「オタク」の検索結果

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2381件ヒット
ぷればんあさいち

プレバン朝市

バンダイ公式の通販サイト「プレミアムバンダイ」にて、深夜から早朝にかけてランダムかつ突発的に行われる、ガンプラを中心とした過去商品の在庫復活(再販)販売のこと。

超意訳

深夜2時半にオタクを叩き起こしてスマホに張り付かせる、バンダイ運営による睡眠不足必至の闇鍋セール。瞬殺で売り切れるお宝キットを巡り、寝不足のオタクたちがゾンビのようにF5連打を繰り返す地獄絵図のこと。

ぷろじぇくとあーるえっくす

プロジェクトRX

ネクソンゲームズ(NEXON Games)のIOスタジオが開発を手がける、『ブルーアーカイブ』の開発陣が中心となって制作している新作ゲームタイトルの仮称。

超意訳

ブルアカの親たちが「次はこれでお前らを沼らせる」と宣言した、オタク界隈の期待という名の重圧を一身に背負う新作ゲーム。情報の欠片が出るたびに、先生(ブルアカプレイヤー)たちが血眼になって伏線を探し始めるアレ。

ぷろせかかんしゃさい

プロセカ感謝祭

スマートフォン向けリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』の周年を記念して開催される、朗読劇やライブ、トークショーなどを盛り込んだ公式のリアルステージイベント。

超意訳

推しに会うため、チケット当選という名のリアルガチャを回し、物販という名の散財を耐え抜き、朗読劇で尊死するためのオタクの聖地巡礼行事。心臓と財布を捧げる覚悟がある者だけが辿り着ける極楽浄土。

ぷろせかろくしゅうねん

プロセカ6周年

スマートフォン向けリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』が、サービス開始から6周年を迎えることを記念したイベントや関連情報の総称。

超意訳

「オタクの財布の寿命を削る祭典」の別名。祝うという名目で開催されるリアルイベントや特別ライブに、血涙を流しながらチケット代と遠征費を溶かすプロセカ民の生態が垣間見える恒例行事。

ぷんれくしてんのう

プンレク四天王

動画配信プラットフォーム「OPENREC.tv」において、高い人気と知名度を誇った男性配信者4名(たいじ、布団ちゃん、すもも、おおえのたかゆき)の総称。

超意訳

ネットの片隅でオタクたちが勝手に選出した「オプレ界の精鋭」。実態はただの仲良しおじさん集団だが、ファンにとっては青春そのもの。もはや伝説のポケモンみたいに神格化されているが、本人たちが一番この呼称をネタにしている。

ぷーるぬけ

プール抜け

格闘ゲームの大会などで、参加者が多数に分かれた予選グループ(プール)を勝ち抜き、次のトーナメントラウンドへ進出すること。

超意訳

「今日も推しが予選という名の地獄の釜から這い上がってきてくれた!」というオタクの歓喜の叫び。数千人規模の魔境トーナメントで生き残ったという、強者だけが許される至高のステータス。

へいしゃしょぞくたれんと

弊社所属タレント

芸能プロダクションなどの企業と専属マネジメント契約を結んでいる芸能人やアーティストのこと。

超意訳

SNSでこの単語がトレンド入りする時、その9割は「また何かやらかしたのか?」「公式からの謝罪文だ……」とオタクが震え上がる不穏な通知の代名詞。いわゆる『お気持ち表明』や『法的措置のお知らせ』の枕詞としてあまりに優秀すぎるため、もはやそれ自体がインターネットの警告音と化している。

へいばよう

兵馬俑

ライブやイベント等において、コールやオタ芸などのアクションを一切起こさず、直立不動のまま微動だにせずステージを見つめている観客(オタク)たちの集団、またはその状態を表すネットスラング。

超意訳

推しの尊すぎる供給を前にして脳の処理が追いつかず、完全に石化してしまったオタクたちの無残な姿。見た目はただの虚無の石像だが、脳内では歓喜の絶叫と脳汁がドバドバとあふれ出ている。

へやをくらくて

部屋を暗くして

照明を消す、または遮光カーテンなどで日光を遮り、屋内の明るさを抑えること。

超意訳

「お前はもう見るな」という強制没入体験の強制。動画や推しの配信を拝む際、雑念という名の視覚情報を排除し、一点突破で脳内にコンテンツを流し込むための儀式。

へんあいしんどろーむ

偏愛シンドローム

特定の対象に対して、一般的あるいは客観的な評価を超えて、過剰なまでに深い愛情やこだわりを抱き、それが精神的あるいは行動的な傾向として定着している状態を指す造語。

超意訳

「好きすぎてヤバい」を医学用語っぽくドレスアップしたパワーワード。冷静さを欠いて推しや特定の商品に全財産と全人生を注ぎ込んでしまう、もはや病的なまでの情熱を自分を正当化するために使う、非常に都合の良い免罪符です。

へんしんこうざ

変身講座

主に特撮番組『仮面ライダー』シリーズにおいて、劇中のキャラクターが視聴者に向けて変身ポーズや玩具の遊び方を解説する公式のPR動画コンテンツのこと。

超意訳

「大人になっても特撮を愛するオタクたち」および「本気でライダーになりきりたいお子様たち」に向けた、公式によるガチすぎる布教用チュートリアル。これを完コピすることで、風呂上がりに親の視線を無視して必殺技を放つスキルが身につく。

へんしんしーん

変身シーン

アニメや特撮作品において、キャラクターが本来の姿や戦うための戦闘形態に変化する場面のこと。特に作画や特撮の演出が凝縮された見せ場を指す。

超意訳

アニメや特撮において、変身のたびに必ず流れる「絶対飛ばさないでね」という製作陣の熱い魂がこもった尺稼ぎ……じゃなくて、予算と気合を全投入した芸術的見せ場。視聴者がトイレに行く隙も与えない、オタクの精神安定剤。

へんしんばんく

変身バンク

アニメや特撮作品において、キャラクターが変身する際、毎回同じ映像(バンクフィルム)を流用して制作されるシーンのこと。一度制作した高品質な作画を使い回すことで、演出のクオリティを維持しつつコストを最適化する手法。

超意訳

アニメ制作会社が「ここは気合入れないと視聴者に逃げられる!」という極限の生存本能で作り上げた、一分間に魂を詰め込みまくった極上の素材。毎回同じ映像を見させられているはずなのに、なぜか飽きずに毎秒ガン見してしまう、全オタクが正座待機する儀式用動画。

べいが

ヴェイガ

ポルトガル出身のプロサッカー選手、レナト・パウマ・ヴェイガ(Renato Palma Veiga)の姓。サッカー関連のニュース等で選手を指す際に用いられる名称。

超意訳

「え、それって誰?」状態になりがちだが、海外サッカー通の間では「あの守備も攻撃もこなせるポルトガルの有望株ね」という共有言語。ファン界隈で名前が出た瞬間に、推しクラブの移籍市場の明暗を分けるキーワードとして脊髄反射的に反応してしまう、サッカーオタクの脳内テトリス用ピース。

べきょん

ベッキョン

韓国の男性アイドルグループEXOのメンバーであり、ソロアーティストとしても活躍する歌手(本名:ビョン・ベクヒョン)を指す呼称。

超意訳

K-POP界の歌姫……ではなく歌王子。彼が画面に映るだけでオタクの寿命が3年延びると言われる、圧倒的ビジュアルと耳を溶かす歌声を持つ「人類の宝」。

べしゃりたい

べしゃり隊

「べしゃり」は関西弁で「おしゃべり」や「話術」を意味する。「べしゃり隊」とは、にじさんじ所属のVTuberである宇佐美リトと緋八マナによるコラボ配信ユニット名、またはそのファンを指す名称。主に雑談やラジオ形式の配信を行っている。

超意訳

推し二人が一生懸命おしゃべりしている姿を、オタクがニコニコしながら浴びるための聖域。ただの雑談なのに、なぜか聞いているだけで寿命が延びる(気がする)魔法の配信ジャンルのこと。

べるぎーさん

ベルギーさん

ベルギーという国、あるいはベルギー人を指して敬意や親しみを込めて呼ぶ名称。文脈により国そのものや、そこに住む人々、あるいは特定のキャラクターや対象を指す。

超意訳

主にネット上で特定の文脈(特定のゲームやアニメのキャラクターの呼称、あるいはネット上の議論でベルギーという国を引き合いに出す際など)で使われる、独特の距離感を持った呼び方。単にベルギーと言うよりも、どこか擬人化や特定の手の届く存在として扱いたいというオタク特有の『解釈一致な呼び方』である。

べろーちぇありあけてん

ベローチェ有明店

東京都江東区有明に位置するカフェ・ベローチェの店舗。東京ビッグサイトに近接しているため、コミックマーケット開催期間中には多くの来場者で賑わう拠点として知られています。

超意訳

オタクの聖地、東京ビッグサイトの最前線にある「戦場のオアシス」。コミケ期間中は、戦士(参加者)たちの体力回復と作戦会議、あるいは深夜から並ぶ猛者たちのたまり場として機能する、もはやただのカフェではなく「戦時下特別営業エリア」。店員さんの捌きが凄まじいことでも有名。

べんでぃっつ

ベンディッツ

漫画『エリア88』に登場するキャラクター「カーライル・ベンディッツ」の名字であり、作品中では彼が作成した報告書などを指して用いられる固有名詞です。

超意訳

死にゲーと名高い『エリア88』という過酷な戦場で、なぜか奇跡的に生還を果たしたアフロヘアの幸運男。ネット上では「ベンディッツ」というだけで「あ、あの除隊できた勝ち組ね」とニヤリとできる、オタクの間で通じる「生き残り」の代名詞的な存在。

ぺこまり

ぺこマリ

カバー株式会社が運営するVTuberグループ「ホロライブ」の3期生、兎田ぺこらと宝鐘マリンの2人によるコラボレーションコンビ、またはカップリングの愛称。

超意訳

野生の陽気なウサギと、常にフルスロットルな昭和のオタク海賊。お互いプロ意識が高く、時にビジネスライクでありながら、ふとした瞬間に限界突破した仲の良さ(てぇてぇ)を見せつけてファンを悶絶させる、ホロライブ3期生の黄金コンビ。

ぺるそなふぉーりばいばる

ペルソナ4 リバイバル

アトラスが開発・販売するRPG『ペルソナ4』をベースに、最新のグラフィックやシステムで再構築したリメイク作品。

超意訳

「令和の時代に、あのド田舎ミステリーが超絶綺麗になって帰ってきた!」という、オタクたちが待ちに待った懐かしくも新しい神ゲーのこと。推しとの再会に全財産を捧げる準備ができている信者が世界中に溢れている状態。

ぺんぎんのまま

ペンギンのまま

JR東日本がSuicaのペンギンの「新しい場所への旅立ち」を発表したことを受け、Suicaユーザーやファンが、親しんだSuicaペンギンのデザインやイメージ、存在がこれまで通り変わらずにいてほしいと願う心情を表す言葉。SNS上での反応から、このフレーズが注目されるようになった。

超意訳

「え、うちのSuicaペンギン、まさかリストラ!?」「変なリニューアルはやめてくれ!」「頼むから、あのゆるくて愛しい姿のままでいてくれ…!」という、Suicaユーザーの切実な願いと、未来へのちょっぴり不安が入り混じった心の叫び。新デザインとか新しい試みもいいけど、推しは推しのままでいてほしいのがオタク心ってやつ。

ほうかい

崩壊

建物や組織、秩序などがまとまりを失って崩れること。また、物理的に壊れること。

超意訳

「情緒が崩壊する」「生活が崩壊する」のように、オタクが推しの尊さに耐えきれず魂がバラバラになる様子や、社会人が忙しすぎて人間としての形を保てなくなった状態を指すパワーワード。

ほうかいぜんや

崩壊前夜

物事が壊れ去る、あるいは組織や体制が瓦解する直前の時期や状態のこと。

超意訳

単なる「やばい状況」をかっこよく表現した言葉。本来は深刻な事態を指すが、最近はSixTONESの神曲として認知されすぎた結果、オタク界隈では「SixTONESの曲聴いて情緒が崩壊する直前」という意味で使われることの方が多い。

ほうかいねくさすあにま

ネクサスアニマ

HoYoverse(miHoYo)が開発・運営を手掛ける「崩壊」シリーズの最新作として発表された、スマートフォンおよびPC向けの育成アドベンチャー戦略ゲームのタイトル。

超意訳

HoYoverseのオタク育成シミュレーション。可愛いアニマを愛でつつ、いつの間にか財布の中身が「崩壊」していく予感しかしない、全人類待望の新型集金兵器。

ほうしんえんぎげーむ

封神演義ゲーム

安能務訳の古典小説、および藤崎竜による漫画作品『封神演義』を題材としたコンピュータゲーム作品の総称。過去のスマホゲームや、近年発表された新作ローグライトアクションゲーム『封神演義 逆命承天』などを指す。

超意訳

「妲己ちゃんを拝めるゲーム」あるいは「推しが仙人界で暴れるのを見守るやつ」。最近は新作発表でオタクたちが狂喜乱舞したことでトレンド入りしたが、実態は古参ファンの懐を狙い撃ちにするエモいタイトル。

ほくとがくえん

北斗學園

SixTONESのメンバーである松村北斗が、FAMILY CLUB web(旧ジャニーズweb)内で連載している個人ブログのタイトル。自身の日常や考え、自ら撮影した写真や動画などを公開する、ファン向けのコンテンツである。

超意訳

SixTONESの松村北斗くんが「学園の先生」と称して、私たちファンを「生徒」に見立てて紡ぐ、愛と哲学とユーモアが詰まったブログ。更新のたびに「学園長、今日も最高っす!」と心の中で叫ぶ、オタクにとっての心のオアシス。たまに開催される「全校集会」と称する生配信は、まさにオンラインホームルーム。

ほぐわーつれがしー

ホグワーツレガシー

ハリー・ポッターの世界を舞台にした、オープンワールド型のアクションRPGゲームソフト。

超意訳

「ついに俺たちも魔法使いになれる!」という全オタクの夢を叶えるために作られた、現実逃避用・魔法学校ごっこシミュレーター。ホグワーツに入学して授業を受けるかと思いきや、基本は闇の魔法使いとド派手なバトルを繰り広げる「魔法界の警察」になるゲーム。

ほげー

ホゲー

驚きや脱力、あるいは気が抜けて間抜けな様子を表す擬音語や感嘆詞。SNSでは、思考停止状態や独特の緩さを表現する際にも用いられる。

超意訳

脳のCPUを完全にオフにして、口を半開きにしている状態のこと。ポケモンSVのホゲータの「あの何にも考えてなさそうな表情」とリンクして、現代社会に疲れたオタクたちが「もう無理…思考停止する…」という感情を垂れ流す際に使われる、現代の聖なる鳴き声。

ほごたいしょう

保護対象

法的な管理や保護を受ける対象となる人、あるいは物や権利のこと。文脈により、個人情報や生活保護受給者、または特定の動植物や文化財などを指す。

超意訳

ネット界隈では、主に「推し」や「愛すべきバカ」など、オタクが勝手に『俺が一生面倒見て守らなきゃいけないんだ』と使命感に燃えている尊い存在のこと。法律の保護とは一切関係なく、ファンによる過剰な庇護欲の裏返し。

ほしかくさん

星拡散

ゲーム『原神』において、将来的に実装が噂されている架空の「星元素」に関連する元素反応のこと。

超意訳

まだ公式実装もされていないのに、オタクたちが勝手に妄想して盛り上がっている「将来こうなったら激アツじゃね?」という夢の元素反応。当たれば神、外れたらただの幻。

ほしかげのひと

星影の人

宝塚歌劇団雪組によって1976年に初演された、新選組の沖田総司を主人公とするミュージカル作品の演目名。幕末の動乱期を背景に、沖田の短くも切ない青春と恋模様を描いた日本物の名作。

超意訳

宝塚ファンにとっては、一度見たら涙腺崩壊間違いなしの「泣ける・しんどい・最高」の代名詞。特に沖田総司役を誰が演じるかでオタクの解釈が分かれる、古参も新規もひれ伏す歴史的傑作。要するに、見終わった後に「総司……!」と遠い目をしてスマホを閉じるやつ。

ほしがった

欲しがった

ある物や事柄に対して強い欲求を持ち、手に入れようとする様子。または、相手からそのような要望があったことを指す動詞の過去形。

超意訳

単なる過去形ではなく、SNS上では「推しが自分の欲しいものを身につけていた場合」や「運営や供給サイドに対して『もっとこうしてほしい』とオタクが念を送っている状態」を自虐的に呼ぶ際のパワーワード。欲しいという情熱が強すぎて、もはや渇望を超えた執念と化している様子。

ほぞんようこれはよびよう

保存用、これは予備用

購入した物品や作成したデータなどを、使用や閲覧のために使う本番用とは別に、劣化や紛失に備えて保管しておくための予備であること。

超意訳

「尊すぎて使うのが勿体ない」というオタクの狂気を正当化するための免罪符。二個買えば実質タダ、三個買えば永遠に不滅という独自の経済観念に基づいた、コレクション欲を肯定する魔法の呪文。

ほっぺすべすべ~って!!

ほっぺすべすべ~って!!

肌の質感が滑らかで、触り心地が良い状態を指す言葉。主に頬の肌触りを表現する際に使われる形容詞的な表現。

超意訳

推しの肌の綺麗さを拝んだオタクが、あまりの尊さに理性を失い、衝動を抑えきれずに放つ感嘆詞。もはや意味をなさない「語彙力消失」の末路。

ほねまでこなごにしてやりたい

骨まで粉々にしてやりたい

相手に対して非常に強い憎しみや怒りを抱いており、徹底的に打ちのめしたい、あるいは存在を抹消したいという過激な感情を表現する言葉。慣用句の「骨の髄まで」に似た過激な強調表現。

超意訳

物理的に骨を粉にするという意味ではなく、推しに対する「愛しすぎて尊すぎて狂いそう(概念として消滅させたい)」という重すぎる愛や、逆にアンチが対象に向ける怨念めいた殺意など、振り切れた感情をぶつける際に使われるヤバいフレーズ。オタク界隈では、あまりの尊さに理性が崩壊した際に「あ〜もう無理、骨まで粉々にしてやりたい(概念)」と、もはや意味不明な称賛として放たれることもある。

ほのけ

ほのけ

声優の黒木ほの香さんを指す愛称。ファンやリスナーの間で親しみを込めて使用される呼称である。

超意訳

もはや本人そのものを指す固有名詞。この三文字を見ただけで、一部のオタクたちの脳内には黒木ほの香さんの笑顔やボイスが再生されるという、いわゆる『推しの代名詞』。他人から見れば何のことかさっぱりだが、コミュニティ内では絶対的な通称。

ほのす

ほのす

櫻坂46のメンバーである田村保乃さんのファンの間で使用される親しみのある愛称。本人自らが考案し、定着した呼称。

超意訳

「ほのちゃん」じゃありきたりすぎるし、なんかオシャレっぽく響かせたい!という田村保乃本人のナイスな感性から爆誕した、アイドルのあだ名界における革命的なフレーズ。呼ぶだけでなんだか親密なオタクになれた気がする魔法の言葉。

ほのずや

ほのずや

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー、伏見ガク(Fushimi Gaku)と葛葉(Kuzuha)の二人を指すカップリング、あるいは彼らが出演する配信内での独特な掛け合いや空気感を指す非公式な名称。

超意訳

「ほのぼのした葛葉」という概念が爆発して生まれた、ファンの妄想と供給が交差する地帯。普段は尖っている葛葉が、伏見ガクという太陽のような男を前にして急に「陽キャの空気」に飲まれ、素直に笑ってしまう様子を指す。「尊い」という言葉を具現化したような、オタクの精神安定剤的関係性。

ほぼしゃしんしゅう

ほぼ写真集

公式な写真集ではないが、内容やクオリティが非常に写真集に近いもの、あるいは写真集としての側面が強く強調されたコンテンツを指す表現。または、特定のテーマに沿った写真が集合した状態。

超意訳

「これもう実質写真集だろ!」とSNSで叫びたくなる、神ビジュアルを供給されたオタクの心の叫び。単なるSNSへの投稿やメイキング動画であっても、推しの供給が多すぎて「実質無料」ならぬ「実質写真集」と認定される、愛と執念のカテゴリー分け。

ほろこう

ホロ甲

女性VTuberグループ「ホロライブ」の所属タレントたちが、ゲームソフト『eBASEBALLパワフルプロ野球』シリーズの「栄冠ナイン」モードを用いて行う野球大会企画「ホロライブ甲子園」の略称。

超意訳

本家甲子園もびっくりの熱狂を届ける、オタクたちの聖戦。推しの監督が血眼になって選手を育成し、深夜まで悲喜こもごものドラマが繰り広げられる、もはやバーチャル界の国民的行事。

ほろさまーらんど

ホロサマーランド

VTuber事務所「ホロライブプロダクション」と、レジャー施設「東京サマーランド」がコラボレーションした際に使用される呼称や関連イベントを指すネット上の通称。

超意訳

「ホロライブの女たちと夏のプールでリア充気分を味わいたい」という全ホロリスの夢と欲望が渦巻く、聖地巡礼的コラボイベントのこと。推しを見ながら流れるプールに浮かぶという、オタクにとっての天国と現実の混ざり合い。

ほろどり

ホロドリ

カバー株式会社が提供する女性VTuberグループ「ホロライブプロダクション」初の公式スマートフォン向けリズム&RPGゲーム『hololive Dreams』の公式略称。

超意訳

ホロライブの推しをただ眺めるだけじゃ物足りないという強欲なオタクたちのために生まれた、推しを無人島でこき使い(という名の遊園地経営)、リズムゲームで叩きまくるための禁断のスマホアプリのこと。

ほろななだいずげきじょう

ホロ7大豆劇場

女性VTuberグループ「ホロライブ」所属のタレントたちが、サバイバルホラーゲーム『7 Days to Die』をプレイする際につけられるハッシュタグおよび企画の総称。

超意訳

「7 Days to Die」というタイトルを「7大豆」と強引に訳したオタク特有の言語センスが炸裂したワード。ゾンビに襲われるという過酷な状況下で、ホロメンたちが繰り広げる面白おかしいドタバタサバイバルを「劇場」と称して楽しむ、ファンにとっての夏の風物詩。

ほろぱに

ホロパニ

VTuberグループ「ホロライブ」と音楽クリエイターユニット「HoneyWorks」によるコラボプロジェクト「hololive × HoneyWorks(公式略称:ホロハニ)」のネットにおける誤表記、あるいは同プロジェクトの熱狂的人気によってファンがパニック(興奮状態)になっている様子を指すミーム的表現。

超意訳

最高峰の推しと最強のボカロPが組んだ結果、情報過多と尊さのあまり語彙力を失い「ホロハニ」を「ホロパニック」と脳内変換してしまった限界オタクたちの悲鳴、および単なる半濁点の見間違い。

ほろぷよてとたいかい

ホロぷよテト大会

女性VTuberグループ「ホロライブ」の所属タレントたちが、対戦パズルゲーム『ぷよぷよテトリス』を用いて競い合うゲーム大会のこと。主に兎田ぺこらや星街すいせいが主催・運営を行い、ホロライブ内での大規模なコラボ企画として定期的に開催されるイベントを指す。

超意訳

「オタクたちの深夜のテンション」と「VTuberたちのガチの殺し合い」が融合した、もはやお祭り騒ぎのパズル決戦。誰が一番パズルが上手いかという名誉を懸けて、普段の配信とは違う緊迫感と、そこから生まれる予想外のポンコツプレイやドラマを拝める、ファンにとっては供給過多な神イベント。

ほろよいぼいす

ほろ酔いボイス

VTuber事務所「にじさんじ」が販売する、所属ライバーが「ほろ酔い」の状態を演じて収録した音声コンテンツのこと。

超意訳

推しが酒を飲んでちょっとロレツが回らないような、甘えたり絡んだりしてくる音声のこと。オタクにとっては合法的に摂取できる「アルコールなしの泥酔供給」であり、耳元で推しに絡まれる背徳感と癒やしを同時に味わうための課金アイテム。

ほろらいぶこうしえん

ホロライブ甲子園

女性VTuberグループ「ホロライブ」の所属タレントたちが、コナミの野球ゲーム『パワフルプロ野球』の「栄冠ナイン」モード等を使用し、所属タレントを模した選手を育成してリーグ戦で競い合う、配信者主催の大型コラボレーション企画。

超意訳

推しVTuberを野球部員として魔改造・酷使し、全国制覇(と身内の頂点)を目指す、オタク文化と栄冠ナインが奇跡の融合を果たした一大エンタメ。ドラフト会議での悲喜交交や、推しが意外な能力値に育つドラマに、リスナーも野球おじさんと化して一喜一憂する。

ほろらいぶなつまつり

ホロライブ夏祭り

VTuber事務所「ホロライブプロダクション」が開催するイベントの名称。過去には秋葉原のアトレとのコラボイベントや、Minecraftのサーバー内(ホロ鯖)で所属タレントたちが主催する大型企画として実施されたことがある。

超意訳

ただの祭りかと思いきや、オタクの財布を空にする魔のイベント。現実店舗での散財か、マイクラ空間での死闘か。ホロライブの熱量を画面越し(または現地)で浴びて、オタクが情緒を乱される期間限定の聖戦のこと。

ほんだしまい

本田姉妹

フィギュアスケーターでありタレントとしても活動する本田真凜、女優・タレントとして活動する本田望結、モデルとして活動する本田紗来の3姉妹を指す名称。

超意訳

「最強の遺伝子集団」としてネット民が勝手に愛でているエンタメ界のサラブレッド。単なる姉妹という枠を超え、YouTubeやバラエティで見せる「仲良しすぎて尊い」関係性に、オタクたちが勝手に情緒を乱されている現象のこと。