モンハン」の検索結果

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11件ヒット
えいゆうのあかし

英雄の証

ゲーム作品『モンスターハンター』シリーズのメインテーマ曲のタイトル、またはスマートフォン向けゲーム『モンスターストライク』において、キャラクターの能力を強化するために付与する特殊なアイテムや権利のこと。

超意訳

モンハン勢にとっては『これを聞かないと狩りが始まらない伝説のBGM』、モンスト勢にとっては『愛するキャラを最強にするために素材を捧げる苦行の証』のこと。どちらもファンにとっては血と汗と涙の結晶である。

せくれと

セクレト

モンスターハンターワイルズに登場する、機動力に優れたハンター専用の乗用動物。フィールド移動や武器の切り替え、アイテム使用をサポートする重要な存在。

超意訳

実質、モンハン界の「爆速移動手段兼・持ち運べる道具屋・第二の相棒」。ガルクの系譜を継ぎつつ、さらに「とりあえずコイツに乗っておけばなんとかなる」という圧倒的利便性を誇る鳥竜種。歩くのが面倒なハンターにとっての至高のタクシー。

たしん

タ・シン

ゲーム『モンスターハンターワイルズ』に登場する主要人物の一人。旧文明人の末裔で、物語の鍵を握る重要な役割を担っています。

超意訳

『モンスターハンターワイルズ』の登場人物なんだけど、なぜかネット上では「実はこいつが全ての黒幕なのでは?」とか「裏で糸を引いてるラスボスだろ!」と、無駄に邪悪な存在として祭り上げられちゃってるおじさん。ゲームをプレイしてない人まで「タシンが悪い!」って言い出す始末で、もはや国民的スケープゴートと化してます。まさかのおじさん、巻き込まれ事故でミーム化。

ぶーすとぶれいさー

ブーストブレイサー

ゲームソフト『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』に導入された、スリンガーのアクションを強化する新システムのこと。従来の武器アクションに機動力や攻撃的なブースト機能が付加される仕様。

超意訳

一言で言えば「狩りにターボエンジンを積む」こと。今までのノロノロした回避や攻撃に飽きていたハンターたちが、これで爆速移動やぶっ壊れ火力を手に入れるという、脳汁ドバドバ間違いなしのチート級強化ガジェット。

むがのきょうち

無我の境地…

仏教用語において、自我の意識から解放され、雑念がない澄み切った精神状態のこと。転じて、スポーツや仕事において極限の集中状態(ゾーン)に入ることを指す。

超意訳

オタク界隈では『テニプリ』で越前リョーマが覚醒するアレ、あるいは『ウマ娘』やモンハンのスキル名として定着した「なんか強そうな必殺技」という認識。実生活で使うときは、寝落ち寸前や、あまりの作業量に脳がバグって感情が死んだ状態を指す「思考停止の最終形態」としても使われる便利なパワーワード。

もんすたーすう

モンスター数

ゲーム内に登場するモンスター(敵キャラクター)の総数のこと。特に「モンスターハンター」シリーズなどのハクスラ系やRPGにおいて、ボリューム感ややり込み要素を測るための指標として使われる。

超意訳

ゲーマーが新作が出るたびに「今回は何体だよ!」と一喜一憂し、少ないと即座にボリューム不足と決めつけて開発者に圧をかける、愛と毒が入り混じった数値指標。実際には数より質が大事だとわかっていても、とりあえずデカい数字を見ると安心する悲しきハンターの業。

もんすたーふぁんたじー

MONSTER FANTASY

中国のゲームスタジオJotoyoが開発中の、狩猟アクションと村づくり生活シミュレーションを融合させた新作アクションRPGタイトルの名称。

超意訳

「モンハンのスリル」と「ほのぼの村ゲーの癒やし」を同じ世界にぶち込んだ、欲張りセット確定演出な期待のインディーゲーム。狩り疲れたら村で農業して現実逃避できるという、現代人のメンタルケアに特化したライフハック系RPGのこと。

もんはんあせんだんす

モンハンアセンダンス

カプコンが開発・販売するアクションゲーム『モンスターハンターワイルズ』の2027年に発売予定の超大型拡張コンテンツのタイトル。

超意訳

「アセンダンス(昇天・上昇)」というサブタイの響きだけで、古参ハンターたちがラオシャンロンの復活に歓喜し、寝不足確定の地獄(廃人プレイ)へ進んでいくことを決定づける儀式の名前。もはや名前が格好良すぎて課金ボタンを連打するしか道がない。

もんはんだぶるくろす

モンハンXX

カプコンが開発・販売しているハンティングアクションゲーム『モンスターハンタークロス』の拡張版タイトル。G級クエストの追加や新たな狩技、スタイルの導入などが行われた作品。

超意訳

「モンハン界の満漢全席」。過去作の要素をこれでもかと詰め込みすぎて、お祭り騒ぎの末に画面上がカオスと化した、ハンターたちの懐古趣味と愛が詰まったモンスター級ボリュームの娯楽作品。

らおしゃんろん

ラオシャンロン

カプコンのゲーム『モンスターハンター』シリーズに登場する、山のように巨大な古龍種モンスター。砦の防衛を目的とした特殊なクエストで出現する。

超意訳

「動く山」というより「ただの巨大な移動式障害物」。攻撃というよりただ歩いているだけで、ハンター側が必死にバリスタを撃ちまくって足止めする、ある意味で究極の「歩くギミック」。最近では伝説として語り継がれる、モンハンファンの間で「あーいたね、あのノロマなやつ」という郷愁を誘う代名詞。

るでぃへん

ルディ編

ゲーム『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』の有料ダウンロードコンテンツとして配信される、追加サイドストーリーの名称。

超意訳

モンハン界の貴族(?)ことロイヤルアイルー「ルディ」が、失くした大事なタマゴを探して右往左往する姿を見守る、ファン待望の癒やし兼やり込みDLC。要は「ルディのドタバタ劇に付き合わされるハンターの記録」。