「vtuber」の検索結果

合致するネットスラング一覧を表示しています。

433件ヒット
そぴあせんせい

そぴあ先生

ホロライブプロダクションに所属するVTuber「宙科そぴあ」の愛称、またはファンから親しみを込めて呼ばれる呼称。

超意訳

「先生」という言葉が持つ権威性をあえて付与することで、彼女の科学への情熱や突拍子もない発言を「天才の思考」と解釈して崇める、ファン特有の甘やかした呼び方。

そむにあ

ソムニア

ラテン語で「夢」を意味する言葉。また、VTuberや歌手として活動する「somunia」という個人アーティスト名、あるいは同名の漫画作品や映画作品のタイトルとして使用される名称。

超意訳

ネット界隈では特定のバーチャルシンガーを指す固有名詞として使われることが多い。「ソムニア」という響き自体に幻想的でエモい雰囲気があるため、キラキラした夢のような世界観を演出したい時に魔法の言葉として召喚される呪文でもある。

そらしなそぴあはつはいしん

宙科そぴあ初配信

VTuberグループ「ホロライブ」に所属する新人タレント「宙科そぴあ」が、初めて行ったライブストリーミング配信のこと。

超意訳

「新しい推しが爆誕したぞ!」と、オタクたちがこぞって画面にかじりつき、産声ならぬデビュー配信の挨拶を拝むための祭りのこと。科学を根性と叫ぶ彼女の、前途多難かつ爆速な船出を祝う儀式ですね。

そらりお

そらリオ

VTuberときのそらと、ファンが企画したイベントや特定のカップリング名、あるいは地域に根ざしたデイサービスや企業の名称として使われる言葉。

超意訳

ネット上の文脈としては特定のVTuberに関連する「推しコンビ」や「企画名」を指す隠語的役割ですが、現実世界では普通に介護施設や会社の名前としてバリバリ現役で稼働しているため、検索すると「推し」と「老人ホーム」が混在するカオスな検索結果に直面すること請け合いの言葉です。

たいきゅうず

耐久ズ

ゲーム配信等において、特定の目標(ストーリークリアや高難易度達成など)を達成するまで長時間連続でプレイし続ける「耐久配信」を行うために結成された、ストリーマーやVTuberのコラボレーション・グループの総称。

超意訳

「終わるまで寝かせないぞ!」という狂気じみた決意を共有する戦友たち。配信時間が深夜に及ぶことが確定しているため、見ているこっちの体力も耐久戦になるという、いわば視聴者も含めた共犯関係の輪のこと。

たかねるい

鷹嶺ルイ

女性VTuberグループ「ホロライブ」所属のタレント。「秘密結社holoX」の女幹部という設定で活動しており、YouTubeでのライブ配信や歌唱活動、タレント活動を行っている。

超意訳

ホロライブ界の頼れる「頼れるお姉さん」枠であり、秘密結社なのに結局一番常識人という、組織あるあるの苦労を一身に背負う最強の世話焼き幹部。配信中に溢れ出る親しみやすさと、時折見せるポンコツ可愛い一面のギャップで全人類を沼らせる、ホロライブの良心兼まとめ役。

たすかる

たすかる

配信者が可愛いポーズをしたり、有益な情報を提供してくれた際に視聴者が送る感謝の言葉。

超意訳

命を救われたわけでもないのに、推しの尊さによって魂が浄化されたオタクの定型文。

たちばなりるり

橘リルリ

OTLGameが開発・販売するPC向けホラーアドベンチャーゲームのタイトルであり、劇中に登場するVTuberのキャラクター名。

超意訳

「炎上」や「転生」というVTuber界隈のドロドロした闇を体験できる、配信者界隈の胃が痛くなるホラーゲーム。推しの裏側を覗きたいという人間の悪趣味な好奇心を全力で満たしてくれる、ある種の「職業体験型トラウマゲー」。

だいかがみ

ダイカガミ

VTuberグループ「にじさんじ」所属の加賀美ハヤトが使用する、自身を模した巨大なロボット、またはその別衣装の名称。

超意訳

「加賀美ハヤトという男はもはや人間ではなく巨大ロボである」というファンの総意(あるいは幻覚)が実体化したもの。社長が巨大ロボに変形するという、もはやツッコミを入れることすら野暮な狂気とロマンの結晶。

だいじょうぶいちゅーばー

大丈VTuber

にじさんじ所属のVTuber、周央サンゴが自身の配信内やSNSで使用する独特な造語および挨拶や状態を指すフレーズ。特定の文脈や冗談めかした状況で用いられる。

超意訳

「大丈夫」と「VTuber」を強引に合体させた、ファンの間での合言葉。推しに対して「お前、本当に大丈夫か?(良い意味でも悪い意味でも)」と心配しつつも、結局は尊さで全てを許してしまうオタクの精神状態を擬人化したような言葉。

だめですよー

ダメですよー

相手の行動や提案に対して「それは許可できません」「禁止されています」と丁寧ながらも否定を伝える表現。

超意訳

VTuberの切り抜き動画で流行った、推しに理不尽なことを言われた際や、リスナーの奇行をたしなめる際に使われる「はい、終了!」というニュアンスの便利な拒絶ワード。もはや何を言われてもこの一言で強引に会話を打ち切るための万能魔法。

だるねむ

だるねむ

VTuberグループ「にじさんじ」所属のライバー、酒寄颯馬と渚トラウトによるコンビ名。それぞれの活動におけるサボり癖や、公式紹介文から着想を得て命名されたユニット。

超意訳

「今日だるい……」と言いながら、結局なんだかんだで配信しちゃうダメ人間コンビ。お互いの気だるげな空気感が妙にクセになる、ファンから『てぇてぇ』と崇められる絆を持つ怠惰系タッグ。

だーりんめらんこりー

ダーリンメランコリー

VTuberローレン・イロアスによる楽曲タイトル。依存や切なさを表現した情緒的な歌詞が特徴のオリジナル楽曲を指す。

超意訳

推しに感情をグチャグチャにされたオタクが、夜な夜な聴いては「これ私のことじゃん…」と深夜のテンションで深く潜り込むための、致死量の甘さと切なさが詰まった摂取必須の栄養剤。

ちぐちゃん

ちぐちゃん

ANYCOLOR株式会社が運営するVTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー「西園チグサ」の愛称。

超意訳

にじさんじ所属のライバー、西園チグサのことを親しみを込めて呼ぶときの名前。ファンからは「ちぐさ」という名前が親しみやすい響きに略され、日常的にこの呼び名で愛されています。

つきがみちな

月皇ちな

VTuberプロジェクト「Vlash」からデビューし、現在は個人勢として活動しているストリーマー・VTuberの名称。

超意訳

数多いるVTuber界隈の「推し」のひとり。企業から個人へと華麗なる転身(?)を遂げ、今日も元気にTwitchでゲーム実況や歌ってみたを投稿し、ファンを翻弄し続けるインターネットの住人。

つきのみと

月ノ美兎

ANYCOLOR株式会社が運営する「にじさんじ」所属のバーチャルライバー(VTuber)。2018年2月にデビューし、学級委員というキャラクター設定で活動している。

超意訳

VTuber界のレジェンドにして「清楚(笑)」の代名詞。見た目は真面目な委員長だが、その実態は持ち前のカオスなトーク力と奇抜な配信スタイルで、ネットの深淵を覗き込ませるタイプのインターネットお化け。ファンからは「委員長」と親しまれている。

つめたくてあおいなつがきた

冷たくて青い夏が来た

ロッテの冷菓ブランド「クーリッシュ」と「爽」が、バーチャルシンガーの初音ミクとVTuberの星街すいせいを起用した、2026年夏の合同キャンペーンおよびCMのキャッチコピー。

超意訳

青をパーソナルカラーに持つ2大バーチャル歌姫のコラボにより、オタクの財布と脳をバグらせながら、猛暑を物理的(アイス)かつ精神的(尊さ)に冷やしにくるネットお祭り騒ぎのこと。

つるしせき

吊るし席

本来、会場の座席ではない場所や、バーチャル空間などの特殊な環境において、本来の客席エリア以外でライブやイベントを観覧する状態を指すネットスラング。特にVTuberのライブ配信等で、同時視聴やミラー配信を行っているリスナーをユーモラスに呼ぶ際に使われる。

超意訳

「天井から客を吊るして物理的に観戦させる」という狂気じみたデマが元ネタのジョーク用語。実際には「本会場には入れないけれど、配信で同じ時間を共有しているよ」という切ない連帯感を、あたかも極限状態の観客であるかのように自虐・ネタ化して楽しむスタイル。

てぃーふぉーゆー

T4U

特定の文脈を持たない単語であり、主に企業の名称やTP-Link社のWi-Fiアダプターの型番、あるいは「Trip for You」の略称として使用される名称です。SNSのハッシュタグ等では特定のコミュニティやイベント、企画の名称として使われることもあります。

超意訳

ネット上で見かける「T4U」は、だいたい「あ、また新しいWi-Fiの子機の話かな?」と思いきや、突然「企業名だったり、特定のVTuberグループの配信タグだったりする」という、文脈依存度が高すぎて初見殺しなネーミングです。特に深く考えず「T」と「4」と「U」の組み合わせを見ると、何かのおしゃれな略語だと思ってスルーするのが吉。

てぇてぇ

てぇてぇ

「尊い(とうとい)」が訛った表現。VTuber文化などにおいて、キャラクター同士の関係性が極めて尊い、微笑ましい様子を絶賛する際に使われる。

超意訳

オタクが推しカプの尊さに悶絶しすぎて、まともな日本語が喋れなくなり「て、てぇてぇ…」と限界を迎えた状態。

てんかい

天開

バーチャルYouTuberとして活動する個人勢のキャラクター名。主に「天開司」という名義で、麻雀やゲーム実況、企画配信など多岐にわたる活動を展開している。

超意訳

「借金を返済するために活動している」という設定の、界隈ではおなじみのバーチャル債務者。麻雀がめちゃくちゃ強くて企画力も凄いが、根底には常に「どうにかして金を稼ぎたい」という必死なオーラが漂っている、VTuber界の苦労人枠兼トッププレイヤー。

でぃあさーてぃーんろ

Dear13ro

GTA5のロールプレイサーバー「NEWTOWN」にて結成された、人気ストリーマーやVtuberら13人によるギャング組織の名称。

超意訳

「親愛なる兄弟(Dear bro)」と「13人」を組み合わせた、厨二心と絆を絶妙にミックスしたゲーマーたちの結束チーム。要するに、最強配信者たちが集まって暴れ回るための大人数の仲良しサークル兼ギャング集団。

でじきゃらっと

デ・ジ・キャラット

1999年にブロッコリーから発表されたキャラクタープロジェクト。こげどんぼ*原作による、惑星デ・ジ・キャラットから地球にやってきた王女「でじこ」を中心としたキャラクター群を指す。

超意訳

インターネット黎明期の秋葉原で産声を上げた、いわば「萌えキャラの古代遺跡」。語尾に「〜にょ」をつけて暴虐の限りを尽くすでじこ様は、現代のVTuberやあざとい系キャラの先祖返り的な存在である。

でびいず

DEV_IS

ホロライブプロダクションが展開する、既存のグループとは異なる新たな挑戦を目的としたVTuberのプロジェクトレーベル。音楽活動や新しいジャンルの開拓に焦点を当てており、ReGLOSSやFLOW GLOWといったユニットが所属している。

超意訳

ホロライブが「既存の枠組みをぶっ壊して、もっと攻めたことやるわ!」と立ち上げた実験場。従来のアイドル路線に加え、より尖った個性やアーティスト性をブチ込もうとする、いわばホロライブの「挑戦状」みたいな枠組み。

でびゅーさんしゅうねんおめでとう

デビュー3周年おめでとう

アイドル、アーティスト、俳優、VTuberなどが芸能活動を開始してから3周年を迎えたことを祝福する言葉。

超意訳

推しの生存確認&課金継続の儀式。ファンにとっては「まだ3年、もう3年」と情緒不安定になりつつ、祭壇を設けてケーキを供えるための免罪符。運営にとっては「まだ辞めずに稼いでくれてありがとう」という感謝(という名の収益報告)の合図。

でびゅーにしゅうねん

デビュー2周年

タレント、アーティスト、アイドル、VTuberなどが芸能活動を開始してから丸2年が経過したこと、およびその記念日を指す言葉。

超意訳

「オタクの推しが生存確認できた生存報告会」のこと。新人の初々しさが消え、現場の空気に慣れてきた頃の「これからの伸びしろと、沼に引きずり込んだ責任の重さ」を再確認する日。運営側から見れば、金銭的リターンが安定して計算できるようになった重要なマイルストーンでもある。

でびゅーはいしん

デビュー配信

主にVTuberやライバーが、活動を開始する際に行う初めての生放送のこと。自身のキャラクターデザインや設定、活動方針などを紹介する。

超意訳

「今日からこの界隈の住人になります!」という宣誓式であり、リスナーにとっては「推しの原石を見極めるための第一回ふるい落とし面接」でもある。初配信特有のガチガチに緊張した挙動を愛でるのが通の嗜み。

でびゅーびに

デビュー日に

タレント、アイドル、VTuberなどが、芸能活動や情報発信を開始する初日のこと。

超意訳

推しの記念すべき産声、もしくは運営が用意した『本日からこのキャラのファンを名乗ってもいいですよ』という公式のお墨付きが発行される日。この日からオタクの財布の紐が緩み、供給という名のシャワーを浴びる過酷な日々のスタートでもある。

でびるる

でびるる

バーチャルYouTuber(VTuber)グループ「にじさんじ」に所属する「でびでび・でびる」と、かつて同グループに所属していた「鈴原るる」によるコラボおよびコンビの愛称。

超意訳

全人類の堕落を企むはずの「悪魔」と、自称普通の「美大生」による、完全にパワーバランスが逆転した伝説のコンビ。悪魔がただの愛玩マスコットと化し、美大生側から底知れない物理的強者のオーラ(圧)が放たれる、視聴者が色々な意味でハラハラしながら見守るほのぼの(?)癒やし枠のこと。

でびるん

でびるん

VTuber事務所「にじさんじ」に所属するタレント、「でびでび・でびる」と「ルンルン」のコンビを指す愛称。

超意訳

悪魔と天使の皮を被ったあざと可愛いコンビの総称。ファンが二人をセットで呼ぶ際に使う、脳が溶ける響きの魔法の呪文。

でるた

でる汰

YouTubeやSNSを中心に活動しているゲーム実況者およびVTuberの活動名。過去の活動休止を経て復活した配信者として知られている。

超意訳

ネットの海から消えたと思ったら急にまた現れて、古参ファンを「待ってました!」と泣かせ、新規ファンを「誰この人?」と困惑させる、ある種の実況者界のレジェンド的な存在。

でんせつののうふ

伝説の農夫

農業において、極めて優れた技術や長年の実績を持ち、周囲から尊敬を集める農家を指す言葉。また、フィクション作品などでかつて英雄だった者が農夫として隠居している設定などを指す場合もある。

超意訳

VTuberの配信内でのキャラ付けや、特定のゲームプレイにおける「農業やりすぎ勢」に対する称号。最近では、マイクラ廃人の文脈で「クワ一本で成り上がった伝説的農作業民」という、もはや武勇伝に近い自称として使われる。

でんせつののうふ

伝説の農婦

ホロライブプロダクションのバーチャルタレント、綺々羅々ヴィヴィの愛称および、彼女がゲーム配信内で農業に特化したプレイスタイルを見せることで定着したキャラクター性。

超意訳

「農業=ヴィヴィ」という図式が完成した結果、もはや農作業のプロフェッショナルを通り越し、神格化された農家界のレジェンド。ゲーム内だろうが現実だろうが、土を耕し種をまく姿が目撃されるたびにファンが「伝説だ……」と崇め奉る、実質的な農業系VTuberの代名詞。

でーもんのしょうかんえーえすえむあーる

デーモンの召喚ASMR

遊戯王カードゲームに登場する「デーモンの召喚」というモンスターカードを題材にし、VTuberの天宮こころ氏が企画したASMR(自律感覚絶頂反応を促す音響体験)コンテンツに関連するネット上のトレンド。

超意訳

レトロな決闘者が愛してやまない「デーモンの召喚」というカードと、本来なら癒やしを届けるはずのASMRという、相性最悪な組み合わせが生み出した狂気のミーム。召喚時のエフェクト音や重厚なボイスが脳内で勝手に再生される、遊戯王オタクたちの幻聴と混乱が渦巻くインターネットの怪現象。

とがびとこらぼ

咎人コラボ

VTuberグループ「にじさんじ」所属のライバー、剣持刀也と伏見ガクによるコンビユニット「咎人(とがびと)」が行う共同配信のこと。

超意訳

「オタクの寿命を延ばすガソリン」こと、剣持刀也と伏見ガクによる伝説のコンビ配信。二人の軽快な掛け合いと、時折見せる絶妙な距離感で全ファンを狂わせる。「また二人で遊んでる!」という多幸感でタイムラインが荒ぶる現象。

ときのそら

ときのそら

ホロライブプロダクション所属の女性バーチャルYouTuber(VTuber)。2017年から活動を開始した、ホロライブにおける初期の象徴的な存在であり「ホロライブ初のバーチャルアイドル」として知られている。

超意訳

「ホロライブという巨大帝国をゼロから築き上げた伝説の開拓者」であり、ファンからは圧倒的な慈愛とアイドルの鑑としての尊さゆえに「そらちゃんは実在する(概念ではなく物理的にそこにいる)」と信じられている、ホロライブ界の不動のラスボス兼癒やし女神。

とどろきはじめ

轟はじめ

ホロライブプロダクション傘下の女性VTuberグループ「ReGLOSS」に所属するバーチャルYouTuber。元ダンサーとしての経験を活かしたパフォーマンスや、エネルギッシュな配信活動で知られている。

超意訳

「ダンスガチ勢の暴れ馬」。ホロライブ内でも圧倒的な身体能力とダンススキルを誇り、配信では予測不能なテンションと面白ムーブを連発する。ファンからは「何をしでかすか分からない」という期待と畏怖を込めて愛されている存在。

とどろきはじめせいたんさいにせんにじゅうろく

轟はじめ生誕祭2026

VTuberグループ「ホロライブ」の「hololive DEV_IS」に所属する轟はじめの誕生日を記念して、2026年6月7日に開催された3Dライブ配信および関連する一連のイベントのこと。

超意訳

推しの誕生日という名の「全財産を投げ銭とグッズに溶かす免罪符」。本人が3Dで歌い踊る姿を拝み、ファンが供給過多で無事に死亡する尊い儀式のこと。

どうがぜい

動画勢

YouTubeや動画投稿サイトにおいて、ライブ配信をメインとせず、編集された動画の投稿を中心に活動するクリエイターや、その視聴スタイルを好むファンのこと。

超意訳

「リアルタイムの生放送という地獄には付き合えないぜ」という多忙な現代人が、編集でサクサク圧縮されたコンテンツだけを摂取するスタイル。配信勢が深夜までダラダラ喋るのに対し、動画勢は「はい、結論から言います」という効率厨の鑑。

なきりあやめ

百鬼あやめ

ホロライブプロダクションに所属する日本の女性VTuber。魔界学校所属の鬼のキャラクターとして活動しており、愛称は「お嬢」。

超意訳

全世界のオタクを「余」という一人称と、独特の笑い声で骨抜きにする魔性のバーチャル鬼神。配信頻度が伝説級のレアリティを誇るため、生存確認だけでファンが歓喜する「絶滅危惧種」的な尊さを備えた存在。

なぎさとらうと

渚トラウト

ANYCOLOR株式会社が運営するバーチャルライバーグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバーの名称。カフェレストラン「Speciale」の店員という設定で活動している。

超意訳

「癒やし系かと思いきや、たまにバグったような思考回路を見せる不思議な生き物」。ファンからはそののんびりした性格と独特な言動で「今日も元気にサボってるな」と温かい目で見守られている、界隈屈指の脱力系ライバー。

なぎさとらうとしんいしょう

渚トラウト新衣装

バーチャルライバーグループ「にじさんじ」に所属するVTuber・渚トラウトが、YouTube配信などを通じてお披露目した新しいデザインの2D・3D衣装のこと。

超意訳

推しがいつもと違う服を着ただけで、限界オタクたちの語彙力を根こそぎ奪い去り、SNS上に狂喜乱舞する悲鳴を発生させる、供給過多なビジュアルアップデートイベント。

ななきらおとめ

ななきらおとめ

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するユニット「Speciale(すぺしゃーれ)」の女性メンバー3名(七瀬すず菜、雲母たまこ、早乙女ベリー)によるコラボユニット名、またはその総称。

超意訳

にじさんじの同期グループ「Speciale」から女子だけを抽出した、いわゆる「花園」。お互いの名前を一文字ずつ取っただけの非常にわかりやすいユニット名だが、コラボ配信では尊さや仲の良さが爆発するため、ファンにとっては心の浄化装置として機能している。

ななじげんせいとかい

七次元生徒会

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するライバー6名(叶、樋口楓、緑仙、三枝明那、レオス・ヴィンセント、周央サンゴ)で構成された公式ユニット。架空の学校「七次元高校」の生徒会という設定で、動画コンテンツや配信活動を行っている。

超意訳

にじさんじの推したちが「学園モノ」という王道設定を振りかざして暴れ回る公式のオタク供給過多製造ユニット。生徒会という名の付いた、ただの愉快な集まり。

ななせすずな

すず菜

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバーの名称。料理やグルメに関する配信を中心に、朝の習慣的な配信など精力的に活動している。

超意訳

推しの手料理を画面越しに食らいたいオタクたちの聖域。名前が出るだけで「今日も朝から配信モンスターが暴れているぞ」と界隈がざわつく、食欲とASMRを刺激するバーチャルなキッチン担当。

ななもね

ナナもね

にじさんじ所属のVTuber、珠乃井ナナと梢桃音の二人によるコンビ、またはそのコラボレーション活動を指す愛称。

超意訳

「尊い」という感情を共有したいオタクたちが、二人でキャッキャしながらゲームしたり喋ったりしている様子を見て癒やされるための魔法のキーワード。仲良しすぎて視聴者が勝手に実家のような安心感を抱く関係性。

なますばる

生スバル

VTuberグループ「ホロライブ」に所属する大空スバルが行う、YouTubeでの生配信放送の通称。またはその際にSNSで用いられるハッシュタグのこと。

超意訳

ファンのための「スバル成分補給所」。基本的にはスバル嬢の絶叫と雑談、たまに起きる放送事故を浴びるための、オタクにとっての心のオアシス兼エナジードリンク。これを見ていないと一日の疲れが取れないという重症患者が後を絶たない。

にじくい

にじクイ

VTuberグループ「にじさんじ」が公式YouTubeチャンネルで配信している、ライバーたちが様々なテーマのクイズに挑戦するバラエティ番組の略称。クイズ制作にQuizKnockが協力していることが特徴。

超意訳

にじさんじライバーたちが推しとしての顔を捨て、知能とプライドをかけて泥仕合を繰り広げるクイズ番組。QuizKnockが関わっているせいで問題がガチすぎて、時々理系実験が始まる混沌のエンタメ枠。

にじこう

にじ甲

VTuberグループ「にじさんじ」のライバーが、ゲーム『eBASEBALLパワフルプロ野球』シリーズの「栄冠ナイン」モードを使用し、架空の高校野球チームを育成・運営して競い合う大型企画「にじさんじ甲子園」の略称。

超意訳

オタク界隈の夏の風物詩。推しライバーが脳筋プレイや采配ミスで阿鼻叫喚する姿を、数万人のファンと一緒に「監督がんばれ!」「その指示は無理だろ!」とツッコミを入れながら楽しむ、現代版・現代の盆と正月が同時に来たような祭典のこと。

にじこうにせん26

にじ甲2026

VTuberグループ「にじさんじ」が主催する人気オンラインイベント「にじさんじ甲子園」の2026年開催版を指す言葉。

超意訳

夏の風物詩ともいえる、推しライバーたちが『パワプロ』で狂ったように育成と試合を繰り返す、視聴者の睡眠時間をガッツリ削り取る地獄の配信イベント。