せかいにひびくじぇいぽっぷ

世界に響くJ-POP

辞書的な意味
近年のストリーミング配信の普及やSNSでのバイラルヒットを背景に、日本国外でも高く評価され、チャートインするようになった日本のポピュラー音楽の潮流を指す表現。NHK等の特別番組のタイトルとしても用いられる。
イミシン流 【超意訳】
「ガラパゴス」と揶揄されていたはずの日本の音楽が、突然「グローバル標準」みたいな顔をして輸出され始めた現状を指す、ちょっとこそばゆいキャッチコピー。ぶっちゃけ海外で流行っている=日本の誇り!と叫びたい国民性の結晶であり、急に日本の音楽シーンがワールドワイドな大舞台に立っているかのような錯覚を演出するマジックワード。
日常での使用例
最近のプレイリスト、YOASOBIとか藤井風ばかりで完全に『世界に響くJ-POP』状態になってるわ。

関連する検索キーワード(ロングテール)

世界に響くJ-POP 意味 J-POP 海外人気 J-POP グローバルヒット 日本の音楽 世界の反応