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おんがくしつはそうていがい

音楽室は想定外

東京都北区の小学校で発生した火災の際、学校側が「音楽室付近からの出火は想定外」と発言したことに由来する言葉。不測の事態に対して、責任を回避するような言い訳としてネット上で皮肉的に引用されるフレーズ。

超意訳

「言い訳のテンプレート」の新しい金字塔。火事というガチの非常事態に際して飛び出した、あまりにも他人事かつ無責任に響く言葉選びを揶揄する表現。自分のミスや不手際を棚に上げて「それは予想できてなかったから仕方ないじゃん」と開き直りたい時に使われるが、使うと確実に冷ややかな目で見られる。

おんがくそふとらんきんぐ

音楽ソフトランキング

CDやDVDなどの音楽パッケージ商品の売上順位、または楽曲制作を行うためのDAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)ソフトの人気ランキングを指す言葉です。

超意訳

「音楽ソフト」と聞くとCDを思い浮かべるおじさんと、DTMで曲を作る気満々の若者が混在するカオスな検索ワード。文脈次第で「推しのCDが何位か」というファン心理か「今どの作曲ソフトが一番イケてるか」というDTMerの物欲のどちらかに化ける、実に忙しい言葉です。

おんがくのきょうかしょにのせたいじょせいあいどるし

音楽の教科書に載せたい女性アイドル史

テレビ番組『EIGHT-JAM』の企画において、音楽のプロフェッショナルたちが日本の女性アイドル50年の歴史の中から、後世に語り継ぐべき名曲やアーティストを選出した特集企画のこと。

超意訳

「歴史の教科書」じゃなくて「音楽の教科書」っていう絶妙に教育的なフリをして、結局は往年のアイドルオタクたちが酒井法子の選出などを巡ってX(旧Twitter)でガチの口論を繰り広げるための格好の戦場。

おんげき

オンゲキ

セガが運営するアーケードゲーム機で遊べる、レバー操作とボタン操作を組み合わせた音楽ゲームのタイトル。

超意訳

音ゲーにシューティング要素という名の「左手の忙しさ」をぶち込んだ、可愛い女の子を愛でつつ指とレバーを酷使する、ゲーセンの筐体沼に住む人々の主食。

おんしんふつうのおしらせ

音信不通のお知らせ

特定の期間、連絡手段が途絶えることを事前に宣言すること。または、その旨を伝える告知文。

超意訳

「急に蒸発しますので探さないでください」という宣言を、丁寧かつ皮肉たっぷりに言い換えたもの。現代人がデジタルデトックス(という名の現実逃避)をする際や、あえて「俺、今から消えるから」と注目を浴びながら姿をくらます、エモくてワガママな告知パフォーマンスのこと。

おんだいせい

音大生

音楽大学に在籍し、専門的に音楽を学んでいる学生のこと。

超意訳

「楽譜と楽器を背負った修行僧」または「現実のスケジュール感覚がバグっている高貴な自由人」。一般人の常識(合コン、バイト、サークル活動)とは異次元の空間で生きているため、周囲から「え、楽器弾けるの?すごーい!何か弾いて!」という強引なリクエストを日常的に受ける宿命を背負っている人たち。

おんでっく

On-Deck

野球用語で『ネクストバッターズサークル(打席に入る準備をする場所)』を指すほか、英語の慣用句として『出番が近い』や『準備ができている』といった状態を表す言葉。

超意訳

本来は野球用語だけど、最近は推しグループ(MECHATU-A)のアルバムタイトルとして定着。野球部じゃなくても「俺たちの出番、いよいよ始まるぜ!」っていう、スタメン入り直前のあのソワソワ感とワクワク感を詰め込んだパワーワード。

おんどのぷろ

温度のプロ

温度管理や計測において高度な専門知識や技術を持つ技術者、あるいは温度調節に関する深い知見を有する熟練者のこと。

超意訳

「空気が読める」というレベルを超越した、場の温度差をミクロ単位で検知し、瞬時に自分色に染め上げるコミュ強のこと。相手がブチギレている(高温)のか、静まり返っている(低温)のかを瞬時に見抜き、適切なレスポンスで場を凍らせたり溶かしたりする社交界のサーモスタット。

おんながはもの

女が刃物

女性が包丁やナイフなどの刃物類を所持し、それを武器として他者に向けたり事件を起こしたりする状況を指す言葉。ニュースの見出しや報道等で発生事実を伝える際に用いられる表現。

超意訳

単なるニュースのトピックであり、残念ながらネットスラングとしての「定着したミーム」ではありません。ネット民がこれを面白がって使うことは不謹慎の極みであり、もし誰かが「女が刃物」と投稿していたら、それは単に「物騒なニュースをシェアしてバズを狙っているか、異常事態に遭遇した」という非常にリアルでヒリつく報告です。決してネットでふざけて使うような文脈の言葉ではありません。

おんなどるずきがお

女ドル好き顔

特定のWebサービスやSNS上の診断機能において、自身が好感を持つ女性アイドルを選出して作成する、9人編成の顔写真のコラージュ画像や、その選択結果を指す言葉。

超意訳

「結局、自分はこういう顔が大好物なんだな」という己の性癖を晒し上げ、他人の9選を見て「あーわかるわ」「面食いすぎワロタ」と共感したりマウントを取り合ったりするための、平和な顔面品評会テンプレート。

おんなどるずきがおきゅうせん

女ドル好き顔9選

自身の好みの顔立ちをしている女性アイドルを9人選出し、ランキング形式やリスト形式で発表するSNS上のトレンド企画および診断コンテンツ。

超意訳

「結局、顔が良ければすべてよし!」という本能に従い、己のフェチズムを全開にして美の精鋭9人を布陣させる、オタクによる究極の審美眼プレゼン大会。

おんなにはぜったいにしゃぶをうらはへん

女にはゼッタイにシャブを売らへん!

覚醒剤(シャブ)の密売に従事する人物が、自身の商売における倫理的(あるいは独自のこだわりとしての)規範として、女性に対しては商品を販売しないと宣言する言葉。

超意訳

裏社会の闇営業系ニュースで見かける「謎の美学」。犯罪に手を染めていながら、なぜか女性に対してだけは慈悲深いという、極道映画みたいな設定にネット民が「なんか一周回ってカッコいい(※ただし犯罪です)」とネタ化したフレーズ。

おんなのこにおくるあま~いらいんを

女の子に送る甘~いLINEを…

意中の女性やパートナーに対して、愛情や親密さを伝える甘い言葉遣いや、感情を込めたメッセージを送る行為のこと。

超意訳

「これを送れば落とせる」という過度な期待を込めて深夜に送信される、一歩間違えると画面越しに相手をドン引きさせる諸刃の剣。送る側は詩人になったつもりだが、受け取る側からは高確率で「キモい」という判定を下され、既読スルーの特等席へ招待されるリスクを孕んだ情熱の塊。

おんなのこにしかみえない

女の子にしか見えない

主に本来の性別が男性であるキャラクターや実在の人物、あるいは美少女アバターを纏った配信者などに対して、その容姿や仕草が極めて可憐であり、視覚的に女性としか認識できないほどクオリティが高い状態を指すネット上の表現。

超意訳

「頼むから男だと言って嘘だと言ってくれ」とネット民の脳を全力でバグらせる魂の叫び。あまりにも可愛すぎる男の娘やハイクオリティな女装男子、または中身がおじさんのはずのバ美肉VTuberに対して、理性を失ったオタクが敗北宣言と共に送る最大級の褒め言葉。

おんなのそののほし

女の園の星

和山やまによる日本のギャグ漫画作品。女子校を舞台に、教師である星先生と個性的な生徒たちが織りなすシュールでほのぼのとした日常を描いた作品。

超意訳

「最高にくだらない」を極めた、読めばIQが溶ける癒やし系漫画。女子校という聖域で繰り広げられる、どうでもいいけど放っておけない日常の小ネタが全人類の情緒をジワジワと侵食してくる、現代人のための処方箋。

おんなのゆうじょう

女の友情

女性同士の間に成り立つ、感情的な親密さを伴う友好関係のこと。ライフステージの変化や価値観のズレにより、維持や継続が難しい側面がしばしば語られる。

超意訳

「賞味期限付きの絆」のこと。表面上はキャッキャと盛り上がっていても、結婚・出産・仕事・推しのジャンル替えといった「人生のレベルアップイベント」が発生するたび、音速でマウント合戦や疎遠化が始まる、ある種の心理戦ゲーム。

おんなふう

女風

女性向け風俗サービスの略称。主に女性が男性セラピストから接客や施術を受けるサービス形態を指す。

超意訳

「お姫様気分を味わいたい」「イケメンとイチャイチャしたい」という全人類の欲望を、札束で殴って物理的に解決する究極のサブスク。現実の男性に疲れた現代女性たちの駆け込み寺であり、もはや推し活の究極系とも言える大人の癒やし空間。

おんなめせんでもいやすぎるせっけい

女目線でも嫌すぎる設計

製品、サービス、施設などの設計や仕様において、女性の視点や生活動線を考慮したはずであるにもかかわらず、実際には使い勝手が著しく悪く、むしろ不便さや不快感を感じさせる構造のことを指す。

超意訳

「女性に配慮しました!」という免罪符を掲げながら、その実、全然現場のことを分かっていない男性が想像だけで作ったような、物理的・精神的に詰んでいる設計へのキレ芸。おしゃれなだけで使いにくい洗面台とか、絶対に入りたくない清潔感のないパウダールームとか、もはや嫌がらせレベルの「配慮の空振り」に対する怨嗟の声。

おんなやんきーなすがお

女ヤンキーな素顔

一見すると目つきが鋭かったり、派手な雰囲気から「元ヤン(かつて不良だった)」や「強気な性格」を連想させる顔立ちの女性が、実際には家庭的であったり、非常に優しかったり、あるいは素朴な一面を持っているというギャップを指す表現。

超意訳

「見た目はバリバリにメンチ切りそうなオーラ全開なのに、中身は驚くほど純情でピュアだったり、あるいは単にメイクや髪型で損をしているだけの、いわゆる『威嚇系天然』。周囲が勝手に『こいつ絶対カツアゲしたことあるわ』と脳内で勝手に武勇伝を作り上げているが、本人はただの平和主義者という、強烈なルックスと中身の温度差のこと。

おんみょうのじゅもん

隠身の呪文

古来より伝承される、自身の姿を消したり気配を隠したりして、敵や周囲の目から逃れるために使用されるとされる隠密・隠形のための呪術的な手法。

超意訳

「誰にも見つかりたくない」「今の状況から蒸発したい」という、現代社会の過酷な環境で生きる全人類が抱く究極の逃避願望をファンタジーに落とし込んだ言葉。飲み会や責任ある仕事から物理的に消え去りたい時に、心の中で唱える魔法のこと。

おんりーまいのーと

ONLY MY NOTE

バンダイナムコエンターテインメントのゲーム「アイドルマスター ワンフォーオール」に関連する楽曲であり、765PRO ALLSTARSによって歌唱されている人気曲。

超意訳

アイマスP(プロデューサー)たちの魂を震わせる「俺たちのメモ帳」。聴くと急に輝かしいアイドルたちの未来を背負った気分になれる、全アイマスファンのバイブル的存在。

おーいしせんえん

オーイシ1000円

シンガーソングライター・オーイシマサヨシ(大石昌良)が、自身のワンマンライブのオンライン配信チケットを、規模や豪華さを問わず一貫して1000円という非常に安価な価格設定で提供する取り組み、およびその呼称。

超意訳

「お前、そんな神ライブをワンコインの倍程度の金額で見せてくれるのか?」というファンからの全幅の信頼と、オーイシマサヨシの「一人でも多くの人に見てほしい」という漢気あふれるボランティア精神に近い価格設定のこと。もはや価格というよりは、ライブ配信における一つのブランド名と化している。

おーぐめんと

Augment

拡張、増強、増加させること。IT分野では特にAIモデルの精度を高める技術(RAG)や、AR(拡張現実)ツール、特定の楽曲タイトルなどを指して用いられることが多い。

超意訳

「なんかすごそうな英語」の代表格。IT業界では「とりあえず頭にこれつけときゃAIっぽく見えるっしょ」という空気で使われがちだし、オタク界隈では推しの楽曲タイトルとして神聖視されるという、文脈によって「インテリ」にも「ガチ恋」にも化ける便利な言葉。

おーけーぼくじょう

OK牧場

元々はアメリカのアリゾナ州にあった実在の牧場であり、1881年に起こった有名な銃撃戦『OK牧場の決闘』の舞台となった場所。転じて、日本ではタレントのガッツ石松氏がバラエティ番組等で発する決め台詞として定着している。

超意訳

「了解」を全力で昭和のバラエティ風に変換したもの。言ったところで特に中身があるわけではないが、言った瞬間にその場がなんとなく「ガッツ石松の空気」に支配され、議論が強制終了する魔法の言葉。

おーじょうず

お~上手!

相手の行動や成果に対して、感心したり褒めたりする際に使われる言葉。

超意訳

相手の奇行や、絶妙にズレた発言、あるいは明らかに詰んでいる状況に対してあえて「上手ですねぇ!」と賞賛する、皮肉と愛着が入り混じった煽り系褒め言葉。バカにしているのか本気なのか判別不能なのがポイント。

おーでぃん

オーディン

北欧神話におけるアース神族の主神。戦争、知恵、死、魔術などを司る最高神であり、多くのゲームや物語において強力なキャラクターや象徴として登場する。

超意訳

「最強の魔法使い兼戦士」という中二病心をくすぐる究極の神。ゲーム界では大体ヤバい必殺技を持っており、プレイヤーに絶望か勝利を強いる北欧の超有名人。たまにスマホゲーのタイトルとして居座り、課金兵を呼び寄せる集金装置にもなる。

おーとかりて

オートカリテ

フランス語で「高品質」や「優れた品質」を意味する言葉。また、社台ファームが生産したコントレイル産駒の競走馬の名前でもある。

超意訳

競馬ファンの間では「名前の響きがオシャレすぎて勝てなそう」と言われつつも、血統の良さからついつい馬券に絡めたくなってしまう、期待と不安が入り混じるオシャレな牝馬のこと。

おーとらいぶ

オートライブ

スマートフォン向けリズムゲームにおいて、プレイヤー自身が操作しなくても自動的に楽曲を演奏し、報酬を獲得できる機能のこと。あるいは、公営競技であるオートレースの競技の模様をインターネット上でリアルタイム配信することを指す。

超意訳

「音ゲーをしたい」のではなく「音ゲーの報酬だけが欲しい」という現代人の極めて合理的な、あるいは怠惰な欲求を満たすための魔法のボタン。特にプロセカ界隈では、イベントを走るための必須スキルであり、寝ている間に石とドリンクを溶かしてランクを上げる「全自動労働」の代名詞。

おーどりーのえぬえふえるくらぶ

NFL倶楽部

日本テレビ系列で放送されている、お笑いコンビ・オードリーがMCを務める日本で唯一のNFL(アメリカンフットボール)専門情報番組。

超意訳

アメフトのルールを知らなくても、オードリーの春日さんがよくわかっていない様子や、若林さんが必死に解説する姿、そして新人アナウンサーの成長(と困惑)をニヤニヤしながら楽しむ「春日語講座」を兼ねた深夜の宗教的儀式。

おーどりーのおーるないとにっぽん

オードリーのオールナイトニッポン

ニッポン放送で2009年から放送されている、お笑いコンビ・オードリーがパーソナリティを務める長寿ラジオ番組。

超意訳

単なるラジオ番組の枠を超えた、深夜の「宗教」あるいは「精神安定剤」。リスナー(通称:リトルトゥース)たちは、毎週土曜の深夜に若林のネチネチした哲学と春日の奔放すぎるエピソードを摂取しないと、翌週の社会生活が送れなくなるほどの中毒性を誇る。

おーのー

OH NOOO

英語で「ああ、なんてことだ」「しまった」といった意味を持つ感嘆詞。失敗や失望、驚きを表現する際に用いられる。

超意訳

「やらかしたー!」「詰んだわ」を英語で言ってみたかった人のための、絶望の叫び。SNSで誰かがとんでもない失態を晒した時や、人生の運が尽きた瞬間に使われる。もはや日本語の「詰んだ」とほぼ同義だが、少しだけ洋画の吹き替え気分を味わえるお得なフレーズ。

おーのー

「OH NOOO

英語で「なんてことだ」「しまった」という意味の感嘆詞。失望、驚き、あるいは拒絶の意を表す際に使用される。

超意訳

絶望的な状況に追い込まれた時に使う呪文。特にネット界隈では、人生詰んだりログインボーナスを忘れたりした時に、大げさに感情を爆発させるための「終わったわ感」を演出する万能フレーズ。

おーばりまさみ

おーばりまさみ

日本の男性アニメ監督、アニメーター、メカニックデザイナー。数多くのロボットアニメ作品において監督、演出、作画、デザインを手掛けている著名なクリエイター。

超意訳

「見りゃ誰が描いたか秒でわかる」あの独特のパースとケレン味あふれるロボットの立ち姿を指す代名詞。彼が関わると急に画面の解像度とロボットの股関節の解釈が強くなり、ファンからは信仰対象として「バリ」と呼ばれ愛されている巨匠のこと。

おーばーすきるまるち

オーバースキルマルチ

スマートフォン向けRPG『グランブルーファンタジー』におけるゲームシステム「オーバースキル」のうち、マルチアタック(連撃)確率が上限を超過した際に発動する追加効果を指す通称。

超意訳

「数値の上限?そんなの知らねぇよ!」と脳筋プレイを極めた結果、あふれたステータスを無理やり別の火力に変換する、グラブル民のための「溢れた分も無駄にさせない」という慈悲深いシステムのこと。なお、実装直後はあまりの複雑さに全騎空士が「で、これ結局何をどうすればいいの?」と脳をバグらせた。

おーばーふれーむ

オーバーフレーム

遊戯王OCGデュエルモンスターズのカード仕様の一つで、イラスト枠がカードの枠をはみ出すような特殊なデザインや加工が施された限定的なレアリティを指します。

超意訳

「イラストが飛び出せば強そうに見える」というコナミの天才的発想。カード枠を無視してイラストがはみ出しているため、物理的にデッキが膨らむという噂もある、コレクターの財布を即死させるための悪魔的ギミック。

おーぱすごてんご

Opus5.5

Anthropic社が提供する生成AIモデル「Claude」シリーズの、2026年7月にリリースされたフラッグシップモデル「Opus」のバージョン5.5を指す名称。

超意訳

「もはやAIというよりはデジタルな相棒を超えた何か」の最新版。あまりの性能の高さに、仕事も宿題も推し活の分析も全部任せて人間が退化しそうだと恐れられている、人類の脳の外部ストレージ的AI。

おーぴーかわった

OP変わった

テレビアニメなどの番組において、オープニングテーマ曲やオープニング映像が新しいものに変更されたことを指す言葉。主にアニメファンの間で、クール(3ヶ月)の切り替わりや節目に用いられる。

超意訳

アニメオタクが3ヶ月ごとに直面する「前の曲の方が良かった」という郷愁と、「今回の映像めちゃくちゃ気合入ってるな!」という興奮が入り混じった、実況用定型文。新しいOPを聴いた瞬間、一斉にネットの海で繰り広げられる感想戦の狼煙(のろし)である。

おーぶひゃっこ

オーブ100個

「オーブ」は、人気スマホゲーム『モンスターストライク(モンスト)』において、主にガチャを引いたりスタミナを回復したりするために使用されるゲーム内通貨です。「オーブ100個」は、このオーブが100個手に入った状態や、その数のオーブが配布されるイベント、あるいは集めるべき目標としての数量を指します。ゲーム内での報酬やキャンペーン、ミッション達成などでまとまった数として提供されることがあります。

超意訳

「やったー!モンスト開いたら運営から謎のオーブ100個プレゼント!これはもう、神からの『ガチャ回しなさい』というお告げだよね!躊躇なく回しますとも。そして爆死したら、『運営の罠だったか…』と悟ります。それでも一瞬の夢を見せてくれてありがとう。」

おーぷんなてんかい

オープンな展開

主にスポーツや対戦型ゲームにおいて、両チームの守備が手薄になり、攻守が激しく入れ替わるようなスリリングで得点の入りやすい展開のこと。

超意訳

「お互いに守る気ある?」っていうくらい前掛かりになって、ゴール前でドタバタしてる状態のこと。見てる側は面白いけど、監督や選手は心臓がいくつあっても足りない、いわゆる脳筋バトルのことだよ。

おーぷんわーるどあーるぴーじー

オープンワールドRPG

広大なフィールドをロード時間を挟むことなく自由に探索できる要素を備えた、ロールプレイングゲームのジャンルの一つ。

超意訳

「メインストーリー?そんなの知らん」と言いながら、宝箱を探したり絶景ポイントでSSを撮ったりして数時間溶かし、結局ストーリーが全く進まない「寄り道パラダイス」のこと。

おーらですぎ

オーラ出過ぎ

その人が持つ特有の雰囲気や存在感が、周囲を圧倒するほど強く感じられる状態。

超意訳

隠しきれない大物感や、ただ立っているだけで「この人は何か違う」と思わせてしまう圧倒的ヒエラルキーの暴力。変装してもバレる芸能人や、物理的に光って見えるレベルのカリスマに対する賞賛と、ちょっとした羨望が入り混じった状態を指す。

おーるあっぷ

オールアップ

撮影現場や制作現場において、全工程の撮影が終了すること。また、それに関連して仕事や特定のプロジェクトが完全に終了することを指す。

超意訳

「やっと終わったー!」という叫びの儀式。特にドラマの現場などで花束をもらって感動のフィナーレを迎えるシーンを指すが、転じて「徹夜作業の地獄から解脱する」というニュアンスで使われると最高にエモい。ただし、塾の名前や企業名として使われている場合は、これとは全く別次元の真面目な話なので混同すると恥をかくぞ。

おーるおきなわ

オール沖縄

沖縄県における米軍普天間飛行場の辺野古移設反対を軸に、保守・革新の枠組みを超えて結集した政治勢力やその活動の総称。

超意訳

「イデオロギーなんて知らん、とりあえず基地反対!」という一点突破で集まった、沖縄の政界における“超党派の神輿”。かつては最強の選挙マシーンとして君臨したが、最近は「看板は立派だけど中身がバラバラ」という厳しいツッコミを入れられがちな、かつての栄光を追いかける政治プロジェクト。

おーるすいーと

ALL SUITE

すべての客室がスイートルーム(主寝室に加えてリビングルームなどが備わった独立性の高い客室)で構成されているホテルの形態を指す言葉。また、IT分野においては複数のツールや機能をパッケージ化したソフトウェア群の名称にも使われる。

超意訳

「一般人には無縁なレベルの豪華な全室スイート」のこと。日常会話では「自分たちの夢の理想郷を語る際の最上級の枕詞」として使われることもあり、オタク界隈では「推しが住むべき最高に贅沢な空間」という妄想の代名詞になっている。

おーるでいきんぐ

ALL DAY KING

バーガーキングが提供する、時間帯を問わず一定のセットメニューを割引価格で提供するキャンペーンの名称。

超意訳

「いつ行っても、ランチタイムが終わっていても、財布に優しい」という、空腹で荒んだ現代人のオアシス。とりあえず迷ったらこれにしとけ、というバーガーキングの最強の聖域。

おーるないとにっぽんくろす

オールナイトニッポンX

ニッポン放送で深夜1時から放送されているラジオ番組『オールナイトニッポン』の派生ブランドで、主に平日深夜24時から放送されている番組枠の名称。

超意訳

深夜のテンションで推しと繋がれる場所。基本はスマホアプリ『radiko』で聴くのが前提の、Z世代を深夜の寝不足の沼へと誘い込むラジオ枠のこと。

おーろらふぁいぶ

Aurora5

日本テレビ系で放送された連続ドラマ『未来のレプリカ』の作中に登場する架空のアイドルグループの名称。メンバーには「イコラブ(=LOVE)」のメンバーなどが名を連ねている。

超意訳

「Amazon Aurora(AWSのデータベースサービス)」と混同してITエンジニアを冷や汗まみれにさせる、ドラマ発のアイドルグループ。データベースの更新情報かと思ったら推しの出演情報だった、というネットの「あるある」を体現する用語。

おーろんげ

オーロンゲ

ポケットモンスターシリーズに登場する、あく・フェアリータイプのポケモン。ベロバーの最終進化形であり、特性「いたずらごころ」による変化技の先制使用が特徴的で、対戦環境において非常に強力なサポート役として広く知られている。

超意訳

対戦相手からすれば「またお前か!」と叫びたくなる、壁張り・デバフ・妨害のスペシャリスト。かわいい顔して中身はエグい嫌がらせをしてくるので、使えば英雄、使われればただのストレス製造機という、愛憎入り混じる害悪戦術の代名詞的存在。

かいかいかいかい

怪々々々

にじさんじ所属のVTuber、剣持刀也の1stミニアルバム『Augment』に収録されている、じんが作詞・作曲を手掛けたオリジナル楽曲のタイトル。

超意訳

「怪」が4つ並んでゲシュタルト崩壊寸前なタイトルの曲。剣持リスナーが「結局どう読むの?」と混乱しつつも、推しの新たなキラーチューンとして脳内リピート再生が止まらなくなる、中毒性しかない呪いのような楽曲のこと。

かいがいじーわん

海外G1

日本国外で開催される競馬の競走のうち、各国の競馬統括機関が定める最高格付けのレース(グレードワン)のこと。

超意訳

「日本の馬が世界で暴れてくれるか?」という期待と、時差ボケで深夜に絶叫しながら観戦する競馬ファンの狂騒をセットで指す言葉。馬券が当たれば神、外れればただの寝不足案件。