「あ」の検索結果

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あすとろまん

アストロマン

主にゲーム『ロックマン8 メタルヒーローズ』に登場するボスキャラクターを指す名称。また、野球チームのマスコットキャラクターやアウトドア用品の名称として使われることもある固有名詞。

超意訳

ネット界隈では、特定のゲームキャラを指すほかに、もはや「宇宙っぽい名前がついていればとりあえず全部アストロマンでいいだろ」という雑なノリで使われる謎の称号。球団マスコットからアウトドアウェアまで、もはや何が本体かわからないカオスな多義語と化している。

あすな

Asuna

主にアニメ『ソードアート・オンライン』の主要キャラクター「結城明日奈」の呼称、あるいは競技シーンで活躍するVALORANTプロプレイヤーのゲーマーネーム(Peter 'Asuna' Mazuryk)。

超意訳

オタク界隈では最強のヒロインの代名詞だけど、FPS界隈では「100Tのエースとして一生懸命戦ってるイケメンゲーマー」という全然別の顔が混在している、文脈によって推しが180度変わる名前。

あすみさん

明日海さん

元宝塚歌劇団花組トップスターであり、現在は女優として舞台や映像作品で活躍する明日海りお氏に対する、敬称を含めた呼称。主にファンや共演者から親しみを込めて呼ばれる。

超意訳

「明日海さん」という名称は、もはや単なる固有名詞を超え、宝塚という名の桃源郷から舞い降りた『圧倒的透明感』と『尊さ』の代名詞。その美貌を拝むだけで全人類の精神が浄化されるという、眼福の神的存在を指す言葉。

あすらのみさた

アスラの沙汰

集英社のウェブコミック配信サイト『少年ジャンプ+』で連載されている、宇乃花空樹による漫画作品のタイトル。

超意訳

「修羅の沙汰」という言葉をモジった作品名で、いじめっ子や悪人に主人公のアスラちゃんがキレッキレの「天罰」を下していく様を楽しむ、現代版・勧善懲悪エンタメのこと。スカッとしたい時に摂取する、いわゆる「悪いことをしたら地獄行き」系ジャンルの筆頭株。

あずあず

あずあず

名前が「あずさ」である人物の愛称、または特定の個人やキャラクターを指す呼称。

超意訳

「あずさ」って名前の人は大体こう呼ばれがちという、世のあずささんたち全員に降りかかる通称。釣り界隈の有名人やネット上の特定のアイコンを指すことも多いけど、基本的には「親しみを込めて呼びやすいからとりあえずこう呼んどけ」っていう、全あずさ共通のデフォルトネーム。

あずいろ

あずいろ

女性VTuberグループ「ホロライブ」に所属するAZKiと、風真いろはの二人によるコンビ名およびカップリング名。

超意訳

ホロライブ界隈の推しカプ。歌唱力お化けの歌姫と、刀を振るうサムライ美少女が組み合わさった結果、尊さが臨界点突破した尊いコンビ。ファンからは「実家のような安心感」あるいは「尊死不可避」と崇められている。

あずいろはす

あずいろはス

VTuber事務所ホロライブプロダクションに所属するAZKiと風真いろはの二人を指す愛称「あずいろ」に、風真いろはの愛称である「いろはす」を組み合わせて生まれた派生的な呼称。

超意訳

「あずいろ」だと呼び足りない、あるいは推しへの愛が溢れすぎて語感が可愛くなってしまった限界オタクが生み出した造語。二人の尊さ(てぇてぇ)が極まった時に叫びたくなる呪文のようなもの。

あずきばー

あずきバー

井村屋株式会社が製造・販売している、小豆を主原料とした氷菓。ぜんざいをそのまま固めたような味わいが特徴のロングセラー商品。

超意訳

「世界で最も硬い食べ物」という異名を持つ、もはや食い物というより凶器。歯で噛もうとすると歯の方が負けるため、しばらく放置して溶かすか、気合で溶かして食べる修行僧向けのアイス。最近では冷凍庫の中で「鈍器」として認識されることもしばしば。

あずな

A・ZU・nA

メディアミックス作品『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』から派生した3人組ユニットの名称。メンバーは上原歩夢、桜坂しずく、優木せつ菜の3名で構成されている。

超意訳

ニジガクが誇る「王道キュート&エネルギッシュ」の集合体。可愛さの暴力でオタクの情緒を破壊し、ライブ会場をペンライトの海という名の宗教空間に変えてしまう3人組のこと。

あずみさん

安住さん

TBSテレビ所属のアナウンサー、安住紳一郎氏の呼称。確かな実力と軽妙な語り口で人気を博している人物を指す。

超意訳

ネット界隈における「安住さん」は、単なる人気アナウンサーの枠を超え、どんなに過酷な生放送や長時間番組をこなしても倒れない「TBSの人間離れした超高性能ヒューマノイド」としての敬称。彼のタフさを賞賛するのと同時に、「また働いてる」「休ませてあげて」という国民の母心と親しみが入り混じった、もはや一種の信仰対象。

あずむん

アズムン

イラン出身のプロサッカー選手、サルダル・アズムン選手の愛称および呼称。

超意訳

サッカー界隈でイラン代表FWサルダル・アズムンを指す愛称。実力はガチだが、代表でのゴタゴタや移籍の話題などで何かとニュースになりがちなため、ファンが親しみを込めて、あるいは野次馬根性全開で名前を呼ぶ際のフレーズ。

あずらいーる

アズライール

スマートフォン向けRPG『Fate/Grand Order(FGO)』の11周年記念で実装が決定したサーヴァント、およびゲーム内コンテンツ「冠位認定戦」に登場する強敵「蒼きアズライール(ハサン・サッバーハ)」を指す言葉。

超意訳

長年ボスとしてプレイヤーを苦しめてきたアイツが、11周年の目玉としてついにガチャに実装。ゲーム内の即死効果よろしく、全マスター(プレイヤー)の貯蓄と財布を文字通り一撃で「即死」させる死神としてSNSで大暴れしているトレンドワード。

あずらいーるのびょう

アズライールの廟

スマートフォン向けゲーム『Fate/Grand Order(FGO)』の11周年記念イベントおよびゲーム内に追加された常設の新コンテンツの名称。

超意訳

FGOユーザーたちが「また新たな周回地獄が来た」と頭を抱えつつ、結局は石と素材のために死んだ魚の目で挑むことになる、天使の皮を被った業の煮凝りスポットのこと。

あずーるぷろみりあ

アズールプロミリア

Manjuu Gamesが開発し、Yostarなどが展開するファンタジーワールドRPG。星霊と呼ばれる生物と共に広大な世界を冒険するオープンワールド形式のゲームタイトル。

超意訳

『アズールレーン』の制作陣が放つ、全人類が「これ絶対神ゲーじゃん」と期待を寄せる新作。界隈では情報の欠片が出るたびに「まだか…まだなのか…」と飢えたオタクたちがリリースを今か今かと待ちわびている、美少女とモンスターを愛でるための未来の生活リズム破壊兵器。

あせんだんす

アセンダンス

「上昇」「昇進」「優越」などを意味する英語「Ascendance」を指すほか、ゲーム『グランブルーファンタジー』における特定のキャラクターアビリティ「アセンダンス・ブルー」の略称として用いられることが多い。

超意訳

意識高い系ワードかと思いきや、大半はグラブル勢が「アセンダンス・ブルー」で敵をボコるために口にする呪文。レガシー・オブ・ケインの件も含め、基本的には特定の界隈でしか通じないニッチな専門用語。日常会話で使っても「ダンスの発表会?」と誤解されるのがオチ。

あそうたろう

麻生太郎は

日本の政治家であり、衆議院議員、自由民主党副総裁。元内閣総理大臣。財務大臣や外務大臣を歴任した自民党の重鎮。

超意訳

ネット上では「政界のラスボス」や「独特なファッションと言動でネタにされがちな大御所」として認識される存在。彼の名前自体がミーム化しており、特にSNSでは何かと「麻生さんならこう言いそう」という大喜利の主役や、政治的な文脈で揶揄・賞賛の両面から頻繁に名前が挙がる「歩くコンテンツ」。

あそびじゃない

遊びじゃない

単なる暇つぶしや軽い気持ちで行うものではなく、真剣に取り組むべき事柄であるという強調表現。

超意訳

「ふざけてるわけじゃねえんだよ!」という、相手にマジ度を叩きつける際の鉄板キラーフレーズ。主に説教シーンや、自分の情熱を否定された時に繰り出される「俺のライフワークに触れるな」という防衛本能の叫び。

あそびすてーじ

アソビステージ

株式会社バンダイナムコエンターテインメントが運営するオンライン配信プラットフォーム。主に同社関連のライブイベントやコンサートの有料配信を実施するサービス。

超意訳

バンナム系列のイベントで財布を全開にするための、物理的な移動も混雑も回避できるけど、チケット代と安定した通信環境への課金は必須なオタクのための「戦場」のこと。現地に行けなくても推しの供給を浴びれるのは文明の利器だが、配信トラブルというドキドキハラハラもセットでついてくる。

あそびまわりたい

アソビまわり隊

VTuber事務所「ホロライブプロダクション」に所属する、約2年ぶりに結成された新たなタレントユニットの名称。

超意訳

「仕事?勉強?そんなの知らん!とにかく全力で遊び倒して世界をかき乱してやるぜ」という、オタクの全肯定感を爆上げさせるためのホロライブ公式による最終兵器ユニット。

あそびまわりたい

アソビ★まわり隊

VTuber事務所「ホロライブプロダクション」から2026年9月に結成が発表された、新規タレントによる女性VTuberユニットの名称。

超意訳

ホロライブがまた爆弾を落としてきた!オタクの財布を全力で狙い撃ちに来る、推し活と散財の未来が確定した新ユニットのこと。名前からして遊び回って金を使わせる気満々である。

あそびまわりたい

アソビ★まわり隊!

VTuberグループ「ホロライブ」よりデビューした、4人組の新人ユニット名称。

超意訳

「ホロライブがまた新しい刺客を送り込んできたぞ!」というオタクの叫びが聞こえてくる、可愛さとカオスが同居したアイドルユニット名。名前の通り、ネットの海を遊び回って我々の時間を溶かそうとする魂胆が見え見えなのが逆に素晴らしい。

あたかもりょうりをしているかんじがきらい

あたかも料理をしている感じが嫌

「あたかも~のようだ」という慣用句を用いた表現で、実際にはしていないのに、まるで料理をしているかのような演出や雰囲気作りに対して強い拒否感や不快感を持つこと。

超意訳

SNSで「丁寧な暮らし」を演出するために、買ってきた惣菜をわざわざ皿に移し替えたり、まな板の上で包丁を置いて写真を撮ったりする「料理風の自作自演」に対し、「その茶番、何のため?」「シンプルに面倒くさいからやめてくれ」と冷ややかな視線を送る、ネット住民特有の鋭すぎるツッコミのこと。

あたぎぎり

安宅切

備前長船派の刀工、祐定によって作られた日本刀のこと。黒田孝高(黒田官兵衛)がこの刀を用いて安宅河内守を討ち取ったことから名付けられた。現在は福岡市博物館に収蔵されている重要文化財である。

超意訳

ゲーム『刀剣乱舞』に実装されたイケメン刀剣男士のこと。公式の読み方が途中で「あたきぎり」から「あたぎぎり」に変更されるという、オタクを大混乱に陥れるサプライズをかました、実用性重視の苦労人キャラ。

あたまがおいつかない

頭が追いつかない

大量の情報や急激な状況の変化に対して、脳の処理能力が追いつかず、理解や判断が一時的に停止している状態。

超意訳

「え、待って情報量多すぎ。脳内の処理スレッドが全部埋まってエラー吐いてるんだけど」という状態。推しの供給過多や、複雑すぎる説明を聞かされた際に使う、脳みそが強制シャットダウンを起こしている時の言い訳。

あたまがきれるし、きれい

頭がきれるし、綺麗

「頭が切れる」とは、判断力や思考が非常に鋭く、物事を素早く的確に処理できる知的な能力を指す言葉です。そこに「綺麗」という形容詞が並列されることで、知性と外見(あるいは立ち振る舞いや性格の美しさ)の両方を兼ね備えた優れた人物であることを表現するフレーズです。

超意訳

「中身も見た目も完璧な最強スペックの人間」に対する最大級の褒め言葉。要するに、神様が才能のパラメータを極振りにしたような、こちらの劣等感を刺激してくるレベルのハイスペックな存在を指す。嫉妬する気力すら奪われるほど、隙がなくて眩しい存在のこと。

あたまがわるかった

頭が悪かった

知的能力や理解力、記憶力が低い状態であったこと、またはそのように自身や他者を評価する際に用いられる表現。

超意訳

「もはや論理が通じない相手」や「自分のケアレスミス」に対する、自虐的または攻撃的なラベル貼り。ネット上では議論に負けた相手を貶めるための便利な必殺技として、あるいは「自分、思考停止してるわ」というメンタル不調の免罪符として乱用されがち。

あたまどうなっているのですか

頭、どうなっているのですか?

相手の行動や思考、または状況が、一般的な論理や常識からは著しく逸脱しており、理解しがたい状態であることを問う表現。

超意訳

「お前、脳みそ空っぽでフル稼働してるの?」という煽り全開の丁寧語。相手の常軌を逸したムーブに対して、呆れと困惑を極めて上品(風)に突き刺すマウント取りの究極系。

あたまにくるわ

頭にくるわ

非常に腹立たしいこと、怒りを感じている状態を指す慣用句「頭にくる」に、詠嘆や同意を求める終助詞「わ」を加えた表現。

超意訳

「マジでキレそう」という感情を、あえて少し優雅に(あるいは呆れ果てて)言ってみた感じ。理不尽な事態に直面した際、怒りで震えるのを抑えつつ、もはや笑えてくるような心境の時に使われがち。

あたまにはえ

頭にハエ

ハエが人の頭の周りを飛び回る状態。または、その習性を指す生物学的な現象。

超意訳

ネット上の文脈で「頭にハエ(がとまっている)」と言われたら、それは「お前、なんか臭くない?」という強烈な煽りか、「お前、生活習慣が終わってるな」という哀れみのメタファーである。主に不潔感や、精神的に少しアレな状態を揶揄するために使われる、最高に失礼なレッテル貼り。

あたまのうえにすうじ

頭の上に数字

人の頭の上に数字や数値が表示されている視覚的な状態や描写。主にAR(拡張現実)技術を用いた演出、または動画投稿サイトなどで個人の特定のステータスや好感度を可視化する表現として用いられる。

超意訳

「こいつの頭に好感度バーが見えてる気がする…」という妄想、あるいは近未来SFアニメ的なガジェット感を楽しんでいる状態。推しに対する自分の熱量や、相手の戦闘力、あるいは特定の属性を数字で見える化して遊ぶSNS上の視覚的コミュニケーションツール。

あたまもわるい

頭も悪い

知能や判断力、理解力が低い、あるいは知識が不足しているとみなされる状態を表す言葉。相手を批判的、あるいは自虐的に評する表現。

超意訳

「お前、言ってること支離滅裂すぎて草」という状況を、最高に攻撃的または自虐的に表現する魔法のワード。論理的な会話を放棄してマウントを取りたい時や、自分のポンコツっぷりを強調してあえて笑いを取りにいく時に使われる、文明社会における究極の「思考停止・即詰み」フレーズ。

あたみふじ

熱海富士

静岡県熱海市出身の伊勢ケ浜部屋に所属する大相撲力士。本名は武井朔太郎。令和時代を牽引する若手有望株として期待を集める関脇。

超意訳

ネット界隈では単なる力士の名前を超え、その「愛くるしい見た目」と「一生懸命すぎるキャラクター」から、親しみを込めてマスコット的に扱われる存在。何かと話題になりやすく、X(旧Twitter)などで相撲ファン以外からも「推せる力士」として愛でられている、角界のアイドル兼次世代エース。

あたらしいかみがたにびっくり

新しい髪型にびっくり

これまでとは異なるヘアスタイルに変更した際、自分自身や周囲が驚きや新鮮な印象を抱くこと。

超意訳

鏡を見るたびに「誰この人!?」と二度見したり、自撮りを50枚くらい撮って「これ…私で合ってる?」と自分探しの旅に出たくなる、美容室帰りの一種の変身ハイ現象のこと。

あたらしいがっこうのりーだーず

新しい学校のリーダーズ

「歌い踊るセーラー服、青春日本代表」を掲げる、日本の4人組ダンス&ボーカルユニット。独特なダンススタイルと高い身体能力、個性的な楽曲で国内外から注目を集めている。

超意訳

「優等生?何それ美味しいの?」と言わんばかりにセーラー服を翻し、キレッキレのダンスで全世界の視線を奪っていく、いい意味で「型破り」という言葉が似合いすぎる破天荒な令和の青春代表。

あたらしいがんだむ

新しいガンダム

ガンダムシリーズにおいて、新たに公開されたアニメ作品や、過去作のリメイク・新シリーズなどを指す言葉。公式から発表される最新作全般を意味する。

超意訳

ファンの間で「今度のガンダムは当たりか外れか?」という生存競争を懸けた期待と不安が入り混じる呼称。新作が出るたびに古参ファンが「また戦争が始まる…」と身構える、全ガンダムオタクにとっての定期イベント的ワード。

あたらしいけしき

新しい景色

これまでに到達したことのない高い目標や、未知の成果、あるいは過去の限界を突破した先に広がる状況を指す言葉。特にサッカー日本代表がワールドカップでベスト8以上を目指す文脈で使用されるスローガンとして有名。

超意訳

「いつか行けるはず」と信じてやまず、結局のところベスト8という高い壁の向こう側がどうなっているのか、その正体がつかめないまま使われ続ける、代表チームのポエム的キャッチコピーのこと。サポーターにとっては希望であり、時に敗戦の切なさを際立たせる魔法の言葉。

あたらしいりさちゃん

新しいLiSAちゃん

歌手のLiSAが、楽曲のリリースやライブツアー、ビジュアルの変化、あるいは音楽性の進化に伴い、ファンから「以前とは雰囲気が変わった」「進化した」と認識された際や、特定のタイミングで表現される呼称。

超意訳

「いつものLiSAも最高だけど、今日のビジュアルや雰囲気はまた格別だ!」という、ファンが推しの供給過多で脳内変換不能になった時に発せられる、オタク特有の『情緒が乱れる前兆』のフレーズ。実質的な新キャラ追加というより、ただただ推しが尊い現象。

あたらんて

アタランテ

ギリシャ神話に登場する女狩人。Fateシリーズ作品(Fate/ApocryphaやFate/Grand Order)においては、アルテミスの加護を受けたアーチャークラスのサーヴァントとして描かれるキャラクターを指す。

超意訳

FGO界隈では『Quickカードバフの神』または『宝具後の星出しマシーン』としてお馴染み。神話の悲劇的な背景と、アニメで見せた極端すぎる行動理念が相まって、一部ファンの間では「尊い」と「厄介」の狭間で愛され続けている、耳としっぽが可愛いネコミミ狩人。

あだちいの

あだちいの

STARTO ENTERTAINMENTに所属するジュニアの「阿達慶」と「千井野空翔」による2人組のコンビ名。ファンの間で広く定着している愛称であり、公式のSNSや雑誌のグラビアなどでも使用される。

超意訳

ジャニーズ(ジュニア)界隈における、尊さの過剰摂取で命の危険を感じさせるほど破壊力のある若手コンビ。「尊い」「永遠であれ」と全オタクが膝から崩れ落ちるような、青春の結晶そのもののような二人のこと。

あだましあ

アダマシア

遊戯王オフィシャルカードゲーム(OCG)及びマスターデュエルに登場する、岩石族モンスターを中心に構成されたシンクロ召喚テーマ。「魔救(アダマシア)」という名称で、デッキの上からカードをめくり、その中の岩石族を特殊召喚するギャンブル性の高い展開を得意とする。

超意訳

「デッキトップから5枚めくって岩石族がいなければ爆死」という、運命を天に任せる超絶ギャンブルデッキ。決まれば盤面をモンスターで埋め尽くす爽快感があるが、外せば即座に虚無が訪れるため、デュエリストの運と信心が試されるメンタル崩壊コンテンツ。

あだるとぶもん

ADULT部門

ファッション雑誌『ViVi』が主催する「国宝級イケメンランキング」において、30歳以上のイケメンを対象に設けられたカテゴリーのこと。

超意訳

「おじさん=枯れる」という時代は終わった!というファンの悲鳴(歓喜)が聞こえてくる枠。30歳を超えてなお、大人の色気という名の暴力でオタクを即死させる者たちに与えられる、最高級の称号です。

あちぇんぽん

アチェンポン

イングランドのサッカークラブ、チェルシーFCに所属するプロサッカー選手「ジョシュ・アチェンポン(Joshua Kofi Acheampong)」のこと。プレミアリーグなどで活躍する若手選手として注目されている。

超意訳

ネット上で「アチェンポン」と言えば、サッカーファン界隈での推し、あるいは移籍市場や出場機会を巡る話題で登場する、期待の若手DFの呼称。響きが少しコミカルなため、愛着を込めて名前を呼ぶときに使われがち。

あちちめらはつはいしん

熱千めら初配信

ホロライブプロダクション所属のVTuber「熱千めら」が行う、活動開始を告げる最初のアナログ・オンライン配信のこと。

超意訳

新人VTuberの初舞台。オタクたちが「この子は俺が育てる」という謎の使命感と、初配信特有の初々しさからくる危なっかしいやり取りを、親戚のような目線でニヤニヤしながら見守る儀式。

あっ

Aッ

STARTO ENTERTAINMENT所属のアイドルグループ「Aぇ! group」に関連する造語、および同グループの楽曲「Aッ!!!!!!」の略称。グループ名の「A(えぇ)」と、驚きの「あっ」や「圧倒的」の「あっ」を掛け合わせて様々なコンテンツやプロモーションのタイトル等に用いられる。

超意訳

「Aぇ! group」公式とファンが、世の中の「あ」で始まる言葉を強引かつ華麗にジャックするために使う魔法の接頭辞。「圧倒的」も「あっと驚く」も、すべて「Aッ」に変換することで、一瞬にして推し活仕様の言葉に生まれ変わる。

あっきぃ

あっきぃ

YouTubeなどの動画共有サイトを中心に活動する、日本のゲーム実況者、動画投稿者、および歌い手グループ「AMPTAKxCOLORS」のメンバー。本名は非公開だが「からつけあっきぃ」名義で広く知られ、高いテンションと独特のゲーム実況スタイルで人気を博している。

超意訳

聴覚の限界に挑む系ハイテンション実況者。喉の強さが異常なレベルであり、視聴者の鼓膜を震わせながらゲームをぶっ壊す勢いで笑いを届けてくれる。推し活界隈では「今日もあっきぃの叫び声を聞かないと一日が始まらない」という中毒者を大量生産中。

あったものをけしながら

在ったものを 消しながら

存在していたものを、段階的または意図的に削除・消去していく行為のこと。物理的な物の整理や、デジタル上の履歴・データなどの削除に関して一般的に用いられる表現。

超意訳

「黒歴史の証拠隠滅」や「なかったことにしたい過去を地道に削り取る作業」のメタファー。勢いあまって本当に必要なものまで消し去ってしまうという、現代人のデジタル断捨離あるある。

あっちこっちえぇ

あっちこっちAぇ!

ABCテレビで放送されているアイドルグループ「Aぇ! group」の冠バラエティ番組のタイトル。メンバーが日本全国の様々な場所を訪れ、地元の人々とのふれあいやお手伝いを通じて交流する旅番組。

超意訳

推したちが全国各地で汗をかきながらドタバタ奮闘する姿を拝める、ファンにとっての眼福供給装置。略して「あちこち」と呼ばれることも多く、推しが知らないおじいちゃんおばあちゃんと仲良くなっている様子をニヤニヤしながら見守るのが正しい作法。

あっちこっちふっか

あっちこっちふっか

Snow Manのメンバーである深澤辰哉が出演する番組や広告などの情報を、ファンがSNS上で共有し合う際に使用されるハッシュタグ。

超意訳

推しのアイドルがテレビに出まくりすぎて、全国各地の番組や媒体に神出鬼没な状態になっていることを愛を込めて嘆く(あるいは誇る)ための、ファンによる生存確認および共有用キーワード。まさに「分身してるの?」というレベルで現れる推しを愛でる合言葉。

あっちのけんと

あっちのけんと

シンガーソングライター・こっちのけんとの活動名義における、かつての会社員時代の自分を指す言葉。アーティスト活動をしている現在の自分を「こっちのけんと」と呼ぶのに対し、過去の社会人として働いていた自分を便宜上そう呼んでいる。

超意訳

「黒歴史」というほどではないけれど、今の自分とは別人のようなサラリーマン時代の自分を指すメタ的な呼び名。要するに「今のキラキラした私とは違う、あの頃の死んだ魚のような目をしていた私」という自虐と区別を込めた、ある種の分人主義的なセルフ肩書きのこと。

あってはならない

あってはならない

道徳的、論理的、あるいは社会的な規範に照らして、決して許容されるべきではない事態や行為を指す言葉。

超意訳

「常識的に考えてアウト」という感情を、大袈裟かつ重々しく表現するネット上のキレ芸。推しがスキャンダルを起こした際や、運営のクソ対応に対して「この世の終わり」感を出して絶望を演出する際に使われる定型文。