刀剣乱舞」の検索結果

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19件ヒット
あたぎぎり

安宅切

備前長船派の刀工、祐定によって作られた日本刀のこと。黒田孝高(黒田官兵衛)がこの刀を用いて安宅河内守を討ち取ったことから名付けられた。現在は福岡市博物館に収蔵されている重要文化財である。

超意訳

ゲーム『刀剣乱舞』に実装されたイケメン刀剣男士のこと。公式の読み方が途中で「あたきぎり」から「あたぎぎり」に変更されるという、オタクを大混乱に陥れるサプライズをかました、実用性重視の苦労人キャラ。

いちもんじのりむね

一文字則宗

鎌倉時代に備前国で活躍した刀工、およびその作である日本刀。また、それを擬人化したゲーム『刀剣乱舞ONLINE』に登場するキャラクターのこと。

超意訳

歴史オタクや刀剣女子が愛してやまない、福岡一文字派のレジェンド。「菊一文字」の伝説を持つイケメン刀剣男士だが、ゲーム内では隠居生活を楽しむおじいちゃんキャラというギャップが最高にエモい存在。

おにまるくにつな

鬼丸国綱

鎌倉時代の刀工、粟田口国綱によって作られた日本刀で、天下五剣のひとつに数えられる名刀。現在は皇室の所有物(御物)として宮内庁に管理されており、小鬼を退治したという伝説でも知られています。

超意訳

ネット上では主に女性ファンが沼にハマる『刀剣乱舞』のキャラクターとして有名。博物館や刀剣展に行くと「えっ、あの御物が実在するの?」と二次元と三次元の境界で脳がバグる現象を引き起こす、歴史オタクと腐女子の共通言語。

かたなぶれ

刀ブレ

ゲーム『刀剣乱舞ONLINE』を原作とした、初のアイスショー公演『刀剣乱舞 - ICE BLADE -』の略称。

超意訳

「ついに氷の上まで征服しに来たか」という審神者(ファン)たちの困惑と歓喜が入り混じる魔法の言葉。刀を振るう代わりにエッジで氷を削り出す、前代未聞の氷上合戦を指す。

こぎつねまる

小狐丸

平安時代の刀工・三条宗近が、稲荷明神の援助を受けて作ったとされる伝説上の太刀。能の演目『小鍛冶』の題材としても知られる。

超意訳

ブラウザゲーム『刀剣乱舞』においては、入手困難な激レアキャラ枠として審神者たちの財布と理性を削り取る、もふもふした野生味あふれるイケメン。「小」とついているが物理的なサイズはデカく、自らを「主(あるじ)」に捧げる忠誠心と、野生の勘がごっちゃになった非常にエモーショナルな存在。

ごーすてら

Ghostella

「刀剣乱舞ONLINE」に登場する刀剣男士の江派の刀剣8振りによって構成された、バーチャル音楽プロジェクト「ぴゅあくる刀剣男士」におけるアイドルユニットの名称。

超意訳

二次元の住人が三次元のステージで完璧なアイドルムーブをかましてくる、審神者(ファン)の情緒を狂わせるための最先端バーチャル爆弾。尊すぎて実在を疑うレベルの輝きを放つ、江派による最高の供給。

さいじき

彩時記

本来は季節の事柄を記した「歳時記」という言葉のあて字。ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズにおいて、公演の様子を収めた写真集のタイトルとして冠されている固有名称。

超意訳

刀ミュファンにとっての「聖典」であり、推しの尊い瞬間を紙面という物理媒体で殴りつけてくる暴力的なまでの記録媒体。ただの写真集ではなく、概念としての推しを保存する儀式の一種。

しんけんらんぶさい

真剣乱舞祭

ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズにおいて、毎年恒例または記念すべき節目に開催される、刀剣男士たちが一堂に会する大規模なライブイベントの名称。

超意訳

審神者たちのライフワークであり、推しの尊さを全身で浴びて理性を溶かす、極彩色の宗教的祝祭。チケットという名の高難度クエストを突破した者だけが辿り着ける、刀剣男士と愛と狂乱が渦巻く極上のサンクチュアリ。

しんけんらんぶさいにせんじゅうろく

真剣乱舞祭2026

ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズにおいて、過去に開催された大規模なライブイベント公演の名称。

超意訳

審神者たちの魂を震わせる「祭」の名称だが、2026年現在は過去の伝説と化している。検索しても「2026年にはそんな名前の祭はない」という現実に直面し、古参ファンが「あれは幻だったのか?」とノスタルジーに浸るためのパワーワード。

しんとうけんだんし

新刀剣男士

ブラウザゲーム『刀剣乱舞ONLINE』において、新規に追加実装されるキャラクターの呼称。

超意訳

審神者たちの財布と精神を破壊しにくる、公式から投下される「愛しき爆弾」のこと。シルエットだけで何時間も考察して宴を開くレベルの熱量で待ちわびられる、供給過多なご褒美。

つきよいちる

月夜一縷

ミュージカル『刀剣乱舞』の公演シリーズの一つ。シリーズ最終章へ向けた物語が展開される作品。

超意訳

審神者たちのライフを削り取り、劇場という戦場へといざなう究極のエンタメ修行。これを見た後は、しばらく現実世界の色彩が薄く見えるという重度の「刀ミュロス」を誘発する特効薬にして劇薬。

とうすて

刀ステ

ブラウザゲーム『刀剣乱舞ONLINE』を原作とした舞台作品シリーズ「舞台『刀剣乱舞』」の通称。

超意訳

刀を持った美男子たちが歴史を守るために殺陣を披露する、全人類を沼に引きずり込む驚異の2.5次元舞台。一見すると華やかだが、ストーリーが複雑すぎて初見の審神者(ファン)の脳を物理的にバグらせることで有名。

とうみゅ

刀ミュ

名刀を擬人化したキャラクター「刀剣男士」が活躍するゲーム『刀剣乱舞ONLINE』を原作とした、2部構成のミュージカル作品の略称。第一部は物語、第二部はライブパートという特徴を持つ。

超意訳

ただのミュージカルだと思ったら大間違い。イケメンが歌って踊る供給過多の沼。チケット争奪戦という名の地獄を勝ち抜き、第二部のライブパートでペンライトを振り回し、推しに人生を捧げた民が夜な夜な概念を語り合うための「聖域」。

ななみひろき

七海ひろき

元宝塚歌劇団星組男役スターで、現在は俳優、声優、アーティストとしてマルチに活動している人物。

超意訳

宝塚仕込みの爆イケオーラで、性別という概念を軽々と超越して全人類を沼に引きずり込む、美と格好良さの暴力のような存在。

なんせんいちもんじ

南泉一文字

鎌倉時代に作られた備前福岡一文字派の日本刀。徳川美術館所蔵の重要文化財であり、室町将軍家に伝わる際、刀に触れた猫が真っ二つになったという故事『南泉斬猫』に由来する。現在はブラウザゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』の刀剣男士キャラクターとしても有名。

超意訳

「猫を斬った」という伝説を持つ物騒な日本刀。ネット上では主に『刀剣乱舞』のキャラクターを指し、「猫アレルギーなのに猫に触れて斬る羽目になった苦労人」という悲劇的かつシュールな側面が愛されている。歴史的価値と萌え要素が奇跡的に融合したバズりアイテム。

ぱずぎり

ぱずぎり

2026年リリース予定の『刀剣乱舞』シリーズ新作パズルRPG『刀剣乱舞ぱずぎり』の略称、およびタイトルの一部。

超意訳

「とうぱず」の仮称から進化を遂げた、刀剣乱舞の新作パズルゲームの通称。パズルなのに「斬る」というパワーワードが合体したことで、審神者(ファン)たちの間で「パズルでスタイリッシュに敵をぶった斬るゲームが始まる」と早くも期待とツッコミ混じりにネタにされているワード。

ぶぜんごう

豊前江

南北朝時代の刀工、郷義弘(ごうのよしひろ)の作とされる日本刀の名称。国の重要文化財に指定されている。

超意訳

ブラウザゲーム『刀剣乱舞ONLINE』に登場するキャラクターの一人。風を切って走る爆速スピードスターであり、そのワイルドなルックスと独特の距離感で審神者(ユーザー)の心を奪いまくる、オタク界隈の「足の速いイケメン枠」の代名詞的存在。

みゅーじかるとうけんらんぶ

ミュージカル『刀剣乱舞』

名刀を擬人化したキャラクター「刀剣男士」を俳優が演じる、大人気ブラウザゲーム『刀剣乱舞ONLINE』を原作とした2.5次元ミュージカル作品シリーズのこと。通称は「刀ミュ」。

超意訳

美男子たちが歌って踊るという、全人類の情緒を狂わせるための魔法の儀式。チケット倍率はもはや宝くじ。一度沼に足を踏み入れると、推しが刀を振るう姿に人生を捧げざるを得なくなる、財布の紐が秒で消滅する恐るべきエンターテインメント。

れんたいせん

連隊戦

ゲーム『刀剣乱舞ONLINE』にて定期的に開催されるイベント。最大4部隊を駆使して連続で敵と戦い、専用のイベントアイテム(御歳魂や貝殻など)を集めることで、限定の新刀剣男士などの豪華報酬を獲得できる。

超意訳

審神者(プレイヤー)たちの盆・正月といった大型連休を容赦なく「ゲーム内での強制労働時間」へと変貌させる、刀剣乱舞界最大級の周回イベント。新キャラという最高の人質を盾に、十万単位のイベントアイテム回収を求められる苦行。2024年末に『自動行軍(オート機能)』が実装され、全国の審神者たちが『ようやく人権を得た』と涙したことでも有名。