バイト」の検索結果

合致するネットスラング一覧を表示しています。

8件ヒット
ぎががへる

ギガが減る

スマホのデータ通信容量(ギガバイト)を消費すること。

超意訳

若者が生み出した、データ通信量をパケ死の恐怖とともにカウントする独特の表現。

ごうとうをやるとはしらなかった

強盗をやるとは知らなかった

闇バイト等を通じて軽微な仕事と信じ込んで応募した結果、実行犯として強盗事件に加担してしまった際に用いられる、加害者による弁明の定型句。

超意訳

「高額報酬の即日バイト」という甘い言葉に釣られて応募した情弱が、いざ現場で凶器を渡されて「え、これ強盗だったの?」と白々しい言い訳をする様子を揶揄する言葉。人生詰んだ瞬間に繰り出される、もはやお決まりのコント的フレーズ。

じきゅうきゅうせんさんびゃくろくじゅうえん

時給9360円

アルバイト求人広告において、日当が9360円であることを指す表記が、誤って「時給」として記載されたり、計算上の数字として現れたりしたことに由来するネットミーム。通常、日給9360円を時給と誤認して拡散されるパターンが多い。

超意訳

「時給が9360円とか神案件じゃん!」と舞い上がったのも束の間、実はただの『日給』の誤植や誤読でした、という世知辛い労働の現実を突きつけられる、悲しき求人ミーム。この数字を見るたび、人は自分の賃金の低さと、ネットに溢れる釣り求人の虚無感を同時に味わうことになる。

すきまばいと

スキマバイト

空いた時間を利用して、短時間や単発で行うアルバイトのこと。面接や履歴書が不要で、アプリを通じて即時予約や勤務が可能な形態を指すことが多い。

超意訳

「今すぐ金が欲しい」「明日予定が空いたから小遣い稼ぎたい」という現代人の欲望を、スマホ一台で秒速解決する現代の錬金術。面倒な人間関係や面接という名の尋問を回避して、一瞬だけ社会の歯車になることで報酬を得るスタイル。

すとれいばいと

ストレイバイト

「ストレイ(Stray=迷子の、はぐれた)」と「バイト」を組み合わせた造語。主に求人サイトやマッチングアプリにおいて、特定の雇用主に所属せず単発・スポットで働く「スキマバイト」や「タイパ重視の副業」を指す際に、ネット上の個人が便宜的に使用している表現。

超意訳

「どこにも属さない孤独な労働者」という響きが、なんとなくRPGの「はぐれメタル」や「ストレイキャット」を連想させ、社会の荒波に揉まれつつスキマ時間で小銭を稼ぐ現代人の哀愁と逞しさを表すパワーワード。会社という組織に縛られたくない、あるいは縛られる能力がない現代のフリーランス的労働者の自虐的な異名。

ばかったー

バカッター

Twitter(現X)において、法律やマナーに違反する悪ふざけの画像や動画を、自ら投稿して炎上する愚かなユーザーを揶揄した言葉。

超意訳

「承認欲求を拗らせた結果、自分が犯罪的なバカであることを世界中に大声で自己紹介してしまう悲しきモンスター」。

びっぐらん

ビッグラン

ゲーム『スプラトゥーン3』内で行われる、数ヶ月に一度の特別なサーモンラン(協力プレイモード)イベント。普段はプレイヤー同士が戦うバトルステージにシャケの大群が押し寄せるという設定で、参加者は協力してシャケを退治し「金イクラ」の回収目標を競う。

超意訳

平和な対戦ステージが、突如として凶暴な魚類(シャケ)に不法占拠される超過酷な「出稼ぎブラックバイト祭り」。特別な報酬(オキモノやバッジ)のボーダーラインに入るため、全国のブラック企業(クマサン商会)のイカ・タコ労働者たちが、寝食を忘れて徹夜でシャケをシバき倒す、熱狂と悲鳴に満ちた数日間。

やみばいと

闇バイト

SNSや掲示板で高額な報酬をうたい、強盗や特殊詐欺の実行犯などを募集する犯罪行為に加担するアルバイト。

超意訳

「高収入に釣られて応募したら、抜け出せなくなって一瞬で人生を棒に振る破滅への片道切符」。