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りあるだっしゅつげーむのひ

リアル脱出ゲームの日

SCRAPが運営する体験型謎解きイベント「リアル脱出ゲーム」の第一回公演が行われたことを記念し、日本記念日協会によって7月7日に制定された記念日。毎年この日に合わせ、新作発表や生放送、各種キャンペーンが行われる。

超意訳

七夕のキラキラしたロマンチックさをすべて投げ捨て、密室に閉じ込められて脳みそをフル回転させるというドMな祝祭の日。短冊に願いを書く代わりに、制限時間内に必死で謎を解くことが求められる、謎解きオタクたちの年に一度の宴。

りあるぴーす

リアルピース

日本の5人組男性アイドルグループ。YouTuberとしても活動しており、「元気の押し売りアイドル」をキャッチフレーズに掲げ、ライブ活動や動画配信を行っている。

超意訳

「元気の押し売り」という潔すぎるコンセプトで、画面越しに全力で絡んでくるイケメンたち。ファンとの距離感が近すぎて、もはや友達以上、親戚未満の熱量で推し活が捗る沼グループ。

りいぬ

莉犬

日本の動画投稿サイトやSNSを中心に活動する、エンターテインメントグループ「すとぷり」のメンバー。歌手、声優、配信者としてマルチに活躍する人物。

超意訳

インターネット界の「推し」の化身。中性的なボイスとあざとい可愛さで、全人類の母性本能を爆速でくすぐり、貢がせてしまう魔性の赤色担当。

りくりゅう

りくりゅう

フィギュアスケートのペア競技における、三浦璃来選手と木原龍一選手からなるペアの愛称。

超意訳

単なるコンビ名を超え、もはや一つの生命体や概念として崇められるフィギュア界の最強バディ。あまりの仲の良さと阿吽の呼吸に、ファンは『結婚してくれ(そして実際にした)』という願いを秒速で叶えられたような幸福感を覚える。もはや存在そのものが癒やしであり、全日本国民の親戚のような安心感。

りさまる

リサマル

マンチェスター・ユナイテッドFC所属のサッカー選手、リサンドロ・マルティネス(Lisandro Martinez)の愛称・略称。日本のサッカーファンがSNSなどで親しみを込めて呼ぶ際に使用される。

超意訳

「リサンドロ・マルティネス」という名前がちょっと長いし、カタカナ打つのも面倒だからとファンが勝手に縮めたやつ。彼が小柄ながらもピッチで激しく暴れ回る様子を、まるで親戚の子供を呼ぶかのように呼び捨て感覚で愛でる呼び名。「今日のリサマルはフィジカル最強だった」とつぶやけば、あなたも立派なユナイテッド推し。

りちゃくん

リチャくん

日本の男性アイドルグループ「Aぇ! group」の元メンバーである草間リチャード敬太さんの愛称。ファンやメディアから親しみを込めて呼ばれる呼称。

超意訳

「リチャード」というインパクト強めな名前を極限までマイルドにした、母性本能をくすぐるための魔法の呪文。脱退騒動や不祥事といったハードな文脈でも、この響きを使うことでオタクたちが「あぁ、もうしょうがないな」と許したくなってしまう魔力を持つ。

りっすん

リッスン

英語で「聴く」「耳を傾ける」という意味。日本語では主にポッドキャスト配信サービス「LISTEN」を指すか、あるいは「相手の話をしっかりと聴く」というコミュニケーション姿勢を指す。

超意訳

SNS界隈では「あーハイハイ、聞いてますよ(棒読み)」と心の中で毒づきつつ、形だけ相槌を打つ時にも使われる。また、最新の「AI要約ポッドキャスト」を指して「とりあえずリッスンしとくわ」と言えば、最新ガジェット通ぶれる魔法の言葉。

りばー、ながれないでよ

リバー、流れないでよ

ヨーロッパ企画が製作し、山口淳太が監督を務めた2023年公開の日本映画作品。京都の貴船にある老舗旅館を舞台に、2分間のタイムループに巻き込まれた人々が繰り広げるコメディ映画。

超意訳

「人生、同じことの繰り返しで詰んでるわ…」という全人類の叫びを、京都の情緒と2分という絶妙な短さでパッケージ化したタイムループ系コメディ。要するに、終わらない月曜日をガチで体験する羽目になった人々の阿鼻叫喚を楽しむ作品。

りぶさん

りぶさん

インターネット上で活動する日本の男性歌手・歌い手。「りぶ」という活動名に敬称の「さん」を付けたもの。

超意訳

ニコニコ動画の黄金期から生き残る伝説の歌い手。圧倒的な歌唱力と、もはや「音質が終わっている」とファンからすらネタにされる愛すべきキャラクターを併せ持つ、ネット界の重鎮的癒やし枠。

りぷれーせんたー

リプレイセンター

日本野球機構(NPB)がプロ野球の試合におけるリクエスト制度(ビデオ判定)を迅速かつ正確に行うために設置した、映像検証を一括して担う施設。

超意訳

「審判の判定に納得いかねー!」というファンからのブーイングを、東京にあるモニター部屋に押し付けてデジタル処理でなんとかしようとする、プロ野球界の最後の砦であり、しばしばファンのストレスのサンドバッグになる場所。

りゅうおうのおしごと

りゅうおうのおしごと!

白鳥士郎による日本のライトノベル作品であり、将棋界のタイトル保持者である主人公と、その弟子入りを志願する小学生の少女を中心に描かれる将棋を題材とした物語。

超意訳

「玄関を開けたらJS(女子小学生)がいた」というパワーワードでおなじみ。将棋の対局シーンは激アツだが、世間からは主に師匠と弟子の特異な関係性や、あまりに過激なタイトルロゴのいじられ方で愛されている「将棋(物理)やロリ(将棋)の闇を煮詰めた」ような作品。

りゅうが

龍我

日本の男性アイドルグループ「ACEes」のメンバーである佐藤龍我の通称、または人名。2002年生まれのタレント・俳優。

超意訳

ネットやSNSで「龍我」と書かれていれば、99%の確率で佐藤龍我くんのこと。ファンが愛を込めて呼ぶ名前であり、TLにこの名が流れてきたら、それは彼がドラマに出たか、爆イケなビジュアルを投下したか、あるいは何らかの供給があってオタクが歓喜している証拠。

りゅうぐうじょう

龍宮城

スターダストプロモーション所属の、日本発のボーイズグループ。日本テレビのオーディション番組『0年0組 -アヴちゃんの教室-』から誕生した7人組ダンス&ボーカルグループ。

超意訳

乙姫様もびっくり。海の中ではなく、現代のエンタメ界に爆誕した「沼深すぎ」な実力派グループのこと。一度足を踏み入れたら最後、アヴちゃんに導かれし者たちが織りなす芸術的な世界観から抜け出せなくなる、ある意味で現代の桃源郷。

りゅうといちご

龍と苺

柳本光晴による日本の漫画作品。将棋の才能を見出された中学生の少女・藍田苺が、既存の将棋界の常識を覆しながらトップを目指す物語。

超意訳

礼儀もルールも知らん天才少女が、大人たちをボコボコにしながら将棋界を物理的・精神的に破壊して突き進む「将棋版・暴走族」マンガ。読んでるこっちがヒリヒリする天才の解像度がすごい。

りゅうとそばかすのひめ

竜とそばかすの姫

2021年に公開された細田守監督による日本のアニメーション映画作品。仮想空間「U」を舞台に、トラウマを抱えた女子高生が歌姫として成長していく姿を描いた物語。

超意訳

ネット上のイキりアバターと、リアルでガチ悩み中のJKが織りなす現代版美女と野獣。歌で世界を変えようとする勢いと、後半の怒涛の展開に「いやそうはならんやろ」と思わずツッコミを入れたくなる、細田守監督特有の疾走感あふれる作品。

りょうていとかわりません

料亭と変わりません

料亭と変わりません

超意訳

本来は高級な日本料理店を指す言葉だが、ネット上では主に「高級感あふれる見た目や品質」を皮肉や賞賛を込めて使用するフレーズ。特におせち料理のSNS投稿などで、期待値を大きく上回るクオリティの際に「これ料亭と変わりませんよ(※褒め言葉)」と使われることが多い。

りょんりょんせんせい

りょんりょん先生

数多くの著名アーティストや紅白歌合戦出場歌手を指導している、日本を代表するボイストレーナー・佐藤涼子氏の愛称および敬称。

超意訳

ただのボイトレの先生じゃなくて、メンタルから身体のコンディションまで全部ひっくるめて「お前、もっと腹から声出せ!いや、心から出せ!」と叩き直してくれる、音楽業界の駆け込み寺的なゴッドハンド。

りんぐおーむ

LINGORM

タイの女優であるLingling Kwong(リンリン・クォン)とOrm Kornnaphat(オーム・コーンナパット)の二人を指すカップリング名。主にタイのGL(ガールズラブ)ドラマ作品で共演し、その高い人気からファンやメディアによってペアとして呼称されている。

超意訳

「尊い」という感情が致死量を超えた時に使う魔法の呪文。タイの女神たちが繰り広げる化学反応に全人類がひれ伏し、推しの供給過多で毎日が祭り状態になっている、沼に深くハマった者たちの共通言語。

りんね

琳寧

日本の男性アイドルグループ「B&ZAI(旧・7 MEN 侍)」に所属するジュニアのメンバーの名前。

超意訳

「誰それ?」と聞くのは禁止。推しの名前を呼ぶときは、そのキラキラした響きに全財産と全精力を捧げる勢いで叫ぶのがマナー。初見で読めたら即座に沼入りが確定する、ファンの誇り高き固有名詞。

りゔぁこゔぃっち

リヴァコヴィッチ

クロアチア出身のプロサッカー選手、ドミニク・リヴァコヴィッチのこと。主にゴールキーパーとして活躍し、特にワールドカップ等の国際大会でのPK戦における圧倒的なセーブ能力でその名を轟かせた。

超意訳

日本のサッカーファンにとっては「トラウマの代名詞」。カタールW杯で日本のPKをことごとくストップし、日本国民を絶望のどん底へ突き落とした「PKを止める壁」のこと。彼が立っているだけで絶望感が漂うため、PK戦では名前を聞くだけで胃が痛くなる存在。

りーがるはい

リーガルハイ

2012年から放送された堺雅人主演の日本の人気テレビドラマシリーズ。偏屈だが訴訟で一度も負けたことのない弁護士・古美門研介と、正義感あふれる新米弁護士・黛真知子のコンビが活躍する法廷コメディ。

超意訳

「勝てば官軍、負ければゴミ」を地で行く極端なキャラが法廷で相手をボコボコにする様が最高に痛快なドラマ。社会派のフリをして視聴者の倫理観を試してくる、クセが強すぎて一度ハマると抜け出せない傑作法廷コント集。

るいせきさいせいすういちおく

累積再生数1億

音楽ストリーミングサービスにおいて、楽曲がリリースから累計で1億回再生されたことを指す指標。日本の音楽チャート等では、ヒット曲のステータスや信頼性を測るための重要なマイルストーンとして扱われる。

超意訳

「この曲、国民的ヒット曲になりましたよ」というお墨付き。アーティスト側からすれば「とりあえずの勝ち確ライン」であり、ファンにとっては「推しが数字で証明された」とマウントを取るための最強の武器。

るかくししょう

ルカク師匠

ベルギー代表のサッカー選手、ロメル・ルカクを指す愛称。かつて落語家の笑福亭仁鶴師匠の名前の響きが似ていることから、日本のサッカーファンや実況で使われるようになったフレーズ。

超意訳

サッカー選手の名前を呼んだだけなのに、なぜか脳内で「四角い仁鶴がまあるくおさめまっせ」のフレーズが自動再生されてしまうという、名前の響きによる奇跡の空耳ミーム。本人のプレーの良し悪しとは無関係に、実況で名前が呼ばれるたびに視聴者の腹筋を崩壊させる呪文。

るめーるきしゅ

ルメール騎手

フランス出身でJRAに所属する、世界的に著名な競馬騎手。数々のG1レースで勝利を収め、年間最多勝利数や獲得賞金記録を保持するなど、日本競馬界の最高峰に君臨する人物。

超意訳

「とりあえずルメール買っておけば馬券は当たる」という競馬ファン共通の宗教的教義そのもの。彼が騎乗するだけでオッズがガクンと下がるため、彼を外して負けると「ルメールのせいだ」と嘆き、彼を買って負けると「ルメール様でも無理か」とひれ伏す、ファンにとっては神であり財布の守護神。

るりどらごん

ルリドラゴン

眞藤雅興による日本の漫画作品。ある朝目覚めると頭にツノが生えていた女子高生・青木ルリが、人間とドラゴンの混血として日常を送る姿を描いたコメディ作品。

超意訳

突然の休載からの復活、そして媒体移動というジェットコースター展開を経験した、ジャンプ界の「奇跡のマイペース娘」。読者の「待ってたよ!」という愛と、作者への「どうか無理しないで」という過保護な感情が入り混じる、令和の癒やし枠。

るるるん

ルルルン

Dr.ルルルン株式会社が展開する、日本発のフェイスマスクブランド。毎日のスキンケアとして使用することを想定した大容量パックが特徴で、ご当地限定シリーズや悩み別のラインナップが豊富に揃っている。

超意訳

「とりあえず顔に貼っておけばなんとなく女子力が上がる気がする」という全人類の強い味方。疲れて帰宅した夜、沼のように深い絶望の中でこれさえ顔に乗せれば、最低限の尊厳を保てるという精神安定剤的な立ち位置の美容アイテム。

れあーど

レアード

プロ野球選手であるブランドン・レアードのこと。日本ハムファイターズや千葉ロッテマリーンズで活躍した内野手で、本塁打を放った際に見せる「寿司を握る」パフォーマンスが有名。

超意訳

もはや単なる外国人助っ人枠を超越した「球界の寿司職人」。ホームランを打つと両手を合わせて寿司を握るポーズを披露するため、野球ファンからは「今日も今日とて回転寿司屋が開店した」と親しまれ、もはや打席に立つだけで美味しそうなオーラを纏う存在。

れいあ

嶺亜

日本の男性アイドル、タレント。STARTO ENTERTAINMENT所属の男性アイドルグループ「KEY TO LIT」のメンバーであり、かつては「7 MEN 侍」のメンバーとしても活動していた人物。

超意訳

ただの人の名前だと思って油断していると、その多才さと美貌でいつの間にか沼に引きずり込まれる、ファンの人生を狂わせる甘い罠。スケボーも絵画も芝居もこなす「天は二物も三物も与えた」系男子の代表格。

れいえす

レイエス

ドミニカ共和国出身のプロ野球選手、フランミル・レイエスの姓。主に北海道日本ハムファイターズに所属する助っ人外国人選手を指す呼称。

超意訳

球場に重力を無視した爆速弾を届ける、日ハムの破壊神。196cm139kgというもはや野球選手なのか人間なのか疑わしい規格外ボディで、ファンからは「歩くホームラン工場」として愛されている。

れいえすざんりゅう

レイエス残留

プロ野球・北海道日本ハムファイターズに所属するフランミル・レイエス選手が、翌シーズンも引き続きチームと契約しプレーを継続すること。

超意訳

日ハムファンの精神安定剤。彼が去るか去らないかで球団の未来とファンのメンタルが左右されるため、残留が決まった瞬間、界隈の空気は一気にお祭り騒ぎと化す。実力と愛嬌を兼ね備えた助っ人が「ここはわが家」と宣言した時の破壊力たるや、全日本ハムファンの涙腺を崩壊させる魔法のワード。

れいちょうしんやくきょう

霊長新益京

日本書紀に記された飛鳥時代の都「藤原京」の別称である「新益京」を冠した、東方Projectの二次創作作品や架空の舞台設定に関連する名称。

超意訳

歴史オタクが真面目に日本古代史を語っているのかと思いきや、突然オタクの聖域である東方Projectの考察にダイブするための隠語。歴史の教科書と薄い本が脳内で混線する、理系オタクの思考実験の果てに生まれたバグのようなワード。

れいでおろ

レイデオロ

2014年生まれの日本の競走馬であり、2017年の東京優駿(日本ダービー)などを制した名馬。現在は種牡馬として供用されている。

超意訳

競馬ファンの間ではもっぱら「期待されし種牡馬界の特大ドボン」としてネタにされる存在。現役時代の輝かしい実績とは裏腹に、種牡馬となってからの産駒成績が伸び悩んでいるため、POG(競馬予想ゲーム)民や一口馬主たちから、今日も今日とて悲哀とツッコミを一身に浴びている「愛されキャラ」の代名詞。

れいぼうなし

冷房なし

建物や乗り物などで冷房設備を使用していない、あるいは設備が備わっていない状態のこと。

超意訳

現代の日本の夏において、生存難易度をハードモードに設定する「命がけの我慢大会」。節約という大義名分を盾に、サウナの中に住むような狂気じみた修行状態を指す。文明の利器を拒絶するストイックな姿勢だが、実際は熱中症とのタイマン勝負に他ならない。

れいまこと

礼真琴

日本の俳優、歌手であり、元宝塚歌劇団星組トップスターとして知られる人物。

超意訳

歌って踊れる最強の星組トップスター。宝塚界隈では「まこっちゃん」の愛称で親しまれ、その圧倒的な歌唱力とダンススキルで全観客の心と視線を強制的にロックオンする罪深きカリスマ。

れいわだいひょう

れいわ代表

日本の国政政党である「れいわ新選組」の党代表職、およびその役職に就いている人物を指す名称。現在の代表は山本太郎。

超意訳

ネット界隈では、特定の政治的文脈や動画の切り抜きにおいて、山本太郎氏の過激な発言やパフォーマンスを指す代名詞として使われることがある。もはや政党の役職というより、ある種のキャラや「ネット動画の主演俳優」のような扱われ方をすることもしばしば。

れいわはちねんはちがつようか

令和八年八月八日

令和8年8月8日のこと。「八」という数字が末広がりで縁起が良いとされるため、神社仏閣などで限定の御朱印が頒布されたり、イベントが開催されたりする特別な日付を指す。

超意訳

「8」が並んでいるだけでなんだか運気が上がりそうな気がする、日本人の縁起担ぎ精神が爆発した一日。御朱印勢にとってはもはや宗教上の義務レベルで神社をハシゴする「推し活」ならぬ「神活」の最重要記念日。

れいわはちねんはちがつようかはちじはっぷん

令和8年8月8日8時8分

西暦2026年8月8日午前8時8分のこと。日本では元号を用いた表記としてこの時期が用いられる。

超意訳

「8」という数字が並ぶことで「末広がり」や「縁起が良い」とされ、鉄道会社や自治体が便乗してイベントやグッズ販売を仕掛ける、暦の特異点を愛でるマニアたちの絶好の口実。実際はただの朝の忙しい時間。

れいわろまん

令和ロマン

吉本興業所属の髙比良くるまと松井ケムリによる日本のお笑いコンビ。M-1グランプリ2023・2024で優勝し、史上初の連覇を達成した実力派漫才師。

超意訳

「令和のお笑い界を背負う革命児」から「吉本を退所してもなおネットをざわつかせ続ける最強のフリーランス芸人」へと進化した、もはやコンビというより一つの現象。頭の回転が速すぎて、彼らの漫才を見ていると自分のIQが下がったような錯覚に陥るやつ。

れいんぼーぶりっじをふうさせよ

レインボーブリッジを封鎖せよ

2003年に公開された日本映画『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』のタイトルおよび、劇中で主人公たちが重要拠点を封鎖するために発した有名なセリフ。

超意訳

「無理難題」や「強行突破」の代名詞。ネット上では、何らかの大きなトラブルが発生したり、物理的に道を塞がれたりした際に、文脈を無視してとりあえず叫んでおけばなんとなく面白い雰囲気になる魔法の定型文。

れかるか

Lekarka

日本の美容サロンから誕生した、高機能なスキンケア製品を展開するビューティーブランド。美容医療と日常ケアの架け橋をコンセプトに、クリニック専売品や独自の成分配合にこだわった化粧品を提供している。

超意訳

「塗る美容医療」なんて言われちゃう、美意識高めな女子たちの間で神格化されている高級スキンケア。使い始めると肌が爆誕する気がして、毎月のカード明細に震えながらも沼から抜け出せなくなる、いわば「お肌の投資ファンド」ですね。

れしゃー

LeShar

韓国出身のプロゲーマー、シン・ムンソプ氏のプレイヤーネーム。主に『ストリートファイター6』などの対戦格闘ゲームで活躍しており、DRXやREJECTといった強豪チームに所属して国際的に活動している。

超意訳

格ゲー界の「最強の刺客」枠。韓国から日本にやってきては、その圧倒的なキャラ操作とキレキレの判断力で日本のレジェンドたちを恐怖に陥れる、控えめに言ってバケモノ級のガチ勢。もはや対戦相手からは「またお前か!」と悲鳴が上がるレベル。

れたーぱっくで

レターパックで

日本郵便が提供する、全国一律料金で信書や荷物を送ることができる専用封筒サービスを用いた配送手段のこと。

超意訳

ネット上の詐欺や犯罪、特に「オレオレ詐欺」や「受け子」を揶揄するネットミーム。現金を送らせようとする犯人に対し、被害者や警察になりすまして「レターパックで送れ」という指示の滑稽さを茶化す文脈で使われるネット上の大喜利ネタ。

れっとうげきしんあんぎゃ

列島激震行脚

日本のロックバンド「DIR EN GREY」が過去から現在に至るまで、自身のライブツアーのタイトルとして繰り返し使用している名称。全国各地を巡り、音楽で各地を揺るがすという意味が込められている。

超意訳

DIR EN GREYファンの間で使われる「儀式名」。これを口にすると、ライブの激しさとバンドの厨二感あふれるネーミングセンスを再確認させられるという、ある種の合言葉。

れっどほっとちきん

レッドホットチキン

日本ケンタッキー・フライド・チキンが期間限定で販売する、レッドペッパーやホワイトペッパーなどのスパイスを使用した辛口のフライドチキン。

超意訳

SNSで「これが出ると夏(または冬)が来たな」と民衆をざわつかせる、ケンタッキー界の期間限定スター。もはや単なるメニューではなく、オタクたちがこぞってSNSに写真をアップし、辛さで昇天するために行列を作る「季節の風物詩」そのもの。

れんあいきんしるーる

恋愛禁止ルール

主に日本のアイドル文化において、活動期間中の恋愛や異性との交際を事務所やグループの規約として禁じるルールのこと。

超意訳

『推しはみんなのもの』という古の呪いを現代まで引きずる、アイドルのプライベートを物理で封印する契約。ファンには夢を見させ、本人には修道女のようなストイックさを強いる、令和に生き残る最もロマンチックで残酷な誓約書。

ろいばる

ロイバル

総合格闘技団体UFCのフライ級で活躍する、アメリカ出身のプロ総合格闘家ブランドン・ロイバルの姓。

超意訳

「誰のこと?」と思ったらUFCフライ級のトップ選手。特に日本人選手との対戦をきっかけにSNSで名前が急浮上した、殴り合い界隈の重要人物。

ろしあおすぱいほうどうちょくご

ロシアのスパイ報道直後

米国の主要メディアが、日本国内でロシアの情報機関がスパイ活動を展開し、軍需物資やハイテク部品の調達拠点にしていると報じた事象が発生した直後の時期。

超意訳

「あれ、日本ってこんなにザルだったの?」と国民がドン引きしたタイミング。ニュースが出た瞬間に支店長が速攻で出国する様子が、あまりにも映画のワンシーンすぎてネット民が騒然としたアレのこと。

ろしあのすぱい

ロシアのスパイ

ロシア連邦の情報機関(SVR、GRU、FSBなど)に所属し、他国で機密情報の収集、工作、妨害活動などを行う諜報員のこと。

超意訳

「近所の親切なロシア人」が実は裏で国家予算を動かして技術をパクろうとしている、という令和のリアル系スリラーの主役。日本国内に潜伏中と言われすぎて、もはやカフェで隣に座っているスーツの男全員がスパイに見えてくるという疑心暗鬼のメタファー。

ろっきん

ロッキン

株式会社ロッキング・オン・ジャパンが主催する日本最大級の野外音楽フェスティバル『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』の略称、または同社に関連する音楽メディアやイベントの通称。

超意訳

夏フェスの代名詞。音楽好きがこぞって「今年もロッキン行く?」と聞くことで、自分のパリピ度や音楽感度を暗にアピールするためのワード。開催地がひたちなかから千葉に移ってからは、古参ファンによる「昔は良かった」論争の主戦場としても機能する。

ろっきんらくせん

ロッキン落選

日本最大級の音楽フェスティバル「ROCK IN JAPAN FESTIVAL(通称:ロッキン)」のチケット抽選先行において、落選してしまうこと。当落発表日にSNS上で一斉につぶやかれ、トレンド入りする現象を指す。

超意訳

年に数回、フェス好きたちを絶望のズンドコに叩き落とすお祭り騒ぎ。出演アーティストの豪華さに比例して跳ね上がる当選倍率の壁に阻まれ、SNSで「対戦ありがとうございました」「無事死亡」と呟きながら2次先行やリセールにかすかな希望を繋ぐまでの様式美。