れいちょうしんやくきょう

霊長新益京

辞書的な意味
日本書紀に記された飛鳥時代の都「藤原京」の別称である「新益京」を冠した、東方Projectの二次創作作品や架空の舞台設定に関連する名称。
イミシン流 【超意訳】
“
歴史オタクが真面目に日本古代史を語っているのかと思いきや、突然オタクの聖域である東方Projectの考察にダイブするための隠語。歴史の教科書と薄い本が脳内で混線する、理系オタクの思考実験の果てに生まれたバグのようなワード。
日常での使用例
「昨日からずっと『霊長新益京』の構造について考えてるせいで、藤原京の観光案内を見ていてもつい弾幕の配置を妄想してしまうわ。」

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