「好」の検索結果

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665件ヒット
れこめんがすきなんでしょ

レコメンが好きなんでしょ

文化放送で放送されているラジオ番組「レコメン!」、あるいはそのパーソナリティである吉田仁人(M!LK)に関連するリスナー同士のコミュニティ内でのやり取りや、番組への愛着を指す言葉。

超意訳

ラジオ番組「レコメン!」のガチ勢であることを図星つかれた時に使う、あるいは「お前も結局あのラジオが好きすぎて沼ってるだろ?」という共犯関係を強要する時に使われる、半ば挨拶代わりのマウントフレーズ。

れごすかいらいんず

LEGO SKYLINES

レゴグループとParadox Interactiveが共同開発する、レゴブロックの世界を舞台にした都市開発シミュレーションゲーム。プレイヤーはレゴブロックを用いて自由に街を設計・建築し、運営することができる。

超意訳

現実の都市開発シム『シティーズ:スカイライン』のガチ勢も、積み木遊びが好きな大人も全員平等に沼らせる「レゴブロックで夢の街を作って崩せる」という、物欲と建築欲を同時に刺激する悪魔的な新作ゲーム。

れっどうぃんたー

レッドウィンター

スマートフォン向けゲーム『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』に登場する学園都市「キヴォトス」に存在する主要な学園の一つ。ロシアをモデルとしたとされる極寒の地にあるとされ、連邦学生会の影響力が薄く、事務局独自の統治が行われている。学園領土はキヴォトス最大とされるが、内部では頻繁にクーデターが発生しており、治安が不安定な状態が続いている。

超意訳

ブルアカ民御用達の「なんか知らんけどやたらとクーデターが起こってる学園」のこと。もはや日常すぎて、事務局長が「今日はクーデターがないからつまらないわ」とか言い出すレベル。内ゲバ大好き集団で、推しキャラを語る上で「うちの学園、今日も平和だね(大嘘)」と笑顔で言うのが礼儀。

れもんしょうねん

レモン少年

TikTokなどのSNSにおいて、初めてレモンを口にした際に酸っぱい表情をした後、独特のキザなポーズや表情を見せたことで注目を集めた海外の少年の呼称、またはその動画スタイルを指す言葉。

超意訳

「酸っぱい!でも格好つけなきゃ…」という幼いプライドと生理現象がバグった結果、最高にジワるポーズをキメてしまった奇跡の瞬間。ネットの民は、その背伸びした姿に愛らしさと謎のカリスマ性を見出してしまった。

れんぞくすりーべーす

連続スリーベース

野球において、打者が1試合または連続した打席で、三塁打を続けて放つこと。あるいは、特定の文脈で立て続けに同じような好結果(または失敗)を出すことを例える表現。

超意訳

野球用語が転じて、何かの「連勝」や「神がかった連続成功」を指す際に使われる、ちょっと玄人感を出せる表現。本来の意味よりも、単に「3回連続でイイ感じのこと」や「立て続けに美味しいところを持っていく状態」を、野球を知らない人にもなんとなく凄そうに伝えるために使われる。

ろざみあ

RosaMiA

VTuberグループ「ホロライブ」所属のタレントである大神ミオ、白上フブキ、戌神ころねの3名によるユニット、あるいはその企画に関連して用いられるハッシュタグ。

超意訳

ホロライブの仲良し3人組が「誰が一番お姉さんか」をガチで決めるためのパワーワード。要はオタクの生存確認と推しへの信仰心を高めるための専用タグであり、ただのホテル名だと信じて検索した旅行好きが困惑する罠でもある。

ろっきん

ロッキン

株式会社ロッキング・オン・ジャパンが主催する日本最大級の野外音楽フェスティバル『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』の略称、または同社に関連する音楽メディアやイベントの通称。

超意訳

夏フェスの代名詞。音楽好きがこぞって「今年もロッキン行く?」と聞くことで、自分のパリピ度や音楽感度を暗にアピールするためのワード。開催地がひたちなかから千葉に移ってからは、古参ファンによる「昔は良かった」論争の主戦場としても機能する。

ろっきんらくせん

ロッキン落選

日本最大級の音楽フェスティバル「ROCK IN JAPAN FESTIVAL(通称:ロッキン)」のチケット抽選先行において、落選してしまうこと。当落発表日にSNS上で一斉につぶやかれ、トレンド入りする現象を指す。

超意訳

年に数回、フェス好きたちを絶望のズンドコに叩き落とすお祭り騒ぎ。出演アーティストの豪華さに比例して跳ね上がる当選倍率の壁に阻まれ、SNSで「対戦ありがとうございました」「無事死亡」と呟きながら2次先行やリセールにかすかな希望を繋ぐまでの様式美。

ろーえん

ローエン

マルチプラットフォーム対応のオープンワールドRPG『原神(げんしん)』に登場するキャラクター。西風(セピュロス)騎士団の遠距離小隊副隊長を務め、「己を矢弾と為す戦狂い」と称されるほど過激で型破りな戦術を好む人物。

超意訳

『原神』に突如として現れた、戦いへの渇望が限界突破している超アグレッシブ戦闘狂お兄さん。自分を飛び道具としてブチ込むという『お前が矢になるんかい』と突っ込まざるを得ない狂気の戦闘スタイルが特徴。そのワイルドな口調とイケメンっぷりで、実装前から多くの旅人(プレイヤー)の原石(ガチャ石)を根こそぎ奪い去ろうとしている財布の天敵。

ろーじゃ

ロージャ

ゲーム「Limbus Company(リンバス・カンパニー)」に登場する主要キャラクターの一人。囚人番号3番の女性で、明るく陽気な性格と、その裏にある複雑な過去を併せ持つムードメーカー。

超意訳

金と飯とギャンブルが大好きで、姉御肌かと思いきや実は一番ヤバい過去を抱えていそうな、リンバス社の頼れる(?)お姉さん。彼女の笑顔の裏にある悲劇を想像しては、プレイヤーが情緒をかき乱される対象のこと。

わたしのすきなあらし

私の好きな嵐

国民的アイドルグループ「嵐」に対して、ファンが自身の推しポイントや思い出深い曲、活動に対する感謝や思いを綴る際に用いられるSNS上のハッシュタグ、およびその活動全般のこと。

超意訳

「オタクの愛の重さマウント大会」の合言葉。単に曲がいいという話から、人生を救われた重いエピソードまで、ファン同士で深夜に浴びせ合う「嵐最高オブザイヤー」の投票所。

わたしのりゅうぎ

私の流儀

NHKのドキュメンタリー番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』の番組演出を模倣し、自分自身の仕事や生活におけるこだわりや信念を語るスタイル。過去に配信された公式アプリやSNSでの動画作成テンプレートを通じて広まった。

超意訳

深夜にテンションだけで作る「自分語り」の代名詞。大したことのない日常作業や、どうでもいい趣味のこだわりを、あたかも人類の歴史を変える偉業かのように劇的なスローモーションとBGM(スガシカオ風)で演出する、自分大好きアピール用コンテンツのこと。

わたしはかたやまさんのがすき

私は片山さんのが好き

特定の人物である「片山」という姓を持つ人に対して、その人物の言動や特徴、あるいは特定のコンテンツの内容を好ましいと感じることを表す表現。

超意訳

ネット上の「誰それの~が好き」という定型句を政治家や特定の有名人に当てはめた、あるいはオタク界隈特有の「推し」の概念を無理やり政治的文脈に持ち込んだ際の怪文書的・ネタ的な表明。文脈によっては、純粋なファン心なのか、皮肉を込めたシュールな大喜利なのかを読み手が試される高度な煽り文句。

わたしをこうせいするここのつのげーむ

私を構成する9つのゲーム

自分の人生や好みに大きな影響を与えた、あるいは特に思い入れのある9つのゲームタイトルを選出し、画像として生成・共有するインターネット上のトレンド・サービスのこと。

超意訳

実質的なデジタル版「私の履歴書」のゲームオタク特化版。結局のところ、どれだけ渋いタイトルを混ぜてセンスの良さをアピールしつつ、かつ自分語りできるかという、ゲーマー同士の陰キャ的自己表現の殴り合い。

わんちゃんぐんし

ワンチャン軍師

「ワンチャン(one chance)」という言葉と「軍師」を組み合わせたネットスラング。状況が好転する可能性(ワンチャン)にかけるべく、その場しのぎや行き当たりばったりの策を授ける人、あるいは自分自身でその役割を演じる人を指す。

超意訳

「もしうまくいけば奇跡が起きるかも?」という薄い希望にすがり、無謀な作戦をドヤ顔で提案する人のこと。歴史ドラマのような壮大な知略とは程遠い、ただの「無責任な思いつき」を戦略的に見せかける残念なムーブを揶揄する言葉です。

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