「刀剣乱舞」の検索結果

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40件ヒット
あさくらとうしろう

朝倉藤四郎

歴史上は、室町時代から戦国時代にかけて越前の戦国大名・朝倉義景が所持したとされる短刀で、刀工・粟田口吉光の作と伝わる名物である。現代のネット文化においては、主に人気育成シミュレーションゲーム『刀剣乱舞ONLINE』に登場する、この刀剣をモチーフとした新刀剣男士(キャラクター)を指す。

超意訳

「朝倉藤四郎」と聞いて、まず歴史上の名刀を思い浮かべる人は、もしかしたらかなり少ないかもしれない。今日のネットでは、99%「あの人気ゲーム『刀剣乱舞』に登場する、最新のキュートなキャラ」のこと。実装発表された瞬間に審神者(プレイヤー)たちがザワつき始め、財布の紐が光の速さで緩む。もはや刀というより、推し活の対象であり、動く宝石。

あたぎぎり

安宅切

備前長船派の刀工、祐定によって作られた日本刀のこと。黒田孝高(黒田官兵衛)がこの刀を用いて安宅河内守を討ち取ったことから名付けられた。現在は福岡市博物館に収蔵されている重要文化財である。

超意訳

ゲーム『刀剣乱舞』に実装されたイケメン刀剣男士のこと。公式の読み方が途中で「あたきぎり」から「あたぎぎり」に変更されるという、オタクを大混乱に陥れるサプライズをかました、実用性重視の苦労人キャラ。

いちもんじのりむね

一文字則宗

鎌倉時代に備前国で活躍した刀工、およびその作である日本刀。また、それを擬人化したゲーム『刀剣乱舞ONLINE』に登場するキャラクターのこと。

超意訳

歴史オタクや刀剣女子が愛してやまない、福岡一文字派のレジェンド。「菊一文字」の伝説を持つイケメン刀剣男士だが、ゲーム内では隠居生活を楽しむおじいちゃんキャラというギャップが最高にエモい存在。

おにまるくにつな

鬼丸国綱

鎌倉時代の刀工、粟田口国綱によって作られた日本刀で、天下五剣のひとつに数えられる名刀。現在は皇室の所有物(御物)として宮内庁に管理されており、小鬼を退治したという伝説でも知られています。

超意訳

ネット上では主に女性ファンが沼にハマる『刀剣乱舞』のキャラクターとして有名。博物館や刀剣展に行くと「えっ、あの御物が実在するの?」と二次元と三次元の境界で脳がバグる現象を引き起こす、歴史オタクと腐女子の共通言語。

かたなぶれ

刀ブレ

ゲーム『刀剣乱舞ONLINE』を原作とした、初のアイスショー公演『刀剣乱舞 - ICE BLADE -』の略称。

超意訳

「ついに氷の上まで征服しに来たか」という審神者(ファン)たちの困惑と歓喜が入り混じる魔法の言葉。刀を振るう代わりにエッジで氷を削り出す、前代未聞の氷上合戦を指す。

くりからごう

倶利伽羅江

南北朝時代の刀工、郷義弘(ごうのよしひろ)によって作られたとされる日本刀(短刀)。明智光秀の愛刀として知られ、倶利伽羅龍の浮き彫りが施されていたが、坂本城にて焼失したとされる。現在はゲーム『刀剣乱舞ONLINE』に登場する刀剣男士のキャラクター名として広く知られている。

超意訳

「歴史上の伝説の短刀」という高貴な肩書きを引っ提げて現れた、『刀剣乱舞』における最新の推し枠。審神者(プレイヤー)たちの「秘宝の里」という名の終わらない周回マラソンを強制する、愛と苦悩の象徴。

けいちょうくまもと

慶長熊本

ブラウザゲームおよびアプリ『刀剣乱舞ONLINE』にて定期的に開催される、期間限定の大型イベント「特命調査」のシリーズの一つ。歴史改変された慶長時代の熊本を舞台に、刀剣男士たちが調査と攻略を行う催事。

超意訳

審神者(プレイヤー)たちが、数日間PCやスマホの画面に釘付けになって賽を振り続け、喉から手が出るほど欲しい新刀剣男士を求めて熊本城を駆け回る、心臓と資源が削れる地獄の周回イベント。

けびいし

検非違使

平安時代に設置された、京都の治安維持や裁判を担当する令外官のこと。歴史用語としては警察・検察・裁判を兼ねた役職を指す。

超意訳

ネット上の文脈では、歴史の授業で習ったはずなのに、今や完全にゲーム『刀剣乱舞』の「出現したらマジで面倒くさい強敵」というイメージに上書きされてしまった、プレイヤー共通のトラウマ的存在。

こがらすまる

小烏丸

平安時代中期に作られたとされる鋒両刃造りの日本刀。現在は御物として宮内庁が所蔵しており、伝説的な刀工・天国の作と伝えられている。

超意訳

ゲーム『刀剣乱舞』においては「日本刀の父」という激重設定を背負いながら、見た目は生意気そうな美少年というギャップで審神者(プレイヤー)を狂わせるキャラクター。界隈では「アズ」や「父上」と呼ばれ、親しみを込めて愛でられている伝説のロリジジイ枠。

こきんでんじゅのたち

古今伝授の太刀

平安時代末期から鎌倉時代前期にかけて活躍した刀工、豊後国行平作の太刀。細川幽斎から烏丸光広へ「古今伝授」がなされた際に共に渡されたとされる由緒ある刀剣。DMM GAMESが開発・運営する刀剣育成シミュレーションゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』に登場する刀剣男士の一振りとしても知られる。

超意訳

「古今伝授」って聞くと、なんか小難しい文学の秘伝書っぽいけど、その実態は『刀剣乱舞』に出てくるイケメン刀剣男士の一人だよ!見た目は優雅だけど、戦場ではちゃんと働いてくれる頼れる存在。運営が「新刀剣男士」として発表するたびに審神者(さにわ)たちが歓喜の声を上げる、人気キャラの証。リアルで「古今伝授」について語ると、大体この太刀の話に落ち着く。もはや「古今伝授」は文学史じゃなくて『刀剣乱舞』の固有名詞!

こぎつねまる

小狐丸

平安時代の刀工・三条宗近が、稲荷明神の援助を受けて作ったとされる伝説上の太刀。能の演目『小鍛冶』の題材としても知られる。

超意訳

ブラウザゲーム『刀剣乱舞』においては、入手困難な激レアキャラ枠として審神者たちの財布と理性を削り取る、もふもふした野生味あふれるイケメン。「小」とついているが物理的なサイズはデカく、自らを「主(あるじ)」に捧げる忠誠心と、野生の勘がごっちゃになった非常にエモーショナルな存在。

ごじあいほう

ご自愛砲

ゲーム『刀剣乱舞ONLINE』の公式X(旧Twitter)アカウントが、刀剣男士の「軽装」と呼ばれる浴衣姿などの新規描き下ろしイラストを公開する際、ユーザー(審神者)への時候の挨拶と「ご自愛のほどお祈り申し上げます」といった気遣いの言葉を添えて投稿すること、およびその投稿によってファンが大きな衝撃と歓喜を受ける現象のこと。

超意訳

公式から「季節の変わり目だから体調に気をつけてね」という聖母のような優しい気遣いをされながら、同時に「推しの破壊力抜群のプライベート浴衣姿」という超強力な精神的爆弾を脳直撃で撃ち込まれ、審神者(プレイヤー)たちが尊さのあまり一撃で爆死させられる、公式による慈悲深き絨毯爆撃(福利厚生)。

ごーすてら

Ghostella

「刀剣乱舞ONLINE」に登場する刀剣男士の江派の刀剣8振りによって構成された、バーチャル音楽プロジェクト「ぴゅあくる刀剣男士」におけるアイドルユニットの名称。

超意訳

二次元の住人が三次元のステージで完璧なアイドルムーブをかましてくる、審神者(ファン)の情緒を狂わせるための最先端バーチャル爆弾。尊すぎて実在を疑うレベルの輝きを放つ、江派による最高の供給。

さいじき

彩時記

本来は季節の事柄を記した「歳時記」という言葉のあて字。ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズにおいて、公演の様子を収めた写真集のタイトルとして冠されている固有名称。

超意訳

刀ミュファンにとっての「聖典」であり、推しの尊い瞬間を紙面という物理媒体で殴りつけてくる暴力的なまでの記録媒体。ただの写真集ではなく、概念としての推しを保存する儀式の一種。

さにわのけんこう

審神者の健康

ブラウザ・スマホゲーム『刀剣乱舞ONLINE』のプレイヤーである「審神者(さにわ)」の健康維持を目的として、ゲーム公式が配信している「さにわ健康体操」に端を発する概念。プレイヤー自身が運動不足を解消し、心身の健康を保つこと。

超意訳

推しを拝むために、まずは自分という肉体を長持ちさせなきゃいけないという切実な生存戦略。イベント周回で廃人化しがちな審神者たちに対し、公式が「頼むから死なないでくれ」と優しく(かつ強制的に)運動を促すありがたい儀式。

しずかなるよわのねざめ

静かなる夜半の寝ざめ

大人気PCブラウザ・スマホアプリゲーム「刀剣乱舞ONLINE」を原案とした、ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズの舞台作品。2025年12月から2026年にかけて上演され、複数の刀剣男士たちが織りなす重厚なストーリーが展開される。

超意訳

通称「刀ミュ」の新作公演であり、観劇したオタクたちの情緒を木っ端微塵に破壊する特大感情兵器。あまりの衝撃と情報量の多さに、文字通り「静かなる夜半(深夜)に目が覚めて考察が止まらなくなる」ファンが続出した。

しょうたいふめいのくろきかげ

正体不明の黒き影

刀剣乱舞ONLINEにおけるイベントやシナリオ内で登場した、素性が明かされていない謎の存在を指すフレーズ。公式の告知文として使用された。

超意訳

「お前誰だよ!?」と全審神者が画面の前で頭を抱える、運営謹製の激アツ匂わせ案件。とりあえず黒くて強そうなら全部これと呼んでおけば通じる、審神者の語彙力に栄養を与える謎の黒塗りシルエットのこと。

しんけんらんぶさい

真剣乱舞祭

ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズにおいて、毎年恒例または記念すべき節目に開催される、刀剣男士たちが一堂に会する大規模なライブイベントの名称。

超意訳

審神者たちのライフワークであり、推しの尊さを全身で浴びて理性を溶かす、極彩色の宗教的祝祭。チケットという名の高難度クエストを突破した者だけが辿り着ける、刀剣男士と愛と狂乱が渦巻く極上のサンクチュアリ。

しんけんらんぶさいにせんじゅうろく

真剣乱舞祭2026

ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズにおいて、過去に開催された大規模なライブイベント公演の名称。

超意訳

審神者たちの魂を震わせる「祭」の名称だが、2026年現在は過去の伝説と化している。検索しても「2026年にはそんな名前の祭はない」という現実に直面し、古参ファンが「あれは幻だったのか?」とノスタルジーに浸るためのパワーワード。

しんとうけんだんし

新刀剣男士

ブラウザゲーム『刀剣乱舞ONLINE』において、新規に追加実装されるキャラクターの呼称。

超意訳

審神者たちの財布と精神を破壊しにくる、公式から投下される「愛しき爆弾」のこと。シルエットだけで何時間も考察して宴を開くレベルの熱量で待ちわびられる、供給過多なご褒美。

ぜんとうしゅ

全刀種

ブラウザゲーム『刀剣乱舞ONLINE』に登場する刀剣男士が分類されるすべての種類(短刀、脇差、打刀、太刀、大太刀、槍、薙刀、剣)の総称。

超意訳

審神者(プレイヤー)が「とりあえず全部集めて愛でたいし、全種極にしておけば間違いないっしょ!」と全種類コンプリートを目指す際に使う、収集欲と育成欲が爆発したときのご褒美ワード。

たいこうさもんじ

太閤左文字

南北朝時代に筑前の刀工・左安吉によって作られたとされる日本刀(短刀)で、豊臣秀吉が所蔵していたことに由来する名前を持つ国宝。現在は刀剣育成シミュレーションゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』に登場するキャラクターとしても知られている。

超意訳

「天下人の持ち物だった」という強烈なブランドを持つ、ゲーム界のアイドル短刀。審神者(プレイヤー)界隈では、愛らしい見た目と歴史的背景のギャップに悶える対象であり、イベント報酬として実装された際には阿鼻叫喚の入手戦争が繰り広げられた。

たんとうゆうり

短刀有利

ブラウザゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』において、夜戦マップ等で短刀という刀種が他の刀種に比べて高いステータス補正や優位性を持つ現象、またはその状況を指す言葉。

超意訳

「とりあえず夜戦なら短刀を並べておけば脳死で勝てる」という、審神者(プレイヤー)たちが長い年月をかけて体得した究極の時短と勝利の方程式。もはや短刀以外は趣味枠か?というレベルの圧倒的暴力。

つきよいちる

月夜一縷

ミュージカル『刀剣乱舞』の公演シリーズの一つ。シリーズ最終章へ向けた物語が展開される作品。

超意訳

審神者たちのライフを削り取り、劇場という戦場へといざなう究極のエンタメ修行。これを見た後は、しばらく現実世界の色彩が薄く見えるという重度の「刀ミュロス」を誘発する特効薬にして劇薬。

とうけんらんぶ

闘拳乱舞

ニトロプラスが原作し、DMM GAMESが運営する刀剣育成シミュレーションブラウザゲーム、およびそれを中心としたメディアミックス作品群の名称。

超意訳

歴史オタクの審神者たちが、美男子化した刀を愛でつつ、終わりのないレベリングと資源管理という名の労働に従事させられる、ある種の終わらない修行コンテンツ。

とうけんらんぶ

刀剣乱舞

名刀や名槍などの武器を擬人化した「刀剣男士」を集めて育成し、歴史を守るために戦うシミュレーションゲーム。また、それを原作としたアニメ、舞台、ミュージカルなどのメディアミックス作品の総称。

超意訳

「おじいちゃん」「推し」を愛でるために命(とお金)をかける、審神者(さるわか)と呼ばれる人々による終わりのない徳積み活動のこと。見た目は雅だけど、やってることは立派な推し活戦士の集い。

とうけんらんぶすとあ

刀剣乱舞STORE

ブラウザゲーム『刀剣乱舞ONLINE』に関連するグッズや限定商品を取り扱う、期間限定の公式ポップアップショップのこと。

超意訳

審神者(プレイヤー)の財布を空にするために全国各地に降臨する、刀剣男士たちの期間限定物販決戦会場。推しのグッズを確保するために、整理券戦争や行列という名の合戦に勝ち抜く必要がある聖地。

とうすて

刀ステ

ブラウザゲーム『刀剣乱舞ONLINE』を原作とした舞台作品シリーズ「舞台『刀剣乱舞』」の通称。

超意訳

刀を持った美男子たちが歴史を守るために殺陣を披露する、全人類を沼に引きずり込む驚異の2.5次元舞台。一見すると華やかだが、ストーリーが複雑すぎて初見の審神者(ファン)の脳を物理的にバグらせることで有名。

とうみゅ

刀ミュ

名刀を擬人化したキャラクター「刀剣男士」が活躍するゲーム『刀剣乱舞ONLINE』を原作とした、2部構成のミュージカル作品の略称。第一部は物語、第二部はライブパートという特徴を持つ。

超意訳

ただのミュージカルだと思ったら大間違い。イケメンが歌って踊る供給過多の沼。チケット争奪戦という名の地獄を勝ち抜き、第二部のライブパートでペンライトを振り回し、推しに人生を捧げた民が夜な夜な概念を語り合うための「聖域」。

とぼそやなせんせい

枢やな先生

日本の女性漫画家。代表作に『黒執事』があり、卓越した画力と耽美な世界観で多くのファンを魅了している。また、ゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』のキャラクターデザインを手掛けるなど、多岐にわたって活躍している。

超意訳

全世界のオタクの性癖を歪め、黒執事の沼に引きずり込み、さらには『刀剣乱舞』の美しすぎるキャラで我々の魂を刈り取っていく、美の暴力の産みの親。もはや教祖レベルの崇拝対象。

ななみひろき

七海ひろき

元宝塚歌劇団星組男役スターで、現在は俳優、声優、アーティストとしてマルチに活動している人物。

超意訳

宝塚仕込みの爆イケオーラで、性別という概念を軽々と超越して全人類を沼に引きずり込む、美と格好良さの暴力のような存在。

なんせんいちもんじ

南泉一文字

鎌倉時代に作られた備前福岡一文字派の日本刀。徳川美術館所蔵の重要文化財であり、室町将軍家に伝わる際、刀に触れた猫が真っ二つになったという故事『南泉斬猫』に由来する。現在はブラウザゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』の刀剣男士キャラクターとしても有名。

超意訳

「猫を斬った」という伝説を持つ物騒な日本刀。ネット上では主に『刀剣乱舞』のキャラクターを指し、「猫アレルギーなのに猫に触れて斬る羽目になった苦労人」という悲劇的かつシュールな側面が愛されている。歴史的価値と萌え要素が奇跡的に融合したバズりアイテム。

はなびぼいす

花火ボイス

ブラウザゲーム・アプリ『刀剣乱舞ONLINE』をはじめとするソーシャルゲームや各種コンテンツにおいて、夏の季節イベント(「夜花奪還作戦」など)や限定キャンペーン時に、キャラクターが花火を背景に語りかけてくれる特別な専用ボイスのこと。

超意訳

「私の推しはいつになったら一緒に花火を見てくれるの?」と、未実装リストを見つめるオタクたちの夏の終わりの切なさを象徴する風物詩。推しのボイスを聴きながら画面を眺める時間は、実際のどんな花火大会よりも価値がある脳内特等席となる。

ぱずぎり

ぱずぎり

2026年リリース予定の『刀剣乱舞』シリーズ新作パズルRPG『刀剣乱舞ぱずぎり』の略称、およびタイトルの一部。

超意訳

「とうぱず」の仮称から進化を遂げた、刀剣乱舞の新作パズルゲームの通称。パズルなのに「斬る」というパワーワードが合体したことで、審神者(ファン)たちの間で「パズルでスタイリッシュに敵をぶった斬るゲームが始まる」と早くも期待とツッコミ混じりにネタにされているワード。

ふぃっとぼくしんぐとうけんらんぶ

フィットボクシング刀剣乱舞

Nintendo Switch用ソフト『Fit Boxing 2 -リズム&エクササイズ-』において、アニメ『刀剣乱舞-花丸-』の楽曲をエクササイズ用BGMとして利用できる追加ダウンロードコンテンツ(DLC)のこと。または、それらを使用して運動すること。

超意訳

運動不足になりがちな審神者が、推しの楽曲を聴きながら強制的にカロリーを消費させられる修行コンテンツ。もはや「運動」ではなく「推しと一緒なら地獄の有酸素運動も耐えられる」という信仰に近いメンタルケアの一環。

ふぃっとぼくしんぐとうけんらんぶ

Fit Boxing 刀剣乱舞

Nintendo Switchの人気フィットネスゲーム『Fit Boxing』シリーズと、人気コンテンツ『刀剣乱舞』がコラボレーションしたゲームタイトルの総称。または、同シリーズの追加コンテンツ。

超意訳

運動嫌いなオタクを「推しと一緒にトレーニングできる」という禁断の魔法で無理やり健康に導く、人類を救済する最強のヘルスケア・コンテンツのこと。もはや義務教育レベルで導入すべき運動習慣。

ぶぜんごう

豊前江

南北朝時代の刀工、郷義弘(ごうのよしひろ)の作とされる日本刀の名称。国の重要文化財に指定されている。

超意訳

ブラウザゲーム『刀剣乱舞ONLINE』に登場するキャラクターの一人。風を切って走る爆速スピードスターであり、そのワイルドなルックスと独特の距離感で審神者(ユーザー)の心を奪いまくる、オタク界隈の「足の速いイケメン枠」の代名詞的存在。

みゅーじかるとうけんらんぶ

ミュージカル『刀剣乱舞』

名刀を擬人化したキャラクター「刀剣男士」を俳優が演じる、大人気ブラウザゲーム『刀剣乱舞ONLINE』を原作とした2.5次元ミュージカル作品シリーズのこと。通称は「刀ミュ」。

超意訳

美男子たちが歌って踊るという、全人類の情緒を狂わせるための魔法の儀式。チケット倍率はもはや宝くじ。一度沼に足を踏み入れると、推しが刀を振るう姿に人生を捧げざるを得なくなる、財布の紐が秒で消滅する恐るべきエンターテインメント。

ゆうりとうしゅ

有利刀種

ブラウザゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』において、特定の合戦場やイベントなどで戦闘を行う際、敵に対して攻撃力や防御力に補正がかかり、有利に立ち回ることができる刀の種類(刀種)のこと。

超意訳

「このステージ、こいつら連れていけば無双できるぞ!」という運営からの『攻略のヒント』。逆に言うと、ここに指定された刀種以外を連れていくと、敵の硬さに絶望したり、サクサク進めなかったりして審神者が枕を涙で濡らすことになる、いわば編成における実質的な正解発表。

れんたいせん

連隊戦

ゲーム『刀剣乱舞ONLINE』にて定期的に開催されるイベント。最大4部隊を駆使して連続で敵と戦い、専用のイベントアイテム(御歳魂や貝殻など)を集めることで、限定の新刀剣男士などの豪華報酬を獲得できる。

超意訳

審神者(プレイヤー)たちの盆・正月といった大型連休を容赦なく「ゲーム内での強制労働時間」へと変貌させる、刀剣乱舞界最大級の周回イベント。新キャラという最高の人質を盾に、十万単位のイベントアイテム回収を求められる苦行。2024年末に『自動行軍(オート機能)』が実装され、全国の審神者たちが『ようやく人権を得た』と涙したことでも有名。