たいらのまさかどこう

平将門公

辞書的な意味
平安時代中期の関東の武将。新皇を自称し朝廷に反旗を翻した人物であり、その首塚(将門塚)は歴史的な史跡として東京都千代田区大手町に現存し、丁重に祀られています。
イミシン流 【超意訳】
“
「触れるとマジで何が起こるか分からない」でおなじみの、日本最強クラスのガチ系心霊スポットの主。ネット上では歴史上の人物というより、大手町の一等地に鎮座する「物理的にも霊的にも絶対に触れてはいけないラスボス」として、畏怖の念を込めてネタにされます。
日常での使用例
迷惑系配信者が将門塚で騒ぎ始めたのを見て、『おいおい、平将門公に喧嘩売るとか正気か?呪われても知らんぞ』とネットがざわついた。

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