ハオ」の検索結果

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63件ヒット
あいかつすたーず

アイカツスターズ

2016年から2018年にかけて放送された日本のテレビアニメ作品、およびそれを中心としたデータカードダスや関連コンテンツの名称。アイドル学園「四ツ星学園」を舞台に、主人公の虹野ゆめをはじめとする生徒たちがトップアイドルを目指して奮闘する物語。

超意訳

単なる女児向けアニメの枠を超え、オタク界隈では「血湧き肉躍るアイドルバトルアニメ」として崇められている宗教的テキスト。特に「ゆめ」と「ローラ」の尊い関係性を見守ることは、もはや全人類に課せられた義務であり、この作品を語ることはオタクにとっての聖書朗読と同義である。

あかんじ

アカンジ

スイス出身のプロサッカー選手、マヌエル・アカンジ(Manuel Akanji)のこと。

超意訳

サッカーファンの間ではおなじみの、守備の要。名前の響きが日本語の「あかん(ダメだ)」「あかんじ(悪い感じ)」というネガティブな言葉と偶然重なってしまうため、試合でミスをした時などにネット掲示板やSNSで名前をいじられがちな、愛すべきイジられキャラ兼超一流DF。

あんそにーていらー

アンソニーテイラー

イングランド出身のプロサッカー審判員。プレミアリーグを中心に国際的な主要大会で長年笛を吹いており、世界的に知名度が高いレフェリーの一人。

超意訳

サッカーファンの間で「この審判が来る=試合が荒れる」「判定で物議を醸す代名詞」として、何かと名前を挙げられる炎上系レフェリーの代表格。彼の名前が出るだけで、TLのサポーターが阿鼻叫喚の嵐になるのはお約束。

いぬいなみ

いぬいなみ

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するライバー、戌亥とこ(いぬいとこ)と伊波ライ(いなみらい)の2人によるコラボレーションユニット名、またはその活動全般を指す言葉です。主に2人で行うラジオ配信や歌枠、その他企画配信などで使用されます。

超意訳

にじさんじが誇る歌姫・戌亥先輩と、クールなイケメン後輩・伊波ライがタッグを組んだ、ファン歓喜のコラボユニット。ラジオでは予想外の方向へ脱線しがちだけど、なぜかそれが心地いい。歌枠ではお互いの良さを引き出し合い、エモさマシマシでリスナーを沼に沈める罪深き2人組。「いぬいなみ」と聞けば、即座に2人のゆるふわ空気感と爆発的な歌唱力が脳裏に浮かぶのは、もはやファンの条件反射。

いらんしゅのう

イラン首脳

イラン・イスラム共和国の最高指導者や大統領といった、国家の意思決定を行う指導者層のこと。

超意訳

ニュースで名前が出るたびに「また中東がピリついてるぞ!」と国民を冷や汗まみれにさせる、世界情勢のバロメーター的存在。基本的にはお硬い政治用語だが、ネット民にとっては「また何か起きたのか?」という身構えの合図。

えぬてぃーわん

nt-1

OVA『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』に登場する、地球連邦軍のニュータイプ専用試作型モビルスーツ「ガンダムNT-1(通称:アレックス)」の型式番号のこと。

超意訳

ネット上で「NT-1」と出たら、それはオシャレな略語でも新手のスラングでもなく、ただの古参ガンダムオタクが語り始めた合図。チョバムアーマーを着るか脱ぐかで一生議論する人たちの聖域。

えんじょいぜい

エンジョイ勢

ゲームや趣味において、勝敗や効率を追求するのではなく、純粋にその場を楽しんだり遊んだりすることを目的とする人々のこと。

超意訳

「下手くそでも気にしないし、負けても楽しければオールOK!」という、平和主義のまったりプレイヤー集団。

おうしゅうろく

欧州6

欧州(ヨーロッパ)諸国における6つの主要な国家、機関、あるいは特定の統計的グループを指す呼称。文脈によりEU主要国や特定の経済圏を指すことがあるが、一般的な国際政治・経済用語としては固定的な定義を持たない。

超意訳

ネット上の陰謀論や独自のランキング、あるいはオタク界隈の界隈用語として使われる「とりあえず6つ選出してみました」的な謎の括り。権威ある統計でもなんでもなく、誰かが勝手に「欧州の重要枠はこの6つだ!」とドヤ顔で言い出しただけの、ノリと勢いで形成された幻のセレクト。大抵は選ばれなかった国の人間と選ばれた基準で揉めるための火種になる。

おしんへん

オ・シンヘン

「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」(通称:日プ新世界)に登場する韓国人練習生、オ・シンヘン氏のこと。高いパフォーマンススキルと個性的な魅力で番組初期から注目を集め、順位発表式で1位を獲得するなど、デビュー候補として期待されている。

超意訳

「日プ新世界」で突如現れた、K-POP界のニューヒーロー候補!その名はオ・シンヘン!見た目も実力もカリスマ性も備えた完璧人間かと思いきや、たまに見せる小動物のような愛らしさに沼落ちするファンが続出中。彼の魅力にハマったら最後、もう抜け出せない「オ・シンヘン沼」へようこそ!

おとめふぇすてぃばる

乙女フェスティバル

平和より発売されたパチンコ機『CR熱響!乙女フェスティバル ファン大感謝祭LIVE』の略称。同社の人気コンテンツである『戦国乙女』、『南国育ち』、『麻雀物語』のキャラクターが一堂に会するクロスオーバー作品。

超意訳

平和というメーカーが繰り出す「可愛い女の子をたくさん並べておけばオタクは喜ぶだろ?」という慈悲深い戦略が炸裂した祭典。パチンコ台でありながら、楽曲のクオリティが謎に高いせいで、ホールで打つよりカラオケで歌う人が続出する事態を招いた伝説のライブ会場。

おらんださぽ

オランダサポ

オランダにおけるビジネス支援、ITサポート、あるいはオランダ関連の各種公的・民間サービスの略称。

超意訳

「オランダへ進出したい企業」や「オランダで働きたい人」をサポートする諸々のサービスの総称。ネットスラングとしての「オランダサポ」は、特定の界隈で使われる『オランダ移住・ビジネス進出界隈の何でも屋』的なニュアンスを含みます。ぶっちゃけ、現地で困った時の駆け込み寺や、夢を見て渡航した人が直面する現実の壁そのものを指す場合もあります。

おりぱや

オリパ屋

トレーディングカードのオリジナルパックを製作・販売しているショップや個人のこと。店舗販売のほか、近年はオンラインで抽選や開封演出を楽しめるサービス形態が主流。

超意訳

「大人版・合法ギャンブル」の提供者。良心的なお店もあれば、爆死確定の地雷原を平然と売ってくる阿漕な商売人も混ざる、夢と現実(主に現実の欠損)が入り乱れるカードの福袋屋さん。

おれがいなければおまえはけいむしょに

俺がいなければお前は刑務所に

ドナルド・トランプ氏がイスラエルのネタニヤフ首相に対して発したとされる、自身の政治的支援や影響力がなければ相手が刑事訴追を受けていたであろうという趣旨の威圧的な発言。

超意訳

「お前の今の立場があるのは誰のおかげだと思ってるんだ?」という、強者による圧倒的な恩着せがましさと、いつでも梯子を外せるというマウント全開のパワーワード。主にSNS上で、恩人ぶって相手をコントロールしようとする痛々しい関係性や、傲慢な態度を皮肉る文脈で使われる。

かふぇのめにゅーみたい

カフェのメニューみたい

カフェで提供されるメニュー表のように、デザインが洗練されていたり、フォントやレイアウトがおしゃれで凝っている様子を指す言葉。

超意訳

「意識高い系」の代名詞。中身はただの自己紹介カードやサークルの勧誘チラシなのに、やたらと余白を贅沢に使い、明朝体や手書き風フォントを駆使して「丁寧な暮らし」感を演出している痛々しいデザインを揶揄する言葉。とりあえず横文字を並べておけばお洒落だと思っている感がすごい。

ぎふと

GIFT

贈り物やプレゼントのこと。また、神や天から与えられた才能や素質(天賦の才)を指すこともある。転じて、現代ではオンラインでURLを送付して受け渡すデジタルギフトを指すことも多い。

超意訳

「直接会うのはだるいけど、なんかあげた感じを出して好感度を稼ぎたい」という現代人のエゴを救済する最強の文明の利器。住所を教え合うプライバシーリスクなしに、スタバのチケットを投げつけるだけで「いい人」になれる便利な道具。

ここをへんしゅうしてね

ここを編集してね

ウェブサイトやテンプレートなどの特定の箇所に、ユーザー自身で内容を書き換えるべき部分があることを示す案内文句。

超意訳

「あとはお前のセンスに任せたぞ」という、クリエイターからの丸投げサイン。テンプレート素材を使った時に遭遇する、空欄を埋めるという名の宿題。

こべつさいんかい

個別サイン会

アイドルやアーティストが、ファン一人ひとりと対面またはオンラインで1対1になり、サインを書いたり短時間の会話を楽しんだりする特典イベントのこと。

超意訳

推しと数秒間だけ結婚した気分になれる(が、実際には秒速で剥がされる)高額課金必須の夢幻タイム。CDを何十枚も積んで「認知」を勝ち取ろうとするファンにとっての、愛と欲望の戦場。

こんなにぱんぱんなの

こんなにパンパンなの

物や容量が限界まで詰め込まれていて、余裕がない状態を指す表現。物理的な膨らみや、許容量を超えた状態を示す。

超意訳

「限界突破してもう入らないよ!」という悲鳴。スマホの容量不足から、キャパオーバーの脳内、むくみきった足まで、人生のありとあらゆる『キャパシティの過密化』を嘆く時に使われる哀愁漂うフレーズ。

こんやもほしがきれい

今夜も星が綺麗

三福エンターテイメントとヒロ・オクムラによって結成された、日本のお笑いユニット名。

超意訳

ロマンチックな響きすぎて初見では絶対に「文学サークルの名前」か「星空観察ブログ」かと思うのに、蓋を開ければおじさん二人がわちゃわちゃと漫才やコントを繰り広げる、そのギャップが逆にズルいお笑いコンビ。

ごーさんいちはおうちであらし

531はおウチで嵐

5月31日に東京ドームで開催される嵐のラストライブ『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』にあわせ、ファンが会場周辺の混雑を避けて自宅からオンライン配信で視聴することを推奨する公式およびSNS上のハッシュタグ。

超意訳

「現地に行きたくてウズウズしてるのは分かるけど、ドーム周辺で暴れて近隣住民の皆さんに迷惑かけんなよ!大人しくWi-Fi繋いで画面の前で泣け!」という、嵐からの愛の鞭と大人の事情が詰まったお達し。

さうじせんせい

サウジ先制

「サウジアラビア」が「先制」すること。主にスポーツの試合において、サウジアラビア代表チームが相手よりも先に得点を入れる状況を指す言葉。

超意訳

「ジャイアントキリングの予兆」あるいは「相手チームの絶望の始まり」。格上相手だろうが何だろうが、とにかくサウジが一番にネットを揺らした瞬間の、SNS上での「おっ、今日はお祭りか?」という期待と騒がしさを表現するパワーワード。

さよならたいむりー

サヨナラタイムリー

野球において、試合の最終回や延長戦の裏の攻撃で、同点の状況から勝ち越しを決める、あるいは逆転を決めるヒット(タイムリーヒット)のこと。

超意訳

負け試合の空気を一瞬でぶち壊し、観客とファンを絶頂へと叩き落とす「劇薬」。打った選手が翌日の朝刊で神扱いされるのはお約束。

しあわせないそがしさ

幸せな忙しさ

仕事や用事などが多く、休む暇もないような状態であるが、それが自身にとってやりがいを感じるものや、好ましい成果に繋がっているため、精神的には充足感や幸福感を得ている状態のこと。

超意訳

「忙しい=心を亡くす」という古い教訓を華麗にスルーして、「これだけ必要とされてる私って凄くない?」という自己肯定感をドバドバ分泌させるためのポジティブ変換。要するに、キャパオーバー寸前で白目を剥きながらも、SNSで充実感をアピールせずにはいられない現代人のための高度な呪文。

じっしつむりょう

実質無料

ポイント還元や感情的な満足度を考慮した結果、実際にはお金を払っているにもかかわらず「無料と同じ」であると言い張るオタクの思考ロジック。

超意訳

推しのために大金を払ったオタクが、脳内の家計簿を強制的に改ざんして精神の安定を保つための、最強の錬金術。

すずかはーびん

スズカハービン

2020年生まれの日本の競走馬。父ハービンジャー、母スズカローランという血統を持ち、栗東トレーニングセンターの高橋義忠厩舎に所属する現役競走馬(牡馬)。2026年の東京ジャンプステークスを制した実績がある。

超意訳

競馬ファンの間で「またお前か!」と愛される、重賞タイトルホルダーの栗毛の星。障害レースでの鮮やかなイン突きはお家芸。馬券を握りしめたおじさんたちを天国にも地獄にも落とす、心臓に悪いが目が離せないロマンの塊。

すばおか

スバおか

VTuberグループ「ホロライブ」に所属する大空スバルと、同じくホロライブ所属の猫又おかゆの2名を組み合わせたコンビ・カップリングの呼称。

超意訳

「ホロライブの元気印」と「癒やしの猫」という、正反対の属性を持つ2人がイチャついたり漫才のようなやり取りを繰り広げたりする尊い姿を見て、オタクが勝手に供給過多で倒れるための合言葉。

すぱろけ

スパロケ

旧ジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)に所属するアイドルグループ・ユニットによる楽曲「SUPER ROCKET」の略称。また、文脈によっては「スーパーロケット」の略称としても用いられる。

超意訳

かつて関西ジュニアのメンバーが歌唱し、ファンから絶大な支持を得た伝説的な楽曲のこと。オタクの間ではこの単語が出るだけで「あのアツいステージが脳裏に蘇る…」というエモい空気が流れる。基本的にはオタク用語だが、たまに一般人がロケットの異名として使っても話が噛み合わない事故が起きる。

せおってください

背負ってください

相手に対して、何かを背負うことや責任を請け負うことを依頼・懇願する表現。物理的に物を運ぶことのほか、比喩的に組織や将来の期待、責任などを引き受けることを指す。

超意訳

「自分だけじゃキャパオーバーなんで、この重圧も泥舟も全部あんたが引き受けて心中してくれ」という、切実かつ他力本願な丸投げの極み。キラキラした響きの裏に隠された「お前がやれよ」という無言のプレッシャー。

ぜんおたく

全オタク

特定のジャンル、作品、あるいは推し活に従事しているすべてのオタク層を総称する表現。特定のファンコミュニティ内での意見の一致や、事象に対する反応の普遍性を強調する際に用いられる。

超意訳

「オタク全員が絶対にこう思うはずだ」という強い確信を伴う、いわばオタク界の『全会一致の幻想』を具現化した言葉。実際には個々の嗜好はバラバラなのに、推しの供給があった瞬間にだけ現れる、団結力を誇示するための便利な免罪符。

そうちゃくへんしん

装着変身

かつてバンダイから発売されていた、素体となるフィギュアにアーマーパーツを装着してヒーローへの変身を再現するアクションフィギュアシリーズ。

超意訳

アラサー・アラフォー特撮オタクのノスタルジーを刺激する「俺たちの青春」。当時はおもちゃ売り場の棚で輝いていたが、今は令和の技術で復活を期待される、墓から蘇るのを待たれている伝説のブランド。

そうるじぇむ

ソウルジェム

アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』に登場する、魔法少女の魔力の源であり彼女たちの「魂そのもの」とされる宝石。所有者の魔力消費や精神的ストレス、絶望によって内部に黒い穢れが溜まり、濁っていく設定を持つ。

超意訳

ネット上ではオタクたちの「メンタル(精神状態)」を指す比喩表現。仕事のストレスや推しの炎上などで心が病むことを「ソウルジェムが濁る」「真っ黒になる」と呼び、逆に推しの尊い供給によって心が癒やされることを「浄化される」と表現する。

そんひょん

ソンヒョン

韓国のアイドルグループ「CORTIS(コルティス)」に所属するメンバーの一人。本名はオム・ソンヒョン。グループ内ではマンネライン(年少メンバー)であり、高いパフォーマンス能力や楽曲制作の才能を持つオールラウンダーとして知られる。

超意訳

K-POP界隈における「推しの顔が良すぎて語彙力を失った時にとりあえず名前を呼んでしまう対象」の筆頭。圧倒的なカリスマ性と、時折見せる年相応のあどけなさで、全ファンのライフを瞬時に削り取る罪な存在。

だんこたるそち

断固たる措置

政府や当局が、通貨の過度な変動や経済的な危機的状況に対して、為替介入などの強制力のある手段を辞さない姿勢を示す公式な定型句。

超意訳

「いい加減にしねーと、マジで物理(介入)で殴るぞ?」という財務省からの強烈な威嚇。言えば言うほど市場が「はいはい、口先介入乙」とスルーし始めるため、近年ではオタク界隈や投資クラスタで「また言ってる」「結局何もしない定期」というネタ枠として愛されている言葉。

ちゅにじあせんだのんだ

チュニジア戦頼んだ

サッカーの試合等において、特定の対戦相手(チュニジア)に対して勝利や特定のプレーを期待し、他者やチームへ願いを託す際に用いられるフレーズ。

超意訳

「自分たちはこれ以上見守るのが精神的に辛いから、あとはお前らでなんとかしてくれ」という、サポーターの祈りと投げやりなエールが混ざり合った、極めて都合の良い丸投げ定型句。

でぐちなんてあげない

出口なんてあげない

エモクロアTRPGの公式シナリオ集「幽罪」に収録されているシナリオタイトルのひとつ。プレイヤーたちが特定の状況下で逃げ場を失い、追い詰められていくような物語体験を指す。

超意訳

TRPG界隈で「これを通ればお前らは逃げられなくなるぞ」という絶望の宣告。プレイヤーのメンタルを物理的かつ精神的に完全に閉じ込める、シナリオ作者からの愛ある(?)監禁通知書。

とりにてぃ

トリニティ

「三位一体」を意味する英語(Trinity)から派生した言葉。キリスト教の教義や、三者が結びついた状態、あるいは単に「3つ」の集合体を指す。

超意訳

アニメやゲームの必殺技名、もしくは「なんか強そう」「神々しそう」という理由でとりあえず命名された組織やキャラの名前。だいたい「3人組」か「3つの要素の融合」で構成されているけれど、その実態はオシャレな響きに全振りしていることも多い。

なみだでちゃいます

涙出ちゃいます

非常に感動したり、悲しかったり、あるいは笑いすぎたりした際に、目から涙が溢れ出てくる状態を表す言葉。

超意訳

「尊すぎて無理」「感動でキャパオーバー」を極めたオタクが、語彙力を失いすぎて幼児退行した結果生まれる感嘆詞。物理的に泣いているわけではないが、心の中のダムが崩壊している様子を可愛らしく(あるいは必死に)アピールする際に使われる。

なんでやねん

なんでやねん!

相手の言動に対して、それに対する矛盾や不可解さを指摘し、ツッコミを入れる際に関西弁で使われる慣用句。

超意訳

もはや大阪人の呼吸。理不尽な状況やボケに対して、反射的に「それはおかしいやろ!」と心と身体で叫ぶための言語化された拒絶反応。

にこうぃりあむず

ニコウィリアムズ

スペイン出身のプロサッカー選手。アスレティック・ビルバオおよびスペイン代表に所属し、主にウインガーとして活躍する実力派プレイヤー。

超意訳

サッカー界における『走れば誰にも止められない』でお馴染みの、爆速ドリブルが武器のモンスター。移籍市場の噂が出るたびにファンが胃を痛め、ビッグクラブへの引き抜き騒動で毎シーズン話題をさらっていく、欧州サッカー界の『今もっとも目が離せないヤツ』の代表格。

にゅうしょはちしゅうねん

入所8周年

ある特定の団体、特に芸能事務所や養成所などに所属してから丸8年が経過したこと。

超意訳

推しがジャニーズ事務所(現:STARTO ENTERTAINMENT)等の芸能事務所に履歴書を送ってから、あるいはオーディションを経て入所してから8年が経過したことを祝う、ファンの間での聖なる記念日。この日が来ると、ファンは「あの頃の少年がこんなに立派になって…」と親戚のおばちゃん顔負けの感情を爆発させ、SNSで過去の初々しい写真と現在の雄姿を並べて盛大に情緒を乱すのが様式美。

にゅーみー

New Me

「新しい自分」を意味する英語のフレーズ。主に自己変革、再出発、あるいはポジティブな変化を遂げた状態を表す言葉として、楽曲のタイトルや企業のブランド名、キャリア支援サービスなどに多用されている。

超意訳

「昨日の自分とは違う私(キリッ)」という意識高めなポエム感が出がちなワード。基本的には新しい自分に出会いたい、あるいは自分をアップデートしたいと願う全人類のキャッチコピーとして、とりあえず英単語を並べればオシャレに見えるという魔法の呪文。

ねろりはかせ

ネロリ博士

スマートフォン向けアプリ『Pokémon Sleep』に登場する、ポケモンの睡眠生態を研究している架空のキャラクター。プレイヤーの睡眠データを計測し、カビゴンを育てるための案内役を務める人物。

超意訳

「ポケモンの寝顔を集めろ」とプレイヤーに睡眠という名のミッションを強いてくる、界隈ではお馴染みのオレンジ色の服を着た少し癖のある研究者。夜更かし勢に対しては、睡眠時間を厳しく(時に優しく)管理・要求してくるため、ユーザーからは「睡眠の支配者」や「睡眠マッドサイエンティスト」などと愛着と戦慄を込めて呼ばれる存在。

のりなしおにぎり

海苔なしおにぎり

海苔を巻いていない状態のおにぎりのこと。価格高騰やコスト削減の影響で、コンビニエンスストアを中心に商品展開が急増している。

超意訳

「海苔という高級品が消えた、令和のデフレ戦士たちの救世主」。昔はおにぎりに海苔なんて巻いてなかっただろという歴史的背景を盾に、財布に優しい「裸の米」としてコンビニの棚を席巻中。手が汚れないし安いし、もはや海苔は贅沢品という切ない時代の象徴。

はまいえさん

濱家さん

お笑いコンビ・かまいたちのボケ(ネタによってはツッコミ)担当である濱家隆一氏を指す呼称。テレビ番組やYouTubeなどで幅広く活躍するタレント。

超意訳

ただの芸人という枠を飛び越え、最近ではオシャレ枠、料理上手枠、さらには深夜のテンションでつい語りたくなる「親近感とカリスマ性が同居したおじさん」の代名詞。ファンの間ではもはや「濱家さん」と呼ぶだけで、彼のポンコツ可愛いエピソードやシュッとした立ち振る舞いまで含めた全人格を肯定する魔法の言葉。

はれぼし

晴レ星

にじさんじ所属のVTuber、甲斐田晴と星川サラの2名によるコラボレーション活動やコンビの呼称。

超意訳

甲斐田晴の「晴」と星川サラの「星」を掛け合わせた、ファンの間ではおなじみの「推しコンビ」の正式名称。二人でゲーム実況や企画をやるときの「あのわちゃわちゃ感」を指す、いわば公式認定済みのカップリング名みたいなもの。

はんちせい

反知性

知識人や知的活動、学術的な権威に対して批判的、あるいは敵対的な態度をとること。または、客観的な事実や理屈よりも、直感や個人的な信念を重視する思想的傾向。

超意訳

ネット上の議論で「自分の無知を棚に上げて専門家を小馬鹿にする最強の免罪符」。科学や事実に基づいた反論を食らった時、「それはお前の高尚な理屈だろ?俺の肌感覚の方が大事なんだよ!」と叫んで無敵の人になるための必殺技のこと。

ぱおん

ぱおん

「ぴえん」のさらに上の状態を表す言葉。象の鳴き声にかけて、より深い悲しみや感動で泣きそうな状態を指す。

超意訳

「ぴえんじゃ足りないくらい大ショックだけど、やっぱり可愛さはキープしたい時の最上級泣き真似ワード」。

ひなあい

ひなあい

テレビ東京系列で放送されているアイドルグループ・日向坂46の冠バラエティ番組『日向坂で会いましょう』の略称。

超意訳

アイドルの番組という皮を被った、実態はオードリーという猛獣使いと、ボケとツッコミの狂乱が繰り広げられる深夜のバラエティ戦場。毎週日曜深夜、おひさま(ファンの呼称)が脳を空っぽにして摂取する必須栄養素。

ぴーけーは

PKは

サッカーなどのスポーツにおける「ペナルティーキック(Penalty Kick)」を指す言葉であり、試合中の反則に対する罰則、または試合決着のためのPK戦を意味する。

超意訳

ネット上の「PKは」は、文脈によってはゲーム内での「プレイヤーキル(Player Kill)」を指して使われることもあり、単なるサッカーのルール解説か、あるいはオンラインゲームでの理不尽な襲撃に対する愚痴か、文脈という名の審判を仰がないとどっちのPKか全く判別できない罠。

ふぇでぃえる

フェディエル

ソーシャルゲーム『グランブルーファンタジー』に登場するキャラクター「六竜の『黒』」の名称。闇属性を司る竜であり、プレイヤーが仲間にできるリミテッドキャラクターとしても実装されている。

超意訳

グラブルにおける「闇属性の神」。実装以来、あまりの性能の高さから「闇パにはフェディエルを入れとけばいい」と言わしめた、全騎空士の心強いお父さん(またはお母さん)的存在。もはやただの竜ではなく、闇属性の快適な生活を支えるインフラ。

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