こぎつねまる

小狐丸

辞書的な意味
平安時代の刀工・三条宗近が、稲荷明神の援助を受けて作ったとされる伝説上の太刀。能の演目『小鍛冶』の題材としても知られる。
イミシン流 【超意訳】
ブラウザゲーム『刀剣乱舞』においては、入手困難な激レアキャラ枠として審神者たちの財布と理性を削り取る、もふもふした野生味あふれるイケメン。「小」とついているが物理的なサイズはデカく、自らを「主(あるじ)」に捧げる忠誠心と、野生の勘がごっちゃになった非常にエモーショナルな存在。
日常での使用例
鍛刀イベントで資材を溶かして資材ゼロになっても小狐丸が来ない。私の本丸の小狐丸はどこに迷子になっているの?

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