「ハオ」の検索結果

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113件ヒット
そうちゃくへんしん

装着変身

かつてバンダイから発売されていた、素体となるフィギュアにアーマーパーツを装着してヒーローへの変身を再現するアクションフィギュアシリーズ。

超意訳

アラサー・アラフォー特撮オタクのノスタルジーを刺激する「俺たちの青春」。当時はおもちゃ売り場の棚で輝いていたが、今は令和の技術で復活を期待される、墓から蘇るのを待たれている伝説のブランド。

そうるじぇむ

ソウルジェム

アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』に登場する、魔法少女の魔力の源であり彼女たちの「魂そのもの」とされる宝石。所有者の魔力消費や精神的ストレス、絶望によって内部に黒い穢れが溜まり、濁っていく設定を持つ。

超意訳

ネット上ではオタクたちの「メンタル(精神状態)」を指す比喩表現。仕事のストレスや推しの炎上などで心が病むことを「ソウルジェムが濁る」「真っ黒になる」と呼び、逆に推しの尊い供給によって心が癒やされることを「浄化される」と表現する。

そふとばんくどらふといちいとうしゅ

ソフトバンク・ドラフト1位投手

プロ野球ドラフト会議において、福岡ソフトバンクホークスからドラフト1巡目で指名された投手の総称。

超意訳

野球界の「育成のホークス」という看板を背負わされ、入団した瞬間からファンの期待と厳しい監視に晒されるエリート枠。大物感漂うルーキーとして夢を見させてもらえるが、たまに「この投手どこへ消えた?」と騒がれるのはお約束。

そんひょん

ソンヒョン

韓国のアイドルグループ「CORTIS(コルティス)」に所属するメンバーの一人。本名はオム・ソンヒョン。グループ内ではマンネライン(年少メンバー)であり、高いパフォーマンス能力や楽曲制作の才能を持つオールラウンダーとして知られる。

超意訳

K-POP界隈における「推しの顔が良すぎて語彙力を失った時にとりあえず名前を呼んでしまう対象」の筆頭。圧倒的なカリスマ性と、時折見せる年相応のあどけなさで、全ファンのライフを瞬時に削り取る罪な存在。

たかなしるい

小鳥遊るい

日本の女性アイドルグループ「#ババババンビ」の元メンバーであり、現在はアイドルプロデューサーやタレントとして活動している人物。

超意訳

「鷹がいないから小鳥が遊べる」という、難読名字界のレジェンド。かつてはオタクが推す側のアイドルだったのに、今は推される側からプロデュースする側へ華麗なる転身を遂げた、アイドル界の「古参オタクの頂点」に君臨するお姉さん。

だいかとぅん

大カトゥン

モンゴル帝国において、皇帝(ハーン)の正妃を指す称号。特に作中ではオゴタイ・ハーンの第一皇后ボラクチンを指す。

超意訳

世界史の教科書で名前が出てきても即座に忘れるやつ。モンゴル帝国の後宮という名の「女たちの知略・政略バトルロイヤル」において、最高位に君臨するボスのこと。もはや単なる王妃ではなく、帝国の命運すら握りしめるラスボス級の格付け。

だんこたるそち

断固たる措置

政府や当局が、通貨の過度な変動や経済的な危機的状況に対して、為替介入などの強制力のある手段を辞さない姿勢を示す公式な定型句。

超意訳

「いい加減にしねーと、マジで物理(介入)で殴るぞ?」という財務省からの強烈な威嚇。言えば言うほど市場が「はいはい、口先介入乙」とスルーし始めるため、近年ではオタク界隈や投資クラスタで「また言ってる」「結局何もしない定期」というネタ枠として愛されている言葉。

ちばくんだったの

千葉くんだったの?

ドラマ『私の町の千葉くんは。』に由来する、初恋の相手や探し求めていた人物が、実は別の「千葉くん(兄弟)」であったという衝撃の真実が明らかになった状況を指す言葉。SNSなどでは、ずっと勘違いしていた物事の真相を知って大混乱・驚愕した際などに使われる。

超意訳

「初恋のイケメン兄貴だと思ってたら、目の前の生意気な弟のほうだった」という都合の良すぎる恋愛ドラマの超展開に対する、オタクの脳内パニックと尊死寸前の叫び。転じて、日常生活で『ずっと勘違いしてたけど、本命(または元凶)はお前だったのか!』と衝撃の事実に気づいた時に使われる全力のツッコミ。

ちゅにじあせんだのんだ

チュニジア戦頼んだ

サッカーの試合等において、特定の対戦相手(チュニジア)に対して勝利や特定のプレーを期待し、他者やチームへ願いを託す際に用いられるフレーズ。

超意訳

「自分たちはこれ以上見守るのが精神的に辛いから、あとはお前らでなんとかしてくれ」という、サポーターの祈りと投げやりなエールが混ざり合った、極めて都合の良い丸投げ定型句。

つぎはこうべ

次は神戸

鉄道の車内放送などで使われる、次駅が神戸駅であることを知らせるアナウンス。あるいは、移動の目的地が神戸であることを示す表現。

超意訳

ネット上の「次は神戸」は、主に一部のコアな鉄道ファンや、特定のネタ動画・ミームから派生した構文として使われる。状況を問わず「次はお前の番だ」というような不穏な予言や、何らかの強制的な強制移動を想起させる際、あるいは単に謎の連帯感として「次は神戸に行かなければならない」という奇妙な義務感を込めて用いられるミーム的フレーズ。

てんかい

天開

バーチャルYouTuberとして活動する個人勢のキャラクター名。主に「天開司」という名義で、麻雀やゲーム実況、企画配信など多岐にわたる活動を展開している。

超意訳

「借金を返済するために活動している」という設定の、界隈ではおなじみのバーチャル債務者。麻雀がめちゃくちゃ強くて企画力も凄いが、根底には常に「どうにかして金を稼ぎたい」という必死なオーラが漂っている、VTuber界の苦労人枠兼トッププレイヤー。

でぃすこーど

Discord

音声通話、ビデオ通話、テキストチャットなどの機能を備えた、ゲーマー向けに開発されたコミュニティ構築型のコミュニケーションプラットフォーム。

超意訳

「LINE」がリア充の連絡網なら、こちらはオタクやゲーマーのたまり場。ヘッドセットを装着して、深夜まで画面を共有しながらダラダラと作業やゲームをするための、現代版「放課後の部室」みたいな場所。

でぐちなんてあげない

出口なんてあげない

エモクロアTRPGの公式シナリオ集「幽罪」に収録されているシナリオタイトルのひとつ。プレイヤーたちが特定の状況下で逃げ場を失い、追い詰められていくような物語体験を指す。

超意訳

TRPG界隈で「これを通ればお前らは逃げられなくなるぞ」という絶望の宣告。プレイヤーのメンタルを物理的かつ精神的に完全に閉じ込める、シナリオ作者からの愛ある(?)監禁通知書。

とりにてぃ

トリニティ

「三位一体」を意味する英語(Trinity)から派生した言葉。キリスト教の教義や、三者が結びついた状態、あるいは単に「3つ」の集合体を指す。

超意訳

アニメやゲームの必殺技名、もしくは「なんか強そう」「神々しそう」という理由でとりあえず命名された組織やキャラの名前。だいたい「3人組」か「3つの要素の融合」で構成されているけれど、その実態はオシャレな響きに全振りしていることも多い。

なかなかおおきい

なかなか大きい

ある対象の大きさや規模、程度が、予想していたよりも相当に大きいことや、侮れない規模であることを表す表現。

超意訳

「おっ、意外とデカいな」という驚きを、冷静を装いつつも隠しきれずに口から漏れてしまった一言。物理的なサイズから、抱える問題の深刻さ、さらにはお会計の金額まで、あらゆる「想定外のビッグサイズ」に遭遇した際のリアクションとして機能する魔法のフレーズ。

なみだでちゃいます

涙出ちゃいます

非常に感動したり、悲しかったり、あるいは笑いすぎたりした際に、目から涙が溢れ出てくる状態を表す言葉。

超意訳

「尊すぎて無理」「感動でキャパオーバー」を極めたオタクが、語彙力を失いすぎて幼児退行した結果生まれる感嘆詞。物理的に泣いているわけではないが、心の中のダムが崩壊している様子を可愛らしく(あるいは必死に)アピールする際に使われる。

なんでやねん

なんでやねん!

相手の言動に対して、それに対する矛盾や不可解さを指摘し、ツッコミを入れる際に関西弁で使われる慣用句。

超意訳

もはや大阪人の呼吸。理不尽な状況やボケに対して、反射的に「それはおかしいやろ!」と心と身体で叫ぶための言語化された拒絶反応。

にこうぃりあむず

ニコウィリアムズ

スペイン出身のプロサッカー選手。アスレティック・ビルバオおよびスペイン代表に所属し、主にウインガーとして活躍する実力派プレイヤー。

超意訳

サッカー界における『走れば誰にも止められない』でお馴染みの、爆速ドリブルが武器のモンスター。移籍市場の噂が出るたびにファンが胃を痛め、ビッグクラブへの引き抜き騒動で毎シーズン話題をさらっていく、欧州サッカー界の『今もっとも目が離せないヤツ』の代表格。

にしやまこうたろう

西山宏太朗

日本の男性声優、歌手、タレント。81プロデュース所属。アニメ、ゲーム、ラジオ、イベントなど幅広いメディアで活動している人物。

超意訳

「見た目はおっとり、中身はボケとツッコミのハイブリッド」という特異な生態を持つ人気声優。ファンの間ではその予測不能な発言や行動がたびたびミーム化し、愛を込めて「K4」などと呼ばれる界隈の癒やし兼ツッコミ役。

にじさんじかんばっじびすけっとさん

にじさんじ 缶バッジビスケット3

バンダイから発売される、VTuberグループ「にじさんじ」所属ライバーの缶バッジが付属したビスケット菓子(食玩)の第3弾。

超意訳

実質ビスケットはオマケで、本命はランダム封入の缶バッジという「菓子売場に置いてあるガチャ」の進化系。推しの絵柄を求めて大人たちがスーパーの菓子売場で繰り広げる、大人の財力と運が試される恒例の血湧き肉躍る儀式。

にゅうしょはちしゅうねん

入所8周年

ある特定の団体、特に芸能事務所や養成所などに所属してから丸8年が経過したこと。

超意訳

推しがジャニーズ事務所(現:STARTO ENTERTAINMENT)等の芸能事務所に履歴書を送ってから、あるいはオーディションを経て入所してから8年が経過したことを祝う、ファンの間での聖なる記念日。この日が来ると、ファンは「あの頃の少年がこんなに立派になって…」と親戚のおばちゃん顔負けの感情を爆発させ、SNSで過去の初々しい写真と現在の雄姿を並べて盛大に情緒を乱すのが様式美。

にゅーみー

New Me

「新しい自分」を意味する英語のフレーズ。主に自己変革、再出発、あるいはポジティブな変化を遂げた状態を表す言葉として、楽曲のタイトルや企業のブランド名、キャリア支援サービスなどに多用されている。

超意訳

「昨日の自分とは違う私(キリッ)」という意識高めなポエム感が出がちなワード。基本的には新しい自分に出会いたい、あるいは自分をアップデートしたいと願う全人類のキャッチコピーとして、とりあえず英単語を並べればオシャレに見えるという魔法の呪文。

ねろりはかせ

ネロリ博士

スマートフォン向けアプリ『Pokémon Sleep』に登場する、ポケモンの睡眠生態を研究している架空のキャラクター。プレイヤーの睡眠データを計測し、カビゴンを育てるための案内役を務める人物。

超意訳

「ポケモンの寝顔を集めろ」とプレイヤーに睡眠という名のミッションを強いてくる、界隈ではお馴染みのオレンジ色の服を着た少し癖のある研究者。夜更かし勢に対しては、睡眠時間を厳しく(時に優しく)管理・要求してくるため、ユーザーからは「睡眠の支配者」や「睡眠マッドサイエンティスト」などと愛着と戦慄を込めて呼ばれる存在。

のりなしおにぎり

海苔なしおにぎり

海苔を巻いていない状態のおにぎりのこと。価格高騰やコスト削減の影響で、コンビニエンスストアを中心に商品展開が急増している。

超意訳

「海苔という高級品が消えた、令和のデフレ戦士たちの救世主」。昔はおにぎりに海苔なんて巻いてなかっただろという歴史的背景を盾に、財布に優しい「裸の米」としてコンビニの棚を席巻中。手が汚れないし安いし、もはや海苔は贅沢品という切ない時代の象徴。

はまいえさん

濱家さん

お笑いコンビ・かまいたちのボケ(ネタによってはツッコミ)担当である濱家隆一氏を指す呼称。テレビ番組やYouTubeなどで幅広く活躍するタレント。

超意訳

ただの芸人という枠を飛び越え、最近ではオシャレ枠、料理上手枠、さらには深夜のテンションでつい語りたくなる「親近感とカリスマ性が同居したおじさん」の代名詞。ファンの間ではもはや「濱家さん」と呼ぶだけで、彼のポンコツ可愛いエピソードやシュッとした立ち振る舞いまで含めた全人格を肯定する魔法の言葉。

はれぼし

晴レ星

にじさんじ所属のVTuber、甲斐田晴と星川サラの2名によるコラボレーション活動やコンビの呼称。

超意訳

甲斐田晴の「晴」と星川サラの「星」を掛け合わせた、ファンの間ではおなじみの「推しコンビ」の正式名称。二人でゲーム実況や企画をやるときの「あのわちゃわちゃ感」を指す、いわば公式認定済みのカップリング名みたいなもの。

はんぎゃくのものがたり

叛逆の物語

アニメーション作品『魔法少女まどか☆マギカ』の劇場版作品(新編)のサブタイトルであり、物語の核心に迫る展開を描いた作品の正式名称。

超意訳

「観た直後はオタク全員が情緒を破壊されて暫くまともに会話できなくなる」というデバフ効果を持つ伝説の映画。愛が重すぎるあまり、もはや物理法則よりも個人の執念が勝つという、人類には早すぎる尊い感情の殴り合い。

はんぎょる

ハンギョル

韓国出身の男性アイドル。PRODUCE X 101への出演や、アイドルグループ「X1」「BAE173」などのメンバーとして知られる人物。

超意訳

アイドル界の「転校生」こと、事務所移籍や再デビューを繰り返すことでファンの情緒をジェットコースターに乗せる男。もはやデビューがライフワークと化しており、その経歴の複雑さはオタクの記憶力を試す試練になっている。

はんちせい

反知性

知識人や知的活動、学術的な権威に対して批判的、あるいは敵対的な態度をとること。または、客観的な事実や理屈よりも、直感や個人的な信念を重視する思想的傾向。

超意訳

ネット上の議論で「自分の無知を棚に上げて専門家を小馬鹿にする最強の免罪符」。科学や事実に基づいた反論を食らった時、「それはお前の高尚な理屈だろ?俺の肌感覚の方が大事なんだよ!」と叫んで無敵の人になるための必殺技のこと。

ぱおん

ぱおん

「ぴえん」のさらに上の状態を表す言葉。象の鳴き声にかけて、より深い悲しみや感動で泣きそうな状態を指す。

超意訳

「ぴえんじゃ足りないくらい大ショックだけど、やっぱり可愛さはキープしたい時の最上級泣き真似ワード」。

ぱちんこのひ

パチンコの日

全国パチンコ・パチスロホールにおいて、特定の機種を推す日や、店舗側が独自のサービス・出玉還元を強化すると設定した特定日(イベント日)のこと。

超意訳

「今日は運命の日だ!」と自分に言い聞かせてホールへ向かう、ギャンブラーたちの切実な聖戦日。実際にはお店側の売上が最大化する日であることが多く、ユーザーにとっては「愛と勇気と給料」をパチンコ台に捧げる究極の自己犠牲イベント。

ひなあい

ひなあい

テレビ東京系列で放送されているアイドルグループ・日向坂46の冠バラエティ番組『日向坂で会いましょう』の略称。

超意訳

アイドルの番組という皮を被った、実態はオードリーという猛獣使いと、ボケとツッコミの狂乱が繰り広げられる深夜のバラエティ戦場。毎週日曜深夜、おひさま(ファンの呼称)が脳を空っぽにして摂取する必須栄養素。

びとんさんから

ヴィトンさんから…

フランスの高級ファッションブランド、ルイ・ヴィトンの店舗や担当者、またはオンラインストアから連絡やサービスを受けた状況を指す言葉の断片。

超意訳

「私、ついにあのお高いヴィトン様に認知されてしまったのでは?」という、庶民が高級ブランドの顧客リストに入った瞬間の、天にも昇るような高揚感と、同時に訪れる「散財確定」という背徳的な恐怖が入り混じった、悲鳴に近い喜びの報告。

びびあん

ビビアン

イギリスのファッションデザイナー、ヴィヴィアン・ウエストウッド(Vivienne Westwood)およびそのブランドの呼称。

超意訳

「ヴィヴィアン・ウエストウッド」と呼ぶのが面倒くさい、あるいはオタク界隈やファッション通気取りが親しみを込めて呼ぶ際の略称。これを身につけていると「私はパンクでエッジが効いた人間です」というマウントを空気感で出せる、一種のファッションのステータスアイコン。

ぴーけーは

PKは

サッカーなどのスポーツにおける「ペナルティーキック(Penalty Kick)」を指す言葉であり、試合中の反則に対する罰則、または試合決着のためのPK戦を意味する。

超意訳

ネット上の「PKは」は、文脈によってはゲーム内での「プレイヤーキル(Player Kill)」を指して使われることもあり、単なるサッカーのルール解説か、あるいはオンラインゲームでの理不尽な襲撃に対する愚痴か、文脈という名の審判を仰がないとどっちのPKか全く判別できない罠。

ふぇでぃえる

フェディエル

ソーシャルゲーム『グランブルーファンタジー』に登場するキャラクター「六竜の『黒』」の名称。闇属性を司る竜であり、プレイヤーが仲間にできるリミテッドキャラクターとしても実装されている。

超意訳

グラブルにおける「闇属性の神」。実装以来、あまりの性能の高さから「闇パにはフェディエルを入れとけばいい」と言わしめた、全騎空士の心強いお父さん(またはお母さん)的存在。もはやただの竜ではなく、闇属性の快適な生活を支えるインフラ。

ふつうのあじたまよりちょううまいね

普通の味玉より超ウマいね

一般的な煮卵(味付け卵)と比較して、格段に美味しいと感じる様子。特にレシピや料理の評価として使われる表現。

超意訳

SNSで流れてくる「これさえやればお前らの自炊クオリティが爆上がりするぞ」という、人類の欲望に直球で刺さる悪魔的レシピに添えられた褒め言葉。要するに、めんつゆとニンニクをぶち込んでおけば大体何でも美味くなるという真理。

ふろきゃんせるかいわい

風呂キャンセル界隈

SNS発祥の言葉で、面倒くささや体調不良などの理由から、夜にお風呂に入らずに寝てしまう人たちのこと。

超意訳

「今日はお風呂に入るHPがゼロなので、そのままベッドにダイブします」というズボラ人間の正当化スローガン。

ふーでっどりぶてぃー

フーデッドリブT

ユニクロから発売されている、リブ素材を使用したフード付きの長袖Tシャツ(カットソー)のこと。

超意訳

「SNSでバズったからとりあえず買っておけばオシャレに見えるはず」という、令和のファッション迷子たちを救済するユニクロの聖なる布。着るだけでなんとなく今っぽくなれる、魔法の細見えインナー。

ぶるーみん

Bloomin

英語の「blooming」の口語的あるいは強意的な表現。花が咲くことや、全盛期であること、あるいはイギリス英語圏で「全く」「ひどい」「とんでもない」といった意味で用いられる強調の言葉。

超意訳

ネットや音楽のタイトル、ファッションブランド名として乱立しすぎて、もはや「花が咲くようなキラキラ感」を演出したい時にとりあえず使っておけばオシャレに聞こえる魔法の横文字。正直、意味よりも響きの「春っぽさ・華やかさ」を重視する際のお手軽単語。

ぷりき

プリ機

プリントシール機の略称。撮影した画像データをシールとして印刷し、一部をモバイル端末等で取得できるゲームセンターなどに設置された機器のこと。

超意訳

「もはや別人」になれる魔法の箱。物理的なシールが出てくることはおまけで、実態は最新のAI技術と顔面補正の暴力で、鏡に映る自分をなかったことにするための高度な画像生成装置。

ぷろはつさよなら

プロ初サヨナラ

プロ野球選手が公式戦において、自身のキャリアで初めてサヨナラ勝ちにつながる打点や安打、またはサヨナラ本塁打を記録すること。

超意訳

野球少年の頃からの夢が全部叶った瞬間。当事者にとっては一生の宝物になるし、ファンにとっては「今日はお酒がうまい!」と夜通し語り合える最高の肴になる出来事。

べてぃす

ベティス

スペインのプロサッカーリーグ(ラ・リーガ)に所属するクラブチーム「レアル・ベティス」の略称。また、一部で糖尿病の正式名称「ダイアベティス」との音の混同が議論されることもあるが、ネット上では主にスポーツ用語として使用される。

超意訳

サッカーファンの間ではお馴染みの強豪チーム名。最近は医療系で使われる「ダイアベティス(糖尿病)」という言葉と音が似ているため、「病気の話かと思ったらサッカーの話だった」というネット上の勘違いやネタにされることがある。

ぺーぱーすたー

ペーパースター

ゲーム『カービィのエアライダー』に登場するエアライドマシンの名称。折り紙のような薄くて軽い見た目が特徴で、飛行性能や旋回性能に優れている反面、耐久力や地上での速度に難がある機体。

超意訳

「すぐ壊れる」「紙っぺらみたいにペラペラ」という儚さを体現したようなマシン。空を飛ぶのは得意だが、一撃食らえばお陀仏という極端な性能から、愛と憎しみを込めて「紙」と蔑称混じりに呼ばれることもある、玄人向けのピーキーな愛機。

ぼこすからっしゅ

ボコスカラッシュ

ゲーム『ペルソナ4 リバイバル』にて導入された戦闘システムの一つ。バトル中のゲージが最大まで溜まると発動可能となり、一定時間、スキルコスト消費なしで敵の耐性を無視した連続行動が可能になる強力な特殊状態。

超意訳

「オラオラ!」と叫びながら敵を一方的にボコボコにできる最強のチートタイム。日常会話では「仕事や情報の処理に追われてキャパオーバーな状態」を指して使う、オタク特有の「情報ボコスカラッシュ(情報過多)」という表現も爆誕中。

ぼしゅうかいすうとくてん

募集回数特典

主にスマートフォン向けゲーム等において、特定の期間中にガチャ(募集)を一定回数行うことで、キャラクターやアイテムなどの追加報酬や確定枠が得られる仕組みのこと。

超意訳

「あと〇回回せばお目当てのキャラが手に入る(かもしれない)」という射幸心を煽り、プレイヤーの財布の紐を物理的に崩壊させるための悪魔的マーケティング手法。

ぽけもんなつまっく

ポケモン夏マック

日本マクドナルドの創業55周年とポケモンの30周年を記念して、2026年夏に実施される期間限定の大型コラボレーション企画の通称。

超意訳

「マックとポケモンが組めばオタクは財布を開く」という企業側の確信犯的ムーブ。とりあえずこれさえ食っておけばSNS映えするし、何より限定グッズでオタクの生存本能を刺激してくる、夏恒例の祭典という名の集金イベント。

まきばおー

マキバオー

つの丸による日本の競馬漫画およびそれを原作としたアニメ作品『みどりのマキバオー』の主人公である、白毛の競走馬ミドリマキバオーの通称。

超意訳

見た目はほぼ犬、中身は負けず嫌いの熱血少年という、競馬界の常識を破壊しに来た伝説の珍獣。ネット上では単なるキャラクター名を通り越し、「小さくて足が速いもの」や「とぼけた顔でとんでもない結果を出す奴」の代名詞として使われることも。

まだないてる

まだ泣いてる

ある出来事や感情の昂ぶりによって、涙を流す状態が継続していること。または過去の悲しい出来事や感動的な体験を引きずり、現在も泣き続けている様子。

超意訳

推しの供給が多すぎてキャパオーバーしている時や、数日前の尊い出来事を思い出して情緒がバグっている時に使う魔法の言葉。「今はもう落ち着いてるはずなのに、ふとした瞬間にまた涙腺が破壊された」という、自分の情緒の制御不能っぷりを自虐的に、かつアピール混じりに報告するSNSの定型文。

まっさまん

マッサマン

フジテレビ系列のバラエティ番組『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』内の企画から生まれた、Snow Manの向井康二さんが扮するヒーロー風のキャラクター。タイカレーの一種である「マッサマンカレー」に由来する。

超意訳

ドッキリに引っかかりすぎて記憶力を失い、タイカレーの名前を借りて覚醒(という名のポンコツ化)した迷ヒーロー。本業のアイドル活動を脅かすほどの勢いでグッズが売れ、ついにはお台場の顔にまで昇り詰めた、現代日本で最も愛すべき「記憶力がないやつ」。