「好」の検索結果

合致するネットスラング一覧を表示しています。

665件ヒット
まくどど ろくじゅうななわっと がん きゅうそくじゅうでんき

Mcdodo 67W GaN 急速充電器

Mcdodo社が製造する、窒化ガリウム(GaN)技術を採用し、最大67Wの出力を備えた多機能な急速充電器。伸縮式のUSB-Cケーブルが内蔵されており、複数のポートで同時充電が可能な製品。

超意訳

「ケーブルを持ち歩くのが面倒くさい」という全人類のズボラ心を完全に射抜いた、ガジェット好き界隈の『QOL爆上げ神デバイス』。これ一つでスマホもPCも吸い込めるので、デスクの上のタコ足配線という名の魔境を駆逐するための最終兵器。

まぐわいあ

マグワイア

サッカーイングランド代表およびマンチェスター・ユナイテッド所属のサッカー選手、ハリー・マグワイアの姓。または、映画『スパイダーマン』シリーズなどで知られる俳優トビー・マグワイアの姓。

超意訳

サッカー界では、好プレーよりも「やらかし」がネットで切り抜かれやすく、もはや「ミスをしてしまうこと」の代名詞や、ある種の悲しきエンターテイナーとして親しまれている愛すべき(?)お調子者ポジション。または単に映画俳優の名前。

ましろめめ

ましろ爻

ANYCOLOR株式会社が運営するVTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバーのひとり。都市伝説や怖い話を好むキャラクター設定で知られ、YouTubeを中心に活動している。

超意訳

「心はまっしろ、髪はまっくろ」でお馴染みの、深夜の徘徊と都市伝説収集が趣味のメンタル激強ホラー担当。可愛らしい見た目に反して、怪談語りでは視聴者を恐怖のどん底に突き落とすという、ギャップ萌えを通り越した「なんかすごい人」。

ますだあやの

増田彩乃

アソビシステム所属のアイドルグループ「CUTIE STREET」のメンバーであり、タレント・モデルとしても活動する人物。かつて『今日、好きになりました。』などのリアリティ番組に出演し、女子高生ミスコンへの出場経験も持つ。

超意訳

SNS界隈で「可愛いアイドルといえばこの子!」と認知されている、顔面偏差値の暴力。もはや推しという概念を超えて、スマホの画面に宿る光そのもの。ファンからは尊すぎて語彙力が消失すると評判。

ますますすてき

ますますステキ…

以前よりもさらに素晴らしい、魅力的な状態であることを指す表現。主に相手の容姿や内面、または状況や物事に対して用いられるポジティブな称賛の言葉。

超意訳

推しや好きな人が日に日に尊さを増していく様子を目の当たりにしたオタクが、語彙力を失って発する限界オタクの嘆きに近い絶賛の言葉。「今日も今日とて優勝」「全人類が見るべき」という心の声が漏れ出た状態。

まずいこと

まずいこと…

状況が悪く、不都合や困難を招くような好ましくない事態のこと。

超意訳

SNSで流れてきた「これってまずいこと…?」という文言は、9割がた「自分の無知をさらけ出すのが怖いから、とりあえず誰かに『大丈夫だよ』と全肯定されたい」という承認欲求の裏返し。本当にまずい時はそんな悠長な質問を投稿せず、震えながら弁護士に相談するか夜逃げの準備をしているはず。

まだひな

まだひな

タレント・インフルエンサーの長浜広奈(ひな)さんに対して、ファンが使用する呼称や、彼女がまだ成長途中の新人であることを示すためのハッシュタグ。

超意訳

「長浜広奈っていう逸材をまだ知らないの?」という強火オタクの布教活動、あるいは「これからの伸びしろが凄まじいので今のうちに青田買いしておくべき」という将来への投資枠宣言。

まっくのうらわざ

マックの裏ワザ

マクドナルドにおいて、公式メニュー表には記載されていないものの、注文時にカスタマイズを依頼することで受けられる無料のソース増量や具材の変更、揚げたてリクエストなどの注文テクニックのこと。

超意訳

「意識高い系コスパ勢」が、店員さんを困らせないギリギリのラインを攻めて、いかに無料で自分のハンバーガーをカスタマイズするかという、一種の現代的なロールプレイングゲーム。ピクルスやソースを増量して「自分だけの最強バーガー」を作った気になれるが、実際はただのジャンクフードが少し自分好みの濃さになっただけのこと。

まつだこのか

松田好花

女性アイドルグループ・日向坂46の元メンバーであり、現在はタレント、女優、ラジオパーソナリティとして多岐にわたり活躍する人物。

超意訳

単なるアイドル枠に収まらず、ラジオ界隈や企画番組で「泣き芸」や「放送作家」としての才能(?)を発揮し、ファンの心をガッチリ掴んで離さない、もはやネット上の「感情の振れ幅がバグっている愛されキャラ」の代名詞。

まつだこのかえーえぬえぬぜろ

松田好花ANN0

日向坂46の松田好花がパーソナリティを務める、ニッポン放送の深夜ラジオ番組『オールナイトニッポン0(ZERO)』の通称および番組ハッシュタグのこと。

超意訳

深夜3時の眠気と戦いながら、アイドルという鎧を脱ぎ捨てた松田好花がリスナーと深夜のテンションで共犯関係を結ぶ儀式。聴き終える頃には、なぜか東京タワーへの愛が芽生え、寝不足という名の勲章を授かるラジオ界の癒やしスポット。

まつだこのかさん

松田好花さん

女性アイドルグループ「日向坂46」の元メンバーであり、現在はタレント、女優、ラジオパーソナリティとして多岐にわたり活躍している人物のこと。

超意訳

全方位から愛される「ラジオの申し子」であり、もはや日向坂46ファンのみならずラジオ深夜帯の住人たちから絶大な信頼を寄せられている、トークの打率が異常に高い神のような存在。

まつだこのかのおーるないとにっぽんぜろ

松田好花のオールナイトニッポン0

ニッポン放送で毎週火曜日の深夜(27:00〜28:30)に放送されている、日向坂46の松田好花がパーソナリティを務めるラジオ番組。正式名称は「日向坂46・松田好花のオールナイトニッポン0(ZERO)」。

超意訳

深夜に繰り広げられる、ラジオ愛が強すぎる日向坂46の松田好花による怒涛の独壇場。ファンにとっては、寝不足になることが確定していても聴かずにはいられない、週の半ばの深夜に投下される深夜テンションとアイドルの素顔が混ざり合う合法ドラッグ。

まつもとおーなー

松本オーナー

冠名「メイショウ」で知られる著名な馬主であり、実業家であった松本好雄氏のこと。JRA史上初の個人馬主通算2000勝を達成した人物として、競馬界で非常に多くの関係者やファンから敬愛されていた。

超意訳

競馬界のレジェンド級の聖人。高額馬を追い求めず馬と人の絆を重んじる姿勢から、ネット上では「競馬界のおじいちゃん」「競馬民全員の親戚」として扱われていた存在。彼の名前が出ると競馬ファンは全員直立不動になり、感謝の念を捧げ始める現象が発生する。

まなや

愛也

埼玉西武ライオンズに所属する日本のプロ野球選手。外野手。俊足巧打を武器に活躍している。

超意訳

ネットやファン界隈で神格化されがちな「推し」の代名詞。特に好守備や活躍を見せた際に「愛也様」と崇め奉られる、ライオンズファンにとってはもはや宗教上の存在。

まふゆ

まふゆ

ゲーム「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク」に登場するキャラクター「朝比奈まふゆ」のこと。音楽サークル「25時、ナイトコードで。」の作詞担当であり、周囲には優等生として振る舞いつつも、母親からの過剰な期待により自我や感情を喪失してしまった複雑な内面を持つ。

超意訳

ネット上の限界オタクたちの心を掴んで離さない、プロセカ随一の『闇深・毒親育ち』キャラクター。完璧な良い子を演じすぎて自分の好きなものすら分からなくなってしまった姿がリアルに痛々しく、彼女の境遇に共感しすぎて病んでしまうプレイヤーや、その重すぎるストーリー展開に胃を痛めるファンが続出している。

まぶしすぎてたいようかとおもった

まぶしすぎて太陽かと思った

相手の存在感や輝きが強烈すぎて、あまりにも眩しい太陽のようであると比喩的に表現する言葉。主に尊敬や憧れ、あるいは好意を強調する際に使われる。

超意訳

「貴方の放つオーラが強すぎて、網膜が焼け焦げそうなんですけど!」という最大級の褒め言葉兼、少しの皮肉を混ぜた愛のある称賛。推しや大好きな人に対して使えば100点だが、あまりに言いすぎると「直視できないくらい胡散臭い」という隠れた意味になることも。

まぼろしのじゅうにごう

幻の12号

主に『ウルトラセブン』第12話「遊星より愛をこめて」を指す。同作に登場するスペル星人の描写が被爆者を連想させるとして、円谷プロダクションが自主規制により欠番(封印作品)とし、以降メディア等で放送・収録されなくなったエピソードの通称。

超意訳

「見たくても見られない、禁断の禁書目録的なアイツ」。ネットのオタク界隈で「幻の12号」と言えば、台風や法律の条項ではなく、ウルトラセブンの封印されたあの回のこと。伝説化しすぎて逆に好奇心をくすぐられる、まさに特撮ファンの間で語り継がれる聖杯のようなエピソード。

まゆちゃん

真悠ちゃん

日本のファッションモデル、女優、タレントである横田真悠(よこた まゆう)さんを指す親しみを込めた呼称。

超意訳

ただのモデル名ではなく、全方位から好感度を吸い上げる「尊い存在」の代名詞。SNSで「真悠ちゃん」と呼ぶだけで、あなたは彼女の圧倒的カリスマ性と癒やし効果を享受できる選ばれしファンになれます。

まりっじときしん

マリッジトキシン

「少年ジャンプ+」で連載されている、静脈原作・依田瑞稀作画による人気漫画作品およびそのアニメ化作品。毒使いの一族に生まれた主人公が、結婚相手を見つけるために奔走するアクションラブコメディ。

超意訳

「毒使いが婚活する」というパワーワードすぎる設定で、暗殺稼業の殺伐さと、恋愛初心者のピュアさが渋滞している令和の異色ラブコメ。「推しが婚活してる」と嘆くオタクと「戦闘描写が丁寧すぎる」と絶賛するバトル漫画好きが入り乱れる地獄の(褒め言葉)賑わいを見せるコンテンツ。

まりんせんちょう

マリン船長

ホロライブプロダクションに所属するVTuber「宝鐘マリン」の愛称。海賊をモチーフにしたキャラクターであり、高いトークスキルと歌唱力、そしてオタクカルチャーへの深い造詣で爆発的な人気を誇る。

超意訳

海賊の格好をしているが、実際は海賊船を買うお金を稼ぐために陸で配信活動に勤しむ「海賊コスプレをした愉快なお姉さん」。深夜のテンションでキレのあるトークを繰り出し、その圧倒的エンターテイメント性で数百万人の「一味(ファン)」を魅了する、インターネット上の最強の娯楽提供者。

みかけても、さわらないようにしてください

見かけても、触らないようにしてください

不審なメールやサイト、リンクに対して、一切の操作(クリックやタップ)を行わず、関与しないように警告すること。

超意訳

「好奇心は猫を殺す」を地で行く現代のネット社会における、究極の防御策。怪しいリンクは地雷と同じで、踏んだ瞬間に尊厳(とクレカ情報)が吹き飛ぶので、存在しないものとして扱うのが正解。

みぐるしいぞ

見苦しいぞ!

見ている側が不快になるような、体裁の悪い状態や、格好がつかない様子を非難する表現。

超意訳

「お前の言い訳、聞いてるこっちが恥ずかしくなるから黙れよ」という、相手のプライドを粉砕し、逃げ道を塞ぐための極めて攻撃的なマウント取りフレーズ。

みさいるだいすき

ミサイル大好き

政治的な論争の過程で、特定の政党や政治家が軍備増強や防衛政策を熱心に推進する様子を、相手方が揶揄あるいは批判的に表現する際の言葉。

超意訳

「相手がやたらとミサイルというワードに食いついて議論を吹っかけてくる」という状況を、皮肉たっぷりにイジり倒すためのフレーズ。進次郎構文の進化系ともいえる、相手を黙らせるための煽りスキルの高い煽り文句。

みすぎだろ

見過ぎだろ

対象となるものや対象となる行為を、本来適当であるとされる範囲を超えて過剰に注視している、あるいは体験しているという指摘。

超意訳

「お前、どんだけそれ好きやねん!」というツッコミを具現化した言葉。主にSNSで同じようなコンテンツばかりリロードしている自分や他人の「沼りっぷり」を自虐、または呆れを含めて指摘する際に用いられる。

みずぎいしょう

水着衣装

キャラクターや演者が、水泳や海辺での活動に適した水着のデザインをモチーフにした衣装を着用すること。

超意訳

推しが期間限定で露出度の高い格好をしてくれるという、オタクにとっての「夏のボーナス」。特にVTuberや二次元キャラ界隈では、布面積の少なさが正義であり、ファンを全力で喜ばせるための神イベント兼供給源。

みずのみやこのねろ

水の都のネロ

2027年春に日本公開予定のディズニー&ピクサーによる長編アニメーション映画。イタリアのベネチアを舞台に、黒猫の主人公ネロの冒険を描く作品。

超意訳

ピクサーがついに本気を出した「猫映画」の新作。ベネチアの裏社会を猫視点で駆け回るという設定から、公開前からペット好きやディズニーオタクたちが「実質、猫版マフィア映画では?」と勝手に期待値を爆上げして盛り上がっている、今から履修必須の未来のキラーコンテンツ。

みちげっそ

ミチゲッソ

韓国語で「おかしくなりそう」「狂いそうだ」という意味を持つ表現。精神的に追い詰められたり、あまりの衝撃や興奮で感情が制御できない状況を表す際に使われる。

超意訳

推しが尊すぎてしんどい時や、推しの供給が多すぎてキャパオーバーになった時に叫ぶための魔法の言葉。「好きすぎて無理!」という感情を韓国語でかっこよく(?)言いたいオタクたちの情緒不安定な魂の叫び。

みつるのかっこうはなに

充の…格好は…なに?

アニメおよび漫画『呪術廻戦』の「懐玉・玉折」編に登場する、伏黒甚爾のギャンブル仲間であるモブキャラクター「充(みつる)」の、あまりにも個性的で奇抜なファッションセンスに対して、視聴者や読者がSNS等で困惑を交えながら突っ込む際に使用するフレーズ。

超意訳

アニメ第2期でカラー化された瞬間、あまりのダサピンクなノースリーブと昭和のチンピラ感全開のグラサン姿に、全視聴者の脳内が一瞬でバグって生まれた「なんでその服着ようと思った?」という疑問とツッコミの総括。

みなとゆきな

湊友希那

メディアミックスプロジェクト『BanG Dream!(バンドリ!)』に登場するキャラクター。ガールズバンド「Roselia」のボーカルを務め、音楽に対して非常にストイックかつ高い技術と精神性を持つ「孤高の歌姫」として描かれている。

超意訳

美しき絶対的権力者。圧倒的な歌唱力とプライドで周囲をひれ伏させる、ガルパ界の「女王様」。猫を見かけると急にポンコツ化するギャップがオタクの母性本能を刺激する、愛すべき重度の猫好き。

みんなだいすきだよ

みんな大好きだよ

相手に対して親愛や好意の気持ちを率直に伝える表現。また、銀杏BOYZが2020年にリリースしたアルバムのタイトル。

超意訳

SNSで突然言われると「えっ、裏で何かやらかした?」と身構えてしまう、愛の押し売りあるいは死の宣告のごとく響く魔法の(呪いの)言葉。

みーぱん

みーぱん

アイドルグループ日向坂46のメンバー、佐々木美玲さんの愛称。

超意訳

日向坂46の絶対的癒やし枠。パンが大好きすぎてついたニックネームだが、今や「みーぱん」という文字列を見るだけでオタクの精神が浄化されるという、メンタルヘルスケア効果を兼ね備えた尊い存在。

むなくそてんかい

胸糞展開

ストーリーにおいて、理不尽な不幸や悪人の勝利など、見ていて非常に不愉快でイライラする展開のこと。

超意訳

「正義が負けて、お人好しがひどい目に遭う、見ていてコントローラーを投げたくなる最悪の流れ」。

めぃりぃ

メィリィ

ライトノベルおよびアニメ作品『Re:ゼロから始める異世界生活』に登場するキャラクター「メィリィ・ポートルート」の通称。魔獣を操る能力を持つ暗殺者の少女。

超意訳

リゼロ界の「悪い動物大好きっ子」。初登場時は敵としてウザいくらい暴れ回るが、物語が進むといつの間にか仲間サイドに潜り込んでいる、生存能力お化けの魔獣使いのこと。

めいめいひまり

冥鳴ひまり

VOICEVOXの音声ライブラリの一つであり、同時に活動を行っているバーチャルYouTuberの名称。冥界から来た死神という設定で、清楚を自称するキャラクター。

超意訳

死神設定なのに「好きな日本語が不渡り」という、見た目と中身のギャップが突き抜けているヤバい死神。VOICEVOX界隈では、その独特のキャラクター性と癖の強い読み上げボイスで、投稿者の闇や奇行を代弁するマスコット的存在と化している。

めがしびるどん

メガシビルドン

ポケットモンスターシリーズに登場するポケモン「シビルドン」が、メガシンカという特別な進化を遂げた姿を指す名称。高い特攻と、特性「うなぎのぼり」による地面タイプ無効の耐性が特徴の強力なポケモン。

超意訳

公式が突然ぶち込んできた『実在しないはずのメガシンカ』枠。本来のシビルドンには地面弱点がないという壊れ特性をメガシンカでさらに強化し、対戦環境を電気ビリビリの地獄絵図に変えてしまった、いわゆる「強キャラ愛好家の最終兵器」。

めがみさま

女神様

神話や宗教において信仰される女性の神。転じて、非常に美しく気高く、崇拝の対象となるような女性を指す言葉。

超意訳

推しや好きな女性、あるいは自分に優しくしてくれる女性を最大級の敬意(と若干のキモさ)を込めて呼ぶネット用語。基本的には「この人は俺の生存を司る尊い存在である」という、もはや信仰に近い重い感情が詰め込まれている。

めがめたぐろす

メガメタグロス

ポケットモンスターシリーズに登場するポケモン「メタグロス」が、特定のアイテム「メタグロスナイト」を所持することでメガシンカした姿。高い攻撃力と防御力を誇り、特性「かたいツメ」により物理攻撃の威力が大幅に上昇する形態。

超意訳

みんな大好き、強くて硬い鋼の要塞。対戦環境では「とりあえずコイツ入れとけばなんとかなる」という安心感の塊であり、トレーナーたちの精神的支柱。メガシンカした途端、合体数が増えて物理的な圧がすごいことになる、物理アタッカー界の絶対王者。

めがるかりおぜっと

メガルカリオZ

ゲーム『Pokémon LEGENDS Z-A M次元ラッシュ』に登場する、ルカリオが特定の条件下でメガシンカした新たな形態のこと。従来のメガシンカよりも高い攻撃能力や、対戦環境における特殊なステータス補正を持つ。

超意訳

ポケモン界の「推しがさらに強くなって帰ってきた」現象の極致。ルカリオ好きにとっては心臓に悪いレベルの厨二感マシマシ強化形態で、対戦勢からは「また環境破壊が始まるのか」と震えと喜びが入り混じった悲鳴が上がっている存在。

めきしこさぽーたー

メキシコサポーター

サッカーワールドカップなどの国際大会において、メキシコ代表チームを応援する熱狂的なファンや観客のこと。非常に情熱的で応援が激しいことで知られている。

超意訳

「もはや暴動に近いレベルで盛り上がる人々」。勝利すれば国中がお祭り騒ぎになり、時には死者が出るほどのアドレナリン全開な熱量の持ち主たち。日本代表に対しても異常なほど友好的で、どこに行ってもメキシコ人が味方してくれるという不思議な現象を指すこともある。

めっちゃんかわいい

めっちゃかわいい

対象に対して非常に愛らしさや魅力を感じ、好ましいという感情を抱くこと。強調を表す副詞「めっちゃ」が「かわいい」を修飾している。

超意訳

「尊い」という感情が限界突破して、語彙力が消滅した際に放たれる魔法の呪文。理屈抜きで脳内麻薬がドバドバ出ている状態を相手に伝えるための、極めて反射的な褒め言葉。

めとろっくにせんひじゅうろく

メトロック2026

東京と大阪の2会場で開催される、日本の大型野外音楽フェスティバルの2026年開催版のこと。

超意訳

「GW明けの五月病なんてぶっ飛ばせ!」とばかりに、灼熱の太陽と爆音の下で汗だくになって叫ぶための、音楽好きにとっての現代の禊(みそぎ)イベント。

めるちゃんすぎる

メルちゃんすぎる

幼児向け抱き人形である「メルちゃん」の容姿や世界観、あるいはその独特の可愛らしさや純真さを彷彿とさせる状態を指す言葉。

超意訳

服のセンスが昭和レトロ、あるいは髪型や雰囲気が妙に「メルちゃん人形」っぽい人を指す煽り兼褒め言葉。要するに、その格好や佇まいが『実写版メルちゃん』としてバグっている状態。

めると

メルト

ネット上の文脈においては、主にVTuberやアイドル、特定のキャラクターに対する「推し」の魅力に圧倒され、感情が溶かされるような感覚になること。または、そのような尊い対象を前にして言語化できないほど情緒が不安定になる状態を指す。

超意訳

推しのあまりの可愛さや尊さに、脳内の論理的思考がドロドロに溶かされて、ただの液体(オタク)と化すこと。もはや理性は残っていないので、IQが著しく低下した状態で発する「無理」「好き」といった言葉の代用語。

めんずうけめちゃめちゃよい

メンズウケめちゃめちゃ良い

特定のファッション、ヘアスタイル、メイク、香水などが、男性から見て魅力的あるいは好感度が高いと評価される様子を指す言葉。

超意訳

「世の男性たちという生存本能に忠実な生き物たちが、こぞって『最高!』と判定するだろう」という、客観的証拠はさておき、とりあえず異性にモテるための最強装備を手に入れた際に使われる自己暗示的フレーズ。

もうこれしかたべたくない

もうこれしか食べたくない

特定の食べ物が非常に気に入っており、それ以外の食べ物を食べたくないという強い嗜好や執着心を表す言葉。

超意訳

「QOL爆上げ確定!一生これだけで生きていきたい!」という、カロリーとか健康とか全てを捨て去って目の前の神グルメに脳をハックされた瞬間の心の叫び。もはや食事というより信仰に近い。

もしやさんかくかんけい

もしや三角関係!?

人気漫画『ちいかわ』に登場するキャラクター「ハチワレ」のセリフおよびコマを元ネタとするネットミーム。3者(人間、キャラクター、物など何でも可)の間で、奇妙な関係性や執着の構図が発生している状況を、第三者の視点から面白おかしく茶化して表現する際に用いられる。

超意訳

ちいかわのハチワレが放ったおませな妄想セリフ。SNSではドロドロの恋愛関係に限らず、「大好きなぬいぐるみと、それを欲しがるペットと、それを撮影する自分」のような、ちょっとした3つ巴のシュールな構図に対して、野次馬気分でツッコミを入れるために使われる便利ワード。

もっとやれ

もっとやれ!

相手の行動を肯定し、より一層その行動を促進・推奨する際に用いられる言葉。相手の言動が自分の意図や好みに合致している場合に、応援や賞賛の意を込めて発せられる。

超意訳

「お前がナンバーワンだ!」と言わんばかりの全力肯定スタンス。誰かが誰かを論破したり、特定の企業が競合を煽ったり、あるいはとんでもない奇行に走っているのを見た時に、「そのまま突き進んで世界を混沌に陥れてくれ」という期待と野次馬根性が混ざり合った、ネット民による「煽り混じりのエール」。

もとじょりゅうじゃくし

元女流雀士

過去に日本プロ麻雀連盟や日本プロ麻雀協会などの団体に所属していた女性プロ雀士(女流プロ)を指す言葉。現在はプロ活動を休止または引退している人物に対して使われる。

超意訳

ネットニュースの文脈において、もはや「何かの肩書き」というよりは「スキャンダルを彩るためのスパイス」と化した枕詞。ただの麻雀好きの女性ではなく、わざわざ『元女流雀士』と報じられる際は、高確率でドロドロの不倫や暴露話など、雀卓の上よりも人生の修羅場の方が激しい場合に使われがち。

もの

Mono

単一の、唯一の、あるいは特定の物体や物品を指す言葉。また、トンボ鉛筆の代表的な文房具ブランドや、あfろ氏による漫画作品のタイトル。

超意訳

「MONO」と言えばトンボ鉛筆のあの消しゴムの青白黒のストライプ柄か、あるいはキャンプ好きが通る道の先にあるアニメのこと。結局のところ、ネットで「MONO」と打つときは、大抵そのどちらか、もしくは何か物理的な「モノ」について語っているという、非常に汎用性が高すぎるがゆえに文脈依存度が極めて高い名称。

ものもうすけいぶいちゅーばー

物申す系VTuber

主にYouTubeなどの動画配信プラットフォームにおいて、他の配信者やクリエイターの不祥事、ネット上の炎上騒動、業界の裏話や噂などに対して、独自の分析や批判、意見を述べる動画を専門的に投稿するバーチャルYouTuber(VTuber)の総称。

超意訳

他人の炎上やネットの揉め事を栄養源にして、可愛い・格好いいアバターの姿で毒を吐き散らす実質『バーチャル週刊誌』。野次馬根性の強いネット民にとっては最高の娯楽だが、ファンや当事者からは『人の不幸で飯を食うハイエナ』として蛇蝎のごとく嫌われる、ネットの光と闇を体現したスリリングなジャンル。