「vtuber」の検索結果

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433件ヒット
あいざわえま

藍沢エマ

次世代バーチャルeスポーツプロジェクト「ぶいすぽっ!」に所属する女性VTuber。ゲーム実況やライブ配信を中心に活動しており、高い人気を誇るクリエイター。

超意訳

「清楚担当」を名乗りつつも、その言動やゲーム中のポンコツ具合で視聴者を沼に引きずり込む、ぶいすぽっ!界隈の愛され系「清楚(笑)」な猫吸いパン好きお姉さん。

あかいはあと

赤井はあと

ホロライブプロダクションに所属する女性バーチャルYouTuber。1期生として2018年から活動を開始し、個性的なキャラクターや独特な動画編集スタイルで知られるアイドルタレント。

超意訳

「清純派アイドル」の皮を被った、予測不能なコンテンツの破壊神。彼女の配信はもはやホラーか芸術か、それともただの狂気か。ファンから「はあちゃま」の愛称で親しまれ、そのあまりの奇想天外な行動は、もはやネット界の「概念」として崇められている存在。

あかぎうぇん

赤城ウェン

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー。2023年3月に結成されたユニット「Oriens(オリエンス)」のメンバーとしてデビューした。料理が得意で、自炊動画や配信スタイルから「KPニキ(キッチンペーパーニキ)」などの愛称でも親しまれている。

超意訳

「冒険」とか言いながら、実態はキッチンから離れられない料理好きの推し。ファンからはもはやライバーというより「手料理を振る舞ってくれる近所の親切な若者」枠として、生活感と愛嬌で全方位を包み込んでいる癒やし枠。お釣りを忘れる不審者ムーブもご愛嬌。

あかさあい

あかさあい

日本の人気イラストレーター、漫画家。主にホロライブ所属のVTuber「宝鐘マリン」のキャラクターデザインを担当していることや、自身の同人サークルでの活動で知られるクリエイターである。

超意訳

オタク界隈における「神絵師」の代名詞的存在。特にタイツや特定の属性へのこだわりが異常に強く、彼の描くキャラクターが発表されるたびに、全人類の性癖が歪められると噂される罪深い男。

あきにゃ

あきにゃ

VTuberグループ「にじさんじ」に所属する人気バーチャルライバー「三枝明那(さえぐさあきな)」のファンからの愛称、または彼を猫に見立ててデフォルメした際のキャラクター呼称。

超意訳

推しのあまりの可愛さに限界を迎えたファンが、成人男性VTuberを全力で猫可愛がりするための最強の呪文。本人が放った「あきにゃをしるとせかいがへいわに…」という言葉通り、限界オタクたちの荒んだ心を一瞬で浄化し世界を平和にする効能がある。

あきろぜ

アキロゼ

VTuber事務所「ホロライブプロダクション」に所属する1期生タレント、アキ・ローゼンタールの愛称・通称。

超意訳

ホロライブ界の筋トレ担当。異世界から来たはずなのに、なぜか配信のトラブルや困難を最終的に筋肉と気合でねじ伏せようとする、美貌とポンコツが同居したハイブリッド癒やし系ハーフエルフ。

あくあいろぱれっと

あくあ色ぱれっと

VTuberグループ「ホロライブ」所属の湊あくあによるオリジナル楽曲のタイトル。2020年にリリースされた楽曲で、彼女の代名詞的な代表曲としてファンに親しまれている。

超意訳

限界オタクたちが湊あくあを崇めるための聖歌。この曲が流れるだけで情緒がバグり、全人類が「あくあ色」に染め上げられるという魔法のメロディ。あくたんがいれば世界は平和、という教義が詰まった一曲。

あさみお

朝ミオ

ホロライブ所属のVTuber、大神ミオが毎週月曜日の朝に配信している定期番組のこと。

超意訳

憂鬱な月曜日の朝を「おはみぉーん!」で無理やりポジティブに塗り替えるための、ミオしゃによるメンタル安定剤的YouTube配信。視聴者にとっては週の始まりを告げる聖なる儀式。

あしたへのきょうかいせん

明日への境界線

バーチャルYouTuberグループ「ホロライブ」所属の雪花ラミィが2021年にリリースした楽曲のタイトル。

超意訳

VTuberオタクが推しの尊さに涙しながらペンライトを振り回し、聴くだけで自己肯定感が爆上がりする『エモい曲』の代名詞。聴くと明日からまた社畜生活を頑張れるエネルギーが湧いてくると言われている。

あずいろ

あずいろ

女性VTuberグループ「ホロライブ」に所属するAZKiと、風真いろはの二人によるコンビ名およびカップリング名。

超意訳

ホロライブ界隈の推しカプ。歌唱力お化けの歌姫と、刀を振るうサムライ美少女が組み合わさった結果、尊さが臨界点突破した尊いコンビ。ファンからは「実家のような安心感」あるいは「尊死不可避」と崇められている。

あずいろはす

あずいろはス

VTuber事務所ホロライブプロダクションに所属するAZKiと風真いろはの二人を指す愛称「あずいろ」に、風真いろはの愛称である「いろはす」を組み合わせて生まれた派生的な呼称。

超意訳

「あずいろ」だと呼び足りない、あるいは推しへの愛が溢れすぎて語感が可愛くなってしまった限界オタクが生み出した造語。二人の尊さ(てぇてぇ)が極まった時に叫びたくなる呪文のようなもの。

あそびまわりたい

アソビまわり隊

VTuber事務所「ホロライブプロダクション」に所属する、約2年ぶりに結成された新たなタレントユニットの名称。

超意訳

「仕事?勉強?そんなの知らん!とにかく全力で遊び倒して世界をかき乱してやるぜ」という、オタクの全肯定感を爆上げさせるためのホロライブ公式による最終兵器ユニット。

あそびまわりたい

アソビ★まわり隊

VTuber事務所「ホロライブプロダクション」から2026年9月に結成が発表された、新規タレントによる女性VTuberユニットの名称。

超意訳

ホロライブがまた爆弾を落としてきた!オタクの財布を全力で狙い撃ちに来る、推し活と散財の未来が確定した新ユニットのこと。名前からして遊び回って金を使わせる気満々である。

あそびまわりたい

アソビ★まわり隊!

VTuberグループ「ホロライブ」よりデビューした、4人組の新人ユニット名称。

超意訳

「ホロライブがまた新しい刺客を送り込んできたぞ!」というオタクの叫びが聞こえてくる、可愛さとカオスが同居したアイドルユニット名。名前の通り、ネットの海を遊び回って我々の時間を溶かそうとする魂胆が見え見えなのが逆に素晴らしい。

あちちめらはつはいしん

熱千めら初配信

ホロライブプロダクション所属のVTuber「熱千めら」が行う、活動開始を告げる最初のアナログ・オンライン配信のこと。

超意訳

新人VTuberの初舞台。オタクたちが「この子は俺が育てる」という謎の使命感と、初配信特有の初々しさからくる危なっかしいやり取りを、親戚のような目線でニヤニヤしながら見守る儀式。

あまみゃ

あまみゃ

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー「天宮こころ」の愛称。

超意訳

本人が名字を噛んで「あまみゃ」と呼んでしまったのが事の発端。今やファンの間で完全に定着しており、本人も認める親しみやすさ全開の呼び名。要するに、推しを呼ぶときの公式認定済みの愛称。

あまみやこころ

天宮こころ

ANYCOLOR株式会社が運営するVTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー。2019年8月にデビューし、「龍」と対話できる一族の巫女として活動、主にゲーム実況や雑談配信を行っている。

超意訳

「あまみゃ」の愛称でオタクを狂わせる、にじさんじ所属のふわふわ系高IQ(?)どらごんがーる。舌足らずな喋り方と「〜なんだぁ」という超絶キュートな語尾(通称:あまみゃ語)でリスナーの理性を幼児退行させる。しかし、ゲームでは意外とガチ勢だったり、鋭いワードセンスで煽り散らかしたりするギャップがたまらない、全人類の孫系VTuberである。

あやかきにしゅうねんらいぶ

あやかき2周年ライブ

VTuberグループ「にじさんじ」所属のユニット『いずれ菖蒲か杜若(あやかき)』の活動2周年を記念して開催される3Dライブイベント。

超意訳

「いずれ菖蒲か杜若」という風流な名前を早口で言おうとすると十中八九噛むので、ファンが親しみを込めて縮めた結果が「あやかき」。その2周年記念ライブということで、ファンにとっては「推しの3D姿を見て悶絶し、重大告知で心臓を握り潰される準備をする夜」のことを指す。

あやみこ

あやみこ

ホロライブプロダクション所属のVTuber「百鬼あやめ」と「さくらみこ」のコンビ、もしくは二人の関係性を指す呼称。ファンの間での通称や、コラボレーション企画、切り抜き動画などで使用される。

超意訳

ネットの海で頻出する「この二人が絡んでると実質マイナスイオン」という概念の略称。配信でこの二人が揃った瞬間、リスナーの脳内が平和で満たされる現象を指す。要するに、尊さの過剰摂取。

いえながむぎ

家長むぎ

「家長むぎ」は、大手バーチャルライバーグループ「にじさんじ」に所属するVTuberの一人です。2018年にデビューし、公式設定では21歳の大学1年生(デビュー時は20歳の高校3年生)とされています。食べることが大好きでありながら料理は苦手という一面を持つ一方で、美術館巡りや読書、小説執筆を趣味とする知的な才媛としても知られています。YouTubeでのゲーム実況や歌ってみた動画の投稿、エッセイ連載など、多岐にわたる活動を展開しています。

超意訳

にじさんじ界隈における「家長むぎ」とは、一見すると文学少女のような清楚なお姉さん系VTuberと思いきや、ゴミ袋と猫を見間違えるという驚きの天然っぷりを発揮する、そのギャップがたまらない存在のこと。勉強配信(Study with me)でリスナーを鼓舞する知的な面と、時折見せるドジっ子属性のハイブリッドっぷりが、オタクたちの心をガッチリ掴んで離さない。まさに「推しと学業を両立するギャップ萌えの権化」と言えるでしょう。

いさきりおな

響咲リオナ

ホロライブプロダクションの「hololive DEV_IS」に所属する、音楽グループ「FLOW GLOW」のメンバーでありリーダーを務めるバーチャルYouTuber。

超意訳

ホロライブという巨大帝国の中で、歌って踊ってラップもこなす頼れるリーダー。強烈なキャラクターと持ち前の語録でファンの心を掴んで離さない、推し活界のニューカマー。

いちじょうりりか

一条莉々華

VTuber事務所「ホロライブプロダクション」傘下のグループ「hololive DEV_IS」に所属するバーチャルYouTuber。「ReGLOSS」のメンバーとして活動している。

超意訳

ホロライブ界の「陽キャな女社長(自称含む)」。持ち前のコミュ力と高い英語力でグイグイ攻めつつも、たまに放つ「ポンコツ」なムーブでオタクたちの母性(父性)をバグらせる、令和のハイブリッド型エンターテイナーのこと。

いちじょうりりか

莉々華

VTuber事務所「ホロライブプロダクション」傘下のグループ「hololive DEV_IS」に所属するバーチャルYouTuber(タレント)の名称。

超意訳

ただのVTuberの名前。ネット上で名前が独り歩きしてスラングになったわけではなく、単に「ホロライブのReGLOSSにいる、社長キャラで何かと企画をぶち上げるバイタリティの塊」を指す固有名詞。

いつきさきょう

五木左京

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー。設定上の肩書きは「株式会社HAPPY LOVE IT」のスーパーエリートセールスマンであり、同僚の一橋綾人とのコンビ「えりぶり」としても活動している。

超意訳

仕事はバリバリこなすし数字も出すけど、配信で見せる姿は結局のところ「オタクが考えた理想の若手営業マン」という名の概念。彼を推すことは、もはや現実の過酷なノルマや上司の顔色を忘れて、この完璧な営業スマイルに癒やされるためのサブスクリプション契約と言っても過言ではない。

いでぃおす

Idios

VTuberグループ「にじさんじ」に所属する、小清水透、獅子堂あかり、鏑木ろこ、五十嵐梨花、石神のぞみ、ソフィア・ヴァレンタイン、倉持めるとの7名で構成される女性ユニットの名称。

超意訳

「特異性」という意味の言葉から名付けられた、個性という名の爆弾を7つ抱えた、にじさんじの最終兵器的な同期7人組のこと。見てるだけでこっちの情緒が秒で崩壊する。

いなみらい

伊波ライ

ANYCOLOR株式会社が運営するVTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー。2023年にデビューした男性ライバーであり、設定上は機械いじりが趣味のメカニック兼ヒーローというキャラクター。

超意訳

にじさんじ所属の「自称・他称ともに愛されるスーパーヒーロー」。オタクたちの推し事リストの常連であり、配信でのメカニックなトークと高い歌唱力でファンを沼に突き落とす機械仕掛けの陽キャ。推そうか迷っている時間すら無駄、とりあえずアーカイブを浴びて心拍数を上げろという教義がネットで浸透中。

いぬいとこ

戌亥とこ

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー。設定上は和風喫茶店で働くケルベロスの女の子で、高い歌唱力を持ち、歌手活動やライブ配信を中心に活躍している。

超意訳

にじさんじの歌姫であり、全人類の魂をその歌声で溶かしにかかってくる「可愛い顔したケルベロス」。深夜の配信で繰り出される独特のテンポのトークと、時折見せる毒気や狂気がクセになる、全人類をダメにするタイプの癒やし系(ただし噛みつかれる)。

いぬいなみ

いぬいなみ

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するライバー、戌亥とこ(いぬいとこ)と伊波ライ(いなみらい)の2人によるコラボレーションユニット名、またはその活動全般を指す言葉です。主に2人で行うラジオ配信や歌枠、その他企画配信などで使用されます。

超意訳

にじさんじが誇る歌姫・戌亥先輩と、クールなイケメン後輩・伊波ライがタッグを組んだ、ファン歓喜のコラボユニット。ラジオでは予想外の方向へ脱線しがちだけど、なぜかそれが心地いい。歌枠ではお互いの良さを引き出し合い、エモさマシマシでリスナーを沼に沈める罪深き2人組。「いぬいなみ」と聞けば、即座に2人のゆるふわ空気感と爆発的な歌唱力が脳裏に浮かぶのは、もはやファンの条件反射。

いのちのとう

いのちの党

ネット上のファンコミュニティや推し活(オタク文化)において、好きなアイドル、VTuber、キャラクター等の健康、生存、そしてプライベートの充実を最優先に願い、「生きて存在してくれているだけで十分ありがたい」とする全肯定的な姿勢、またはそのようなスタンスを持つファンたちの集まりを指すネットスラング。

超意訳

「推しよ、活動しなくてもいい、ただ息をして美味い飯を食い健やかに生きろ」と祈る、過保護を極めたオタクたちの究極の甘やかしスタンス。コンテンツの供給よりも推しの生命維持を第一とする健康至上主義閥のこと。

いぶらひむびんご

イブラヒムビンゴ

VTuberグループ「にじさんじ」所属のライバー、イブラヒムに関する特定の行動、発言、あるいは配信中の特徴的な出来事を並べたビンゴ形式のシートのこと。

超意訳

「石油王(元)」の面影とポンコツムーブの狭間で揺れ動く、彼のオタクたちが作った「イブラヒムを解像度高く観測するための狂気のスコアカード」。これを埋めながら配信を観ると、もはや修行の域に達する。

いんたいひょうめい

引退表明

ある職業や活動の現役を退くこと、またはその意思を公式に公表することを指す言葉。

超意訳

「もう無理です限界です」という悲痛な叫び、もしくは「これにて華麗にドロンします」という自分語りのクライマックス。ネット界隈では、VTuberやインフルエンサーが数日で撤回する「引退詐欺」のフラグとしても愛用される、エンタメ性の高い儀式。

うぇざぷら

ウェザプラ

雨海ルカと天晴ひなたの二人からなる、バーチャルYouTuber(VTuber)ユニット「Weather Planet(ウェザープラネット)」の略称・愛称。

超意訳

「天気・惑星・音楽が呼び合う」とかいうエモい設定を背負った、推し活が捗るVTuberユニットのこと。ファンは雨にも星にも天気予報にも敏感になる義務があるとかないとか。

うぇん

ウェン

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー「赤城ウェン」の略称、または愛称。

超意訳

「赤城ウェン」というライバーを指す呼称。熱心なファンが愛を込めて呼ぶ名前であり、彼が配信で見せるハイテンションな言動や独自のキャラ設定にズブズブと沼っている人々にとっての「推し」の代名詞。彼が登場するとタイムラインが急に唐揚げの匂いで充満するような感覚に陥る魔法のワード。

うぇんくん

ウェンくん

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー「赤城ウェン」の愛称。

超意訳

「KPニキ」という異名を持つ、料理と人助けが大好きな冒険家学生。ファンからは親しみを込めてこう呼ばれるが、あまりのピュアさとオカン適性の高さに、リスナーが全員「自分は今、実の息子のように保護されているのではないか?」という錯覚に陥るための呼び名でもある。

うきょち

うきょち

ニコニコ生放送、Twitch、YouTubeなどで活動する日本の女性ゲーム実況者、ストリーマー、VTuber。

超意訳

ネットの海で長年生き残っているタフな配信者。古参のニコ生出身という経歴から、ネットの酸いも甘いも知る姉御肌的な存在であり、ゲーム配信や雑談で見せる「忖度なしの親しみやすさ」が一部の熱狂的なファンに深く刺さっている。

うさみりと

宇佐美リト

バーチャルYouTuberグループ「にじさんじ」に所属する男性VTuber。2023年3月にデビューしたユニット「Oriens(オリエンス)」のメンバーであり、設定上はジムトレーナーとヒーローを生業としている。

超意訳

にじさんじ界の「動く騒音」兼「筋肉の権化」。設定はヒーローだが、その実態は配信中にマイクを破壊しかねないほどの声量とハイテンション、そして筋トレ愛でリスナーの鼓膜と筋肉をいじめてくる元気すぎる好青年。初手から音割れ芸を披露するなど、もはや「声がデカい」が褒め言葉になるレベルのエンターテイナー。

うたうまだいしょう

歌うま大賞

特定のグループやコミュニティ、またはSNS上の企画として、歌唱力が優れている参加者を選出・表彰するイベントの通称。

超意訳

「誰が一番喉の調子がいいか選手権」のこと。特にVTuber界隈などで開催される際、ガチ勢の圧倒的歌唱力に震えるか、あるいは推しの「味のある歌声(=いわゆる事故)」を爆笑しながら楽しむ、究極のエンタメ格付けチェック。

うたりれー

歌リレー

複数の配信者や参加者が、順番に楽曲を歌う配信をバトン形式でつなげていく企画のこと。主にVTuber界隈などで、各配信者のチャンネルをリレー形式で巡りながら長時間行うイベントを指す。

超意訳

推しの歌声に一生浸っていたい限界オタクのためのノンストップ・フィーバータイム。参加者たちは「次は誰が何歌う?」という緊張感と、「次はあっちの配信に飛ぶぞ!」というブラウザ移動の忙しさで、トイレに行く暇さえ奪われる魅惑の耐久レース。

うちぬけかなた

撃ち抜けかなた

VTuberグループ「ホロライブ」に所属するタレント・天音かなたが、2025年8月13日に有明アリーナで開催した自身初のソロライブ『Amane Kanata 1st Solo Live "LOCK ON"』の公式ハッシュタグ。

超意訳

「握力50kgの天使」こと天音かなたの初ソロライブにおいて、彼女の圧倒的な歌唱力とパフォーマンスによって物理的・精神的にハートをハチの巣にされたファン(へい民)たちが、SNS上で熱狂と感動を叫ぶための合言葉。

うづきこう

卯月コウ

「卯月コウ」は、VTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー。2月2日生まれ。有名企業のCEOを父に持ち、イギリスと日本のハーフという設定を持つ。無愛想でクールな印象だが、心を開くと年相応の一面を見せる。主にYouTubeでのゲーム配信や歌ってみた動画で活動している。

超意訳

ネットの海を漂うインターネット老人会会長(自称)。独特の感性と空気感をまとい、まるで昔のネット掲示板を彷彿とさせるシュールな配信は、一度ハマると抜け出せない沼。コメント欄もまた独自の文化を形成しており、彼に関するあらゆるものが「なんか面白い」で片付けられるミームの宝庫。クールに見えて実は「普通の男の子」なギャップが、一部の視聴者の心を鷲掴みにしているとかいないとか。

うみがめかいぞくだん

ウミガメ海賊団

ゲーム配信イベント「VCR RUST」において、ストリーマーやVTuberらが結成した期間限定のゲーム内チームの名称。

超意訳

ゲーム内で集まった陽気な面々が、ノリと勢いで結成した愉快な海賊ごっこ集団。海賊とは名ばかりの、ほぼ「仲良しグループのたまり場」である。

うみゃみー

うみゃみー

大手VTuberグループ「にじさんじ」に所属するVTuber、白砂あやねと水面まどかの2名からなる女子高生親友コンビユニットの名称。2026年1月にデビューし、共に活動している。

超意訳

ぶっちゃけ「にじさんじ」からデビューした、ちょっと可愛い響きの謎のコンビ名。これがユニット名なのか、挨拶なのか、それとも尊い何かを表現する擬音なのか、すべてはファンと配信者のみぞ知る。とりあえず、口に出すと「うみゃみー」ってなる。

えおかあさま

え?お母さま?

アニメ、ゲーム、VTuber、あるいは実在の配信者の「母親」が登場した際、またはその姿が公開された際に、その魅力に衝撃を受けた視聴者やオタクが発する、驚愕と興奮が入り混じったリアクション。

超意訳

推しの母親のビジュアルや声が良すぎた瞬間、秒速で「義理の息子(娘)」の人格を起動させ、勝手に脳内で結婚の挨拶を始めるネットオタクたちの限界突破ワード。お義母さんと呼びたい衝動を理性でギリギリ抑えた結果の「え?お母さま?」である。

えでんぐみ

エデン組

VTuberグループ「にじさんじ」より2021年7月にデビューした、同期のライバー5名(アクシア・クローネ、ローレン・イロアス、レオス・ヴィンセント、オリバー・エバンス、レイン・パターソン)によるユニットの総称。

超意訳

「にじさんじ」所属の同期5人組のこと。デビュー直後から強烈なキャラの濃さとカオスな空気感でオタクたちを沼に突き落とした集団であり、もはや一つの生態系として扱われている。

えにから

エニカラ

VTuberグループ「にじさんじ」を運営するANYCOLOR株式会社の略称。

超意訳

ファンからは「にじさんじの運営」として、時に崇められ、時に(炎上や株価の動きなどを理由に)盛大にツッコミを入れられる対象。界隈ではこの単語が出るだけでその場の空気が数%くらいピリッとする呪文みたいなもの。

えにまが

エニマガ

ANYCOLOR株式会社が運営する、VTuberグループ「にじさんじ」の所属ライバーやユニット、イベント、番組、グッズなどの情報を様々な角度から発信する公式Webマガジン「ANYCOLOR MAGAZINE」の略称。

超意訳

にじさんじファン(リスナー)にとってのオアシス。配信だけでは見られないライバーの熱い想いやインタビュー、イベントの裏側など、オタクが最も欲している極上の「公式供給」をテキストと画像で届けてくれる、実質無料の神媒体。

えぬえすえぬだぶりゅ

NsNw

VTuberグループ・ROF-MAOの楽曲タイトルおよび、同楽曲を冠した初のワンマンライブの公演名。

超意訳

推しのライブに行く=宗教儀式に参加する、というオタクの決意表明。街角の風景が変わるほど、自分の世界観が推し一色に塗り替えられていくあの昂揚感のこと。

おおがみみお

大神ミオ

女性VTuberグループ「ホロライブ」の所属タレント。ホロライブゲーマーズの一員として活動する黒髪のケモミミ少女で、ゲーム配信や歌枠を中心に活動している。

超意訳

ホロライブ界の頼れる「みんなのお母さん」。あまりの包容力と世話焼きっぷりから、ファンの間では「実家のような安心感」を体現する存在として崇められている聖母キャラ。

おおきくなりましたねえ

大きくなりましたねえ

相手の成長や変化に対して、驚きや感慨深さを込めて投げかける挨拶や感想の言葉。親しい関係性において、時間の経過を感じた際に用いられる。

超意訳

「お前、昔はもっとひよっこだったのに急に背伸びしやがって…」という、親戚の集まりで酒を飲んだ叔父さんが言いそうな、ちょっとしたマウント混じりのノスタルジー。最近ではネット上で、VTuberの成長や推しの変化に対して、オタクが親心(あるいは保護者ヅラ)全開で使う定型文として機能している。

おおぞらすばる

大空スバル

カバー株式会社が運営するVTuber事務所「ホロライブプロダクション」に所属する女性VTuber。ホロライブ2期生として2018年にデビューし、明るく親しみやすいキャラクターと高いコミュニケーション能力で絶大な人気を誇る。

超意訳

「ホロライブ界の元気印にして、ツッコミ役という名の絶叫マシーン」。独特のハスキーボイスと、どんな状況でも笑いに変えるトーク力で視聴者を魅了する。親しみやすすぎて、もはや画面越しに会話している錯覚に陥るレベルの近所のお姉ちゃん的存在。

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