青春」の検索結果

合致するネットスラング一覧を表示しています。

93件ヒット
せくまつ

セク松

かつてSexy Zoneのバックダンサーや雑誌、番組等で活動していた松島聡、松田元太、松倉海斗による3人組のユニット名。

超意訳

今は亡き(?)伝説の「松」がつく3人による激エモユニット。公式に解散したわけじゃないという「活動休止中(永遠の眠り?)」という謎のステータスが、オタクの情緒を狂わせる甘酸っぱい青春の墓標。

せんこうらいおっと

閃光ライオット

TOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」とソニーミュージックが主催する、10代限定の音楽フェスティバルおよびコンテスト。次世代のスターを輩出する場として「音楽の甲子園」とも呼ばれている。

超意訳

「オレたちの青春と音楽が全部詰まった場所」。夢を追う10代が、大人顔負けの熱量でバチバチにやり合う、年に一度のガチすぎる音楽の祭典のこと。優勝すればスター街道まっしぐらだが、とにかくエネルギーの消費量が凄まじい。

せんちめんたるぐらふてぃ

センチメンタルグラフティ

1998年にNECインターチャネルから発売された、セガサターン用の恋愛シミュレーションゲーム。全国各地に住む12人の少女と文通を通じて交流を深める内容。

超意訳

90年代後半のオタク界隈を震撼させた、伝説の「キャラ先行・クオリティ二の次」ゲー。当時の甘酸っぱい青春の思い出と、強烈な思い出補正、そして大人たちが必死にクラウドファンディングで20周年イベントをねじ込んだという「執念の記憶」が混ざり合った、ネット老人会の聖杯。

ぜのぶれいどじぇねしす

ゼノブレイド ジェネシス

任天堂より発表された、『ゼノブレイド』シリーズの最新作。Nintendo Switch 2向けに2027年発売予定のタイトルで、器士学院「リューコス」を舞台にした物語が描かれる。

超意訳

「ゼノブレイド」というブランドに「学園モノ」というスパイスをぶち込んだ、全人類待望の沼確定ゲーム。広大な世界を歩く旅から、いきなり青春キラキラ系に舵を切ったことで、ファンたちが「俺たちのゼノはどこへ行くんだ!?」と情緒不安定になっている最新トピック。

そうちゃくへんしん

装着変身

かつてバンダイから発売されていた、素体となるフィギュアにアーマーパーツを装着してヒーローへの変身を再現するアクションフィギュアシリーズ。

超意訳

アラサー・アラフォー特撮オタクのノスタルジーを刺激する「俺たちの青春」。当時はおもちゃ売り場の棚で輝いていたが、今は令和の技術で復活を期待される、墓から蘇るのを待たれている伝説のブランド。

たいきしたねんすうのどりょくはぜんぶぱー

待機した年数の努力は全部パー

長い期間にわたって準備や待機を続けてきたにもかかわらず、その成果や積み上げてきたものが一瞬にして無に帰すこと。あるいは、その状況を嘆く表現。

超意訳

「俺の青春と準備期間を返せ!」という悲痛な叫び。準備万端で臨んだはずの推しのイベントや試験、あるいは人生計画が、運営のミスや不可抗力によって「ハイ、やり直し!」と爆破された際に使われる、絶望を通り越して一周回ってネタに昇華させるための自虐フレーズ。

ちゃっともんちー

チャットモンチー

2000年に徳島県で結成され、2018年に「完結(解散)」した日本のガールズロックバンド。独特の文学的な歌詞とキャッチーなメロディで、2000年代以降の邦楽ロックシーンに多大な影響を与えた。

超意訳

青春時代に全員が一度は必ず通り、深夜の独り言と共に爆音で聴いて情緒をこじらせる原因となる、国民的「エモ」の概念そのもの。解散してなお伝説として語り継がれるため、彼らの曲をカラオケで歌うと、その場の湿度が一気に高まるという特殊能力を持つ。

ちーむさっかーぶ

チームサッカー部

特定のサッカーチームや、学校等の部活動におけるサッカー部そのものを指す一般的な名詞。

超意訳

ネット上の文脈で「チームサッカー部」とわざわざ呼称される場合、キラキラした強豪校の部活ではなく、むしろ「陽キャの巣窟」「青春をこじらせた集団」「なぜか全員同じような髪型をしている謎の一体感」といった、ある種のステレオタイプ的な偏見や揶揄を込めて呼ばれることが多々あるネットのいじり用語。

ていこくきっさ

帝国喫茶

2020年に結成された大阪出身の4人組ロックバンド。キャッチーなメロディと青春感あふれる歌詞で注目を集める若手バンド。

超意訳

「昭和レトロでエモい感じ」の屋号を背負った、令和の青春を爆速で駆け抜ける大阪発のド直球ロックバンド。とりあえず聴けば、なんだか無性に誰かと待ち合わせして寄り道したくなる罪な存在。

ているずおぶ

テイルズ オブ

株式会社バンダイナムコエンターテインメントが展開する、人気ロールプレイングゲームシリーズの総称。1995年の第1作発売以降、30年近くにわたりファンに親しまれている長寿コンテンツ。

超意訳

「オタクの青春そのもの」と言い換えても差し支えない、特定の世代の脳内に直接語りかけてくるキーワード。新作の発表があるたびに、かつて深夜までコントローラーを握りしめていた大人たちが一斉にざわつき、思い出を語り出す「同窓会ホイホイ」的な響きを持っている。

てつりょー

てつりょー

東大・京大・国公医受験指導で圧倒的な実績を誇る、中高一貫校生を対象とした超難関進学塾「鉄緑会」の略称・俗称。

超意訳

「意識高い系エリート街道の代名詞」こと鉄緑会のこと。ネット上では、この名を聞くだけで「偏差値お化け」「青春を東大に捧げた選ばれし民」「親の年収と努力が結晶化した場所」といった畏怖と嫉妬が入り混じった感情を抱かせる、ある種のブランド用語。

てんをつぐもの

天を継ぐもの

2026年に公開された特撮作品『仮面ライダーカブト』の20周年を記念したVシネクスト作品のタイトル。

超意訳

「おばあちゃんが言っていた」のフレーズで知られるあの伝説のライダーが、20年の時を経て帰ってきた!という全特撮オタクの脳汁を限界突破させたサブタイトルのこと。単なる映画のタイトルを超えて、ファンにとっては「俺たちの青春がまだ終わっていなかった」という尊すぎる事実を突きつける凶器である。

ときめきめもりある

ときめきメモリアル

コナミから発売されている、恋愛シミュレーションゲームの金字塔的作品シリーズ。プレイヤーは主人公となり、高校生活を通じて学業や部活動に励みながら、好みのキャラクターと交流を深め、卒業式の日に伝説の場所で告白されることを目指す。

超意訳

画面の中の二次元美男美女に全人生を捧げ、現実の恋愛を完全に置き去りにしたオタクたちの聖典。数十年経っても推しへの愛が消えないため、ファンは皆、永遠の青春という名の沼から一生抜け出せない。

としみつ

としみつ

日本の人気YouTuberグループ「東海オンエア」のメンバーであり、ソロ名義「青春ヶ丘俊光」としても活動するシンガーソングライター。

超意訳

東海オンエアのメンバーを指す固有名詞。ファンからすれば「岡崎の星」であり、常に全力で突っ走る姿や独特のファッションセンス、そして時折見せるポンコツぶりで愛される、現代のデジタルネイティブ界隈における「推し」の象徴。

どくしんぎそう

独身偽装

既婚者が配偶者の存在を隠し、未婚であると偽って異性と交際や性的関係を持つこと。

超意訳

「自分は独身です」という極上の嘘で他人の貴重な時間と青春を泥棒する、マッチングアプリ界隈の最悪な害悪ムーブのこと。バレたら最後、裁判沙汰コース確定の人生ギャンブル。

どらまこんとらすと

ドラマコントラスト

フジテレビおよびFODで配信・放送されている、井内悠陽と阿久根温世がダブル主演を務めるBL(ボーイズラブ)コミックを原作とした実写ドラマ作品のこと。

超意訳

「陰と陽」を体現するような性格真逆のイケメン二人が、青春の傷や痛みを共有しながら愛を育んでいくという、全人類の情緒をかき乱すための供給過多な尊いコンテンツ。

どりーまーずびーと

ドリーマーズビート

ボカロPである40mPが、リズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のワールドリンクイベント「Great Yell for Dreamers!」のために書き下ろした楽曲のこと。作中キャラクターやバーチャル・シンガーが歌唱する。

超意訳

「結果なんて知るか!俺たちの夢はここにあるんだ!」という熱血全開なボカロ曲。プロセカ民にとっては、譜面を叩きながら己の青春を再確認させられる、爽やかすぎて逆にしんどい中毒性抜群のアンセム。

なみだなめなめそんぐ

涙なめなめソング

漫画およびアニメ作品『霧尾ファンクラブ』の劇中に登場する、主要キャラクターである三好藍美と染谷波が作中キャラクター「霧尾くん」に向けて制作したオリジナル楽曲の通称。

超意訳

タイトルからしてIQの低さを感じさせつつも、聴けば聴くほど癖になる、青春の痛々しさと健気さが凝縮されたキラーチューン。推しへの感情が暴走した結果、勢いだけで生まれたような歌詞が全オタクの心に刺さる「情緒不安定系」の極致。

のくちる

ノクチル

ゲーム『アイドルマスター シャイニーカラーズ』に登場する、幼馴染4人で構成されたアイドルユニット「noctchill(ノクチル)」の通称。

超意訳

シャニマス界の「青春の解像度が高すぎてしんどい四人組」。全員が幼馴染という尊すぎる属性を持ち、放つ空気感がエモすぎて、プロデューサーたちのメンタルを度々「透明な何かに変えて」くる罪深いユニット。

はいすた

ハイスタ

日本のパンク・ロックバンド「Hi-STANDARD」の略称。1990年代の日本のメロコアブームを牽引し、多大な影響を与えた伝説的なバンドを指す。

超意訳

アラフォー以上の音楽好きにとっての「青春の代名詞」。フェスで見かけるとつい首がもげるほどヘドバンしてしまう、おじさん・おばさんたちの聖域。若者言葉というよりは、ライブハウスの古株が「俺たちの時代は…」と語り出す時の魔法のキーワード。

はいばらくん

灰原くん

雨宮和希によるライトノベル作品『灰原くんの強くて青春ニューゲーム』の主人公の名称。作品内では過去に戻った主人公がやり直しの人生を送る様子が描かれている。

超意訳

人生がハードモードすぎて詰んだ主人公が、チート能力で過去へダイブし「二度目の人生は攻略本片手に無双してやるぜ」と息巻く、全負け組の夢と希望を背負った男の代名詞。

はるよこいまじでこい

春よ来い、マジで来い

小説家・脚本家の足立紳による青春小説、およびそれを原作とした舞台作品のタイトル。阿佐ヶ谷での共同生活を描いた実話ベースの物語。

超意訳

「人生が詰んでいる気がするけど、とりあえず春(転機や成功)よ早く来てくれ!」という全クズ人間が抱く切実かつ情けない叫びを、そのままタイトルにしたようなパワーワード。

ばんどりゆめみみた

バンドリ! ゆめ∞みた

「BanG Dream!(バンドリ!)」プロジェクトから誕生した新バンド「夢限大みゅーたいぷ(ゆめげんだいみゅーたいぷ)」をメインに据えた2026年放送のテレビアニメ作品のタイトル。

超意訳

「また増えた!」という古参ファンの悲鳴と、「無限に供給される推し」という新規層の歓喜が入り混じる、令和のバンドリ供給過多の象徴。無限記号(∞)をタイトルに入れちゃうあたりが、もはや青春のインフレ化を物語っている。

ひなたざかふぉーてぃーしっくす

ひなた坂46

女性アイドルグループ・日向坂46における、表題曲の選抜メンバー以外のメンバー(主にアンダーメンバー)で構成される楽曲ユニットのこと。

超意訳

「選抜落ち」なんて言わせない!グループ内での競争を前向きに捉え、あえて別ユニットとして輝くことで、ファンに「全員が主役」という物語を見せつけるアイドル界の聖域。実質的なアンダーグループだが、そこには甘酸っぱい青春と地獄の熾烈さが同居している。

ひみつのあらしちゃん

ひみつの嵐ちゃん!

2008年から2013年までTBS系列で放送されていた、嵐の冠バラエティ番組のタイトル。ゲストを招く「VIP ROOM」や、嵐のメンバーがファッションセンスを競う「マネキンファイブ」などの人気企画で知られる。

超意訳

アラサー・アラフォー世代にとっての「青春の供給源」。特に「マネキンファイブ」での売れ残りという名の公開処刑を固唾を飲んで見守るのが当時のファンの流儀。現在では、バラエティ番組内でかつての人気企画がオマージュされると、SNSが同窓会会場と化してトレンド入りする現象のこと。

ぴかだぶ

ピカダブ

嵐の通算12枚目のシングル『PIKANCHI DOUBLE』の通称。2004年に発売された楽曲で、映画『ピカ☆★☆ンチ LIFE IS HARD だから HAPPY』の主題歌。

超意訳

オタクが「ダブル」と打つのを面倒くさがって省略した結果生まれた、嵐ファンの共通言語。青春の切なさを背負ったこの曲を聴くと、なぜか情緒が不安定になるアラサー・アラフォーの特効薬。

ふぁんもん

ファンモン

日本の音楽ユニット「FUNKY MONKEY BΛBY'S(ファンキー・モンキー・ベイビーズ)」の略称。ファンキー加藤とモン吉の2人組で、キャッチーなメロディと熱いメッセージソングで知られる。

超意訳

平成の卒業式や体育祭で、大音量のスピーカーから流れてくる『全力少年』的なポジティブバイブスの象徴。もはや楽曲のタイトルを聞いただけで、自動的に「青春の汗」と「夕暮れの校庭」の幻覚が見えるレベルの国民的BGMメーカー。

ふじみふぁんたじあぶんこ

富士見ファンタジア

株式会社KADOKAWAが発行するライトノベルの文庫レーベルの一つ。1988年創刊の歴史あるレーベルであり、ファンタジーや学園ラブコメなど多岐にわたる作品を刊行している。

超意訳

オタクの青春と財産を吸い上げてきた「ラブコメと戦闘の聖地」。毎月新刊が出るたびに、オタクの積読タワーが着実に天へと近づく要因となっている危険な本棚の住人。

ふつうのけいおんぶ

ふつうの軽音部

少年ジャンプ+で連載されている、クワハリ原作・出内テツオ漫画による日本の漫画作品。渋い邦ロックを好む女子高生・鳩野ちひろを主人公に、リアルな軽音部の人間関係や音楽活動を描いた物語。

超意訳

キラキラした青春の夢と、陰キャのリアルな胃痛が絶妙にブレンドされた「軽音部という名の戦場」を描いた漫画。これを読んでいると、ギターを背負ったJKを見るたびに心の中で鳩野ちひろを探してしまう呪いにかかる。

ぶたやろう

ブタ野郎

本来は相手を罵倒したり、蔑んだりする際に用いられる侮蔑語。しかし、近年では人気ライトノベル・アニメ作品『青春ブタ野郎』シリーズの略称や、その作品に関連する文脈で使われることも非常に多い。

超意訳

昔は昭和の頑固親父が怒鳴るためのNGワード筆頭だったけど、今や「青ブタ」シリーズを語るための必須単語。作品の文脈で使えば「あら、思春期のファンタジーね」となるけど、日常生活でうっかり誰かに向かって使うと「お前の口の中には腐った生ゴミでも詰まっているのか?」と冷ややかな視線を浴びること間違いなしの諸刃の剣。

ぶるーあーかいぶ

ブルーアーカイブ

Yostarが運営・配信する、学園と青春をテーマにしたスマートフォン向けRPG。プレイヤーは学園都市「キヴォトス」の顧問教師となり、生徒たちと共に様々な事件を解決していく物語。

超意訳

美少女を銃で武装させて学園生活を送らせる、全人類の情緒を破壊する罪深いゲーム。先生という名のプレイヤーが、愛おしい生徒たちのために無限に諭吉を溶かす現代の高度な錬金術(物理)。

へいせいあにそん

平成アニソン

平成時代(1989年〜2019年)に制作・放送されたアニメの主題歌や挿入歌の総称。

超意訳

アラサーからアラフォーにとっては、聴くだけで当時の黒歴史や青春がフラッシュバックして死にたくなる劇薬。Z世代にとっては、TikTokでバズっている曲の「親世代が騒ぐ元ネタ」のこと。

ほしかげのひと

星影の人

宝塚歌劇団雪組によって1976年に初演された、新選組の沖田総司を主人公とするミュージカル作品の演目名。幕末の動乱期を背景に、沖田の短くも切ない青春と恋模様を描いた日本物の名作。

超意訳

宝塚ファンにとっては、一度見たら涙腺崩壊間違いなしの「泣ける・しんどい・最高」の代名詞。特に沖田総司役を誰が演じるかでオタクの解釈が分かれる、古参も新規もひれ伏す歴史的傑作。要するに、見終わった後に「総司……!」と遠い目をしてスマホを閉じるやつ。

ほんまおおきにおおさまつちくざ

ほんまおおきに大阪松竹座

2026年に閉館・大規模改修を迎える大阪の歴史的劇場「大阪松竹座」に対し、長年舞台に立ち続けたアイドルグループや出演者たちが送る、感謝と別れをテーマにした公演タイトル、および一連のメモリアルイベントを指す言葉。

超意訳

「青春のすべてをここで燃やし尽くした」というアイドルの壮大な卒業式的なノリ。なのに結局劇場が存続してしまい、「あれ、あんなに泣いたのに解散商法……じゃなくてお祭りだったの?」というファンと運営の温度差すらもコンテンツとして消化する、極めて「ジャニーズイズム」全開の感動と困惑の合わせ技一本。

ぼんじょび

ボンジョビ

アメリカのニュージャージー州出身のロックバンド、およびそのフロントマンであるジョン・ボン・ジョヴィのこと。80年代に世界的な成功を収めたハードロック界のレジェンド。

超意訳

ネット上では「陽気なロックの代名詞」的な扱いで、とりあえず場を盛り上げたい時や、おじさん世代が青春の輝きを語る際に召喚される神のような存在。盆踊りとコラボして「盆ジョヴィ」と呼ぶなど、もはや神格化を通り越して親戚のおじさん的な親近感で語られがち。

まっちもんど

マッチモンド

堀内祥吾による漫画作品。マッチングアプリを使用して対戦相手(喧嘩相手)を探し、闘う男たちの青春を描いたバトル漫画。

超意訳

マッチングアプリで出会いを求めるのではなく、あえて「ボコボコにしてくれる相手」や「ボコボコにする相手」を探すという、現代のディストピア的かつ血気盛んなヤンキー漫画のタイトル。もはや出会い系アプリの究極進化系。

みせいねんのしゅちょう

未成年の主張

テレビ番組『学校へ行こう!』の人気コーナーに由来する、学生が校舎の屋上から全校生徒に向けて大声で本音や告白を叫ぶイベント。現在では、SNSやショート動画などで、若者が恥ずかしいぶっちゃけ話や内に秘めた本音、身内の愚痴などをドラマチックに大声で主張・暴露するミームやコンテンツを指す。

超意訳

「全校生徒の前で公開告白して散る」という、青春のエネルギーと公開処刑が表裏一体となった伝説の絶叫イベント。SNS上では、どうでもいい個人的な主張や、恥ずかしい暴露を大げさにカミングアウトする際の定番ネタフリとして愛されている。

みたことないまもの

見たことない魔物

日向坂46の10枚目シングル『Am I ready?』に収録されている、四期生による楽曲のタイトル。

超意訳

「未知の強敵」というかっこいい響きだが、実態は日向坂46の四期生が爆速で駆け抜ける青春ソング。ファンにとっては推しを応援するために喉を枯らす(コールを入れる)必須科目であり、ライブ会場でこのイントロが流れるとオタクが一斉に戦闘態勢に入るスイッチのこと。

もぶさいこひゃく

モブサイコ100

ONEによる日本の漫画作品およびそれを原作としたアニメ作品。強力な超能力を持つが、目立たず平穏な生活を望む中学生・影山茂夫(モブ)が、感情の数値が100になった時に引き起こす爆発的な力を描いた青春サイキックストーリー。

超意訳

一見ただの地味な陰キャ中学生が、実は神レベルのチート超能力者という「最強の隠れ家設定」が炸裂する物語。感情のメーターが100になった瞬間に世界を物理法則ごと破壊する、感情の起伏がヤバすぎる少年の成長を見守るオタク必修科目。

もんぱち

モンパチ

日本のスリーピース・ロックバンド「MONGOL800」の愛称。

超意訳

沖縄が生んだ青春パンクの星。カラオケに行けば誰もが一度は『小さな恋のうた』を歌うことになる、全日本国民の義務教育と言っても過言ではない存在。

らぶわん

ラブワン

スターダストプロモーションとエイベックスの共同プロジェクトから誕生した、男女混合グループ「ONE LOVE ONE HEART(ワン・ラブ・ワン・ハート)」の公式略称、およびファンの間での愛称。

超意訳

男女混合の美男美女グループ「ONE LOVE ONE HEART」の略。青春の尊さと眩しさに脳を焼かれたファンたちが、SNSで日夜その尊さを叫ぶ際に用いられる尊死ワード。

わかばはい

わかば杯

主に地域や学校のスポーツ大会(野球やソフトボールなど)で、若手や初心者を対象とした登竜門的な競技大会の名称。また、ゲーム実況者である「たいじ」氏が主催するスプラトゥーン3のストリーマー大会の名称。

超意訳

「若葉」という名前から清涼感漂う初心者の集まりかと思いきや、ストリーマー界隈ではスプラ界の重鎮たちがガチで殴り合う修羅場のこと。野球界隈なら純粋な球児の青春の汗だが、ネット界隈なら「推しが画面越しに叫び散らかす最高のエンタメ」と同義。

わんだんす

ワンダンス

講談社の『月刊アフタヌーン』で連載された、珈琲による日本の漫画作品、およびそれを原作としたテレビアニメ。吃音症を持つ男子高校生が、ダンスを通じて自分を表現し、世界を広げていく青春ダンスストーリー。

超意訳

「ダンスで人生変えてみた」の極致。喋るのが苦手でも踊れば最強、という全陰キャの夢を詰め込んだ作品。読んだ後は、無性に鏡の前でステップを踏みたくなるし、自分のリズムで生きていこうかなって錯覚する麻薬的な青春のバイブル。

1 2 次へ