「vtuber」の検索結果

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433件ヒット
おこさまばってりー

お子様バッテリー

VTuberグループ・ホロライブ所属のロボ子さんと、同じくホロライブ所属(FLOW GLOW)の水宮枢さんのコンビ名およびカップリング名称。

超意訳

「ロボットだから充電が必要」という推しへの愛おしさと、二人が並んだ時の尊さが融合した限界オタク御用達の用語。推し同士の仲良しっぷりを見て、エネルギーチャージされたいオタクが「今日も供給ありがとうございます!」と拝むための宗教的呪文でもある。

おつかえぼいす

お仕えボイス

VTuberグループ「にじさんじ」などが販売する、執事やメイド、主従関係などをテーマにしたキャラクターシチュエーションボイス(音声コンテンツ)の総称。

超意訳

推しが自分のためだけに忠誠を誓い、甲斐甲斐しく世話をしてくれるという全方位型「主従関係妄想」を合法的にこじらせることができる、全オタクの精神安定剤的ボイス。

おでかけほろらいぶ

おでかけホロライブ

VTuber事務所「ホロライブプロダクション」に所属するタレントを起用した、初のテレビアニメプロジェクトの名称。

超意訳

ホロライブの面々が画面から飛び出して日常風景に溶け込むという、ファンにとっては「推しが近所にいるかも?」という妄想が加速して止まらなくなる激アツなアニメ企画。

おでほろ

おでホロ

VTuber事務所「ホロライブプロダクション」関連の配信やコンテンツを、外出先や屋外などの「お出かけ」先で視聴することを指す言葉。

超意訳

「外で堂々とホロライブを浴びる」というオタクの覚悟を意味する言葉。移動中の電車や待ち時間、あわよくば仕事の合間にホロライブの配信を摂取し、精神的栄養を補給する背徳的かつ高尚なレジャー活動のこと。

おとなすぎてみとれてしまう

大人すぎて見とれてしまう

アイドルやVTuber、キャラクターなどの「推し」が、いつも以上に大人びた魅力や色気、洗練された雰囲気をまとっている様子に対して、思わず目を奪われ魅了されてしまう状態を表現する感嘆の言葉。

超意訳

推しが突然デコ出しをしたり、露出度の高い新衣装を着たり、妙にしっとりしたトーンで話し始めた時に、限界を迎えたオタクが語彙力を失って画面に吸い寄せられている様子。親のような目線での成長への感動と、異性・同性としての性癖破壊が同時にブレンドされた、全肯定オタクの悶絶ポエムの一種。

おとのせらこ

音ノ瀬らこ

VTuber事務所「Million Production(ミリプロ)」のグループ「ミリプロNOVA」に所属するバーチャルYouTuber。DJラッコを自称しており、歌枠配信などを中心に活動している。

超意訳

「君に元気をおすそ分け!」がキャッチフレーズの、インターネットの深淵からやってきた海獣系VTuber。熱心なファンたちに愛でられ、日夜リスナーの心をDJプレイでかき回す、癒やしとカオスを兼ね備えたデジタル・アイドルのこと。

おなかもすこしふっくら

お腹も少しふっくら

インターネット上で、暴飲暴食や運動不足により少し太ってお腹が出てきた状態、または女性アイドルやVTuberなどの僅かな体型の変化を指摘・邪推する際に用いられるネットミーム的表現。

超意訳

「ただの食い過ぎでデブった」という無慈悲な現実を極限までオブラートに包み込み、あたかも神秘的な変化であるかのようにマイルドに自虐する言葉。または、女性配信者の体型変化を血眼で監視して『おめでた(妊娠)』ではないかと邪推するネット厄介オタクのモノマネ構文。実態はただのカロリー過多である。

おのとら

男虎

VTuber事務所「にじさんじ」に所属するバーチャルライバーの名称。設定上は年齢不詳、職業不明の謎のイケおじとされている。

超意訳

「ゲーセンに生息するナゾのイケおじ」という、もはやどこから突っ込んでいいのか分からない属性過多なオッサン。にじさんじという華やかな世界に舞い降りた、ある意味一番「クセの強い」新入りのこと。

おはかがみ

おはかがみ

VTuberグループ「にじさんじ」所属のバーチャルライバー、加賀美ハヤトによる朝の挨拶。

超意訳

「おはよう」と「加賀美ハヤト」を合体させた、朝から推しの声を浴びてHPを全回復させるための全人類必須の朝の儀式。言わないと一日が始まらない、社長による心の福利厚生。

およけ

およ家

VTuberグループ「にじさんじ」および「NIJISANJI EN」に所属する、イラストレーターの「およ」氏がキャラクターデザイン(通称:ママ)を担当したライバーたちによるコラボ名、およびファンの間での総称。

超意訳

同じ「およママ」という神絵師の遺伝子(デザイン)を受け継ぎ、この世に生を受けた顔の良すぎるVTuberきょうだい達。日本(JP)と英語圏(EN)という国境の壁すら越えて集結する、てぇてぇ(尊い)が限界突破した身内コラボのこと。

おりえんす

オリエンス

VTuberグループ「にじさんじ」に所属する、赤城ウェン、緋八マナ、宇佐美リト、佐伯イッテツの4名で構成される男性ライバーユニットの名称。

超意訳

にじさんじ所属の男子4人組による「ヒーロー」をコンセプトにしたユニット。推し活に命を懸けるファンたちからは、彼らのボイスドラマや3Dライブが投下されるたびに「今日も今日とてオリエンスが尊い」と情緒をかき乱される供給過多な存在として親しまれている。

おりひめばるつ

おりひめばるつ

VTuberグループ「にじさんじ」に所属する同期ユニット「織姫星」の3名と「VΔLZ」の3名、計6名による混合コラボレーションおよびそのユニットの総称。

超意訳

「織姫星」という女子会ノリのパワー系3人と、「VΔLZ」という男子大学生の放課後ノリの3人が混ざり合うことで発生する、にじさんじ界隈の特大わちゃわちゃ化学反応。結局どっちが騒がしいのか、それとも全員が騒がしいのか分からなくなるくらいのカオスが魅力の集団。

おれがしぐれういだ

俺がしぐれういだ

イラストレーター兼VTuberである「しぐれうい」本人が、雑誌の付録として自身の顔が印刷されたお面などが同梱された際、またはファンがそれらを着用した際に用いられる、機動戦士ガンダムOOの台詞「俺がガンダムだ」をパロディ化したフレーズ。

超意訳

「お面を被れば全員しぐれうい」という極めて強引な論理で、ファンが自分も推しと一体化できるという謎のアイデンティティ崩壊を楽しむ狂気の儀式。実質的なコスプレの免罪符。

おれんじさんじ

おれんじさんじ

VTuberグループ「にじさんじ」よりリリースされたグッズシリーズ「メランコリックオレンジ」に関連するファンの通称、あるいは特定の企画やモチーフを指して呼ばれる名称。

超意訳

「にじさんじ」のグッズ名が多すぎて、もはや何が何だか分からなくなっているオタクたちが、オレンジ色のテーマやグッズをひとまとめにして呼ぶ時の「とりあえずこう呼んどけば合ってるだろ」的な愛称。情緒と商魂が入り混じったオレンジ色の狂騒曲。

おんなのこにしかみえない

女の子にしか見えない

主に本来の性別が男性であるキャラクターや実在の人物、あるいは美少女アバターを纏った配信者などに対して、その容姿や仕草が極めて可憐であり、視覚的に女性としか認識できないほどクオリティが高い状態を指すネット上の表現。

超意訳

「頼むから男だと言って嘘だと言ってくれ」とネット民の脳を全力でバグらせる魂の叫び。あまりにも可愛すぎる男の娘やハイクオリティな女装男子、または中身がおじさんのはずのバ美肉VTuberに対して、理性を失ったオタクが敗北宣言と共に送る最大級の褒め言葉。

かいかいかいかい

怪々々々

にじさんじ所属のVTuber、剣持刀也の1stミニアルバム『Augment』に収録されている、じんが作詞・作曲を手掛けたオリジナル楽曲のタイトル。

超意訳

「怪」が4つ並んでゲシュタルト崩壊寸前なタイトルの曲。剣持リスナーが「結局どう読むの?」と混乱しつつも、推しの新たなキラーチューンとして脳内リピート再生が止まらなくなる、中毒性しかない呪いのような楽曲のこと。

かいだ

甲斐田!?

VTuberグループ「にじさんじ」所属のライバー「甲斐田晴」の名前を大声で叫ぶフレーズ。配信中にトラブル、不審な挙動、理不尽な出来事が発生した際、その元凶(あるいは冤罪)として彼を名指しして突っ込むネットミーム・定番のいじり表現。

超意訳

何か良くないことが起きた時、現場にいようがいまいが「とりあえず甲斐田のせい」にして責任をなすりつける便利すぎる濡れ衣ワード。本人が絶妙に不憫なポジションにいることから、リスナーや共演者が驚愕・ツッコミの意を込めて脊髄反射で叫ぶ。汎用性が高すぎる悲鳴の一種。

かいだ

甲斐田

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するライバー、「甲斐田晴(かいだ はる)」を指す固有名詞。

超意訳

ネット界隈で「甲斐田」と言えば、ほぼ100%の確率で特定のバーチャル推しを指す。彼が何かやらかした時、あるいは逆に奇跡を起こした時に、ファンが名前を呼ぶだけでSNSのトレンドがざわつく、現代の「呼べば答える推し」の代名詞。

かいだのこうかい

甲斐田の後悔

VTuberグループ「にじさんじ」所属の甲斐田晴に関連する特定の配信や発言、あるいはファンの間でのやり取りから派生した言葉。主にSNSや動画配信のコメント欄などで特定の文脈において用いられるネット上のトピック。

超意訳

「甲斐田晴がなんかやらかしたか、あるいはエモいこと言った時にファンがザワついた瞬間」を指す、ファンの間での合言葉みたいなやつ。何の後悔なのかは文脈次第で「ただの言い間違い」から「ガチ反省」まで幅広く、とりあえずこのワードが出たらファンは「どうした?」と集まってくる。

かいだのこうかいだ

甲斐田の後悔だ

にじさんじ所属のVTuber、甲斐田晴に関連する特定のフレーズや、彼が披露したダジャレ・ギャグを指すネット上の文脈。

超意訳

「甲斐田の視界だ」といった語呂合わせから派生した、ファンによる愛あるイジりや、本人のキレの悪い(あるいは絶妙な)ギャグを指すパワーワード。甲斐田晴が何かをやらかしたり、面白おかしくスベったりした際に「あーあ、またやってるよ」という親愛の情を込めて使われる呪文のようなもの。

かいだはる

甲斐田晴

ANYCOLOR株式会社が運営するバーチャルライバーグループ「にじさんじ」に所属する男性VTuber。VΔLZやROF-MAOといったユニットで音楽活動や配信を行っているライバーのこと。

超意訳

にじさんじ界隈における「愛され系(時にはイジられ系)のスパイス」。ネット上では彼を指す言葉そのものが、時にファンとの絆を深める合言葉になり、時にアンチとの戦いの狼煙になるという、良くも悪くも「話題の中心に常に存在し続ける男」の代名詞。

かがみ

加賀美

日本の苗字の一つ。また、特定の個人名や地名として用いられる名称。

超意訳

ネット界隈で単に「加賀美」と呼び捨てにされた場合、ほぼ100%の確率でVTuber事務所「にじさんじ」所属の「加賀美ハヤト」を指す。代表取締役という肩書きを持ちながら、時折見せるポンコツな一面やデュエマ狂いな性格により、ファンからは親しみと畏怖を込めて呼ばれる、界隈のアイコン的存在。

かがみしゃちょう

加賀美社長

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するライバー「加賀美ハヤト」の呼称。作中の設定として玩具会社「加賀美インダストリアル」の代表取締役社長を務めていることに由来する。

超意訳

「社長の皮を被った面白楽器演奏おじさん」のこと。高貴な佇まいとビジネスライクな語り口でファンを魅了しつつ、その実、配信中に謎の奇行に走ったり、急に歌い出したりする「加賀美ワールド」の住人。ファンから愛とツッコミを込めて呼ばれる、にじさんじ界のエンターテイナー。

かがみはやと

加賀美ハヤト

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー。玩具メーカー「加賀美インダストリアル」の代表取締役という設定で活動しており、歌唱力やトーク力、ゲーム実況での独特なセンスで人気を博している。

超意訳

「社長」という肩書きを持ちながら、時折見せる天然ボケや面白すぎるトーク力、そして何よりリスナーを振り回す規格外の配信スタイルでファンを虜にする、歩くエンターテインメント。とりあえず彼を拝んでおけば間違いないという、にじさんじ界隈の信頼と実績の権化。

かげやましえん

影山シエン

カバー株式会社が運営するホロライブプロダクション傘下の男性VTuberグループ「ホロスターズ」に所属していたタレント。魔界から人間界にやってきたマフィアのボスという設定を持ち、2020年4月にデビュー。2024年7月5日にホロスターズを卒業した。

超意訳

見た目はクールなマフィアなのに、配信ではファンに甘々でちょっとポンコツなギャップがたまらない、ホロスターズの元VTuber。突然の卒業発表に、多くのファンが「子分」として涙と驚きを隠せなかった、とんでもない漢(おとこ)。

かすかべつくし

春日部つくし

埼玉県公認の「埼玉バーチャル観光大使」を務める、埼玉県のご当地バーチャルYouTuber(VTuber)。

超意訳

埼玉県の知名度を上げるために召喚された、実質「埼玉の化身」。自治体公認というパワーワードを背負いながら、ネットの海を縦横無尽に駆け回る、埼玉県民の希望であり、時々ネット住民を驚かせる存在。

かたつむりじゅうきょう

蝸ッ十橋

特定の配信者グループやVTuberなどのコラボレーション活動において、本人たちが命名したユニット名またはコンビ名。特定の辞書や文献に存在する語彙ではなく、コミュニティ内部での固有名称。

超意訳

「センスが前衛的すぎて解読不能な字面」と「語呂の良さ」が同居する、ファン以外には呪文にしか見えないパワーワード。ノリで決まった勢い重視の名称であり、古参ファンほどこの難読漢字をスラスラ辞書登録する習性がある。

かたりべつむぐ

語部紡

いちから株式会社(現ANYCOLOR株式会社)が運営するVTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー。キャラクター設定としては、学園の図書室に住まう「地縛霊」という独自の世界観を持つ。

超意訳

かつて鮮烈なデビューを果たしながらも、ほぼ活動らしい活動をしないまま深い森へと消えていった「伝説の幽霊ライバー」。ファンの間ではもはや存在自体が都市伝説と化しており、その動向はもはやネット上の観測史上もっとも謎多きミステリーといっても過言ではない。

かちょうぎゅうげつ

花鳥牛月

「花鳥風月」という、自然の美しい景色やそれを愛でる風流な心を意味する四字熟語をモチーフにした造語。主にVTuberやストリーマーが出場する『V最協決定戦(Virtual eSports Conference & Tournament)』という大会において、結成された特定のチーム名として使われる固有名詞。

超意訳

「風」が「牛」に変わっている時点で何かがおかしいことに気づくべき。「花鳥風月」というオシャレな言葉に、メンバーの個性を無理やりねじ込んだ結果生まれた、ファンの間でのみ通じる絆の証。実質的には「特定の大会期間中に輝いた伝説のメンツ」を指す、オタクたちの情緒を狂わせる魔法のワード。

かなえかんぱにー

叶カンパニー

VTuberグループ「にじさんじ」所属の叶が、ホラーゲーム『Lethal Company(リーサルカンパニー)』をソロで長時間、あるいは継続的にプレイし続ける様子を指すネット上の呼称。

超意訳

「叶さんがまた社畜労働(ゲーム内の業務)に励んでいるぞ!」という視聴者からの愛ある(?)ツッコミ。ゲーム内の過酷な労働環境と、淡々と長時間作業をこなす叶の姿が重なり、一つの会社かのように呼ばれるようになった現象。

かなえぼし

かなえぼし

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー、叶(かなえ)と星川サラ(ほしかわさら)の2名によるコラボレーション、あるいはコンビを指す名称。

超意訳

マイペースなゲーマー男子と、勢い重視でテンション高めの女子という、絶妙に噛み合っているようで時折事故る凸凹コンビ。ファンからは「兄妹みたい」「保護者と手のかかる子供」などと愛され、二人の掛け合いを眺めるだけでカロリーが摂取できる癒やし枠として重宝されている。

かのちゃん

鹿乃ちゃん

日本の女性歌手、バーチャルシンガー。アニメのタイアップやVTuber活動、楽曲配信など長年にわたりインターネットシーンで活躍しているアーティストの愛称。

超意訳

「古参も新規もひれ伏せ」と言わんばかりの圧倒的キャリアを持つ、ネット界の歌姫。声を聞けば「あ、この癒やしボイス知ってる!」となるレベルの生存戦略の天才であり、もはや日本のインターネット文化そのものみたいな存在。

かぷせるれぼりゅーしょん

カプセルレボリューション

VTuberグループ「にじさんじ」において開催された、所属ライバーたちが出演する3Dライブイベント、およびそれに付随するプロジェクトの名称。ファンコミュニティの間でライブの興奮や感想を共有する際に頻繁に用いられるオタク用語。

超意訳

推しの美しすぎる3Dモデルと神セトリを前にして、全感情と語彙力を吸い取られたオタクたちが「最高」以外の言葉を失う、脳内物質ドバドバの狂宴。チケット代以上の精神的栄養素を強制摂取させられるイベントのこと。

かぷらりぶらす

カプラ・リブラス

プロeスポーツチーム「REJECT」に所属する男性VTuberの名称。2026年9月22日にデビューしたストリーマーを指す固有名詞。

超意訳

「名前は聞いたけど、工業用の部品か木のおもちゃか、はたまた配信者か?」と、検索結果のあまりの方向性の違いに全人類が困惑すること請け合いの、界隈以外には何のことやら全く伝わらない激レアな人名のこと。

かみおかけ

神岡家

VTuberの猫又おかゆと椎名唯華が、同じイラストレーター(神岡ちろる氏)を「母親」に持つことから、二人が姉妹という設定で行っているコラボ配信やそのコンビの呼称。

超意訳

「同じママから生まれた」というVTuber界特有の家族ごっこ。「神絵師の絵柄というDNAを共有している姉妹」という最強の血筋を盾に、オタクたちが尊死するための公式供給ライン。

かみながたいが

神永タイガ

ANYCOLOR株式会社が運営するVTuberグループ「にじさんじ」所属のバーチャルライバー。2026年8月にデビューした音楽ユニット「RhyZyGy(リジジー)」のメンバーであり、ヴァイオリン演奏を特技とするキャラクターとして設定されている。

超意訳

「人生イージーモード」を体現する、ヴァイオリンとルックスでオタクの心を鷲掴みにする公式の暴力。要するに、音楽スキルという最強の武器を携えてやってきた、供給過多な新時代の貴公子。

かれしけっていせん

彼氏決定戦

特定のVTuberや配信者が、自身のファンであるリスナーや視聴者の中から、ゲームプレイや企画を通じて「最強の彼氏」の座を競わせる参加型イベントの名称。

超意訳

推しに「彼氏面」していい許可が出る夢のチケット。FPSなどのゲームスキルで推しを守り抜き、栄光の座を勝ち取るという、全オタクの承認欲求と独占欲を刺激する命がけの推し活バトルのこと。

かわくら

カワクラ

VTuberグループ「KAWAII CLUB」のメンバーであり、同グループの部長として活動するキャラクター(またはその中の人)を指す通称。

超意訳

「水曜日のカンパネラ」の詩羽さんがやってるVTuber活動の愛称。PC初心者なのにMadTown GTAという修羅の国に迷い込んでしまった迷える子羊。カオスな配信の空気感と独特のメンケア(メンタルケア)がクセになる、推し始めたら沼が深いタイプの愛すべきポンコツキャラ。

かわよ

かわ余

VTuberグループ「ホロライブ」所属のタレント、百鬼あやめが自身のことを指して用いる一人称「余」と「可愛い」を掛け合わせたファン界隈独自の造語。対象が非常に可愛らしい状態を指す。

超意訳

「可愛い」だけじゃ足りない!と主張したいオタクが、推しの語尾や口癖を無理やりねじ込んで爆誕した造語。これを叫ぶことで、推しの愛らしさを全肯定しつつ「自分は百鬼あやめガチ恋勢です」という重たい愛を周囲にアピールできる魔法の言葉。

かんせいとうより

管制塔より

VTuberグループ「ホロライブ」所属の博衣こよりがリリースした楽曲タイトル。また、同名のバンド名や楽曲も存在する固有名詞。

超意訳

推しの歌声という名の電波を受信して、全オタクが着陸態勢に入るための合図。もはや管制塔からの指示ではなく、我々の精神の高度調整を司る聖域。

がくさん

ガクさん

バーチャルライバーグループ「にじさんじ」に所属する男性VTuber、伏見ガク氏を指す通称。ファンからの愛称として「ガクさん」や「ガッくん」などと呼ばれ、彼の配信や関連コンテンツを楽しむ際に用いられる。

超意訳

「ガクさん」と聞けば、多くのネットユーザーがまず思い浮かべるのは、あの陽気なワンコ系VTuber、伏見ガク氏のこと。ちょっと天然で、だけど熱いハートを持った彼の沼にハマってしまった人たちが、親しみを込めて「ガクさん」と呼んでいる。居酒屋のマスターでも、隣の家のガクさんでもない、れっきとしたネットの人気者なのだ!

がちかぞくしゃしん

ガチ家族写真

ネット上の活動者グループ、VTuber、アイドル、アニメのキャラクターなどの集合写真やイラストが、メンバー間の圧倒的な仲の良さや信頼関係により、まるで本当の家族であるかのような温かい雰囲気を醸し出している状態を指す言葉。

超意訳

他人同士であるはずの推しグループが、信じられないほどの距離感の近さと実家のような安心感を発揮した結果、完全に「お盆に里帰りした親戚一同」や「幸せな一般家庭の記念写真」にしか見えなくなってしまった、オタクを尊さで窒息させるための一枚。

がちこいきょり

ガチ恋距離

配信者やVTuberが、カメラに顔を極端に近づけたり、視聴者との物理的・心理的距離が非常に近い状態。

超意訳

画面越しなのに相手の吐息が聞こえそうなほど近く、ファンとしての境界線を破壊して恋に落とす距離感。

がぶっく

がぶっく

VTuberグループ「にじさんじ」に所属する4名のライバー(獅子堂あかり、石神のぞみ、倉持めると、ソフィ・バレンタイン)によるコラボレーションユニットの名称。

超意訳

配信者たちが集まってワイワイ騒ぐ時の限定ユニット名。なぜその名前になったのかはファンですら記憶の彼方に消えがちだが、とりあえず「がぶっく」という響きが楽しければそれでヨシとする、内輪のノリが結晶化した奇跡のネーミング。

がんばらないぼいす

がんばらないボイス

VTuberグループ「にじさんじ」が販売するコンセプトシチュエーションボイス。所属するバーチャルライバーたちが「がんばらない」をテーマに、聴き手を甘やかしたり、一緒にダラダラと過ごしたりする日常的でリラックスしたトーンの録り下ろし音声コンテンツ。

超意訳

日々の仕事や勉強でボロボロになった現代オタクのライフライン。推しから「がんばらなくていいよ」と全肯定されたり、推し自身がやる気なくグダグダしている姿を耳元で堪能したりできる、実質的な合法ドラッグ兼精神安定剤。

きさらぎれん

如月れん

VTuber事務所「ぶいすぽっ!」に所属するバーチャルYouTuber。ゲーム配信を中心に活動しており、ストリートファイター6などの競技シーンでもプレイヤーとして注目を集めるタレント。

超意訳

「ぶいすぽっ!」のオタクたちが、今日も今日とて推しの配信をチェックするために召喚する呪文。クールな見た目と裏腹に、配信で見せる人間味あふれるポンコツ具合に、全人類が沼にハマる装置。

きずなあい

キズナアイ

「世界初のバーチャルYouTuber(VTuber)」を自称し、2016年より活動を開始したバーチャルタレント。VTuberという新たなジャンルや市場を世界に先駆けて開拓・確立したパイオニア的存在である。

超意訳

今日のVTuber戦国時代を創り出した偉大なる始祖。本人は「インテリジェントなスーパーAI」を自称しているものの、ゲーム実況での凄まじい絶叫やポンコツな言動から、ネット住民には愛を込めて「ポンコツAI」と呼ばれ親しまれた伝説の存在。

きずなあいはいにせんじゅうろく

キズナアイ杯2026

バーチャルYouTuberの草分け的存在であるキズナアイが主催する、総勢10名の豪華ゲストを招いたゲーム実況大会の名称。

超意訳

推しと推しが画面越しにバチバチにやり合う、オタクの供給過多で寿命が縮まる祭り。もはやただのゲーム大会という名の、人類(とAI)の奇跡の交差点。

きたみゆうせい

北見遊征

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー。2024年にデビューした「3SKM」のメンバーで、設定上は「日々悪しきものと戦っている新米呪術師」というキャラクター。

超意訳

にじさんじ所属の、インターネットの海を漂う呪術師系推しメン。呪術で世界をクールにする野望を抱きつつ、ファンを沼に引きずり込む手練れ。検索すればするほど、彼が配信で見せる「楽観的で能天気な素顔」と「呪術師設定」のギャップに情緒を乱されること必至の存在。

きょうつういしょう

共通衣装

バーチャルYouTuber(VTuber)グループ、特に「にじさんじ」において、所属ライバーがライブイベントや企画などで着用する、デザインや世界観が統一されたオフィシャルな3D用衣装のこと。

超意訳

「推しがお揃いの衣装で並んでいるだけでエモ死できる」というオタクの心理を突いた公式の最終兵器。普段はバラバラな衣装を着た面々が、同じ制服を纏うことでグループとしての絆や特別感が跳ね上がり、ファンの購買意欲を限界突破させる魔のアイテム。