あんじゅうこんのきねんひ

安重根の記念碑

辞書的な意味
高知県香南市のホテルの敷地内に設置された、朝鮮の独立運動家である安重根を記念する石碑のこと。設置直後に伊藤博文を暗殺した歴史的事実を巡ってSNSや地域住民から激しい反発と抗議を受け、わずか数日で撤去されることとなった一連の騒動を指す。
イミシン流 【超意訳】
設置した側が「平和の象徴」として置いたはずが、蓋を開ければ歴史認識の激突でネットが秒速で炎上した現代の「やらかし物件」。設置側が碑文の内容をよく確認していなかったというお粗末な後日談も含め、不用意なモニュメント設置がネットの怒りを買って即座に社会的に排除された、まさに炎上のケーススタディ。
日常での使用例
高知の安重根の記念碑、炎上してから撤去までのスピード感が早すぎて一周回って芸術点が高い。

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