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15件ヒット
あいばくん

相葉くん

日本のタレント、歌手、俳優である相葉雅紀氏の愛称。嵐のメンバーとして活動し、現在はバラエティ番組や司会業などで幅広く活躍している人物。

超意訳

「国民の親戚」枠。彼を呼ぶ際の「くん」付けはもはや儀式であり、どんなに年齢を重ねてもなぜか初々しい後輩感を醸し出す、全人類を「お母さん」にしてしまう魔法の呼び名。

あらしがあらしをできあいしてる

嵐が嵐を溺愛してる

国民的アイドルグループ「嵐」のメンバー全員が、グループとしての嵐を心から大切に思い、愛着を持っている状態を指すファンによる表現。

超意訳

「尊すぎて供給過多で死ぬ」の最上級。メンバー同士の仲の良さや、グループ愛が異常なレベルに達している様子を見て、ファンが思わず拝みたくなるほど悶絶している状態を指すパワーワード。

あらしがいなかったら

嵐がいなかったら

国民的アイドルグループである「嵐」が活動休止・終了した後の、エンターテインメント業界やファンの心理的・社会的な喪失感や空白期間を指す言葉。

超意訳

「もはやこの世の終わり」とほぼ同義。テレビをつけても、音楽を聴いても、どこかポッカリと心に穴が開いたような虚無感を抱えたオタクたちが、現実逃避や絶望を語る時に使う「推しの不在=世界滅亡」というセンチメンタルな思考回路のこと。

あらしがさって

嵐が去って

本来は、気象現象としての激しい雨風(嵐)が過ぎ去り、穏やかな状態になったことを指す。しかし、近年では国民的アイドルグループ「嵐」が、2020年末の活動休止以降、グループとしての露出が減り、個々の活動にシフトしていった状況を指して用いられることが多い。ファンや世間が、彼らのグループ活動のピークが過ぎたことを実感する際の表現として定着した。

超意訳

あのわちゃわちゃしてた5人組アイドルグループ「嵐」が、一旦ステージから姿を消して、世間がちょっと寂しくなった状態のこと。文字通りの「嵐」じゃなくて、みんなの心に吹き荒れてたアイドル旋風が一時的に静かになった感じ。最近はソロ活動が活発だから、「まだ完全に去ってないけど?」ってツッコミも増えてきたよ。

あらしのえふしー

嵐のFC

国民的アイドルグループ「嵐」の公式ファンクラブの略称。入会することで、会員限定のコンテンツ閲覧、会報の受領、コンサートチケットの先行予約などの特典を得られる。

超意訳

嵐を拝むための「正規ルート」。一般人には知られざるディープな嵐の世界への扉を開き、時にはライブの良席を巡る熾烈な戦いの場にもなる、ファンにとっての聖地であり戦場。最近は新規入会が再開されて、長年の夢が叶った嵐ファン(通称「あらしっく」)たちが歓喜に沸いた模様。

あらしふぁんがそうとうおこってた

嵐ファンが相当怒ってた

国民的アイドルグループ「嵐」のファン層が、特定の出来事や発言、メディアの報道姿勢に対して強い不快感や怒りを抱き、SNS等で批判的な声を上げる状態のこと。

超意訳

推しの名誉が傷ついた瞬間、温厚なファンたちが一転してネット上の最強の監視官と化し、相手を全力で論破・糾弾するファイナルウェポンの発動条件。彼らを怒らせると、ネットの空気が一気に凍りつくレベルの「聖域への介入」に対する警告信号。

うらぎりおにぎり

裏切りおにぎり

アニメ『クレヨンしんちゃん』のキャラクター「佐藤マサオ」の蔑称。劇場版『嵐を呼ぶ 栄光のヤキニク ロード』にて、彼がとった行動に起因して呼ばれるようになった愛称であり蔑称。

超意訳

普段は弱気でビビりなマサオくんが、追い詰められた瞬間に放つ「圧倒的自己保身」の極み。そのあまりの変わり身の早さと、おにぎり頭のシルエットがあまりに不憫かつ滑稽であるため、ネット上で「窮地に陥ると即寝返る奴」の代名詞として愛(?)を込めて使われる悲しきミーム。

かみちゃたに

上茶谷

福岡ソフトバンクホークスに所属するプロ野球選手(投手)。元横浜DeNAベイスターズ所属。多彩な変化球を武器にする右投げの投手であり、サービス精神旺盛なキャラクターでも知られる。

超意訳

単なる選手名だが、ネット上では「DeNAファンが愛してやまなかった陽気なムードメーカー」という概念に近い。現役ドラフトでの移籍が発表された際は、あまりのキャラの濃さと寂しさからSNSが悲鳴と応援の嵐で埋め尽くされた。もはや名前そのものが『困った時に何とかしてくれる頼れるエンターテイナー』の代名詞と化している。

さいごのさいごまであいにあふれたあらしでした

最後の最後まで愛に溢れた嵐でした

嵐の活動最終公演を鑑賞した妻夫木聡が、自身のSNSでグループの姿勢やコンサートの雰囲気を称賛し、感謝の意を込めて発した言葉。グループの絆やファンへの深い愛情が最後まで貫かれていたことを指す。

超意訳

「尊すぎて涙腺が崩壊する」状態を上品に言ったやつ。推しの解散や卒業というメンタル死不可避なイベントにおいて、オタクが「あぁ、この人たちを推してきて本当に良かった…」と全肯定モードに入り、天に召される直前の遺言のような極上の褒め言葉。

じっぷのつやかあらしのこんさーと

実父の通夜か嵐のコンサート

アイドルのライブ鑑賞と肉親の葬儀・法要といった冠婚葬祭の優先順位を巡る、ネット上で発生した極端な価値観対立や倫理的ジレンマを指すフレーズ。

超意訳

「推し」への愛が家族の絆を粉砕した衝撃的なエピソード。理性とオタク心、どちらが大事かという究極の二択を突きつけられ、ネット民が血眼になって正論(と罵倒)を投げ合うという、現代版・地獄の沙汰も推し次第と言わんばかりの炎上案件。

つうちばくはつ

通知爆発

自分のSNSの投稿が爆発的にバズった結果、世界中から「いいね」や「リポスト」の通知がスマホに数秒おきに100件単位で届き、画面が通知の嵐で埋め尽くされる現象。

超意訳

スマホが壊れたかのようにバイブレーションが鳴り止まなくなり、一晩にして「ネット上の時の人」になったことを実感する承認欲求の最高潮状態。

ばんぎらす

バンギラス

ポケットモンスターシリーズに登場する、いわ・あくタイプの「よろいポケモン」。高い種族値を持ち、強力な特性や技で長年にわたり対戦環境のトップメタに君臨する、600族ポケモンの代表格。

超意訳

「山を一つ崩すパワー」を持つと言われる、ポケモン界の怪獣枠。対戦オタクにとっては「砂起こし」で天候を荒らす常連であり、育成ゲーマーにとっては「厳選と育成の苦行」の代名詞。見た目は完全にゴジラだが、格闘技というたった一つの弱点(4倍)に怯えながら今日も砂嵐の中で仁王立ちしている。

ぽすとあらしに もっとも ちかい

ポスト嵐にもっとも近い

国民的アイドルグループである「嵐」が活動休止した際、その圧倒的な人気やメディア露出、国民的認知度を継承し、次のトップアイドルとして期待されているグループを指す表現。

超意訳

「次に天下を取る若手は誰だ?」という芸能界の椅子取りゲームにおいて、メディアやファンが勝手に背負わせている「プレッシャーという名の黄金のバトン」。誰かがそう呼ばれるたびに、ファン同士で「いや、うちの推しこそが真の継承者!」と、ネット上で静かな(時に激しい)マウント合戦が繰り広げられる魔法のワード。

ろびでこ

ロビデコ

「ロビーデコレーション」の略。特定のイベントやコンサート会場のロビーに設置される装飾やフォトスポットを指す。特にアイドルグループ「嵐」のファンコミュニティにおいて、彼らのイベント開催時に設置される装飾に対して使われることが多い。

超意訳

推しのイベントで会場ロビーが「映え」スポットに変身すること。しかもファンにとっては「推しの存在証明」であり「記念撮影必須の聖地」なので、どんなに混んでても気合いで並ぶのが常識。SNSでの「ロビデコ待機列なう!」報告はもはや季節の風物詩。

わたしのすきなあらし

私の好きな嵐

国民的アイドルグループ「嵐」に対して、ファンが自身の推しポイントや思い出深い曲、活動に対する感謝や思いを綴る際に用いられるSNS上のハッシュタグ、およびその活動全般のこと。

超意訳

「オタクの愛の重さマウント大会」の合言葉。単に曲がいいという話から、人生を救われた重いエピソードまで、ファン同士で深夜に浴びせ合う「嵐最高オブザイヤー」の投票所。