったの?」から「マジで終わるの?」という国民全員の情緒をジェットコースターのごとく振り回した、平成から令和にかけての日本のエンタメ界最大級の壮大なクロージング・プロジェクトのこと。

あらしのくにん

嵐の5人

日本の男性アイドルグループ「嵐」のメンバー5人全員が揃っている状態や、ファンが彼らの絆やグループとしての結束を指して呼ぶ際の呼称。

超意訳

「尊い」という言葉の結晶体。ファンにとっては、単なる5人組ではなく、奇跡のバランスで成立している宇宙、あるいは世界平和の象徴。個々が個性的すぎるのに集まると無敵の調和を生み出すという、もはや国宝級の人間関係のテンプレート。

あらしのでびゅういしょうをきたしばいぬ

嵐のデビュー衣装を着た柴犬

国民的アイドルグループ「嵐」がデビュー時に着用していた、ビニール素材の透明な衣装を模したレインコートなどを着用した柴犬の姿。SNS上で大きな話題となったペットの投稿ミーム。

超意訳

「なぜ飼い主は愛犬にこんな恥ずかしい(けど可愛い)格好をさせたのか」とツッコみつつも、あまりのインパクトとシュールな可愛さに全人類が膝から崩れ落ちた伝説のコスプレ。昭和・平成のアイドル文化と令和のペット動画文化が奇跡の融合を果たした結果。

あらしのみなさん

嵐の皆さん

日本の男性アイドルグループである「嵐」のメンバー5人を指す丁寧な呼称。

超意訳

「国民的」という枕詞が定着しすぎて、もはや神格化されている5人組のこと。ファンの前で使うと「はいはい、今日も推しが尊いですね」という共感と多幸感に包まれる、一種の魔法のフレーズ。

あらしのらすとらいぶ

嵐のラストライブ

国民的アイドルグループ「嵐」が、2026年5月31日の東京ドーム公演をもってグループとしての活動を完全に終了した際に行われた最後のライブコンサート。

超意訳

「もはや社会現象というか国葬レベル」とまで言われた伝説のライブ。ファンにとっては涙腺崩壊の祭典であり、チケット倍率が天文学的数字を叩き出したため、画面越しに拝むだけでも徳を積んだ気になれる奇跡のステージ。

あらしのらすとらいぶをおっとにじゃまされた

嵐のラストライブを夫に邪魔された

2020年12月31日に開催された嵐の活動休止前ラストライブにおいて、視聴を希望する妻に対し、夫が理解を示さなかったり、音声を制限したりして鑑賞を妨害したというSNS上のエピソードが拡散された際に発生した現象や関連ワード。

超意訳

「記念すべき推しの最後を拝ませろ」という妻の切実な願いを、「たかがアイドル」という無神経な一言で踏みにじる夫との地獄の温度差。夫婦仲の修復不可能な亀裂が、ライブのMC以上にネット民の心を深く抉った事件簿です。

あらしはずっとあらし

嵐はずっと嵐

国民的アイドルグループ「嵐」が活動休止や終了という形を迎えても、彼らの存在や功績、そしてファンの中にある絆や思い出は変わらずに残り続けるという、ファンによる心情的な肯定の表明。

超意訳

「解散してもメンバーが5人であることは変わらないし、私たちの心の中の嵐は永遠に不滅なんです!」という、現実の活動終了を突きつけられたファンの悲しみと希望が入り混じった、切実かつ壮大な自己暗示の呪文。

あらしふぁんがそうとうおこってた

嵐ファンが相当怒ってた

国民的アイドルグループ「嵐」のファン層が、特定の出来事や発言、メディアの報道姿勢に対して強い不快感や怒りを抱き、SNS等で批判的な声を上げる状態のこと。

超意訳

推しの名誉が傷ついた瞬間、温厚なファンたちが一転してネット上の最強の監視官と化し、相手を全力で論破・糾弾するファイナルウェポンの発動条件。彼らを怒らせると、ネットの空気が一気に凍りつくレベルの「聖域への介入」に対する警告信号。

あらしらすとらいぶはいしん

嵐ラストライブ配信

2026年5月31日に東京ドームで開催された、人気アイドルグループ「嵐」の活動終了を記念するラストツアー最終公演のライブストリーミング映像のこと。

超意訳

国民的スターの「最後のお祭り」を、家のソファでポテチを食べながら目撃する権利。チケット争奪戦を勝ち抜いたファンも、当日うっかり寝過ごして見逃し配信にお世話になった人も含め、日本の全オタクが同時に涙腺を崩壊させた伝説のデジタルイベント。

あらじん

アラジン

ディズニーの同名アニメーション映画、およびその実写化作品の主人公。または、アラビアン・ナイトの物語に登場する魔法のランプを手に入れた青年のこと。

超意訳

本来はディズニー映画の主人公だが、ネットや若者界隈では『やたらと甘い言葉を囁くナンパ師』や『魔法の力(=チートや強運)で人生を爆速攻略するやつの代名詞』として雑に使われることがある。あるいは、高級家電メーカーのストーブを指している可能性もあり、文脈を見誤ると話が噛み合わない。

あらたなうまむすめ

新たなウマ娘

スマートフォン向けゲームアプリ『ウマ娘 プリティーダービー』において、新たにガチャ(ピックアップ プリティーダービーガチャ)で獲得可能となった、あるいはイベントや物語上で発表されたキャラクターのこと。

超意訳

トレーナーたちの財布を物理的に破壊しにくる、愛と欲望の結晶。公式から「はい、供給ですよ」と突きつけられた瞬間、全財産を投げ打ってでも引きたくなる、沼の入り口。新しい顔を見るたびに「え、この子も育てるの?」という嬉し悲鳴がSNSを駆け巡る。

あらためてだいすきになってしまった

改めて大好きになってしまった

対象に対して以前から好意を抱いていたが、ある出来事をきっかけにその気持ちが再確認され、以前よりもさらに深い愛情を抱くようになった状態。

超意訳

推しや恋人の尊さを再確認した際に発動する、限界オタクや情緒不安定な恋人たちが放つ「語彙力喪失の舞」のこと。平常時には隠していた狂気が、供給の摂取によって臨界点を超え、ネット上に漏れ出た愛の叫び。

あらたんじょうび

あらたんじょうび

「あら」と「たんじょうび」が組み合わさった言葉。特定のマスコットキャラクターや、特定の状況下における誕生を祝う際に用いられるフレーズ。

超意訳

「あら、誕生日だったの?」という驚きや、キャラクターの「とあらん」などの誕生日を祝う文脈で、勢いだけで発せられるオタク特有のテンション高めな挨拶。

あらなみまいくら

あらなみマイクラ

YouTubeクリエイター「あらなみ」氏が投稿するMinecraftに関連するコンテンツや動画シリーズの通称。

超意訳

ネット上の特定界隈で使われる造語ではなく、単に「あらなみさん」というYouTuberがマイクラをプレイしている様子を指すだけの名称。特別なミームや隠語としての意味は今のところ皆無であり、ファンが動画を検索する際の固有名詞に近い。

あらなるめい

あらなるめい

歌い手のあらき、nqrse(なるせ)、めいちゃんの3名によって2020年に結成された男性歌い手ユニット。YouTubeでの動画投稿や生配信、楽曲リリースなどの活動を行っている。

超意訳

歌い手界のイケボとバカ騒ぎが融合した、ファンにとっては「推しの供給」という名の生命維持装置。3人が揃うと化学反応が起きて収拾がつかなくなる様子がもはや様式美となっているユニット。

あらびきだん

あらびき団

TBS系列で放送されている、粗削りな芸や一芸を持ったパフォーマーを紹介するお笑い番組。MCの東野幸治と藤井隆による独特の批評や、出演者の予測不能なパフォーマンスが特徴。

超意訳

深夜のテンションでしか耐えられない、地獄のような混沌とお笑いの純度が煮詰まった密室。テレビという公共の電波を使って「それ、面白いと思ってるの?」という空気を全力で楽しむ、狂った大人たちの溜まり場。

あらみな

あらみな

男性アイドルグループIMP.のメンバーである佐藤新(さとうあらた)さんと松井奏(まついみなと)さんの二人組(コンビ)を指す愛称。それぞれの名前から一文字ずつ取って名付けられた。ファンから絶大な人気を誇る。

超意訳

尊すぎて酸素ボンベが手放せない、IMP.が誇る最強の“あらみな”コンビ! 推しと推しが手を取り合って爆イケを連発する姿は、もはや国宝級の眼福。この二人を見れば、どんな疲れも吹っ飛ぶこと間違いなし。供給があるたびに「生きててよかった」と全オタクが叫ぶ、そんな奇跡の組み合わせである。

あられちゃん

あられちゃん

鳥山明原作の漫画およびアニメ『Dr.スランプ』の主人公である、則巻千兵衛が作ったアンドロイド「則巻アラレ」の愛称。

超意訳

昭和生まれのDNAに深く刻み込まれた、眼鏡・つなぎ・謎の怪力が代名詞のレジェンド級アンドロイド。ネット上では「強キャラ」「天然」「予測不能なボケ」の代名詞として使われたり、特定のキャラの挙動が似ているときに「アラレちゃんかよ!」とツッコむ際の呼称としても使われる。

ありあけがんばれ

有明がんばれ

特定の学校や団体、あるいは「有明」という地名に関係する組織に向けた激励の言葉。主にスポーツ大会や受験などの局面で、当事者の奮闘を願ってSNS等で用いられる。

超意訳

「甲子園で粘りを見せる球児への熱いエール」から「地名としての有明の再開発への期待」まで、文脈がカオスに混ざり合う合言葉。ネットでこれを見かけたら、とりあえず何かしらの『有明』が瀬戸際に立たされていることだけは確か。

ありあけせんぷう

有明旋風

全国高等学校野球選手権大会などのスポーツの全国大会において、初出場やノーシードの有明高等学校(熊本県)が予想を上回る快進撃を見せ、周囲を驚かせている状況のこと。

超意訳

「え、ここどこの高校?いきなり強すぎない?」と全国の野球ファンを困惑・驚愕させた、熊本のダークホースによる下克上のこと。旋風と呼ぶにはあまりにガチで強いため、もはやただの台風レベルで勝ち進んでいる様子。

ありあけれぽ

有明 レポ

東京都江東区の有明エリア(有明アリーナ、東京ビッグサイト、有明ガーデン等)で開催されたイベントやコンサート、周辺施設の利用状況に関する詳細な報告・感想のこと。

超意訳

オタクの聖戦(現場)から帰還した者が、死ぬ気で書き上げる「私の推し最高&この会場の音響ここがダメ」という愛と呪いが詰まった備忘録。全人類が共有すべき生存報告書。

ありえへんせかい

ありえへん世界

テレビ東京系列で放送されている、視聴者から寄せられた衝撃的な映像や人物、地方独自の文化などを紹介するバラエティ番組。

超意訳

「世の中にはこんな奇特な人間がいるのか」という驚きを、あえて大袈裟にパッケージングして楽しむエンタメ。ネット上では番組そのものを指すだけでなく、常識外れな事態が起きた際の「信じられない!」という感情の代弁としても使われる。

ありがとうあらし

ありがとう嵐

国民的アイドルグループ「嵐」に対し、ファンが感謝の気持ちを伝える際に用いられるフレーズ。特にグループの活動休止や節目の際に、SNSを中心に「#ありがとう嵐」のハッシュタグとともに多くのメッセージが投稿され、トレンドとなった。

超意訳

推し(嵐)への愛と感謝が爆発して止められない時に、全細胞で叫ぶ「ありがとう」の究極形。ライブの終演後や活動休止の発表時など、感情が昂りすぎて「ありがとう」だけでは足りない時に、グループ名を添えて限界まで気持ちを伝えるための最終兵器。もはや感謝を通り越して叫び。

ありがとうだもん

ありがとうだモン!

熊本県のPRキャラクター「くまモン」が発する語尾の「〜だモン」を伴った感謝の表現。

超意訳

ネット上の癒やし枠。あざとさ全開の語尾で言われると、どんなに心がささくれていても「はいはい可愛いね」と許してしまう魔法の言葉。特にイベントや復興支援の文脈で使われ、くまモンの慈愛に満ちた(という設定の)キャラクター性を際立たせる。

ありがとうつあー

ありがとうツアー

著名人や団体が、ファンや顧客への日頃の感謝を伝えるために全国各地を巡回して開催するイベントや旅行企画のこと。

超意訳

「これまで応援してくれてサンキューな!」という名目で、ファンからさらにお金を回収(失礼)しつつ、推しと直接顔を合わせることでオタクの幸福度を最大化させる、Win-Winかつ錬金術的なイベント。

ありがとうはまむらじゅんです

ありがとう浜村淳です

MBSラジオで1974年から放送されている、映画評論家・浜村淳氏がパーソナリティを務める関西の伝説的な長寿ラジオ番組。

超意訳

関西人にとっての「朝の体内時計」。もはや放送番組というより、空気に溶け込んだインフラ的存在であり、関西圏の住民が「このタイトルを聞くと実家に帰ってきた気分になる」という一種の集合的無意識を象徴するフレーズ。

ありがとうひろあか

ありがとうヒロアカ

漫画『僕のヒーローアカデミア』の完結に際し、原作者の堀越耕平先生や作品自体に対して、約10年間の連載への感謝と敬意を表すためにファンがSNS等で発信する言葉。

超意訳

「人生の一部と化していた推し作品が完結してしまい、心にぽっかり穴が開いたオタクたちの壮大なありがとうという名の絶叫。もはや感謝なのか喪失感の吐露なのか分からないレベルで、全人類がデクたちの成長を振り返って涙腺を崩壊させている儀式のようなもの。

ありがとねぇ

ありがとねぇ

相手に対して感謝を伝えるための言葉「ありがとう」に、親しみを込めた丁寧語や感嘆表現である助詞「ね」と、余韻を残す長音「ぇ」を加えたもの。

超意訳

ネット上の配信者、特に加藤純一氏のファン周辺でよく見られる「独特の脱力感を含んだ感謝のレス」。単なる謝辞を超え、相手への敬意半分、バカにしたような馴れ馴れしさ半分という、絶妙な「距離感ゼロの陽キャムーブ」を演出するための魔法の言葉。

ありさわくん

有澤くん

俳優の有澤樟太郎を親しみを込めて呼ぶ際の呼称。主にファンコミュニティ内で使用される。

超意訳

「君」付けで呼んでいるけれど、中身は184cmのガチでイケメンな実力派俳優。ファンにとっては推しであり、親戚のおばちゃん気分で成長を見守りたくなってしまう愛すべき存在。

ありさわしょうたろう

有澤樟太郎

日本の俳優。舞台やミュージカルを中心に活動しており、特に『ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」』などの2.5次元舞台での活躍や、その後映像作品へも活動の幅を広げている実力派俳優のこと。

超意訳

「見に行けば確実に沼る」という魔法の言葉。身長184cmという圧倒的フィジカルと、顔面偏差値という概念を破壊する美貌で、舞台のチケットを瞬時に溶かす「観劇女子の給料吸い取り機」こと、推しが尊い系イケメンの代名詞。

ありたてっぺいとこすられないまち

有田哲平とコスられない街

TBS系列で放送されている、くりぃむしちゅーの有田哲平がMCを務めるバラエティ番組のタイトル。有名だがまだあまりメディアで深く紹介されていない「コスられていない」街のディープな情報を掘り下げる街ぶら企画。

超意訳

「テレビ局が死ぬほどロケして使い古したメジャー観光地は飽きた!」という制作陣の叫びが聞こえる番組。要するに『そこ、まだ紹介されてなかったの?』という意外な穴場を、有田さんの独特な視点で見つけ出す“街の裏側再発掘ツアー”のこと。

ありちね

ありちね

男性アイドルグループ「Hey! Say! JUMP」のメンバーである有岡大貴と知念侑李の2人を指すコンビ名、あるいはファン同士で呼称される愛称。

超意訳

メンバー間の距離感がバグりすぎていて、ファンが「尊い…」と語彙力を失い、尊厳死する案件。二人が並んでいるだけで平和が訪れると信じられている、もはや宗教に近い癒やしの単位。

ありのかちょう

有野課長

フジテレビONEで放送されている人気ゲーム番組『ゲームセンターCX』において、お笑いコンビ「よゐこ」の有野晋哉が扮するメインキャラクター。レトロゲームのクリアに挑戦する姿が視聴者に親しまれている。

超意訳

「ゲームセンターCX」で、よゐこの有野がひたすら懐かしのゲームクリアに挑む姿。まぁ、ぶっちゃけゲームはそんなに上手くないけど、その不器用さや頑張る姿がなぜか愛されてやまない。もはやゲーム界の人間国宝、いや、神様のような存在。彼の挑戦を見てると、自分の人生の困難も乗り越えられそうな気がしてくるから不思議。

ありのままのひらのです

ありのままの平野です

プロ野球の試合中継において、救援に失敗したオリックス・バファローズの平野佳寿投手がマウンドで落胆している様子を、放送のテロップや実況がそのまま描写した一文。または、それを元にしたネット上のミーム。

超意訳

「神様、仏様、平野様」のはずが、打たれて絶望に打ちひしがれている姿をあえてシュールに実況されてしまった悲劇の称号。ファンが愛と皮肉を込めて使う「今日もやらかしちゃったよ」的な自虐ワード。