「オタク」の検索結果

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2364件ヒット
すたーかー

Stalk3r

「Overwatch 2」の競技シーンで活躍する韓国のプロゲーマー、チョン・ハクヨン(Jeong Hak-yong)選手の選手名。特にCrazy RaccoonやTeam Falconsでの活動で知られるトッププレイヤー。

超意訳

ファンからは「戦場の支配者」として崇められる、OW界のガチ勢。彼のプレイが神がかりすぎて、もはやファンにとってはアイドル並みに存在が気になる存在。ロースターから名前が消えるだけでRedditがザワつくレベルの「オタクの生存確認案件」代表。

すたーげいず

Stargaze

「星を眺めること」や「天文観測」を意味する英語。また、SixTONESの楽曲タイトルや、SpaceXが開発した宇宙監視システムなどの固有名詞として使われる。

超意訳

主にSixTONESファンの間では「野田洋次郎節全開の尊い神曲」を指す隠語。SNSでこれを見かけたら、夜空を見上げながら「SixTONESの歌声が沁みる…」と呟いているオタクの生息率が99%。

すたーとせんばつ

STARTO選抜

株式会社STARTO ENTERTAINMENTに所属するタレントの中から、特定の企画や番組出演のために選抜されたメンバーで構成されるグループのこと。

超意訳

「事務所の垣根を超えた豪華コラボ!」と期待させつつ、蓋を開ければ「あれ、この人誰だっけ?」「うちの推しは?」とオタクの感情を乱高下させる、ある意味で波乱を呼ぶ選抜メンバーのこと。ダンス企画などで事務所の威信をかけて投入される精鋭たちを指す。

すたーふぇす

STARフェス

「STAR」という名称が含まれる各種音楽イベントやフェスティバルの総称。特定のイベントを指すこともあれば、各地で開催される星空や夜空をテーマにした野外音楽フェス全般を指すこともある。

超意訳

ネット界隈で「スタフェス」と略される魔法のワード。とりあえず「なんか星っぽい名前のフェス」を指すバズワードで、オタクやパリピが「今年の夏はどこ行く?」と聞かれた時に、詳細を詰めるのが面倒な時にとりあえず投げ合う便利な記号。

すたーふぉっくす

Star Fox

任天堂が開発・販売する、擬人化された動物たちが宇宙船アーウィングを操縦して戦う3Dシューティングゲームシリーズ、およびその最新作タイトル。

超意訳

「スターフォックス」と聞くと、往年のゲーマーが懐かしさで震え、最新作の発表で歓喜のあまり全裸待機を始めるという、任天堂ファンにとってはもはや宗教的儀式の一種。本作においては、毛並みがリアルになりすぎて逆に親近感が湧くのか、それともただの動物ゲーになってしまうのかという、オタク特有の深い悩みが常に付きまとう案件。

すたーぶろっさむ

スターブロッサム

主にCygamesのメディアミックス作品『ウマ娘 プリティーダービー』のコミカライズ作品の一つである『ウマ娘 プリティーダービー スターブロッサム』を指す名称。また、発達障害を持つ人が運営・交流するメイド喫茶の名称としても知られている。

超意訳

基本的には「ウマ娘のサクラローレルが主役の漫画」のこと。ウマ娘オタクが「スタブロ」と略して呼ぶ時は、大抵この熱いスポ根漫画の最新話の展開に一喜一憂している時。メイド喫茶の方は、多様性を尊重するユニークな場所として認知されており、文脈でどちらを指しているか見極める必要がある。

すていあらいぶ

Stay Alive

「生き残る」「生存する」を意味する英語のフレーズ。公的な場では自殺予防アプリの名称や、防災関連の企業名、あるいはアーティストの楽曲タイトルとして用いられることが多い。

超意訳

ネット界隈や推し活シーンでは、主に「推しが尊すぎて生存確認が必要」「今日も推しが生きていてくれてありがとう、私も生きる」といった、限界オタクによる情緒不安定な叫びとして使われる。直訳すると「生きろ」だが、文脈的には「推しのおかげで今日もなんとか生かされている」という全幅の信頼と感謝が詰まったフレーズ。

すてきす

ステキス

メインダンサー&バックボーカルグループ「超特急」が2024年にリリースした楽曲『Steal a Kiss』の略称。

超意訳

「Steal a Kiss(キスを奪う)」という、いかにもオタクの情緒を狂わせにきているタイトルを、ファンが愛を込めて呼びやすくしたもの。ただの曲名略称にとどまらず、メンバーのセクシーなダンスや歌声に翻弄されたファンたちが、SNSで「しんどい」「尊い」と叫ぶ際の合言葉として機能している。

すてきすぎて

素敵すぎて...

対象があまりにも素晴らしく、形容しがたいほど魅力的である状態を強調する表現。

超意訳

「最高すぎて語彙力が消失した」状態。尊さや素晴らしさが臨界点を超え、もはや感情が追いつかず語彙が死んでいるオタクが、とりあえず感動を伝えるために使う最強の褒め言葉。

すてきすぎるしょっと

素敵すぎるショット

非常に魅力的な写真や、被写体が最高に引き立っている場面を切り取った画像のこと。芸能人やインフルエンサーの投稿に対して、ファンが称賛の意を込めて用いる定型句。

超意訳

「お前が撮れば何でも映えるんだろ」という嫉妬と、「尊すぎて語彙力が消滅した」という限界オタクの叫びが合体した言葉。要するに、推しの写真を見た瞬間に脳内麻薬がドバドバ出ている状態を指す。

すとのいおなやみそうだんしつ

ストぬいお悩み相談室

アイドルグループSixTONESのメンバーを模した公式ぬいぐるみ(通称:ストぬい)を用いて、ファンの悩みや日常の些細な出来事を解決したり、ぬいぐるみ同士の掛け合いを通じて楽しんだりするファン活動の呼称。

超意訳

「もはやぬいぐるみが本体なのでは?」という勢いで、推しの分身を愛でるオタクが作り上げた架空の平和すぎる精神安定剤。推しのぬいぐるみを使って脳内で寸劇を行い、日常の悩みもオタ活で無理やり解決してしまうという、狂気と癒やしが紙一重の高度なエンタメ。

すとぷりらじお

すとぷりラジオ

動画配信サイトを中心に活動するエンターテイメントユニット「すとぷり(すとろべりーぷりんす)」のメンバーがパーソナリティを務めるラジオ番組の総称。文化放送やJFN系ラジオ局、radikoやポッドキャストなどで配信され、メンバーの個性豊かなトークが楽しめる。

超意訳

推し(すとぷりメンバー)の生の声が聴ける「耳のごちそうタイム」。推し活の一環で毎週欠かさず聴くのがもはや義務。ネットでしか聴けない番組も多いから、もはやラジオっつーか「耳で聴く推し動画」と化したコンテンツ。通勤通学のお供に最適で、聴き逃したら即座にアーカイブを漁るのがオタクの習性。

すとれんじゃーざんへぶん

STRANGER THAN HEAVEN

セガおよび龍が如くスタジオが開発・販売を行う、2026年冬発売予定のアクションアドベンチャーゲーム作品のタイトル。5つの時代と街を舞台に、居場所を求めて戦い続ける男たちの50年を描く重厚な人間ドラマを指す。

超意訳

「龍が如く」チームが作ると言っただけで、全世界のオタクが「あ、また街中で自転車振り回して戦うやつだな?」と直感するやつ。天堂よりも奇妙でハードボイルドな男たちが、時代をまたいでひたすら殴り合う、情緒と暴力の渋滞した新作ゲームのこと。

すとれんじゃーずさん

Stranger’s Sun

「あんさんぶるスターズ!!」に登場するユニット「Valkyrie」の楽曲。作中で発表されるアイドルの対決楽曲として、音楽番組や公式SNSで話題となっている特定のタイトル。

超意訳

オタクが「供給が強すぎて情緒が死ぬ」と叫ぶための合法ドラッグ。もはやただの曲名ではなく、推しの対決という概念を咀嚼するための精神安定剤兼興奮剤。MVが公開されるだけでタイムラインが浄化と絶叫の渦に巻き込まれる。

すとーんず

SixTONES

STARTO ENTERTAINMENT所属の日本の6人組男性アイドルグループ。2020年にCDデビューし、高い歌唱力や音楽性の高さ、バラエティでの自由奔放なキャラクターで人気を博している。

超意訳

「アイドル界の異端児」という看板を背負いつつ、YouTubeではひたすら男子校の休み時間みたいなテンションで騒いでいることで有名な、歌うと急にバチバチに決めてくるギャップで全国のオタクを沼に突き落とす集団。

すとーんずさいこう

SixTONES最高

日本の男性アイドルグループ「SixTONES」に対する、ファン(通称:TEAM SIXTONES)からの賛美や感動、ライブの興奮を伝える定型的なフレーズ。

超意訳

語彙力を失ったオタクが、供給過多で心臓がもたない時に発する「とりあえず叫んどけ」という感情の出力。脳内物質がドバドバ出ている状態を指す。

すとーんずすとっく

SixTONES STock

SixTONESの結成およびデビュー周年を記念して開催される、グループのこれまでの楽曲、衣装、映像作品などのクリエイティブを保管・管理しているという設定の『架空の物流倉庫』をテーマにした期間限定の特別展示イベント。

超意訳

「SixTONESの歴史という名のゴミ、いや、至宝」を詰め込んだファン垂涎の巨大な物置。倉庫という名の通り、推しの匂いと歴史が漂う空間で、オタクたちを物理的に囲い込み、財布の紐を緩めさせるための期間限定「聖地巡礼」強制イベントのこと。

すとーんずのてがみ

すとーんずのてがみ

男性アイドルグループ「SixTONES(ストーンズ)」のメンバーが、ファンに向けて書いた手紙や、ライブの演出等で公開されたメッセージを指す表現。

超意訳

推しからの手書きメッセージという、オタクにとっての劇薬。文字を目にした瞬間に全感情が崩壊し、涙腺が決壊するイベント。普通の紙切れ一枚が、彼らの筆跡というだけで国家機密級の家宝に昇華する現象のこと。

すとーんずのぶろぐ

すとーんずのぶろぐ

STARTO ENTERTAINMENT所属の男性アイドルグループSixTONESが、ファンクラブ会員向けサイト「FAMILY CLUB web」内で運営している連載ブログの総称。

超意訳

推しの生存確認と心の平穏を確保するためのライフライン。メンバーが気まぐれに投下する写真や文章という名の「餌」を浴びて、全オタクが即座に情緒を破壊される儀式の場。通知が来るだけでその日の仕事が手につかなくなる、推し活という名の合法ドラッグ。

すとーんずめんばー

SixTONESメンバー

日本の男性アイドルグループ「SixTONES」を構成するジェシー、京本大我、松村北斗、髙地優吾、森本慎太郎、田中樹の6名の総称。

超意訳

ただのアイドルグループのメンバー紹介と思いきや、SNSでは彼らの狂気的な仲の良さや、ラジオで繰り広げられる「お前ら本当にアイドルか?」と疑いたくなるような爆笑トーク、予測不能なボケ合戦を指して使われる称号。尊いと騒ぐか、大爆笑するか、忙しいオタクの精神安定剤。

すどしんいち

sudo新一

「sudo新一」とは、人気漫画『名探偵コナン』の主人公である工藤新一の自己紹介の冒頭部分を、Linuxコマンドやプログラミング関連の用語に置き換えてパロディ化したインターネットミームです。特に、シェルスクリプトやコマンドライン操作に精通したエンジニアやプログラマーの間で広く知られています。

超意訳

「オレは高校生シェル芸人 sudo 新一! 幼馴染で同級生の more 利蘭と遊園地に遊びに行って、黒ずくめの男の怪しげな rm -rf / 現場を目撃したんだ。端末をみるのに夢中になってたら…え、何? 体が『cat /dev/random』みたいになっちゃった!?」っていう、某名探偵の導入をエンジニアが愛と狂気を込めて魔改造したやつ。要するに、パソコンの前で夜な夜なコマンドを打ち続けるオタクがニヤニヤするための呪文みたいなもんです。

すのからのありがとう

スノからのありがとう

男性アイドルグループSnow Manが、ファンに向けて日頃の感謝や特定の活動の節目に際して発信するメッセージやキャンペーンの際に使用されるハッシュタグ。

超意訳

推したちからの供給に情緒がボロボロなオタクたちが、逆に供給過多で「こちらこそ生かしてくれてありがとう」という狂気じみた感謝を返し、SNSで尊さを噛み締めるための儀式用キーワード。

すのまんま

素のまんま

文化放送で放送されている人気アイドルグループSnow Manの冠ラジオ番組のタイトル。メンバーが週替わりでパーソナリティを務め、飾らない素のトークを繰り広げる番組内容を指す。

超意訳

Snow Manオタクにとっては「毎週木曜の夜、推したちの仲良しトークを聴いて浄化される聖なる時間」のこと。もはやただの番組名を超え、彼らの無防備な会話を浴びて全人類が尊死する儀式を指す隠語として定着している。

すのーまんいわもとひかる

Snow Man岩本照

日本の男性アイドルグループ「Snow Man」のメンバーであり、グループのリーダーを務める人物。高い身体能力と鍛え上げられた筋肉を武器に、振付師やダンサーとしても活躍している。

超意訳

ただのイケメンリーダーと思ったら大間違い。その実態は『歩く彫刻』かつ『SASUKEの申し子』。普段はチョコを愛する可愛い一面を見せつつ、ステージに立てば圧倒的な筋肉とダンスでオタクの情緒を破壊してくる、動く筋トレ百科事典。

すのーまんおふぃしゃる

Snow Man official

日本の男性アイドルグループ「Snow Man」が運用する、公式サイトや各SNSの公式アカウントの総称。

超意訳

推しの生存確認から、当落確認で心臓をバクバクさせるための心拍数上昇装置。オタクにとっては「神のお告げ」が降りてくる聖域であり、通知が鳴るたびに寿命が縮まる場所。

すのーまんの

Snow Manの

STARTO ENTERTAINMENT所属の9人組男性アイドルグループ「Snow Man」に関連することや、彼らの所有物、彼らに関する事柄を指す言葉。

超意訳

推しの供給が多すぎて財布が爆発し、スマホのストレージが画像と動画で埋め尽くされ、人生の優先順位が完全に「スノ活」に書き換えられてしまったオタクたちの枕詞。もはや彼らが関わっていれば、どんな商品でも場所でも「実質Snow Man」と解釈して聖地認定する魔法の言葉。

すのーまんめぐろれん

Snow Man目黒蓮

日本の男性アイドルグループ「Snow Man」のメンバーであり、俳優やモデルとしても活動するタレント。圧倒的な人気とビジュアルを誇り、ドラマ、映画、CMなど多方面で活躍する現代のトップスターの一人。

超意訳

「見かけるだけで運勢が爆上がりしそうなレベルの国宝級イケメン」の代名詞。彼が登場した瞬間に画面の解像度が上がる気がするレベルで、オタクの生活に彩りと莫大な経済効果をもたらす歩くパワースポット。

すばおか

スバおか

VTuberグループ「ホロライブ」に所属する大空スバルと、同じくホロライブ所属の猫又おかゆの2名を組み合わせたコンビ・カップリングの呼称。

超意訳

「ホロライブの元気印」と「癒やしの猫」という、正反対の属性を持つ2人がイチャついたり漫才のようなやり取りを繰り広げたりする尊い姿を見て、オタクが勝手に供給過多で倒れるための合言葉。

すぱいだーまんのひ

スパイダーマンの日

映画『スパイダーマン』シリーズに関連する記念日であり、主に8月1日がその日に設定されている。映画の公開やイベントに合わせて制定される、ファン向けの特別なプロモーション期間のこと。

超意訳

年に一度、ネット上のオタクが一斉にピーター・パーカーになりきって「スパイダーマン、最高かよ!」と叫びながら、映画館の特典をもらうために全力疾走する公式公認の「祝日」みたいなもの。

すぱりく

スパリク

colyが開発・運営を行う、ディズニーキャラクターが登場するスマートフォン向け新作ゲーム『ディズニー スパークリンク・スターズ』の略称。

超意訳

ディズニーのキラキラした世界観に、オタク特有の「長いタイトルは略す」という文化が融合して生まれた、新作ソシャゲの呼び名。SNSでエゴサや情報収集をする際に必須の合言葉。

すぱろけ

スパロケ

旧ジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)に所属するアイドルグループ・ユニットによる楽曲「SUPER ROCKET」の略称。また、文脈によっては「スーパーロケット」の略称としても用いられる。

超意訳

かつて関西ジュニアのメンバーが歌唱し、ファンから絶大な支持を得た伝説的な楽曲のこと。オタクの間ではこの単語が出るだけで「あのアツいステージが脳裏に蘇る…」というエモい空気が流れる。基本的にはオタク用語だが、たまに一般人がロケットの異名として使っても話が噛み合わない事故が起きる。

すぷらとぅーんれいだーす

スプラトゥーン レイダース

任天堂の人気アクションゲーム「スプラトゥーン」シリーズの派生作品(スピンオフ)として、Nintendo Switch 2向けに発表された最新タイトル。

超意訳

「ついに任天堂がイカたちの過去に切り込んだか…!」と古参オタクを絶頂させ、Switch 2の購入を迷っている層を「買わざるを得ない」という絶望と歓喜の渦に叩き込む、最強の散財トリガー。

すぷれあ

すぷれあ

VTuberグループ「にじさんじ」に所属する、男子高校生4名(皇れお、篠宮ゆの、城瀬いすみ、花籠つばさ)で構成された男性アイドルグループの名称。

超意訳

にじさんじから突如として現れた、キラキラ眩しすぎる男子高校生たちの総称。オタクたちが「推し活」の沼に引きずり込まれるための最新装置であり、供給が少ないと嘆きながらも、財布の紐を緩めさせられる罪深き集団。

すぷれましー

supremacy

「最高位」「至高」「圧倒的な優位性」を指す英単語。ネット上では「~が至高である」「~こそが最強」という対象を崇拝する文脈で使用される。

超意訳

「これこそが真理、これ以外はゴミ」と主張する際のマウントアイテム。推しを「〇〇is supremacy」と呼ぶことで、その存在が宇宙の頂点であることを誇示する、オタク特有の過激な全肯定スタイル。

すべてかわいい

全てかわいい

対象のすべてが愛らしく、好ましい状態であること。肯定的な評価が対象の全体に及んでいる状況。

超意訳

「もはや論理や客観性など不要。推しの寝顔も、失敗した料理も、変な髪型ですら全部ひっくるめて愛おしい」という、語彙力を完全に放棄した無敵の全肯定モードのこと。オタクが深淵を覗いた結果、脳内が糖分で溶けて「尊い」すら通り越した境地。

すぺいんゆうしょう

スペイン優勝

サッカーのワールドカップなどの主要な国際大会において、スペイン代表チームが優勝すること、またはその予測や期待を指す言葉。

超意訳

「とりあえずスペインに賭けとけば安パイじゃね?」という全人類の淡い期待と、データ分析オタクたちが弾き出した「AIの導き出した正解」という名の、外れたら盛大に草生やされるフラグのこと。

すぺしゃーれ

すぺしゃーれ

バーチャルライバーグループ「にじさんじ」より2024年8月にデビューした5人組の新人VTuberユニット。カフェレストランをコンセプトに活動している。

超意訳

「にじさんじ」のキラキラした新人5人組のこと。お姉さんから個性派まで取り揃えた、オタクの供給過多を引き起こすカフェレストランという名のライバー集団。

すぺしゃーれ

Speciale

VTuberグループ「にじさんじ」に所属する、七瀬すず菜、早乙女ベリー、雲母たまこ、他2名からなる5人組のユニット名。また、彼女たちが作中で働いている設定のカフェレストランの名称でもある。

超意訳

にじさんじのカフェ店員ユニット。推し活の主戦場であり、グッズが出るたびにオタクの財布を空にする魔のキーワード。とりあえず「推しが尊い」という感情を共有するための免罪符。

すまっぷかい

SMAP回

バラエティ番組『SMAP×SMAP』の最終回、あるいはテレビ番組や特定のコンテンツにおいて、伝説的なグループや象徴的な存在が出演する回を指す呼称。現在は主に「伝説の回」「歴史的な転換点となった回」の比喩として用いられる。

超意訳

「もはや二度と見られないかもしれない奇跡的な豪華メンツや、歴史に刻まれるレベルの神回」を指す際に使われるパワーワード。単なる番組の回を通り越し、オタク界隈における『伝説の幕引き』や『全人類が語り継ぐべき聖域』を指す崇高な枕詞と化している。

すみはるくん

澄晴くん

ドラマや映画などのフィクション作品に登場するキャラクター名「澄晴(すみはる)」に、親愛や敬意を込めた接尾辞「くん」をつけた呼称。特定の俳優が演じる役柄を指す際に一般的に用いられる。

超意訳

推しの俳優が演じている役にどっぷりハマったオタクたちが、画面の中の彼を「近所の幼馴染」か何かと錯覚して呼びかける尊称。フィクションであるという現実をしばしば忘れ、その純粋さやストーリー上の役割に情緒を乱されている様子が目に浮かぶ。

すめしぐみ

SMC組

VTuberグループ「にじさんじ」に所属する、加賀美ハヤト、夜見れな、葉加瀬冬雪の3名による同期ライバーユニットの名称。

超意訳

「すめし」と読むのはもはや公式公認のパワーワード。年齢も性別もバラバラな3人が、まるで家族や放課後の友達みたいにワチャワチャと絡む様子を見てオタクがニコニコするための癒やし枠。仲良しすぎて見てるこっちの情緒が追いつかない。

すめらぎさくや

皇サクヤ

アニメ『コードギアス 奪還のロゼ』に登場する主要キャラクター。同作におけるヒロインであり、皇一族の当主として物語の鍵を握る人物。

超意訳

コードギアス新作でオタクの情緒をかき乱し、最終的にはバニーガール姿でフィギュア化されて諭吉を召喚する装置と化した、現代のコードギアス・ヒロイン枠。

すめらぎれお

皇れお

VTuberプロジェクト「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー。高校生アイドルグループ「すぷれあ」のリーダーを務める17歳のキャラクター。

超意訳

自称・最強にして天才、そしてイケメンという自己肯定感高めなアイドル枠。ファンを沼に突き落とすために生まれたような存在であり、その煌めきに触れると日常の疲れが吹っ飛ぶという、オタク界の最新ビタミン剤。

すらいむめぐすり

スライム目薬

ロート製薬の清涼感あふれる目薬「ロートジー」シリーズと、ゲーム「ドラゴンクエスト」がコラボレーションした、スライムの形をした容器を採用した特別仕様の目薬。

超意訳

「目薬の瓶をドラクエのモンスターにする」という、実用性よりもデスクに置いて眺めたいというオタクの衝動を完膚なきまでに刺激する物理アイテム。点眼するたびに自分の目に「かいしんの一滴」という名の清涼感という名の暴力的な刺激を与え、精神を強制的に覚醒させるための儀式用具。

すらっしゅぜろ

スラッシュゼロ

アニメ『ゾイド新世紀スラッシュゼロ』の略称、または食品添加物不使用を示す企業の独自表現、あるいは数字の0とアルファベットのOを区別するための「スラッシュ付きゼロ」という表記法などを指す言葉。

超意訳

文脈によって意味が全く変わるカメレオンワード。オタクと話すときは「ゾイドの伝説のアニメ」、食品パッケージを見ているときは「添加物入ってませんよというアピール」、プログラミングの画面では「ただの視認性の高いゼロ」のこと。空気を読まないと話が噛み合わない、いわゆる文脈の地雷原。

するがやとめるかり

駿河屋とメルカリ

中古ホビーショップの「駿河屋」とフリマアプリの「メルカリ」が資本業務提携を結び、共同でエンタメ・ホビー市場の流通強化やグローバル展開を進める動きのこと。

超意訳

オタクの聖地とフリマ界の巨人が手を組んだという、実質「最強の物欲ブースト装置」が爆誕した状態。家にある不用品を売り捌きつつ、駿河屋の深淵な在庫にメルカリからアクセスできるようになったせいで、我々の財布の紐は完全に消滅した。

すわっているのにこのせいりょう

座っているのにこの声量...

椅子などに腰掛けていて、リラックスしたあるいは身体的な制約がある姿勢にもかかわらず、驚くほど力強く大きな声を出している状態を指すフレーズ。

超意訳

「座ってる(=楽なはずの)体勢なのに、なぜそんなに肺活量と出力がバグってるの?」という困惑と畏怖が混ざった褒め言葉。実質的に物理法則を無視した声量に対する、オタク特有の過剰な敬意の表し方。

すーぱーだんがんろんぱつーばいつー

スーパーダンガンロンパ2×2

スパイク・チュンソフトが開発・販売する推理アクションゲーム『ダンガンロンパ』シリーズの最新作。2012年に発売された『スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園』のリメイク要素と、その世界観をベースにした完全新作シナリオが収録される予定のタイトル。

超意訳

あの懐かしのコロシアイが帰ってきた!過去作のリメイクで古参ファンを懐古で殴りつつ、新作シナリオで再び絶望の淵へ突き落とすという、開発陣の「オタクの心臓を止める気満々」な最新作のこと。

すーぱーぼーい

スーパーボーイ

DCコミックスに登場するスーパーヒーローの名称、もしくは若手男性タレントの登竜門として知られるオーディションコンテストの呼称。

超意訳

アメコミオタクにとっては『スーパーマンの若かりし頃やクローン』の称号であり、日本の女子にとっては『ジュノンで選ばれた顔面偏差値バグりのイケメン』を指す、文脈で全然意味が変わるパワーワード。

ずぅーーーーーと、みていたいねぇ!

ずぅーーーーーと、見ていたいねぇ!

「ずっと見ていたい」という感情を、音を伸ばしたり独特なイントネーションで表現した、対象に対する強い愛着や癒やしを伝える感嘆のフレーズ。

超意訳

推しの供給が尊すぎて語彙力を失い、情緒がバグったオタクが発する「尊い」の進化系。もはや画面からマイナスイオンが出ていると確信している状態。