「ハオ」の検索結果

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113件ヒット
あいかつすたーず

アイカツスターズ

2016年から2018年にかけて放送された日本のテレビアニメ作品、およびそれを中心としたデータカードダスや関連コンテンツの名称。アイドル学園「四ツ星学園」を舞台に、主人公の虹野ゆめをはじめとする生徒たちがトップアイドルを目指して奮闘する物語。

超意訳

単なる女児向けアニメの枠を超え、オタク界隈では「血湧き肉躍るアイドルバトルアニメ」として崇められている宗教的テキスト。特に「ゆめ」と「ローラ」の尊い関係性を見守ることは、もはや全人類に課せられた義務であり、この作品を語ることはオタクにとっての聖書朗読と同義である。

あおみねだいき

青峰大輝

漫画およびアニメ作品『黒子のバスケ』に登場するキャラクター。主人公たちのライバル校である桐皇学園高校のバスケットボール部員で、圧倒的な実力を持つ『キセキの世代』のエースプレイヤー。

超意訳

「オレに勝てるのはオレだけだ」という名言を地で行く、才能の塊すぎて練習サボっても最強というバグキャラ。ファンからはその圧倒的強さと俺様キャラ、そしてたまに見せるデレ(?)のギャップで長年愛され続けている、もはやバスケ界の台風の目。

あかんじ

アカンジ

スイス出身のプロサッカー選手、マヌエル・アカンジ(Manuel Akanji)のこと。

超意訳

サッカーファンの間ではおなじみの、守備の要。名前の響きが日本語の「あかん(ダメだ)」「あかんじ(悪い感じ)」というネガティブな言葉と偶然重なってしまうため、試合でミスをした時などにネット掲示板やSNSで名前をいじられがちな、愛すべきイジられキャラ兼超一流DF。

あんそにーていらー

アンソニーテイラー

イングランド出身のプロサッカー審判員。プレミアリーグを中心に国際的な主要大会で長年笛を吹いており、世界的に知名度が高いレフェリーの一人。

超意訳

サッカーファンの間で「この審判が来る=試合が荒れる」「判定で物議を醸す代名詞」として、何かと名前を挙げられる炎上系レフェリーの代表格。彼の名前が出るだけで、TLのサポーターが阿鼻叫喚の嵐になるのはお約束。

いぬいなみ

いぬいなみ

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するライバー、戌亥とこ(いぬいとこ)と伊波ライ(いなみらい)の2人によるコラボレーションユニット名、またはその活動全般を指す言葉です。主に2人で行うラジオ配信や歌枠、その他企画配信などで使用されます。

超意訳

にじさんじが誇る歌姫・戌亥先輩と、クールなイケメン後輩・伊波ライがタッグを組んだ、ファン歓喜のコラボユニット。ラジオでは予想外の方向へ脱線しがちだけど、なぜかそれが心地いい。歌枠ではお互いの良さを引き出し合い、エモさマシマシでリスナーを沼に沈める罪深き2人組。「いぬいなみ」と聞けば、即座に2人のゆるふわ空気感と爆発的な歌唱力が脳裏に浮かぶのは、もはやファンの条件反射。

いらんしゅのう

イラン首脳

イラン・イスラム共和国の最高指導者や大統領といった、国家の意思決定を行う指導者層のこと。

超意訳

ニュースで名前が出るたびに「また中東がピリついてるぞ!」と国民を冷や汗まみれにさせる、世界情勢のバロメーター的存在。基本的にはお硬い政治用語だが、ネット民にとっては「また何か起きたのか?」という身構えの合図。

いれいすらいぶれぽ

いれいすライブレポ

新世代歌い手グループ「いれいす」が開催するライブコンサートに関するレポートや感想のこと。ファンが自身の体験をSNSなどで共有したり、メディアや公式サイトが公式なレポートとして公開したりする際に使われる。

超意訳

推しのライブに参戦し、脳内キャパオーバーで記憶が曖昧になったオタクが、自分のため、そして行けなかったフォロワーのために、全身全霊を込めて記憶を絞り出し、愛と興奮を文章にしたためた渾身のログ。セトリ、MC、推しのファンサ…その全てを思い出の彼方に葬り去らないための壮大な記録文学。特にSNSではハッシュタグで愛が爆発しがち。

いんたいかんこく

引退勧告

団体や組織、あるいはスポーツ競技などにおいて、これ以上活動を続けることは困難であるとして、本人に対して引退や退職を強く促すこと。相撲の横綱審議委員会などの公的な場でも用いられる厳格な表現。

超意訳

「お前もう潮時だから潔く消えてくれ」という最後通告。ネット界隈では、主に成績不振のスポーツ選手、あるいはオワコン化が指摘される配信者や芸能人に対し、匿名掲示板やSNSで「まだ続けてんの?早く引退しろよ」と煽る際に使われる、非常に攻撃的でド直球な公開処刑ワード。

うるとらかいじゅうぎじんかけいかく

ウルトラ怪獣擬人化計画

円谷プロダクション公認のもと、ウルトラマンシリーズに登場する怪獣や宇宙人を美少女キャラクターへと擬人化したメディアミックスプロジェクト。

超意訳

「怪獣をそのまま出すと予算と着ぐるみが大変だから、とりあえず美少女にしとけばオタクは喜ぶだろ」という円谷プロの果てなき挑戦。かつて地球を壊滅させようとしたあの恐ろしい怪獣たちが、今は制服を着て日常を過ごしているという、特撮ファンと萌え文化の複雑な化学反応。

えぬてぃーわん

nt-1

OVA『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』に登場する、地球連邦軍のニュータイプ専用試作型モビルスーツ「ガンダムNT-1(通称:アレックス)」の型式番号のこと。

超意訳

ネット上で「NT-1」と出たら、それはオシャレな略語でも新手のスラングでもなく、ただの古参ガンダムオタクが語り始めた合図。チョバムアーマーを着るか脱ぐかで一生議論する人たちの聖域。

えんじょいぜい

エンジョイ勢

ゲームや趣味において、勝敗や効率を追求するのではなく、純粋にその場を楽しんだり遊んだりすることを目的とする人々のこと。

超意訳

「下手くそでも気にしないし、負けても楽しければオールOK!」という、平和主義のまったりプレイヤー集団。

えーくらすかくてい

Aクラス確定

プロ野球において、リーグ戦の最終順位が3位以内に入り、クライマックスシリーズへの進出が決定した状態のこと。

超意訳

「今年も我が軍は滑り込みセーフ!」という安堵と、かろうじて保たれたプロ野球ファンとしてのプライドの象徴。とりあえず日本シリーズへの希望は残ったから、今日はお酒が美味い。

おうしゅうろく

欧州6

欧州(ヨーロッパ)諸国における6つの主要な国家、機関、あるいは特定の統計的グループを指す呼称。文脈によりEU主要国や特定の経済圏を指すことがあるが、一般的な国際政治・経済用語としては固定的な定義を持たない。

超意訳

ネット上の陰謀論や独自のランキング、あるいはオタク界隈の界隈用語として使われる「とりあえず6つ選出してみました」的な謎の括り。権威ある統計でもなんでもなく、誰かが勝手に「欧州の重要枠はこの6つだ!」とドヤ顔で言い出しただけの、ノリと勢いで形成された幻のセレクト。大抵は選ばれなかった国の人間と選ばれた基準で揉めるための火種になる。

おおきに

オオキニ

関西地方で使われる「ありがとう」を意味する方言。感謝の気持ちを表す際に用いられる。

超意訳

「サンキュー」を京阪神のフィルターに通して、どこか愛嬌のあるニュアンスをプラスした魔法の言葉。とりあえずこれ言っとけば「私はおこしやす文化を尊重しています」という空気が醸し出せる。

おしんへん

オ・シンヘン

「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」(通称:日プ新世界)に登場する韓国人練習生、オ・シンヘン氏のこと。高いパフォーマンススキルと個性的な魅力で番組初期から注目を集め、順位発表式で1位を獲得するなど、デビュー候補として期待されている。

超意訳

「日プ新世界」で突如現れた、K-POP界のニューヒーロー候補!その名はオ・シンヘン!見た目も実力もカリスマ性も備えた完璧人間かと思いきや、たまに見せる小動物のような愛らしさに沼落ちするファンが続出中。彼の魅力にハマったら最後、もう抜け出せない「オ・シンヘン沼」へようこそ!

おだくらせんせい

小田倉先生

バラエティ番組「そこ曲がったら、櫻坂?」の企画内において、櫻坂46のメンバーである小田倉麗奈さんが先生役となり、他のメンバーに対して的確な指摘や提言を行うキャラクター、またはその役割を指す呼称。

超意訳

普段はおしとやかで育ちの良さが漏れ出ている小田倉さんが、急に「毒舌指導者」へと覚醒してメンバーを論破(という名の愛のムチ)する時の姿。清廉潔白な外見と、鋭すぎる洞察力というギャップが刺さるオタク続出のパワーワード。

おとめふぇすてぃばる

乙女フェスティバル

平和より発売されたパチンコ機『CR熱響!乙女フェスティバル ファン大感謝祭LIVE』の略称。同社の人気コンテンツである『戦国乙女』、『南国育ち』、『麻雀物語』のキャラクターが一堂に会するクロスオーバー作品。

超意訳

平和というメーカーが繰り出す「可愛い女の子をたくさん並べておけばオタクは喜ぶだろ?」という慈悲深い戦略が炸裂した祭典。パチンコ台でありながら、楽曲のクオリティが謎に高いせいで、ホールで打つよりカラオケで歌う人が続出する事態を招いた伝説のライブ会場。

おらんださぽ

オランダサポ

オランダにおけるビジネス支援、ITサポート、あるいはオランダ関連の各種公的・民間サービスの略称。

超意訳

「オランダへ進出したい企業」や「オランダで働きたい人」をサポートする諸々のサービスの総称。ネットスラングとしての「オランダサポ」は、特定の界隈で使われる『オランダ移住・ビジネス進出界隈の何でも屋』的なニュアンスを含みます。ぶっちゃけ、現地で困った時の駆け込み寺や、夢を見て渡航した人が直面する現実の壁そのものを指す場合もあります。

おりぱや

オリパ屋

トレーディングカードのオリジナルパックを製作・販売しているショップや個人のこと。店舗販売のほか、近年はオンラインで抽選や開封演出を楽しめるサービス形態が主流。

超意訳

「大人版・合法ギャンブル」の提供者。良心的なお店もあれば、爆死確定の地雷原を平然と売ってくる阿漕な商売人も混ざる、夢と現実(主に現実の欠損)が入り乱れるカードの福袋屋さん。

おるも

オルモ

アレン・AI研究所(AI2)が開発した、オープンソースの大規模言語モデル(LLM)の名称。学習データやモデルの重みなどが公開されており、研究・開発目的で広く活用されている。

超意訳

AI界隈の住人たちが「俺たちのモデルはオープンソースだぜ!」とイキる時に使う魔法の呪文。ChatGPTやClaudeという巨大資本の巨人が支配するAI界隈で、孤高のオープンソース道を貫く孤高の戦士のような存在。

おれがいなければおまえはけいむしょに

俺がいなければお前は刑務所に

ドナルド・トランプ氏がイスラエルのネタニヤフ首相に対して発したとされる、自身の政治的支援や影響力がなければ相手が刑事訴追を受けていたであろうという趣旨の威圧的な発言。

超意訳

「お前の今の立場があるのは誰のおかげだと思ってるんだ?」という、強者による圧倒的な恩着せがましさと、いつでも梯子を外せるというマウント全開のパワーワード。主にSNS上で、恩人ぶって相手をコントロールしようとする痛々しい関係性や、傲慢な態度を皮肉る文脈で使われる。

かふぇのめにゅーみたい

カフェのメニューみたい

カフェで提供されるメニュー表のように、デザインが洗練されていたり、フォントやレイアウトがおしゃれで凝っている様子を指す言葉。

超意訳

「意識高い系」の代名詞。中身はただの自己紹介カードやサークルの勧誘チラシなのに、やたらと余白を贅沢に使い、明朝体や手書き風フォントを駆使して「丁寧な暮らし」感を演出している痛々しいデザインを揶揄する言葉。とりあえず横文字を並べておけばお洒落だと思っている感がすごい。

かんがえるのをやめた

考えるのをやめた

荒木飛呂彦の漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第2部に登場するキャラクター「カーズ」が、宇宙空間に放り出され、地球への帰還を諦めて思考を停止した状態のこと。

超意訳

キャパオーバーで現実逃避したい時に使う魔法の言葉。理不尽な状況や面倒な現実に対して「もう知らん!これ以上は俺のCPUが焼き切れる!」と精神的シャットダウンを決め込む際に、オタクが好んで使う敗北宣言の最高峰。

ぎふと

GIFT

贈り物やプレゼントのこと。また、神や天から与えられた才能や素質(天賦の才)を指すこともある。転じて、現代ではオンラインでURLを送付して受け渡すデジタルギフトを指すことも多い。

超意訳

「直接会うのはだるいけど、なんかあげた感じを出して好感度を稼ぎたい」という現代人のエゴを救済する最強の文明の利器。住所を教え合うプライバシーリスクなしに、スタバのチケットを投げつけるだけで「いい人」になれる便利な道具。

くまがわみそぎ

球磨川禊

漫画『めだかボックス』に登場する架空のキャラクター。箱庭学園第99代生徒会副会長であり、あらゆる事象を「なかったこと」にする能力『大嘘憑き(オールフィクション)』を操る、物語における強烈な個性を放つ重要人物。

超意訳

「負けることに価値がある」と豪語する、全肯定系サイコパス兼ハードボイルドな負け犬。現実世界でどうにもならないミスをした際、心の中で「今のはオールフィクションでなかったことにした」と唱えることで、精神の平穏を保つための最終防衛ラインとしてオタク界隈で愛用される概念。

げれーろじゅにあ

ゲレーロjr

MLBのトロント・ブルージェイズに所属するドミニカ共和国出身のプロ野球選手、ブラディミール・ゲレーロ・ジュニアのこと。殿堂入り選手を父に持つメジャーリーグを代表する強打者の一人。

超意訳

ネット上の野球界隈で「今日はゲレーロJr.がまた打ちやがったぞ!」とか「今日はお休みかよ!」と、ファンが親しみを込めてその日の調子や一挙手一投足を追っかける、もはや遠い親戚みたいな存在。スタッツが悪い日は愛のあるイジりも飛び交う、メジャーの顔。

こえだし

声だし

集団で掛け声をかけることや、大きな声を出して応援や指示を行うこと。または、オンライン会議や授業で声を発する行為そのものを指す。

超意訳

本来は「応援団かよ!」とツッコミたくなるような現場での発声指導を指していたが、最近はオンライン会議で「ミュート解除して喋れよ」という無言の圧力を、丁寧かつネット民的に言い換えたマナー強制ワード。

ここをへんしゅうしてね

ここを編集してね

ウェブサイトやテンプレートなどの特定の箇所に、ユーザー自身で内容を書き換えるべき部分があることを示す案内文句。

超意訳

「あとはお前のセンスに任せたぞ」という、クリエイターからの丸投げサイン。テンプレート素材を使った時に遭遇する、空欄を埋めるという名の宿題。

こべつさいんかい

個別サイン会

アイドルやアーティストが、ファン一人ひとりと対面またはオンラインで1対1になり、サインを書いたり短時間の会話を楽しんだりする特典イベントのこと。

超意訳

推しと数秒間だけ結婚した気分になれる(が、実際には秒速で剥がされる)高額課金必須の夢幻タイム。CDを何十枚も積んで「認知」を勝ち取ろうとするファンにとっての、愛と欲望の戦場。

こもちあいどる

子持ちアイドル

現役のアイドル活動を行いながら、母親として育児を並行している女性アイドルのこと。

超意訳

「ステージでキラキラ輝きながら家ではオムツを替えている」という、現代におけるハイパーマルチタスク・マザーの称号。昔は隠すのが当たり前だった禁忌事項でしたが、最近は『推しの子』の影響もあり、むしろ「人間味があって尊い」と肯定的に捉える層も増えています。

こんでぃしょんふりょう

コンディション不良

体調や身体の状態が万全ではなく、本来のパフォーマンスを発揮できない状態のこと。主にスポーツ選手が怪我の部位を特定せずに戦列を離れる際、球団から発表される公式な表現として用いられる。

超意訳

ファンの間では「具体的にどこがどう悪いのか言いたくない、あるいは言えない大人の事情がある時に使われる魔法の言葉」と認識されている。SNSでは『察してくれ』という球団の悲鳴と『またか…』というファンの溜息が交差する、プロ野球界における定番の体調不良隠蔽(あるいはオブラート)表現。

こんなにぱんぱんなの

こんなにパンパンなの

物や容量が限界まで詰め込まれていて、余裕がない状態を指す表現。物理的な膨らみや、許容量を超えた状態を示す。

超意訳

「限界突破してもう入らないよ!」という悲鳴。スマホの容量不足から、キャパオーバーの脳内、むくみきった足まで、人生のありとあらゆる『キャパシティの過密化』を嘆く時に使われる哀愁漂うフレーズ。

こんやもほしがきれい

今夜も星が綺麗

三福エンターテイメントとヒロ・オクムラによって結成された、日本のお笑いユニット名。

超意訳

ロマンチックな響きすぎて初見では絶対に「文学サークルの名前」か「星空観察ブログ」かと思うのに、蓋を開ければおじさん二人がわちゃわちゃと漫才やコントを繰り広げる、そのギャップが逆にズルいお笑いコンビ。

ごーさんいちはおうちであらし

531はおウチで嵐

5月31日に東京ドームで開催される嵐のラストライブ『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』にあわせ、ファンが会場周辺の混雑を避けて自宅からオンライン配信で視聴することを推奨する公式およびSNS上のハッシュタグ。

超意訳

「現地に行きたくてウズウズしてるのは分かるけど、ドーム周辺で暴れて近隣住民の皆さんに迷惑かけんなよ!大人しくWi-Fi繋いで画面の前で泣け!」という、嵐からの愛の鞭と大人の事情が詰まったお達し。

さいくうたろう

才空太郎

『スーパーダンガンロンパ2×2』および『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO』に登場する架空のキャラクター名(東 才空太郎)。

超意訳

一見すると伝統的かつ由緒正しそうな名前の響きを持ちつつ、実際はオタク文化の最前線で爆誕した謎のニューカマー。アニメやゲームのトレンドを追う界隈で「なんか急に現れた強キャラ感ある名前」として話題になり、ネット民の語彙力を一瞬だけ奪った彗星のごとき存在。

さうじせんせい

サウジ先制

「サウジアラビア」が「先制」すること。主にスポーツの試合において、サウジアラビア代表チームが相手よりも先に得点を入れる状況を指す言葉。

超意訳

「ジャイアントキリングの予兆」あるいは「相手チームの絶望の始まり」。格上相手だろうが何だろうが、とにかくサウジが一番にネットを揺らした瞬間の、SNS上での「おっ、今日はお祭りか?」という期待と騒がしさを表現するパワーワード。

さよならたいむりー

サヨナラタイムリー

野球において、試合の最終回や延長戦の裏の攻撃で、同点の状況から勝ち越しを決める、あるいは逆転を決めるヒット(タイムリーヒット)のこと。

超意訳

負け試合の空気を一瞬でぶち壊し、観客とファンを絶頂へと叩き落とす「劇薬」。打った選手が翌日の朝刊で神扱いされるのはお約束。

しあわせないそがしさ

幸せな忙しさ

仕事や用事などが多く、休む暇もないような状態であるが、それが自身にとってやりがいを感じるものや、好ましい成果に繋がっているため、精神的には充足感や幸福感を得ている状態のこと。

超意訳

「忙しい=心を亡くす」という古い教訓を華麗にスルーして、「これだけ必要とされてる私って凄くない?」という自己肯定感をドバドバ分泌させるためのポジティブ変換。要するに、キャパオーバー寸前で白目を剥きながらも、SNSで充実感をアピールせずにはいられない現代人のための高度な呪文。

ししゃたすう

死者多数

事故、災害、戦争などの惨事によって、亡くなった人の数が多数に及ぶこと。通常、ニュースや公的機関の報告書などで用いられる客観的な表現。

超意訳

本来はニュースの枕詞だが、ネット上では「推しの供給が多すぎてキャパオーバー」「尊すぎて耐えきれない」という限界オタクの阿鼻叫喚を指す。推しがカッコよすぎて、あるいは可愛すぎて「今のカットで全員死んだ(語彙力消滅)」という情緒不安定な状態を称する言葉。

しゃどばおぱんつぶ

シャドバおパンツ部

トレーディングカードゲーム『Shadowverse(シャドウバース)』のイラストにおいて、女性キャラクターのパンツ(下着)に焦点を当てたファン活動や、それらを投稿・共有する際に使用されるSNS上のハッシュタグ、およびその愛好家コミュニティを指す俗称。

超意訳

「高尚な戦略カードゲームだと思ったら、実は布面積の少なさを愛でる紳士たちの集いだった」という、ある種の硬派(?)な界隈。ゲームの勝敗よりもキャラの腰回りへの執着が勝る、愛と情熱のクリエイティブ・セクシャルな同好会。

じっしつむりょう

実質無料

ポイント還元や感情的な満足度を考慮した結果、実際にはお金を払っているにもかかわらず「無料と同じ」であると言い張るオタクの思考ロジック。

超意訳

推しのために大金を払ったオタクが、脳内の家計簿を強制的に改ざんして精神の安定を保つための、最強の錬金術。

じんせいってさいこだ

人生って最高だ

自分の生きている状態や経験が、非常に価値があり幸福であると実感している状態。人生に対する肯定的な感情の表れ。

超意訳

「今日も生き延びたぜ!」という強烈な自己肯定感の爆発、もしくはオタクが推しの供給過多で脳が溶けている時に吐き出す、あまりにも純粋すぎて逆にIQが低く見えるポジティブすぎるキラーフレーズ。

じんせいのはんぶん

人生の半分

「人生は20歳までに体感的な折り返し地点を迎える」というジャネーの法則に基づいた考え方や、人生の半ばを過ぎたという感覚を表す表現。

超意訳

「まだ若いと思っていたら、脳が新しい経験をサボり始めて時間が爆速で過ぎるようになる現象」のこと。20歳を過ぎると毎日がコピペになるため、人生の体感速度がカンストしてしまい、気づけばおじさん・おばさんになっている残酷な現実を突きつける魔法の言葉。

すいへいせんはぼくのふるきず

水平線は僕の古傷

アニメ「青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない」のエンディングテーマとして制作された楽曲のタイトル。

超意訳

一見すると文豪が深夜のテンションで書いたようなエモすぎるタイトルだが、正体はオタクの心を全力で殴りにかかるアニメ曲。聴いた瞬間に「あ、これ終わったわ(語彙力消失)」となる切なさの塊。

すずかはーびん

スズカハービン

2020年生まれの日本の競走馬。父ハービンジャー、母スズカローランという血統を持ち、栗東トレーニングセンターの高橋義忠厩舎に所属する現役競走馬(牡馬)。2026年の東京ジャンプステークスを制した実績がある。

超意訳

競馬ファンの間で「またお前か!」と愛される、重賞タイトルホルダーの栗毛の星。障害レースでの鮮やかなイン突きはお家芸。馬券を握りしめたおじさんたちを天国にも地獄にも落とす、心臓に悪いが目が離せないロマンの塊。

すとろくぎゃくたく

スト6逆凸

対戦格闘ゲーム『ストリートファイター6』において、攻められている側が、相手の攻撃をガードするだけでなく、あえてリスクのある行動(無敵技や投げなど)を選択して状況を打開し、攻守を入れ替えようとすることを指す戦術用語。

超意訳

「今はボコボコにされてるけど、ここで一発かませばお前のターンは終わりだ!」という、防戦一方からの命がけの反撃。格ゲーマー特有の「大人しく守るわけにはいかない」という謎のプライドと生存本能が合体した、ギャンブル性の高い奥の手。

すばおか

スバおか

VTuberグループ「ホロライブ」に所属する大空スバルと、同じくホロライブ所属の猫又おかゆの2名を組み合わせたコンビ・カップリングの呼称。

超意訳

「ホロライブの元気印」と「癒やしの猫」という、正反対の属性を持つ2人がイチャついたり漫才のようなやり取りを繰り広げたりする尊い姿を見て、オタクが勝手に供給過多で倒れるための合言葉。

すぱろけ

スパロケ

旧ジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)に所属するアイドルグループ・ユニットによる楽曲「SUPER ROCKET」の略称。また、文脈によっては「スーパーロケット」の略称としても用いられる。

超意訳

かつて関西ジュニアのメンバーが歌唱し、ファンから絶大な支持を得た伝説的な楽曲のこと。オタクの間ではこの単語が出るだけで「あのアツいステージが脳裏に蘇る…」というエモい空気が流れる。基本的にはオタク用語だが、たまに一般人がロケットの異名として使っても話が噛み合わない事故が起きる。

せおってください

背負ってください

相手に対して、何かを背負うことや責任を請け負うことを依頼・懇願する表現。物理的に物を運ぶことのほか、比喩的に組織や将来の期待、責任などを引き受けることを指す。

超意訳

「自分だけじゃキャパオーバーなんで、この重圧も泥舟も全部あんたが引き受けて心中してくれ」という、切実かつ他力本願な丸投げの極み。キラキラした響きの裏に隠された「お前がやれよ」という無言のプレッシャー。

ぜんおたく

全オタク

特定のジャンル、作品、あるいは推し活に従事しているすべてのオタク層を総称する表現。特定のファンコミュニティ内での意見の一致や、事象に対する反応の普遍性を強調する際に用いられる。

超意訳

「オタク全員が絶対にこう思うはずだ」という強い確信を伴う、いわばオタク界の『全会一致の幻想』を具現化した言葉。実際には個々の嗜好はバラバラなのに、推しの供給があった瞬間にだけ現れる、団結力を誇示するための便利な免罪符。

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