ハオ」の検索結果

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63件ヒット
ふつうのあじたまよりちょううまいね

普通の味玉より超ウマいね

一般的な煮卵(味付け卵)と比較して、格段に美味しいと感じる様子。特にレシピや料理の評価として使われる表現。

超意訳

SNSで流れてくる「これさえやればお前らの自炊クオリティが爆上がりするぞ」という、人類の欲望に直球で刺さる悪魔的レシピに添えられた褒め言葉。要するに、めんつゆとニンニクをぶち込んでおけば大体何でも美味くなるという真理。

ふろきゃんせるかいわい

風呂キャンセル界隈

SNS発祥の言葉で、面倒くささや体調不良などの理由から、夜にお風呂に入らずに寝てしまう人たちのこと。

超意訳

「今日はお風呂に入るHPがゼロなので、そのままベッドにダイブします」というズボラ人間の正当化スローガン。

ぺーぱーすたー

ペーパースター

ゲーム『カービィのエアライダー』に登場するエアライドマシンの名称。折り紙のような薄くて軽い見た目が特徴で、飛行性能や旋回性能に優れている反面、耐久力や地上での速度に難がある機体。

超意訳

「すぐ壊れる」「紙っぺらみたいにペラペラ」という儚さを体現したようなマシン。空を飛ぶのは得意だが、一撃食らえばお陀仏という極端な性能から、愛と憎しみを込めて「紙」と蔑称混じりに呼ばれることもある、玄人向けのピーキーな愛機。

ぼこすからっしゅ

ボコスカラッシュ

ゲーム『ペルソナ4 リバイバル』にて導入された戦闘システムの一つ。バトル中のゲージが最大まで溜まると発動可能となり、一定時間、スキルコスト消費なしで敵の耐性を無視した連続行動が可能になる強力な特殊状態。

超意訳

「オラオラ!」と叫びながら敵を一方的にボコボコにできる最強のチートタイム。日常会話では「仕事や情報の処理に追われてキャパオーバーな状態」を指して使う、オタク特有の「情報ボコスカラッシュ(情報過多)」という表現も爆誕中。

ぽけもんなつまっく

ポケモン夏マック

日本マクドナルドの創業55周年とポケモンの30周年を記念して、2026年夏に実施される期間限定の大型コラボレーション企画の通称。

超意訳

「マックとポケモンが組めばオタクは財布を開く」という企業側の確信犯的ムーブ。とりあえずこれさえ食っておけばSNS映えするし、何より限定グッズでオタクの生存本能を刺激してくる、夏恒例の祭典という名の集金イベント。

まきばおー

マキバオー

つの丸による日本の競馬漫画およびそれを原作としたアニメ作品『みどりのマキバオー』の主人公である、白毛の競走馬ミドリマキバオーの通称。

超意訳

見た目はほぼ犬、中身は負けず嫌いの熱血少年という、競馬界の常識を破壊しに来た伝説の珍獣。ネット上では単なるキャラクター名を通り越し、「小さくて足が速いもの」や「とぼけた顔でとんでもない結果を出す奴」の代名詞として使われることも。

まだないてる

まだ泣いてる

ある出来事や感情の昂ぶりによって、涙を流す状態が継続していること。または過去の悲しい出来事や感動的な体験を引きずり、現在も泣き続けている様子。

超意訳

推しの供給が多すぎてキャパオーバーしている時や、数日前の尊い出来事を思い出して情緒がバグっている時に使う魔法の言葉。「今はもう落ち着いてるはずなのに、ふとした瞬間にまた涙腺が破壊された」という、自分の情緒の制御不能っぷりを自虐的に、かつアピール混じりに報告するSNSの定型文。

まっさまん

マッサマン

フジテレビ系列のバラエティ番組『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』内の企画から生まれた、Snow Manの向井康二さんが扮するヒーロー風のキャラクター。タイカレーの一種である「マッサマンカレー」に由来する。

超意訳

ドッキリに引っかかりすぎて記憶力を失い、タイカレーの名前を借りて覚醒(という名のポンコツ化)した迷ヒーロー。本業のアイドル活動を脅かすほどの勢いでグッズが売れ、ついにはお台場の顔にまで昇り詰めた、現代日本で最も愛すべき「記憶力がないやつ」。

みちげっそ

ミチゲッソ

韓国語で「おかしくなりそう」「狂いそうだ」という意味を持つ表現。精神的に追い詰められたり、あまりの衝撃や興奮で感情が制御できない状況を表す際に使われる。

超意訳

推しが尊すぎてしんどい時や、推しの供給が多すぎてキャパオーバーになった時に叫ぶための魔法の言葉。「好きすぎて無理!」という感情を韓国語でかっこよく(?)言いたいオタクたちの情緒不安定な魂の叫び。

めそらしたらまけ

目、そらしたら負け

対面した相手と目を合わせた際、先に視線を逸らした方が敗北となる遊びや、心理的な駆け引きを指す言葉。

超意訳

「絶対に引くな、さもなくばお前の負けだ」という、無駄にプライドをかけたチキンレース。恋愛、喧嘩、あるいはただの暇つぶしにおいて、視線の強度だけでマウントを取り合う、野生動物のようなコミュニケーションのこと。

ゆうふくとはおもえません

裕福とは思えません

経済的に余裕があり、物質的に豊かであるとは感じられない様子、またはその状態を否定する表現。

超意訳

「見た目はキラキラしてるけど、実はカツカツでしょ?」と相手の懐事情を勝手に邪推したり、SNSで贅沢アピールをする人に対して「その持ち物、無理して買ったのバレてるよ?」と鼻で笑う時に使う皮肉全開のフレーズ。

らいしゅうのえむすて

来週のMステ

テレビ朝日で放送されている音楽番組『ミュージックステーション』の、次回の放送回のこと。

超意訳

推しが出るかどうかの命運を分ける、毎週金曜のオタクたちによる狂乱の儀式。推しの名前があるかないかで天国と地獄が分かれ、ない場合は即座に「来週はお休みでお願いします」と世を呪う、情緒不安定な週次行事。

わたしはかたやまさんのがすき

私は片山さんのが好き

特定の人物である「片山」という姓を持つ人に対して、その人物の言動や特徴、あるいは特定のコンテンツの内容を好ましいと感じることを表す表現。

超意訳

ネット上の「誰それの~が好き」という定型句を政治家や特定の有名人に当てはめた、あるいはオタク界隈特有の「推し」の概念を無理やり政治的文脈に持ち込んだ際の怪文書的・ネタ的な表明。文脈によっては、純粋なファン心なのか、皮肉を込めたシュールな大喜利なのかを読み手が試される高度な煽り文句。

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