まぼろしのじゅうにごう

幻の12号

辞書的な意味
主に『ウルトラセブン』第12話「遊星より愛をこめて」を指す。同作に登場するスペル星人の描写が被爆者を連想させるとして、円谷プロダクションが自主規制により欠番(封印作品)とし、以降メディア等で放送・収録されなくなったエピソードの通称。
イミシン流 【超意訳】
「見たくても見られない、禁断の禁書目録的なアイツ」。ネットのオタク界隈で「幻の12号」と言えば、台風や法律の条項ではなく、ウルトラセブンの封印されたあの回のこと。伝説化しすぎて逆に好奇心をくすぐられる、まさに特撮ファンの間で語り継がれる聖杯のようなエピソード。
日常での使用例
「親父が昔、ウルトラセブンには幻の12号っていうのがあったんだよって熱弁してたけど、今の配信じゃ絶対に見られないんだろうな。」

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