「あ」の検索結果

合致するネットスラング一覧を表示しています。

12484件ヒット
あまりにもにゅーす

あまりにもニュース

「あまりにもニュース」という決まった慣用句や専門用語は存在しませんが、文脈として「ニュースになりすぎるほど衝撃的な出来事」や「ニュースで取り上げられるような出来事」を強調する際の表現です。

超意訳

ネット上の大喜利やSNSで、単に「あまりにも~」と形容詞を強調する構文が派生した形。「あまりにもニュース」と付けることで、その事象がもはや個人の出来事の枠を超え、全国放送のニュースで特集されるべきレベルの『異常事態』であることを誇張して叫ぶためのパワーワード。

あまりにもぽむぽむぷりん

あまりにもポムポムプリン

サンリオのキャラクター「ポムポムプリン」のような、丸みを帯びた、あるいは黄色くて癒やしを感じさせる容姿や雰囲気を、強調して表現したネット上の造語。

超意訳

「もはやそのへんの黄色い丸い塊が全部ポムポムプリンに見える」という末期的なサンリオ愛、または単に「あまりにも丸くて黄色くて、存在が平和すぎて尊い!」という語彙力が溶けた瞬間に発せられる称賛の叫び。

あまりみたくないかんじある

あまり見たくない感じある

対象物や状況に対して、嫌悪感、不快感、あるいは直感的な拒絶反応を感じ、直視することを避けたいという心理状態を表す表現。

超意訳

「見ると精神が削られるから物理的・心理的に視界から消してくれ」という切実な願い。ネット上で地雷案件や不快な投稿を見つけたとき、あえて言葉を濁して淡々と「これ以上関わらないでおこう」と己を守るための防御魔法。

あみり

AMIRI

2014年にマイク・アミリが設立したアメリカ・ロサンゼルス発のラグジュアリーファッションブランド。ロックやスケートボードなどの西海岸カルチャーを背景にした、ダメージ加工を施したデニムや洗練されたストリートウェアで知られる。

超意訳

「これ着てればとりあえずイケてるはず」という安心感を買うブランド。ダメージジーンズ1本で家賃が吹っ飛ぶような価格設定だが、SNSで見せつけることで「俺は勝ち組」という圧倒的なマウント性能を発揮するファッション界のステータスアイコン。

あむねじあ

アムネジア

ギリシャ語由来の言葉で、医学的には記憶喪失や健忘症を指す。また、ゲーム作品や楽曲のタイトル、固有名詞として広く使用されている。

超意訳

「記憶が消えた!全部忘れた!」という状況でドヤ顔で使う横文字。実際には病的な意味よりも、乙女ゲーのタイトルやソシャゲ、あるいは厨二病心をくすぐる響きとしてキャラ名や技名によく使われがちなワード。

あむらばと

アムラバト

モロッコ出身のプロサッカー選手、ソフィアン・アムラバト(Sofyan Amrabat)およびその兄ノルディン・アムラバトの姓。主に守備的ミッドフィルダーとして知られる。

超意訳

サッカーファンの間で「中盤の掃除屋」として愛される存在。ボールを持って走る相手選手を物理で止める姿があまりに神々しく、守備の要として崇拝されるあまり、ネット上では単なる選手名を超えて「困った時の神頼み」ならぬ「ピンチの時のアムラバト」という概念として扱われることがある。

あむろ

アムロ

アニメ『機動戦士ガンダム』シリーズの主人公であり、地球連邦軍のパイロット。物語の象徴的なキャラクターとして、広範な世代に認知されている架空の人物。

超意訳

「やたら機械に強い引きこもりの少年が、おじさんの理不尽な命令で戦争に放り込まれ、最終的にニュータイプとかいうチート能力に覚醒して無双する伝説のパイロット」のこと。または、ガンダムを知らない層にとっても「なんか強そうなロボットに乗る人」という概念的なアイコン。

あむろが

アムロが

アニメ『機動戦士ガンダム』シリーズの主人公であるアムロ・レイが、何かをしたり、何らかの事象を引き起こしたりすることを指す主語。「アムロが乗った」「アムロが言った」のように用いられる。

超意訳

ネット上で誰かが何か凄いことをやらかした際や、圧倒的な強さを見せた時に使われるフレーズ。もはや『アムロが』と書くだけで、周囲がどうにもできない理不尽なまでの無双感や、伝説のパイロットが降臨したかのような雰囲気を醸し出すための魔法の枕詞。

あめいじんぐでじたるさーかす

アメイジング・デジタル・サーカス

2023年から公開されているオーストラリア発のWebアニメーション作品。デジタル空間のサーカスに閉じ込められたキャラクターたちが、出口を求めて狂気的な世界観の中で過ごす様子を描いたCGアニメ。

超意訳

「ポップで可愛い見た目」と「中身はメンタルをじわじわ削るサイコホラー」という、子供が見たらトラウマ、大人が見たら考察が止まらなくなる毒入りの極彩色の箱。ネット民を沼に引きずり込む元凶。

あめとーく

アメトーーク!

テレビ朝日系列で放送されている、特定のテーマに基づいた芸人たちがトークを展開するバラエティ番組。

超意訳

「〇〇芸人」という形式で、あるジャンルを偏愛する人間たちが、熱量だけでスタジオを支配するプレゼン大会。共感できれば爆笑、興味なければただの早口オタクの集い。

あめりかおうだんうるとらくいず

アメリカ横断ウルトラクイズ

1977年から1992年まで日本テレビ系列で放送された、視聴者参加型の超大型クイズ番組。後楽園球場での予選を皮切りに、勝ち抜いた挑戦者がアメリカ大陸を横断しながらゴールであるニューヨークを目指すという壮大な企画。

超意訳

昭和のテレビ番組の代名詞的存在。最近ではもっぱら「おじさんたちが懐かしむ伝説の番組」として語られるか、あるいは理不尽なまでの長距離移動や過酷なクイズ形式を比喩として引用される際の「壮大すぎて意味不明な移動の代名詞」として使われる。

あめりかざまぁ

アメリカざまぁ

アメリカという国家やその政策、またはアメリカ社会に対する批判的な感情を背景に、アメリカが困難な状況に陥ったり失敗したりした際に、それを嘲笑したり「いい気味だ」と冷笑的に表現するネット上の言説。

超意訳

「世界最強の国が調子に乗って転んだぞ!」と、ここぞとばかりにポップコーンを片手に野次を飛ばすネット民の悪趣味な娯楽。他国の不幸は蜜の味、を地で行くスタイル。

あめりかじんにおしえてやれ

アメリカ人に教えてやれ

日本独自の文化や習慣、あるいは日本人が当たり前に行っている行動に対して、それがいかに特殊あるいは優れているかを強調する際に使われる定型句的な文脈。主にネット上の比較動画や議論で用いられる。

超意訳

「この日本の凄さを知らないなんて人生損してるぞ!」という、全能感あふれるドヤ顔で放たれるフレーズ。海外(特にアメリカ)と比較して日本を持ち上げ、内心の愛国心や優越感をマウント合戦に昇華させるための最強の決まり文句。

あめりかじんもとじょうし

アメリカ人元上司

かつて自身を管理・監督していた立場にあったアメリカ国籍の人物。

超意訳

SNSで語られる場合、往々にして「圧倒的な合理的思考」や「ドライな成果主義」の象徴として引き合いに出されるキャラ。やたらと自己主張が強かったり、逆に冷徹なまでに結果を求めてきたりする、エピソードトークのオチに欠かせない『異文化の壁の具現化』的存在。

あめりかせんせい

アメリカ先制

米国およびイスラエルによるイランへの軍事的な攻撃行動を指す用語。政府高官らが「相手側に先制攻撃の兆候があった」と主張する一方で、情報の整合性を巡り議論が生じている国際政治上の事象。

超意訳

「先制攻撃したもん勝ち」の現代版。ネット上では国際政治の深刻な軍事衝突を指す一方で、議論の根拠が二転三転している様子から「とりあえず相手をボコってから『自衛だった』と言い張るテンプレート」という皮肉混じりのニュアンスで使われることもあります。

あめりかつよい

アメリカ強い

アメリカ合衆国が軍事力、経済力、技術力などにおいて世界的に突出した影響力と実力を保持していることを指す表現。

超意訳

スポーツや国際政治、あるいは経済の指標などで、予想を遥かに超えたパフォーマンスを叩き出したアメリカに対して、もはや恐怖すら感じて思わず漏れる「お前どんだけ強いんだよ……」という畏怖と諦念が混ざった褒め言葉。

あめりかつよすぎ

アメリカ強すぎ

アメリカ合衆国の軍事力、経済力、あるいは政治的影響力が圧倒的であることを指す表現。

超意訳

「チート級」の予算と技術力を見せつけられた時に出る、恐怖と諦めが混ざった感嘆詞。もはや国家というより、RPGに登場する『設定を盛りすぎたラスボス』を観戦している感覚に近い。

あめりかはいたい

アメリカ敗退

国際的なスポーツ大会(主にWBC等の野球)において、優勝候補と目されていたアメリカ合衆国代表チームが、予選リーグやトーナメントで敗北し、大会から脱落すること。

超意訳

「最強軍団がまさかの撃沈!」という誰も予想しなかった波乱や、スター選手を揃えたチームが格下相手に手痛い敗戦を喫してネット民がワイワイ騒ぎ立てる状況のこと。特大の番狂わせに対する期待と失望が入り混じった、最高のエンタメコンテンツ化現象。

あめりかまけた

アメリカ負けた

国際紛争やスポーツ競技などにおいて、米国が相手国や対戦相手に対して敗北した、あるいは劣勢に立たされた状況を指す表現。

超意訳

ネット上の陰謀論や煽り合い、あるいは大規模なスポーツ大会の速報などで飛び交う、脊髄反射的な「超大国どんまい」の合言葉。現実の国際情勢の複雑さを完全に無視して、強敵がコケた瞬間をここぞとばかりに野次る、SNS特有の香ばしいエンタメ用語。

あめりかみんようけんきゅうかい

アメリカ民謡研究会

コンポーザーのHaniwaによるソロ音楽プロジェクト。合成音声を用いた「機械に朗読される音楽」をテーマに、ポエトリーリーディング(朗読)や文学的な歌詞、テクニカルなベースフレーズを融合させた実験的かつキャッチーなネット楽曲を制作・発表している。

超意訳

「アメリカの民謡を研究する真面目なサークル」と見せかけて、ネットオタクの情緒を容赦なく破壊しにくるボカロP・音楽ユニット。無機質なはずのボカロやCeVIOに超エモいポエトリーリーディングを淡々と語らせるスタイルで、脳内に直接不穏でエモい世界観を流し込んでくる。

あめりかりょう

アメリカ領

アメリカ合衆国の領土、またはその統治下にある地域を指す言葉。

超意訳

政治的な話題やSNSの極論界隈で、特定の場所や概念を強引にアメリカの勢力圏や属国のように扱ってネタにする際の表現。または「そこまでやるか?」というアメリカの圧倒的なパワーを揶揄したり、自虐的に「もうここもアメリカ領でいいよ(管理してくれ)」という諦観を込めて使われるネット上のジョーク。

あめりかんちけっと

アメリカンチケット

主に海外のスポーツイベントやコンサートなどの入場券を扱う専門サイトの名称、あるいは同名の競走馬の馬名を指す言葉。

超意訳

SNS上で「アメリカンチケット」という言葉が飛び交う場合、それは9割方「競馬」の話です。特に血統の良い馬が期待外れの成績に終わった際や、逆に穴馬として期待されている際の「推し馬の愛称」として使われることが多く、チケットを予約する感覚でその馬に夢(馬券)を託すオタクたちの隠語に近いニュアンスを持っています。

あもんぐあす

Among Us

InnerSloth社が開発した、宇宙船や基地を舞台に、乗組員(クルー)と潜伏する人狼(インポスター)に分かれて争うオンラインマルチプレイヤー人狼系ゲーム。

超意訳

「誰が犯人なのか」を究明するために、普段は大人しい友達が必死に嘘をついたり、逆に無実の人間を煽って吊るし上げたりする「友情崩壊・人間不信シミュレーター」。会議のたびに繰り広げられる血で血を洗う罵り合いが醍醐味。

あもーれ

Amore

イタリア語で「愛」を意味する言葉。また、アモーレパシフィック社が展開する韓国コスメのプラットフォーム名や、アーティストの楽曲タイトルとしても用いられる。

超意訳

長友佑都選手がかつて連呼したことで日本中が謎の爆笑に包まれた単語。「愛してるよ!」と言いたい場面で、ちょっとだけオシャレ(?)ぶって言ってみたものの、周囲がなんとなく気まずくなる魔法の呪文。

あやかきにしゅうねんらいぶ

あやかき2周年ライブ

VTuberグループ「にじさんじ」所属のユニット『いずれ菖蒲か杜若(あやかき)』の活動2周年を記念して開催される3Dライブイベント。

超意訳

「いずれ菖蒲か杜若」という風流な名前を早口で言おうとすると十中八九噛むので、ファンが親しみを込めて縮めた結果が「あやかき」。その2周年記念ライブということで、ファンにとっては「推しの3D姿を見て悶絶し、重大告知で心臓を握り潰される準備をする夜」のことを指す。

あやかし

アヤカシ

古語で、怪異なもの、妖怪、あるいは正体不明の不思議な存在を指す言葉。現代では特にファンタジー作品やゲームのキャラクターとして設定されることが多い。

超意訳

「お化け」とか「妖怪」と言うと急に子供っぽくなるので、あえて古風でミステリアスな響きを持つカタカナ表記にして、エモい雰囲気と厨二病的なカッコよさをマシマシにしたオシャレなモンスターの呼び方。

あやこ

亜也子

漫画『逃げ上手の若君』に登場する架空のキャラクター。諏訪頼重の神力を受けて高い身体能力を持つ少女で、主人公・北条時行を支える「逃げ若党」のメンバー。

超意訳

「怪力・身長高い・姉御肌」という全オタクの性癖をピンポイントでぶち抜いてくる、鎌倉時代のフィジカルモンスター。重い荷物も敵も軽々と持ち上げるその姿に、「この人に投げられたい」と願うファンが続出している、現代の戦場(SNS)における頼れる脳筋ヒロイン。

あやしろさん

綾城さん

漫画『私のジャンルに「神」がいます』に登場する、圧倒的な実力とカリスマ性を持つ伝説的な同人作家のキャラクター。

超意訳

同人界隈における「推し」や「神」の象徴であり、圧倒的筆力で周囲の人間を狂わせる魔性の存在。その存在があまりに眩しすぎて、凡人の心を折ったり、逆に信者を過激化させたりする同人界の重力そのもの。

あやせ

あやせ

日本の音楽ユニット「YOASOBI」のコンポーザーおよびボーカロイドプロデューサーとして活動する音楽家の名前。また、神奈川県の地名(綾瀬市)。

超意訳

「YOASOBIの人」という認識が9割を占める、現代J-POP界のヒットメーカー。とりあえずこの名前を出せば「あー、あの夜を駆ける人ね」と通じる、もはや一つの音楽ジャンルと化した固有名詞。

あやせ

Ayase

日本の男性ミュージシャン、ボカロP。音楽ユニット「YOASOBI」のコンポーザーであり、作詞・作曲・編曲をすべて手がけるアーティスト。

超意訳

現代の「音楽の錬金術師」。小説を曲にするだけで桁外れの再生数を叩き出し、YouTubeを主戦場にJ-POPのヒエラルキーを瞬く間に駆け上がった、令和のヒット曲製造機。

あやせだのみ

綾瀬頼み

「綾瀬」という地名や特定の場所(または人物など)の利便性や評価に依存すること、あるいはそれを頼みの綱とすること。

超意訳

ネット上の特定界隈で「困ったときはとりあえず綾瀬駅周辺のチェーン店に行けばなんとかなる」という、思考停止した安定志向を皮肉ったパワーワード。冒険はしたくない、でもハズしたくもないという現代人の切実な防衛本能が生んだ哀愁漂う概念。

あやまったらしぬやまい

謝ったら死ぬ病

自分の過失や非を認めることを極端に恐れ、どんなに明白な間違いであっても絶対に謝罪しようとしない心理状態や態度を揶揄する表現。社会的地位やプライドの維持が困難になることを「死」と誇張して表現している。

超意訳

「ごめんなさい」と言ったら魂が消滅する呪いにでもかかっているのか?と思うほど、往生際が悪く屁理屈をこねまくる人への強烈な皮肉。プライドがエベレストより高いので、謝罪するくらいならこの世の終わりまで言い訳をし続けるスタンスのこと。

あやまればすむはなし

謝れば済む話

相手に過失がある際、謝罪という行為を行うだけで状況が収束すると捉える姿勢や、あるいはそうした思考に対する批判的文脈。

超意訳

「ごめんごめん(笑)」で全てをチャラにしようとする浅はかな人間への殺意を込めたフレーズ。相手からこの言葉が出た瞬間、被害者側は「お前の謝罪にどれだけの価値があると思ってんだ?」という怒りのボルテージが最高潮に達する魔法のワード。

あやみこ

あやみこ

ホロライブプロダクション所属のVTuber「百鬼あやめ」と「さくらみこ」のコンビ、もしくは二人の関係性を指す呼称。ファンの間での通称や、コラボレーション企画、切り抜き動画などで使用される。

超意訳

ネットの海で頻出する「この二人が絡んでると実質マイナスイオン」という概念の略称。配信でこの二人が揃った瞬間、リスナーの脳内が平和で満たされる現象を指す。要するに、尊さの過剰摂取。

あやめほう

あやめ砲

鉄道模型メーカーであるトミーテック(TOMIX)が、公式広報キャラクター「立石あやめ」の名義で鉄道模型の新製品情報を告知すること。または、その発表自体を指す言葉。

超意訳

鉄道オタクの財布を一撃で粉砕する「公式からの高火力な新製品告知」のこと。立石あやめが新製品を発表するたびにオタクの預金残高が消し飛ぶ様子を、軍事兵器の砲撃に見立てた自虐的かつ愛のあるネット用語。

あゆみのえにっきじけんぼ

歩美の絵日記事件簿

アニメ『名探偵コナン』において、吉田歩美が体験した出来事を絵日記に綴る過程で、偶然にも事件の核心やヒントに遭遇・解決へと繋げていくという定番のアニメオリジナルエピソードシリーズ。

超意訳

「今日も平和でネタがない」と嘆く歩美ちゃんが、事件を求めて米花町を徘徊する姿がもはや狂気。本来なら避けるべき殺人事件の現場に自ら突撃していく、コナン界隈の『事件を引き寄せる無敵の小学生』によるドキュメンタリー。

あらあらまぁまぁ

あらあらまぁまぁ

驚きや感銘を受けた際、あるいは呆れたり事態を客観視したりする際に用いられる感嘆詞の重ね合わせ。上品な物腰や母性的なキャラクター性を強調する表現として使われることが多い。

超意訳

「あらあら」と「まぁまぁ」を畳み掛けることで、相手のドジやサプライズに対して、余裕たっぷりに「はいはい、わかったから落ち着きなさいな」とあしらう、あるいは包み込む「最強の聖母ムーブ」を演出するための呪文。これを言うだけで、一瞬にして自分の周りに昭和の温かい家庭の食卓のような幻影を出現させることができる。

あらいかんとく

新井監督

プロ野球・広島東洋カープの現役監督である新井貴浩氏を指す言葉。

超意訳

単なる肩書きを超え、ネット上では「つらいさん」という歴史的愛称を継承しつつ、その熱血すぎる采配や、時折見せる独特なコメントがネタにされる愛されイジられキャラの代名詞。広島ファンの悲喜こもごもを背負う、ある種の情緒的アイコン。

あらいさんぞくとう

新井さん続投

プロ野球・広島東洋カープの新井貴浩監督が、翌シーズンも引き続き指揮を執ることが決定したこと。

超意訳

「来年もあのおいしいいじられキャラ(と戦術)が拝めるぞ!」というカープファンによる安堵と、他球団ファンからの「またあいつらのネタで遊べるな」という生温かい視線が混ざり合った、広島界隈の風物詩的ニュースのこと。

あらいぞくとう

新井続投

プロ野球・広島東洋カープの新井貴浩監督が、翌シーズン以降も引き続き指揮を執ることが決定したという報道やその状態を指す言葉。

超意訳

「今年もあのお方が現場のボスを続けますよ」という広島ファンの安堵と、時には「またあの采配に付き合わされるのか」という複雑な感情が入り混じる、カープ界隈における毎年恒例の生存確認報告。

あらいぶふぁくたー

アライブファクター

ゲーム『アイドルマスター ミリオンライブ!』に登場する、如月千早と最上静香による楽曲名。作詞・作曲を藤本記子が担当し、二人の歌姫の魂がぶつかり合うような壮大な楽曲としてファンに親しまれている。

超意訳

アイマス界の「歌うまモンスター」二人が全力で殴り合ってくる結果、聴く側の感情が崩壊させられる儀式のような楽曲。高難易度譜面と圧倒的な歌唱力で、プロデューサーたちの涙腺を物理的に破壊しにくる最終兵器。

あらいまさかず

あらい正和

日本の俳優。劇団ひまわり、劇団昴を経て、現在は合同会社フォルツァに所属し、ドラマや映画、ラジオパーソナリティなどで活動している人物。

超意訳

単なるベテラン俳優の名前だったはずが、2026年夏の某大作ゲーム降板騒動により、ネット民の間で「何が起きたんだ!?」と検索されまくる時の代名詞と化した名前。もはや名前そのものが『突然の不穏なトラブル』を想起させるパワーワードになっている。

あらかざむ

ALAKAZAM

英語圏で手品師や魔法使いが呪文を唱える際、魔法が発動する瞬間に用いられる決まり文句。日本語の「ちちんぷいぷい」や「アブラカダブラ」に相当する表現。

超意訳

「えいやっ!」で奇跡が起きることを願うときに使う言葉。ネット界隈では、ポケモン(フーディン)の英語名として呼び捨てにされたり、魔法みたいに一瞬で物事を解決したい時の脳内BGMとして添えられることもある。

あらかわきゃくほん

荒川脚本

脚本家・荒川稔久が手掛ける脚本のこと。長年にわたりアニメや特撮作品において、独特のユーモアやキャラクター描写、安定した構成力で知られる作風を指す。

超意訳

「この脚本家ならとりあえず安心」というオタクたちの厚い信頼の証。ギャグとシリアスの絶妙なバランスで視聴者の情緒をかき乱し、時に「なぜそんな面白い展開を思いつくのか」と畏怖される、もはや一種のブランドネーム。

あらきひろひこ

荒木飛呂彦

日本の漫画家。代表作に『ジョジョの奇妙な冒険』があり、長年にわたり第一線で活躍し続けている。その容姿が年齢を重ねてもほとんど変わらないことから、ネット上では「不老不死」「吸血鬼」といった文脈で語られることが多い。

超意訳

単なる漫画家を指す言葉ではなく、ネット上では「歳をとらない」「時を止めている」「実は人間ではないのではないか」という都市伝説的な文脈で語られる最強の称号。もはや人間ではなく『荒木飛呂彦という名の現象』として崇められている。

あらきひろひこせんせい

荒木飛呂彦先生

「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズで知られる日本の漫画家。長年にわたり第一線で活躍し、芸術的な画風と独創的なストーリー展開で世界的に高い評価を得ている人物。

超意訳

年月が経っても全く老化しないという噂から「吸血鬼ではないか」「波紋法を使っている」「実在する生物ではない」とファンから半ば本気で疑われている、時空を歪める能力を持つ不老不死の仙人(あるいは本体)。

あらきむらしげ

荒木村重

戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍した武将。織田信長の家臣として重用されたが、突如謀反を起こし、後に有岡城に籠城したものの、最後は妻子や家臣を見捨てて単身逃亡したことで知られる人物。

超意訳

ネット界隈では「危機的状況に陥った際、責任や仲間、家族をすべて投げ捨てて、とにかく自分だけは秒速で逃亡する卑怯なムーブ」を指す隠語として使われる。人生の詰み局面で、プライドを捨ててでも生存本能を最優先させる究極の損切りスタイルのこと。

あらけーた

アラケータ

ゲームソフト「モンスターハンターワイルズ:アセンダンス」に登場するモンスターの一種。鳥竜種に分類される架空の生物。

超意訳

モンハン界隈の新作情報で突如として名前が浮上した「誰だよお前」枠。ビジュアル公開直後に「こいつ絶対に狩るのが面倒なやつだ」というハンターたちの直感が飛び交う、次なるハンティングの被害者兼期待の星。

あらし

荒らし

不快な書き込みや画像を大量に投稿し、コミュニティの運営を妨害する迷惑行為、またはその人。

超意訳

「他人が楽しそうに喋っている場所に突然乱入して、泥水をぶちまけて喜んでいるネット上の不審者」。

あらしありがとう

嵐ありがとう

国民的アイドルグループ「嵐」に対して、長年の活動への感謝や敬意を表明するためにSNS等で使われる定型句。活動休止や節目のタイミングでファンが感情を共有する際に用いられる。

超意訳

「オタクの全感情を五文字に圧縮した真空パック」。言葉にならない「尊い」「大好き」「解散しないでくれ」「お疲れ様」という特大の愛と、少しの哀愁をすべてこの一言に詰め込んで、画面越しに全力で投げつけるファン専用の感情解放呪文のこと。