「メロン」の検索結果

合致するネットスラング一覧を表示しています。

7件ヒット
そうぱちぱちめろんそーだ

爽 パチパチメロンソーダ

ロッテが販売するアイスクリームブランド「爽」の新商品で、メロンソーダ風味のアイスにパチパチとした食感のキャンディを混ぜ込んだ期間限定・コンビニ限定のアイスのこと。

超意訳

食べている最中に口の中で地雷原のごとくパチパチと音が鳴り響く、童心に帰れるアイス。食感の暴力でおやつの時間を強制的にパーティー会場に変える、夏にぴったりな背徳感あふれるお菓子。

たいたにっく

タイタニック

1912年に北大西洋で沈没したイギリスの豪華客船。また、同船の悲劇と恋愛を描いた1997年公開のジェームズ・キャメロン監督による世界的ヒット映画。

超意訳

ネットスラングとしては、単なる船の名前ではなく『完全に終わっている状況』や『どうあがいても助からない破滅的なフラグ』を指す。「沈みゆく船に乗っている」というニュアンスで、炎上案件や失敗確定のプロジェクトを指して「これもう実質タイタニックだろ」と自虐や揶揄に使われる。

でかめろんでんせつ

デカメロン伝説

1986年にリリースされた男性アイドルグループ・少年隊の代表的なヒット曲。作詞を秋元康、作曲を筒美京平が担当した。

超意訳

昭和のバブル前夜を象徴する、意味不明かつ強烈なインパクトを残す伝説級のアイドルソング。タイトルからして「デカいメロンの伝説か?」と全人類が一度はツッコミを入れるが、実はイタリアの古典文学『デカメロン』に由来するという、偏差値の高すぎるネーミングセンスが光る。カラオケで歌うとサビの音程が高すぎて死亡する罠を秘めていることでも有名。

ぽっぷめろんそーだ

POPメロンソーダ

サントリーフーズから販売されている、緑色の着色料を使用したメロン風味の炭酸飲料ブランド。

超意訳

「昭和の喫茶店で出てくるあの味」を自販機で再現した、毒々しい緑色が映える液体。飲むと一瞬で童心に帰れるが、同時に強烈な甘さと背徳感も摂取できる、大人のための背伸びドリンク。

みゅうよんまるよん

MIU404

2020年にTBS系で放送された、綾野剛と星野源がW主演を務める警察ドラマ。警視庁の架空の部署「第4機動捜査隊」を舞台に、24時間というタイムリミットの中で犯人を追う物語。

超意訳

単なる刑事ドラマにあらず。視聴者の情緒を徹底的に破壊し、「志摩!伊吹!尊い!」と深夜のSNSで叫ばせるための供給過多な尊さ製造マシン。視聴後はもれなく全人類がメロンパンを買いに走る。

めろんあんどここなっつのぶりゅれぱふぇ

メロン&ココナッツのブリュレパフェ

ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」が期間限定で販売する、国産メロンとココナッツの風味を組み合わせた季節限定のパフェメニュー。

超意訳

「金持ちのファミレス」ことロイホが仕掛ける、初夏の贅沢な罠。メロンという糖質の暴力にブリュレのパリパリ感とココナッツの南国感をぶち込んだ、SNSに載せるだけでフォロワーから嫉妬を買える承認欲求満たされスイーツ。

めろんさご

メロンサゴ

くり抜いたメロンの皮を器に見立て、その中にメロンの果肉、サゴ(サゴヤシから取れるデンプンで作る粒状の食品)やタピオカ、ココナッツミルク、練乳などを合わせた、東南アジア発祥のスイーツをアレンジした冷製デザート。

超意訳

「映える」ことこそが正義と言わんばかりの、SNSでの見栄えを極限まで高めたメロンの詰め合わせ。中身をくり抜いてジュースとフルーツを突っ込んだだけなのに、異様に贅沢に見えるため、意識高い系スイーツ女子たちの間で「作ってみた」投稿が大爆発している夏の風物詩的バズりフード。