vtuber」の検索結果

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212件ヒット
くれあさん

くれあさん

特定のインフルエンサー、VTuber、タレント、あるいはクリエイターを指す愛称、または尊称。

超意訳

ネットの海で「この人マジで天才」「推すしかない」とファンが熱狂する特定のアイドル的アイコンの総称。検索窓でその名前を叩けば、承認欲求と萌え成分が充填された動画や投稿に辿り着ける、現代のデジタル聖域へのパスポート。

くろすぼーだーらんうぇい

X VORDER RUNWAY

VTuber、キャラクター、アーティストなどが一堂に会する、ファッションショーと音楽ライブを融合させた複合エンターテインメントイベントのこと。

超意訳

「リアルとバーチャルの壁なんて余裕でぶち壊すぜ!」という気概で、推したちが同じステージに立つ、オタクの供給過多で寿命が縮む激アツフェスのこと。

けいとらら

ケイトララ

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するライバー、長尾景(ながお けい)と渚トラウト(なぎさ とらうと)の2名によるコラボレーション活動、またはそのコンビの呼称。

超意訳

推しと推しが化学反応を起こす奇跡のカップリング名。二人の名前を雑に合体させただけなのに、なぜか語呂の良さと「謎の勢い」を感じさせる、ファンの間での共通言語であり絆の証。実質、配信界隈の「供給」という名の燃料。

けんもちとうや

剣持刀也

ANYCOLOR株式会社が運営するVTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー。16歳の高校2年生、剣道部所属という設定で活動しており、鋭いトークスキルとプロレスじみた配信スタイルで絶大な人気を誇る。

超意訳

「アゴ」を象徴とする絶対的虚空の支配者。リスナーを「マシュマロ」という名の餌で釣っては鋭いツッコミと罵倒で調理し、そのあまりの口の悪さとキレ芸の冴えから「16歳(自称)」という概念を疑われ続けている、インターネット界の愛すべき毒舌モンスター。

けんもちとうやです

剣持刀也です

VTuberグループ「にじさんじ」に所属する人気バーチャルライバー、剣持刀也の挨拶。また、彼が配信冒頭で行う定型的な名乗り。

超意訳

「今日もまた、インターネットの治安を乱しにやってきました」という合図。ファン(リスナー)にとっては、これから始まる毒舌とキレのあるトークという名の精神的プロレスの開始を告げる、ある種の「宣戦布告」の音。

げんづきとうじろう

弦月藤士郎

ANYCOLOR株式会社が運営するバーチャルライバーグループ「にじさんじ」に所属する男性VTuber。設定上は皇国に仕える官吏として活動している。

超意訳

推しの沼に足を踏み入れたら最後、音楽の才能からポンコツな日常までフルコースで提供してくる、にじさんじ所属の沼の主。作詞作曲までこなすハイスペックさと、親しみやすい兄ちゃん感が同居する、ファンの財布と時間を奪い去る音楽職人。

こくむちょう

黒夢町

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するライバー、黒井しば、夢追翔、町田ちまの3名によるユニット名。

超意訳

推しの組み合わせという名の「供給の暴力」を浴びたいオタクたちが、深夜のノリと軽快なトークを拝むために集う、実在しない地名のような名前の癒やしスポット。

こじんのかつどうによりしゅうちゅうするため

個人の活動により集中するため

グループ活動や所属組織から離れ、自分自身のプロジェクトや個人的な作業に注力することを意味する公式発表用の表現。

超意訳

「アイドルやVTuberが卒業・脱退する際の定番の言い訳」。要するに「今のグループ活動がしんどいから辞めて、自分の好きなことを自由にやりたい」という、ポジティブな言葉で飾られた大人の事情。

こもりめと

小森めと

「ぶいすぽっ!」に所属するバーチャルYouTuber。以前は「774inc.(ブイアパ)」に所属しており、FPSゲーム配信を中心とした活動で知られている。

超意訳

ネットの海から拾い上げられたFPS猛者であり、時にはトラブルを抱えつつも、その圧倒的な親しみやすさと「ニート系配信者」というキャラ付けで限界オタクたちを沼らせる現代のデジタルアイドル。

こやなぎろう

小柳ロウ

VTuberグループ「にじさんじ」に所属する男性バーチャルライバー。魔を裂き、妖を切る冷酷な剣士という設定を持つが、普段はぐうたらした性格でオトモの猫と遊んでいる。配信やSNSを通じてファンと交流し、人気を博している。

超意訳

「にじさんじ」から現れた、見かけはクールな狼剣士。だがその実態は、めんどくさがり屋で猫とゴロゴロするのが大好きなインドア派。リスナーからは、そのギャップ萌えと時折見せる意外な一面に沼る人が続出中。彼の配信は、戦場と化したデスクで戦う社畜の癒しであり、人生の休憩所でもある。

こやなみ

こやなみ

VTuberグループ「にじさんじ」に所属する小柳ロウと伊波ライのコンビ・ユニットを指す呼称。

超意訳

「この二人が絡んでいれば全人類が平和になる」という信者の熱い想いが詰まった魔法の合言葉。二人の絶妙な距離感や掛け合いを摂取しては、オタクたちが限界化して悶えるための栄養補給用タグ。

こんこんびーつ

KONKON Beats

ホロライブ所属のVTuber、白上フブキが2022年にリリースしたオリジナル楽曲。ボカロPのTOKOTOKO(西沢さんP)が作詞・作曲を担当した、エネルギッシュでポップなナンバー。

超意訳

白上フブキという名のキツネが全人類の脳内に直接「こんこん」をインストールしてくる、中毒性高めの洗脳ソング。聞くだけで語尾に「狐」がつかなくてもキツネになれる気がする魔法のBGM。

こんしゅうのはいしんすけじゅーる

今週の配信スケジュール

YouTuberやVTuberなどの配信者が、その週に行うライブ配信や動画投稿の日時をまとめた予定表のこと。

超意訳

推しの生息時間を把握するための聖書。これを見逃すと、推しとのリアルタイムな絡みという「人生の最優先事項」を失うことになる、オタクにとっては命の次に大事なカレンダー。

ごきげんどりんくばー

ごきげんドリンクバー

ホロライブ所属のVTuber、桃鈴ねねによる楽曲のタイトル。本人およびホロライブの仲間たちによる、ポップで中毒性の高いダンスナンバーを指す。

超意訳

聴くだけで自己肯定感が爆上がりする、脳内炭酸飲料。推しの「めーっちゃめっちゃかわいい!」を浴びて、オタクがニコニコしながらコールを叫ぶための、現代の合法的な精神安定剤のこと。

ごきせいらいぶ

五期生ライブ

主にアイドルグループやVTuberグループにおいて、加入時期が5番目であるメンバー(5期生)だけで構成される単独ライブ公演のこと。個人の成長や、同期ならではの結束力をファンに披露する重要な機会を指す。

超意訳

推しの成長を親心で拝む、沼の深さを再確認する儀式。ライブが終わる頃には「あの頃は初々しかったのに…」と、急激なエモさに情緒を破壊され、画面の前や会場で涙が止まらなくなるオタクの精神修行イベント。

さいきょうみらいしょうどう

最強未来衝動

VTuberのAZKiが自身の誕生日ライブにて、鈴木このみとのコラボレーションで初披露した楽曲のタイトル。

超意訳

「最強」「未来」「衝動」という厨二病心をくすぐるパワーワードを掛け合わせた、聴くだけで脳内がポジティブな爆発を起こしそうな疾走感あふれるアニソン風楽曲のこと。ファンにとっては推しの尊さと高揚感を限界まで高めるための必須栄養素。

さいそくかんそう

最速感想

アニメやVTuberなどのライブイベント終了直後に、出演者自身や関係者がいち早く裏話や感想を語る公式の配信番組、およびそのコンテンツを指す言葉。特に「にじさんじ」などのVTuber事務所がニコニコ生放送等で提供する事後特別番組を指すことが多い。

超意訳

ライブ本編が終了して感情が爆発しているオタクに対し、イベント終了わずか数分後という最速のタイミングで公式がトドメを刺しに来るアフターケア番組。出演者のホカホカな裏話が聞ける代わりに、視聴にはニコニコチャンネル等への追加課金(実質的なお布施)が必要なことが多い。

さえぐさあきな

三枝明那

ANYCOLOR株式会社が運営するVTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー。ゲーム実況や歌枠を中心に活動しており、高い歌唱力と親しみやすいキャラクターで人気を博している。

超意訳

全力を出しすぎてたまに滑ったり炎上したりする、にじさんじ界の「熱血空回り系愛され大学生」。歌えばプロ級、喋れば大爆笑のギャップでオタクたちの情緒を毎秒破壊し続ける、実在するのか怪しいレベルで供給過多な推し。

さおとめべりー

早乙女ベリー

ANYCOLOR株式会社が運営するバーチャルライバーグループ「にじさんじ」に所属するVTuberの一人。2024年8月にデビューした女性ライバーで、喫茶店「Speciale」の店員として活動しているキャラクター。

超意訳

にじさんじから突如現れた、甘いものとしょっぱいものをこよなく愛する現代っ子の象徴。オタクたちの推し活対象であり、彼女の配信を見ると「ベリーキュート」な沼に沈むことが約束されている、砂糖菓子よりも中毒性の高い存在。

さかよりそうま

酒寄颯馬

ANYCOLOR株式会社が運営するVTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー。2024年8月にデビューした同期ユニット「Speciale」のメンバーであり、田舎から上京したソムリエ見習いという設定で活動している。

超意訳

「仕事?あー、明日から本気出すわ」を地で行く現代の怠惰のカリスマ。圧倒的な脱力感と親近感で、働く全人類の魂を癒やし続ける、にじさんじ界の「人間味あふれるぐうたらソムリエ」。

さばちゃん

サバちゃん

主にSNSやYouTubeなどのネット上で活動する、特定の個人やキャラクター、あるいはVTuberの愛称として用いられる呼称。

超意訳

要は『サバ』という名前のついた誰かに対する親しみを込めた呼び方。最近では初配信でいきなりバズり散らかした新人VTuberの代名詞的存在だが、単に魚のサバが好きすぎて語尾に付けている人や、ネット上の活動者全般を指すこともある。とにかく『サバちゃん』と言えば、今は何かしらネットで話題のあの子のことだと思えば大体合っている。

さまーでーと

サマーデート

夏に行うデートのこと。また、夏をテーマにした恋愛シミュレーションゲームのタイトルや、VTuberグループ「にじさんじ」が夏をテーマに展開したグッズ・ボイス企画の名称を指す。

超意訳

「夏だから海に行くか」というノリを指す場合もあれば、現実の暑さに限界を感じて涼しい部屋で推しの『サマーデート』ボイスを聴きながら、あたかも自分に彼氏彼女がいるかのような錯覚を楽しむ、現代の悲しきバーチャル清涼剤のこと。

さらばあるらんでぃす

さらばアルランディス

男性VTuberグループ「ホロスターズ」の1期生として活動していたアルランディス氏の配信活動終了に伴い、ファンが使用した言葉。公式の発表や卒業配信の際などに使われる送別の意図を含むフレーズ。

超意訳

「お疲れ様」という感謝の言葉を、極限まで哀愁とネタっぽさで包み込んだオタク専用の別れの挨拶。推しの引退という現実を直視できず、情緒をバグらせながらも、最後くらいは笑顔で送り出そうとするファンたちの悲痛な叫びをポップに変換したもの。

しぃしぃ

しぃしぃ

バーチャルライバーグループ「にじさんじ」に所属する、椎名唯華(しいな ゆいか)の愛称・呼称。

超意訳

「にじさんじ」所属のゲーマー系VTuber、椎名唯華のこと。本人も公認している呼び名で、彼女の配信やSNSでこの言葉を見かけたら、それはファンが親しみを込めて彼女を呼んでいる合図。基本的には彼女専用のあだ名であり、他の界隈でいきなり使うと通じないから注意が必要な「推し」の呼び方。

しいなさん

椎名さん

「椎名」という姓を持つ人に対する敬称。特定の人物を指す場合もあれば、単に苗字が椎名である人物を指す場合もある。

超意訳

ネット上の「椎名さん」は、文脈によって有名歌手、作家、俳優、あるいはVTuberの誰を指しているのかが瞬時に決まる一種の心理テスト。ファン同士で「うちの椎名さん」と呼び合うことで、誰を推しているかによる絶妙な解釈違いを楽しむための用語。

しいなゆいか

椎名唯華

ANYCOLOR株式会社が運営するバーチャルライバーグループ「にじさんじ」に所属するVTuber。ゲーム実況や雑談を中心とした配信活動を行っている。

超意訳

にじさんじ所属の霊能力者(設定)でありながら、その実態はゲームで遊ぶのが大好きな自由気ままな女子高生。独特な脱力感と関西弁による「マイペースすぎる配信スタイル」で、ファンの生活リズムを狂わせる魔性のVTuber。

しきなぎあきら

四季凪アキラ

VTuberプロジェクト「にじさんじ」に所属する男性VTuber。ユニット「VOLTACTION」のメンバーであり、設定上は元諜報員という肩書きを持つ。配信活動のほか、企画やコラム連載など多方面で活動している。

超意訳

「代々続く諜報員一家出身」という厨二病心をくすぐる経歴を引っ提げて現れた、にじさんじのトリックスター。配信ではキレのあるトークや独自の企画で視聴者を翻弄しつつ、いざとなればコラムで真面目な一面も見せるという、沼にハマると抜け出せない「請負人」という名の推し製造機。

ししろん

ししろん

VTuberグループ「ホロライブ」に所属するタレント「獅白ぼたん」の愛称。

超意訳

ホワイトライオンの皮を被ったFPSゲーマー兼FPS廃人。清楚な見た目とは裏腹に、武器の扱いからホラーゲームへの耐性、そして金策への執念まで全てがガチすぎるため、ファンからは「ししろん」の愛称で親しまれつつ、もはや親近感を通り越して「頼れる傭兵」のように崇められている。

しぶやはる

渋谷ハル

日本のバーチャルYouTuber(VTuber)。FPSゲーム『Apex Legends』の実況動画や配信をメインに活動しており、大規模なコミュニティ大会「VTuber最協決定戦」の主催者としても知られる。VTuber事務所「Neo-Porte」の運営兼所属タレントでもある。

超意訳

FPS界隈の「お父さん」的存在。ただのゲーマーかと思いきや、大会運営から事務所設立までこなすマルチタスクの怪物。彼が何かを発表すると界隈がざわつくという、V業界の重鎮にして生ける伝説。

しゅばんげりおん

シュバンゲリオン

ホロライブ所属のVTuber、大空スバルをモチーフとしてMinecraft内で制作された巨大建築物。アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の機体をオマージュしたデザインで、VTuber界隈の建築ミームの一つ。

超意訳

エヴァの皮をかぶった大空スバル。オタクたちが愛と狂気をこめてブロックを積み上げた結果誕生した、VTuber界隈における「推しへの重すぎる愛の結晶」。もはや本来のエヴァよりスパルタンで、見る者に圧倒的な質量と動揺を与える存在。

しょかのわかてたいこうだいうんどうかい

初夏の若手対抗大運動会

VTuberグループやアイドル、オンライン上のコミュニティなどで特定の事務所やグループに所属する若手メンバーが集結し、チーム対抗形式で行われるスポーツイベントの名称やハッシュタグ。

超意訳

推したちがジャージ姿でわちゃわちゃしながら、ガチ対決したりポンコツぶりを晒したりする、ファンにとっては呼吸するのも忘れるほど尊い「供給過多」確定イベントのこと。要は推しが運動しているという事実だけで優勝できる聖戦。

しらかみふぶき

白上フブキ

ホロライブプロダクションに所属する、白髪ケモミミのキャラクターデザインを特徴としたバーチャルYouTuber。ホロライブ1期生兼ホロライブゲーマーズの一員として活動するトップVTuberの一人。

超意訳

ネットの海を回遊する、最強にして最古参の「オタク狐」。全人類を自身のキツネ好き属性に染め上げようと画策する、可愛い見た目をしたホロライブのラスボス的アイドル。

しんいしょうおひろめ

新衣装お披露目

VTuberや配信者、アイドルなどが、新しい活動用衣装をファンの前で初めて公開すること。主に生配信などの形式で行われる。

超意訳

「推しの着せ替えを見守る儀式」。中身は同じでも服が変わるだけで無限に沸き立つオタクたちと、それをニコニコしながら見届ける祭りのこと。実質的な推しへの課金還元祭。

しんさんでぃー

新3D

VTuberなどが活動の節目や記念として公開する、新しいバージョンの3Dモデルのこと。主に従来のモデルと差別化するために使われる。

超意訳

推しが今まで以上にぬるぬる動くようになる、オタクの財布と理性を一瞬で崩壊させる「進化形態」。前回のモデルより表情や衣装が豪華になっていて、配信のたびに親(ファン)の課金力が試される神イベントのこと。

じょーりきいち

ジョー・力一

ANYCOLOR株式会社が運営するバーチャルライバーグループ「にじさんじ」に所属する、ピエロをモチーフにしたVTuber。フリーランスの道化師として活動しており、軽快なトーク力と高い音楽性を武器に、ラジオ番組や音楽活動など多方面で活躍している。

超意訳

「にじさんじの良心」とも呼ばれるサブカル知識の宝庫であり、インターネットの深淵と古き良き深夜ラジオを愛するピエロ。彼の配信は、オタクの琴線に触れる鋭いツッコミと、時折見せる哀愁漂う「大人な雰囲気」のギャップが最大の特徴。一度ハマると、彼の軽妙なトークの沼から二度と抜け出せなくなる中毒性を持つ人物。

すおうぱとら

周防パトラ

日本の女性VTuber、およびバーチャルシンガー、作曲家。個人勢として活動しており、特にASMR配信や楽曲制作において非常に高い人気と実績を誇る。

超意訳

圧倒的なASMRスキルで全国の耳を溶かし尽くす「脳の掃除機」。個人勢でありながら、企業勢を凌駕するペースで配信を重ね、全人類を「わんちゃん(ファン)」に調教する底なしのバイタリティを持つ、Vtuber界の労働基準法を超越したレジェンド。

すくみらん

すくみらん

VTuberグループ「3SKM(スリーエスケーエム)」のメンバーである北見遊征、魁星、榊ネスの3名、または彼らの関係性やファンアートなどを指す言葉。

超意訳

にじさんじ所属のイケメン3人組ユニット「3SKM」のこと。ファンが愛着を込めて呼ぶ通称であり、もはやこの名前を見るだけで彼らの供給を求めるオタクの心がざわめく魔法のキーワード。

すずはらるる

鈴原るる

大手VTuber事務所「にじさんじ」に所属していたバーチャルライバー。2021年に活動を終了したが、2023年末に突如活動再開を発表し、多くのファンから熱狂的な歓迎を受けた。女子大生の設定で、癒やし系のキャラクターと独特の配信スタイルで人気を博した。

超意訳

みんなが「もう会えない…」と涙した伝説の推しが、時空を超えてまさかのカムバック!一度は棺桶に入れたはずの感情が爆発し、インターネットが阿鼻叫喚と歓喜の渦に包まれた、まさに「奇跡の復活劇」の象徴。

すはくん

スハくん

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー「ミン・スゥーハ(Min Suha)」を指す愛称。または、韓国ドラマ『君の声が聞こえる』の登場人物であるパク・スハを指す呼称。

超意訳

基本的には「にじさんじ」のKR出身ライバーであるミン・スゥーハさんのことを親しみを込めて呼ぶ愛称。彼への愛着と信頼が詰まった呼び方であり、ファンが推しを呼ぶ時に使う言葉。ドラマのキャラ指す場合もあるので、文脈を読み違えると突然法廷ドラマの議論が始まるトラップ付き。

すばおか

スバおか

VTuberグループ「ホロライブ」に所属する大空スバルと、同じくホロライブ所属の猫又おかゆの2名を組み合わせたコンビ・カップリングの呼称。

超意訳

「ホロライブの元気印」と「癒やしの猫」という、正反対の属性を持つ2人がイチャついたり漫才のようなやり取りを繰り広げたりする尊い姿を見て、オタクが勝手に供給過多で倒れるための合言葉。

すばるちゃん

スバルちゃん

ホロライブプロダクション所属のVTuber「大空スバル」の愛称。

超意訳

「スバル」という単語だけでだいたいこっちを指す。車メーカーのスバルを検索しようとしてうっかりホロライブの切り抜き動画にたどり着く、というネットの「あるある」を体現する存在。そのハイテンションと独特の笑い声で、リスナーである「スバ友」を今日も今日とて沼に引きずり込んでいる。

すばるのこや

スバルの小屋

VTuber事務所「ホロライブ」所属の大空スバルが配信で行う、ゲストを招いて行う対談企画の名称。

超意訳

大空スバルという名の陽キャが、毎回ゲストを自分のテリトリー(小屋)に引きずり込み、根掘り葉掘り面白おかしくトークを引き出す尋問……じゃなかった、対談配信のこと。ゲストの素顔が暴かれがち。

すぺしゃーれ

すぺしゃーれ

バーチャルライバーグループ「にじさんじ」より2024年8月にデビューした5人組の新人VTuberユニット。カフェレストランをコンセプトに活動している。

超意訳

「にじさんじ」のキラキラした新人5人組のこと。お姉さんから個性派まで取り揃えた、オタクの供給過多を引き起こすカフェレストランという名のライバー集団。

すめしぐみ

SMC組

VTuberグループ「にじさんじ」に所属する、加賀美ハヤト、夜見れな、葉加瀬冬雪の3名による同期ライバーユニットの名称。

超意訳

「すめし」と読むのはもはや公式公認のパワーワード。年齢も性別もバラバラな3人が、まるで家族や放課後の友達みたいにワチャワチャと絡む様子を見てオタクがニコニコするための癒やし枠。仲良しすぎて見てるこっちの情緒が追いつかない。

すめらぎれお

皇れお

VTuberプロジェクト「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー。高校生アイドルグループ「すぷれあ」のリーダーを務める17歳のキャラクター。

超意訳

自称・最強にして天才、そしてイケメンという自己肯定感高めなアイドル枠。ファンを沼に突き落とすために生まれたような存在であり、その煌めきに触れると日常の疲れが吹っ飛ぶという、オタク界の最新ビタミン剤。

せんどうさん

千燈さん

VTuber事務所「ぶいすぽっ!」に所属する女性バーチャルYouTuber、千燈ゆうひ氏を指す呼称。ファンやリスナーが親しみを込めて呼ぶ際に用いられる。

超意訳

「ぶいすぽっ!」のニューカマーであり、ゲームの腕前や鋭いツッコミで界隈をザワつかせている存在。推し活に忙しいオタクたちが、今日も彼女の配信を心待ちにしている際の尊称。

そうめんちゅるちゅるえーえすえむあーる

そうめんちゅるちゅるASMR

VTuberの大神ミオが毎年夏に実施する、そうめんを食べる音を主軸としたASMR配信の通称。夏の風物詩としてファンに定着している恒例行事。

超意訳

ASMRと言いつつ、涼やかな音を届けるはずが、いつの間にかそうめんを啜る(ちゅるちゅるする)技術を競う「謎の挑戦枠」と化しているエンタメイベント。成功したか否かがもはやメインコンテンツ。

そむにあ

ソムニア

ラテン語で「夢」を意味する言葉。また、VTuberや歌手として活動する「somunia」という個人アーティスト名、あるいは同名の漫画作品や映画作品のタイトルとして使用される名称。

超意訳

ネット界隈では特定のバーチャルシンガーを指す固有名詞として使われることが多い。「ソムニア」という響き自体に幻想的でエモい雰囲気があるため、キラキラした夢のような世界観を演出したい時に魔法の言葉として召喚される呪文でもある。

たかねるい

鷹嶺ルイ

女性VTuberグループ「ホロライブ」所属のタレント。「秘密結社holoX」の女幹部という設定で活動しており、YouTubeでのライブ配信や歌唱活動、タレント活動を行っている。

超意訳

ホロライブ界の頼れる「頼れるお姉さん」枠であり、秘密結社なのに結局一番常識人という、組織あるあるの苦労を一身に背負う最強の世話焼き幹部。配信中に溢れ出る親しみやすさと、時折見せるポンコツ可愛い一面のギャップで全人類を沼らせる、ホロライブの良心兼まとめ役。

たすかる

たすかる

配信者が可愛いポーズをしたり、有益な情報を提供してくれた際に視聴者が送る感謝の言葉。

超意訳

命を救われたわけでもないのに、推しの尊さによって魂が浄化されたオタクの定型文。