「日本」の検索結果

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1856件ヒット
すぺぱ

スペパ

スペースパフォーマンスの略。空間対効果。部屋の広さに対する家具などの効率性。

超意訳

「日本の狭い部屋に住んでるんだから、無駄な家具は置かずに空間を広く使おう」という引き算の美学。

すまっぷじだい

SMAP時代

日本の国民的アイドルグループであったSMAPが結成されてから解散するまでの期間、あるいはその期間に象徴される芸能界やテレビ番組の盛り上がりを指す言葉。

超意訳

「古き良きテレビ全盛期の残り香」を指すノスタルジーの極み。今となっては「あの頃は毎週テレビをつければ必ず誰かが出ていた」という、昭和・平成を生きた人々の記憶に刻まれた黄金時代の別称。

するいしゅしょう

するい首相

「するい」という言葉自体は一般的な日本語ではないが、ネット上では「鋭い(するどい)」または「ずるい」という形容詞を首相に当てはめた造語、あるいは誤変換・誤読がそのまま広まったものとして使われることがある。前者の場合は、その政策手腕や発言が非常に的を射ている、あるいは先見の明があるといった肯定的な評価に、後者の場合は、その政治手法が巧妙である、あるいは抜け目がないといった批判的・皮肉な評価に用いられる。

超意訳

未来の高市首相に対して、ネット民が早くも「なんか只者じゃないオーラ」を感じ取ってつけちゃう呼び名。良かれ悪かれ、その手腕が光りすぎてもう「するい!」としか言えなくなっちゃう感覚。「賢すぎてワロタ」なのか「手のひらで転がされてんじゃね?」なのか、どっちとも取れる絶妙なニュアンスが最高にネットっぽい、期待と畏怖が入り混じった新時代のスラングだ!

すーぱーえいと

スーパーエイト

STARTO ENTERTAINMENT所属の日本の5人組男性アイドルグループ。旧名称は「関ジャニ∞」。2024年にグループ名を改称し、現在の名称で活動している。

超意訳

もともと関ジャニ∞だったけど、大人の事情で名前に「関」をつけられなくなった結果、潔く「スーパー」を名乗ることにした最強のポジティブ変換集団。8にこだわりすぎて、もはや8という数字を見ると反射的に彼らを思い出す呪いにかかるファンが続出中。

すーぱーえいとてれび

SUPER EIGHT TV

日本の男性アイドルグループ「SUPER EIGHT」が出演する、あるいは彼らにフォーカスしたテレビ番組や映像コンテンツの総称。

超意訳

「今日も推しがテレビに出る!」というファンの血圧を上げるための供給源。名前がついていようがいまいが、彼らが画面に映っている時間は全て我々にとっての神聖な特番であるという信仰に近い概念。

すーぱーのうらでやにすうふたり

スーパーの裏

地主による日本の漫画作品。くたびれた中年男性と、彼が通うスーパーの店員である女性が、スーパーの裏で秘密の喫煙を共有しながら交流を深めていくヒューマンドラマ。

超意訳

社畜のおっさんが唯一の癒やしを求めて向かう「聖域」。タバコと無愛想な店員という、絶妙に背徳感と哀愁が混ざり合った空間で繰り広げられる、現代社会のオアシス的物語の略称。

すーぱーぼーい

スーパーボーイ

DCコミックスに登場するスーパーヒーローの名称、もしくは若手男性タレントの登竜門として知られるオーディションコンテストの呼称。

超意訳

アメコミオタクにとっては『スーパーマンの若かりし頃やクローン』の称号であり、日本の女子にとっては『ジュノンで選ばれた顔面偏差値バグりのイケメン』を指す、文脈で全然意味が変わるパワーワード。

ずっこけおとこみち

ズッコケ男道

旧関ジャニ∞(現SUPER EIGHT)が2007年にリリースした代表的な楽曲タイトル。青春や男の生き様を歌ったポジティブな応援歌として、長年ファンに親しまれている。

超意訳

単なる楽曲名を通り越して、飲み会のテンションを強制的に爆上げする「必殺の儀式曲」。誰かがこの曲を流した瞬間、そこにいる全員が全力で「イェイイェイ!」と叫び散らかす運命にある、日本のオタクや陽キャの血を騒がせるエナジードリンク的アンセム。

ずっとさがしてた

ずっと探してた

以前から継続して長い間、特定の物や人、あるいは答えなどを探し求めていたという状態を表す日本語のフレーズ。

超意訳

推しの限定グッズや、数年前から気になっていた絶版マンガ、あるいは「人生の正解」など、執念を持って追い続けた結果、ようやく手に入れたり発見したりした瞬間に放つ、オタク特有の「重め」な感慨深さを表現する言葉。

ずっとまよなかでいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。

ACAねを中心とした日本の音楽ユニット。顔出しをせず、メンバー構成やプロフィールも非公表なミステリアスなスタイルで活動している。通称「ずとまよ」。

超意訳

「夜ふかしして聴く曲が一番エモい」という現代の若者のライフスタイルを体現したような、中毒性が高すぎる音楽ユニット。聴き始めるとマジで夜が明けるまで止まらなくなる、寝不足の元凶。

せいきまつ

聖飢魔II

1980年代から活動する日本の伝説的なヘヴィメタルバンド。悪魔教を標榜し、地球デビューから解散、そして数年ごとの期間限定再集結という独自の活動スタイルをとる。

超意訳

見た目は完全に怖いおじさんたちなのに、中身は驚くほどトークが上手くて教養も深い、全人類を魔界に引きずり込もうとしている超エンターテイナー集団。

せいそういん

清掃員

日本の女性アイドルグループ、パンクバンドである「BiSH(ビッシュ)」のファンを指す公式の呼称・ファンネーム。

超意訳

グループ名「Brand-new idol SHiT(新生クソアイドル)」の『クソ』を綺麗に片付ける者、というパンク精神溢れる由来を持つファンたちの総称。彼女たちが解散した今もなお、心にホウキとチリトリを携えて生きる熱き同志たちのこと。

せいとうしせいや

聖闘士星矢

車田正美による日本の漫画作品。ギリシア神話をモチーフに、星座を冠する守護戦士「聖闘士(セイント)」たちの戦いを描く少年漫画。1985年から連載され、アニメ化や関連商品展開を含め世界的に人気を博している。

超意訳

「おじさんの青春の代名詞」でありつつ、SNS界隈では「あえて今そのポーズをとる」や「何でもかんでも小宇宙(コスモ)と呼んでエモーショナルに処理する」といった懐古的ミームとして使われがち。最新スマホゲーの広告でよく見かけるアレ。

せかいがへいわでありますように

世界が平和でありますように

世界中から争いごとが消え、人類全体が平穏に暮らせる状態を願う祈りの言葉。特定の宗教団体の教義から広まったとされるフレーズ。

超意訳

地方の田舎道や謎の電柱にやたらと書かれている、視界に入りすぎて逆に気になってしまうパワーワード。善意の押し付けと紙一重の、日本における「一番見かけるのに誰も詳しく説明できないあの標語」。

せかいさいこうのあんさつしゃ

世界最高の暗殺者

月夜涙による日本のライトノベル作品。また、それを原作としたコミカライズ、テレビアニメ、パチンコ等のメディアミックス作品のタイトル。

超意訳

「最強の殺し屋が転生して俺TUEEEする」という、ラノベ界の王道を詰め込んだ異世界転生モノの代表格。略称の「暗殺貴族」という響きが妙に渋い。

せかいにひびくじぇいぽっぷ

世界に響くJ-POP

近年のストリーミング配信の普及やSNSでのバイラルヒットを背景に、日本国外でも高く評価され、チャートインするようになった日本のポピュラー音楽の潮流を指す表現。NHK等の特別番組のタイトルとしても用いられる。

超意訳

「ガラパゴス」と揶揄されていたはずの日本の音楽が、突然「グローバル標準」みたいな顔をして輸出され始めた現状を指す、ちょっとこそばゆいキャッチコピー。ぶっちゃけ海外で流行っている=日本の誇り!と叫びたい国民性の結晶であり、急に日本の音楽シーンがワールドワイドな大舞台に立っているかのような錯覚を演出するマジックワード。

せきぐちめんでぃー

関口メンディー

日本のダンサー、俳優。かつてGENERATIONS from EXILE TRIBEやEXILEのメンバーとして活動していたタレント。

超意訳

元LDH所属のフィジカルお化け。最近ではグループ卒業と退所を経て、ネット上では「何をやらかすか目が離せない」「ポジティブな迷走っぷりが最高」という、もはや歩くミームとして愛されているエンターテイナー。

せきてった

関哲汰

スターダストプロモーション所属の日本の歌手・俳優。ダンス&ボーカルグループ「ONE N' ONLY」のメンバー(ボーカル担当)として活動している。

超意訳

「ONE N' ONLY」の歌声担当。ファンからは「TETTA」の名で親しまれており、キラキラしたステージ上の顔と、サウナや美容が大好きな人間味あふれる素顔のギャップで全SWAG(ファンの総称)をメロメロにする、スタダ期待のイケメンボーカリスト。

せきとしひこ

関俊彦さん

日本のベテラン男性声優。1962年生まれ。アニメ『忍たま乱太郎』の土井半助役や『鬼滅の刃』の鬼舞辻無惨役など、数多くの人気作品でメインキャラクターや重要な敵役を演じる実力派俳優。

超意訳

ネット上の「関俊彦さん」は、単なる声優という枠を超えた「実家の安心感」と「圧倒的ラスボスの絶望感」を同時に提供する特級呪物ならぬ特級ボイスの持ち主。彼がキャスティングされるだけで、ファンはその作品の質が保証されたと安堵しつつ、同時に「あ、このキャラはたぶん何かやらかす(あるいは何かを破壊する)」と戦慄する、アニメ界の情緒を揺さぶる重要無形文化財的存在。

せきともかず

関智一

日本の男性声優、俳優、ナレーター。数多くのアニメやゲーム作品で主要キャラクターを演じており、劇団ヘロヘロQカムパニーの座長も務めるなど多方面で活動している人物。

超意訳

声帯が完全に楽器。もはやキャラを演じているのか、彼という生命体がそのキャラに憑依しているのか境界が不明。バラエティ番組で見せる「天才的な変人」としてのキレ味も鋭すぎて、一度沼に落ちると底が見えない魔界の住人。

せきともかずさん

関智一さん

日本の男性声優、俳優、歌手。数多くのアニメやゲーム作品で主要キャラクターを演じている著名な声優。

超意訳

「この世のあらゆる強キャラやクセ強キャラはだいたいこの人が演じている説」を裏付ける存在。あまりに多忙かつ変幻自在な声色のため、ネット上ではもはや人間というより「出演作品を増殖させるバグのような神」として崇められている。彼が出演すると「あ、このアニメは勝ったな」という安心感をもたらす声のインフラ。

せきろ

SEKIRO

フロム・ソフトウェアが開発・発売したアクションアドベンチャーゲーム『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』の通称。戦国時代の日本を舞台に、忍びの主人公が繰り広げる高難易度な剣戟アクションが特徴。

超意訳

プレイヤーが何度も死んで学習する「死にゲー」の金字塔。コントローラーを投げたくなる衝動と、敵の攻撃を完璧に弾き返した時の脳汁ドバドバ体験を天秤にかける、マゾ向けかつ中毒性抜群の修行ゲー。

せそたいりそぐ

セソタイリソグ

「非公認戦隊アキバレンジャー」の関連商品として発表された「大それたナンバーワンセット」内のアイテム名として使用された造語。一般的な日本語の単語や表現ではない。

超意訳

「戦隊リストバンド」をあえて読みにくく、しかしギリギリ読めてしまう絶妙なバランスで表現した、ネット民の心くすぐる言葉遊び。公式がやらかした誤植に見せかけて、実は狙ってやったという高度なギャグセンスが光る。これを見たアキバレンジャーファンはニヤリとすること間違いなし!

せっかくぐるめ

せっかくグルメ

TBS系列で放送されている、タレントが日本全国の各地域を訪れ、地元の人に聞き込みをしておすすめの飲食店やグルメを紹介してもらうバラエティ番組の名称。

超意訳

「せっかくこの街に来たんだから、地元民しか知らないマジで美味い店を教えろ」という、他力本願ながらも結局一番ハズレがないグルメ探訪の代名詞。最近では転じて、旅行先で地元民に聞き込みをして店を探す行為そのものを指すこともある。

せっせっせーのよいよいよい

せっせっせーの、よいよいよい

日本の子供たちの間で古くから親しまれている、手遊び歌を開始する際の定番の掛け声。主に『アルプス一万尺』や『おちゃらかほい』などの導入部として用いられるフレーズ。

超意訳

「さあ、今から無駄にテンションを上げて平和な小競り合いを始めますよ」という、童貞ならぬ「童心」への強制ログイン通知。令和の今となっては、これを口ずさめるだけで昭和・平成初期生まれの生存確認が完了してしまう魔法の呪文。

せつけんおおさかそうりょうじ

薛剣大阪総領事

中華人民共和国の駐大阪総領事である薛剣氏の役職。2021年6月の着任以来、SNSでの過激な発言や外交的言動が度々メディアで取り上げられている外交官。

超意訳

SNSで「戦狼外交」を体現しすぎて、もはや外交官というよりネット上の「炎上系インフルエンサー」として認知されているおじさん。何かにつけて日本を煽るスタイルが一部でミーム化しており、ニュースを見るたびに「また何か言ってる」と反射的にスマホを確認される存在。

せつなはなび

セツナハナビ

TOMORROW X TOGETHERが2026年8月19日に発売した、日本における5枚目のシングル曲およびそのタイトル。

超意訳

MOA(ファン)の財布を限界まで開き、推しの顔を拝むためにCDを9形態ポチらせる、夏が来るたびに精神が不安定になる魔法の呪文。

せでーにょ

セデーニョ

NPB(日本プロ野球)でプレーするベネズエラ出身のプロ野球選手、レアンドロ・セデーニョのこと。主に長打力を武器とする内野手として知られる。

超意訳

ネット掲示板やSNSの野球界隈で、彼が特大ホームランを放った際や、逆に三振を喫した際、あるいは移籍のたびにファンが「セデーニョ!?」「また移籍してる!」とツッコミを入れる時に使われる、もはやパ・リーグ(そして今やセ・リーグも含めた)風物詩的助っ人外国人選手の代名詞。

せりー

Selly

プロゲーミングチーム「Crazy Raccoon」に所属する、韓国出身のストリーマー兼元プロゲーマー。主に『Apex Legends』などのFPSタイトルで圧倒的な実力を誇る。

超意訳

「FPS界のバグ」こと、次元の違うエイム力を持つ伝説のゲーマー。日本語が妙に流暢な上に、たまに飛び出す毒舌と自信満々なプレイスタイルが全方位から愛されている。もはや彼が動けばサーバーが震えるレベルのカリスマ。

せんしゃいす

戦車椅子

やしろ学による日本の漫画作品、およびそれを原作とするTVアニメのタイトル。妹をかばって意識を失った元最強の殺し屋が、殺意を感じた瞬間にだけ覚醒し、車椅子に乗った状態で圧倒的な戦闘能力を発揮するアクション漫画。

超意訳

「バリアフリーの概念を暴力で破壊する」の略。寝たきり状態の最強キャラが、殺意という名のブーストを食らって車椅子で爆走・無双する、狂気とロマンが詰まったド派手なバトル作品のこと。

せんろへのおとしものはしゅうでんごにひろう

線路への落し物は終電後に拾う

JR東日本などの鉄道事業者が、線路内に立ち入る危険性を防ぐため、乗客が落とした物品の回収を安全が確保される終電後の時間帯まで待機させるという運用方針のこと。

超意訳

「スマホ落とした!今すぐ取って!」という乗客の悲痛な叫びに対する、鉄道会社からの「命の方が大事だから、おとなしく夜まで待ってな」という、冷徹かつ極めて合理的な強制ライフハック。現代社会における『詰み』の宣告。

ぜたゆうしょう

ZETA優勝

日本のプロゲーミングチーム「ZETA DIVISION」が、大会等で1位を獲得した際にファンやコミュニティが用いる祝福のフレーズ。

超意訳

推しのチームが強すぎて実質無敵状態な時に叫ぶ呪文。もはや「ZETAが勝つのは空気の読み方を知っているから」というレベルで、TLを黄色と黒のイメージカラーで埋め尽くすための合言葉。

ぜったいにまけられない

絶対に負けられない

スポーツの試合や勝負事において、何としても勝利しなければならないという非常に重要な状況を指す言葉。特にサッカー日本代表戦に関連するメディアコピーとして有名である。

超意訳

「もはやこれに負けたら言い訳できないし、明日会社(学校)でどんな顔して歩けばいいかわからない」という、背水の陣を強要された時に放つフレーズ。もっぱらサッカーの実況で使われがちだが、最近では期末テストや推しのライブのチケット争奪戦など、個人の命運がかかった些細な局面でも大げさに使われる。

ぜっつ

ZEZTZ

2025年9月から放送されている日本の特撮テレビドラマシリーズ『仮面ライダー』の作品名、およびその主人公である仮面ライダーの名称。

超意訳

「毎週日曜朝の特撮といえばこれ」という枠を奪い取った、夢と悪夢が入り乱れる令和のライダー。子供の夢を寝かしつけ、大人のトラウマを覚醒させることでおなじみの、バンダイ様の業績を支える「財布の中身を奪い去る変身ベルト」の代名詞。

ぜむなる

Zembnal

日本のシンガーソングライター、音楽プロデューサー、作詞家、作曲家、編曲家として活動するアーティスト名義。

超意訳

ネットスラングやミームではなく、バンド「the engy」のボーカル・山路洸至さんが個人での作家・制作活動を行う際に名乗っているプロフェッショナルな屋号。「この曲、雰囲気が良すぎる……誰が作ったの?」と調べた先に必ずと言っていいほど名前が刻まれている、ヒット曲製造の重要人物。

ぜろのつかいま

ゼロの使い魔

ヤマグチノボルによる日本のライトノベル作品、およびそれを原作としたアニメシリーズ。異世界に召喚された高校生と、魔法の才能がないために『ゼロのルイズ』と蔑まれる貴族の少女によるファンタジーラブコメディ。

超意訳

ライトノベル界の『ツンデレ』という属性を世界中に定着させた伝説的教科書。ルイズによる理不尽なまでの暴力(愛の鞭)と、それに耐え抜く主人公の生存戦略を見守る、全人類通過儀礼のアニメ。もはや作品名というよりは、一つの『ジャンル』として語られるオタクの共通言語。

ぜろぱんだ

ゼロパンダ

日本国内の動物園からジャイアントパンダが一時的あるいは長期的に不在となる状態、またはその状況を指す言葉。

超意訳

「パンダを見にいく」という国民的行事が、政治的・外交的事情により物理的に不可能になった絶望的状況のこと。もはやパンダは神話や伝説の生き物と化し、我々は動画でしかその白黒の癒やしを摂取できないという切実な現実。

ぜんこくきぼでやって

全国規模でやって

ある施策やイベント、キャンペーンなどを特定の地域だけでなく、日本全国を対象範囲として実施してほしいと要望する表現。

超意訳

「東京や一部の地域だけで盛り上がってるみたいだけど、こっちの田舎にもその美味しい思いをよこせ!」という、地方民による切実かつ少し強欲な懇願のこと。

ぜんこくでびゅー

全国デビュー

アーティストやアイドルなどが、特定の地域に限定されず、全国規模で流通するCDや配信楽曲をリリースし、本格的な活動を開始すること。または、ある個人や事象が日本全国にその名を知られるようになること。

超意訳

「おらが村のヒーロー」がついに都会の荒波に揉まれる瞬間。それまでは地元のライブハウスやSNSで細々とイキっていたのが、いきなりCDショップの棚や全国ネットのメディアに登場し、急に手の届かない存在になったような気にさせる魔法の言葉。

ぜんとうしんのはさん

全東信の破産

クレジットカード決済代行サービスを行っていた株式会社全東信が、負債総額1259億円を抱え、大阪地方裁判所にて自己破産手続き開始の決定を受けたという経済ニュース。

超意訳

「明日から金が入らない!」と日本中の飲食店店主たちが冷や汗をかき、X(旧Twitter)で絶望と悲鳴が飛び交った、マジで洒落にならない経済パニックの代名詞。決済代行という「お金の通り道」が突然消滅したことで、現場は修羅場と化した事件。

そうえん

装苑

文化出版局が発行している、日本で最も歴史のあるファッション雑誌の一つ。モードやクリエイション、衣装デザインに重点を置いた専門性の高いコンテンツを掲載している。

超意訳

いわゆる「キラキラした普通のファッション誌」とは一線を画す、服飾の変態(褒め言葉)たちが読むガチ勢御用達のバイブル。ここを愛読していると言えば、とりあえず服の感度は高いと認定される。

そうくん

Souくん

インターネット上で活動する日本の男性歌手・歌い手。2015年にメジャーデビューし、ニコニコ動画やYouTubeを中心に、ボーカロイド楽曲のカバーやオリジナル曲の発表を行っているアーティスト。

超意訳

「歌い手界の爽やか系イケボ枠」。ネットの海で育ち、いまやライブ会場を満員にするほどの人気者だが、ファンからは親しみを込めて「Souくん」と幼なじみのような距離感で呼ばれ続ける、みんなの推し。

そうりはけんぽうまもれ

総理は憲法守れ

日本国憲法を遵守することを、内閣総理大臣に対して強く要求する政治的なスローガン。主に護憲派の団体や市民グループが、改憲議論や平和主義の観点から抗議活動やデモにおいて使用する言葉。

超意訳

「お仕事のルールブックくらいちゃんと読みなよ!」と、雇い主である国民が雇用主(総理)に対して行う、超絶厳しいダメ出しフレーズ。ネット上では文脈によって、真剣な政治的主張から、お決まりのルーティンに対する冷ややかな視線まで、温度差が激しい「言霊」として扱われている。

そのすがおがしりたい

その素顔が知りたい

日本テレビ系報道番組『news zero』内で放送される、俳優や著名人に長期間密着取材を行い、普段は見ることのできないプライベートな側面や内面に焦点を当てるドキュメンタリー企画のタイトル。

超意訳

「この俳優さん、普段何食べてるの?」「カメラが回ってないところではどんな顔してるの?」というオタクの果てしない好奇心を、テレビ局の権力を使って合法的に覗き見する、実質的に推し活特化型の密着取材コンテンツ。

そらのきせきざふぁーすと

空の軌跡 the 1st

日本ファルコムが手掛けるRPG『軌跡』シリーズの原点である『英雄伝説 空の軌跡 FC』を、現代の技術でゼロから再構築したフルリメイク作品の正式名称。

超意訳

「え、またあの伝説の沼ゲーを令和の画質でやるの?」とオタクたちが歓喜しつつ、記憶を消してもう一度最初から遊びたいと切実に願う、古参ファンにとっては実質的な実家のリフォーム物件。

そりまちたかし

反町隆史

日本の俳優、歌手。代表作にドラマ『GTO』や『ビーチボーイズ』、『相棒』シリーズなどがあり、長年にわたり芸能界の第一線で活躍している人物。

超意訳

もはや単なる俳優の名前ではなく、ネット上では「イケオジの代名詞」や「伝説の教師」という概念を指す形容詞的ポジション。彼が登場するだけで画面の解像度が上がり、なぜか画面越しに『POISON』が聴こえてくる気がする現象を指すこともある。

それはきみがみたひかりすぺしうむこうせん

それは君が見た光(スペシウム光線)

日本香堂の線香「青雲」のテレビCMで流れる、誰もが一度は耳にしたことのある国民的CMソングの冒頭のフレーズ。現在はウルトラマンとのコラボ商品「M78青雲」の発表に伴い、SNS上でキャッチーなネットミームとして定着しつつある。

超意訳

「お線香のCM」という渋い概念に、ウルトラマンの必殺技「スペシウム光線」という銀河最強の光を無理やりぶち込んだ、エッジの効いたバズりワード。もはや仏壇の前でスペシウム光線ポーズを決めろと言わんばかりの、センスが爆発した悪魔合体のこと。

そんぽじゃぱん

損保ジャパン

SOMPOホールディングス傘下で、損害保険事業を主軸に展開する日本の大手保険会社。

超意訳

本来は保険会社だが、SNS上では過去のビッグモーター問題や企業ガバナンスへのツッコミが絶えない「ネット上の大喜利素材」として、皮肉や不信感を込めて語られがちな存在。

そーどあーとおんらいん

ソードアート・オンライン

川原礫による日本のライトノベル作品。VRMMORPGを舞台にしたSFファンタジーで、ゲーム内での死が現実の死に直結するというデスゲームに巻き込まれた主人公キリトの戦いと冒険を描く。

超意訳

VRMMOに閉じ込められた主人公が、無双しつつハーレムを作り上げ、最終的に強すぎて誰も勝てない状態になるまでを記録した「俺TUEEE」系の金字塔。もはやアニメ界のデフォルト設定として君臨し、VRゲーム描写のスタンダードを築き上げた歴史的建造物。

ぞんびのあふれたせかいでおれだけがおそわれない

ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない

裏地ろくろ原作による日本の漫画、および新文芸作品のタイトル。文明が崩壊しゾンビが蔓延る世界で、主人公だけがなぜか襲われないという特殊な状況下でのサバイバルを描いた物語。

超意訳

ゾンビパニックという究極のデスゲーム会場で、自分だけ無敵というチート権限をゲットした主人公が、ヒャッハーと好き勝手する欲望全開のサバイバルライフ。要は「世界が滅んだからこれからは俺の好きにさせてもらうぜ」という、社畜から解放された男の独壇場系ストーリー。