このよのおわりみたいなかお
この世の終わりみたいな顔
辞書的な意味
絶望や深い悲しみ、あるいは非常に大きなショックを受けている様子を、その表情から読み取ることができる状態のこと。あまりの落胆ぶりに、見ている側が思わず同情や憐れみを抱いてしまうような悲壮感が漂う顔つきを指す。
イミシン流 【超意訳】
“
「人生詰んだ」を顔面で表現した状態。動物が病院で診察台に乗った時や、人間が月曜の朝に鏡を見た時に発生する、全ての気力を失った虚無の表情。もはや存在そのものが『終わってる』と自己申告しているような、一周回って面白いレベルの悲壮感。
日常での使用例
動物病院に連れて行かれた我が家の猫が、この世の終わりみたいな顔をしてキャリーバッグの隅っこで固まってる。
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