あさくらとうしろう

朝倉藤四郎

辞書的な意味
歴史上は、室町時代から戦国時代にかけて越前の戦国大名・朝倉義景が所持したとされる短刀で、刀工・粟田口吉光の作と伝わる名物である。現代のネット文化においては、主に人気育成シミュレーションゲーム『刀剣乱舞ONLINE』に登場する、この刀剣をモチーフとした新刀剣男士(キャラクター)を指す。
イミシン流 【超意訳】
“
「朝倉藤四郎」と聞いて、まず歴史上の名刀を思い浮かべる人は、もしかしたらかなり少ないかもしれない。今日のネットでは、99%「あの人気ゲーム『刀剣乱舞』に登場する、最新のキュートなキャラ」のこと。実装発表された瞬間に審神者(プレイヤー)たちがザワつき始め、財布の紐が光の速さで緩む。もはや刀というより、推し活の対象であり、動く宝石。
日常での使用例
「やばい、朝倉藤四郎が実装されるって!?貯蓄解放するしかないじゃん!」 「朝倉藤四郎のビジュアル、まじで尊い…これは絶対にうちの本丸にお迎えしたい!」 「次のイベント、朝倉藤四郎のために周回がんばるぞ!」

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