「好」の検索結果

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665件ヒット
もみじもみじ

茂見紅葉

漫画およびアニメ作品『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』に登場するキャラクター。愛城恋太郎の15人目の彼女で、中学3年生。他者の体を揉むことを好む「感触フェチ」という設定を持つ人物。

超意訳

とにかく「柔らかいもの」に目がない、触りたがりな中学生。もはや歩く揉み師であり、彼女のテクニックにかかればどんな相手も骨抜きになるという、ある種のアブナイ才能を持ったヒロインのこと。

ももんがおし

モモンガ推し

漫画『ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ』に登場するキャラクター「モモンガ」を、特に好んで応援したりグッズを集めたりするファンのこと。

超意訳

「あざとさ」と「強欲」の権化を愛でる猛者たち。作中で見せる自己中心的な振る舞いすらも『最高にかわいい』と解釈し、その毒っ気を含めた複雑な生態を推すことに命を懸けている、業の深いファン層のこと。

もりがーる

森ガール

「森にいそうな女の子」をコンセプトとした、ゆるくナチュラルなファッションや、のんびりした雰囲気を好む女性のスタイル(平成後半のトレンド)。

超意訳

アースカラーのゆるいワンピースを着て、カメラを持ち、どこか浮世離れしたおっとりした世界観を全身で表現する、現在の丁寧な暮らし界隈の先祖にあたる人種。

もんすとろ

モンストロ

イタリア語で「怪物」や「化け物」を意味する言葉。また、釣り具メーカー「ツララ」のバス釣り用ロッドシリーズや、ディズニー作品に登場する巨大なクジラのキャラクター、あるいは特定のアーティストが発表した楽曲のタイトルなどを指す。

超意訳

基本的には「でっかいバケモノ」って意味だけど、最近はAdoの新曲タイトルとしてバズり中のパワーワード。とりあえず「モンスト」と響きが似ているからって混同すると、釣り好きとゲーム好きと音楽好きの間で話が噛み合わなくて少しだけ切ない思いをするやつ。

もんはんあせんだんす

モンハンアセンダンス

カプコンが開発・販売するアクションゲーム『モンスターハンターワイルズ』の2027年に発売予定の超大型拡張コンテンツのタイトル。

超意訳

「アセンダンス(昇天・上昇)」というサブタイの響きだけで、古参ハンターたちがラオシャンロンの復活に歓喜し、寝不足確定の地獄(廃人プレイ)へ進んでいくことを決定づける儀式の名前。もはや名前が格好良すぎて課金ボタンを連打するしか道がない。

やきゅうのひ

野球の日

8月9日の語呂合わせ(や=8、きゅう=9)から制定された記念日。スポーツの発展と野球の普及を目的として、ミズノ株式会社(MIZUNO TOKYO)によって制定された。

超意訳

「8」と「9」で「やきゅう」と読ませる、日本人が大好きな強引な語呂合わせ。夏真っ盛りの8月9日に、暑苦しい野球愛を再確認してビールを飲むための免罪符。もはや野球そのものを愛しているのか、語呂合わせという概念を愛しているのか境界線が曖昧なレベル。

やくぜんやく

薬膳ヤク

漫画およびアニメ作品『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』に登場する架空のキャラクター名。薬膳楠莉の母方の祖母であり、主人公・愛城恋太郎の16人目の彼女。89歳という高齢ながら薬の効果で幼い姿をしているキャラクター。

超意訳

見た目は完全に幼女なのに中身は89歳の熟練老婆という、ギャップ萌えの限界突破枠。釘宮理恵ボイスで毒舌や人生訓を垂れ流された日には、一部のオタクが理性を蒸発させてしまう禁断の合法ロリ(※実際は婆ちゃん)キャラ。

やばーーー!ひなははじめてみた

やばーーー!ヒナは初めて見た

生物学における「刷り込み(インプリンティング)」現象を指す言葉。孵化後、最初に視覚に入った動体を親と認識する行動を、SNS等で可愛らしい映像と共に感嘆を込めて表現したもの。

超意訳

「えっ、今この生き物、俺のこと親だと思ってんの!?可愛すぎかよ」という、オタク的・あるいは動物愛好家的な尊死寸前の感情を言語化したもの。要は生き物の純粋なバグ挙動に対する限界オタクの悲鳴。

やぶきかな

矢吹可奈

ゲーム『アイドルマスター ミリオンライブ!』シリーズに登場する、歌うことが大好きな14歳のアイドルキャラクター。

超意訳

歌への情熱は銀河系最強レベルだが、絶妙な音痴スキルを併せ持つ「愛すべき歌姫」。彼女の全力全開な姿を見ると、なぜか人生の悩みなんてどうでもよくなる、オタクたちの精神安定剤兼エナジードリンク的存在。

やまきあんな

八巻アンナ

日本の女性声優。『アイドルマスター シャイニーカラーズ』の白瀬咲耶役などで知られる。クールなキャラクターを演じることが多く、高い演技力とキャラクター性でファンから支持を得ている。

超意訳

「イケメン女子」という称号を背負いながら、実は無類の「古墳好き」というギャップでオタクたちを沼に突き落とす罪深き存在。クールでかっこいいのに推し活のたびに古墳の話をされると、もはや「誰のファンなのか、古墳のファンなのか」分からなくなるレベルの愛されキャラクター。

やまぐちまきやさん

馬木也さん

日本の俳優。映画『侍タイムスリッパー』での主演をはじめ、数々の時代劇や舞台、ドラマで活躍する実力派俳優。長年名脇役としてキャリアを積み重ね、近年その演技力と存在感で再評価されている人物。

超意訳

「おっ、今日のSNS、みんな侍の格好したおじさんの話題で持ちきりだな?」と思ったらこの人のこと。低予算映画が口コミだけで奇跡の大ヒットを遂げた際、その中心で「渋い、かっこいい、尊い」と全インターネット民を情緒不安定にさせた、いま日本で最も『斬られたい』男。

やましいげいにん

やましい芸人

スキャンダルや不祥事などの疑惑を抱えていたり、過去に何らかのやましい行動をとったとされるお笑い芸人のこと。主に、他人のトラブルに乗じて情報を探ろうとするような、品行や思惑に裏がある人物を指して使われる。

超意訳

「誰か燃えてないかな?」と常に野次馬根性全開で、他人の火事場に一番に駆けつけてスマホを構える、好奇心とエグみが強めな芸人の総称。要するに、心当たりがありすぎて逆に他人の不祥事をエンタメとして消費しようとする輩たちのこと。

やまめちゃん

山女ちゃん

漫画およびアニメ作品『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』に登場するキャラクター「優敷山女(やさしき やまめ)」の愛称。

超意訳

園芸を愛する、物理的にデカくて優しい心を持つ園芸部員のこと。デカい、訛る、かわいいという属性の暴力で、読者の情緒を破壊しにくる100カノヒロイン界の癒やし担当。

やまもとよしのぶさん

山本由伸さん

メジャーリーグベースボール(MLB)のロサンゼルス・ドジャースに所属する、日本を代表するプロ野球選手。元オリックス・バファローズのエースであり、数々のタイトルを獲得した実績を持つ。

超意訳

本来はただの超一流選手だが、ネット上では「今日も当然のように無双してくれた」という感謝の念や、神格化された畏怖の念を込めて「さん」付けで呼ばれる存在。彼の好投がある日はTwitter(現X)のトレンドが「山本由伸さん」で埋め尽くされ、全人類が「はい、今日も世界平和守られました」と安心する宗教的アイコンと化している。

やみせんきょじむしょ

ヤミ選挙事務所

公職選挙法に則らない形で運営される、非公式な選挙運動の拠点、または違法な事前運動などを行う目的で設置されたと疑われる事務所を指す俗称。公にできない活動を行うため、存在自体が秘匿されたり、別の名目で活動が行われたりする場合がある。

超意訳

「ここが公式の選挙事務所です!」とアピールしてる隣で、こっそり裏稼業に励む忍者の里的な活動拠点のこと。表向きは政治団体の集会所だけど、実は公示前からゴリゴリの選挙戦略を練り、有権者に接触しまくっている…なんて疑惑の目を向けられる場所。つまり、グレーゾーン大好きっ子が集まるアジト。「ヤミ」って字面がもう怪しさ満点だよね!

やんじしゅか

ヤン・ジシュカ

15世紀のボヘミア(現在のチェコ)で活躍したフス戦争の指導者。荷車を改造した「ウォー・ワゴン(戦車)」を駆使し、生涯無敗を誇った伝説的な隻眼の軍事指揮官。

超意訳

歴史オタク界隈の「推し」。戦車ごっこが好きすぎて数百年先取りしちゃった、死ぬときは俺の皮を剥いで太鼓にしろというパンクすぎる遺言を残した中世のヤバいおじさん。

やんでれ

ヤンデレ

相手への好意が強すぎるあまり精神的に病んだ状態になり、時に過激な行動(束縛や監禁など)に出るキャラクターの属性。

超意訳

「あなたを愛しすぎるあまり、他の女と喋ったら刺しちゃうかも」という、究極の狂気的純愛スタイル。

ゆうきせつなちゃん

優木せつ菜ちゃん

メディアミックスプロジェクト『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』に登場する架空のキャラクター。スクールアイドルとして活動する女子高校生であり、本名は中川菜々。明るく情熱的な性格で、多くのファンから愛されている。

超意訳

二次元のアイドルの域を超えた、ファンの「推し」の化身。現実世界での声優交代劇を経て、今やアニメファンにとっては「概念」に近い存在。彼女のポジティブなエネルギーに触れると、全オタクが即座に「今日も生きててよかった」という境地に達する。

ゆうこうこつこうせっしゅくせつ

右手有鉤骨骨折

手のひらの小指側にある有鉤骨(ゆうこうこつ)の、鉤(かぎ)状の突起部分が折れてしまう怪我のこと。主に野球のバットやゴルフのクラブなど、グリップを強く握り込む動作の繰り返しにより発生するスポーツ障害。

超意訳

「バッターが突然の戦線離脱を余儀なくされる呪いのキーワード」。プロ野球界隈では、好調な打者が突然抹消される原因としてよく名前が挙がるため、ファンからは「またか…」という絶望と共にお馴染みの響きとなってしまった、非常に耳馴染みの悪いパワーワード。

ゆうこうのあかし

友好の証

二者間または集団間において、親愛や協力関係、または友好の気持ちを証明するために贈られるものや、その行為を指す一般的な言葉。

超意訳

ゲーム『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』内における、湿っぽいゾーラ族から押し付けられる「お使いクエスト」の別名。ストーリー上の重大な絆の証かと思いきや、中身はただの『すねあて』探しであり、プレイヤーにとっては報酬のありがたみよりも、たどり着くまでの面倒臭さの方が記憶に残る一品。

ゆがんだあい

歪んだ愛

相手への執着や独占欲が強く、常識的または道徳的な枠組みから逸脱してしまった、過剰かつ偏った愛情の在り方。

超意訳

「好きすぎてヤバい」が加速した結果、もはやホラー映画の一歩手前まで到達した状態。ストーカー的言動や過剰な独占欲を「情熱」という言葉で無理やりラッピングして正当化する、いわゆるエモさと危うさが同居した状態を指す。

ゆきはならみぃ

雪花ラミィ

VTuber事務所「ホロライブ」に所属する女性バーチャルライバー。5期生として2020年にデビューし、雪国から出てきたハーフエルフという設定のもと、主にゲーム実況や雑談、歌枠などの配信活動を行っている。

超意訳

「清楚で可憐な雪娘」というファンタジーな設定を持ちながら、重度の日本酒好き・大酒豪キャラクターとしてネット民に愛されるVTuber。配信で一升瓶を抱えて悦に入る姿が定着しており、ファンからは「肝臓が強すぎるお姉さん」として実質的な居酒屋の看板娘扱いをされている。

ゆりはーれむ

百合ハーレム

一人の女性キャラクターを複数の女性キャラクターが取り囲み、好意を寄せ合う状態やその作品ジャンルを指す言葉。「百合」と「ハーレム」を組み合わせた造語。

超意訳

「男なんていらない、女だけで愛し合いたい」という全人類の夢を詰め込んだ楽園。一人の女王様(主人公)を複数のヒロインが奪い合う、甘くて尊い女性同士の争奪戦会場。

ゆるきゃらとあいがいい

ゆるキャラと相性がいい

地域振興やイベント等のマスコットキャラクターと、特定の人物、タレント、あるいは別のキャラクターが並んだ際の視覚的バランスが良いこと、またはその組み合わせが好ましいこと。

超意訳

二次元の癒やし系(ゆるキャラ)の隣に立つことで、好感度や「いい人オーラ」を無理やり強引に爆上げしようとする、計算高いマーケティング戦術。要は「あのキャラと並べば誰もが天使に見える」というずるい組み合わせのこと。

ゆるせないこと

許せないこと

他人の言動や社会的事象に対して、自分の価値観や倫理観に反すると判断し、心理的に受け入れることができない状態や事柄のこと。

超意訳

SNSで日常的に行われる「正義の執行」ごっこ。誰かの炎上案件を見て「それマジでありえないわ」とイキることで、己の道徳心の高さを確認し、マウントを取ってドーパミンを分泌するための格好の燃料。

ゆーえぬえる

UNL

UEFAネーションズリーグ(UEFA Nations League)の略称。欧州サッカー連盟が主催する、欧州の代表チームによる国際サッカー大会。

超意訳

「世界中のサッカー好きが、普段の親善試合に飽き飽きして始めたガチの殴り合いトーナメント」のこと。クラブチームの試合で忙しい選手たちを、代表ウィークという名の地獄に引きずり込む元凶とも言える。

ゆーふぉーきねんび

UFO記念日

1947年6月24日にアメリカの実業家ケネス・アーノルドが、史上初めてUFO(未確認飛行物体)を目撃したとされる出来事を由来とする記念日。

超意訳

年に一度、オカルト好きや宇宙人マニアたちがこぞって夜空を見上げ、「円盤、どこだよ!」と血眼になる、ロマンと電波が入り混じるエキサイティングな日。

ようしょくでぶ

養殖デブ

一見すると天然のもののように振る舞いながら、実は戦略的かつ計画的に「愛されキャラ」や「推されキャラ」という属性を演出し、他者からの好意や関心という栄養を効率よく吸収して大きくなったキャラクターや人物のこと。

超意訳

野生味ゼロの「計算高い愛嬌マシーン」のこと。天然で無防備に見せかけて、実はファンが喜ぶツボを完璧に把握し、供給を過多にして依存させていく。野生のデブとは一線を画す、マーケティングの勝利とも言えるあざとい存在。

よこはましちょうじしょく

横浜市長 辞職

横浜市の現職市長がパワーハラスメント問題で第三者委員会より認定を受け、市議会主要3会派から辞職を求められている一連の政治的状況のこと。

超意訳

「市長がやらかして議会から詰められている」という、ネット民が大好物の政治ドラマ。権力者が自らの言動で自爆し、四面楚歌で辞職を迫られる様子を指す、生々しい政治のリアルな炎上案件。

よこはまつよすぎ

横浜強すぎ

横浜を拠点とするチームや団体、または横浜出身の人物が、著しい活躍や好成績を収めている状況を指し、その強さを称賛する際に用いられる表現。特にプロ野球の横浜DeNAベイスターズの好調時にSNSなどで頻繁に使用される。

超意訳

「まーた横浜がなんかやらかしたらしいぞ、強すぎて(いい意味で)手がつけらんねぇ!」って時に使う、喜びと驚きがごちゃ混ぜになった最強の褒め言葉。特にベイスターズが勝ちまくってるときに叫ぶと、ストレスが爆散する。他チームのファンには「ちょっと黙っててくんない?」くらいの煽り効果もあるとかないとか。

よこはままけた

横浜負けた

高校野球における名門校、横浜高校が公式戦や甲子園などの重要な試合で敗北したことを指す事実報告。主に実況板やSNSで用いられる言葉。

超意訳

ネット民が大好きな「強豪校の敗北」というエンタメの合図。横浜高校ほど勝って当たり前という期待値が高いチームだからこそ、負けた瞬間に掲示板やSNSが一種のお祭り状態になり、哀愁と煽りが入り混じった独特の空気感が醸し出されるワード。

よしのさん

佳乃さん

日本の女優、木村佳乃氏を指す丁寧な呼称。

超意訳

バラエティ番組での体当たりな姿や、気取らない人柄、そして時折見せる天然な言動が愛されすぎて、ネット民から「全人類の好感度をさらっていく最強の姉御」として崇められている存在。もはや一人の女優を超えた、親しみを込めたキャラクターアイコン。

よろんそうさのいっかんだ

世論操作の一環だ

特定の組織や勢力が、自らに有利な世論を形成するために、SNSやメディアを通じて組織的に偽情報や偏った情報を拡散し、人々の認識を誘導する行為のこと。

超意訳

ネット上の陰謀論が大好物な人が、自分と意見が合わない主張やトレンドに対して「これは何者かの陰謀に違いない!」と決めつける時に使う最強の言い逃れフレーズ。もはや何でもかんでもこの一言で済ませれば、脳死で議論を放棄できる便利な魔法の呪文。

らがーごう

ラガー号

「ラガー号」という固有名詞は、一般的に広く認知された辞書的な意味や特定の公的定義を持つものではなく、主に特定の文脈や狭いコミュニティ内で使用される呼称です。

超意訳

ネット上の特定界隈で使われる場合、大抵は「ラグビーの試合やイベントに関わる何か」か「ただのビール好きな人や特定の乗り物を指すノリ」という、極めて身内の空気が漂うワード。ノリで呼ばれている可能性が高いので、無理に深い意味を探すと逆に浮くタイプのやつです。

らーめんだいすきこいけさん

ラーメン大好き小池さん

藤子不二雄作品に登場するキャラクター「小池さん」に由来する、ラーメンを愛する人の呼称。また、シャ乱Qの楽曲タイトルや、ラーメンをこよなく愛する個人の代名詞として使われることもある。

超意訳

「ラーメンばっかり食ってる人」の代名詞。最近は美少女がラーメンを食いまくるアニメ『ラーメン大好き小泉さん』と名前が混同されがちだが、元祖は昭和のレジェンド級オタク。ラーメンのことになると目の色が変わる人に対する、ちょっとしたリスペクトと冷やかしが混ざった呼び名。

りあこ

リアコ

「リアルに恋している」の略。芸能人やアニメのキャラクター、YouTuberなどに対して、本気の恋愛対象として好意を抱くこと。

超意訳

「推しと画面越しじゃなくて、マジで結婚して付き合いたい。他の異性と喋ってたら嫉妬で狂う」というガチ恋状態。

りっぷもんすたー

リップモンスター

花王の化粧品ブランド「KATE」が販売する口紅の名称。唇の水分を活用して密着ジェル膜を作る独自技術により、高い保湿力と長時間の色持ちを実現したヒット商品。

超意訳

「塗った直後から全然落ちない」「マスクをしてもカップについても無事」というあまりの性能の高さに、コスメ好きが狂喜乱舞したバケモノ級の口紅。発売当初は争奪戦が凄まじく、店頭で見かけたら即確保が鉄則の伝説的アイテム。

りっぷりっぷ

LIP×LIP

クリエイターユニットHoneyWorksがプロデュースする、勇次郎(CV:内山昂輝)と愛蔵(CV:島﨑信長)の2人からなる男性バーチャルアイドルユニット。

超意訳

2次元のイケメンたちが歌って踊ることで、オタクの財布から魔法のように現金を吸い上げる、HoneyWorks発の「推し活」の極致。声優ファンと歌い手好きが合体して生まれた、もはや逃げ場のない沼。

りゅうこうきぼう

流行希望

社会や特定のグループの間で、ある物事や文化が広まり、流行することを強く願う気持ちのこと。

超意訳

「このコンテンツがバズってほしい!」「頼むからみんなこれ知ってくれ!」という、推し活やマイナー作品愛好家が抱く切実すぎる叫び。世間の流行に流されるのではなく、自分が面白いと思ったものを無理やり世の中のトレンドにねじ込みたいという、愛ゆえの強欲な願い。

りょうりずきなんだ

料理好きなんだ

料理をすることに対して、好意や高い関心を持っている状態を表現する言葉。調理過程や創作活動としての楽しさを強調する際に使われる。

超意訳

婚活の場やSNSで、手料理アピールという名の「家庭的ステータス」をさりげなくマウントしてくる際の必殺フレーズ。言った瞬間に「お前、毎日凝ったもの作れるんだな?」という見えないプレッシャーが相手に飛び火する、実は地雷原への入り口。

りんつのごじゅっぱーせんと おふ いべんと

リンツの50%OFFイベント

スイスの高級チョコレートブランド「リンツ」が不定期に開催する、対象商品が50%割引となるキャンペーンやセール。オンラインストアや実店舗で実施され、特にリンドールなどの人気商品が大幅に安くなるため、チョコレートファンやお得情報を求める人々の間で非常に注目されるイベントである。

超意訳

普段は「ちょっと贅沢しちゃおっかな…」と、清水の舞台から飛び降りる覚悟で買うリンツのチョコが、まさかの半額に!この世の終わりかと思いきや、年に数回訪れる「チョコ民(チョコレート好き国民)の祭典」である。リンドールをカゴにぶち込みまくり、普段の自分ではありえない爆買いを正当化できる、欲望を解放するビッグチャンス。情報を見つけたら、即ポチるか、お店にダッシュしないと瞬殺される争奪戦が繰り広げられる。

りーがるびーと

リーガルビート

「リーガル(法律や法的な)」と「ビート(鼓動、リズム、音楽的拍子)」を組み合わせた造語。特定の辞書的定義は存在せず、法務関連のテクノロジーやリズム感を想起させる文脈、あるいは独自の商標やサービス名として散見される表現。

超意訳

「法の鼓動を刻む」的な意識の高そうな響きを優先した結果、何を指しているのか逆にミステリアスな雰囲気を醸し出しているパワーワード。とりあえず格好いい横文字を並べて、法務×ITの最先端をアピールしたい時に便利に使われる、実態よりも語感重視のバズワード候補。

りーちつもどらいち

リーチツモドライチ

麻雀用語である「リーチ・ツモ・ドラ1」を由来とする、実在の競走馬の馬名。サイバーエージェント社長であり「ウマ娘 プリティーダービー」の仕掛け人でもある藤田晋氏が所有する馬であり、週刊文春の自身の連載タイトルから命名された。

超意訳

「オタクの頂点」こと藤田晋氏が、麻雀好きが高じてそのまま馬に名前を付けてしまった究極の個人馬主ライフの結晶。競馬ファンにとっては「馬名センスが独特すぎて逆に記憶に残る」という、ある意味でのパワーワード。

るい

琉衣

近未来の横浜を舞台にした旅がテーマのアドベンチャーゲーム『18TRIP(エイトリ)』に登場するキャラクター「白光琉衣(しらみつ りゅうい)」のこと。夜班「L4mps」に所属しており、好戦的な不良でありながら霊媒体質という特徴を持つ。

超意訳

『18TRIP』に登場する、目つきの鋭い武闘派ヤンキーなのに、なぜか幽霊をめちゃくちゃ引き寄せてしまうギャップ萌えの塊。双子の兄である糖衣(とうい)を溺愛するブラコンでもあり、オタクの「保護したい欲」と「振り回されたい欲」を同時に刺激する近未来の劇薬。

るかく

ルカク

ベルギー出身のプロサッカー選手、ロメル・ルカク・ボリンゴリの姓。世界的なストライカーとして知られる。

超意訳

本来はサッカー選手の名前だが、ネット上では「絶好のチャンスをことごとく外す」「謎のポジショニングで味方のシュートをブロックする」「やらかしがちだが、なぜか憎めない愛すべき不運の塊」というニュアンスを込めて、サッカーファンが自虐や揶揄で使うスラング。試合で決定機を逃した選手に対して「おい、ルカクってるぞ」と使われることもある。

るかくさん

ルカクさん

サッカーベルギー代表およびSSCナポリ所属のプロサッカー選手、ロメル・ルカクに対する愛称、または敬称を含めた呼称。

超意訳

ネット上のサッカー界隈、特に掲示板等では、好調な時の頼もしさと、絶好機を外した時や移籍を繰り返す際のドタバタ劇のギャップが愛され、一種の「ネタキャラ兼神様」として崇められている存在のこと。もはやボールが彼に当たって跳ね返る現象すら「ルカクさん」というエンターテインメントとして昇華されている。

れいずむーん

レイズムーン

自動車用アルミホイールメーカー「RAYS(レイズ)」と、天体現象である「月(ムーン)」を組み合わせた造語。一般的には特定の意味を持たない言葉だが、レイズ製品を装着した愛車と月を並べて撮影する愛好家の間で使われることがある。

超意訳

「レイズのホイール履いてる俺の愛車と、エモい月を一緒に撮ってインスタにあげたい!」という、車好きの自意識とセンチメンタリズムが極限まで煮詰まった結果生まれた、夜景ドライブ特有の情緒的自撮りワード。

れいずむーん

レイズ・ムーン

特定の定義や公的な意味を持たない言葉。主にホイールメーカーのRAYS(レイズ)と「月(ムーン)」に関連する言葉が混在して検索されたり、ネット上の特定の文脈で誤用・造語的に使われたりする可能性があるフレーズ。

超意訳

ネット上の謎ワード。車好きが「レイズ(RAYS)のホイール」を探そうとして月面探査の夢を見ちゃったのか、それとも厨二病をこじらせて「月の光を纏うホイール」みたいな妄想を繰り広げたのか……どちらにせよ、検索してもメーカーの公式サイトと天体観測の結果が仲良く並ぶだけで、実体がつかめない「ネットの迷子」状態。

れいわはちねんはちがつようかはちじはっぷん

令和8年8月8日8時8分

西暦2026年8月8日午前8時8分のこと。日本では元号を用いた表記としてこの時期が用いられる。

超意訳

「8」という数字が並ぶことで「末広がり」や「縁起が良い」とされ、鉄道会社や自治体が便乗してイベントやグッズ販売を仕掛ける、暦の特異点を愛でるマニアたちの絶好の口実。実際はただの朝の忙しい時間。

れうすそうび

レウス装備

カプコンのゲームシリーズ『モンスターハンター』に登場する飛竜種「リオレウス」の素材を用いて作成する防具セット。攻撃力や火力に関連するスキルが発動しやすく、シリーズを通して高い人気を誇る装備。

超意訳

モンハン界の「とりあえずこれ着とけ」の代名詞。迷ったらレウス装備を作っておけば間違いないという、ハンターの義務教育であり、赤くて格好いい正義の装備。着ているだけで「こいつモンハンわかってるな」と一目置かれる(かもしれない)一品。