日本」の検索結果

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1163件ヒット
びっぐまま

BIGMAMA

日本の5人組ロックバンド。ヴァイオリンを擁する独特の編成とクラシック音楽の要素を取り入れた楽曲が特徴。また、同名で洋服のお直しサービスを展開する企業も存在する。

超意訳

「え、バンドのBIGMAMA?それとも服のボタン付け替えてくれるBIGMAMA?」という、音楽ファンと服を直したい人がインターネットの海でたまにすれ違う、ある種のアイデンティティ・クライシスな名前。

びばわーるどまっく

VIVA!ワールドマック

2026年に開催されるFIFAワールドカップを記念して、日本マクドナルドが北中米各国の食文化をイメージして開発した期間限定商品のキャンペーン名称およびシリーズ名。

超意訳

「とりあえず全部食べてSNSにアップしとけ」というマクドナルドからの熱烈な圧力。サッカーを見ているのか飯を食っているのかわからなくなる、胃袋直撃の祭典。

びばん

VIVANT

2023年にTBS系列の『日曜劇場』枠で放送され、社会現象を巻き起こした日本のテレビドラマ作品。堺雅人主演で、海外ロケや豪華キャスト、緻密な伏線が話題となり、2026年より続編の放送も予定されている。

超意訳

ただのドラマ名と思いきや、放送当時はネット上が考察班と伏線探し勢でカオスと化した伝説の作品。もはや作品名というより『何かすごいことが起きそう』『謎が多すぎて頭がパンクする』という状態を指すバズワードに近い。これを観ていないと、日曜夜のタイムラインの盛り上がりに全くついていけないという現代の『共通言語』。

びよーんず

ビヨーンズ

ハロー!プロジェクトに所属する、演劇やコミカルな楽曲を融合させたパフォーマンスで知られる日本の女性アイドルグループ。

超意訳

「アイドル界の全力おふざけ集団」。可愛いだけじゃ物足りない、シュールな寸劇を歌の合間にねじ込んでくるため、初見でライブを見ると「今、何を見せられているんだ?」と良い意味で脳がバグる。

びりーとまほうのはじまり

ビリーと魔法のはじまり

ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオが製作した、現代の高校生を主人公に据えたアニメーション映画の邦題。

超意訳

「ついにディズニーもJKを異世界転生させるのか」という驚きと、魔法使い界隈の複雑な家系図を追いかけるオタクたちの困惑が混ざり合った、近年の期待と混乱の象徴。

びーとあっくす

BEAT AX

日本テレビが主催する、グローバルに活躍するアーティストが一堂に会する音楽フェス、またはライブイベントの名称。

超意訳

推しを浴びるための合法的な祭典。K-POPやボーイズグループなどが好きすぎて、魂が燃え尽きるまでペンライトを振り回したいオタクたちが、有明アリーナやKアリーナ横浜に集結する場所。

ぴくしー

PiXXiE

2021年にデビューしたタイの女性3人組ダンス&ボーカルグループ。T-POPシーンを牽引する存在として知られる。

超意訳

タイからやってきた、とんでもなく可愛い顔してキレキレのパフォーマンスをぶちかましてくる妖精たちのこと。気づいた時には彼女たちの沼にどっぷり浸かっていて、毎日曲を聴かないと情緒が安定しなくなる現象を引き起こす原因。

ぴのきおぴー

ピノキオピー

VOCALOIDを使用した楽曲制作を行う日本の音楽プロデューサー(ボカロP)、イラストレーター。2009年から活動を開始し、初音ミクを中心とした高い中毒性を持つ楽曲や、独特な世界観を持つMV制作で絶大な人気を誇る。

超意訳

「聴けば聴くほど脳内を侵食してくる、ボカロ界の超高純度ドラッグ供給者。一度耳にしたら最後、気づけば無意識に鼻歌を歌い出し、神っぽい雰囲気(と歌詞)にどっぷり浸かるハメになる。もはやただのボカロPではなく、聴衆の情緒をバグらせるバグらせ師。

ぴーしーげーみんぐしょー

PC Gaming Show

海外のPCゲーム専門メディア「PC Gamer」が主催する、PCゲームに特化した最新情報や新作タイトルの発表を行うオンラインイベントのこと。

超意訳

「PCゲーマーたちの祭典」という名の、深夜テンションで眠い目をこすりながら新作のトレーラーを見て、ウィッシュリストを爆速で埋めるための儀式。大体日本時間だと早朝なので、見終わる頃には太陽が出ているというゲーマー特有の睡眠不足フラグイベント。

ぴーなっつくん

ピーナッツくん

日本のバーチャルYouTuber、ラッパー、ゆるキャラ。2017年から開始された自主制作ショートアニメ『オシャレになりたい!ピーナッツくん』の主人公であり、音楽活動やイベント出演など多岐にわたって活動するキャラクター。

超意訳

見た目は完全にただのピーナッツなのに、中身はゴリゴリのラッパーでめちゃくちゃ音楽センスが高いというバグみたいな存在。ゆるキャラの皮を被った実力派アーティストで、ファンからは神格化されがち。

ふぁいぶばいてん

5×10

日本の男性アイドルグループ「嵐」の結成10周年、およびそれを記念してメンバー自身が作詞した楽曲『5×10』を指す言葉。5人のメンバーと10周年を掛け合わせたファンにとって極めて重要な意味を持つ。

超意訳

嵐ファン(アラシック)にとっての涙腺崩壊トリガー。単なる掛け算ではなく「5人で歩んできた10年間」というエモすぎる絆が詰まっており、イントロが流れただけでオタクが全米泣きするレベルの神聖な数式。

ふぁいんもーしょん

ファインモーション

アイルランド産のアイルランド調教馬で、日本で活躍した競走馬の名前。現在はメディアミックスコンテンツ『ウマ娘 プリティーダービー』に登場する同名のキャラクターとしても広く知られている。

超意訳

競馬オタクにとっては「かつての伝説的名馬」、ウマ娘オタクにとっては「気品あふれるお嬢様でありながら、育成シナリオや性能調整でやたらと話題の中心に躍り出る推しキャラ」。最新アプデで設定の調整が入ると界隈がざわつく、まさに「ファイン(元気)なモーション(動き)でトレンドを駆け抜ける」存在。

ふぁんもん

ファンモン

日本の音楽ユニット「FUNKY MONKEY BΛBY'S(ファンキー・モンキー・ベイビーズ)」の略称。ファンキー加藤とモン吉の2人組で、キャッチーなメロディと熱いメッセージソングで知られる。

超意訳

平成の卒業式や体育祭で、大音量のスピーカーから流れてくる『全力少年』的なポジティブバイブスの象徴。もはや楽曲のタイトルを聞いただけで、自動的に「青春の汗」と「夕暮れの校庭」の幻覚が見えるレベルの国民的BGMメーカー。

ふぁーすとくらい

ファーストクライ

2026年7月より日本テレビ系列で放送される、比嘉愛未主演のテレビドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』のタイトル、または赤ちゃんの誕生した時の最初の鳴き声のこと。

超意訳

ドラマのタイトルとしては「命の尊さを描く感動作」だけど、ネット上ではドラマの実況ハッシュタグとして使われるか、稀に海外通販サイトでのトラブル報告で名前が挙がるくらいの言葉。ネットスラングというよりは、単なる番組名か赤ちゃんの泣き声という物理現象のことなので、無理やりスラングっぽく語ろうとするとボロが出るやつ。

ふぃっしゃーず

フィッシャーズ

日本の男性6人組で活動するマルチクリエイター、YouTuberグループ。中学の同級生を中心に結成され、スポーツやドッキリ、バラエティ豊かな動画を投稿している。UUUM所属。

超意訳

YouTube界の永遠のわんぱくクラスメイト。大人になっても、かつて中学の放課後にやった「意味のない遊び」を全力で金に変えて突き進む、ある意味で少年の魂を体現したエンタメ集団。

ふぇりっくす

フェリックス

K-POPグループ「Stray Kids」のメンバーであるFelix(フィリックス)の日本における呼称、もしくは国際配送サービス「FedEx(フェデックス)」の読み間違いなどを指すことがある固有名詞。本人の場合は、オーストラリア出身のアイドルとしてその彫刻のような容姿と対照的な低音ボイスが特徴。

超意訳

「顔面が神すぎるのに声が地響きレベルの重低音」という、生物学的なバグを疑うレベルのギャップ萌えを体現した人類。ファンの間ではもはや宗教。なお、通販の荷物が届かないときに検索すると、高確率でこの推しに辿り着いてしまうというネットあるあるのトラップでもある。

ふかさにじっきろめーとる

深さ20km

地震が発生した際の震源の深さが、地表から約20km地点であることを示す気象庁発表のデータ。

超意訳

ネット民にとっての「あ、また地震か」の合図。深夜にスマホが鳴り響き、ニュース速報で「震源の深さ20km」という定型文を見るたびに「今日も日本は揺れてんな」と無感情にツイートするための枕詞。

ふくくん

福くん

俳優の鈴木福さんの愛称。幼少期に出演したドラマでの高い人気から定着した呼び名であり、大人になった現在も本人がその呼称を許容している。

超意訳

もはや固有名詞を超え、日本人の集合的無意識に刷り込まれた『永遠のちびっ子代表』という概念。本人がどれだけ身長が伸びようが声変わりしようが、国民全員が「福くん」と呼ぶことによって、時を止める術式が発動している。もはや彼を「鈴木さん」と呼ぶことは、日本の伝統行事である『マルモのおきて』の記憶を上書きする禁忌に近い。

ふくやまりの

福山梨乃

日本の女性アイドルグループ「CANDY TUNE」に所属するアイドル。アソビシステム所属。

超意訳

ただのアイドルと思うなかれ。英語ペラペラの高学歴&バキバキの腹筋を兼ね備えた、見た目は天使中身は体育会系というギャップ萌えの権化。ライブで見せる圧倒的なダンスとキレのあるパフォーマンスで、全人類を「きゃんちゅー」の沼に引きずり込む張本人。

ふぐ

Fugu

日本のAIスタートアップ「Sakana AI」が開発・公開した、複数の大規模言語モデル(LLM)を動的に連携・統合させて高度なタスクを処理するマルチエージェントAIシステム。

超意訳

要するに、GPTやClaudeなど優秀なAIたちを「おい、お前はこれやれ」「お前はこっちな」と適材適所で顎で使い回す、AI界の凄腕プロデューサー。名前の由来はあの高級魚のフグで、毒(扱いが難しくて危険なほど強力)を持ったヤバいAIを美味しく調理して提供しますよ、という開発元の粋な(?)ジョークが込められている。

ふじいたかひこ

藤井貴彦

日本のフリーアナウンサー。元日本テレビのエグゼクティブアナウンサーであり、『news every.』などのニュース番組でメインキャスターを務めた経歴を持つ、高い信頼性と実況スキルで知られる人物。

超意訳

ネット上では「ただのニュースキャスター」の枠を超えた、聖人君子あるいは「言葉の重みが凄すぎて聴衆の情緒をバグらせる男」。特に感染症流行時などの発言が「説教くさいがなぜかグッとくる」としてバズり、ネット民からは半ば神格化された「実況界のラスボス」的な存在として語られがち。

ふじつうかいちょう

富士通会長

日本の大手総合エレクトロニクスメーカーである富士通株式会社において、取締役会の議長を務める役職のこと。

超意訳

単なる肩書きではなく、ネット上では「何をしたのか具体的には言わないが、とんでもなくアウトなやらかし方をした高位の役職者」を指す、いわば「社会的死」の代名詞的な文脈で消費される単語。企業のコンプライアンスの限界に挑戦してしまった伝説の称号。

ふじてれびいがい

フジテレビ以外

日本の民間放送局であるフジテレビジョン以外の放送局やメディア、またはその放送内容を指す言葉。

超意訳

「フジテレビ以外のチャンネルに変える」という意味で使われる、ネット上のアンチや視聴者が民意を反映して発する皮肉たっぷりの合言葉。要するに「もうフジは見ない(見たくない)」という無言の決意表明を可視化したもの。

ふじてれびは

フジテレビは

日本のテレビ放送局の一つである株式会社フジテレビジョンが放送する番組や、その組織自体を指す言葉の文脈。

超意訳

ネット掲示板やSNSにおいて、放送内容に対する不満やツッコミ、あるいは特定の偏向報道疑惑などが浮上した際に、「また何かやらかしたのか?」という文脈で主語として叩かれる際の定型文。特定の界隈では「安定のフジ」という皮肉とセットで語られがち。

ふじわらじょういちろう

なにわ男子 藤原丈一郎

日本のアイドルグループ「なにわ男子」のメンバー。大阪府出身。グループでは最年長であり、高いトーク力や企画力でバラエティ番組でも活躍するほか、俳優としても活動している。

超意訳

ジャニーズ(STARTO ENTERTAINMENT)随一の「ガチすぎるオリックス・バファローズファン」にして、なにわ男子の胃袋とメンタルを支えるおかん兼お笑い番長。アイドル活動と野球観戦の境界線が曖昧になっており、もはや推し活のプロフェッショナル。

ふじわらたつや

藤原竜也さん

日本の俳優。数多くの映画や舞台で主演を務め、特に蜷川幸雄演出の舞台や『カイジ』『デスノート』などの実写化作品における圧倒的な存在感で知られる実力派。

超意訳

ネット上では単なる俳優の名前を超え、「絶叫系俳優」の代名詞。特に『カイジ』のあの震える叫び声を再現したくなる病を抱える人々から、ネットミーム的な崇拝を集めている存在。「ああああああ!」と叫べば、それはもう藤原竜也の擬態である。

ふじわらたつや

藤原竜也

日本の俳優。数多くの映画、舞台、ドラマに出演しており、特に『デスノート』や『カイジ』などの実写化作品における、極限状態での絶叫や激しい感情表現が特徴的な演技派として知られる。

超意訳

ネット界隈では、もはや「俳優」という肩書きを超えて、「絶叫・顔芸・ネタ枠」の代名詞。彼が画面に映るだけで何かが爆発したり、誰かが叫んだり、あるいは彼自身が何かに追われて絶望的な顔をするのではないかという「期待感(と若干のバラエティ感)」を抱かせる概念そのもの。もはや彼がまともに喋っているだけで、ネット民は「おい、何か起きるぞ!」とソワソワし始める。

ふたりばおりかとおもった

二人羽織かと思った

日本の伝統的な演芸で、羽織を一人で着ている人の後ろからもう一人が両手を出して食事や化粧を代わりに行う遊びのこと。

超意訳

本来の滑稽な姿から転じて、誰かに操られているような不自然な動きや、連携が取れていないチグハグな協力プレイを見た時の「お前ら一体何をしてるんだ…」という困惑と呆れが混ざったツッコミの言葉。

ふつうのけいおんぶ

ふつうの軽音部

少年ジャンプ+で連載されている、クワハリ原作・出内テツオ漫画による日本の漫画作品。渋い邦ロックを好む女子高生・鳩野ちひろを主人公に、リアルな軽音部の人間関係や音楽活動を描いた物語。

超意訳

キラキラした青春の夢と、陰キャのリアルな胃痛が絶妙にブレンドされた「軽音部という名の戦場」を描いた漫画。これを読んでいると、ギターを背負ったJKを見るたびに心の中で鳩野ちひろを探してしまう呪いにかかる。

ふらんすやるきない

フランスやる気ない

フランス社会における労働観や若年層の就労意欲の低下、あるいは「avoir la flemme(やる気が出ない・面倒くさい)」というフランス語の慣用表現を揶揄、または比較して形容する言葉。

超意訳

「頑張らないことこそが至高」というフランス流の(という噂の)アンチ・ガチ勢マインドを指す言葉。バリバリ働くことに疲れた日本人が、労働から逃避するための免罪符として使う「海外ではこうらしいよ?」という便利なパワーワード。

ふりあん

フリアン

フランス語で「美味しいもの」「美食家」などを意味する言葉で、日本では主にアーモンドプードルをふんだんに使った焼き菓子(フィナンシェに似た形状のもの)の名称として定着している。

超意訳

要するに「おフランスの香り漂うしっとり系焼き菓子」のこと。デパ地下や洋菓子店で見かける、ちょっとオシャレで小ぶりなあのアイツです。ネットスラングというよりは、お菓子業界が誇る上品な刺客。

ふりーずこうこう

フリーズ高校

「フリーズ高校」という名称の学校は実在せず、特定の教育機関や公的な用語ではありません。文脈的にコンピュータやゲームの動作停止(フリーズ)と、高校生活や受験勉強、あるいは過去の事件(日本人留学生射殺事件における「Freeze」という言葉の誤解)などがネット上で混同・誤認されたり、特定のコミュニティでの隠語として誤用されたりしている可能性がある言葉です。

超意訳

ネットの検索候補や書き込みで散見される謎の概念。「フリーズ(固まる)」と「高校」がくっついただけで、中身は空っぽの幽霊ワード。テスト中に頭が真っ白になって何もできなくなった状態を指す「思考停止系・高偏差値(?)自虐」として使われることもあれば、単なる誤変換の産物である可能性も極めて高い、実体のないネットの怪異です。

ふるたちいちろう

古舘伊知郎

日本のフリーアナウンサー、司会者。元テレビ朝日アナウンサーで、プロレス実況における独特の語彙や修辞を用いた「古舘節」で一世を風靡し、その後「報道ステーション」のメインキャスターなどを歴任した。

超意訳

ネット上では「早口で饒舌な人」や「圧倒的な語彙力でまくしたてる人」の代名詞として使われる。状況説明が異様に長い、または言葉の洪水で相手を圧倒する様子を指して「お前、古舘伊知郎かよ」とツッコまれるケースが多い。もはや本人を指すというより、マシンガントークの権化を示す属性名となっている。

ふるはたにんざぶろう

古畑任三郎

三谷幸喜脚本、田村正和主演でフジテレビ系にて放送された日本の刑事ドラマシリーズ。犯人が冒頭で明かされる倒叙法形式の推理サスペンスで、独特な口調とキャラクター性が特徴。

超意訳

単なるドラマのキャラクター名を超え、SNSでは「特徴的な話し方」や「ネチネチと追い詰める様子」を揶揄する際に使われる形容詞的スラング。特に、誰かの言動が妙に回りくどかったり、確信犯的に核心を突いてきたりする状況で「古畑っぽくなってる」と表現される。

ふーくん

ふーくん

オンラインゲーム「フォートナイト」の競技シーンで活躍する日本のプロゲーマー、またはプレイヤーの名称。

超意訳

「フォートナイト」界隈における若き天才、あるいは神童の代名詞。その神がかった建築速度やエイム力にひれ伏したファンたちが、画面の向こうの彼を崇める時に使う名前。

ふーん

んoon

2014年に結成された、ハープやベース、キーボードなどの編成を特徴とする日本の音楽バンド名。感嘆や無関心を表す日本語の擬態語「ふーん」に由来し、発音アクセントは「不運」と同じ。

超意訳

「え、その名前なんて読むの?」と初見でほぼ確実に全員を困惑させる、おしゃれすぎるバンド名。ネットで検索しようとすると予測変換が仕事をしてくれない、令和の隠れ家的インディーバンド界のラスボス的存在。

ぶぜんごう

豊前江

南北朝時代の刀工、郷義弘(ごうのよしひろ)の作とされる日本刀の名称。国の重要文化財に指定されている。

超意訳

ブラウザゲーム『刀剣乱舞ONLINE』に登場するキャラクターの一人。風を切って走る爆速スピードスターであり、そのワイルドなルックスと独特の距離感で審神者(ユーザー)の心を奪いまくる、オタク界隈の「足の速いイケメン枠」の代名詞的存在。

ぶらじるげきは

ブラジル撃破

サッカーブラジル代表という強豪国に対して、日本代表が勝利を収めること。特に、歴史的な実力差や格上の相手に対して番狂わせを起こすことを指す。

超意訳

「そんなの無理だろ」という世界中の冷ややかな視線を、泥臭いガッツと奇跡的な采配でねじ伏せて勝利をもぎ取る、全サッカーファンが見たい夢のシチュエーション。深夜に叫びすぎて近所迷惑になるやつ。

ぶらじるにかてるか

ブラジルに勝てるか

サッカーなどの国際試合において、強豪国であるブラジル代表チームに対して勝利を収めることが可能かどうかを問う言葉。戦力分析や勝敗予測の文脈で用いられる。

超意訳

「分かってはいたけど絶望的すぎる対戦カード」を前にした、期待と諦めが入り混じるファンによる一種のデスゲームへの参加表明。勝てるかどうかという問いに対して、最初から負けフラグが立っていることを承知の上で、奇跡を信じたい悲痛な叫び。

ぶらじるにぎゃくてん

ブラジルに逆転

サッカーの試合において、ブラジル代表チームに対して日本代表チームが途中経過から点差をひっくり返して勝利すること。

超意訳

「格上にボコられるのが様式美」というサッカーファンの悲しき性癖を破壊する、夢か現か区別がつかなくなるレベルの歴史的ジャイアントキリングのこと。あまりの事態に脳がバグって現実逃避するレベルの奇跡。

ぶらぴ

ブラピ

アメリカの俳優、ブラッド・ピット(Brad Pitt)の日本における愛称。

超意訳

説明不要のハリウッド超大物スターの略称。もはや「男前」という概念そのもの。最近はSNSで「ブラピを名乗る謎の外国人」に恋をして金を貢いでしまう高齢者が多発しているので、ネット上では悲しき詐欺被害の代名詞としても暗躍中。

ぶらまん

ブラマン

「ブラックマンデー」の略称として、1987年10月19日にニューヨーク株式市場で発生した歴史的な暴落を指す言葉。または日本のロックバンド「BRAHMAN(ブラフマン)」の略称として使用される二面性を持つ用語。

超意訳

投資家が震える「市場の地獄絵図」か、ライブ会場でTOSHI-LOWが観客の上を歩く「ライブの地獄絵図」か、文脈によってその日の気分が天国から地獄まで激しく入れ替わるリスク高めの単語。

ぶるーろっく

ブルーロック

金城宗幸原作、ノ村優介作画による日本のサッカー漫画作品。日本をワールドカップ優勝に導くために集められた300人の高校生FWたちが、閉鎖施設『青い監獄(ブルーロック)』で生き残りをかけて競い合う物語。

超意訳

一言で言えば「サッカー版・弱肉強食サバイバル」。チームワークなんて言葉は捨てろ、自分さえ点を取ればいいという、スポーツマンシップを現代風にエゴと毒気でコーティングして煮詰めたような過激な熱血バトル漫画のこと。

ぶれいきんぐだうん

BreakingDown

朝倉未来がプロデュースする、1分1ラウンドで勝敗を決めることをコンセプトとした日本の総合格闘技エンターテインメントイベント。既存の格闘技の常識を覆し、短時間での激しい攻防と選手同士のドラマ性に焦点を当てている。

超意訳

格闘技というよりは、もはや「素人からアウトローまで入り乱れる、ガチの喧嘩を特設リングで合法的にやる大人の放課後プロレス」。試合内容よりも、オーディションで見せるキレ芸やマイクパフォーマンス、その後のネット上でのバチバチな煽り合いを楽しむための令和の「リアリティ・ショー」。

ぶれいどあんどばすたーど

ブレイド&バスタード

蝸牛くもによる日本のライトノベル作品。古典的3DダンジョンRPG『ウィザードリィ』の世界観をベースにしたダークファンタジーであり、迷宮で死体回収業を営む男と謎の少女の物語。

超意訳

「ウィザードリィ」というレトロゲーの遺産を現代のラノベにぶち込んで、最高にヒリヒリするデスゲーム感を煮詰めた作品。キャラが灰になって消える絶望感を楽しむ、死生観バグった冒険者向けのダークファンタジー界の劇薬。

ぷらちなにんてい

プラチナ認定

厚生労働省が定める認定制度(くるみん、えるぼし等)における上位認定や、日本レコード協会による楽曲のストリーミング再生数や売上枚数に対する基準達成の称号。

超意訳

「お墨付き」のキラキラ版。企業なら「ホワイト企業アピール用ステータス」、音楽なら「とりあえず大ヒットしてるから聴いとけという指標」という、数字や権威で殴るための輝かしいタグ付けのこと。

ぷりきゅあ

Precure

2004年から続く東映アニメーション制作の変身ヒロイン・アニメシリーズの名称。少女たちが伝説の戦士『プリキュア』に変身し、悪の組織と戦う作品群を指す。

超意訳

「毎週日曜朝の宗教儀式」。全国の大きなお友達から幼女までを虜にする、魔法と物理(肉弾戦)が飛び交う愛と勇気と過酷なバトルが繰り広げられる聖域。SNSでのハッシュタグ『#Precure』は、毎週日曜の朝に日本列島がどよめく実況板と化す。

ぷるでんしゃるせいめい

プルデンシャル生命

米国の大手生命保険会社プルデンシャル・ファイナンシャルの日本法人。オーダーメイドの保険提案を特徴とする外資系生保。

超意訳

本来はエリート営業マンの代名詞だったはずが、近年は相次ぐ巨額詐欺や組織的な不正が発覚し、ネット上では「高給取りの皮をかぶったヤバい集団」という不名誉なミームと化した。もはや保険を売る会社というより、コンプライアンス研修の限界に挑む実験場のような存在。

へいじとかずは

平次と和葉

漫画・アニメ『名探偵コナン』に登場するキャラクター、服部平次と遠山和葉のカップリング、および二人の関係性。

超意訳

「いつになったら付き合うんだよ!」と全視聴者が20年以上ヤキモキさせられ続けた、進捗が遅すぎて大気圏を突破しそうな幼馴染コンビ。ついに結ばれた瞬間、日本中のファンが親戚のような顔で安堵の涙を流した奇跡のカップル。

へいせいじゃんぷ

Hey! Say! JUMP

STARTO ENTERTAINMENT(旧ジャニーズ事務所)所属の日本の男性アイドルグループ。2007年に結成され、「Hey! Say!」と「JUMP」の言葉を組み合わせて名付けられた。

超意訳

平成の幕開けと共に爆誕し、今や令和を生きる国民的アイドル。「Hey! Say!」というグループ名なのに、年号が令和になっても堂々と活動し続けるその姿は、もはや時空を超えた存在感と安定感を放つ、全人類の癒やし供給源。