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433件ヒット
ふしみがく

伏見ガク

ANYCOLOR株式会社が運営するバーチャルライバーグループ「にじさんじ」に所属する、男性バーチャルライバー(VTuber)のキャラクター名。

超意訳

「にじさんじ」界隈における、いわゆる『大型犬系男子』の代表格。ファンからは「ガクくん」の愛称で親しまれ、そのあまりの親しみやすさと距離感の近さから、初見の人を即座に深い沼(ファンコミュニティ)へと突き落とすことで有名なバーチャル生命体。配信を覗けば、そこには実在感のある大学生がただただ楽しくお喋りしている空間が広がっている。

ふぶみお

フブミオ

VTuberグループ「ホロライブ」に所属する白上フブキと大神ミオのコンビ名。両者ともホロライブゲーマーズに所属しており、それぞれの名前の一部を組み合わせたもの。ファンからは仲の良い組み合わせとして認識され、コラボ配信やファンアートなどで頻繁に用いられます。

超意訳

ホロライブに生息する、底抜けに明るいキツネと、みんなの面倒を見るオオカミのお母さんによる最強タッグ。時にファンが色めき立つような「重大告知」をぶち込み、その度にX(旧Twitter)のリアルタイム検索を賑わせる猛者たち。尊いの一言に尽きる。

ふもこれ

ふもコレ

「ふもコレ(Fumo Collection)」は、PC周辺機器やゲーミングデバイスを取り扱うオンラインストア「ふもっふのおみせ」が運営する、コラボレーション専門のブランドです。VTuberや人気ゲーム作品などとタイアップし、限定デザインのキーボードやマウスパッドなどのデバイスを企画・販売しています。

超意訳

「推し」のいるオタクゲーマーたちが、最高のデバイスで推しキャラと一体化できる夢のコラボブランド。推しデザインのキーボードやマウスパッドをゲットすれば、ゲーム中の集中力も推しへの愛も爆上がり!財布の紐は常に緩みがちだけど、推しのためならエンゲル係数も気にしない、そんな熱いファン心理を巧みにくすぐる商売上手。デバイスを通して、推しと四六時中一緒にいられる幸せを提供してくれる、まさにオタクの聖地。

ふりかえりはいしん

振り返り配信

ライブ配信者やVTuberなどが、過去に行ったイベントやゲーム実況、一定期間の活動内容などを改めて振り返る形式の生配信のこと。

超意訳

オタクが「神回」を何度でも噛み締めるための追体験儀式。推しの思い出話を肴に、信者たちがチャット欄で古参マウントを取り合ったり、ただひたすらに「あの時は最高だった」と承認欲求を満たし合う、実質的な同窓会。

ふわぐさ

ふわぐさ

にじさんじに所属するVTuber、不破湊と三枝明那の2人によるコンビ名、またはユニット名の呼称。

超意訳

「騒がしさと仲の良さが異常なレベルで同居している二人組」のこと。リスナーからは、二人が並んでいるだけで「供給過多」「実質実家」「癒やしと騒音のデパート」と形容され、もはや社会現象レベルの相棒関係として崇められている尊い概念。

ふわさん

不破さん

特定の人物を指す敬称。主にVTuber事務所「にじさんじ」所属の『不破湊(ふわ みなと)』氏を指す場合と、政治家の『不破哲三(ふわ てつぞう)』氏を指す場合の二通りが存在する。

超意訳

「不破さん」とだけ言われたら、推しの配信を見ているオタクならホスト系VTuber、政治ニュースをチェックしている層なら共産党の重鎮と認識する、文脈依存度MAXのトラップワード。どっちを指しているかで、その人の「最近ネットで何を見ていたか」が完全にバレる踏み絵的な呼称。

ふわたうん

ふわたうん

VTuberグループ「にじさんじ」の公式デフォルメマスコット企画「にじたうん」において、所属ライバー「不破湊(ふわみなと)」の関連グッズやその世界観、またはファンが彼のグッズを集めて作ったディスプレイ空間などを指すファン発祥の愛称。

超意訳

人気ホストVTuber・不破湊のオタクたちが、可愛いミニマスコット(もけます)やパジャマ衣装などのグッズを愛でるために作り上げた「不破湊専用の楽園(物理スペース)」。推しのグッズを部屋に並べて「私だけの街ができた」と恍惚の表情を浮かべる限界オタクの精神安定剤でもある。

ふわぺん

ふわぺん

YouTubeで活動するゲーム実況者の「ぺいんと」と、VTuberグループ「にじさんじ」所属の「不破湊(ふわ みなと)」によるコンビや関係性を指す呼称。VCRGTAなどのコラボ企画での共演をきっかけに、ファンの間で定着した呼び名。

超意訳

波長が合いすぎて、会えば即座に騒がしい空間を作り出す「愉快な悪友」コンビ。コラボ配信では高確率でカオスな状況や謎の無線の原因となっており、見ている側を笑顔(と困惑)にさせる供給過多な関係性のこと。

ふわみなじま

ふわみな島

にじさんじ所属のVTuber、不破湊がゲーム『トモダチコレクション 新生活』をプレイする際に作成した島、およびそのゲーム実況シリーズの呼称。

超意訳

VTuber不破湊が構築した、泥沼の恋愛模様と予測不能な住民の奇行が繰り広げられる、もはやカオスという名のエンターテインメント・ワールド。推し同士を勝手にくっつけたり別れさせたりして視聴者が一喜一憂し、最後には全てを諦めて笑うしかない聖域。

ふわみなと

不破湊

ANYCOLOR株式会社が運営するVTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー。設定上の職業はバーチャルホストであり、歌やゲーム実況を中心に活動している。

超意訳

「三度の飯より貴女の笑顔」と言いつつ、配信ではポンコツムーブをかましたり、予測不能な行動で視聴者を振り回したりする愛すべきホスト界の異端児。ファンからはホストという肩書きが形骸化しているとツッコまれつつも、その圧倒的なエンタメ力で全人類を沼へ叩き込む「自称No.1」の破壊力を持った男。

ぶいさい

V最

VTuberの渋谷ハル氏が主催する、VTuber界隈における最大規模のゲーム大会イベント『VTuber最協決定戦』の略称。

超意訳

「お祭り大好き、箱推し勢大歓喜!」の代名詞。普段は別々の場所にいるVTuberたちが、この日のためだけに血湧き肉躍るチームを結成してガチバトルを繰り広げる、いわばVTuber界の甲子園的イベント。ファンにとっては推しの知られざる一面や、奇跡のケミストリーを目撃できるため、開催日はネット上が実質的に祝日と化す。

ぶいさいまいくら

V最マイクラ

VTuberによる「V最協決定戦」の運営チームが主催する、Minecraftを用いたイベントや配信企画の略称。

超意訳

VTuber界隈の最強決定戦ブランドが、あの四角いブロックの世界を舞台に本気で暴れ回るお祭り。普段は雑談している推しが、マイクラという過酷な環境で死の淵に立たされる姿を拝むための、ファンにとっての心臓バクバクコンテンツ。

ぶいしーしーいんくふぇす

VCC INK FES

アパレルブランドのvaultroomが主催する、人気ストリーマーやVTuberを招待して開催される『スプラトゥーン3』のeスポーツコミュニティ大会のこと。

超意訳

ネット界のインフルエンサーたちが、イカになってインクを撒き散らしながらガチで殴り合うお祭り。推しがコントローラーを握って叫び散らす姿を拝める、ファンにとっては供給過多な癒やしと修羅場のバーゲンセール。

ぶいしーしーてにす

VCCテニス

ゲーミングコミュニティ「VAULTROOM」が主催する、『マリオテニス エース』を使用したオンラインゲーム大会の名称。

超意訳

人気ストリーマーやVtuberが一堂に会してガチでマリオテニスをプレイする、ネット界の草の根(だけど豪華)なテニス大会。リアルなテニスじゃなくてゲームなのに、なぜか本物のスポーツ中継並みに盛り上がる不思議な空間。

ぶいすぽじーじー

ぶいすぽGG

VTuberグループ「ぶいすぽっ!」が主催する大会やイベント、または同グループに関連するeスポーツ活動の総称。特に企業対抗戦や大規模なゲーム大会において冠として使われる名称。

超意訳

「ぶいすぽっ!」のオタクたちが推しの活躍に魂を燃やし、血圧を上げながら応援する戦いの場。GG(Good Game)の名の通り、終わった後に「最高の試合だった」と語り合うための燃料投下イベント。

ぶんしゅぴ

ぶんしゅぴ

ホロライブプロダクションのVTuber、水宮枢と轟はじめの2名によるコンビ名。両名が初めてオフコラボを行った際に結成されたユニット。

超意訳

「水宮枢(みずみや すう)」の『すう』と「轟はじめ(とどろき はじめ)」の『ぴ(※轟はじめの語尾などの愛称要素に由来)』が合体した、オタクが尊さで死ぬための魔法の呪文。コンビでイチャついたりゲームで暴れたりする様子を見ると、ファンが幸せすぎて頭がバグる時に召喚される名前。

ぷちほろのむら

ぷちホロの村

カバー株式会社が展開する二次創作ゲームブランド「holo Indie」からリリースされた、VTuberグループ「ホロライブ」のメンバーが多数登場するスローライフRPG『ぷちホロの村 – 剣とお店と田舎暮らし』の略称。

超意訳

推しであるホロライブメンバー(ぷちキャラ)たちと夢の田舎暮らしやお店経営、冒険を楽しめる、ファンにとってはたまらない合法の電子桃源郷。スローライフと言いつつ、推しの好感度アップや素材回収のために、血眼になって時間を溶かすプレイヤーが続出している時間泥棒ゲーム。

べしゃりたい

べしゃり隊

「べしゃり」は関西弁で「おしゃべり」や「話術」を意味する。「べしゃり隊」とは、にじさんじ所属のVTuberである宇佐美リトと緋八マナによるコラボ配信ユニット名、またはそのファンを指す名称。主に雑談やラジオ形式の配信を行っている。

超意訳

推し二人が一生懸命おしゃべりしている姿を、オタクがニコニコしながら浴びるための聖域。ただの雑談なのに、なぜか聞いているだけで寿命が延びる(気がする)魔法の配信ジャンルのこと。

べーちゃん

べーちゃん

特定の固有名詞や愛称として使用される名称。主にYouTubeで活動する「プロ草野球チーム」の略称、またはVTuberなどのキャラクターに対する親しみを込めた愛称を指す。

超意訳

野球界隈なら「週末だけプロ気分を味わえる例のチーム」、VTuber界隈なら「推し活対象の愛くるしいキャラ」という、文脈で全然意味が変わる便利で強欲な二刀流ネーム。

ぺこすば

ぺこスバ

バーチャルYouTuber事務所「ホロライブプロダクション」に所属する人気VTuber、兎田ぺこらと大空スバルを組み合わせたファン名称。二人の関係性やコラボ配信を指す際に用いられ、特にそのユーモラスなやり取りや、時には「戦争」と称されるほどの激しい(しかし愛情のこもった)絡みがファンの間で人気です。

超意訳

ホロライブ界の「暴走うさぎ」と「元気印の体育会系アヒル」が絡むと、大体爆笑か感動が生まれる!お互いツンデレ気味だけど、なんだかんだ仲良しな二人の尊い関係性を見守るための専用ワード。たまにガチの「ぺこスバ戦争」が勃発して、スパチャが飛び交うこともある、ホロライブ版トムとジェリーだぺこ!

ぺこびぃ

ぺこヴィヴィ

ホロライブプロダクション所属のVTuber、兎田ぺこらと綺々羅々ヴィヴィの二人のコンビやカップリングを指す呼称。

超意訳

「大先輩のうさぎ」と「ギャルな新人」という、クラスの陽キャとちょっと面白い先輩が放課後に謎のノリで盛り上がっているような尊い化学反応のこと。マイクラなどで見せる、噛み合っているようで絶妙に噛み合っていない噛み合い方がファンの心を鷲掴みにしている。

ぺこまり

ぺこマリ

カバー株式会社が運営するVTuberグループ「ホロライブ」の3期生、兎田ぺこらと宝鐘マリンの2人によるコラボレーションコンビ、またはカップリングの愛称。

超意訳

野生の陽気なウサギと、常にフルスロットルな昭和のオタク海賊。お互いプロ意識が高く、時にビジネスライクでありながら、ふとした瞬間に限界突破した仲の良さ(てぇてぇ)を見せつけてファンを悶絶させる、ホロライブ3期生の黄金コンビ。

ぺこらがくえん

ぺこら学園

VTuberグループ「ホロライブ」所属の兎田ぺこらが、配信企画やイベント等で自身のファンや視聴者を学園の生徒に見立てて呼称する際の名称、またはその関連イベントやグッズの通称。

超意訳

「兎田ぺこらという名の絶対的支配者が君臨する、納税ならぬ貢ぎが義務付けられた架空の教育機関。入試や偏差値の概念はなく、ぺこらの気まぐれ一つで休講にもなるし、理不尽な校則が施行される。なお、学園と言いつつメインの授業は配信の視聴とスパチャによる学費納入である。

ぺこーら

ぺこーら

女性VTuberグループ「ホロライブ」所属のタレント「兎田ぺこら」の愛称。

超意訳

全人類をウサギ化させようと目論む(?)ホロライブ界の重鎮。語尾に「ぺこ」をつけるのが特徴で、彼女のファンはもはや「ぺこら」と呼ぶことすら許されず「ぺこーら」と呼ぶのが正義とされている、ネットの囲い込み力最強のうさぎ看板娘。

ほうかいじぇんが

崩壊ジェンガ

VTuberの配信企画や特定のゲームコンテンツにおいて、積み上げたジェンガが崩壊する様子を、あたかも文明や都市の崩壊になぞらえて表現する、あるいはその緊張感のあるゲーム性を指すネット用語。

超意訳

「たかが積み木崩しだろ?」と甘く見ていたら、全財産を賭けたギャンブル並みに心臓がギュッとなる悪魔のゲーム。推しが崩した瞬間の阿鼻叫喚こそがエンタメという、全人類が共犯者になる高純度の絶望供給装置のこと。

ほしかわおう

星川王

古代日本の皇族である星川皇子の別称、もしくは特定の場所(三重県桑名市星川など)や固有名詞を指す呼称。

超意訳

主にVTuber「星川サラ」に関するファン主導のクイズ企画や配信内での呼称として使われる、ファンの愛と狂気が混ざり合ったミーム的称号。歴史的偉人とは関係ない。

ほしるべ

星導

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー「星導ショウ(ほしるべ しょう)」の苗字、および彼の略称。同期ユニット「Dytica(ディティカ)」のメンバーの一人。

超意訳

「宇宙のすべてを理解しようとして記憶を失った」という壮大なバックボーンを持つ、にじさんじ所属の鑑定士。低音の美声でありながら、独特のローテンションとマイペースな奇行でリスナーの腹筋をじわじわと崩壊させるタイプの沼ライバー。

ほしるべしょう

星導ショウ

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー。2023年4月にデビューしたユニット「Dytica」のメンバーであり、設定上は「なんでも見るが、なんにも分からない鑑定士」とされている。

超意訳

宇宙の真理を探究した末に自分の記憶までバグらせた、にじさんじ界の愛すべきポンコツ鑑定士。イケメンな見た目に反して、どこか天然で掴みどころがない様子から、ファンの間では「宇宙と合体してIQが追いつかなくなった男」として親しまれている。

ほのずや

ほのずや

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー、伏見ガク(Fushimi Gaku)と葛葉(Kuzuha)の二人を指すカップリング、あるいは彼らが出演する配信内での独特な掛け合いや空気感を指す非公式な名称。

超意訳

「ほのぼのした葛葉」という概念が爆発して生まれた、ファンの妄想と供給が交差する地帯。普段は尖っている葛葉が、伏見ガクという太陽のような男を前にして急に「陽キャの空気」に飲まれ、素直に笑ってしまう様子を指す。「尊い」という言葉を具現化したような、オタクの精神安定剤的関係性。

ほろあつ

ホロアツ

VTuberグループ「ホロライブプロダクション」が夏の時期に展開する、イベントや最新情報を紹介する配信番組や企画の略称。

超意訳

「ホロライブの夏は激アツすぎる」というファンの熱量を詰め込んだ情報の洪水。これを追わないとホロライブの夏が始まらないし、終われないという強迫観念すら抱かせる公式の燃料投下イベント。

ほろぐら

ホロぐら

カバー株式会社が運営する女性VTuberグループ「ホロライブ」の公式YouTubeチャンネルにて、毎週日曜日に配信されている3Dショートアニメ『ホロのぐらふぃてぃ』の略称。

超意訳

毎週日曜の夕方に、推しの美少女VTuberたちが事務所の窓ガラスを文字通り粉砕しながら登場し、物理法則と論理を無視して狂気の大暴走を繰り広げる「公式が最大手」を地で行くカオス短編アニメ。視聴者の脳を数分間でバグらせることに特化している。

ほろこう

ホロ甲

女性VTuberグループ「ホロライブ」の所属タレントたちが、ゲームソフト『eBASEBALLパワフルプロ野球』シリーズの「栄冠ナイン」モードを用いて行う野球大会企画「ホロライブ甲子園」の略称。

超意訳

本家甲子園もびっくりの熱狂を届ける、オタクたちの聖戦。推しの監督が血眼になって選手を育成し、深夜まで悲喜こもごものドラマが繰り広げられる、もはやバーチャル界の国民的行事。

ほろこみゅ

ホロコミュ

VTuber事務所ホロライブプロダクションに所属するタレントとそのファンによって形成されるコミュニティ、またはそのコミュニティ内での交流を指す言葉。ファン同士の繋がりや、タレントとファン間のインタラクション全般を意味する。

超意訳

ホロライブのファン(ホロリスナー)たちが集まってわちゃわちゃしたり、推しへの愛を叫んだり、時にはちょっと過激な意見を交わしたりする、言わば「ホロライブ版の井戸端会議」のこと。タレントの配信やSNSで繰り広げられる、公式も非公式もひっくるめた巨大な茶番劇、それがホロコミュ。この沼にハマったら最後、抜け出せなくなること請け合いだ!

ほろさまーらんど

ホロサマーランド

VTuber事務所「ホロライブプロダクション」と、レジャー施設「東京サマーランド」がコラボレーションした際に使用される呼称や関連イベントを指すネット上の通称。

超意訳

「ホロライブの女たちと夏のプールでリア充気分を味わいたい」という全ホロリスの夢と欲望が渦巻く、聖地巡礼的コラボイベントのこと。推しを見ながら流れるプールに浮かぶという、オタクにとっての天国と現実の混ざり合い。

ほろすたーず

ホロスターズ

VTuber事務所「ホロライブプロダクション」が運営する男性VTuberグループ。2019年6月に活動を開始し、YouTubeでのゲーム実況や歌配信、オリジナル楽曲のリリースなど多岐にわたる活動を展開している。

超意訳

ホロライブの男性版VTuberグループ。イケメン(と個性派)たちがゲームしたり歌ったり、時には謎の企画をぶち上げたりして、ファンを沼に突き落とすインターネット界の王子様(的な存在)。「推しが今日も元気で嬉しい!」ってなるためのデジタル特効薬だ! 最近は卒業とか加入とか色々あったけど、わちゃわちゃ感は健在。

ほろどり

ホロドリ

カバー株式会社が提供する女性VTuberグループ「ホロライブプロダクション」初の公式スマートフォン向けリズム&RPGゲーム『hololive Dreams』の公式略称。

超意訳

ホロライブの推しをただ眺めるだけじゃ物足りないという強欲なオタクたちのために生まれた、推しを無人島でこき使い(という名の遊園地経営)、リズムゲームで叩きまくるための禁断のスマホアプリのこと。

ほろななだいずげきじょう

ホロ7大豆劇場

女性VTuberグループ「ホロライブ」所属のタレントたちが、サバイバルホラーゲーム『7 Days to Die』をプレイする際につけられるハッシュタグおよび企画の総称。

超意訳

「7 Days to Die」というタイトルを「7大豆」と強引に訳したオタク特有の言語センスが炸裂したワード。ゾンビに襲われるという過酷な状況下で、ホロメンたちが繰り広げる面白おかしいドタバタサバイバルを「劇場」と称して楽しむ、ファンにとっての夏の風物詩。

ほろばくそうさい

ホロ爆走祭

VTuber事務所「ホロライブプロダクション」に所属するタレントたちが、レースゲーム『Forza Horizon』シリーズを題材に、合同でドライブやレース配信を行うイベントやその企画を指す呼称。

超意訳

ホロライブの面々が画面の向こうで高級車を乗り回し、ドリフトしたりクラッシュしたりしながら騒ぎまくる、ファンにとっては「推しの運転技術と絶叫」を同時に堪能できる贅沢な集団暴走(という名のゲーム配信)イベントのこと。

ほろぱに

ホロパニ

VTuberグループ「ホロライブ」と音楽クリエイターユニット「HoneyWorks」によるコラボプロジェクト「hololive × HoneyWorks(公式略称:ホロハニ)」のネットにおける誤表記、あるいは同プロジェクトの熱狂的人気によってファンがパニック(興奮状態)になっている様子を指すミーム的表現。

超意訳

最高峰の推しと最強のボカロPが組んだ結果、情報過多と尊さのあまり語彙力を失い「ホロハニ」を「ホロパニック」と脳内変換してしまった限界オタクたちの悲鳴、および単なる半濁点の見間違い。

ほろぷよてとたいかい

ホロぷよテト大会

女性VTuberグループ「ホロライブ」の所属タレントたちが、対戦パズルゲーム『ぷよぷよテトリス』を用いて競い合うゲーム大会のこと。主に兎田ぺこらや星街すいせいが主催・運営を行い、ホロライブ内での大規模なコラボ企画として定期的に開催されるイベントを指す。

超意訳

「オタクたちの深夜のテンション」と「VTuberたちのガチの殺し合い」が融合した、もはやお祭り騒ぎのパズル決戦。誰が一番パズルが上手いかという名誉を懸けて、普段の配信とは違う緊迫感と、そこから生まれる予想外のポンコツプレイやドラマを拝める、ファンにとっては供給過多な神イベント。

ほろますこっとばとる

ホロマスコットバトル

VTuberグループ「ホロライブ」に所属するタレント、角巻わためが主催する3D企画の名称。複数のキャラクターがマスコット姿で対戦や企画を行うバラエティ番組を指す。

超意訳

「ホロライブの住人たちが、可愛らしいマスコットの着ぐるみを着て物理的あるいはシュールな戦いを繰り広げる、もはや何が起きてもおかしくないカオスな3D祭りのこと」。

ほろよいぼいす

ほろ酔いボイス

VTuber事務所「にじさんじ」が販売する、所属ライバーが「ほろ酔い」の状態を演じて収録した音声コンテンツのこと。

超意訳

推しが酒を飲んでちょっとロレツが回らないような、甘えたり絡んだりしてくる音声のこと。オタクにとっては合法的に摂取できる「アルコールなしの泥酔供給」であり、耳元で推しに絡まれる背徳感と癒やしを同時に味わうための課金アイテム。

ほろらいぶうたうまたいしょう

ホロライブ歌うま大賞

VTuberグループ「ホロライブ」の所属タレントたちが歌唱力の高さを競い合ったり、ファンが独断と偏見でランキング付けしたりする非公式のイベントやネット上の議論を指す言葉。

超意訳

要するに「推しの歌声が一番最強だ!」と叫ぶための愛溢れる殴り合い。ファンたちが歌唱力ランキングを勝手に作っては「星街すいせいは殿堂入りだろ」「AZKiの安定感は異常」などと夜通し語り合う、推し活の究極の形。

ほろらいぶこうしえん

ホロライブ甲子園

女性VTuberグループ「ホロライブ」の所属タレントたちが、コナミの野球ゲーム『パワフルプロ野球』の「栄冠ナイン」モード等を使用し、所属タレントを模した選手を育成してリーグ戦で競い合う、配信者主催の大型コラボレーション企画。

超意訳

推しVTuberを野球部員として魔改造・酷使し、全国制覇(と身内の頂点)を目指す、オタク文化と栄冠ナインが奇跡の融合を果たした一大エンタメ。ドラフト会議での悲喜交交や、推しが意外な能力値に育つドラマに、リスナーも野球おじさんと化して一喜一憂する。

ほろらいぶなつまつり

ホロライブ夏祭り

VTuber事務所「ホロライブプロダクション」が開催するイベントの名称。過去には秋葉原のアトレとのコラボイベントや、Minecraftのサーバー内(ホロ鯖)で所属タレントたちが主催する大型企画として実施されたことがある。

超意訳

ただの祭りかと思いきや、オタクの財布を空にする魔のイベント。現実店舗での散財か、マイクラ空間での死闘か。ホロライブの熱量を画面越し(または現地)で浴びて、オタクが情緒を乱される期間限定の聖戦のこと。

ほろらいぶねくすと

ホロライブネクスト

VTuber事務所「ホロライブプロダクション」が展開する、次世代を見据えたプロジェクトやイベント名称、あるいは特定のライブシリーズやグッズの名称として公式に使用されている用語。

超意訳

単なるVTuberグループの枠を超えて「次は一体何を仕掛けてくるんだ?」というファンたちの期待と興奮が渦巻く、ホロライブの未来そのもの。これが出ると財布の紐を緩める準備を強制される魔法の言葉。

ほんまのくずや

本間ノ葛也

VTuberグループ「にじさんじ」に所属する月ノ美兎、剣持刀也、本間ひまわり、葛葉の4名によるコラボレーションユニットの名称。

超意訳

にじさんじ界の「混ぜるな危険」と「最強の化学反応」が同居するカオスな4人組。名前の由来はメンバーの名前を強引につなぎ合わせたもので、響きだけ聞くとどこかの怪しげな薬や呪文のようだが、実際はとんでもないトーク力とゲームスキルで視聴者を振り回す悪の組織みたいなチーム。

ほんまひまわり

本間ひまわり

バーチャルライバーグループ「にじさんじ」に所属するVTuber。ゲームや猫を好み、明るく元気なキャラクター性で知られる人気配信者。

超意訳

「にじさんじ」界隈の太陽。そのハイテンションなトークと、ゲーム中の情緒不安定っぷり(良い意味で)のギャップでファンを沼に突き落とす、24時間年中無休で元気を振りまくバーチャルJK。

ぼるた

ヴォルタ

VTuberグループ「にじさんじ」に所属する、風楽奏斗、渡会雲雀、四季凪アキラ、セラフ・ダズルガーデンの4名による男性ユニット「VOLTACTION(ヴォルタクション)」の略称および愛称。

超意訳

にじさんじ所属の、歌って踊れて男子校のノリで体を張れるイケメン4人組「VOLTACTION」の略称。普段のプロアイドル顔負けのパフォーマンスと、配信で見せる「ただの仲が良い男子たちの限界わちゃわちゃ感」という圧倒的ギャップでリスナーの心と財布を掴んで離さない最強の沼ブランド。

ぽけちゃんにじさんじはい

ポケチャンにじさんじ杯

VTuberグループ「にじさんじ」の所属ライバーたちが、オンライン対戦ゲーム『Pokémon Champions』を用いて行う公式主催のゲーム大会、およびそのイベント名のこと。

超意訳

推しがピカチュウを愛でる姿や、ボコボコにされて絶叫する姿を拝むための、ファンにとっての定期祭典。画面越しに繰り広げられるガチ対決とわちゃわちゃ感で、数万人が深夜まで寝不足になるやつ。