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1163件ヒット
へいせいどらま

平成ドラマ

1989年から2019年までの平成時代に制作・放送された日本のテレビドラマの総称。当時の社会風俗や流行、価値観を反映した作品が多く、現在ではサブスクリプションサービス等を通じて再評価されている。

超意訳

Z世代にとっては「一周回ってエモい」というか、あの頃の過剰な恋愛演出や強烈なキャラクターたちを見て「いや今の時代なら即炎上だよ!」とツッコミを入れつつ、結局イッキ見してしまう禁断のコンテンツ。

へずまりゅう

へずま

元迷惑系ユーチューバーとして知られ、現在は奈良市議会議員として活動するインフルエンサーの活動名。

超意訳

炎上という名の燃料を常に焚き続け、世間の関心(という名の毒)を吸って生きる、日本のネット界における究極のトロールアイコン。彼を指すときは、単なる人名というよりは「炎上系」「迷惑行為の代名詞」といったニュアンスが含まれることが多い。

へるしぃ

ヘルシィ

健康的な、健康に良いことを意味する英語の形容詞「healthy」の日本語表記、またはその音を強調した表現。

超意訳

単なる「健康」という意味を超えて、インスタ映えするサラダを食べている自分をアピールしたい時や、深夜にラーメンを食べた罪悪感を打ち消すために唱える「魔法の呪文」。実態が健康か否かは問わず、意識が高いという雰囲気さえ出ていれば勝ちという便利な免罪符のこと。

へるめっとおじさん

ヘルメットおじさん

日本テレビ系列のバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』に登場する、ヘルメットを着用した男性スタッフの愛称。ロケ中にタレントのサポートや進行補助を行う姿が視聴者に親しまれている。

超意訳

タレントよりも目立つ勢いで画面に映り込む、番組スタッフ界の隠れアイドル。どんな過酷なロケでもヘルメットという装備を絶対に外さないその姿は、ある種の「職人芸」として視聴者から愛され、いじられ続けている。

べいこくじょうくうでいんせきがばくはつ

米国上空で隕石が爆発

米国の上空で隕石が大気圏突入後に分裂・爆発し、火球が目撃されたり衝撃波が発生したりした一連の自然現象のこと。

超意訳

「空からなんかデカいのが降ってきてドカンといったらしいぜ」という、我々の日常とは無縁の場所で起きる映画みたいなニュース。日本で起きたら大パニックですが、海外だと「まあ、広いしね」で済まされがちな、規模感が大きすぎて逆に実感が湧かない天文学的ハプニング。

べいすたーず

baystars

日本プロ野球のセントラル・リーグに所属するプロ野球球団、横浜DeNAベイスターズの呼称。

超意訳

基本的には応援するチーム名だが、ネット上では「絶好調の時は神」なのに「負けが込むと情緒不安定なファンを大量生産する」という、愛と憎しみの感情をすべて飲み込んで爆発させる魔法のキーワード。今日も今日とて、ファンは一喜一憂という名のジェットコースターに乗せられている。

べせすだ

ベセスダ

アメリカのゲーム開発会社およびパブリッシャーであるBethesda Softworksの日本語表記。主に『The Elder Scrolls』シリーズや『Fallout』シリーズで知られる。

超意訳

「バグがつきもの」という代名詞。もはやバグすらコンテンツの一部として愛される、プレイヤーの忍耐力が試される場所。公式が修正する前にMOD職人が直すまでがセットのエンターテインメントを提供してくれる会社のこと。

べびーめたる

BABYMETAL

日本の女性3人組によるメタルダンス・ユニット。ヘヴィメタルとアイドル・ポップを融合させた独自の音楽性「Kawaii Metal」で、国内外から絶大な支持を受けているアーティスト名。

超意訳

世界中のメタラーとドルオタの境界線を溶かし、気づけばスタジアムを満員にしてしまう「可愛い×爆音」の合わせ技一本。見た目は可憐な乙女なのに、聴こえてくるのはガチガチの重低音という、ギャップ萌えを極限まで突き詰めた結果、世界を征服しちゃった奇跡の集団。

べるぎーかった

ベルギー勝った

サッカーの試合において、ベルギー代表が勝利したという事実を指す言葉。

超意訳

2018年ロシアW杯での「ロストフの悲劇」のトラウマを呼び覚ます呪文。日本代表が2点リードしながら、最後に3失点して逆転負けしたあの一戦を反射的に想起させ、サッカーファンの古傷を強烈にえぐり出すパワーワード。

べるぎーがんばれ

ベルギーがんばれ

サッカー等のスポーツ国際大会において、対戦相手や特定のグループリーグの状況下で、ベルギー代表チームを応援する際に使われるフレーズ。

超意訳

「お前が勝たないと、俺の推しチーム(日本等)が予選を突破できないんだよ!」という、他力本願極まりない切実な祈り。他国の運命を背負わされたベルギーに対する、感謝とプレッシャーが入り混じった独特の激励。

べるぎーがんばれ

ベルギー頑張れ

サッカー等の国際的なスポーツ大会において、ベルギー代表チームを応援する際に使われるフレーズ。

超意訳

対戦相手が日本や、または自分の応援しているチームと因縁がある場合などに、あえて「ベルギー頑張れ!」と叫ぶことで『お前らの負けを見届けてやる』という皮肉や、逆転負けへの期待を込めて使う悪魔的な応援スタイル。

べるぎーさんたいに

ベルギー 3-2

サッカーの試合において、ベルギー代表が3対2というスコアで勝利した試合結果を指す。特に2018年W杯の対日本戦や、近年の劇的な逆転勝利の文脈で用いられることが多い。

超意訳

「あとちょっとで勝てたのに…!」という強烈なトラウマ、またはサッカー界における「絶望的なまでの逆転劇」を象徴する呪文。2点リードからの悪夢を思い出すための合言葉。

べんげる

ベンゲル

フランス出身のサッカー指導者、アーセン・ヴェンゲル氏のこと。名古屋グランパスやアーセナルFCの監督を歴任した名将として知られる。

超意訳

サッカー界における「賢者」または「困った時の神頼み的ポジション」。ネット上では、彼が指揮したアーセナルの伝説的な無敗優勝や、日本との深い縁を懐かしむ文脈で語られることが多い。もはやサッカー界の生ける伝説であり、知的な佇まいから「何か凄いこと言ってる感」を醸し出す代名詞的な存在。

べんとー

ベン・トー

アサウラによる日本のライトノベル作品、およびそれを原作としたアニメ作品。スーパーマーケットで半額シールが貼られた弁当をめぐり、少年少女たちが命懸けの争奪戦を繰り広げるバトルアクション作品。

超意訳

食い意地が張った人間たちが、閉店間際のスーパーという戦場で、割引シール一つに人生の全てを賭けて物理で殴り合う、カロリーと情熱の無駄遣いが最高に輝いている作品のこと。

ぺいぺいも

PayPayも

キャッシュレス決済サービスである「PayPay」が利用可能であることに加え、何らかの事象や対象が、同様の状態や条件に含まれていることを示す表現。

超意訳

単なる支払い手段の確認を超えて、「その店、PayPay対応してる?」「え、そこもPayPayいけるの?」という、日本のどこでもPayPayが使えることを前提とした現代人の『キャッシュレス全能感』の象徴。もはやPayPayが使えない場所を探す方が難しいという、全土ペイペイ化計画の進捗報告みたいなもの。

ぺいんと

ぺいんと

日本の男性ゲーム実況者であり、4人組実況グループ「日常組」のメンバー。主にマインクラフトの実況動画を投稿しており、高い人気を誇るクリエイター。

超意訳

マイクラ実況界の「愛すべき海老好き天然王子」。画面越しに響く独特のテンションと、日常組メンバーとのカオスな掛け合いで、視聴者の腹筋を物理的に崩壊させに来る実況者界のレジェンド。

ぺにしりん

PENICILLIN

抗生物質の一種として医学的に用いられる薬剤の名称、または日本の有名なヴィジュアル系ロックバンドの名称のこと。

超意訳

基本は薬の話か、HAKUEI率いる伝説のヴィジュアル系バンドの話。ネット上で見かける際は、名曲『ロマンス』のフレーズが脳内で自動再生されるおじさんたちが集う場所を指していることが多い。

ぺるーこくせきのおとこ

ペルー国籍の男

日本国内において、事件や事故の被疑者・被告人として報道される際、その人物の国籍がペルー共和国であることを示す表現。

超意訳

ネット上のニュース速報などでやたらと目にする機会が増えた「定型句」。事件が起きるたびに特定の国籍が強調されることに対する皮肉や、SNS上で「またこのフレーズか」という反応が蓄積し、一種のミーム化・ネタ化してしまっている悲しきネットスラング。

ほうてきそちもけんとう

法的措置も検討

相手の行為に対して、民事上の損害賠償請求や刑事上の告訴など、法律に基づいた手続きを進める準備・検討に入ること。

超意訳

「お前、マジでただじゃおかないからな」という怒りを、弁護士を介した丁寧な日本語で武装した最強の威嚇ワード。実際に裁判まで行く確率は五分五分だが、言われた側の心臓には特大のダメージを与える魔法の呪文。

ほくりくでは

北陸では

日本の北陸地方(一般的には新潟県、富山県、石川県、福井県を指すことが多い)における状況や事象を説明する際に用いられる導入句。

超意訳

「北陸では(空から魚が降る/冬はもはや修行)」「北陸では(回転寿司のレベルが宇宙一)」のように、特定の地域ネタを誇張してマウントを取る際や、独特すぎる気候・文化を「常識ですけど?」という顔で語り出す時に使う便利な枕詞。

ほしかげのひと

星影の人

宝塚歌劇団雪組によって1976年に初演された、新選組の沖田総司を主人公とするミュージカル作品の演目名。幕末の動乱期を背景に、沖田の短くも切ない青春と恋模様を描いた日本物の名作。

超意訳

宝塚ファンにとっては、一度見たら涙腺崩壊間違いなしの「泣ける・しんどい・最高」の代名詞。特に沖田総司役を誰が演じるかでオタクの解釈が分かれる、古参も新規もひれ伏す歴史的傑作。要するに、見終わった後に「総司……!」と遠い目をしてスマホを閉じるやつ。

ほそだまもる

細田守

日本のアニメーション監督、アニメーター。代表作に『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』などがあり、スタジオ地図の代表を務める。独創的な世界観と家族の絆を描く作風で知られる。

超意訳

アニメ界の夏男。ネット上では「夏になると突然浴衣を着たキャラや青空と入道雲を見たくなり、無性に彼の映画を摂取したくなる」という病の代名詞。なぜかネット民からは愛憎入り混じった熱い議論の対象になりがちで、脚本のクセが強いと話題になるたびに名前がトレンド入りする。「また夏に何かやってるぞ」という一種の風物詩。

ほっかいどーじゃがちーずてりやき

北海道じゃがチーズてりやき

日本マクドナルドが販売する期間限定のご当地バーガーシリーズの商品。定番のてりやきマックバーガーに、北海道産のじゃがいもを使用したフィリングとチーズを組み合わせたメニュー。

超意訳

ただでさえ味が濃いマクドナルドのてりやきバーガーに、さらにジャガイモという炭水化物バクダンをぶち込んだ「カロリーの暴力」。食べた瞬間に脳が喜ぶと同時に、健康診断の結果が脳裏をよぎる罪深い一品。

ほてるけーふぁいぶ

HOTEL K5

東京都中央区日本橋兜町にある、1924年築の歴史的建造物をリノベーションしたブティックホテル。バーやレストランを併設し、洗練された空間と体験を提供する施設。

超意訳

「意識高い系ホテル」の代表格。ここに泊まるだけで自分のライフスタイルまでおしゃれになったと錯覚できる、都会の洗練を煮詰めたような場所。インスタに写真を上げれば、即座に「丁寧な暮らし」の民からのいいねが約束される。

ほのおにつつまれたあおいこいのぼり

炎に包まれた青い鯉のぼり

東日本大震災の犠牲となった子供たちへの追悼活動として知られる『青い鯉のぼりプロジェクト』の象徴である青い鯉のぼりと、特定の音楽プロジェクトのアートワークにおいて「燃える青い鯉のぼり」が描かれたことによる一連の騒動を指す言葉。

超意訳

「善意のシンボル」をクリエイティブな悪ノリで燃やしてしまったことで起きた、インターネット特有の『配慮不足で大炎上』の典型例。深く考えずにエッジの効いた表現をしたら、被災地の人たちの心にガソリンを撒くことになってしまった悲しい事故。

ほんだこうすけ

本田康祐

吉本興業に所属する日本の男性アイドルグループ「OWV」のメンバーであり、グループのリーダーを務める人物。

超意訳

ファンの間では「ギャップの塊」として知られ、クールなビジュアルからは想像もつかない親しみやすさと面白さを備えた、一度ハマると抜け出せない「沼」の体現者。

ほんだごろくはいらいと

本田語録ハイライト

サッカーワールドカップなどの試合中継において、元日本代表の本田圭佑氏が解説者として放った、独特でインパクトのある発言をまとめた振り返り映像やその集大成のこと。

超意訳

試合内容よりも本田さんの「素人みたいな愚痴」や「謎の哲学」の方が面白すぎて、テレビ局側が味をしめて放送するようになった、もはや試合のメインコンテンツ扱いされているおもしろ発言集のこと。

ほんだのかいせつ

本田の解説

元サッカー日本代表の本田圭佑氏による、サッカーの試合中継における解説のこと。戦術的な分析だけでなく、忖度のない率直な言葉や、時にファン目線に近い感情的な表現、独自の視点が視聴者の注目を集めるスタイルを指す。

超意訳

解説という名の「本田圭佑による居酒屋トークショー」。教科書通りの実況を無視して「おー!今の!」「そこいけるやろ!」と野次……もとい、熱い激励を飛ばすスタイル。もはや戦術論を聞くためというより、本田圭佑という生き物が極限状態でどう反応するかを楽しむリアリティショー的なエンタメ。

ほんだみゆ

本田望結

日本の女優、タレント、フィギュアスケート選手。2010年に子役としてデビューし、ドラマ『家政婦のミタ』などで広く知られる。

超意訳

ネット上では「美貌やスタイルの変化が報じられるたびに、なぜか妙に注目を集めてしまうミーム的な存在」。特にSNSでの投稿やメディアへの露出に対して、良くも悪くもツッコミ待ちのような熱視線が注がれがちな、インターネットの「愛され構ってちゃん枠」的な立ち位置。

ほんとうにこわかった

本当に怖かった

実際に体験した恐怖や、非常に恐ろしいと感じた出来事を指す日本語の慣用的な表現。

超意訳

主に「ホラーコンテンツを見た後の感想」や「予想外の現実(残高不足やミスなど)に直面した時の悲鳴」として使われる。最近では本当に怖いというよりは、オチが強烈だったり、共感性羞恥で心が死にそうになったりした際の「語彙力消失の悲鳴」としてカジュアルに乱用されている。

ほんまともあき

本間朋晃

新日本プロレスに所属する日本のプロレスラー。1976年生まれ、山形県出身。独特のしゃがれた声と、自身の頭部を打ち付ける必殺技「こけし」で広く知られる。

超意訳

喋れば喋るほど喉が枯れているように聞こえる、もはや砂利を噛んだような「ガサガサ声」の代名詞。その声質ゆえに、テレビ番組やバラエティで見かけるたびに「声の調子大丈夫?」と全視聴者が心配しつつも、リング上での泥臭い頑張りに謎の勇気をもらってしまう愛されガチ勢。

ぼくがながともやったら

僕が長友やったら…

サッカー日本代表の長友佑都選手になりきって物事を考えたり、自身の行動を長友選手に例えたりする際に用いられる仮定のフレーズ。

超意訳

「自分だったらもっとうまくやれる!」という謎の自信と、長友選手のポジティブ思考や強烈なキャラクターを憑依させて、どんな状況も無理やりポジティブに変換して切り抜ける際に使う魔法の言葉。基本的には「今の俺なら長友選手のように屈強なメンタルで対処している」と自分に言い聞かせるための強がり。

ぼくたちがあらしです

僕たちが嵐です

日本の男性アイドルグループ「嵐」の櫻井翔が、グループの活動休止前のラストライブで語った言葉。「僕たちが、嵐でした。いや、僕たちは…嵐です」と過去形から現在形に言い換え、グループの絆や存在が未来永劫続くことを宣言した、ファンにとって非常に象徴的で感動的なメッセージ。

超意訳

「うわあああああああ、エモいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!」と、全オタクが膝から崩れ落ち、永遠の誓いを心に刻んだ瞬間。グループの解散や活動休止といった悲しい現実を吹き飛ばし、「いや、俺たち、まだ生きてるし?なんなら永遠に嵐だし?」と、堂々と現在進行形であることを主張する、もはや哲学的な叫び。推しがグループの解散を匂わせた時、この言葉を胸に「いや、僕たちが〇〇です!」と叫べば、なぜかメンバーが戻ってくる魔法の呪文(※効果には個人差があります)。

ぼっちざろっく

ぼっち・ざ・ろっく

はまじあきによる日本の4コマ漫画作品、およびそれを原作としたテレビアニメシリーズ。極度の人見知りである主人公「後藤ひとり」が、バンド活動を通じて成長していく物語。

超意訳

「陰キャの希望」の代名詞。陽キャが運営するバンドに紛れ込んでしまったコミュ障ギター少女が、精神崩壊と承認欲求の爆発を繰り返しながら演奏する姿を見て、全国の引きこもりたちが「俺たちのことだ!」と涙した共感系ロックアニメ。

ぼびーおろごん

ボビー・オロゴン

ナイジェリア出身のタレント、格闘家、実業家。テレビ番組での独特な日本語の言い回しや、コミカルなキャラクターで一世を風靡した人物。

超意訳

「わざと間違えた日本語を話して笑いを取る元祖・お茶の間エンターテイナー」。全盛期はテレビで見ない日がなかったが、今となってはSNSで「この珍妙な日本語の使い方、昔のボビー・オロゴンみたいだな」と、独特の空気を醸し出す人物を指す形容詞的に使われることもある。

ぼぼぼーぼ・ぼーぼぼ

ボボボーボ・ボーボボ

澤井啓夫による日本の漫画作品、およびそれを原作としたアニメ作品。西暦300X年の毛狩り隊に支配された世界を舞台に、鼻毛真拳の使い手である主人公・ボーボボが戦う不条理ギャグ漫画。

超意訳

脳のブレーキが完全にぶっ壊れた男が、理屈や常識をゴミ箱に投げ捨てて繰り広げるカオス極まるギャグの代名詞。ネット民からは「この作品に意味を求めること自体がナンセンス」と崇められており、会話の文脈が意味不明な時にこの名前が出るだけで「あ、察し」となる魔法の言葉。

ぽけもんしょっく

ポケモンショック

1997年12月16日にテレビアニメ『ポケットモンスター』の第38話「でんのうせんしポリゴン」を視聴した子供たちが、激しい光の点滅によって光過敏性発作などを起こし、多数が救急搬送された社会現象的な事件のこと。

超意訳

「テレビを見るときは部屋を明るくして離れて見てね」というテロップが、現代のあらゆる映像コンテンツに君臨するようになった元凶。あまりの眩しさに日本中の子供がバタバタ倒れたという、都市伝説レベルの衝撃エピソード。

ぽけもんなつまっく

ポケモン夏マック

日本マクドナルドの創業55周年とポケモンの30周年を記念して、2026年夏に実施される期間限定の大型コラボレーション企画の通称。

超意訳

「マックとポケモンが組めばオタクは財布を開く」という企業側の確信犯的ムーブ。とりあえずこれさえ食っておけばSNS映えするし、何より限定グッズでオタクの生存本能を刺激してくる、夏恒例の祭典という名の集金イベント。

ぽにきゃん

ポニキャン

日本の大手エンターテインメント企業である株式会社ポニーキャニオンの略称。

超意訳

推しのライブチケットをめぐって血眼になる場所。または、オタクの財布の中身を魔法のように空っぽにする、アニメ・音楽業界の魔窟。

ぽにーてーるのひ

ポニーテールの日

1995年に日本ポニーテール協会によって制定された記念日。7月7日が七夕であり、織姫の髪型がポニーテールを連想させることや、浴衣姿に似合うヘアスタイルであることからこの日に定められた。

超意訳

七夕の影に隠れがちだが、オタクたちが推しのポニーテール画像をSNSに投下して生存確認をするための、年に一度の神聖なる「うなじ鑑賞会」の日。

ぽーらんどにかかった

ポーランドに勝った

バレーボールなどの国際大会において、強豪国であるポーランド代表チームに対して日本代表が勝利したこと。

超意訳

「世界ランク1位を倒した」という異常事態を指す、スポーツファンの興奮が詰まった称号。格上の壁をぶち破った際の「奇跡の証明」であり、推しが最強であることを証明する最強のカード。

まあやさん

真礼さん

日本の女性声優、女優、歌手である内田真礼氏に対する敬称付きの呼称。

超意訳

「声優界の姫」こと内田真礼様を拝む際に必須となる定型句。ファンの間ではもはや名前ではなく、尊い存在を指す聖なる響きとして崇められている。彼女の可愛さや面白さを語る際、語尾に自動的に付与される敬意のフィルター。

まいなしゅとくぎむか

マイナ取得義務化

政府や与党が、日本国内の全住民に対してマイナンバーカードの取得を法的に義務付けることを検討する動き、またはその提言を指す言葉。

超意訳

「任意と言いつつ実質全員持たせる」というデジタル化の最終形態。SNSでは「ついに逃げ場がなくなったか」「また新しいカード増えるの?」と、国民が半ば諦めと皮肉を込めて使う、絶望の未来予想図的フレーズ。

まいなんばーかーどのしゅとくぎむか

マイナンバーカードの取得義務化

マイナンバーカードの保有が法律により強制される制度という認識や誤解のこと。実際にはカード取得は任意であるが、健康保険証との一体化などにより事実上の強制ではないかという議論や、制度の複雑さから発生している混乱を指す。

超意訳

実質的に「持ってないとお役所仕事が面倒くさすぎて詰む」という状況に対する、日本国民の悲鳴が混じったネット上の噂話。国は「義務じゃないよ」と言うけど、保険証が廃止されていく現実を見て「これ実質義務化だろ!」とツッコミを入れたくなるあの絶妙なモヤモヤ感。

まいにんばーかーどに

マイナンバーカードに

日本国内で発行される個人番号(マイナンバー)が記載されたプラスチック製カードの名称と、対象や帰属先を示す助詞「に」を組み合わせた表現。

超意訳

主にSNS上で「マイナンバーカードに紐づける」という文脈を極限まで省略した形。お役所仕事の進捗への嘆きや、政府のデジタル施策に対して「またマイナンバーカードに何かが統合・強制されるのかよ!」という、溜息混じりのネット上のツッコミや諦観を指す代名詞的存在。

まえぞのさん

前園さん

元サッカー日本代表選手であり、現在はタレントとして活動している前園真聖氏の通称。

超意訳

テレビ番組の過酷なロケで体を張る「不憫キャラ」枠の代名詞。特に乗り継ぎ旅などで災難に巻き込まれたり、天然ボケをかましたりするたびにネット民が「またゾノがやらかした/被害に遭った」と愛着を込めて呼ぶ、愛されイジられキャラのこと。

まえだだいぜん

前田大然

日本のプロサッカー選手。スコティッシュ・プレミアシップのセルティックFC所属。圧倒的なスピードと運動量を武器に、日本代表でも「走る男」として知られるFW・MF。

超意訳

「もはや人間ではない何かがピッチを高速移動している」という状態を指す代名詞。あまりの爆速ぶりに、ファンからは「ハゲ(スキンヘッド)は空気抵抗を減らすため」と真顔で囁かれるレベルの、現代の韋駄天。

まおさんにそっくり

麻央さんにそっくり

故・小林麻央さんの面影を、その子供たちの容姿や雰囲気の中に強く感じること。主に市川團十郎がSNSに投稿する子供たちの成長記録に対して、ファンが感銘を受けて寄せるコメント。

超意訳

「DNAの暴力」としか言いようがないほど母親の面影が強烈に引き継がれている様子。「遺伝子ってすごい」という科学的感嘆を、日本中が母性愛と共に噛み締めている現象のこと。

まきしまむざほるもん

マキシマム ザ ホルモン

日本のロックバンド。ハードコアパンクやヘヴィメタルといったラウドロックを基調としつつ、キャッチーなメロディや独特のユーモアセンスを融合させた音楽性で知られる。

超意訳

音楽という名の「耳の鼓膜を破壊しに来るエンタメ集団」。暴れすぎて脳汁がドバドバ出る系の曲が多く、ファンからは宗教的熱量で愛されている、もはやバンドというより一つの「カルト的現象」。

まきばおー

マキバオー

つの丸による日本の競馬漫画およびそれを原作としたアニメ作品『みどりのマキバオー』の主人公である、白毛の競走馬ミドリマキバオーの通称。

超意訳

見た目はほぼ犬、中身は負けず嫌いの熱血少年という、競馬界の常識を破壊しに来た伝説の珍獣。ネット上では単なるキャラクター名を通り越し、「小さくて足が速いもの」や「とぼけた顔でとんでもない結果を出す奴」の代名詞として使われることも。