ゆうこうこつこうせっしゅくせつ

右手有鉤骨骨折

辞書的な意味
手のひらの小指側にある有鉤骨(ゆうこうこつ)の、鉤(かぎ)状の突起部分が折れてしまう怪我のこと。主に野球のバットやゴルフのクラブなど、グリップを強く握り込む動作の繰り返しにより発生するスポーツ障害。
イミシン流 【超意訳】
「バッターが突然の戦線離脱を余儀なくされる呪いのキーワード」。プロ野球界隈では、好調な打者が突然抹消される原因としてよく名前が挙がるため、ファンからは「またか…」という絶望と共にお馴染みの響きとなってしまった、非常に耳馴染みの悪いパワーワード。
日常での使用例
「推しの選手、スタメンから消えたと思ったら右手有鉤骨骨折ってマジ?今季絶望じゃん…」

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