急上昇ワード一覧

直近7日間でアクセスが急増している、今もっとも注目のネットスラングランキングです。

1
すてごろよが

ステゴロヨガ

対戦型格闘ゲーム『ストリートファイター6』に登場する新キャラクター「アルジュン」が使用する架空の格闘スタイル。ヨガの呼吸法や身体操作をベースにしつつ、実戦的な打撃(ステゴロ)を融合させた力強い戦法を指す。

超意訳

「癒やし」の代名詞であるはずのヨガが、ストリートファイターの世界で「素手でガチの殴り合い」に進化してしまった物理的矛盾の結晶。平和を祈るポーズだと思ったらそのまま拳が飛んでくる、ヨガの概念を暴力でねじ伏せるパワー系フィットネス。

2
たいようにゆうでん かける ふるかわでんこう かける すみともでんこう

太陽誘電 × 古河電工 × 住友電工

日本の電子部品メーカーである太陽誘電と、電線御三家に数えられる古河電気工業および住友電気工業を指す、SNS上の投資界隈で流布している特定の銘柄群の呼称。

超意訳

「これを買えば絶対儲かる」という強い確信(と願望)を込めてSNSの投稿者が勝手に組み合わせた、いわゆる煽り投資家の「最強銘柄リスト」のこと。根拠は薄いのに、なんとなく凄そうな名前を並べて素人を引きずり込もうとするネット特有の雰囲気が漂っている。

3
うぽつ

うぽつ

動画投稿サイトで「動画投稿お疲れ様です」を意味する略語。

超意訳

投稿された瞬間に1秒でも早く感謝を伝えたい、訓練された視聴者の挨拶。

4
ありがとねぇ

ありがとねぇ

相手に対して感謝を伝えるための言葉「ありがとう」に、親しみを込めた丁寧語や感嘆表現である助詞「ね」と、余韻を残す長音「ぇ」を加えたもの。

超意訳

ネット上の配信者、特に加藤純一氏のファン周辺でよく見られる「独特の脱力感を含んだ感謝のレス」。単なる謝辞を超え、相手への敬意半分、バカにしたような馴れ馴れしさ半分という、絶妙な「距離感ゼロの陽キャムーブ」を演出するための魔法の言葉。

5
かえるたび

旅に帰る

観光地を一度きりの訪問先とするのではなく、特定の地域に何度も通うことで、あたかも自分の第二のふるさとのように親しみを持って滞在する新しい旅行スタイルのこと。

超意訳

「映えスポットを巡ってスタンプラリー」みたいな消耗する旅は卒業。同じ宿の番頭さんと顔馴染みになり、地域のおじいちゃんに名前を呼ばれるレベルまで入り込む、実質「人生のサブスク」的な移住お試しライフのこと。

6
えふえふがい

FF外

SNSにおいて、「フォロー(Follow)」も「フォロワー(Follower)」の関係にもなっていない、全く繋がりがない完全に赤の他人のアカウントのこと。

超意訳

デジタル上の面識が一切ない通りすがりの人種のことで、「FF外から失礼します」という定番挨拶のベースになる属性。

7
ひょうごけんせいきしゃくらぶ

兵庫県政記者クラブ

兵庫県庁内に設置された、県政取材を専門とする報道機関各社の記者で構成される組織のこと。

超意訳

ネット界隈では単なる「県庁の取材拠点」という意味を超え、特定の知事の進退問題やSNSでの炎上騒動において、良くも悪くも「既得権益の象徴」や「ネット世論と対立する古いメディアの砦」として名前が挙がりがちな場所。SNSユーザーからは「真相を報じていないのでは?」と疑いの目を向けられやすい、ある意味で現代のネット論争の最前線。

8
げりべんりょだん

下痢便旅団

特定の組織やコミュニティを揶揄したり、ネット上の特定の集団を攻撃・嘲笑したりする際に用いられる悪意ある造語。

超意訳

ネットの深淵から湧いてきた、非常に不潔で極めて品性の欠けた罵倒語。相手を「下痢便」と形容して格下げし、「旅団」とつけることで組織的な嫌悪の対象として叩くための、幼稚かつ強力なレッテル貼り。

9
かきかたがわるすぎる

書き方が悪すぎる

文章の構成や表現、論理展開が不適切で、読み手にとって内容が理解しにくい、あるいは誤解を招くような書き方をしている状態。

超意訳

相手の脳内メモリを無駄に消費させる、いわゆる『読解という名の修行』を強制してくる罪深きテキストに対する罵倒。要するに『お前の言いたいこと、整理整頓してから出直せ』を遠回しに、かつ痛烈に伝えるための捨て台詞。

10
かわかみぷりんせす

カワカミプリンセス

2003年生まれの日本の競走馬、およびメディアミックス作品『ウマ娘 プリティーダービー』に登場するキャラクターのこと。実際の競走馬としては秋華賞やオークスを制した名牝であり、ウマ娘においては「お姫様」に憧れる、力持ちで庶民的な元気少女として描かれている。

超意訳

「プリンセス」と名前につきながら、中身はゴリゴリのフィジカルモンスター。可憐なドレスよりも「パワー!」を叫びながら物理で解決しそうな、お姫様というよりは「お姫様になりたいパワー系女子」というギャップ萌えの権化。