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338件ヒット
ひめのひめこのどれいみてえなかれし

姫野姫子の奴隷みてえな彼氏

「週刊少年マガジン」の新人漫画大賞特別奨励賞を受賞し、漫画アプリ『マガジンポケット(マガポケ)』に掲載された読み切り漫画のタイトル。その意外な内容(特に百合要素)からSNSを中心に大きな話題となり、多くの読者から反響を呼んだ。

超意訳

「このタイトルで百合は詐欺だろ!」とツッコミたくなるが、読んだら最後、なんか妙にハマる。特定のアニメキャラの組み合わせ(通称『②×⑤』)と設定がシンクロしていると話題になり、『ほぼ未来予知』とまで言われた。タイトル詐欺を超えたネットミーム化現象を引き起こした、パワーワードすぎる漫画のタイトル。ある意味、令和最新版の『パパのいうことを聞きなさい!』(※ただし百合)。

ひゃくななじゅういちえんばたーもち

171円バター餅

秋田県北秋田市の郷土料理である「バター餅」に関連する特定の価格設定や商品、またはそれらがSNS等で話題になった際の呼称。

超意訳

「え、これ高いの?安いの?」とネット民がざわつく価格帯を指す、あるいは特定の文脈で「この値段でこれが食べられるの!」というコスパ的驚きや、逆に謎の金額設定に対するネット特有のツッコミ待ち状態のこと。実際の「バター餅」自体は伝統食だが、特定のSNS投稿がバズった際に価格だけが一人歩きしてミーム化したもの。

ひろゆきあんどいずみしんとう

ひろゆき&いずみ新党

実業家のひろゆき氏と、元兵庫県明石市長で参議院議員の泉房穂氏が中心となって設立を発表した地域政党の仮称。少子化対策や実質賃金の向上を掲げ、2027年の統一地方選挙で東京都内の区長選などに候補者を擁立することを目指している。

超意訳

ネット論破王と炎上上等の元市長がタッグを組んで放つ、令和の政治界における超大型の「話題作りガチ勢」ユニット。SNSのトレンドを主戦場に、政策論争という名の殴り合いが起きるか、あるいは期待を裏切ってガチで改革を突きつけるのか、野次馬の視線が集中する注目の政治エンタメ。

びばん

VIVANT

2023年にTBS系列の『日曜劇場』枠で放送され、社会現象を巻き起こした日本のテレビドラマ作品。堺雅人主演で、海外ロケや豪華キャスト、緻密な伏線が話題となり、2026年より続編の放送も予定されている。

超意訳

ただのドラマ名と思いきや、放送当時はネット上が考察班と伏線探し勢でカオスと化した伝説の作品。もはや作品名というより『何かすごいことが起きそう』『謎が多すぎて頭がパンクする』という状態を指すバズワードに近い。これを観ていないと、日曜夜のタイムラインの盛り上がりに全くついていけないという現代の『共通言語』。

びるしーな

ヴィルシーナ

「ヴィルシーナ」は、実在した競走馬の名前であり、またCygamesが展開するメディアミックスコンテンツ『ウマ娘 プリティーダービー』に登場するキャラクター「ヴィルシーナ」の名称でもあります。特に『ウマ娘』においては、G1馬ジェンティルドンナのライバルとして描かれ、惜敗続きからG1連覇を成し遂げた史実を反映したキャラクター性を持つことで知られています。ゲーム内では育成ウマ娘やサポートカードとして実装され、その能力やイベントストーリーがファンの間で話題となります。

超意訳

リアルの競馬界で最強牝馬ジェンティルドンナに惜敗しまくりながらも、最終的にG1を連覇してド根性を見せつけたお嬢様ウマ娘のこと。ウマ娘の世界では、永遠のライバル・ジェンティルドンナに対して「あんたなんか嫌いよ!」ってツンデレ全開で絡みに行くのが日常。最初は「また2着かよ!」って同情されたりもするけど、最終的に「やったぜ!ヴィルシーナ!!」って手のひらを返させる、まさに逆転の女王。あのツンツンお嬢様がデレた時の破壊力は、オタクの心を鷲掴みにするんだぜ!

ぴんくのすぱいく

ピンクのスパイク

サッカー等の競技用シューズにおいて、スポーツ用品メーカー各社が同時期に展開した、色彩がピンク基調のモデルのこと。特に国際大会などで多くの選手が一斉に着用することで話題となる現象を指す。

超意訳

「あれ、今日のピッチ、桃色のインベーダーに侵略されてる?」と錯覚するほど、一流選手たちが示し合わせたように履いているド派手な靴。メーカーのマーケティング戦略により、観客の視界を強制的にジャックする「とりあえず履いておけば目立つ」ためのマストアイテム。

ふぁいんもーしょん

ファインモーション

アイルランド産のアイルランド調教馬で、日本で活躍した競走馬の名前。現在はメディアミックスコンテンツ『ウマ娘 プリティーダービー』に登場する同名のキャラクターとしても広く知られている。

超意訳

競馬オタクにとっては「かつての伝説的名馬」、ウマ娘オタクにとっては「気品あふれるお嬢様でありながら、育成シナリオや性能調整でやたらと話題の中心に躍り出る推しキャラ」。最新アプデで設定の調整が入ると界隈がざわつく、まさに「ファイン(元気)なモーション(動き)でトレンドを駆け抜ける」存在。

ふぁんのねんれいそうがあがるとこうなる

ファンの年齢層があがるとこうなる!?

特定の対象を応援するファンのコミュニティにおいて、時間の経過とともにファンの平均年齢が上昇し、それに伴って消費行動や応援スタイル、コミュニティの雰囲気が変化していく現象を指す言葉。

超意訳

「若い頃はキャーキャー騒いでたのに、気づけば健康診断の話や老後の年金プランがオフ会の話題のメインになる」という、推しとファンが共に歩んだ歴史という名の「加齢」を揶揄しつつも、ある種の哀愁と共感を持って語られる自虐ネタ。

ふぃーふぁこうにんびじょ

FIFA公認美女

FIFAワールドカップの開催期間中、スタジアムの観客席にいる様子が国際映像のカメラに映し出され、その美貌からSNS等で大きな話題となり、視聴者やネットユーザーの間で「FIFAが認めた美人」として定着した女性の呼称。

超意訳

ぶっちゃけFIFAが公式に「この人が一番美しいです」と書類を発行したわけではなく、たまたまカメラマンの目に留まってアップで抜かれ、それが全世界に流れた結果、ネット民が勝手に「これはもうFIFA公認ってことでいいだろ!」と神輿を担ぎ上げて盛り上がっただけの称号。もはや現代の奇跡的バズり現象。

ふうらいきょうき

風雷叶鬼

VTuberの大会「V最協決定戦(スト6部門)」において結成された特定のチーム名。メンバーそれぞれの名前から一文字ずつ引用して構成された造語で、字面のかっこよさと神々しさがファンの間で話題となった。

超意訳

オタク特有の「厨二病をこじらせた結果、最高にかっこいい四字熟語が爆誕しちゃった」現象の極み。響きが強すぎて、もはや何かの奥義かラスボスかという貫禄を醸し出しているが、実態はVTuberたちの仲良しチーム。字面の良さだけでご飯が三杯いけるレベル。

ふくおかじみん

福岡自民

自由民主党の福岡県支部連合会、あるいは福岡県議会における自民党県議団を指す名称。地域政治における最大会派として活動する保守政党の組織。

超意訳

「地元じゃ負け知らず」と言わんばかりの圧倒的権力を持つ、福岡のドン的な存在。最近は金銭スキャンダルや質問内容の横流し疑惑などで、ネット民からは「やりたい放題すぎない?」と揶揄される、良くも悪くも話題の尽きないローカル・モンスター・ポリティクス勢力。

ふじのきょくいん

フジの局員

フジテレビジョンに勤務する従業員のこと。

超意訳

ネット上の噂話や不祥事に関する話題で、誰が責任を取るのか、あるいは誰が現場でやらかしたのかを特定しようとする際に引き合いに出される、なんとなく『中の人』を指す呼び名。だいたい怒られているか、しらばっくれているかのどちらか。

ふりっくる

フリックル

スマートフォン向けRPGゲーム『トリッカル・もちもちほっぺ大作戦』に登場するキャラクターの一人。冷静な性格の魔女であり、物語内ではベリータの補佐役を務める使徒。

超意訳

ゲーム界隈の「推し」または「愛すべき黒幕」。触手で敵をボコボコにするアタッカー性能と、ストーリーで見せる奇行や急な離婚話などの情緒不安定っぷりが話題になり、ファンから「面白すぎる」「狂っている」と愛と恐怖を込めて呼ばれる存在。

ぶつぞうじゅういちたい

仏像11体

主に中尊寺金色堂に安置されている阿弥陀三尊像(3体)、六地蔵像(6体)、二天像(2体)からなる計11体の国宝仏像のグループを指す。東京国立博物館での特別展などで、寺外で揃って展示されることが大きな話題となった。

超意訳

「お寺の仏像が修学旅行みたいにまとめて出張に来た!」という衝撃的イベントのこと。普段は別々の場所にいるはずのレジェンド級の仏像たちが、博物館という名の巨大なステージで「全員集合」するという、オタクにとっての奇跡のライブイベントのような状態。

ぷぺぺぽぴい

プペペポピー

中央競馬の札幌・函館開催における重賞競走で演奏されるファンファーレの通称。作曲は鷺巣詩郎。特徴的なメロディと高い演奏難易度から、特に一部の演奏が話題となり、ネット上で定着した。

超意訳

競馬場のあの独特なメロディ、たまに演奏が残念なことになっちゃうアレのこと。特に北大吹奏楽部がやらかした(とされる)"プペペポピー事件"で一躍有名に。難しすぎてプロでもちょっとヒヤヒヤするらしく、「あ、今のプペペポピーだった?」って言われたら、それは演奏が…ってこと。

ぷらいどあんどそうる

PRIDE AND SOUL

2026年に発売が予定されている遊戯王オフィシャルカードゲームの基本パック第4弾の名称。特に人気カードである海馬瀬人の「ブルーアイズ」などの関連カード強化が期待されており、ファンの間で発売前から話題となっている。

超意訳

「お前らの魂のカード、もっと輝かせたるで!」っていう公式からの熱いメッセージが込められた、デュエリストの期待値を爆上げする遊戯王の新パック名。これがリリースされたら、財布のライフポイントがゼロになるまで課金する覚悟が必要。いざ、デュエルスタンバイ!

ぷりぷりぷりん

プリプリプリン

主にJRAに登録されている競走馬の名称。ルヴァンスレーヴを父に持つ牝馬であり、中央競馬のレースに出走している。

超意訳

「プリン」という可愛らしい名前を冠しながら、実際は砂まみれになって戦う荒ぶるサラブレッド。サンリオのアイツとは何の関係もないが、名前のインパクトが強すぎて一度聞いたら忘れない、競馬ファンの間でたまに話題になるパワーワード。

ぷれみあむなあいすもなか

プレミアムなアイス最中

コンビニエンスストアなどで販売されている、厳選された素材を使用した品質の高い最中アイスクリームのこと。特にファミリーマートなどで話題となった特定の製品を指すことが多い。

超意訳

「え、これマジでコンビニで買えるの?」という高揚感を抱かせてくれる、疲れた現代人の心とお腹を満たすための高級感あふれるワンハンド・スイーツ。とりあえずSNSで自慢しておけば「いいもの食べてる感」が出せる魔法のアイテム。

べつのきのした

別の木下

特定の文脈において、すでに話題に上がっている「木下さん」とは異なる、別の人物やキャラクターを指すために用いられる表現。

超意訳

「木下」という名字の有名人が多すぎて、もはや誰のことを言っているのか混乱した際に発動するライフハック。要するに「お前が想像してる木下じゃなくて、こっちの木下だよ」と必死に弁解する時に使うワード。

べりな

ヴェリナ

HoYoverseが開発・配信するアクションRPG『ゼンレスゾーンゼロ』に登場するプレイアブルキャラクター、およびそのキャラクター名を指す。ゲーム内では「外部戦略部」に所属する風属性のエージェントであり、サポート能力を持つ。

超意訳

巷で話題のゲーム『ゼンレスゾーンゼロ』に降臨した、プレイヤーの財布を空っぽにする系癒しキャラ。お姉さん属性に加えて回復もこなすとか、もはや「推せる」の二文字しか出てこない。強くて可愛い上に、なぜかヌルヌル動く動画まであるとかないとか…? とにかく、引くしかないでしょ、このヴェリナちゃんは!

べるなるどしうば

ベルナルドシウバ

ポルトガル出身のプロサッカー選手。マンチェスター・シティなどで活躍し、卓越した技術と戦術眼を持つMFとして世界的に知られる。現在はレアル・マドリードに所属。

超意訳

サッカー界における「器用貧乏」と「過小評価の天才」を煮詰めたような存在。彼の名前がSNSで飛び交う時は、大抵「移籍騒動」「なぜかバロンドール候補に入らない」「華奢なのに奪われない」という話題でサポーターが深夜まで議論して荒れている状態を指す。

ぺるそなこらぼ

ペルソナコラボ

アトラスが展開する人気RPGシリーズ『ペルソナ』と、他社作品や特定の企業、店舗などがタイアップ企画を行うこと。

超意訳

「とにかくペルソナを出せばソシャゲが盛り上がる(というより話題になる)」という運営側の願望が詰まった、界隈では有名な『コラボ祭りの代名詞』。ファンにとっては「また推しがバイト(コラボ)してる…」という複雑な気持ちと、ガチャによる財布の崩壊を意味する合図。

ほかのこときいてくれ

他のこと聞いてくれ

相手に対して、現在話題になっている内容とは別のことについて質問や相談をするよう促す言葉。または、自身の回答や対応が困難な際、別の話題に切り替えるよう求める際に用いられる。

超意訳

「それ以上聞くな」「その話は終わらせたい」という無言の圧力を、丁寧かつ冷徹に変換した魔法の言葉。都合の悪い質問から逃走し、相手に即座に話題変更の義務を負わせるための究極の防衛策。

ほそだまもる

細田守

日本のアニメーション監督、アニメーター。代表作に『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』などがあり、スタジオ地図の代表を務める。独創的な世界観と家族の絆を描く作風で知られる。

超意訳

アニメ界の夏男。ネット上では「夏になると突然浴衣を着たキャラや青空と入道雲を見たくなり、無性に彼の映画を摂取したくなる」という病の代名詞。なぜかネット民からは愛憎入り混じった熱い議論の対象になりがちで、脚本のクセが強いと話題になるたびに名前がトレンド入りする。「また夏に何かやってるぞ」という一種の風物詩。

ほなつちゃん

ほなつちゃん

ダンス大会で優勝経験を持つ、高い実力で注目を集める天才キッズダンサーのこと。テレビ番組『それSnow Manにやらせて下さい』に出演し、ラウールと共演したことでその才能と愛らしさが大きな話題となった。

超意訳

「もはや小学生の動きじゃない」と大人たちをドン引きさせるほどの超絶技巧を持つ小さな巨人。そのキレキレのダンスと無邪気な笑顔のギャップに、全国のSnow Manファンをはじめとする視聴者が軒並み限界突破した存在。

ほわくれあ

帆羽くれあゥ

アニメ『名探偵プリキュア!』の劇中キャラクターで、キュアエクレールの変身前とされる人物。作中では高い洞察力を持ち、正体判明時には大きな話題となった。

超意訳

日曜の朝、大きなお友達を阿鼻叫喚と歓喜の渦に叩き込んだ、プリキュア界の新たな「推し」。変身前後のギャップと、公式が仕掛けた怒涛の伏線回収で、放送直後はTLがこの名前で埋め尽くされるほどの破壊力を持った重要人物。

ほんだけいすけさん

本田圭佑さん

元プロサッカー選手であり、現在は指導者や実業家として活動する人物。ワールドカップ等での活躍や、SNS等での独特な発言が注目を集めている。

超意訳

ネット上では「本田圭佑さん」と敬称付きで呼ばれることが多く、もはやサッカー選手という枠を超え、どんな話題にも斜め上からズバッと切り込む『インターネット界の預言者』あるいは『謎のポジティブ自己啓発おじさん』として扱われるミーム化された存在。

ほんだけいすけさんからたいせつなおしらせ

本田圭佑さんから大切なお知らせ

NHKサッカー中継において、解説者の本田圭佑氏が視聴者に向けて重要な告知を行う際に用いられた導入文。SNS上ではその告知内容がループされる形式が話題を呼んだ。

超意訳

「重大発表があるぞ!」と焦らしておきながら、その内容を執拗に連呼したり、肩透かしのようなシュールな展開で視聴者のツッコミ待ちをする、本田圭佑特有の絶妙なイジられ芸。

ぼくのかわいこちゃん

僕のかわい子ちゃん

アーティストMON7Aによる楽曲タイトル。好きな人への関心や愛情を綴ったラブソングの歌詞や楽曲名として使用される。

超意訳

一見すると昭和のアイドルソングのようなレトロで強烈な甘ったるさを放つワード。ネット上で使われる際は、単なる楽曲の話題を指すだけでなく、自分のお気に入りの推しやペットを過剰に可愛がる際に、脳内でこのタイトルをBGMにして「俺の愛おしい存在」をイタいほど主張するための免罪符として機能する。

まいねんいってる

毎年言ってる

同じ出来事や話題が繰り返されることに対して、過去にも同様の発言をしたことを指摘する表現。

超意訳

「またかよ」という飽きれと「デジャヴか?」という疑念が混ざったツッコミ。気象庁やニュースで頻繁に聞くようになった「10年に一度」的なフレーズに対する、「お前それ去年も言ってたじゃん!」という国民総ツッコミの精神的合言葉。

またあおもり

また青森

「また青森」とは、特定のネット掲示板やSNS、あるいはゲーム実況などで、青森県に関する話題や青森県出身者の出演、青森県を舞台にしたコンテンツが繰り返し登場したり、頻繁に言及されたりする状況に対して使われる言葉です。

超意訳

ネット上の「青森県引き寄せ体質」に対するツッコミ。何かと青森の話題に遭遇する頻度が高すぎて、「もはや呪いか、青森のステマか」と疑心暗鬼になるユーザーたちが、運命的な青森との再会を嘆き(あるいは喜び)ながら使う、愛ある呆れ混じりのフレーズです。

またおおさか

また大阪

ネット上のSNSや動画投稿サイトにおいて、大阪に関連する話題や、大阪府民の突飛な言動、あるいは大阪という土地で発生したニュースが繰り返し注目される様子を指す言葉。

超意訳

「またお前か!」の大阪特化バージョン。大阪が何かやらかすたびにタイムラインに流れてくるため、もはや「大阪なら何をやっても驚かない」という諦めと呆れ、そして一周回って感じる安心感が混ざった、関西特有のエンタメ性を愛でるための合言葉。

またひろしま

また広島

広島県で再び何らかの事象やニュースが発生した際に用いられる表現。特に広島に関連する特定の話題が短期間で繰り返されたり、頻繁に注目を集めたりする状況を指す。

超意訳

「またお前か!」の広島バージョン。何かしらのトラブルや注目ニュースが広島で起きるたびに、「え、また広島なの?」「広島県、供給過多すぎない?」とネット民がツッコミを入れる際の枕詞。もはや広島はエンタメの聖地という皮肉と愛着が入り混じったミーム。

まためっし

またメッシ

サッカー選手リオネル・メッシに関連する話題が、短期間で繰り返し発生したり、再び彼がプレー・ニュースに登場したりすることを示す表現。

超意訳

「あ、またメッシがなんかやってるよ」「またメッシが欠場するのかよ」という、世界中のサッカーファンが日常的に抱く、驚きよりも少し呆れや諦め、あるいは「神」の動向を追い続ける哀しき中毒性が混ざった嘆きの合言葉。

まっくふるーりーちょこぼーる

マックフルーリー チョコボール

マクドナルドのデザートメニュー「マックフルーリー」と、森永製菓のチョコレート菓子「チョコボール」がコラボレーションした期間限定商品、またはSNS等で話題となったカスタマイズメニュー。

超意訳

マックの濃厚ソフトにチョコボールのカリカリ食感をブチ込んだ、ダイエット中の正気を疑うカロリー爆弾。公式コラボが出るたびに甘党が狂喜乱舞し、背徳感という名のスパイスでより美味しく感じる、デブ活の極みとも言える甘美な誘惑。

まったくちがうひとだ

全く違う人だ

目の前にいる、あるいは話題に上がっている対象が、以前認識していた人物や特定の誰かとは全く別の人間であること。個人の同一性を否定する客観的な状況報告。

超意訳

「え、こいつ本当にあの時の本人?ガワが同じなだけで中身が別人なんじゃない?」と疑う時に使う言葉。主に、垢抜けすぎて雰囲気が激変した推しや、性格が180度変わった元カレに対して、精神的混乱を伴いながら放たれる絶叫に近い確認作業のこと。

まつうらあや

松浦亜弥

2000年代前半にハロー!プロジェクト所属のアイドルとして爆発的な人気を博した歌手、タレント。圧倒的な歌唱力とキャラクターで「平成のトップアイドル」と称された。

超意訳

ネット上の文脈では「若者の間で認知度が薄れている伝説級の生きる化石」あるいは「懐かしすぎて泣けてくる平成最強のアイドル」の代名詞。最近では、令和の女子高生が名前すら知らないという調査結果が話題になり、インターネット老人会が「嘘だろ…?」と膝から崩れ落ちる際の中心核となる存在。

まつうらこうだい

松浦航大

北海道出身のシンガーソングライター、ものまねタレント。高い歌唱力を持ち、YouTube等で多くのアーティストの歌真似を行う「1人◯◯役」動画が話題の人物。

超意訳

耳がバグると噂の『声帯を何個か買い溜めしてる説』が流れるモンスター。米津玄師から大物演歌歌手まで、もはや本人より本人っぽい現象を引き起こす、モノマネ界のチートキャラ。

まつきいっか

松木いっか

日本の漫画家。主な代表作に『日本三國』や『ブクロキックス』などがあり、独自の世界観を持つ作品で知られる人物。

超意訳

「この漫画の作者誰だっけ?」と検索窓を叩くと必ず名前が出てくる人。強烈な作風とたびたび話題になるSNSでの告知のおかげで、もはやネット民にとっては漫画家というより「今日も連載の動向が気になるあの人」という独特のポジションにいる。

まつだいらけんさんがさいごまでぜんめんえんじょ

松平健さんが最後まで全面援助

俳優の松平健が、親交のあった俳優の中村玉緒の晩年における生活を、経済的な側面を含めて手厚く支援していたという事実を指すフレーズ。黒沢年雄などの関係者によって語られ、話題となった。

超意訳

「マツケンサンバ」のきらびやかさの裏にある、上様という名の聖人君子伝説。「推しに貢ぐ」の逆、もはや「推しが聖人すぎて全方位を救済している」という全人類が一度は言われたい最強の保護案件。もはや松平健という存在自体がセーフティネット。

まつのてん

マツノテン

アニメ『おそ松さん』第4期第13話のサブタイトル。同シリーズのイベントや劇場公開で話題となったが、長らくテレビ未放送だった通称「幻の最終回」を指す。

超意訳

おそ松さんファンが長い間焦らされ続けた、いわゆる「公式の出し惜しみ」によって伝説化したエピソード。ようやくテレビで見られるとあって、オタクたちが歓喜の舞を踊る理由となった、いわば松クラスタにとっての聖杯。

まつまるさん

松丸さん

「松丸」という名字を持つ人物を指す丁寧な呼称。主に謎解きクリエイターの松丸亮吾氏や、フリーアナウンサーの松丸友紀氏など、メディアで活躍する著名人を指す際に用いられる。

超意訳

ネット上では「松丸さん」という呼びかけだけで、文脈次第で“IQ高めの謎解き担当”か“ゴッドタンのバラエティ強者”のどちらかを自動で判別させられる便利なパワーワード。どちらの松丸さんもキャラが濃すぎるため、とりあえず「松丸さん」と言っておけば、大抵の話題はなんとなく通じてしまうという魔法の名字。

まつむらさん

松村さん

日本の苗字である「松村」に、敬称の「さん」を付けた一般的な呼称。特定の著名人や、職場・コミュニティ内の松村さんを指す。

超意訳

ネット上の文脈においては、特定の人物を指すというよりは、タレントや芸人、あるいは界隈で有名な「松村さん」を指して親しみを込めて呼ぶ通称。基本的には「あの松村さんね」という空気感を共有するためのワードで、SNSで話題になった際には、ほぼ確実にタレントの松村邦洋氏や松村沙友理氏といった特定の顔が脳裏に浮かぶ、言わば「苗字界の代名詞的ポジション」を占めている状態。

まつもとひとし

松本人志

日本のお笑いコンビ「ダウンタウン」のボケ担当であり、司会者、映画監督、作家など多方面で活動する著名なタレント。

超意訳

かつてはお笑い界の神様として崇められていたが、近年はゴシップや裁判、復帰を巡る話題でネット民の品評会対象となり、「笑いの絶対王者」から「ネット上の議論を呼び起こすコンテンツの主役」へとその立ち位置を変えた御仁。もはや芸名そのものが、特定の文脈(主に賛否両論の極端な意見交換)を呼び込むトリガーワードとなっている。

まひと

マヒトゥ

日本のオルタナティブロックバンド「GEZAN」のフロントマンであるマヒトゥ・ザ・ピーポーの通称。音楽活動のほか、執筆、映画監督など多岐にわたる表現活動を行っている人物。

超意訳

音楽界のカリスマ的なアイコンから一転、SNSでの炎上や自身の行いによって「今、ネットで話題(悪い意味も含めて)の要注意人物」として名が挙がるようになった、まさにインターネットの荒波に揉まれる現代の表現者。

ままちがでてたよって

ママ血が出てたよって…

テレビ朝日などの報道番組で取り上げられた、1999年に発生した若松女性殺害事件において、当時4歳の長男が母親の遺体を発見した際に発したとされる悲痛な言葉。

超意訳

ネット上の娯楽や若者文化としてのスラングではなく、凄惨な未解決事件における被害者の遺児が発した、あまりにも重く悲しい言葉。一部のSNSや掲示板でこの事件の考察や話題が上がる際に引用されることがあるが、決して軽々しく扱っていいフレーズではない。

ままゆくえふめい

まま行方不明

「~のまま、行方不明であること」という文脈で、特定の状態や所在が不明なまま、あるいは何の進展もないまま消息を絶った状態を指す言葉です。

超意訳

「え、それどうなったの?」と誰もが気になっているのに、公式からの続報が一切なく、完全に放置プレイされている状態のこと。ネットの深淵に消えた話題や、回収されない伏線などを指して使う皮肉混じりの表現です。

まもりみゅう

真守みゅう

女性アイドルグループ「iLiFE!(アイライフ)」に加入した新メンバーの名前。旧芸名はリベロ。担当カラーはピンクで、グループ加入時に大きな話題となった人物。

超意訳

「私に守られたい人生だった」とオタクたちに即座に悟らせる、破壊力抜群のピンク髪エンジェル。デビューと同時にSNSのタイムラインを「可愛すぎて心臓が足りない」と嘆く民で溢れさせた、令和の新規開拓担当。

みえるかほきいち

見えるか保己一

蝉谷めぐ実による小説作品。江戸時代の全盲の国学者・塙保己一の生涯を描いた歴史小説で、第39回山本周五郎賞を受賞した話題作。

超意訳

ネットスラングじゃなくてただの「話題のベストセラー小説」だよ!タイトルが独特すぎて「これ何かの暗号?」とか「見えるか?って聞かれてる?」って勘違いしそうだけど、単に塙保己一さんの名前が入った文学作品。これを読まずに語ると、読書垢界隈で「情弱」認定されるかもしれないので注意。

みざろうすきー

ミザロウスキー

MLB(メジャーリーグベースボール)のミルウォーキー・ブルワーズに所属するプロ野球選手、ジェイコブ・ミジオロウスキー(Jacob Misiorowski)の日本国内での一般的な呼称・表記ゆれ。

超意訳

ネット上で「ミザロウスキー」と書かれることが多いが、本当の読み方は「ミジオロウスキー」。170キロ近い直球を投げる剛腕投手として話題になるたび、名前の響きが独特すぎてファンから「結局なんて読むの?」「ミザロウスキーでいいや」と親しみ(という名の諦め)を込めて呼ばれる、名前を覚えるのが大変な若手怪物投手の愛称。