「vtuber」の検索結果

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433件ヒット
きょうはんぼいす

共犯ボイス

ANYCOLOR株式会社が運営するVTuberグループ「にじさんじ」より発売される、所属ライバーとリスナーが「共犯関係」になるシチュエーションをテーマにしたデジタル音声コンテンツ。

超意訳

「推しと自分だけの悪事(?)を共有している」という背徳感に浸れる、オタクの承認欲求とイマジネーションを限界まで刺激する禁断の囁きコンテンツ。合法的に推しとアウトローな関係になれる夢のチケット。

きらにぱ

きらにぱ

VTuberグループ「にじさんじ」所属のライバー、雲母たまこ(きらら たまこ)さんが使用するオリジナルの挨拶・決め台詞。

超意訳

「雲母たまこ」という名前から察せられる通り、キラキラ輝く若さ全開のパワーワード。主に配信の冒頭で唱えることで、全視聴者の体内のオムライス摂取欲求と保護欲を強制的に最大値まで引き上げる呪文。

きららたまこ

雲母たまこ

ANYCOLOR株式会社が運営するVTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバーの一人。2024年8月にデビューしたグループ「Speciale」のメンバーであり、喫茶店の最年少看板娘というキャラクター設定で活動している。

超意訳

にじさんじから突如現れた、全人類の保護欲を刺激する歩くオムライス(本人談)。「最年少」「139cm」「お手伝い」という守ってあげたい要素をフルコンボで搭載しており、配信を見るたびに「自分が立派な大人にならないと」という謎の使命感に駆られる視聴者が後を絶たない新時代の推し。

きりぬきかんしょうかい

切り抜き鑑賞会

YouTubeやSNSなどの長時間配信の動画を、第三者が特定の場面だけ短く抽出・編集した「切り抜き動画」を、配信者本人やファンがリアルタイム配信で一緒に視聴する企画のこと。

超意訳

「自分の伝説(あるいは黒歴史)を他人の手によって再編集された動画で観戦する」という、羞恥心と自己愛の入り混じった公開処刑型イベント。推しの手描き動画や爆笑シーンを、推しと一緒にゲラゲラ笑いながら成仏させる神コンテンツ。

きりぬきどうが

切り抜き動画

YouTuberやVTuberなどの長時間の生配信から、特に面白い場面や重要な発言だけを数分程度に編集・抽出した動画のこと。

超意訳

「3時間の配信を見る体力はないけど、美味しいところだけ3分でサクッと摂取したい」というタイパ厨のためのまとめ動画。

きんさくまいくら

金策マイクラ

VTuberグループ「ホロライブ」所属の獅白ぼたんが主催する、Minecraftを用いた企画「ホロライブ・金策サバイバル」の通称。ゲーム内の特定のルールや経済システムに基づき、期間内に誰が最も多く資金を稼げるかを競う大規模なマルチサーバーイベント。

超意訳

本来のんびりスローライフを送るはずのマイクラを、現代社会の闇が深い労働競争へと変貌させた地獄のマネーゲーム。推しが必死に借金を返済したり、転売や詐欺まがいの商売に手を染めたりする様子を、ニコニコしながら眺めて楽しむ狂気のエンタメ。

ぎそうかっぷるぼいす

偽装カップルボイス

VTuberグループ「にじさんじ」が販売する、ライバーと視聴者がカップルのふりをするシチュエーションを描いた音声コンテンツの名称。

超意訳

「嘘から出たまこと」を地でいく、オタクの脳内再生と課金を加速させるための合法的な妄想供給装置。建前上は偽装だけど、実質的には推しとの疑似恋愛を味わうための最高級の調味料。

ぎらぎらほすとこうこう

ギラギラホスト高校

VTuberグループ「にじさんじ」所属の不破湊が、ゲーム『eBASEBALLパワフルプロ野球2024-2025』の「栄冠ナイン」モードで結成した野球部チーム名。にじさんじ甲子園2024に出場したチームの一つ。

超意訳

見た目も中身もイケメン揃いの精鋭(という名のホストクラブの延長線)で甲子園の頂点を目指す、野球界の常識を覆すギラギラ集団。勝っても負けてもシャンパンコールが聞こえてきそうなほど画面の圧が強い、推し活と野球の境界線が消滅した伝説の球団のこと。

ぎらほす

ギラホス

VTuberグループ「にじさんじ」が毎年開催しているゲーム企画「にじさんじ甲子園」において、不破湊が監督を務めた野球チームの名称「ギラギラホスト高校」の略称。

超意訳

イケメンボイスのホストキャラが率いる、野球というよりは夜の社交場のノリを持ち込んだ謎の野球チーム。試合を「ダンス」と称したり、監督のキャラクターの濃さと相まって、ファンにとっては甲子園というより推しを愛でるためのホストクラブの延長戦場。

くずは

葛葉

バーチャルライバーグループ「にじさんじ」に所属する人気VTuber。設定上は「親の甘い蜜を吸い続けるニートのゲーマー吸血鬼」であり、YouTubeチャンネル登録者数が200万人を超えるなど、配信界で圧倒的な影響力を持つ配信者。

超意訳

ネット界のカリスマ吸血鬼。ゲーム配信でキレ散らかしたり、急にアイドルみたいな楽曲を出したりと情緒がジェットコースターな推し。もはや実在するのかどうかも怪しいが、ファンにとっては呼吸と同じくらい身近な存在。

くらげうろあ

海月雲ろあ

YouTubeやX(旧Twitter)などで活動している、VTuber(バーチャルユーチューバー)の個人名称。海の近くに住む野良猫という設定のキャラクターで、主にゲーム実況や歌枠、雑談配信を行っている。

超意訳

ネットの深海を漂う癒やし系VTuber。転生や魂の系譜といった、VTuber界隈特有の「前世」の話題で古参オタクの古傷を刺激しつつも、本人のかわいさと配信の熱量でファンを囲い込んでいる、ある種のネット界のクラゲ。ふわふわしているようでいて、実はリスナーとの絆を大切にするガチ勢御用達の推し。

くらもちめると

倉持めると

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー。キュートなものを好み、日々努力を重ねる姿が特徴のタレント。

超意訳

「最強可愛い拳ギャル」を自称する、推すだけでQOL(生活の質)が爆上がりすると噂の生命体。画面越しにオタクの心と財布を癒やす、にじさんじ所属のキラキラ成分過多なアイドル。

くるみのあ

胡桃のあ

女性VTuberグループ「ぶいすぽっ!」に所属する人気ストリーマー。ゲーム配信を中心に活動しており、天真爛漫な性格や独特のキャラクター性で多くのファンを持つ。

超意訳

「あざとい」の概念を擬人化したような存在。画面の向こう側で繰り出される計算し尽くされた「僕っ子」ムーブに、オタクたちが限界化しながらスパチャを投げ続けるためのエンジン。

くれあさん

くれあさん

特定のインフルエンサー、VTuber、タレント、あるいはクリエイターを指す愛称、または尊称。

超意訳

ネットの海で「この人マジで天才」「推すしかない」とファンが熱狂する特定のアイドル的アイコンの総称。検索窓でその名前を叩けば、承認欲求と萌え成分が充填された動画や投稿に辿り着ける、現代のデジタル聖域へのパスポート。

くろかみふぶき

黒上フブキ

ホロライブ所属のVTuber「白上フブキ」の配信等で登場する、黒い髪や装束を纏ったキャラクター(人格)。白上フブキの「黒い一面」や「同居人」として設定されている別個体、あるいは別の人格を指す。

超意訳

普段の可愛らしい白上フブキの皮を被った、より毒舌で攻撃的、あるいは少し大人びた「裏の顔」。ファンからは「黒ちゃん」の愛称で親しまれ、白上本人がキレッキレのツッコミをかましたり、闇深さを垣間見せたりする際の言い訳…もとい特別なモードのこと。

くろすぼーだーらんうぇい

X VORDER RUNWAY

VTuber、キャラクター、アーティストなどが一堂に会する、ファッションショーと音楽ライブを融合させた複合エンターテインメントイベントのこと。

超意訳

「リアルとバーチャルの壁なんて余裕でぶち壊すぜ!」という気概で、推したちが同じステージに立つ、オタクの供給過多で寿命が縮む激アツフェスのこと。

くろなん

くろなん

VTuberグループ「にじさんじ」所属の叶と葛葉によるユニット「ChroNoiR(クロノワール)」の公式番組「くろのわーるがなんかやる」の略称、および関連するSNS投稿用の公式推奨ハッシュタグ(#くろなん)。

超意訳

毎週月曜19時に限界オタクたちが息を吹き返すための超重要ライフライン。にじさんじのトップライバー2人が、ただただ楽しそうにゆるい企画や罰ゲームに興じる姿を合法的に摂取できる、全肯定実家系エンタメ番組のこと。

ぐれいぶおぶへいろー

Grave of Halo

VTuberグループ・ホロライブ所属のアキ・ローゼンタールによる楽曲、およびそれにまつわるコンテンツ。荘厳かつ激しいメタルサウンドが特徴の楽曲タイトル。

超意訳

音ゲー勢の指と脳を破壊しにくるアキロゼの最強メタル曲。聴いてる分にはめちゃくちゃカッコいいけど、いざゲームで叩こうとすると「私の指、何本あると思ってるんだ?」という絶望的な難易度を突きつけてくる、いわゆる『指粉砕系』の名曲。

けいとらら

ケイトララ

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するライバー、長尾景(ながお けい)と渚トラウト(なぎさ とらうと)の2名によるコラボレーション活動、またはそのコンビの呼称。

超意訳

推しと推しが化学反応を起こす奇跡のカップリング名。二人の名前を雑に合体させただけなのに、なぜか語呂の良さと「謎の勢い」を感じさせる、ファンの間での共通言語であり絆の証。実質、配信界隈の「供給」という名の燃料。

けんもちとうや

剣持刀也

ANYCOLOR株式会社が運営するVTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー。16歳の高校2年生、剣道部所属という設定で活動しており、鋭いトークスキルとプロレスじみた配信スタイルで絶大な人気を誇る。

超意訳

「アゴ」を象徴とする絶対的虚空の支配者。リスナーを「マシュマロ」という名の餌で釣っては鋭いツッコミと罵倒で調理し、そのあまりの口の悪さとキレ芸の冴えから「16歳(自称)」という概念を疑われ続けている、インターネット界の愛すべき毒舌モンスター。

けんもちとうやです

剣持刀也です

VTuberグループ「にじさんじ」に所属する人気バーチャルライバー、剣持刀也の挨拶。また、彼が配信冒頭で行う定型的な名乗り。

超意訳

「今日もまた、インターネットの治安を乱しにやってきました」という合図。ファン(リスナー)にとっては、これから始まる毒舌とキレのあるトークという名の精神的プロレスの開始を告げる、ある種の「宣戦布告」の音。

げまじょ

げまじょ

VTuberグループ「にじさんじ」の出身ライバーである赤羽葉子、笹木咲、本間ひまわり、魔界ノりりむ、椎名唯華の5名で構成されるコラボグループの名称。主に彼女たちの共同配信やイベントで使用される。

超意訳

にじさんじゲーマーズ出身の女子メンバーが集まるときの、なんかノリのいいグループ名。推しが全員集合したときの「わーい!げまじょだ!」ってなるやつ。要は美少女VTuberが集まってワイワイしてる最高の空間のこと。

げんづきとうじろう

弦月藤士郎

ANYCOLOR株式会社が運営するバーチャルライバーグループ「にじさんじ」に所属する男性VTuber。設定上は皇国に仕える官吏として活動している。

超意訳

推しの沼に足を踏み入れたら最後、音楽の才能からポンコツな日常までフルコースで提供してくる、にじさんじ所属の沼の主。作詞作曲までこなすハイスペックさと、親しみやすい兄ちゃん感が同居する、ファンの財布と時間を奪い去る音楽職人。

げんていとつまち

限定凸待ち

ライブ配信者が、特定の条件を満たす相手や、特定の人物のみを対象として通話(凸)を受け付ける配信形式。

超意訳

「誰でもカモン!」という無法地帯ではなく、身内や特定の仲良しメンツのみを囲い込んでイチャイチャしたり、身内ネタを爆速で供給したりするための閉鎖的・VIPなオンライン社交場のこと。選ばれし者しか入場を許されない、いわばインターネット上の特別ラウンジ。

こくうきょうえん

虚空狂宴

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するライバー「剣持刀也」が、2026年10月11日にKアリーナ横浜で開催する初のリアルソロライブのタイトル。公式の読み方は「こくうフェス」。

超意訳

ネットの最深部で鋭いツッコミを入れ続けるVTuber・剣持刀也が、横浜の巨大アリーナを舞台に行うファン大熱狂のリアルの祭典。普段は画面の前で「虚空」を共有しているリスナーたちが、ついに物理世界に集結して暴れ狂う年に一度の奇祭のこと。

こくむちょう

黒夢町

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するライバー、黒井しば、夢追翔、町田ちまの3名によるユニット名。

超意訳

推しの組み合わせという名の「供給の暴力」を浴びたいオタクたちが、深夜のノリと軽快なトークを拝むために集う、実在しない地名のような名前の癒やしスポット。

こじんのかつどうによりしゅうちゅうするため

個人の活動により集中するため

グループ活動や所属組織から離れ、自分自身のプロジェクトや個人的な作業に注力することを意味する公式発表用の表現。

超意訳

「アイドルやVTuberが卒業・脱退する際の定番の言い訳」。要するに「今のグループ活動がしんどいから辞めて、自分の好きなことを自由にやりたい」という、ポジティブな言葉で飾られた大人の事情。

こつぞくみっかい

狐族密会

ホロライブプロダクション所属のVTuber、白上フブキと尾丸ポルカがホロライブ公式アプリ「ホロプラス」などを通じて実施している、狐キャラクターのVTuber同士による深夜のチルラジオ(雑談配信)企画。

超意訳

深夜にコッソリ集まるはずが、結局ネットの海で全世界に向けて駄弁り倒すという、もはや全く「密会」になっていない狐たちの女子会ラジオ。名前だけで既に尊いが、中身はいつも通りの騒がしい癒やし空間。

こもりめと

小森めと

「ぶいすぽっ!」に所属するバーチャルYouTuber。以前は「774inc.(ブイアパ)」に所属しており、FPSゲーム配信を中心とした活動で知られている。

超意訳

ネットの海から拾い上げられたFPS猛者であり、時にはトラブルを抱えつつも、その圧倒的な親しみやすさと「ニート系配信者」というキャラ付けで限界オタクたちを沼らせる現代のデジタルアイドル。

こやなぎろう

小柳ロウ

VTuberグループ「にじさんじ」に所属する男性バーチャルライバー。魔を裂き、妖を切る冷酷な剣士という設定を持つが、普段はぐうたらした性格でオトモの猫と遊んでいる。配信やSNSを通じてファンと交流し、人気を博している。

超意訳

「にじさんじ」から現れた、見かけはクールな狼剣士。だがその実態は、めんどくさがり屋で猫とゴロゴロするのが大好きなインドア派。リスナーからは、そのギャップ萌えと時折見せる意外な一面に沼る人が続出中。彼の配信は、戦場と化したデスクで戦う社畜の癒しであり、人生の休憩所でもある。

こやなみ

こやなみ

VTuberグループ「にじさんじ」に所属する小柳ロウと伊波ライのコンビ・ユニットを指す呼称。

超意訳

「この二人が絡んでいれば全人類が平和になる」という信者の熱い想いが詰まった魔法の合言葉。二人の絶妙な距離感や掛け合いを摂取しては、オタクたちが限界化して悶えるための栄養補給用タグ。

こよりにうむ

コヨリニウム

ホロライブ所属のVTuber、博衣こよりの楽曲名や、彼女が主演・監修を務めるノベルゲームのタイトルのこと。架空の元素や物質のような響きを持つ、ファンにとっては博衣こよりという存在そのものを象徴するキーワード。

超意訳

博衣こよりという強烈な研究者キャラを摂取してしまったオタクが発症する、一種の「こより依存症」を指す隠語。もはや理屈ではなく、推しへの愛という名の化学反応によって心拍数が爆上がりする状態のこと。

こんこんびーつ

KONKON Beats

ホロライブ所属のVTuber、白上フブキが2022年にリリースしたオリジナル楽曲。ボカロPのTOKOTOKO(西沢さんP)が作詞・作曲を担当した、エネルギッシュでポップなナンバー。

超意訳

白上フブキという名のキツネが全人類の脳内に直接「こんこん」をインストールしてくる、中毒性高めの洗脳ソング。聞くだけで語尾に「狐」がつかなくてもキツネになれる気がする魔法のBGM。

こんしゅうのはいしんすけじゅーる

今週の配信スケジュール

YouTuberやVTuberなどの配信者が、その週に行うライブ配信や動画投稿の日時をまとめた予定表のこと。

超意訳

推しの生息時間を把握するための聖書。これを見逃すと、推しとのリアルタイムな絡みという「人生の最優先事項」を失うことになる、オタクにとっては命の次に大事なカレンダー。

こんぷれっくすぷりんせす

コンプレックス♡プリンセス

VTuberグループ「ホロライブ」所属の宝鐘マリンが2024年にリリースしたオリジナル楽曲およびそのミュージックビデオのタイトル。

超意訳

「自分のコンプレックスすらも愛らしく着飾って最強の姫になっちゃおう!」という全人類の自己肯定感を爆上げするバイブル。聴くだけで鏡を見るのがちょっと楽しくなる、オタクの精神安定剤兼・無敵になれる魔法の歌。

ごきげんどりんくばー

ごきげんドリンクバー

ホロライブ所属のVTuber、桃鈴ねねによる楽曲のタイトル。本人およびホロライブの仲間たちによる、ポップで中毒性の高いダンスナンバーを指す。

超意訳

聴くだけで自己肯定感が爆上がりする、脳内炭酸飲料。推しの「めーっちゃめっちゃかわいい!」を浴びて、オタクがニコニコしながらコールを叫ぶための、現代の合法的な精神安定剤のこと。

ごきせいらいぶ

五期生ライブ

主にアイドルグループやVTuberグループにおいて、加入時期が5番目であるメンバー(5期生)だけで構成される単独ライブ公演のこと。個人の成長や、同期ならではの結束力をファンに披露する重要な機会を指す。

超意訳

推しの成長を親心で拝む、沼の深さを再確認する儀式。ライブが終わる頃には「あの頃は初々しかったのに…」と、急激なエモさに情緒を破壊され、画面の前や会場で涙が止まらなくなるオタクの精神修行イベント。

さいきいってつ

佐伯イッテツ

ANYCOLOR株式会社が運営するVTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー。2023年3月にデビューしたユニット「Oriens」のメンバーの一人であり、ヒーロー見習いという設定で活動している。

超意訳

ネットの深淵を泳ぐ古のミームを自在に操る、にじさんじの歩くインターネット百科事典。配信を見ていると、いつの間にか視聴者が「これ元ネタわかる俺ら老害では?」という焦燥感に駆られる、ある意味で非常に教育的なヒーロー。

さいきいってつ

イッテツ

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバーの名前。ユニット「Oriens」のメンバーとして2023年にデビューした。

超意訳

「にじさんじ」の限界系ヒーロー見習い。リスナーからは「スパダリ(スーパーダーリン)」と崇められつつも、その過剰なまでの男気と時折見せるポンコツムーブが愛されている、ネットの海をさすらう最強の愛されキャラ。

さいきょうみらいしょうどう

最強未来衝動

VTuberのAZKiが自身の誕生日ライブにて、鈴木このみとのコラボレーションで初披露した楽曲のタイトル。

超意訳

「最強」「未来」「衝動」という厨二病心をくすぐるパワーワードを掛け合わせた、聴くだけで脳内がポジティブな爆発を起こしそうな疾走感あふれるアニソン風楽曲のこと。ファンにとっては推しの尊さと高揚感を限界まで高めるための必須栄養素。

さいごのはいしん

最後の配信

YouTubeやライブ配信プラットフォームにおいて、配信者が活動を停止、または卒業・引退する際に行う最後の生放送のこと。

超意訳

「推しがいなくなる」という地獄の入り口。リスナーにとっては、涙で画面が滲み、今までの思い出が走馬灯のように駆け巡る、愛と絶望が入り混じった激重エンディングセレモニー。

さいそくかんそう

最速感想

アニメやVTuberなどのライブイベント終了直後に、出演者自身や関係者がいち早く裏話や感想を語る公式の配信番組、およびそのコンテンツを指す言葉。特に「にじさんじ」などのVTuber事務所がニコニコ生放送等で提供する事後特別番組を指すことが多い。

超意訳

ライブ本編が終了して感情が爆発しているオタクに対し、イベント終了わずか数分後という最速のタイミングで公式がトドメを刺しに来るアフターケア番組。出演者のホカホカな裏話が聞ける代わりに、視聴にはニコニコチャンネル等への追加課金(実質的なお布施)が必要なことが多い。

さうた

サウ汰

メタバース空間で展開される『ストリートグラフィティロールプレイ(ストグラ)』における、天唄サウが演じるプレイヤーキャラクターの名称。

超意訳

ネット上の仮想世界で暴れ回る恐竜系VTuberの分身。お仕事ごっこや人間関係のいざこざで視聴者の感情を揺さぶりまくる、ストグラ界の愛すべきトラブルメーカー兼癒やし枠。

さえぐさあきな

三枝明那

ANYCOLOR株式会社が運営するVTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー。ゲーム実況や歌枠を中心に活動しており、高い歌唱力と親しみやすいキャラクターで人気を博している。

超意訳

全力を出しすぎてたまに滑ったり炎上したりする、にじさんじ界の「熱血空回り系愛され大学生」。歌えばプロ級、喋れば大爆笑のギャップでオタクたちの情緒を毎秒破壊し続ける、実在するのか怪しいレベルで供給過多な推し。

さおとめべりー

早乙女ベリー

ANYCOLOR株式会社が運営するバーチャルライバーグループ「にじさんじ」に所属するVTuberの一人。2024年8月にデビューした女性ライバーで、喫茶店「Speciale」の店員として活動しているキャラクター。

超意訳

にじさんじから突如現れた、甘いものとしょっぱいものをこよなく愛する現代っ子の象徴。オタクたちの推し活対象であり、彼女の配信を見ると「ベリーキュート」な沼に沈むことが約束されている、砂糖菓子よりも中毒性の高い存在。

さかよりそうま

酒寄颯馬

ANYCOLOR株式会社が運営するVTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー。2024年8月にデビューした同期ユニット「Speciale」のメンバーであり、田舎から上京したソムリエ見習いという設定で活動している。

超意訳

「仕事?あー、明日から本気出すわ」を地で行く現代の怠惰のカリスマ。圧倒的な脱力感と親近感で、働く全人類の魂を癒やし続ける、にじさんじ界の「人間味あふれるぐうたらソムリエ」。

さきみだれみこち

咲き乱れみこち

ホロライブプロダクション所属の人気VTuber「さくらみこ」の活発な活動ぶり、特に2ndライブ「Blooming Parade!!」や2ndアルバムリリースといった大規模な展開を指して使われる言葉。SNS上ではハッシュタグ「#咲き乱れみこち」としてファンに広く用いられ、彼女の輝かしい活躍を称賛する意味合いを持つ。

超意訳

ざっくり言うと、「みこちが絶好調で、もう花が咲き乱れるみたいに大活躍してる!」って状況のこと。特に2ndライブやアルバム決定で、ファンは「ついにみこちが本気出して咲き乱れちゃったか~!」と狂喜乱舞。もはや誰にも止められない満開っぷりを表現する、愛と興奮が詰まったワードである。

さくたん

さくたん

主に乃木坂46のメンバー・川﨑桜や、VTuberの結城さくなの愛称としてファンの間で用いられる呼称。また、特定のアプリにおける作品探索機能の呼称として使われることもある。

超意訳

推しを呼ぶときの「さん」を「たん」に変えるだけで生まれる、全人類共通の親近感爆増呪文。ファンが愛を込めて呼ぶことで、推しとの精神的距離を(勝手に)ゼロメートル地帯まで縮めるための必須アイテム。

さくらみこ

さくらみこ

ホロライブプロダクションに所属する日本の女性VTuber、バーチャルアイドル。ホロライブ0期生として活動しており、愛称は「みこち」など。ゲーム実況や雑談配信を中心に活動している。

超意訳

「エリート(自称)」を名乗りながら、配信中に予想外のポンコツムーブをかますことでリスナー(35P)を愛でさせる、インターネット界の愛されお騒がせピンク髪巫女さん。彼女の言動一つ一つがネットの燃料になる、ある意味で歩くトレンドメーカー。

さばちゃん

サバちゃん

主にSNSやYouTubeなどのネット上で活動する、特定の個人やキャラクター、あるいはVTuberの愛称として用いられる呼称。

超意訳

要は『サバ』という名前のついた誰かに対する親しみを込めた呼び方。最近では初配信でいきなりバズり散らかした新人VTuberの代名詞的存在だが、単に魚のサバが好きすぎて語尾に付けている人や、ネット上の活動者全般を指すこともある。とにかく『サバちゃん』と言えば、今は何かしらネットで話題のあの子のことだと思えば大体合っている。