「オタク」の検索結果

合致するネットスラング一覧を表示しています。

2364件ヒット
じゅうはちおく

18億

数字の1,800,000,000のこと。主に経済指標や決算資料、統計データなどで用いられる金額や数量を表す単位。

超意訳

主に界隈のオタクたちが、推しのガチャを天井まで回し尽くす過程で「推しの概念に課金した総額」や「特定のキャラを引くためにサーバーを燃やした金額」を誇張あるいは事実として語る際のパワーワード。単なる数字を超えた、愛と狂気の証明書である。

じゅうりょくぴえろ

重力ピエロ

伊坂幸太郎による日本の小説作品。遺伝子工学や家族の絆、過去の事件をテーマにしたミステリー作品で、2009年には映画化もされている。

超意訳

本来は名作小説のタイトルだが、最近は競馬界において同名の競走馬がGIレースを勝利したことで、オタク界隈やSNSで「この馬のおかげで伊坂幸太郎の名前が再浮上した」という文脈で使われるトレンドワード。

じゅうわひとなー

[10話]ヒトナー

少年ジャンプ+で連載されている屋宜知宏氏による漫画作品『ヒトナー』の第10話のこと。

超意訳

ケモノだらけの星に迷い込んだ地球人が裁判にかけられるという、もはや全人類が固唾を飲んで見守るしかない、胃がキリキリする怒涛の展開が繰り広げられる最新話のこと。推しが公の場で晒し者にされる瞬間に立ち会うオタクの心境に近い。

じゅじゅつかいせんこらぼ

呪術廻戦コラボ

人気アニメ・漫画作品『呪術廻戦』と、企業、自治体、店舗などが共同で実施するキャンペーンやイベントのこと。

超意訳

「オタクの財布の紐を術式で縛り上げ、気づいた時には限定グッズとおにぎりを持ってレジに並ばされている」という、ファンにとっての甘美な呪い。

じゅじゅつこらぼ

呪術コラボ

アニメや漫画作品『呪術廻戦』と、企業や飲食店、地域などが提携して実施するプロモーション企画や限定イベント、販売商品のこと。

超意訳

「見かけたらとりあえず吸い込まれる呪い」のこと。街中や通販サイトに突如として現れ、オタクの財布から諭吉を術式展開で強引に引き出していく恐ろしい経済的儀式。

じゅっかくかんのさつじん

十角館の殺人

綾辻行人による日本の推理小説。館シリーズの第一作であり、孤島にある十角形の奇妙な館を舞台にした連続殺人事件を描いた新本格ミステリーの金字塔。

超意訳

読んだ瞬間に世界が反転する、全ミステリーオタクが人生で一度は「ネタバレ厳禁!」と絶叫したくなるトラウマ級の一行がある、伝説のどんでん返しミステリー。

じゅにあさいご

ジュニア最後

旧ジャニーズJr.から現在のジュニアへと呼称が変化する過程、あるいは特定のジュニア内グループが解散・再編成される直前の、その形態としての最後の期間を指す言葉。

超意訳

「今日でこの推しの並びが見られるのは最後か…」という、古参ファンが抱く絶望と感謝が入り混じった激重感情の墓標。推しが形を変えていく時の「今この瞬間を目に焼き付けろ」というオタクの必死な叫びを可視化したもの。

じゅんぎゅ

ジュンギュ

韓国のボーイズグループ「TREASURE」に所属するメンバー、キム・ジュンギュのこと。YGエンターテインメント所属のアーティストで、独特のハスキーボイスと高い歌唱力、そして親しみやすい天然キャラクターで知られる。

超意訳

「見守りたくなる天然の天才」。顔面偏差値は爆高なのに、中身はどこか抜けている大型犬のような愛らしさを持つため、オタクが全人類の母性を発揮して「今日もジュンギュが尊い…」と拝むための存在。

じゅんくんに

潤くんに

嵐のメンバーである松本潤さんに対して、ファンがメッセージを送る際や、彼に何かを伝えたいとき、または彼についての話題を振る際に用いられる呼称・対象を示す表現。

超意訳

ファンが推しである松本潤さんと仮想空間や心の中で対話するための枕詞。これをつければどんな内容でも「潤くんへの愛の言葉」または「潤くんへの切実な叫び」に変換される、オタク界の魔法の接続詞。

じゅーしーきょほう

ジューシー巨峰

ブドウの品種である「巨峰」が持つ、果汁が多く瑞々しい特徴を表現した言葉。一般的には、果実の品質や味わいを称賛する際に使用される。

超意訳

SNSでスタバの巨峰ドリンクがバズった際に、オタクやインフルエンサーが「語感の良さ」と「なんかエロい響き」だけで無理やり流行らせようとしたパワーワード。とりあえず美味しそうな巨峰を前にして、頭の悪いテンションで叫ぶための呪文。

じゅーすじゅーす

JuiceJuice

ハロー!プロジェクトに所属する日本の女性アイドルグループ。2013年に結成され、高い歌唱力やパフォーマンス力で知られる実力派グループ。

超意訳

フレッシュで瑞々しい果汁……ではなく、アイドルの限界を超えたボーカルモンスターたちが集う場所。ステージを見れば全員がメインボーカル級という「歌唱力の暴力」を浴びせられ、オタクを次々と沼へと引きずり込む恐るべき果実たち。

じょいふるはーとめーかー

JOYFUL HEART MAKER

ゲーム『アイドルマスター SideM』に登場するユニット「High×Joker」による楽曲のタイトル。彼らの爽やかでエネルギッシュな個性が凝縮された、青春パンク風の疾走感溢れるポップチューン。

超意訳

聞くだけで全細胞が「青春」を浴びて浄化される、オタクの精神安定剤。ライブ会場でイントロが流れた瞬間、オタクたちが一斉にペンライトを振り回し、ありったけの魂を叫びに変えてぶつけるための「多幸感強制供給マシン」。

じょうくん

JOくん

グローバルグループ「&TEAM」のメンバーであるJO(ジョウ)を、親しみを込めて呼ぶ際の呼称。

超意訳

「少女漫画から抜け出してきたのか?」と錯覚するほどの高身長と端正な顔立ちを併せ持つ、全人類の弟であり王子様。メンバーやファンから甘やかされつつも、本人は真面目に努力を重ねるというギャップで、オタクの母性本能を刺激して止まない存在。

じょじせんぱい

女児先輩

主に女児向けのアニメやゲーム、玩具などを熱心に愛好する、未就学児や小学生の女児を指す呼称。その分野における「先輩」として敬意を込めて使われることが多い。

超意訳

「お前ら、分をわきまえろ。俺たちがいくら課金して最新筐体でマウント取ろうが、このコンテンツを純粋な心で享受しているのはこの子たちだ。この子たちこそが真のメインユーザーであり、俺たちにとっては拝むべき対象である」という、古参オタクの自嘲と崇拝が入り混じった切ない称号。

じょそうひなたしょうよう

助走(日向翔陽)

漫画『ハイキュー!!』の展覧会「古舘春一 ハイキュー!!展 挑戦者たち」において公開された、主人公・日向翔陽をフィーチャーした描き下ろしキービジュアルのタイトル。

超意訳

「ただの絵じゃない、オタクの精神を切り裂くナイフ」のこと。日向の躍動感あふれる姿に、ファンが「この一歩が私たちの人生の全て」とひれ伏すための神聖な一枚絵。

じょなでび

ジョナデビ

サッカー選手であるジョナサン・デイヴィッド(Jonathan David)を指す愛称、あるいは略称。主にスポーツニュースやSNS上のファンコミュニティで使用される。

超意訳

「え、誰のこと?」と即座にバレるサカオタ専用の合言葉。世界的なストライカーなのに、なぜか名前が長すぎて略された悲しき呼び名。移籍騒動やスタッツの話題で「結局ジョナデビどうなるん?」と、まるで長年の友人のように語りたがるオタクたちを観察する際にも使えるワード。

じょーでぃーぐりーぷ

Geordie Greep

イギリスのプログレッシブ・ロックバンド「ブラック・ミディ(black midi)」のフロントマンであり、現在はソロアーティストとしても活動するミュージシャン。

超意訳

音楽オタクのTwitter(X)で「こいつの演奏と歌は狂ってる」と崇められている、才能が溢れすぎて情緒がバグっている奇才の代名詞。彼を聴いているというだけで「私は音楽の最先端を追っています」という強烈な自意識が漂う。

じょーりきいち

ジョー・力一

ANYCOLOR株式会社が運営するバーチャルライバーグループ「にじさんじ」に所属する、ピエロをモチーフにしたVTuber。フリーランスの道化師として活動しており、軽快なトーク力と高い音楽性を武器に、ラジオ番組や音楽活動など多方面で活躍している。

超意訳

「にじさんじの良心」とも呼ばれるサブカル知識の宝庫であり、インターネットの深淵と古き良き深夜ラジオを愛するピエロ。彼の配信は、オタクの琴線に触れる鋭いツッコミと、時折見せる哀愁漂う「大人な雰囲気」のギャップが最大の特徴。一度ハマると、彼の軽妙なトークの沼から二度と抜け出せなくなる中毒性を持つ人物。

じよういっぱい

滋養いっぱい

体や健康を維持するために必要な栄養が十分に含まれている状態のこと。主に食品や食生活に対して使われる。

超意訳

ネット界隈で「なんかこれ食えば健康になれそう」「とりあえず体に良さそうなもの全部ぶち込みました」というノリを指す言葉。主にエナドリやスタミナ系飯に対して、オタクが勝手に健康を確信して使う、免罪符のような便利な形容詞。

じらーす

ジラース

特撮テレビドラマ『ウルトラマン』第10話「謎の恐竜基地」に登場するエリ巻恐竜。ゴジラの着ぐるみを流用して作られ、首にエリマキトカゲのような襟巻きが付けられているのが特徴。劇中ではウルトラマンとの戦闘でその襟巻きを引きちぎられるという演出が非常に有名。

超意訳

ネット界隈では「ゴジラの着ぐるみにエリマキを付けただけ」という悲しきメタ的背景を揶揄したり、強引に正体がバレる時の様子や、本来の姿から無理やり脱却させられるシュールな状況を指す際に召喚される、特撮オタク特有の「愛と皮肉が詰まったパワーワード」。

じんかめ

仁亀

元KAT-TUNのメンバーである赤西仁と亀梨和也の二人を指す、ファンの間での呼称。グループ在籍時から現在に至るまで、二人の関係性やツーショットを好む層から支持されるシンメ(対になる存在)を指す言葉。

超意訳

「仁」と「亀」をくっつけただけの呼び名だが、その実態は20年以上の歴史を持つオタクの聖典。彼らが並ぶだけで世界が浄化されると信じているファンにとっては、推し活という名の宗教における最強の偶像崇拝対象。

じんぐうくん

神宮くん

主に野球の世界において、阪神タイガース所属のプロ野球選手である神宮僚介選手を親しみを込めて呼ぶ愛称。あるいは、神宮球場に関連するキャラクターや存在を指すこともある呼称。

超意訳

「神宮」という名字と「くん」という幼い響きが合体した、推しの成長を見守るオタクの母性が暴走した結果生まれた呼び名。プロ野球の文脈では、期待の若手選手を「君付け」で呼ぶことで、将来のスターを青田買いしているという優越感に浸るための必須ツールでもある。

じんぐうこうえん

神宮公演

東京都新宿区にある明治神宮野球場で開催されるコンサートやイベントのこと。特に乃木坂46の真夏の全国ツアーにおいて、毎年恒例となっている大規模な野外ライブを指すことが多い。

超意訳

ファンにとっての「聖地巡礼」兼「夏の終わりの風物詩」。猛暑や天候の変化と戦いながら、大量の汗とペンライトで夜空を染め上げる、アイドルオタクの体力と愛が試される夏の決戦場。

じんせいってさいこだ

人生って最高だ

自分の生きている状態や経験が、非常に価値があり幸福であると実感している状態。人生に対する肯定的な感情の表れ。

超意訳

「今日も生き延びたぜ!」という強烈な自己肯定感の爆発、もしくはオタクが推しの供給過多で脳が溶けている時に吐き出す、あまりにも純粋すぎて逆にIQが低く見えるポジティブすぎるキラーフレーズ。

じんせいでいちばんおおきいぶー

人生で一番大きい『ブー』

同人誌即売会などを主催する企業「赤ブー(赤ブー通信社)」に初めて参加、あるいは深い思い入れを持って挑む際に使われる、ネット上のスラング的表現。

超意訳

ただのイベント参加じゃない。「赤ブー」という聖地に人生を賭け、推しへの愛という名の魂を捧げる覚悟を決めたオタクが、その重みを自虐と期待を込めて表現する言葉。もはやイベント参加そのものが人生のハイライトであり、終わった後の虚無感までセットで愛でるスタイル。

じんとちゅき

仁人ちゅき

ボーカルダンスユニット「M!LK」のメンバーである吉田仁人さんに対する、ファンからの親愛や応援の気持ちを表現した言葉。「ちゅき」は「好き」を幼児言葉のように可愛らしく崩した表現。

超意訳

「仁人しか勝たん」の進化版。推しへの愛が溢れすぎて語彙力が消失し、ついに言語中枢が幼稚園児レベルまで退化したオタクが、推しを見た瞬間に発する悲鳴に近い愛の咆哮。

じんひょん

ジンヒョン

韓国語で「ジンさん」を指す呼称。韓国語の「ジン(名前)」に、年下男性が年上男性を呼ぶ際に使う敬称「ヒョン(兄さん)」を組み合わせた言葉。主にBTSのJINを指す際にファン(ARMY)が日常的に使用する。

超意訳

世界的人気グループBTSのJINに対する、全人類共通の呼称。推しに対して「ジン様」や「ジンさん」と呼ぶよりも、より親近感と「私の兄貴感」を醸し出したいオタクたちが脳内で兄妹設定を捏造する際に必須となる魔法の単語。もはや名前と敬称というより、彼に対する愛と尊みの総称。

じんり

人理

ゲーム『Fate/Grand Order』等の作品における用語で、人類が生き残り続けるために積み重ねてきた歴史や、人類の生存・繁栄を保証する絶対的な秩序・システムのこと。

超意訳

オタクが「平穏な日常生活」や「個人のまともな尊厳」を大げさに表現したい時に用いる言葉。仕事や学業に忙殺されて私生活が崩壊することを「人理焼却」、部屋の片付けや十分な睡眠によってまともな生活を取り戻すことを「人理修復」と呼び、まるで地球を救う救世主のような気分に浸るために使われる。

すいかのぺんぎん

Suicaのペンギン

JR東日本のICカード「Suica」の公式キャラクター。さかざきちはる氏がデザインしたアデリーペンギンをモチーフにしたキャラクターで、2001年のSuica登場以来、長年にわたり広報やグッズ展開で親しまれている。

超意訳

日本の改札を通りすぎていく全サラリーマンの魂を背負った、無口で愛くるしい最強の鳥。2026年度末での「卒業」発表時には、インターネット全域でオタクたちが「実質解雇かよ」「一生ついていくから頼む」と阿鼻叫喚の嵐を巻き起こした、日本のキャッシュレス界の守護神。

すいぱら

スイパラ

全国に展開する、スイーツや軽食が食べ放題のバイキング形式のレストラン「スイーツパラダイス」の略称。

超意訳

甘いものなら一生分食べられると信じて突撃し、開始30分でケーキのクリームと胃もたれに敗北する場所。推し活コラボが開催されると、本来の目的を忘れて祭壇作りに励むオタクたちの聖地と化す。

すいへいせんはぼくのふるきず

水平線は僕の古傷

アニメ「青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない」のエンディングテーマとして制作された楽曲のタイトル。

超意訳

一見すると文豪が深夜のテンションで書いたようなエモすぎるタイトルだが、正体はオタクの心を全力で殴りにかかるアニメ曲。聴いた瞬間に「あ、これ終わったわ(語彙力消失)」となる切なさの塊。

すうちゃん

枢ちゃん

ホロライブプロダクションのグループ「FLOW GLOW」に所属するVTuber、水宮枢(みずみや すう)の愛称。

超意訳

ファンから「すうちゃん」と呼ばれる、愛と褒められを枯渇させ気味なVTuber。配信で見せる情緒の不安定さや愛くるしい挙動が、限界オタクたちの母性本能(と父性本能)を強烈に刺激し、沼に引きずり込む存在のこと。

すえのり

すえのり

男性アイドルグループ「Aぇ! group」のメンバーである末澤誠也と正門良規の二人を指すコンビ名、または愛称。

超意訳

「末澤の末」と「良規のり」を無理やり合体させた、ファンの愛と執念が詰まったパワーワード。要するに、この二人が並んでいるだけで「尊い」「供給過多」と叫びたくなる全オタク必修のカップリング呼称です。

すがなみみれい

菅波美玲

指原莉乃がプロデュースする女性アイドルグループ「≠ME(ノットイコールミー)」の元メンバー。グループの結成初期から活動し、モデルとしても活躍した人物。

超意訳

ネット界隈ではただのアイドルという枠を超え、神格化されたオタクの推しであり、時として炎上騒動すらも「ドラマ」として消費される、愛と業を背負ったインターネットの象徴的アイコン。

すきだからはしれ

好きだから走れ

スターダストプロモーション所属の男性タレント集団「EBiDAN(恵比寿学園男子部)」の楽曲『好きだから走れ!!!!!!!』、およびそのタイトルに由来するファンの間の合言葉。推しを応援するために行動を起こす姿勢を示す言葉として使われる。

超意訳

「推しが好きなら四の五の言わずに現場(ライブ会場)へ全力ダッシュしろ」という、オタクの行動力を極限まで高める脳筋ストロングスタイルの合言葉。軍資金や時間の限界を超えて、本能のままにオタ活へ爆走するファンたちの免罪符である。

すきなせいへき

好きな性癖

個人の性的嗜好や、興奮を感じる対象、シチュエーション、身体的特徴などの具体的な傾向のこと。

超意訳

もはや性的嗜好の枠を超え、SNS上のオタクが自身の「萌えポイント」や「性的なこだわり」を自己開示するための公開処刑用プレゼンネタ。特に「好きな性癖発表ドラゴン」などのミームにより、大喜利の一部と化している。

すきなものしかはいってない

好きなものしか入ってない!

自分の好みの対象や興味のある要素のみで構成されている状態を指す言葉。

超意訳

「嫌いな要素、面倒な要素、健康に良い野菜、世間体」などを全て排除し、ドーパミンが出る要素だけで構築された、現代人の幸福の最終形態。大抵の場合、摂取しすぎると腹を壊すか、飽きるか、あるいはただのジャンクフードである。

すくずー

SKZOO

韓国の男性アイドルグループ「Stray Kids」のメンバーをそれぞれ動物のキャラクターとしてデザインした公式キャラクターシリーズのこと。

超意訳

オタクの財布の紐を物理的に破壊し、ガシャポンコーナーを占拠して狂乱を生み出す愛くるしい刺客たち。ただの可愛いキャラかと思いきや、供給過多で部屋がぬいぐるみだらけになる原因。

すくみらん

すくみらん

VTuberグループ「3SKM(スリーエスケーエム)」のメンバーである北見遊征、魁星、榊ネスの3名、または彼らの関係性やファンアートなどを指す言葉。

超意訳

にじさんじ所属のイケメン3人組ユニット「3SKM」のこと。ファンが愛着を込めて呼ぶ通称であり、もはやこの名前を見るだけで彼らの供給を求めるオタクの心がざわめく魔法のキーワード。

すこ

すこ

「好き」という意味のネットスラング。ニコニコ動画でのタイポ(打ち間違い)が発祥とされる。

超意訳

「好き」と言うのがちょっと照れくさいオタクが、ネットのノリでライトに愛を伝えるための3文字。

すごいめんつ

すごいメンツ

集まっている人々の顔ぶれが、非常に優れている、豪華である、あるいは注目に値する様子を表す言葉。

超意訳

「え、なんでこのメンバーがここに?」と二度見するレベルの豪華な顔ぶれのこと。飲み会でたまたま全員が奇跡的に集まった時や、アニメのコラボ回で全オタクが悲鳴を上げるような神キャストが揃った時に使われる、賞賛と動揺が混じった最強の褒め言葉。

すごっ

すごっ!

驚きや感動、感心などの強い感情を、形容詞「すごい」の語尾を促音(っ)にすることで強調して表現した口語表現・感嘆詞。

超意訳

語彙力を失ったオタクやSNSユーザーが、脳への強い刺激に対して「やばい」の代わりに直感的に出力してしまう、コスパ最強の感情表現。本当に驚いている時も、適当に相槌を打つ時もこれ一つで解決する。

すしやのごとう

寿司屋の後藤

1. 東京都港区六本木に実在する寿司店の店名。 2. アニメ・漫画『機動警察パトレイバー』のその後を描く小説のタイトル。同作の登場人物である後藤喜一が寿司屋を営む設定で、ファンの間で話題となっている。

超意訳

六本木にある「ちょっとお高めだけど美味しいお寿司屋さん」か、あの『機動警察パトレイバー』の後藤隊長がなぜか寿司を握るという衝撃展開の小説のこと!「え、後藤隊長が寿司屋!?しかも続編!?」と、オタク界隈がざわついた時に使う、まさに「パトレイバー民専用」のパワーワードです。

すずきもあ

鈴木もあ

ハロー!プロジェクトに所属する「ハロプロ研修生」のメンバー。高い歌唱力を持ち、公開実力診断テスト等で注目を集める次世代のアイドル候補生。

超意訳

「もはや研修生の枠を超えたバケモノ級新人」という枕詞がつく、オタクたちが将来のセンター候補として血眼になってチェックしている期待の星。彼女の歌声を聴くと、古参のヲタクが「これは未来の歌姫だ…」と秒で悟りを開いてしまう現象のこと。

すずみやはるひ

涼宮ハルヒ

谷川流による日本のライトノベル作品『涼宮ハルヒ』シリーズの主人公。県立北高校に通う女子高生であり、同好会「SOS団」の団長を務める。神に近いような強大な能力を無意識に持っているとされ、周囲を巻き込んで非日常的な騒動を引き起こすキャラクター。

超意訳

2000年代中盤に世界を席巻し、全オタクを「涼宮ハルヒの憂鬱」という名のダンスとループ地獄に叩き込んだ元祖・最強のトラブルメーカー。今や「ハルヒ」という名前だけで、古のオタクたちがノスタルジーで目頭を熱くさせ、あるいは「あの頃の神アニメ」を懐古し始めるという一種の宗教的アイコン。

すずむらさん

鈴村さん

日本の男性声優、ナレーター、ラジオパーソナリティ、歌手である鈴村健一氏の敬称を伴った呼び方。

超意訳

単なる声優の氏名ですが、長年アニメファンやオタク界隈から愛され、ラジオやイベントでのトーク力、そしてイジられキャラとしての地位を確立しすぎて、ファンにとっては「推し」を超えた実家のような安心感を覚える名前。

すたいるもかおもげんざいしんじられん

スタイルも顔も…現在?信じられん

芸能人やインフルエンサーの容姿(スタイルと顔立ち)が、年齢を感じさせないほど若々しく維持されていることに対する驚きや称賛を表現する定型句。

超意訳

「え、本当にその年齢でその見た目?バグってない?」という、加齢という概念を全否定したくなるほどの衝撃を、オタクやネット民が語彙力を失いながら表現する時の枕詞。

すたじょん

スタジョン

プロバスケットボール選手であるスタンリー・ジョンソンの略称。

超意訳

「スタンリー・ジョンソン」と呼ぶのが面倒くさいBリーグファンやバスケオタクたちが、ノリで呼び始めたただのあだ名。もはや原型をとどめることにすら飽きている。

すたそん

スタソン

STARTO ENTERTAINMENT所属のアーティストやジュニア(旧ジャニーズJr.)が出演する音楽番組「Star Song Special(スターソングスペシャル)」の略称。Amazon Prime Videoなどで独占配信されている。

超意訳

隔週木曜の配信日にファンたちが一斉にSNSに集い、推しのビジュアルや神コラボについて絶叫・実況するためのオタク向け超過酷・超感謝型エンタメ供給源。

すただびん

スタダ便

スターダストプロモーション所属のアーティストやEBiDAN関連の公式グッズを販売しているオンラインショップの名称。

超意訳

推しの生写真やペンライトを巡って、オタクたちが血眼になって更新ボタンを連打し、即完売の恐怖と戦う戦場のこと。もはやネットショッピングというより、もはやチケット争奪戦に近い修羅場サイト。