こんじょうやき

根性焼き

辞書的な意味
タバコの火を皮膚に押し付け、その痛みや火傷の跡によって根性があることや強さを証明しようとする行為、あるいはその跡のこと。かつての不良文化や自傷行為の文脈で用いられる。
イミシン流 【超意訳】
“
「痛みに耐える俺カッケェ!」という、十代特有の壊滅的な自己顕示欲が引き起こした、一生後悔するレベルのイタすぎる人体改造。大人になってから美容外科の予約サイトを血眼で検索するハメになる典型的な黒歴史の代名詞。
日常での使用例
昔の自分が残した腕の根性焼き、今となっては見るたびに当時の痛さより自分の浅はかさが突き刺さる。

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