でかめろんでんせつ

デカメロン伝説

辞書的な意味
1986年にリリースされた男性アイドルグループ・少年隊の代表的なヒット曲。作詞を秋元康、作曲を筒美京平が担当した。
イミシン流 【超意訳】
昭和のバブル前夜を象徴する、意味不明かつ強烈なインパクトを残す伝説級のアイドルソング。タイトルからして「デカいメロンの伝説か?」と全人類が一度はツッコミを入れるが、実はイタリアの古典文学『デカメロン』に由来するという、偏差値の高すぎるネーミングセンスが光る。カラオケで歌うとサビの音程が高すぎて死亡する罠を秘めていることでも有名。
日常での使用例
カラオケで上司が急に少年隊を熱唱しだして、サビの『Ah デカメロン wow』で絶妙に裏返った時はどうリアクションすればいいのか分からなかった。

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